「作家になって暴露本出版」「『Spotify』日本人アーティスト第1位」“転身”を遂げた元ジャニーズアイドル

昨年4月にジャニーズJr.を卒業し、“ジャニーズ事務所所属の振付師”へと転身した林真鳥が、このほど女性との交際を公表し、ファンに衝撃を与えている。

「林は、公式携帯サイト・Johnny’s webの『かんじゅ日誌』内でJr.卒業と裏方転身を発表し、同時にSNSアカウントを開設。日々の出来事を投稿していた中、今月5日に突如Twitterで、『僕は今、大切な人がいます。お相手は一般の方で、もちろん一生付き合っていくつもりです』と、インスタグラマー・浜田くるみとの交際を明らかにしたんです。Jr.を卒業したとはいえ、現在も裏方としてジャニーズ事務所に所属する身ということもあって、ファンからは『ジャニーズと関係がある限りは公表するべきじゃない』『本人はどうでもいいけど、後輩Jr.に悪影響が出ないか心配』といった批判の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 また、交際を明かす前から2人が“匂わせ投稿”をしていたことも発覚し、ネットは炎上状態に。この事態を受け、林は当該ツイートを削除した上で、7日に「僕の配慮の足りなさが招いたことで深く反省しております」と謝罪。「少しTwitterを離れようと思います」ともつづっている。

 表舞台を去ってもジャニーズ事務所に所属する林のような存在がいる一方、事務所を離れて意外な転身を遂げた人も少なくない。

「まず挙げられるのは、SMAPの元メンバー・森且行でしょう。1988年にSMAPとしてデビューし、翌89年には連続ドラマ『ツヨシしっかりしなさい』(日本テレビ系)で主演を務めるなど、順調に芸能活動を行っていましたが、96年5月にオートレーサーへの転身を表明し、ジャニーズ事務所を退所。芸能界からも引退しました。同年8月には、オートレース選手養成所で事故を起こし、大けがを負うアクシデントに見舞われたものの、その翌年には選手デビューし、2017年に通算600勝を達成するなど、順調な選手生活を送っています」(同)

 また、“ミュージシャン”として改めてデビューし、世界的人気を獲得したのは、元NEWSの森内貴寛だ。

「森進一と森昌子の長男である森内は、03年9月に結成されたNEWSのメンバーでしたが、わずか3カ月で『学業に専念する』として活動を休止。そのままグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所したあと、ロックバンド・ONE OK ROCKのTakaとして06年にCDデビュー。同バンドは、海外でもコンサートツアーを行っており、17年にはストリーミングサービス『Spotify』において、国内・海外とも『最も再生された日本人アーティスト』第1位に輝くほど大活躍。ファンからも『Takaはジャニーズを退所してよかったと思う』『元ジャニーズの中で一番成功したんじゃない?』と評価されているほどです」(同)

 さらに、芸能やスポーツなどとは全く別の分野で、“元ジャニーズ”として活動している人も。

「1980年にジャニーズへ入所し、95年に退所した平本淳也は、ジャニーズ事務所の内幕に触れた“暴露本”もいくつか書いているため、一部のジャニーズファンの間では知られた存在。イベント企画会社などを立ち上げた実業家の一面もあり、今年4月には『国際ビジネス大学校』というスクールの特別講師に就任し、エンターテインメントについて教えているようです」(同)

 TOKIO・長瀬智也も来年3月をもって退所し、裏方へ回ると発表している。一体どのような活躍を見せてくれるのか、期待したいところだ。

麻辣、激辛ブームの次は……!? 全国161品のナンバー1決定戦「調味料選手権2020」審査会に行ってきた

 食べるラー油、塩レモン、酒粕、麻辣……食にブームを巻き起こしてきた「調味料」。家庭の食宅に新たな味覚を与えてくれる存在だが、そんな調味料が全国津々浦々から集い、評価を競い合う選手権があるのをご存じだろうか? その名も「調味料選手権」。今年で11回目を迎える、日本野菜ソムリエ協会が主催する大会だ。

 11月3日の「調味料の日(イイ味覚の日)」に最終審査を控え、現在まさに審査のまっただなか。今年集まった調味料は、北海道から沖縄まで全161品と過去最多。同大会のホームページを見ると酢、めんつゆといった定番調味料から、「親父と息子の合わせ技」や「だしプレッソ」という、味や使い方の想像がつかないものまでエントリーされている。いったい、これらをどのように審査しているのか? 今年の傾向はどんなものか? 一般人を対象にした「審査会」が行われていると聞きつけ、取材してきた。

この2〜3年は「辛味」のブーム

 調味料選手権の審査員長で調味料ソムリエのMICHIKO氏によると、この2〜3年は「辛味」のブームがきていて、今回のエントリーにも反映されているという。

「山椒が入っているものや、唐辛子を使っているものが目立ち唐辛子の種類も、さまざまになってきました。ほかには、タイなどエスニック系の調味料も登場していますね。地元の特産品を使い工夫を重ねた調味料、伝統的な調味料、こんな調味料が食べてみたかったと気付かされるような、アイデアが光る商品も多かったように思います。例年ですと、パッケージデザインにも傾向があるのですが、今回ははやりがなく、それぞれ個性的なものが多くて見ているだけでも楽しいです」

 昨年の総合1位は「雲丹醤油」(株式会社ロコファームビレッジ)、2位に「ゴールデンマスタード」(GOLDEN MUSTARD株式会社)、3位は「発酵のちから サクサクしょうゆアーモンド」(キッコーマンこころダイニング株式会社)。3つとも、それぞれジャンルの異なる商品だが、過去10年の中でエントリーの傾向はどう変わってきたのだろうか?

「最初の頃は、まだ調味料の中心は『さ・し・す・せ・そ』で、今のように加工調味料などは多くありませんでした。10年前は、醤油といっても地域によって味が違うことをご存じない方も多く、九州の甘い醤油だったり、京都の淡口醤油だったり、それらが目新しい存在だったんです。そうした、土地土地の伝統的な『さ・し・す・せ・そ』が多く揃っていた時代を経て、今では、年ごとに新定番調味料、ご当地調味料、加工調味料などの新製品が登場しています」

 たしかに、今でこそ九州の甘い「さしみ醤油」は一般的になったものの、10年前の関東地区では目新しく映ったことだろう。年々、調味料のバリエーションが増えている背景には、なにが考えられるのか?

「女性の社会進出がどんどん増え、簡単で手間なし、時短料理がもてはやされるようになりました。ご飯のお供や加工調味料などが人気となり、それに応えるようにメーカーも熱い思いで商品開発に取り組むようになっています。年々、調味料のへの関心は強くなっているとは感じていましたが、特に今年はそれを感じます。一つにはコロナ禍で家にいる時間が増えたことで、手軽にいつもと違う味わいに出会える調味料への興味が増しているのでしょう。そして、新たな調味料は食卓での話題にもなります。生産地や原料などを話すことも楽しいですよね」

 「家食」への関心、ひいては調味料への興味が過去最高になっているといえる今年、果たしてどんな調味料が1位に選ばれるのか? 実際に、一般人も参加できる一次審査に参加してみた(事前申し込み必要、現在は受け付け終了)。

 

 審査員それぞれの机に用意されているのは全エントリー161品のうち40品。商品に番号が振られ、トレイに入った状態で提供された。今回は148番の「野菜たっぷりスパイシーソース」から始まって「親父と息子の合わせ技」(味噌)で終了。なお、審査を公正に行うため、審査員それぞれでスタートする番号は異なる。最初と最後では味覚や集中力に違いが出てしまい、公正にジャッジできなくなる可能性があるからだという。

 評価の基準は、味・商品背景(生産背景)・パッケージ・価格の4ポイント。味を感じながら、生産への思いをつづった資料を読み、パッケージもチェックしていくが、思った以上に時間がかかる作業で、特に生産ストーリーには人柄が表れているため、読みながら感情が揺さぶられてしまう。伝統の食材を後世に残したいという思いや、開発中に起こった人間関係の衝突や育まれた友情、地域の人々への愛や家族愛などドラマにあふれているのだ。味だけではなく、そうしたストーリーも評価ポイントになるのが、この大会の魅力だと思う。

 それにしても、時間がいくらあっても足りない。MICHIKOさんが「審査時間の目標は40分です」と言っていたのも納得。結局40品を審査するのに、1時間半かかってしまった。

 実際に食べていると、「いますぐ買って帰りたい!」と衝動を覚えるモノもあり、MICHIKOさんに購入可能か聞いてみると、10月27日からECサイトがオープンするので、そこで最終選考に残った調味料を購入できるとか。また、その購入数は最終審査にも影響するという。その最終審査は、11月3日に東急プラザ銀座で開催。会場は一般にも開かれているため、実際に試食はできないものの「買ってみたい」という商品に投票、審査に参加可能となっている。

 いち早く、次のブームとなる調味料と出会いたい人、新たな味覚と出会い人は、販売サイトや最終審査をチェックしてみると、食がもっと楽しくなりそうだ。

 ちなみに、いまリアルに人気の調味料はどんなものなのか、ECサイト・Amazonで調味料部門の人気ランキングをチェックしてみた。

【調味料ランキング2位:新宿中村屋 「香りとしびれほとばしる食べる麻辣油」 110g 価格428円】

 調味料ランキング2位は、いままさにブームの麻辣を使った「香りとしびれほとばしる食べる麻辣油」。クラッシュピーナッツ、くるみなどナッツをたっぷり使って食べごたえのある調味料になっているという。麻辣初心者が手を出しやすい商品かもしれない。

【酢・ビネガーカテゴリ1位:内堀醸造「臨醐山黒酢」 360ml 価格540円】

 酢・ビネガーカテゴリのベストセラー1位にランクインしていたのが、この「臨醐山黒酢」。岐阜県八百津町で造られた黒酢で、炒めものをはじめとした料理に使ってよし、そのまま水や牛乳で薄めて飲んでよし、万能に使える調味料だという。数年前に訪れた黒酢ブームだが、流行に終わらにず定番調味料として人気になっているよう。

【スパイス・ハーブカテゴリ1位:黒瀬食鳥 「黒瀬のスパイス」 瓶 110g 価格929円】

 スパイス・ハーブカテゴリのベストセラー1位は「黒瀬のスパイス」。“知る人ぞ知るクセになる万能調味料”とのことで、福岡県北九州市の鶏肉専門店「くろせ」が作っている。レッドベルペッパー、ガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジルなどのスパイスが配合され、野菜炒めや串焼きなどコレ1本で味つけが完了するとか。

 日本だけでも味わいきれないほどの数が存在する調味料。ついついあれもこれもと買ってしまって、使い切れないまま冷蔵庫に眠ってしまいがちだ。そんなときは、「調味料使い切りレシピ」が参考になるかもしれない。

調味料選手権 ECサイト

調味料選手権公式サイト

麻辣、激辛ブームの次は……!? 全国161品のナンバー1決定戦「調味料選手権2020」審査会に行ってきた

 食べるラー油、塩レモン、酒粕、麻辣……食にブームを巻き起こしてきた「調味料」。家庭の食宅に新たな味覚を与えてくれる存在だが、そんな調味料が全国津々浦々から集い、評価を競い合う選手権があるのをご存じだろうか? その名も「調味料選手権」。今年で11回目を迎える、日本野菜ソムリエ協会が主催する大会だ。

 11月3日の「調味料の日(イイ味覚の日)」に最終審査を控え、現在まさに審査のまっただなか。今年集まった調味料は、北海道から沖縄まで全161品と過去最多。同大会のホームページを見ると酢、めんつゆといった定番調味料から、「親父と息子の合わせ技」や「だしプレッソ」という、味や使い方の想像がつかないものまでエントリーされている。いったい、これらをどのように審査しているのか? 今年の傾向はどんなものか? 一般人を対象にした「審査会」が行われていると聞きつけ、取材してきた。

この2〜3年は「辛味」のブーム

 調味料選手権の審査員長で調味料ソムリエのMICHIKO氏によると、この2〜3年は「辛味」のブームがきていて、今回のエントリーにも反映されているという。

「山椒が入っているものや、唐辛子を使っているものが目立ち唐辛子の種類も、さまざまになってきました。ほかには、タイなどエスニック系の調味料も登場していますね。地元の特産品を使い工夫を重ねた調味料、伝統的な調味料、こんな調味料が食べてみたかったと気付かされるような、アイデアが光る商品も多かったように思います。例年ですと、パッケージデザインにも傾向があるのですが、今回ははやりがなく、それぞれ個性的なものが多くて見ているだけでも楽しいです」

 昨年の総合1位は「雲丹醤油」(株式会社ロコファームビレッジ)、2位に「ゴールデンマスタード」(GOLDEN MUSTARD株式会社)、3位は「発酵のちから サクサクしょうゆアーモンド」(キッコーマンこころダイニング株式会社)。3つとも、それぞれジャンルの異なる商品だが、過去10年の中でエントリーの傾向はどう変わってきたのだろうか?

「最初の頃は、まだ調味料の中心は『さ・し・す・せ・そ』で、今のように加工調味料などは多くありませんでした。10年前は、醤油といっても地域によって味が違うことをご存じない方も多く、九州の甘い醤油だったり、京都の淡口醤油だったり、それらが目新しい存在だったんです。そうした、土地土地の伝統的な『さ・し・す・せ・そ』が多く揃っていた時代を経て、今では、年ごとに新定番調味料、ご当地調味料、加工調味料などの新製品が登場しています」

 たしかに、今でこそ九州の甘い「さしみ醤油」は一般的になったものの、10年前の関東地区では目新しく映ったことだろう。年々、調味料のバリエーションが増えている背景には、なにが考えられるのか?

「女性の社会進出がどんどん増え、簡単で手間なし、時短料理がもてはやされるようになりました。ご飯のお供や加工調味料などが人気となり、それに応えるようにメーカーも熱い思いで商品開発に取り組むようになっています。年々、調味料のへの関心は強くなっているとは感じていましたが、特に今年はそれを感じます。一つにはコロナ禍で家にいる時間が増えたことで、手軽にいつもと違う味わいに出会える調味料への興味が増しているのでしょう。そして、新たな調味料は食卓での話題にもなります。生産地や原料などを話すことも楽しいですよね」

 「家食」への関心、ひいては調味料への興味が過去最高になっているといえる今年、果たしてどんな調味料が1位に選ばれるのか? 実際に、一般人も参加できる一次審査に参加してみた(事前申し込み必要、現在は受け付け終了)。

 

 審査員それぞれの机に用意されているのは全エントリー161品のうち40品。商品に番号が振られ、トレイに入った状態で提供された。今回は148番の「野菜たっぷりスパイシーソース」から始まって「親父と息子の合わせ技」(味噌)で終了。なお、審査を公正に行うため、審査員それぞれでスタートする番号は異なる。最初と最後では味覚や集中力に違いが出てしまい、公正にジャッジできなくなる可能性があるからだという。

 評価の基準は、味・商品背景(生産背景)・パッケージ・価格の4ポイント。味を感じながら、生産への思いをつづった資料を読み、パッケージもチェックしていくが、思った以上に時間がかかる作業で、特に生産ストーリーには人柄が表れているため、読みながら感情が揺さぶられてしまう。伝統の食材を後世に残したいという思いや、開発中に起こった人間関係の衝突や育まれた友情、地域の人々への愛や家族愛などドラマにあふれているのだ。味だけではなく、そうしたストーリーも評価ポイントになるのが、この大会の魅力だと思う。

 それにしても、時間がいくらあっても足りない。MICHIKOさんが「審査時間の目標は40分です」と言っていたのも納得。結局40品を審査するのに、1時間半かかってしまった。

 実際に食べていると、「いますぐ買って帰りたい!」と衝動を覚えるモノもあり、MICHIKOさんに購入可能か聞いてみると、10月27日からECサイトがオープンするので、そこで最終選考に残った調味料を購入できるとか。また、その購入数は最終審査にも影響するという。その最終審査は、11月3日に東急プラザ銀座で開催。会場は一般にも開かれているため、実際に試食はできないものの「買ってみたい」という商品に投票、審査に参加可能となっている。

 いち早く、次のブームとなる調味料と出会いたい人、新たな味覚と出会い人は、販売サイトや最終審査をチェックしてみると、食がもっと楽しくなりそうだ。

 ちなみに、いまリアルに人気の調味料はどんなものなのか、ECサイト・Amazonで調味料部門の人気ランキングをチェックしてみた。

【調味料ランキング2位:新宿中村屋 「香りとしびれほとばしる食べる麻辣油」 110g 価格428円】

 調味料ランキング2位は、いままさにブームの麻辣を使った「香りとしびれほとばしる食べる麻辣油」。クラッシュピーナッツ、くるみなどナッツをたっぷり使って食べごたえのある調味料になっているという。麻辣初心者が手を出しやすい商品かもしれない。

【酢・ビネガーカテゴリ1位:内堀醸造「臨醐山黒酢」 360ml 価格540円】

 酢・ビネガーカテゴリのベストセラー1位にランクインしていたのが、この「臨醐山黒酢」。岐阜県八百津町で造られた黒酢で、炒めものをはじめとした料理に使ってよし、そのまま水や牛乳で薄めて飲んでよし、万能に使える調味料だという。数年前に訪れた黒酢ブームだが、流行に終わらにず定番調味料として人気になっているよう。

【スパイス・ハーブカテゴリ1位:黒瀬食鳥 「黒瀬のスパイス」 瓶 110g 価格929円】

 スパイス・ハーブカテゴリのベストセラー1位は「黒瀬のスパイス」。“知る人ぞ知るクセになる万能調味料”とのことで、福岡県北九州市の鶏肉専門店「くろせ」が作っている。レッドベルペッパー、ガーリック、パプリカ、コリアンダー、グリーンベルペッパー、唐辛子、マジョラム、オレガノ、バジルなどのスパイスが配合され、野菜炒めや串焼きなどコレ1本で味つけが完了するとか。

 日本だけでも味わいきれないほどの数が存在する調味料。ついついあれもこれもと買ってしまって、使い切れないまま冷蔵庫に眠ってしまいがちだ。そんなときは、「調味料使い切りレシピ」が参考になるかもしれない。

調味料選手権 ECサイト

調味料選手権公式サイト

NGT48・荻野由佳「異例の低評価ラッシュ」梅宮アンナ「4本だけ公開」芸能人のYouTube事情

アイドルグループ・NGT48のメンバーである荻野由佳が、9月25日にYouTube公式チャンネル「おぎゆか」を開設。しかし、ネット上ではそれ自体が賛否両論を生んでいるという。

「チャンネル開設と同日に、YouTubeにてライブ配信を行った荻野は、『すでに何本かYouTube(動画)のほう撮影しました』と報告。また、人気YouTuber・ヒカキンとのコラボにも意欲を見せていました。しかし、この配信のアーカイブ動画には、10月7日現在で高評価が約1,800件ついているのに対し、低評価は約8,000件も殺到する異例の事態。コメント欄には『これだけ低評価がつくアイドル、なかなかいない』『この人、やっぱりアンチが多すぎるな』『メンタルが強靭すぎる……』といった驚きの声も見られます」(芸能ライター)

 NGT48といえば、2018年12月に元メンバー・山口真帆が、男性ファンから暴行を受けたとされる事件が記憶に新しい。この事件を山口が告発した際、自身を襲った男性と一部メンバーのつながりを示唆したことから、ネット上では“黒幕”を探る動きが起こっていた。

「荻野は、18年5月に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』で第4位にランクインするなど、NGT48の中でも特に人気のメンバーでしたが、山口の暴行事件では“黒幕の一人”とウワサされ、アンチが急増。その影響がYouTubeにも如実に表れています」(同)

 現在、芸能人が次々とYouTubeに進出しているが、必ずしも成功するとは限らない。18年に公式チャンネルを開設したお笑い芸人のスギちゃんは、たった1年で“撤退”している。

「『ワイルドだろぉ?』の一発ギャグで一世を風靡したスギちゃんは、18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設。しかし、チャンネル登録者数は1万人にも満たず、動画の再生数も数千回程度という状況が続いていました。翌19年5月に『【重大発表】絶対みて下さい!スギちゃんねるから重要なお知らせです!!【スギちゃん】』という動画を投稿し、早々にYouTubeからの撤退を発表したんです」(同)

 芸能人のYouTubeチャンネルには、そもそもやる気があったのか疑いたくなるようなケースも。モデルでタレントの梅宮アンナは、スギちゃんと同じく18年4月に公式YouTubeチャンネルを開設し、「YouTubeだったら、自分の好きなように、好きなところをアップできて、面白く編集ができるのかなと思って」などと抱負を語っていたものの、現在までに4本の動画を投稿しただけで休眠状態に。どの動画も数万回は再生されているが、チャンネル登録者数は3,700人弱となっている。

「スギちゃんや梅宮は、開始当初から再生数が苦戦したケースですが、スタートダッシュは調子がよかったものの、その後尻すぼみになる場合もあります。今年3月、パワハラ問題を理由として所属事務所を退所した、お笑いコンビ・TKOの木下隆行は、4月1日にYouTubeチャンネルを開設。1本目にパワハラ問題の謝罪動画を公開し、450万回以上再生されていましたが、現在では1万回に満たない動画もチラホラある状況です。そもそも、動画の内容つまらないという声も少なくなく、『何をやっても面白くないから、動画をアップするだけムダ』『笑える動画が一つもないし、企画もありきたり』などと言われています」(同)

 スポーツ関連の動画が特に人気を集めている、とんねるず・石橋貴明や、すっかり“人気YouTuber”となった江頭2:50など、成功例も少なくない。とはいえ、「有名人なら必ず成功できる」という保証は全くないことも、覚悟しなくてはならないだろう。

玉木宏、『極主夫道』で“実は低視聴率俳優”の汚名返上なるか? 一部原作ファンからはすでにクレームも!

 俳優・玉木宏の主演ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)が、10月11日からスタートする。同ドラマは、おおのこうすけ氏の同名マンガ(新潮社)を原作にした極道コメディー。玉木が演じるのは、「不死身の龍」として恐れられたものの、現在は足を洗って“専業主夫”として生きる龍。全ての家事をこなし、妻と娘と平穏に暮らしていたが、抗争に巻き込まれそうになる家族と町のため、最強の主夫として立ち上がるというストーリーだ。

 玉木といえば、昨年の『スパイラル〜町工場の奇跡〜』(テレビ東京系)、今年の『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)と連ドラ出演が続き、その地位と人気を確固たるものにしているが、肝心の視聴率は低迷が続いている。

「『スパイラル』は“テレ東の低視聴率枠”とも呼ばれる月曜午後10時『ドラマbiz』枠で放送されたこともあって、全話平均は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々。『竜の道』も、新型コロナの影響で放送開始が当初の4月から7月に延び、勢いを失ったまま全話平均7.0%と低調に終わりました。玉木のそれ以前の連ドラ主演作は2016年の『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(フジテレビ系)ですが、同作の全話平均も7.2%。視聴率だけで見れば、大コケ続きと言えます」(芸能ライター)

 “実は低視聴率俳優”だった玉木だが、今回の『極主夫道』が、その汚名返上のチャンスとなる可能性も。

「原作が累計200万部を超える人気マンガであることに加え、ドラマのメインビジュアルが公開されると、SNSが大盛り上がりになったんです。オールバックにサングラス、口ひげ、黒シャツという極道ファッションに、かわいい柴犬柄エプロンを合わせた玉木がにらみをきかせたインパクト大のメインビジュアルが『迫力ある』『イケメンすぎ』などとバズっています」(同)
  
 原作ファンからも『心配してたけど完成度高い』『ハマってる』といった好意的な反応が寄せられているが、その一方で、不満の声も散見される。

「原作の単行本が発売されるたびに公開されていた実写PVでは、人気声優の津田健次郎が龍を演じていました。そのPVでの演技が好評で、津田のほうがハマり役だったと推す意見も一部では根強いようです。ドラマの公式Twitterへ向けて『津田さんがよかった』『津田さんは?』といったクレームのようなコメントを残す人々も少なからず見られます」(同)

 賛否両論があるのも同作の話題性が高い証拠だろうか。果たして、玉木の再起がかかった『極主夫道』の行方はいかに!?

玉木宏、『極主夫道』で“実は低視聴率俳優”の汚名返上なるか? 一部原作ファンからはすでにクレームも!

 俳優・玉木宏の主演ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)が、10月11日からスタートする。同ドラマは、おおのこうすけ氏の同名マンガ(新潮社)を原作にした極道コメディー。玉木が演じるのは、「不死身の龍」として恐れられたものの、現在は足を洗って“専業主夫”として生きる龍。全ての家事をこなし、妻と娘と平穏に暮らしていたが、抗争に巻き込まれそうになる家族と町のため、最強の主夫として立ち上がるというストーリーだ。

 玉木といえば、昨年の『スパイラル〜町工場の奇跡〜』(テレビ東京系)、今年の『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)と連ドラ出演が続き、その地位と人気を確固たるものにしているが、肝心の視聴率は低迷が続いている。

「『スパイラル』は“テレ東の低視聴率枠”とも呼ばれる月曜午後10時『ドラマbiz』枠で放送されたこともあって、全話平均は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々。『竜の道』も、新型コロナの影響で放送開始が当初の4月から7月に延び、勢いを失ったまま全話平均7.0%と低調に終わりました。玉木のそれ以前の連ドラ主演作は2016年の『キャリア〜掟破りの警察署長〜』(フジテレビ系)ですが、同作の全話平均も7.2%。視聴率だけで見れば、大コケ続きと言えます」(芸能ライター)

 “実は低視聴率俳優”だった玉木だが、今回の『極主夫道』が、その汚名返上のチャンスとなる可能性も。

「原作が累計200万部を超える人気マンガであることに加え、ドラマのメインビジュアルが公開されると、SNSが大盛り上がりになったんです。オールバックにサングラス、口ひげ、黒シャツという極道ファッションに、かわいい柴犬柄エプロンを合わせた玉木がにらみをきかせたインパクト大のメインビジュアルが『迫力ある』『イケメンすぎ』などとバズっています」(同)
  
 原作ファンからも『心配してたけど完成度高い』『ハマってる』といった好意的な反応が寄せられているが、その一方で、不満の声も散見される。

「原作の単行本が発売されるたびに公開されていた実写PVでは、人気声優の津田健次郎が龍を演じていました。そのPVでの演技が好評で、津田のほうがハマり役だったと推す意見も一部では根強いようです。ドラマの公式Twitterへ向けて『津田さんがよかった』『津田さんは?』といったクレームのようなコメントを残す人々も少なからず見られます」(同)

 賛否両論があるのも同作の話題性が高い証拠だろうか。果たして、玉木の再起がかかった『極主夫道』の行方はいかに!?

“ジャニオタ”疑惑のハロプロメンバー、活動休止を発表! “裏アカ”投稿「King&Prince・岸優太になりたい」が波紋

 ハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・つばきファクトリーの小片リサが、活動休止することが明らかになった。実は、彼女に関して少し前からSNSの“裏アカウント”の存在がネット上でウワサされており、拡散されたキャプチャ画像の中には、事務所やスタッフへの不満をつづった投稿が見受けられたほか、“ジャニーズファン”だとわかる画像も含まれていた。今回、事務所側がこれらの流出騒動を認めた形となり、ネット上で驚きの声が続出している。

 つばきファクトリーは、2015年に結成され、同年9月に1stインディーズシングル「青春まんまんなか!」でデビュー。現在21歳の小片は、グループのサブリーダーを務めているが、10月8日、ハロプロは公式サイトで「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案が発覚」し、小片本人もこれを認めたため、活動休止に至ったと発表。ハロプロメンバーが所属する株式会社アップフロントプロモーションの代表取締役・西口猛氏は、「本来なら誰にも見られることのない日記のようにSNSを使っていたようですが、中には思い込みも含めその時の感情に任せて書かれたものもありました」などと事情を説明した上で、小片をフォローしながら、今後もサポートするといったコメントを出していた。

 小片も同日にブログを更新し、「ハロー!プロジェクトのオフィシャルホームぺージのお知らせにあった通り、全て私のもので間違いありません」と言及。ファンに対して謝罪しているが、“裏アカ”の存在を知らなかったハロプロファンは、「一体何があったの?」動揺しているようだ。

「9月中旬頃から、小片の“裏アカ”とされるインスタグラムのスクリーンショットがネット上に流出。仕事の愚痴や、メンバーと関係者を批判するような内容だけでなく、『平野は好き、けど岸くんが一番好き、岸くんに関してはもはや憧れの域』『岸くんみたいに大人かっこよく歌いこなして あの顔できたらまじで気持ち良いと思う 岸くんになりたい』など、King&Prince・平野紫耀と岸優太に関する記述もありました」(芸能ライター)

 女性アイドルが“ジャニオタバレ”した場合、ファンからの批判がつきものだが、ネット上の反応は「りさまるの裏アカ、『岸くんになりたい』ってかわいいな。ジャニオタの自分は逆に好感度上がった」「りさまるの裏アカ流出は残念だけど、人間味があっていいし、岸くん推しなのもいい」「小片リサちゃんの裏アカ、『岸くんと付き合いたい!』とかじゃなく『尊敬してる』みたいな感じで、嫌な感じがしなかった」など、今のところ辛辣な声は少ない様子。

「近年でいうと、今年7月にSTU48を卒業した新谷野々花は、現役メンバーだった昨年春頃、ジャニーズWESTの日記を“盗用”した疑いが持たれたと同時に、“ジャニオタ疑惑”が浮上して騒ぎになりました。重岡大毅、神山智洋らがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内の日記に書いた文章と酷似する内容を、新谷がたびたび自身のブログにアップしていたり、愛犬の愛称が小瀧望を思わせる『コタ』だったことも、ジャニーズファンから厳しい目を向けられることに。事態が発覚したあと、新谷はライブ配信サービス『SHOWROOM』の放送で、ブログのネタに困った時に『お姉ちゃんの友達』に『面白い文章考えてや~』と相談し、教えてもらった文章をそのまま書いてしまった、と釈明。しかし、ネット上では『無理のある言い訳』『逆に怪しい』などと非難されていました」(同)

 さらに、今年5月にはSTU48の看板メンバー・瀧野由美子が、公式Twitterで“誤爆”してしまい、ジャニーズJr.・横原悠毅ファンだと判明。瀧野はプライベート用のアカウントと間違えたのか、「新垢/お出迎え/拒否なし」「横原悠毅くん」などと、ファン仲間を募集する書き込みを投稿してしまったのだ。これだけでなく、瀧野が横原の私服とよく似た服を着ていたことや、「SHOWROOM」で生配信を行った場所が不自然だったため、横原との“つながり疑惑”まで浮上。瀧野はのちに、会員制のモバイルメールで「不適切な投稿」だったとTwitterの一件を謝罪し、横原については「一方的に応援している方々」だと主張していたそう。とはいえ、これを機にジャニーズファンからはマークされているようだ。

 新谷や瀧野と比べ、厳重に“ジャニオタ”であることを隠していたからか、ジャニーズファンからほとんど叩かれていない小片。これ以上、イメージが悪くなるような投稿が見つからなければよいのだが……。