【付録レビュー】「LEE」11月号、『鬼滅の刃』一筆箋に「可愛すぎて使えない」「飾っておきたい」とファン大興奮!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「LEE」11月号 親子で楽しめる!まもなく映画公開!『鬼滅の刃』一筆箋他

デザイン:★★★★★(今大人気で話題性抜群!『鬼滅の刃』イラストが可愛い♪)
クオリティ:★★★★★(840円で一筆箋・別冊付録・カレンダーの3点が付いてくる☆)
使い勝手:★★★★★(一筆箋はもちろん、カレンダーも日常使いに◎)

 「LEE」11月号(集英社)の付録は、以下の3点です。

・特別付録『鬼滅の刃』一筆箋
・60ページ別冊付録「ネットだから出会える素敵インテリアBOOK」
・Sayaの「星と暮らしのカレンダー15カ月」

 今回の特別付録は、大人気少年漫画『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴/集英社)の一筆箋! 10月16日公開の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』とコミックス累計発行部数1億冊突破を記念して、集英社の雑誌20誌に『鬼滅の刃』の付録が付いてくるという連合企画による付録です。本誌では「『鬼滅の刃』に学ぶ“折れない心”と“家族の絆”」という特集ページも展開されています。

 Twitter上でも「可愛すぎて使えない」「このまま飾っておきたい」と話題を呼んでいる『鬼滅の刃』一筆箋から、詳しく見ていきましょう☆

 表紙には主人公・竈門炭治郎、妹の竈門禰豆子、炭治郎の仲間である我妻善逸、嘴平伊之助、不死川実弥の5人が描かれています。付録が入っているビニール袋には『鬼滅の刃』をイメージしてか、和柄「麻の葉模様」がプリントされており、こだわりが感じられます。Twitter上では「梱包用ダンボールも含めてぜんぶ可愛い」という声も上がっていました。なお、裏には日本製の非売品であることが記載されています。

 一筆箋の柄は全部4種類あり、4種類×5枚の、合計20枚です。

 どれも使うのが勿体ない可愛さ! なお、サイズは、縦18×横8cmの長方形で、家族にちょっとしたメッセージを伝えたり、お世話になった相手に一言お礼を伝えたいときにピッタリ。可愛らしいキャラクターのイラストは、子どもも喜びそうです。

 続いて紹介するのは、別冊付録「ネットで出会える素敵インテリアBOOK」。コロナ禍により、買い物のスタイルも変化している今、ネットでインテリア用品を買う際の注意点や達人たちのおススメのお店など、お役立ち情報が満載でした。

 60ページの大ボリュームの誌面には、二次元バーコードが付いており、スマホで読み取ることで、掲載されている全75店の公式サイトにすぐアクセスすることが可能! このBOOKを参考にすれば間違いないネットショッピングができそうです♪

 さらに今月号は、人気占い師・Sayaさんの「星と暮らしのカレンダー15カ月」も付いていました。2020年10月~2021年12月までの15カ月分のカレンダーで、料理家・ワタナベマキさんの「満月のごちそう」と「満月のデトックス」レシピ付きです。さらに日付ごとに月や星の星座についての情報が載っています。星や月のリズムを生活に取り入れることで、心が満たされ、より幸せな生活が送れるそうですよ☆

 裏面には、一般的な星占いで見ている「太陽星座」とは異なる12の「月星座」が載っています。月に一度、自分の月星座に月が巡ってくるそうですよ。太陽星座とはまた違う自分の月星座を知るのも面白いですね!

 「LEE」11月号は、840円で一筆箋、インテリア情報満載の冊子、カレンダーが付いてくるとてもお得感のある付録ラインアップでした! 一筆箋は子どもとのコミュニケーションに、別冊付録はネットショッピングの参考に、カレンダーは日々の生活にと、どれも役立ちそうです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

「『テラスハウス』事件から何も教訓を得ていない」トレエン・斎藤司の負傷事故めぐり、テレビ局関係者が指摘のワケ

 お笑い芸人のトレンディエンジェル・斎藤司が、バラエティ番組『でんじろうのTHE実験』(フジテレビ系)のロケ中に負傷していたことが明らかになり、各方面からフジテレビへの批判が噴出している。収録中の事故はこれまでにもたびたび発生しているが、今回は「フジテレビの拙い事後対応が際立っている」(スポーツ紙記者)という声もあり、5月に『テラスハウス』(同)出演者が死去した事件から「何も教訓を得ていない」(テレビ局関係者)との指摘も聞こえてくる。

 斎藤は10月8日、群馬県で行われた番組ロケに参加。「おしりの下にエアバッグを敷いて作動させ、体が宙に浮くかどうか」という実験を行ったところ、リハーサルでは特に問題はなかったものの、本番で想定以上に体が浮き上がってしまい、斎藤は着地に失敗。右手首の捻挫、第11胸椎の圧迫骨折という全治3カ月のケガを負ったという。

「当日の午後から、収録中に事故が発生したという話がマスコミ関係者の間で出回っていたのですが、フジは『詳細を確認中』として取材をほぼシャットアウトしていたんです。斎藤が所属する吉本興業も、負傷したこと自体は認めていましたが、番組に関する詳細は『答える立場にない』として、フジの動きが鈍いことに苛立ちを見せている様子でした」(前出・スポーツ紙記者)

 事故の第一報は、8日午後8時過ぎにネットニュースで報じられ、直後から「過激な実験内容を増やしすぎ」「いつか事故が起こると思っていた」など、ネット上で番組を批判する声が多数上がっていた。一方、フジサイドがコメントを出したのは同日深夜で、一部のメディアにのみ、FAXを送付したという。

「その内容も、収録中に事故が起こったという事実関係を認めるのみで、詳細については『確認中』というずさんなものでした。この内容であれば、取材が始まった直後にもリリースを流すことはできたはずです」(同)

 そして翌9日、『THE実験』のオフィシャルサイト上に説明文が掲載された。

「斎藤や関係者への謝罪、事故の経緯が説明されているものの、『でんじろうの監修で行われた実験ではなかった』と締めくくられており、どこか他人事な雰囲気を感じされる内容です。さらに、個別に問い合わせがあった際には、フジテレビが『この回の収録はお蔵入りにする』『番組は継続する予定』などと回答しているようですが、必要以上の情報発信を行っていない様子から、できるだけ『ニュースにしてほしくない』という思惑が見て取れます」(テレビ局関係者)

 ネットニュースが普及する以前であれば、この“手法”も一定の効果は見込めただろうが、ネット社会となった今、情報を小出しにすることは、結果として「視聴者や他メディアの不信感を増長させるだけ」(同)だという。

「今回の場合は、被害者である斎藤だけでなく、吉本の心象も損なっているだけに、想定しうる最悪の事態に陥っていると言っていいでしょう。フジといえば、『テラスハウス』出演者の木村花さんが亡くなった際にも、同様の批判を浴びました。SNSでの炎上を狙った演出が、木村さんへの誹謗中傷を助長し、死に追い込んだと言われていますが、当時もフジは『詳細を調査中』と繰り返した揚げ句、ようやく公式サイトに掲載された文面は、木村さんへの追悼や番組制作中止を報告するほか、『この度のことを重く受け止め、今後も真摯に対応して参りたいと考えておします』という、実に淡泊なものでした」(同)

 フジの炎上は、もはや恒例行事となっているものの、特に今回のようなトラブルが発生してしまった時だけは、スピーディーかつ誠意ある対応を取ってほしいものだ。

嵐・二宮和也、『半沢直樹』出演願望告白で大ブーイング! 視聴者の「ジャニーズアレルギー」明らかに

 嵐の二宮和也が10月5日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系) にVTR出演した際、大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)への出演願望があったことを明かし、ネットを騒然とさせた。

 二宮は同番組の月曜パーソナリティーで、ジャニーズJr.時代に共に活動していた風間俊介との対談の中で、「2人で共演するならどの作品か」というお題のトークを展開。その中で二宮は『半沢直樹』を挙げ、「今回、なんか端役で声がかからないかなって、ずっと思っていたんだよ」「出たい〜」などと、今年7〜9月に放送された同ドラマの第2シーズンへの出演願望があったと告白。だが、このやりとりがネットニュースで報道されると、世間からは意外な反応が飛び交うこととなった。

「2013年放送の『半沢直樹』第1シーズンには、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が出演していたのですが、そのことを知らないネットユーザーも少なくなかったようで、『「半沢直樹」にジャニーズはいらない』『ジャニーズが出ていないからこそ人気が出た』といった指摘が多数見られました。また、二宮自身に対しても、『ドラマの世界観に合わない』『場違い』『恥かくだけだからやめたほうがいい』『「半沢直樹」に出られるのは、一流の役者さんだけ』など、猛烈な拒否反応を示す声が出てしまったんです」(テレビライター)

 この極端な状況について、先のテレビライターは「テレビでは見ない日がないほど、ドラマやバラエティで活躍するジャニーズタレントですが、彼らに“アレルギー”を持つ層は確かに存在します。『半沢直樹』のファン層は、ジャニーズアレルギーの人が多いのでは」と分析。軽いノリで発したであろう『半沢直樹』出演願望が世間から総スカンを食らい、二宮本人はショックを受けているかもしれないが、その実際のところは、二宮本人ではなく、「ジャニーズ事務所に対するアレルギーでしょう」(同)という。

「『半沢直樹』はそもそも“下剋上”がテーマであり、そのキャスティングにおいても、長年舞台で活躍してきたものの、テレビ界ではそこまで目立った活動がなかった個性派俳優にスポットライトを当て、大きな話題を集めた作品。そんな同作に、芸能界随一の権力を持ち、知名度の低い若手をドラマ主演にゴリ押しするなんてことは日常茶飯事というジャニーズ事務所がタレントを送り込めば、作品のカラーを変えることにもつながります。当然、『半沢直樹』ファンとしては抵抗を感じてしまうでしょう。しかし現実には、第1シーズンにジャニーズタレントの中島が出演しており、その際は、特にバッシングはなかった。彼は一般視聴者に『ジャニーズタレント』とあまり認識されていなかったのが功を奏したのでしょう」(同)

 二宮は、アイドルとしてだけでなく、「日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」を受賞するなど、役者としての実績も申し分ない人物。「『半沢直樹』 の個性的な出演陣の中に入っても、しっかりと自分の持ち味を発揮できるポテンシャルを持っていると思います」(同)というが、彼がジャニーズタレントということは広く知れ渡っているだけに、「やはり出演していたら、ジャニーズアレルギーを持つ人からの批判は出ただろう」(同)とのこと。

 二宮が『半沢直樹』出演願望を明かしたことによる世間からの拒絶反応は、常に「色眼鏡で見られる」というジャニーズタレントの苦悩を浮き彫りにしたのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、リスナーのメールに大焦り! 「やばいわ!」「テンパる!」と連呼のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月8日に放送され、翌9日からスタートする『King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~』の生配信ライブにかける意気込みを語った。

 今年の秋は“映画の秋”にしたいという永瀬。しかし、同じ映像作品とはいえ、シリーズ化している海外ドラマは苦手な様子で、「10何話もあって(1本が)1時間半って。映画みたいな尺の時間が苦手」「24時間しか1日がない中で1時間半も(ドラマに時間を)割けない」と、せっかちなため見るのが後回しになってしまうという。ただ、「自粛期間中に見ておけばよかった!」と見たい気持ちはあるらしく、「今年の秋は時間を見つけて『映画を見た』という秋にしたい」と目標を掲げていた。

 一方、10月9~11日にジャニーズネットオンラインで配信される有料ライブについては、「明日から生配信ですけど、体力的には回復してて。結構踊っているシーンがあるから、僕ら的には体力との戦いですけど。皆さん的には見ごたえのあるシーンはすごい楽しみだと思うので、頑張っています!」と、やる気満々のよう。

 その後「生配信てさ、すごいめっちゃ緊張せぇへん? よくよく考えたら」と切り出すと、「ライブだとその時に見てくれる人だけじゃないですか。DVD抜きとして。けど、その制限がないわけじゃないですか。(今回は)僕らに興味を持ってくださった方が全員見れるわけじゃないですか。何万人という方が見てくれてるわけなんで、すごい緊張しますよね」とコメント。

 緊張の理由はもう一つあるようで、「一つの振りをしくったら、『コイツしくっとるやん!』ってのが伝わってしまうわけですから。緊張する公演になるわけですから」と、いつも以上に間違えられないプレッシャーも感じているよう。とはいえ「たくさんの方々と楽しい時間を共有できるのはうれしいと思う部分ですけど」「頑張っていきたいと思います」と改めて意気込みを語っていた。

 また、この日はリスナーから“受験のリフレッシュ方法”についてのメールが寄せられると、永瀬は「もう(受験の)応援の季節ですか?」と季節が過ぎるのが早いと驚き。1月が誕生日の永瀬は、秋になると自身の誕生日を意識するようになるらしく「ってことはもう、俺(あと)3~4カ月で22ですわ! えっテンパるわ! うわ~こんなんで、どんどん歳取ってくんでしょ? えー! 嫌やなぁ」となぜか大焦り。「やばいわ! 俺が20歳になったとき『20代はあっという間よ!』って言われてたの体現されつつあるから。うわ~テンパるわ!」と、時の流れを早く感じるようになったとコメントしていた。

 一方、受験のリフレッシュ方法については「あんまどっか行けないときに食べるのってストレス発散になるんです。僕自身も」「おいしいもの食べて頭回して、少しでも気を紛らわせてみたいな」と経験談を交えながら、「太ってもいいから食べてみたらどうですか? 1日5食みたいな」「食べすぎると眠くなるから、時間あけてほどよく食べる感じ」と、オリジナルのリフレッシュ方法をアドバイスしていたのだった。