玉木宏『極主夫道』、初回視聴率11.8%記録も賛否両論! 「声出して笑った」「原作とは別物」

 10月11日に放送が始まった、玉木宏主演の連続ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)。おおのこうすけ氏の同名マンガ(新潮社)を原作とするコメディードラマで、初回の世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しているが、ネット上では賛否両論となっている。

「この作品は、結婚を機に“専業主夫”となった元ヤクザ・龍(玉木)の生活を描くコメディー。第1話では、デザイナーの美久(川口春奈)と結婚し、極道から足を洗った龍が平穏な暮らしを送る中、以前所属していた組織・天雀会の構成員で、龍の舎弟だった雅(志尊淳)が彼を呼び戻そうとするところから話が展開していきました。コメディーらしい軽快なテンポだけでなく、スーツにサングラスというヤクザ時代の格好のままエプロンを身に着ける、龍のシュールな姿も視聴者にウケていたようです」(芸能ライター)

 ネット上では「面白すぎて声出して笑っちゃった」「日曜の夜に見るのに、ちょうどいいドラマ」といった声が見られたものの、「期待してたけど、玉木宏と役が合ってない」「“コレジャナイ感”がすごい……。原作とは別物として見るべきかも」など、複雑な思いで視聴していた人も少なくなかったよう。

「ドラマの放送前、原作には存在しないオリジナルキャラクターとして、龍と美久の娘・向日葵(白鳥玉季)が登場すると発表があり、原作ファンから『“新米主夫”だから面白かったのに……』『子どもがいるのにヤクザの格好のままでいる龍、ヤバイでしょ?』など、ツッコミが続出。さらに、同作のプロデューサー・中山喬詞氏が『“こんな家族っていいな”と感じていだけるようなドラマにしたい』などと、“子持ち設定”にした理由を明かしたところ、ネット上で『夫婦2人では家族じゃないってこと?』『原作の設定を壊してまで、ステレオタイプな家族にする必要ある?』と批判が集中し、炎上状態になっていたんです」(同)

 とはいえ、視聴率だけ見れば「好調」と言えなくもないが……。

「『極主夫道』と同じ枠で放送されていた夏期のドラマ『親バカ青春白書』も、初回こそ10.3%を記録したものの、その後は視聴率が下落。人気女優の新垣結衣が1年8カ月ぶりに連ドラに出演するということで、放送前から話題を集めたからか、2ケタスタートを切りましたが、全7話の平均視聴率は8.8%という微妙な結果で終わっています。『極主夫道』も原作との設定の違いやプロデューサーの炎上によって放送前から注目されたことを考えると、第2話以降、視聴率が落ちる可能性もあるでしょう」(同)

 『極主夫道』は『親バカ青春白書』の二の舞になってしまうのか……次回以降が正念場となりそうだ。

NiziUの“複数形態・ソロジャケット売り”が物議! 売り上げを気にして病むメンバー出る懸念も

オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生した9人組アイドルグループ「NiziU」の正式デビューを飾るシングル『Step and step』の詳細が明らかになり、ファンの間で話題になっている。

 12月2日にリリースされる同シングルには「Nizi Project」の総合プロデューサーJ.Y. Parkが作詞作曲を手がけたリードトラック「Step and a step」の他、新曲の「Joyful」と「Sweet Bomb!」、今年6月にプレデビュー作として配信されたデジタルミニアルバム『Make you happy』のリード曲「Make you happy」の計4曲を収録。

 また、初回生産限定盤A・B、通常盤という3形態だけでなく、各メンバーのソロジャケット9形態がファンクラブ限定の「WithU盤」として発売される。

 初回生産限定盤A・B、通常盤の購入者を対象としたオンラインイベントも予定されており、さらには購入店舗別にステッカーやポスター、クリアファイルなど10種類の特典がつくという。

 このニュースにファンからは「早く聴きたい」「ソロジャケットみんな美しすぎる」と歓喜の声が溢れているが、同時に「音楽で勝負かと思ったら売り方にガッカリ」とリリース形態の多さを批判する声も出ている。

 そのうえ、「ソロジャケットってメンバーの人気投票でもしたいの?」「ソロの売り上げ枚数を気にして病むメンバー 推しメンのために何枚も購入するファンが容易に想像できる」等、メンバーへのプレッシャーを案じる声もある。

複数買いで実質的な人気が見えにくくなることも…
 初回生産限定盤と通常盤のような複数形態のパッケージ販売や、店舗限定の特典は、昨今の音楽業界では定番化した売り方だ。アイドルのみならずアーティストやバンドでも同様の売り方をしている例は珍しくない。

 ただ、そうした売り方について「特典がメインでもはや音楽がオマケになってる」と否定的な見方も少なからずある。

 さらに今回のようなメンバーのソロジャケット販売では、人気のあるメンバーとそうでないメンバーの売り上げの差が如実になるため、メンバー同士の関係性やメンタル面を心配する声も出がちだ。

 それだけでなく、推しメンバーの売り上げに貢献したいという想いから経済力のあるファンが大量買いした結果、実際に購入した人数と売上枚数がリンクせず、メンバーの実質的な人気が見えにくくなることもある。すなわち、100人のファンが1枚ずつCDを買ってくれるメンバーよりも、1人のファンがCDを200枚買ってくれるメンバーの方が人気であるという見え方になってしまう。

 ただ、好きなグループや推しメンバーを応援するため、販売形態をすべてコンプリートしたり、さまざまな購入特典をコレクションしたりすることに幸せを感じるファンがいることも確かだ。そしてCDの売り上げは、グループやメンバーが活動を続けていくためになくてはならないものでもある。

 さまざまな工夫を凝らして売り上げを重視することが悪いとは決していえないだろうが、しかし……グループ内の人気順位が如実に見えてしまうようなやり方に批判が出るのもまた、当然の反応ではあるだろう。

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ダイソーの隠れた“万能収納グッズ”はコレ! 洗面台・玄関がスッキリ片付く“コスパ良すぎ!”な実例集

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 100均の収納グッズを紹介する当企画。今シリーズでは、3回に分けて「マグネット収納」を紹介しています。

 壁面収納や空中収納が可能になる「マグネット」は便利なのですが、磁石を取り付ける「鉄板」に悩みますよね? ラストとなる今回は、100均で選ぶ「マグネット用取り付け板」を紹介します。

1回目「ダイソーの神ブランドそっくり名品
2回目「ダイソーの強力マグネットで壁面収納

 まずは専用の「補助板(鉄板)」、続いて「ステンレス定規」「ブックエンド」の3種類を取り上げながら、実例をまじえて紹介していきます。

【マグネット取り付け用板】 セリアの「マグネット補助板」

 ここ数年に渡って、大注目の「マグネット収納」に欠かせない「マグネット補助板」です。

 こちらはセリアのアイテムですが、ほとんどの100均で「プレート」や「パネル」という品名で取り扱っています。

[使い方]強度を増すために30分以上待つ

 裏面の説明書に従って、厚みのあるガラスに取り付けました。

 強度を増すために、30分以上待ってから「この窓の近くにあったら楽だな」と思っていたモノを、試しに付けてみます。

(1)ダイソーのマグネットクリップとウエットティッシュ。
(2)ダイソーのコーヒーフィルターホルダー(300g)にスマホ。
(3)セリアの「ネオジム磁石のフック」にマスク。
(4)ダイソーの「ONE Kitchen」にリモコン。

 いくつかは耐荷重オーバーですが、ずり落ちませんでした。小物類もすべて100均です。プラスチック製にありがちな、生活感やチープ感を感じさせないのが「鉄製」の魅力ですね。

 洗面所のミラー下に、セリアの「マグネット補助板」を貼りました。ここに、ウタマロ石けん(固形石けん)を貼りつけて収納してみます。

 ウタマロ石けんに、瓶ボトルの蓋を埋め込みました。以前紹介した、ネオジム磁石に付けて使います。

 実際に、洗面台下に付けてみましょう。

 予算200円で、「浮かすソープホルダー」ができました。瓶ボトルのキャップの錆付きが少し心配ですが、使い捨てなので問題なし! 

 これなら水切りしながら定位置を確保できます。水に溶けやすい石けんも自然乾燥できますし、石けんケースの中から、出し入れする手間もカットできます。人気の ダルトンのソープホルダーを検討中の方も、手軽にお試しできますよ。

 ちなみに、磁石タイプのソープホルダーは本体が大きく水垢が気になるので必要な方へ譲りました。これなら、場所を奪わずスッキリ収納できます。

 セリアの「マグネット補助板」は、ガラスや鏡、鏡面加工の家具にも使えて、とても便利。でも、鉄のプレート面積がもっと大きいとうれしいですよね。続いては、別のアイテム「ステンレス定規」「ブックエンド」を使っていきます。

 「マグネット補助板」よりも、厚めで面積も広いモノを2種類用意しました。「ブックエンド」と「ステンレス定規」です。ともに、ダイソー、セリア、ワッツで販売を確認しています。

【使い方】魔法のテープを貼る

 「ステンレス定規」の裏に、「魔法のテープ」を貼りました。強力な粘着力ですが、ゆっくりと丁寧に剥がすことができれば壁紙を傷つけるリスクを軽減できます。

 洗面台の棚下に、「ステンレス定規」と「ネオジム磁石」を貼り歯ブラシ、コップ、塗り薬を吊るしました。強力な粘着と磁力なので、毎日の出し入れにも耐えられます。「ステンレス定規」、コスパが良すぎます!

[取り付け実例]鍵をそのままペタッ

 玄関の扉に鉄板がなくても、「ステンレス定規」と「ネオジム磁石」で悩み抜いた鍵の置き場が決まります。ネオジム磁石に、家族の名前シールを貼っても良さそうですね。

 「ブックエンド」に「ネオジムフック」で、計量スプーンを用意しました。炊飯器のしゃもじ、調理中のトングなどキッチンのプチストレスにも万能です。

[取り付け実例]キッチン雑貨をペタッ

 最後は、吊り戸棚のかけて使ってみました。調理の作業スペースが狭いと悩んでいる家にも便利です。ネオジムフックにスマホをかけて、動画を見るのもOK。使う人のアイデア次第で、いろいろな「浮かせる収納」がかないます。

 まずは、安く簡単に! あったら楽ちんを試してみてください。

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妻夫木聡主演『危険なビーナス』初回14.1%の好発進も、吉高由里子に「テンション高すぎ」「ミスキャスト」の声

 俳優・妻夫木聡が主演を務める連続ドラマ『危険なビーナス』(TBS系)の初回が10月11日に放送され、世帯平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。好スタートを切ったものの、ネット上ではヒロイン役を務める吉高由里子に「ミスキャスト」と不満の声が続出している。

 同ドラマは、作家・東野圭吾の同名ミステリー小説が原作。主人公で獣医の手島伯朗(妻夫木)の元に、異父弟・矢神明人(染谷将太)の妻を名乗る謎の美女・楓(吉高)が「明人が失踪したので一緒に探してほしい」と訪ねてきたことをきっかけに、名家である矢神一族の30億円とも言われている財産争いに巻き込まれていくというストーリーだ。

「吉高演じる楓は、明人の妻を名乗りつつも、彼と一緒にいる姿を見た者は誰もいないという謎に包まれた女性。『明人は矢神家の誰かに誘拐された可能性がある』と考えた楓が、伯朗に犯人探しの協力を求めることからストーリーが動き出すという、物語の鍵を握る重要な役柄です。しかしネット上では、吉高の演技について『テンションが高すぎてコントみたい』『女優版キムタクっぽい印象。どんな役でも「吉高由里子」って感じ』『もっとしたたかさのある女優に演じてほしかった』と不満が続出。東野原作のミステリー小説といえば、ストーリーに散りばめられた伏線や緻密なトリック、影のあるキャラクターなども魅力の一つですが『吉高由里子、明らかに浮いてるよね』『謎の美女っていうわりには、しゃべり方が子どもっぽすぎる』『吉高はミスキャスト』との批判が多く、『東野作品に合わない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 一方、矢神一族には、戸田恵子、ディーン・フジオカ、麻生祐未らが名を連ねており、ディーンはさすがの貫禄だな」「戸田さんや麻生さんはさすが!と脇を固めるキャスト自体は高評価を得ているようだが、中には「ちょっと物足りなく感じる」といった声も。

「同枠で9月まで放送されていた『半沢直樹』は、主演の堺雅人はもちろん、香川照之、片岡愛之助、市川猿之助ら脇を固めた役者陣のアクの強い熱演が大きな話題を集め、最終回では32.7%という高視聴率を叩き出し、社会現象を巻き起こしました。そのため、『「半沢直樹」の顔芸に慣れてしまったせいで物足りない』『もっとハラハラした展開がほしい』『今のところ面白くなりそうな気がまったくしない』と比較する声が多く、作品自体のハードルが上がってしまっているようです。ミステリー作品の場合は、事件が解決する終盤にかけて盛り上がる傾向にありますが、序盤で見せ場を作れなければ、このまま視聴者が大量離脱してしまう可能性もあるかもしれません」(同)

 ほかにも「矢神家が複雑すぎて関係性が整理できない」「家系図と相関図が必須なドラマ」「妻夫木聡がモテない設定の時点でおかしい」といった指摘も見受けられる。果たしてここからどう盛り上げていくのか、今後の展開に期待したい。

『半沢直樹』MVPは片岡愛之助に決定! 「8話の名演技に泣いた」「半沢とのタッグに大興奮」【サイゾーウーマン世論調査】

 TBS系連続ドラマ『半沢直樹』が9月27日に最終回を迎えた。空前の大ヒットとなった第1シーズンから7年ぶりとなった続編だが、最終話の視聴率は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今シーズンも驚異的な数字を記録した。

 主演の堺雅人はもちろん、その他出演者の熱演もネット上で大きな反響を呼んでいた今作。そこで今回は、『半沢直樹』で最も活躍した人物について「『半沢直樹』のMVPは誰?」アンケートを実施。主演の堺を除いたキャストの中から、1名を選んで回答してもらった。(回答期間:9月28日~10月7日、回答数:343)

【現在投票受け付け中:「住みたい街(駅)ランキング2020」で、魅力を感じない街は?

1位:片岡愛之助 125票 36%

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 MVPに輝いたのは、国税庁の黒崎駿一を演じた片岡。過去の『半沢直樹』では、半沢と何度も激しく対立していた黒崎だったが、今作では共闘する場面も。両者の関係性の変化に心を打たれた視聴者が多かったようだ。

・8話での愛之助さんの名演技に泣きました。半沢とのタッグには大興奮でした。

・闇から現れ闇へと消えた助太刀桃太郎に大歓喜しました。今作では黒崎さんと半沢さんの何と共闘が見られて本当に嬉しい限りです。

・最後まで私の大嫌いな貴方でいてちょうだい、半沢次長!と直樹に後を託した黒崎さんは最高に格好良かったです。あの笑顔と会釈、伏し目がちの寂しげな横顔が忘れられません。愛之助さん、本当に素晴らしい演技でした。

・「最後まで私の大嫌いな貴方でいてちょうだい、半沢次長!」と直樹に後を託した黒崎さんは最高に格好良かったです。あの笑顔と会釈、伏し目がちの寂しげな横顔が忘れられません。愛之助さん、本当に素晴らしい演技でした。

・「貴方の事なんて大嫌い、だから最後まで大嫌いな貴方でいてちょうだい!」という愛に溢れたセリフが大好きです。

・「ファイトまんまんよ!」の時の顔がツボ

■そのほかのコメントはこちら

 MVPに輝いた片岡と、わずか9票差で2位になった香川。東京中央銀行の取締役・大和田暁を演じた。自分の考えと異なる部下は、切り捨てるドライな性格で、駆け引きにも強い大和田。回答では、今シーズンに生まれた名言や、表情豊かな“顔芸”を評価するコメントが多い結果となった。

・憎らしくて憎らしくて、でも憎めない大和田常務。彼の数々の名言(迷言?)はずっと記憶に残るでしょう。

・おしまいdeath!を始めとした数々の名言、名表情は番組を見事に盛り上げた。

・顔芸の凄さ。

・半沢とのアドリブ合戦が最高でした。顔芸が素晴らしかった。

・原作には登場しないにもかかわらず、これだけの存在感を放つのがすごい

■そのほかのコメントはこちら!

3位:江口のりこ 29票8%

 今シーズン初登場の国土交通大臣・白井亜希子を演じた江口のりこ。ドラマ放送中から、江口の演技力を称える声が続出し、新キャラクターながら3位にランクインする健闘を見せた。

・群を抜く存在感

・笑わないキャラが良い

・当初のあやつり人形から最後の凛とした演技への変貌は見ている者を引き付けた。

・「くたばれ!!」がよかった。

■4位以下とコメントはこちら!

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に「バカは黙ってろ!」と八乙女光にピシャリ! 「口悪い」とファンも驚き?

 10月10日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)にて、新企画「感字力検定」が行われた。同番組では、「漢字検定」をテーマにしたクイズが何度か企画されたものの、知識ではなく“直感”で正解してしまうメンバーが続出。ということで、あえて直感のみで超難読漢字を当てるクイズ「感字力検定」が誕生したのだ。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、中島裕翔)と有岡大貴チーム(有岡、早乙女光、高木雄也)に分かれて、漢字で出題された食べ物の名前を回答していく。超難読なため、「嗅覚、味覚、視覚、聴覚、触覚」の“五感ヒント”が2つまで与えられ、漢字の読みを当てるという内容だ。

 まず山田チームに出題されたのは、「瓊脂」という食べ物。中島は「まったくわかんないんだけど……」と首を傾げ、山田は「焼肉の部位とか?」と予想。敵チームの八乙女まで「確かに、カタカナで書いて……」と答えようとしたところ、山田が「うるさいな、バカは黙ってろよ!」とピシャリ。

 まずはノーヒントで、中島が「アイス」、知念が「ドリアン」、山田が「納豆」と答えるも全員不正解となり、早速「嗅覚ヒント」が出される。目隠しをした3人の前に正解の食べ物が登場し、匂いを嗅いでみると、「1カ月放置した水槽みたい」(山田)「水族館?」(中島)など、“生臭い”といった感想が。しかし、またしても全員の回答が不正解だったため、最後のヒントとして、食べ物をアップで映した映像を10秒間だけ見られる「視覚ヒント」が出され、3人とも「ところてん」と正解を導き出した。

 次に有岡チームに出題されたのは「竜蝦」。山田チームと同じく、ノーヒントでは全員が不正解となり、「聴覚ヒント」へと進行。この食べ物を切った時の“ゴリゴリ”という音がスタジオに流れると、八乙女は「めちゃくちゃ硬そうだね」「エビより硬いもの」と言い、「ゴーヤ」と回答するも不正解に。山田は「『エビより硬い音する』って言ってた人がゴーヤ……? どういう感覚してるんだろう?」と、不思議な顔をしていたのだった。なお、この「聴覚ヒント」で高木が、最後の「触覚ヒント」で八乙女も「伊勢エビ」と答えて正解。結果、3対2で山田チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今週の『いたジャン』、山田くんの口が悪すぎてビビった(笑)」「『感字力検定』結構面白かった! また見たいな~」「八乙女くんの天然ぶりが発揮されてて最高!」といったコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に「バカは黙ってろ!」と八乙女光にピシャリ! 「口悪い」とファンも驚き?

 10月10日に放送されたHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)にて、新企画「感字力検定」が行われた。同番組では、「漢字検定」をテーマにしたクイズが何度か企画されたものの、知識ではなく“直感”で正解してしまうメンバーが続出。ということで、あえて直感のみで超難読漢字を当てるクイズ「感字力検定」が誕生したのだ。

 今回は、山田涼介チーム(山田、知念侑李、中島裕翔)と有岡大貴チーム(有岡、早乙女光、高木雄也)に分かれて、漢字で出題された食べ物の名前を回答していく。超難読なため、「嗅覚、味覚、視覚、聴覚、触覚」の“五感ヒント”が2つまで与えられ、漢字の読みを当てるという内容だ。

 まず山田チームに出題されたのは、「瓊脂」という食べ物。中島は「まったくわかんないんだけど……」と首を傾げ、山田は「焼肉の部位とか?」と予想。敵チームの八乙女まで「確かに、カタカナで書いて……」と答えようとしたところ、山田が「うるさいな、バカは黙ってろよ!」とピシャリ。

 まずはノーヒントで、中島が「アイス」、知念が「ドリアン」、山田が「納豆」と答えるも全員不正解となり、早速「嗅覚ヒント」が出される。目隠しをした3人の前に正解の食べ物が登場し、匂いを嗅いでみると、「1カ月放置した水槽みたい」(山田)「水族館?」(中島)など、“生臭い”といった感想が。しかし、またしても全員の回答が不正解だったため、最後のヒントとして、食べ物をアップで映した映像を10秒間だけ見られる「視覚ヒント」が出され、3人とも「ところてん」と正解を導き出した。

 次に有岡チームに出題されたのは「竜蝦」。山田チームと同じく、ノーヒントでは全員が不正解となり、「聴覚ヒント」へと進行。この食べ物を切った時の“ゴリゴリ”という音がスタジオに流れると、八乙女は「めちゃくちゃ硬そうだね」「エビより硬いもの」と言い、「ゴーヤ」と回答するも不正解に。山田は「『エビより硬い音する』って言ってた人がゴーヤ……? どういう感覚してるんだろう?」と、不思議な顔をしていたのだった。なお、この「聴覚ヒント」で高木が、最後の「触覚ヒント」で八乙女も「伊勢エビ」と答えて正解。結果、3対2で山田チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「今週の『いたジャン』、山田くんの口が悪すぎてビビった(笑)」「『感字力検定』結構面白かった! また見たいな~」「八乙女くんの天然ぶりが発揮されてて最高!」といったコメントが寄せられていた。

『ザ・ノンフィクション』「うちらに死ねって言うの?」ショーパブキャストの啖呵「禍の中でこの街は ~新宿二丁目 コンチママの苦悩~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月12日は「禍の中でこの街は 前編 ~新宿二丁目 コンチママの苦悩~」というテーマで放送された。

あらすじ

 LGBTの人たちが集う新宿二丁目。この地に1968年に創業し、半世紀以上の歴史を持つショーパブ『白い部屋』は、2020年3月末、都が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休業要請を出す3日前から休業をはじめた。72歳のコンチママは50年以上店を切り盛りし、バブル崩壊やリーマンショックも乗り越えてきたが、新型コロナウイルスに対しては「きついですよ」と話す。

 白い部屋は客席20席ほどで、畳3帖程度のステージで10人以上のキャストが入れ替わり立ち代わり踊る、客席を巻き込むような「近さ」が持ち味だったが、密を避けるため振り付けも変更を余儀なくされる。コンチママも人気YouTuberのアディーを店に誘うなど、生き残りのための模索を続ける。

 白い部屋は2カ月以上もの休業後、6月19日に営業を再開。再開日は多くの客で盛り上がった。しかしその後新宿歌舞伎町のホストクラブでクラスターが発生。連日連夜、歌舞伎町全体を責めるような論調の報道も続き、歌舞伎町の隣に位置する新宿二丁目も客足が遠のいてしまう。7月中旬にスタッフが白い部屋を訪れた際に店には客がいなかった。コンチママは週6だった店の営業を週3に減らす。

 店を閉めたままでは家賃など固定費だけが発生し、一方、店を開けてもキャストの日給が発生し、肝心の客足も思わしくない。コンチママは銀行から2000万円を借り、「自分の中で辞めたいという気持ちと、あの子たち(キャスト)がいるからやらなきゃいけない気持ち裏表ある」と銀行関連のものや助成金など、さまざまな書類を前に複雑な心境を番組スタッフに話す。

 一方、キャストにしてみれば店が開かなければ日給がもらえない。週6営業が週3へ減り、店のキャストの6人がこの夏で辞めるという。一方でベテランキャストのかんたは新宿二丁目のほかの店と連携して期間限定のバーを作ろうと奮闘を続ける。

 開けても地獄、閉めても地獄の厳しい状況に置かれた白い部屋において、キャストのかんたが吐いた啖呵がかっこよかったので紹介したい。

「私は(感染者が)増えているからってビビってる都とか国が嫌いなの。想定内じゃないもともと。わかっていたことなのにさ。Withコロナって一切言わないでしょ今。Withコロナって言わないじゃん。言えっちゅうのよ」「うちらに死ねっていうの?」「ビビってんじゃねえ、もともと増えるに決まってんじゃん」

 かんたの言う通り、感染症なのだから、ワクチンが開発されそれが普及しない限り、社会生活をしていれば感染者は増えるに決まっている。そして、終わりがわからない以上、社会生活をまったくせずに閉じこもっているわけにもいかないのだ。

 現状における、新型コロナウイルスの「毒性」がさらに問題をややこしくしているようにも思う。新型コロナは高齢者、基礎疾患のある人にとっては命に関わる重篤な症状になりかねず、当人やそのような状況にある人と共に暮らす人には深刻な問題だが、一方で、該当しない人は、毒性をそれほどの脅威に捉えてない傾向があるように思う。

 そうした人々にとっての最大の脅威は、「実際、インフルエンザくらいなんじゃ……」と思っていても、そんなことを言ったら何か言われるのではないかと“勝手に”思って萎縮してしまうことや、もし自分が感染したときに、その感染源が通勤電車ならばともかく、ライブハウスやパチンコ屋、ホストクラブやショーパブということがわかったら、会社や地域社会に居づらくなってしまうのでは……と“ビビって”しまうことだと思う。コロナそのものより、コロナで生じた得体の知れない忖度がまずい。感染者が増えることなどわかっているのに、ビビっていることが、問題なのだと思う。

 そしてこういうときに、真っ先に槍玉に挙がるのが「遊興」の分野だ。コンチママと二人三脚でショーを作り上げてきた振り付け担当の女性は、自分たちのショーの仕事を「生きていくために必要なお米ではない」と話していた。2017年の映像で、白い部屋を訪ねた客が「ショーのある国は間違いなく平和です。おかまが生きている街は間違いなく安全です」とうれしそうに話していた。ショーを行えなくなってきて、それに伴い出演している人たちの生活が脅かされている状況とは、それまでより平和でも安全でもない社会、ということでもある。

 コロナを防ごうとすることで、明らかに社会に別の問題が浮上している。そしてその答えは一人ひとりがその時々の状況に応じたものを自分で考えていくしかないのだろう。個人的には「Go toの観光地で感染するのはまだギリギリセーフだけど、パチンコ屋やホストクラブやショーパブで感染はアウトだよね」という、“雰囲気”のようなものが存在しているのが、なんだかとても嫌だなと思う。

 本筋からはそれるが、コンチママが話していたことで気になることがあった。コンチママは、体の性が男性で心の性が女性の人が性別適合手術を受けることは反対のスタンスだが今の若い子は「止められない」と話していた。

 コンチママいわく、おっぱいを入れるのはいいが下(男性器)を取るのはダメ、とのことで、これはコンチママの主義というより、生殖器を取ることでホルモンバランスが崩れ、精神的に苦しくなってしまった人たちを見てきたから、とのことだった。

 医学的な根拠があるのかは番組を見る限りではわからなかったが、ホルモンが原因で精神的に苦しくなってしまうのは全員が全員ではないだろうと思う。「性適合手術さえ受ければ、万事解決すると思っていたのに」などの、理想と現実のギャップもあるだろう。

 しかし、私自身が生理前の不調やイライラといったPMSの症状がひどかった身として、「ホルモン」の四文字を出されると説得力も感じてしまう。あらためて「ホルモン」という、わずかな量でありながら体や精神を左右する、厄介で、かつ、頭と体は別個のものだと教えてくれる存在のことを意識させられた。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の後編。新型コロナウイルスで苦境に陥った新宿二丁目を、店の垣根を越えた期間限定バーイベントで乗り切ろう、と気を吐いていた白い部屋のベテランスタッフ・かんたが新型コロナウイルスに感染してしまう。

『ザ・ノンフィクション』「うちらに死ねって言うの?」ショーパブキャストの啖呵「禍の中でこの街は ~新宿二丁目 コンチママの苦悩~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月12日は「禍の中でこの街は 前編 ~新宿二丁目 コンチママの苦悩~」というテーマで放送された。

あらすじ

 LGBTの人たちが集う新宿二丁目。この地に1968年に創業し、半世紀以上の歴史を持つショーパブ『白い部屋』は、2020年3月末、都が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための休業要請を出す3日前から休業をはじめた。72歳のコンチママは50年以上店を切り盛りし、バブル崩壊やリーマンショックも乗り越えてきたが、新型コロナウイルスに対しては「きついですよ」と話す。

 白い部屋は客席20席ほどで、畳3帖程度のステージで10人以上のキャストが入れ替わり立ち代わり踊る、客席を巻き込むような「近さ」が持ち味だったが、密を避けるため振り付けも変更を余儀なくされる。コンチママも人気YouTuberのアディーを店に誘うなど、生き残りのための模索を続ける。

 白い部屋は2カ月以上もの休業後、6月19日に営業を再開。再開日は多くの客で盛り上がった。しかしその後新宿歌舞伎町のホストクラブでクラスターが発生。連日連夜、歌舞伎町全体を責めるような論調の報道も続き、歌舞伎町の隣に位置する新宿二丁目も客足が遠のいてしまう。7月中旬にスタッフが白い部屋を訪れた際に店には客がいなかった。コンチママは週6だった店の営業を週3に減らす。

 店を閉めたままでは家賃など固定費だけが発生し、一方、店を開けてもキャストの日給が発生し、肝心の客足も思わしくない。コンチママは銀行から2000万円を借り、「自分の中で辞めたいという気持ちと、あの子たち(キャスト)がいるからやらなきゃいけない気持ち裏表ある」と銀行関連のものや助成金など、さまざまな書類を前に複雑な心境を番組スタッフに話す。

 一方、キャストにしてみれば店が開かなければ日給がもらえない。週6営業が週3へ減り、店のキャストの6人がこの夏で辞めるという。一方でベテランキャストのかんたは新宿二丁目のほかの店と連携して期間限定のバーを作ろうと奮闘を続ける。

 開けても地獄、閉めても地獄の厳しい状況に置かれた白い部屋において、キャストのかんたが吐いた啖呵がかっこよかったので紹介したい。

「私は(感染者が)増えているからってビビってる都とか国が嫌いなの。想定内じゃないもともと。わかっていたことなのにさ。Withコロナって一切言わないでしょ今。Withコロナって言わないじゃん。言えっちゅうのよ」「うちらに死ねっていうの?」「ビビってんじゃねえ、もともと増えるに決まってんじゃん」

 かんたの言う通り、感染症なのだから、ワクチンが開発されそれが普及しない限り、社会生活をしていれば感染者は増えるに決まっている。そして、終わりがわからない以上、社会生活をまったくせずに閉じこもっているわけにもいかないのだ。

 現状における、新型コロナウイルスの「毒性」がさらに問題をややこしくしているようにも思う。新型コロナは高齢者、基礎疾患のある人にとっては命に関わる重篤な症状になりかねず、当人やそのような状況にある人と共に暮らす人には深刻な問題だが、一方で、該当しない人は、毒性をそれほどの脅威に捉えてない傾向があるように思う。

 そうした人々にとっての最大の脅威は、「実際、インフルエンザくらいなんじゃ……」と思っていても、そんなことを言ったら何か言われるのではないかと“勝手に”思って萎縮してしまうことや、もし自分が感染したときに、その感染源が通勤電車ならばともかく、ライブハウスやパチンコ屋、ホストクラブやショーパブということがわかったら、会社や地域社会に居づらくなってしまうのでは……と“ビビって”しまうことだと思う。コロナそのものより、コロナで生じた得体の知れない忖度がまずい。感染者が増えることなどわかっているのに、ビビっていることが、問題なのだと思う。

 そしてこういうときに、真っ先に槍玉に挙がるのが「遊興」の分野だ。コンチママと二人三脚でショーを作り上げてきた振り付け担当の女性は、自分たちのショーの仕事を「生きていくために必要なお米ではない」と話していた。2017年の映像で、白い部屋を訪ねた客が「ショーのある国は間違いなく平和です。おかまが生きている街は間違いなく安全です」とうれしそうに話していた。ショーを行えなくなってきて、それに伴い出演している人たちの生活が脅かされている状況とは、それまでより平和でも安全でもない社会、ということでもある。

 コロナを防ごうとすることで、明らかに社会に別の問題が浮上している。そしてその答えは一人ひとりがその時々の状況に応じたものを自分で考えていくしかないのだろう。個人的には「Go toの観光地で感染するのはまだギリギリセーフだけど、パチンコ屋やホストクラブやショーパブで感染はアウトだよね」という、“雰囲気”のようなものが存在しているのが、なんだかとても嫌だなと思う。

 本筋からはそれるが、コンチママが話していたことで気になることがあった。コンチママは、体の性が男性で心の性が女性の人が性別適合手術を受けることは反対のスタンスだが今の若い子は「止められない」と話していた。

 コンチママいわく、おっぱいを入れるのはいいが下(男性器)を取るのはダメ、とのことで、これはコンチママの主義というより、生殖器を取ることでホルモンバランスが崩れ、精神的に苦しくなってしまった人たちを見てきたから、とのことだった。

 医学的な根拠があるのかは番組を見る限りではわからなかったが、ホルモンが原因で精神的に苦しくなってしまうのは全員が全員ではないだろうと思う。「性適合手術さえ受ければ、万事解決すると思っていたのに」などの、理想と現実のギャップもあるだろう。

 しかし、私自身が生理前の不調やイライラといったPMSの症状がひどかった身として、「ホルモン」の四文字を出されると説得力も感じてしまう。あらためて「ホルモン」という、わずかな量でありながら体や精神を左右する、厄介で、かつ、頭と体は別個のものだと教えてくれる存在のことを意識させられた。

 次週の『ザ・ノンフィクション』は今回の後編。新型コロナウイルスで苦境に陥った新宿二丁目を、店の垣根を越えた期間限定バーイベントで乗り切ろう、と気を吐いていた白い部屋のベテランスタッフ・かんたが新型コロナウイルスに感染してしまう。

唐沢寿明主演『24 JAPAN』ツッコミどころ満載!? 「チープで興ざめ」「偽物感がすごい」と視聴者あきれ

 唐沢寿明が主演を務める連続ドラマ『24 JAPAN』(テレビ朝日系)が、10月9日に放送を開始し、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同時間帯トップの数字を記録。一方、ネット上の視聴者からは、さまざまなツッコミが飛んでいたようだ。

「同ドラマは、アメリカの大人気ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シリーズを“日本版”にリメーク。『24 JAPAN』もアメリカ版同様、作中の時間が1話につき1時間ずつ進み、全24話で1日の出来事を描きます。唐沢は、CTU(テロ対策ユニット)の第1支部A班の班長・獅堂現馬を演じ、そのほか、現馬の同僚・水石伊月(栗山千明)に南条巧(池内博之)、現馬の妻・六花(木村多江)、娘の美有(桜田ひより)といったキャラクターが登場しているんです」(芸能ライター)

 第1話で現馬は、“日本初の女性総理”誕生が期待される選挙の当日、CTUから緊急招集され、「24時間以内に総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)を暗殺する計画がある」という情報を聞かされることに。さらに、CTU東京本部長・郷中兵輔(村上弘明)から「CTUの中に“暗殺計画に関わる内通者”がいる」と極秘に明かされ、その調査を請け負うことになる……という展開だった。

「『24 JAPAN』は、金曜夜11時15分~0時15分という深夜枠での放送ながら、初回は同時間帯トップの視聴率を獲得し、数字だけ見れば幸先の良いスタートを切ったように思えます。ドラマを見たネットユーザーからは、『日本版の「24」も面白い!』『次回も楽しみ』といった好意的な声が見られましたが、一方で、『“本家”を意識しすぎてるのか、みんな海外ドラマのコントみたいな演技してて笑っちゃった』『違和感だらけ、緊迫感はゼロ』『あの人気ドラマをリメークするなら、もっとお金をかけるべき。いろいろ安っぽくてガッカリした』『低予算だろうなという部分が目についてしまう』など、厳しい意見も続出していました」(同)

 特にツッコミが多かったのは、謎の美女・氷川七々美(片瀬那奈)が飛行機を爆破し、パラシュートで機内から脱出する場面。このシーン自体はアメリカ版にも出てくるものだが、「あからさまなCGでウケた」「CGでもいいけど、こんなにチープだと興ざめだよ!」「セットもそうだけど、なんか全体的に“偽物”感がすごい」などと言われていた。

「『本家を見たことがない人なら楽しめるのか?』という意見もありましたが、『「24」未視聴だから新鮮な気持ちで見られるかと思ったけど、世界観に入り込めなかった』『やっぱり見るなら本家だなと反省した』といった書き込みが散見されます」(同)

 このままでは視聴率低迷が予想されるが、ドラマはあと23話続く。テレ朝は、早めに視聴率対策を講じたほうがいいかもしれない。