ヒールの先端を首に突きつけて……!? ケンダルとカイリー、ジェンナー姉妹の大げんかに「チンピラみたい」

 現地時間10月8日に放送された『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』の最新エピソードで、ケンダル・ジェンナー(24)とカイリー・ジェンナー(23)姉妹が、取っ組み合いのけんかを展開。ネット上で話題騒然となっている。

 前シーズンで引っ掻き合いの大げんかをしたキム・カーダシアンとコートニー・カーダシアンの仲を取り持つため、母クリス・ジェンナーの別荘があるパーム・スプリングスに集結し、夜遊びをすることになったカーダシアン/ジェンナー家。

 予定外の外出に、おしゃれ着を持参してこなかったケンダルは、コートニーから服を借りることにしたのだが、カイリーがその服を着用。ケンダルは「私が着るはずだったのに盗んだ!」とムッとするが、カイリーは「あなたのほうがふさわしいっていうの?」「私の夜を台無しになんてさせないから〜」と軽く流し、ケンダルは一人だけカジュアルな服装のままディナーに繰り出すハメとなった。

 ディナーテーブルで歌いだすほどご機嫌なカイリーと対照的に、ケンダルはしらけムード。食後、一同はドラァグクイーンのショーを見に行ったのだが、ケンダルは自分の荷物を載せていたカイリーの車で寝て待つことにした。

 ショーの後、カイリーはケンダルが待つ車に「おしっこしたい。超我慢してた」と言いながら乗り込み、待ちくたびれていたケンダルは「家に帰りたい」と返す。カイリーは「なんで? 帰んないわよ」と言い返し、彼女と仲の良いクリスの恋人コーリーはケンダルに「(君が運転して帰るための)別の車を手配しようか」と、あきれたような口調で提案。ケンダルは、「なんで私が運転するの? 私は降りないわよ?」とぶち切れ、この態度にカイリーが爆発。「誰もあんたの家まで送るなんて約束してないわよ!」とギャーギャー怒鳴りだした。

 もう1台で移動していたカーダシアン三姉妹とクリスは、このタイミングでコーリーに電話をし、2人の叫び、ののしり合う声、叩き合う音、「やめろ!」というコーリーの怒鳴り声を聞く。そして、「首にヒールの先端を突きつけるなんて!」「叩くからでしょ!」という声に仰天し、番組の撮影クルーを巻き込み、彼女たちの元に駆けつける。

 コーリーにも「ファック・ユー!」と言われたケンダルは、三姉妹と母の車に逃げるように乗り込み、怒りに満ちあふれた表情で何が起こったのを説明。途中でクリスの携帯が鳴ったが「出ないで!」と強い口調で制し、「(カイリーに)叩かれたから、顔を叩き返した」「(カイリーに)ヒールを首に突きつけられたから、蹴り返したのよ!」と主張。血を分けた妹にこんなことをされるなんて――と涙ぐんだ。

 一方のカイリーはキムに、「私はクレイジーじゃないわよ」「ケンダルは一日中機嫌が悪かったし」とケンダルを責めるメッセージを送信。放送後、Twitterに「ああいう姉妹げんかって、よくないわよね」と投稿した。ネット上では、「ケンダルがかわいそう」「凶器になるヒールを首に突きつけるって、どんだけ」「カイリーって、うわべだけ着飾ってチンピラみたい」とカイリーを非難する声が多く上がった。

 ケンダルとカイリーは、番組が始まった頃から、ちょっとしたけんかよくしており、カイリーは自身のリアリティー番組『LIFE OF KYLIE』(17)でケンダルのことを「姉妹じゃなかったら、友達にもならなかったような人」「私は服を貸してあげるのに、彼女はひどい女」と冷たく言い放ったことがある。そのためファンの間からは「長年の恨みつらみがあるから、今回はすぐに修復するのは難しいのでは」と心配する声が上がっている。

 次回予告編でも、ケンダルの怒りは冷めやらぬようで、いつまでけんかを引きずるのか注目が集まっている『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』。来年初めに放送されるシーズン20で終了してしまうことを残念がる声も今なお多い。

「KinKi Kids大好き王決定戦」、尼神インター・誠子が“ガチファン”ぶり発揮! 「キンキ本人に勝つ」衝撃展開に

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月10日放送)に、お笑いコンビのぺこぱ、EXIT、尼神インターの誠子が出演した。

 同番組に出演した際に「KinKi Kidsのファン」だと公言していたゲスト3組を集め、今回は「第1回芸能界KinKi Kids大好き王決定戦」を開催。KinKiファンなら知っているだろうクイズで正解数を競い、「誰が一番KinKi Kids好きなのか?」を決めることとなった。

 第1ブロックは「KinKi Kids基礎問題」を出題。第1問目の「KinKi Kidsのデビュー曲は?」から始まり、「デビュー日」「2人の生年月日」といった問題が次々と出される中、EXITのりんたろー。が不正解を連発。一方、ぺこぱのシュウペイは「2人が初めて会った場所は?」というマニアックな問題に「横浜アリーナの光GENJIのライブ」と正解を出すなど、“ガチファン”であることを証明する。

 その後、「シングル曲いくつ言えるかな?」というクイズでは、回答者が順番にシングルのタイトルを答えていき、間違えたり言えなくなったら失格に。KinKi Kidsの2人も参加することとなり、りんたろー。がアルバムのタイトルを答えて早々に脱落し、続いて堂本剛、ぺこぱ・シュウペイ、堂本光一が脱落。最後に残った誠子は30曲目まで次々と答えていき、このブロックの勝者となった。

 第2ブロックでは、過去のVTRからクイズを出題。KinKi Kidsがレギュラー出演していた『スターどっきりマル秘報告 春の新作!大爆笑スペシャル』(同・1997年)にて、剛が17歳、光一が18歳の頃の映像が流れると、剛は「全部恥ずいねんて。なんかもう……」と苦笑い。また、2001年に開催されたKinKi Kidsのアジアツアー『KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in 香港 台北』の香港公演で、剛の衣装のチャックが壊れて脱げそうになった際の映像も公開されるなど、貴重な映像も大放出。

 ラストの第3ブロックでは、KinKi Kidsの「イントロクイズ」を実施。光一と剛も参加していたが、誠子が本人たち以上に正解を叩き出し、圧倒的強さを見せる。KinKi Kidsの2人からも「すごい!」と感心される中、誠子自身も「本当に聞き込んでるので。まさか本人に勝つとは思わなかったです」と衝撃的な展開に驚いていた。

 すべてのクイズを終え、誠子が2ブロックを制したものの、剛は「いろいろ加味して……」と、「KinKi Kids基礎問題」の成績が優秀だったぺこぱを優勝者に決定。剛が“第2回大会”を予告し、番組は終了となった。

 この放送にネット上では、「今回の『ブンブブーン』、KinKi Kidsがいろんな人に愛されていることが伝わって幸せだった!」「クイズだけでも楽しかったのに、過去映像まで見られて二度おいしい」といった感想や、「今度は“KinKi Kids大好き後輩”を集めてクイズ大会やって!」などの要望も寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、TikTokは「ちょっと迷走気味」と吐露! ファンの間で疑問が飛び交った“謎の動画”とは?

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月9日深夜に放送。嵐の公式TikTokについて語った。

 嵐は「#SummerChallenge」「#WheneverYouCall」チャンレジとして、ダンスやマジック動画などを公式TikTokに投稿しているが、中でも相葉が松本潤にマジックを披露する動画は、「素で驚いてる松潤が可愛い」とファンの間でも話題になっている。第1弾のマジック動画で相葉は、テーブルの上に置かれた2つのカップ内をレモンが移動する手品を披露。動画を見ている視聴者からはタネが見えているが、相葉の隣でマジックを見ている松本は、「まじで!?」「ええー!?」「なんだよこれ!?」と素直に驚いているという、微笑ましい動画だ。

 これについて、リスナーから「最近の楽しみは嵐のTikTokです。動画に映っていないメンバーがいても声が入っていたり、相葉くんがすっと前を通ったり、和気あいあいと撮影していることが伝わって、ほっこりしています。潤くんに披露していたレモンマジックは、潤くんもタネを知らなかったのですか?」とメッセージが寄せられると、相葉は「めっちゃ驚いてましたよ」と、うれしそうに報告していた。

 さらに、嵐のTikTok動画をチェックしているという番組スタッフから「見ましたよ、あの組体操みたいなあれ。相葉くんが下になって(る動画)」と言われると、「あれ、めっちゃつらいんだよ、下。ほんとツラいんだから」と、意外に苦労して撮影していることを告白。“組体操みたいな動画”とは、相葉が仰向けで土台になり、両足で大野智、両手で櫻井翔を支え、その上に二宮和也が乗るという高度な技を披露しているもの。また、松本はメンバーのサポートをした後、一人だけ謎のポーズを取っていたが、何を表しているのかはわからず、ファンの間では「人文字かな?」「何を表してるんだろう?」と疑問を呼んでいた。

 そこで、スタッフが「あれは一つの何かの表現だったんですか? 字を書いたとか?」と質問すると、「違います、違います。もうあれ完成です。あれで」とキッパリ。また、スタッフから「松本くんが後ろで乗ってなかったのかな?」と聞かれると、「そうそうそう、(メンバーを組体操の上に)乗せるの手伝って、松潤だけ横に来て完成! っていう。そうなんですよ、あれで完成なんすよ。だから『あれなんなの?』って言ってたけど、『何なの?』っていうか、その答えを求めちゃいけないの!」と解説。

 「あれはあれ! あれで完成形だから!」と説明するも、「もう……うん、ちょっと迷走気味ですね、だから」と苦笑い。ほかにも、さまざまな動画を投稿しているが、スタッフから「面白い」と褒められると、「うれしいなぁ。そういうのやってるんでね! ぜひ、リスナーの皆さんも、見てないという方がいたらぜひ!」とアピールしていた。

 この放送にファンからは「組体操は何を表現してるのか答えを求めてはいけないのね(笑)」「松潤の驚きは本物だった!」などの声が集まっていた。

Travis Japan・宮近海斗、「そこまで言う?」「おいおい言いすぎだろ」と吉澤閑也の“毒舌ぶり”を暴露!

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月10日の放送回では、Travis Japanから宮近海斗と吉澤閑也が登場した。

 この日は、新橋演舞場で開幕したTravis Japanの主演舞台『虎者 NINJAPAN 2020』の初日公演を終えてからの出演となったため、冒頭ではリスナーから「初日の感想、裏話があったら教えてください」というメッセージが寄せられる。宮近は「いろいろある中で、開催できたってことはありがたいことですし、僕らから皆様にいろいろ届けられたらなっていう気持ちでやっている」「結構体を使って大変な部分もあるんですが、皆様の応援があれば頑張れる」と、コロナ禍の中、開催できたことに感謝を述べ、10月27日の千秋楽まで「引き続き頑張りたい」とコメント。吉澤は「ファンの人たちに会うの久しぶりだったから、すごいうれしかったし、もっと会いたい」とメッセージを送っていた。

 また、番組の恒例となっている、前週のパーソナリティから出された指令を遂行するコーナーでは、SixTONESの京本大我と森本慎太郎から宮近と吉澤にムチャぶりが。京本と森本は、吉澤のプライベートをあまりよく知らないため、「閑也に自己紹介を最大限にしてほしい」「宮近にはそれをフォローして伝えてほしい」という。

 これに吉澤は、「自己紹介? うーん、人が興味ないことに興味がある。『どうでもよくない?』ってことに……」と、他人が気にしないことを気にしてしまう性格だと明かし、テレビで食リポを見ながら「『俺だったらこうするのにな』とか、一人でブツブツブツブツ言ったりとか」とも告白。さらに「物事を素直に受けとれないタイプ」と分析していた。

 そんな吉澤について、宮近が「閑也って結構、毒舌。優しいんですけど、毒を吐くんですよ、かなり」と暴露する場面も。「メンバーだけになったときとかに、『そこまで言う?』っていうくらい毒を吐くんで、『おいおい言いすぎだろ』みたいになるんですけど……(笑)。そういう部分は慎ちゃん(森本)と京本くんは知らないと思うので。いつかプライベートでご飯行って、(吉澤が)そういう毒を吐いて(2人に)ハマるかどうか試してほしいですね」と語り、吉澤も「ぜひ、ご飯お願いします」とアピールしていた。

 この放送にネット上では、「最近閑也くんが毒舌だということを、ちょいちょい暴露してくる宮近くん面白い」「しーくんの毒舌大好きだから、もっと出してほしい」「YouTubeでもたまにポロッと出る閑也さんの毒舌ツッコミが好きです」などのコメントが寄せられていた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「ホビー鋸」扱いやすくDIY初心者にぴったり!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ホビー鋸】

便利度:★★★★☆(幅広い素材を加工できる)
コスパ:★★★☆☆(100円とは思えない丈夫さ)
扱いやすさ:★★★★☆(コンパクトで収納も楽々)

 最近少しずつ部屋の模様替えをしており、新しいインテリアをいくつか購入した私。壁に設置する新しい棚も手に入れたのですが、サイズが大きすぎてうまく取りつけられませんでした。棚は木製だったため、あきらめずに自力で調節してみようと決意。さっそくセリアで買ってきたのが、女性でも扱いやすい「ホビー鋸」です。

 同商品は、約27.4(長さ)×4cm(幅)とコンパクトで扱いやすいサイズ感ののこぎり。これくらいシンプルなのこぎりなら、DIY初心者の私でも簡単に扱えます。ハンドル部分は木製で、中央がゆるく凹んだ握りやすいデザイン。落ち着いたアンティークのような色合いもおしゃれですね。

 さっそく木材を切ってみたところ、短い刃でも切れ味は抜群。力を入れても刃が曲がらないため、まっすぐにカットすることができました。

 木材だけでなく、竹や樹脂、プラスチックなど幅広い素材に対応した丈夫な刃。ただし生木の切断や剪定など、園芸用には使えないので気をつけてくださいね。

 ネット上では「100円でこんなに丈夫なのこぎりが買えるなんてすごい」「コンパクトで収納場所にも困りませんでした」「めったに使わないアイテムだけど、これ1本持っていればいざというときに助かります」といった声が。初めてのDIYに、扱いやすい「ホビー鋸」を試してみては?

【100均ずぼらシュラン】セリア「ホビー鋸」扱いやすくDIY初心者にぴったり!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ホビー鋸】

便利度:★★★★☆(幅広い素材を加工できる)
コスパ:★★★☆☆(100円とは思えない丈夫さ)
扱いやすさ:★★★★☆(コンパクトで収納も楽々)

 最近少しずつ部屋の模様替えをしており、新しいインテリアをいくつか購入した私。壁に設置する新しい棚も手に入れたのですが、サイズが大きすぎてうまく取りつけられませんでした。棚は木製だったため、あきらめずに自力で調節してみようと決意。さっそくセリアで買ってきたのが、女性でも扱いやすい「ホビー鋸」です。

 同商品は、約27.4(長さ)×4cm(幅)とコンパクトで扱いやすいサイズ感ののこぎり。これくらいシンプルなのこぎりなら、DIY初心者の私でも簡単に扱えます。ハンドル部分は木製で、中央がゆるく凹んだ握りやすいデザイン。落ち着いたアンティークのような色合いもおしゃれですね。

 さっそく木材を切ってみたところ、短い刃でも切れ味は抜群。力を入れても刃が曲がらないため、まっすぐにカットすることができました。

 木材だけでなく、竹や樹脂、プラスチックなど幅広い素材に対応した丈夫な刃。ただし生木の切断や剪定など、園芸用には使えないので気をつけてくださいね。

 ネット上では「100円でこんなに丈夫なのこぎりが買えるなんてすごい」「コンパクトで収納場所にも困りませんでした」「めったに使わないアイテムだけど、これ1本持っていればいざというときに助かります」といった声が。初めてのDIYに、扱いやすい「ホビー鋸」を試してみては?

「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 2020年9月18日に「株式会社 長谷工アーベスト」が発表した、「住みたい街(駅)ランキング2020」(対象・首都圏居住のモニター/有効回答数・2775件)。首都圏総合ランキングでは調査開始以来15回連続トップの「吉祥寺」が2位に陥落し、「横浜」が初の1位を飾っている。

 2位以降は「大宮」「浦和」(同率3位)や「立川」「三鷹」「恵比寿」(同率5位)と並ぶ結果になったが、“住みたい”と思わせる街の魅力は人それぞれ。ランキング結果に対して、異論を唱えたい人もいるのではないだろうか。

 そこで今回は、「『住みたい街(駅)ランキング2020』で、魅力を感じない街」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

 投票締め切り:10月18日24時

「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 2020年9月18日に「株式会社 長谷工アーベスト」が発表した、「住みたい街(駅)ランキング2020」(対象・首都圏居住のモニター/有効回答数・2775件)。首都圏総合ランキングでは調査開始以来15回連続トップの「吉祥寺」が2位に陥落し、「横浜」が初の1位を飾っている。

 2位以降は「大宮」「浦和」(同率3位)や「立川」「三鷹」「恵比寿」(同率5位)と並ぶ結果になったが、“住みたい”と思わせる街の魅力は人それぞれ。ランキング結果に対して、異論を唱えたい人もいるのではないだろうか。

 そこで今回は、「『住みたい街(駅)ランキング2020』で、魅力を感じない街」をアンケート調査。下記から1つ選んで回答してください。

 投票締め切り:10月18日24時

『ワイドナショー』松本人志、『スッキリ』加藤浩次……ワイドショーの発言で物議を醸した芸人

 今年もテレビ局が秋の改変期を迎える中、お笑い芸人たちが続々と情報番組に進出を果たし、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

「TBSは、9月28日から朝の情報番組『グッとラック!』をリニューアルし、以前からMCを務めている落語家の立川志らくに加え、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳をメインコメンテーターに抜てき。さらに、フジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』は10月から、火曜日の“スペシャルキャスター”だったメイプル超合金・カズレーザーを、金曜日にも登場させています」(芸能ライター)

 もともと、コメント力を評価されている2人とあって、ネット上では「カズレーザーと淳なら的確な発言をしてくれそう」「国民目線でズバズバ物申してほしい」という期待がある一方で、「ワイドショーがどんどんバラエティみたいになってる」「コメンテーターは確かな見識のある人が出演するべき」などと、拒否感を示す声も多い。

 コメンテーターやMCとしてお笑い芸人を起用する情報番組は年々増えているが、「彼らの発言がたびたび物議を醸すため、受け入れられない視聴者が多いのではないか」(同)という。

「中でも、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるダウンタウン・松本人志の発言は、毎週のようにネット上で議論を巻き起こしています。2019年1月の放送で、当時NGT48のメンバーだった山口真帆の暴行事件を特集した際、同グループの運営について批判した元AKB48メンバーでタレントの指原莉乃に対し、松本が『お得意の体を使ってなんとかするとか……』と発言した際は、ネットが大炎上しました。ほかにも、同年6月に神奈川県川崎市で発生した通り魔事件の容疑者について、『人間が生まれてくる中で、どうしても“不良品”って何万個に1個……これはしょうがないと思うんですよね』とコメントし、物議を醸しています」(同)

 こうした松本の発言について、ネット上では「松本ってやけに偉そうだけど、毎週コメントがひどい。もうちょっと考えてしゃべったら?」「もはや“炎上狙い”なんじゃないかと思う」「自分のことをコメンテーターだと勘違いしてるのが痛々しい」など、非難を浴びている。

 また、日本テレビの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務める加藤浩次も、ある一言で批判の的となった。

「19年4月の放送で、ポニーテールや黒髪以外の髪色を禁止とする校則について特集。この中で、経済評論家の坂口孝則氏が『(校則で定める髪形にするために)美容室に通えというのは、時代背景から考えると(難しい)』と持論を展開したところ、加藤が『1,000円で切れますよ?』と反論。1,000円カットなどを利用すればいい、という見解だったようですが、ネット上では『1,000円カットすら経済的に厳しい家庭もあるって話なんだけど、全然わかってないじゃん!』『無意識な金持ち発言……さすがにどうかと思う』『この人に庶民感覚はわからないだろうね』などと、呆れた声が噴出していました」(同)

 また、ネット上で知識の浅さを指摘された芸人もいる。

「今年4月、『ひるおび!』(TBS系)に出演したお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーは、東京都が発表した新型コロナウイルスの新規感染者数が39人と、約1カ月ぶりに50人を下回ったことについて、『やっと下りが見えてきたんだな、と思えると、自粛で頑張ってきたことも救われるかな』などと発言。これに対し、ネット上では『専門家でもないのに、気が緩むような発言するな!』『新型ウイルスが数カ月で終息するわけないでしょ。勉強してきたほうがいいよ』といった、辛辣な意見が寄せられました」(同)

 ユーモアとともに、一般人と同じ目線で疑問を投げかけてくれる芸人コメンテーターは、テレビ局にとっても使いやすい存在なのだろう。とはいえ、その発言が少しでも反感を買うと、「芸人のくせに」と思われる大きなリスクもある。田村やカズレーザーには、こうした炎上が起こらないように気をつけてほしいものだ。

『ワイドナショー』松本人志、『スッキリ』加藤浩次……ワイドショーの発言で物議を醸した芸人

 今年もテレビ局が秋の改変期を迎える中、お笑い芸人たちが続々と情報番組に進出を果たし、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

「TBSは、9月28日から朝の情報番組『グッとラック!』をリニューアルし、以前からMCを務めている落語家の立川志らくに加え、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳をメインコメンテーターに抜てき。さらに、フジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』は10月から、火曜日の“スペシャルキャスター”だったメイプル超合金・カズレーザーを、金曜日にも登場させています」(芸能ライター)

 もともと、コメント力を評価されている2人とあって、ネット上では「カズレーザーと淳なら的確な発言をしてくれそう」「国民目線でズバズバ物申してほしい」という期待がある一方で、「ワイドショーがどんどんバラエティみたいになってる」「コメンテーターは確かな見識のある人が出演するべき」などと、拒否感を示す声も多い。

 コメンテーターやMCとしてお笑い芸人を起用する情報番組は年々増えているが、「彼らの発言がたびたび物議を醸すため、受け入れられない視聴者が多いのではないか」(同)という。

「中でも、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるダウンタウン・松本人志の発言は、毎週のようにネット上で議論を巻き起こしています。2019年1月の放送で、当時NGT48のメンバーだった山口真帆の暴行事件を特集した際、同グループの運営について批判した元AKB48メンバーでタレントの指原莉乃に対し、松本が『お得意の体を使ってなんとかするとか……』と発言した際は、ネットが大炎上しました。ほかにも、同年6月に神奈川県川崎市で発生した通り魔事件の容疑者について、『人間が生まれてくる中で、どうしても“不良品”って何万個に1個……これはしょうがないと思うんですよね』とコメントし、物議を醸しています」(同)

 こうした松本の発言について、ネット上では「松本ってやけに偉そうだけど、毎週コメントがひどい。もうちょっと考えてしゃべったら?」「もはや“炎上狙い”なんじゃないかと思う」「自分のことをコメンテーターだと勘違いしてるのが痛々しい」など、非難を浴びている。

 また、日本テレビの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務める加藤浩次も、ある一言で批判の的となった。

「19年4月の放送で、ポニーテールや黒髪以外の髪色を禁止とする校則について特集。この中で、経済評論家の坂口孝則氏が『(校則で定める髪形にするために)美容室に通えというのは、時代背景から考えると(難しい)』と持論を展開したところ、加藤が『1,000円で切れますよ?』と反論。1,000円カットなどを利用すればいい、という見解だったようですが、ネット上では『1,000円カットすら経済的に厳しい家庭もあるって話なんだけど、全然わかってないじゃん!』『無意識な金持ち発言……さすがにどうかと思う』『この人に庶民感覚はわからないだろうね』などと、呆れた声が噴出していました」(同)

 また、ネット上で知識の浅さを指摘された芸人もいる。

「今年4月、『ひるおび!』(TBS系)に出演したお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーは、東京都が発表した新型コロナウイルスの新規感染者数が39人と、約1カ月ぶりに50人を下回ったことについて、『やっと下りが見えてきたんだな、と思えると、自粛で頑張ってきたことも救われるかな』などと発言。これに対し、ネット上では『専門家でもないのに、気が緩むような発言するな!』『新型ウイルスが数カ月で終息するわけないでしょ。勉強してきたほうがいいよ』といった、辛辣な意見が寄せられました」(同)

 ユーモアとともに、一般人と同じ目線で疑問を投げかけてくれる芸人コメンテーターは、テレビ局にとっても使いやすい存在なのだろう。とはいえ、その発言が少しでも反感を買うと、「芸人のくせに」と思われる大きなリスクもある。田村やカズレーザーには、こうした炎上が起こらないように気をつけてほしいものだ。