立川志らく、「料理は女性がするもの」議論の発言に考える『グッとラック!』が視聴率低迷のワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「お母さんが料理を作っていたのは間違いだっていうのはおかしな話で」立川志らく
『グッとラック!』(TBS系、10月6日)

 少し前に起きた、Twitter発のポテサラ論争をご記憶だろうか。

 スーパーの惣菜コーナーで、幼児を連れた女性がポテトサラダのパックを手にしていると、高齢男性が近づいてきて、「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と声をかける様子を目撃した投稿者。うつむいてしまった女性に、投稿者は娘さんを連れて、「大丈夫ですよ」と心の中でつぶやきながら、2パックもポテサラを買ったといい、このツイートは大いにバズった。

 ワイドショーなどがこの話題を取り上げ、その論調は「忙しいなら買えばいい」「人の家のことに口を出すな」というものが多数だったが、『グっとラック!』(TBS系)の出演者・国山ハセンアナウンサーは、しつこく「総菜のポテサラと手作りのポテサラ、どちらに愛を感じるか? やっぱり手作りのポテサラに愛を感じる」「手間暇かけるのは、愛と感じますでしょ?」と、“手作りイコール愛”とする主張を連呼。その結果、軽く炎上し、リターンマッチとしてか、ハセンアナは番組内で「人生で初めてのポテサラ作り」に挑戦していた。これは番組側が、ハセンアナにポテサラ作りの大変さを実感させることで、“手作りイコール愛”というのが、いかに世間ズレした考えなのかを理解させ、その姿を視聴者に見せるための企画だと思った。

 料理の経験がないのか、ハセンアナはきゅうりを薄切りにできず、にんじんの皮をむくのを忘れ、じゃがいものゆで具合も微妙。試食した番組出演者は「じゃがいもの味がぱさぱさしている」「フツウのつぶれた芋、何かがおかしい」という評価で、味はさんざんだった模様。

 ハセンアナは「手作りは当たり前じゃないし、料理が出てくるのも基本的に当たり前ではない」とまとめていて、これで一応のオチがついた形にはなったものの、私にはハセンアナがなぜ自身の発言が批判されたのか、理解したようには思えなかった。というのも、実際にポテサラを作ることで、彼は「面倒だから総菜のポテサラもあり」と思うのではなく、「こんな面倒だとわかったら、ますます手作りのポテサラの価値を感じるようになった」という方向に転がったように感じたからだ。

 もちろん、ハセンアナが「総菜のおかずなんて認めない! オンナが作れ!」という考えでも、他人が文句を言う筋合いはない。しかし、「番組内での発言」は、ハセンアナ個人ではなく、番組の主張だと視聴者に捉えられる可能性もあるだけに、発言にはそれ相応の責任が生じるし、また番組の企画意図(手作りイコール愛)を汲んだ発言をしなければならない面もあるのではないか。にもかかわらず、企画意図を無視しているように見えるハセンアナを、番組がキャスティングするのは、話題作りのために炎上商法を狙っているからだと思っていたが、番組は視聴率の低迷がたびたび報じられていることから考えると、炎上は数字(視聴率)に結びついていないようだ。

 テコ入れのためだろうが、『グッとラック!』は9月末から、メインコメンテーターなる聞きなれないポジションを作り、ロンドンブーツ1号2号・田村淳を投入した。

 10月6日放送の同番組では、元テレビ東京アナウンサー・大橋未歩が「『料理は女性がするもの』と考える方にはドン引きします」と自身のインスタグラムにアップしたことを取り上げた。同番組の取材に対し、大橋アナは「女性が『結婚した』と男性に言ったときに、男性から『料理はできるの?』とすぐさま言われているのを見聞きしたことがありまして、『結婚=料理』という認識の方もいるのかなと思ったことがありました」と、性別によって役割を決められることに関して、違和感があると話していた。

 番組では、この問題について議論が繰り広げられたが、ハセンアナは「フツウに何の意識もなく、聞いていました」「悪気はなかった」と告白。同番組の出演者で、後輩の若林有子アナからは、ハセンアナに「料理ができない」と言ったところ、「だからモテないんだよ」と指摘されたというエピソードまで暴露され、「料理を女性に作ってもらうことに憧れがある」と弁明していた。

 一方の淳は、自分は料理ができるので、「料理ができるのか?」という質問は、単なる日常会話に過ぎず、仮に「できません」という答えが返ってきたら、「じゃ、旦那さんが作るんだ」と聞き返すとのこと。3時のヒロイン・福田麻貴は「昔は女性がするのが当たり前」「女性はみんなオトナになったら、料理ができるようにならないとあかんねや」「合コンとかで『料理できるの?』と言われて、『できない』って言えないな」「ちょっとコンプレックスみたいな感じになってきたところに、大橋さんとかがこういうことを言ってくれた時に、『ほんまやん!』となる」と述べた。

 そんな中、淳は「じゃ、言わせてもらいますけどね、女性誌でさんざん料理を作るオンナがモテるみたいなことを言って、さんざん料理スキルを高めましょうってあおってるんですよ。男子には、結婚したら女性が料理を作るんだって刷り込まれている人もいると思う」と、料理問題は女性が作った圧であると主張。ハセンアナは「いいぞ~!」と同調する。

 ここで、なぜか志らくは「女性が、お母さんが料理を作っていたのは間違いだっていうのはおかしな話で」と言い出す。「日本は、お母さんが(料理を)作ってきたという文化があるわけですよ。中には本当の女中のようになって、苦しんでるお母さんたちもいたかもしれないけど、でも、お母さんが(料理を)作っていて幸せだった家庭もいっぱいある」「現代の女性が、そういう世代を否定するのは失礼」と持論を展開。誰も昔の女性を否定するようなことは言っていないので、話が飛躍しすぎな気はするが、このあたりが『グっとラック!』の視聴率が、いまいち伸びない理由……特に“女性視聴者”を逃している理由ではないだろうか。

 志らくは「女性だからといって料理をする必要はない」と言ってしまうと、これまで専業主婦として家庭に貢献してきた年配の女性視聴者の生き方を否定していると思われることを恐れたのかもしれない。しかし、だからといって「現代の女性が、そういう世代を否定するのは失礼」とまで言い切ってしまうと、今度は現代の女性から「私たち、一言もそんなこと言ってませんけど?」と反感を買うだろう。味方をするふりをして、敵を作ってしまうわけだ。

 それはハセンアナも一緒で「料理を女性に作ってもらうことに憧れがある」と女性を崇めるようなことを述べつつ、カメラの回っていないところでは「料理ができないとモテない」と言ってしまっている。「結局、女性を低く見ている」と言わざるを得ない小ネタがぽろぽろ出てきてしまうことから考えると、ポテサラ騒動以降も二人とも女性の味方になりきれていないのだ。

 そうなると、女性視聴者の心をつかむには、女心に精通し、独身時代にはプレイボーイとして鳴らした淳頼みになるが、その淳が「女性誌が料理を作れとあおっていることについて、どう思う?」と女性陣に質問してしまう。淳が具体的な女性誌の名前を挙げたわけではないが、私個人の感覚としては「料理を作ればモテる」という記事は年々少なくなっているように感じる。

 料理の代わりに増えたと感じるのが、筋トレの記事だ。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、食事改善と筋トレで30キロ以上痩せたそうだ。ダイエットというと、痩せてきれいになることで恋愛に積極的になれる、つまり男性のためだと連想する人もいるだろう。しかし、「MAQUIA」11月号(集英社)によると、ゆりやんも今までは好きな人に振り向いてもらうためにダイエットをし、失恋するとリバウンドしていたそうだが、「体を鍛えて痩せることは、誰のためでもなく、自分のため」と気づいてから、結果を出せるようになったそうだ。

 男性のための努力ではなく、自分のため。多くの筋トレ好き女性の意見を、ゆりやんは代弁した形になったのではないだろうか。同様に、昨今では料理に関しても、男性のためにするものではなく、日々の生活や自身の楽しみのためにするものという価値観になってきたのではないか。

その昔、「嫁の条件105カ条」を公言し、女性が自分に合わせることを当然としてきた淳が、この女性心理の変化を理解できるのか……。

 船頭多くして船山に上るというが、メイン出演者を見る限り、この番組の先行きはなかなか厳しそうな気がしてならない。

立川志らく、「料理は女性がするもの」議論の発言に考える『グッとラック!』が視聴率低迷のワケ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「お母さんが料理を作っていたのは間違いだっていうのはおかしな話で」立川志らく
『グッとラック!』(TBS系、10月6日)

 少し前に起きた、Twitter発のポテサラ論争をご記憶だろうか。

 スーパーの惣菜コーナーで、幼児を連れた女性がポテトサラダのパックを手にしていると、高齢男性が近づいてきて、「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と声をかける様子を目撃した投稿者。うつむいてしまった女性に、投稿者は娘さんを連れて、「大丈夫ですよ」と心の中でつぶやきながら、2パックもポテサラを買ったといい、このツイートは大いにバズった。

 ワイドショーなどがこの話題を取り上げ、その論調は「忙しいなら買えばいい」「人の家のことに口を出すな」というものが多数だったが、『グっとラック!』(TBS系)の出演者・国山ハセンアナウンサーは、しつこく「総菜のポテサラと手作りのポテサラ、どちらに愛を感じるか? やっぱり手作りのポテサラに愛を感じる」「手間暇かけるのは、愛と感じますでしょ?」と、“手作りイコール愛”とする主張を連呼。その結果、軽く炎上し、リターンマッチとしてか、ハセンアナは番組内で「人生で初めてのポテサラ作り」に挑戦していた。これは番組側が、ハセンアナにポテサラ作りの大変さを実感させることで、“手作りイコール愛”というのが、いかに世間ズレした考えなのかを理解させ、その姿を視聴者に見せるための企画だと思った。

 料理の経験がないのか、ハセンアナはきゅうりを薄切りにできず、にんじんの皮をむくのを忘れ、じゃがいものゆで具合も微妙。試食した番組出演者は「じゃがいもの味がぱさぱさしている」「フツウのつぶれた芋、何かがおかしい」という評価で、味はさんざんだった模様。

 ハセンアナは「手作りは当たり前じゃないし、料理が出てくるのも基本的に当たり前ではない」とまとめていて、これで一応のオチがついた形にはなったものの、私にはハセンアナがなぜ自身の発言が批判されたのか、理解したようには思えなかった。というのも、実際にポテサラを作ることで、彼は「面倒だから総菜のポテサラもあり」と思うのではなく、「こんな面倒だとわかったら、ますます手作りのポテサラの価値を感じるようになった」という方向に転がったように感じたからだ。

 もちろん、ハセンアナが「総菜のおかずなんて認めない! オンナが作れ!」という考えでも、他人が文句を言う筋合いはない。しかし、「番組内での発言」は、ハセンアナ個人ではなく、番組の主張だと視聴者に捉えられる可能性もあるだけに、発言にはそれ相応の責任が生じるし、また番組の企画意図(手作りイコール愛)を汲んだ発言をしなければならない面もあるのではないか。にもかかわらず、企画意図を無視しているように見えるハセンアナを、番組がキャスティングするのは、話題作りのために炎上商法を狙っているからだと思っていたが、番組は視聴率の低迷がたびたび報じられていることから考えると、炎上は数字(視聴率)に結びついていないようだ。

 テコ入れのためだろうが、『グッとラック!』は9月末から、メインコメンテーターなる聞きなれないポジションを作り、ロンドンブーツ1号2号・田村淳を投入した。

 10月6日放送の同番組では、元テレビ東京アナウンサー・大橋未歩が「『料理は女性がするもの』と考える方にはドン引きします」と自身のインスタグラムにアップしたことを取り上げた。同番組の取材に対し、大橋アナは「女性が『結婚した』と男性に言ったときに、男性から『料理はできるの?』とすぐさま言われているのを見聞きしたことがありまして、『結婚=料理』という認識の方もいるのかなと思ったことがありました」と、性別によって役割を決められることに関して、違和感があると話していた。

 番組では、この問題について議論が繰り広げられたが、ハセンアナは「フツウに何の意識もなく、聞いていました」「悪気はなかった」と告白。同番組の出演者で、後輩の若林有子アナからは、ハセンアナに「料理ができない」と言ったところ、「だからモテないんだよ」と指摘されたというエピソードまで暴露され、「料理を女性に作ってもらうことに憧れがある」と弁明していた。

 一方の淳は、自分は料理ができるので、「料理ができるのか?」という質問は、単なる日常会話に過ぎず、仮に「できません」という答えが返ってきたら、「じゃ、旦那さんが作るんだ」と聞き返すとのこと。3時のヒロイン・福田麻貴は「昔は女性がするのが当たり前」「女性はみんなオトナになったら、料理ができるようにならないとあかんねや」「合コンとかで『料理できるの?』と言われて、『できない』って言えないな」「ちょっとコンプレックスみたいな感じになってきたところに、大橋さんとかがこういうことを言ってくれた時に、『ほんまやん!』となる」と述べた。

 そんな中、淳は「じゃ、言わせてもらいますけどね、女性誌でさんざん料理を作るオンナがモテるみたいなことを言って、さんざん料理スキルを高めましょうってあおってるんですよ。男子には、結婚したら女性が料理を作るんだって刷り込まれている人もいると思う」と、料理問題は女性が作った圧であると主張。ハセンアナは「いいぞ~!」と同調する。

 ここで、なぜか志らくは「女性が、お母さんが料理を作っていたのは間違いだっていうのはおかしな話で」と言い出す。「日本は、お母さんが(料理を)作ってきたという文化があるわけですよ。中には本当の女中のようになって、苦しんでるお母さんたちもいたかもしれないけど、でも、お母さんが(料理を)作っていて幸せだった家庭もいっぱいある」「現代の女性が、そういう世代を否定するのは失礼」と持論を展開。誰も昔の女性を否定するようなことは言っていないので、話が飛躍しすぎな気はするが、このあたりが『グっとラック!』の視聴率が、いまいち伸びない理由……特に“女性視聴者”を逃している理由ではないだろうか。

 志らくは「女性だからといって料理をする必要はない」と言ってしまうと、これまで専業主婦として家庭に貢献してきた年配の女性視聴者の生き方を否定していると思われることを恐れたのかもしれない。しかし、だからといって「現代の女性が、そういう世代を否定するのは失礼」とまで言い切ってしまうと、今度は現代の女性から「私たち、一言もそんなこと言ってませんけど?」と反感を買うだろう。味方をするふりをして、敵を作ってしまうわけだ。

 それはハセンアナも一緒で「料理を女性に作ってもらうことに憧れがある」と女性を崇めるようなことを述べつつ、カメラの回っていないところでは「料理ができないとモテない」と言ってしまっている。「結局、女性を低く見ている」と言わざるを得ない小ネタがぽろぽろ出てきてしまうことから考えると、ポテサラ騒動以降も二人とも女性の味方になりきれていないのだ。

 そうなると、女性視聴者の心をつかむには、女心に精通し、独身時代にはプレイボーイとして鳴らした淳頼みになるが、その淳が「女性誌が料理を作れとあおっていることについて、どう思う?」と女性陣に質問してしまう。淳が具体的な女性誌の名前を挙げたわけではないが、私個人の感覚としては「料理を作ればモテる」という記事は年々少なくなっているように感じる。

 料理の代わりに増えたと感じるのが、筋トレの記事だ。お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、食事改善と筋トレで30キロ以上痩せたそうだ。ダイエットというと、痩せてきれいになることで恋愛に積極的になれる、つまり男性のためだと連想する人もいるだろう。しかし、「MAQUIA」11月号(集英社)によると、ゆりやんも今までは好きな人に振り向いてもらうためにダイエットをし、失恋するとリバウンドしていたそうだが、「体を鍛えて痩せることは、誰のためでもなく、自分のため」と気づいてから、結果を出せるようになったそうだ。

 男性のための努力ではなく、自分のため。多くの筋トレ好き女性の意見を、ゆりやんは代弁した形になったのではないだろうか。同様に、昨今では料理に関しても、男性のためにするものではなく、日々の生活や自身の楽しみのためにするものという価値観になってきたのではないか。

その昔、「嫁の条件105カ条」を公言し、女性が自分に合わせることを当然としてきた淳が、この女性心理の変化を理解できるのか……。

 船頭多くして船山に上るというが、メイン出演者を見る限り、この番組の先行きはなかなか厳しそうな気がしてならない。

佐々木希に「旦那の分も稼がないとな」「渡部と別れたほうがいい」中傷コメントが相次ぐ

 タレント・佐々木希のInstagramが、中傷コメントで荒らされ続けている。

 6月に夫のアンジャッシュ・渡部建が不倫していたことが報じられ、Instagramに謝罪コメントを掲載した佐々木希。その後しばらく更新が途絶えていたが、徐々に自身の出演番組やプロデュースしているアパレルブランドの告知などを投稿するようになり、最近では手料理の写真などのプライベートな投稿も増え始めた。

 10月5日には富士山の近くでキャンプを楽しんだことを報告しており、佐々木自身が雑誌インタビューで語ったように、渡部とは離婚せず夫婦の関係を再構築しているようだ。

 彼女は渡部の不倫発覚後もコメント機能をオフにしなかった。現在もコメント欄はそのまま一般ユーザーが書き込める形で開放されている。

 不倫報道直後は「渡部とは早く離婚した方がいい」といったコメントが山ほど書き込まれ、現在も数こそ減ったものの、<あの多目的男が我慢できてるとは思えませんが><旦那の分も稼がないとな><いつ目が覚めますか? 子供のために別れたほうがいいのに>などと、渡部の不倫や彼女たちの夫婦関係を中傷するコメントが止まない。

 また、先日には競泳の瀬戸大也選手が複数人と不倫していたことが発覚したためか、<ホテルに行った瀬戸大也の方が旦那さんよりマシですね>と瀬戸と渡部を比べるようなコメントまで寄せられており、あまりの内容の酷さに「コメント欄閉じてください」と佐々木を心配するファンもいる。

佐々木希はなぜコメント欄を閉鎖しない?
 佐々木は渡部の不倫が明るみになっても、離婚しないという姿勢を貫いてきた。

 9月2日発売の「an・an」(マガジンハウス)では、この騒動に正面から言及。夫の不倫を知った時の心境のみならず、<若いときに比べて、自分はもちろん、他者の弱さも多少は受け止められるようになっていた。だから最悪な出来事を最悪なまま終わらせたくないと思うことができ、立ち上がれたのかもしません>と、前向きになれた理由も語っている。

 不倫を「なかったこと」にはできないだろうが、しかし離婚せずに夫婦関係を再構築しようと決めたとしたら“不倫したことについてどう対処するのか”という問題には結論が出ているとも言える。

 つまり、“夫婦として今後どうしていくのか”について考えていく段階だ。ゆえに、どれだけ「離婚した方がいい」といったコメントが書き込まれようが、佐々木にとってそれは“すでに解決したこと”であり、的外れな意見にすぎないだろう。

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ダイソーなら激安で再現可能! 収納のプロが伝授、“100均マグネット”を使った壁面収納術

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 100均の収納グッズを紹介する当企画。前回からは「マグネットを使った収納方法」を取り上げています。2回目は、話題の「ネオジム磁石」を使った「壁面収納」です。超強力な磁力を使って「くっつけるだけ」なので、一番簡単で場所をとらない収納法といえます。

 今回は、その魅力と収納例を紹介します。

ダイソー「超強力マグネット」の磁力がハイパワー!

 これがダイソー「超強力マグネット」です。一般的な磁石に比べて、一度貼り付くと剥がすのも困難な磁力を誇ります。店頭で手に取るだけで、そのパワーが感じとれます。

セリア「超強力マグネット」も同じく4種類!

 セリアにも「超強力マグネット」があります。ダイソーのサイズ、個数と同じです。ほか、キャンドゥにもあったのでニーズの高さを想像できます。それもそのはず、この磁石は使う人のアイデア次第でマルチに使える優れもの!

 ただし、いくつかの「厳重な注意点」があります。収納実例の前に、その注意ポイントをまずはチェックしていきましょう。

 ダイソーの「超強力マグネット」裏面には、写真上のような注意書きがあります。注意とありますが、小さな子どもやペットと暮らす家では、使用しないほうが無難です。ラムネより小さなサイズなので、散らかる家で見落とすと危険です。

 ほかにも注意点があるため、セリアとダイソーの裏面に記載されている注意書きをまとめました。

 「ネオジム磁石」は、amazonでも人気の商品ですが取り扱いについてはどれもデリケートな内容を持ちます。注意喚起が必要なほど、強力だともいえます。

 ではさっそく、使用例と実際の収納例の紹介です。

 ダイソーの「超強力マグネット」16mm(2P)を3個用意して、接着剤で貼り付けました。

 接着剤はプラスチックと磁石対応で粘土の高い多用途タイプを用意すると良いと思います。磁石の位置は、取り付ける場所に合わせて決定しました。今回は厚みのあるスチール板に取り付けるために、このような配置になりましたが、取り付ける範囲によって調整ください。

使用方法2:リモコンにマグネットを付ける

 リモコンの内部に磁気で壊れる部品がないことを確認して、マグネットを貼り付けることにしました。マグネットを貼るために使用したのは接着剤ではなく、魔法のテープ(これも凄い商品)です。

装着のポイント! 磁石の上に補強テープも忘れずに

 超強力な磁力なので、鉄板から剥がれない場合もあります。力を加えると、磁石が持っていかれますのでご注意を! もしもに備えて、接着剤ボンド+補強テープでカバーをすると安心です。

 マグネットを貼ったティッシュケースとリモコンを、イケアのスヴェンソース メモボード(1,299円/ライター調べ)に取り付けました。

 愛用している山崎実業のマグネット付きティッシュケースより、7分の1の価格(制作費400円)で済みました。自作したほうは、テッシュケースごと入れられるのもうれしいところです。

 ほかにも、3パターンの実例収納を作ってみました。

[壁面収納] グルーミングアイテムを貼り付ける

 イケアのメモボードに、ダイソーの「超強力マグネット」を貼ってスチール製のグルーミング各種を近づけました。あっという間に、磁石と合体です。

 キッチングッズも簡単スッキリ! ペタッと貼り付けるだけなので、いままでの小さなイライラともサヨナラできます。見栄えもシンプルですね。

[壁面・空中収納]洗面所のアイテムを貼り付ける

 最後は、洗面所の扉下に設置しました。プラスチック製品のモノは、カードリングやダブルクリップを使えばOK。水回りの「空中収納」も簡単ですね。

 このように、「マグネット収納」は便利なのですが、磁石を取り付ける「鉄板」に悩みますよね? こちらは、次回! 100均で選ぶ、3種類の「マグネット用取り付け板」で紹介します。

 

山下智久、自粛中なのに「六本木や麻布界隈のバー」で目撃情報が続出! 活動再開間近も、手越祐也の二の舞に!?

 一部報道の影響により、現在芸能活動を自粛中の山下智久だが、復帰に先駆けて、“夜の街での目撃情報”が飛び交っているという。活動再開の発表は「まもなくと聞いています」(レコード会社関係者)と言われる中で、バーでの目撃が相次いでいることから、関係者の間では「手越祐也の二の舞になるのでは?」という声も出ている。

 山下は、8月にニュースサイト「文春オンライン」にて、KAT-TUN・亀梨和也とともに訪れた六本木の会員制バーで、女子高生モデルのA子とB子と共に飲酒したことが発覚した。

「報道を受け、ネット上ではA子とB子の“特定”や、“リーク犯探し”が加熱しました。その後、B子は所属事務所の公式サイトからプロフィールが削除されましたが、A子は現在も掲載されたまま。スキャンダル発覚の背景については、バー店員のタレコミ説や、山下を陥れたい勢力による暴露説なども浮上しましたが、真相はまったくわかっていないというのが実情です」(芸能ライター)

 一方、山下と亀梨は、A子とB子が未成年者とは認識していなかったようだが、酒席に同席したことは認めており、 A子の“お持ち帰り”まで報じられた山下は、ジャニーズ事務所から一定期間の活動自粛処分を言い渡されている。しかし、山下は今月になってからまたしても六本木や麻布界隈のバーに「出没するようになった」(前出・関係者)のだとか。

「自粛しているのは芸能活動であり、外出やバーでの飲酒を禁じられているわけではないのでしょうが……。万一トラブルでも起こして、それが報道されることにでもなれば、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛中、2度にわたって飲み会を開いていたことが発覚し、ジャニーズを解雇された手越と似たようなパターンになってしまうでしょう」(同)

 手越もまた、「文春オンライン」の報道がきっかけとなり、ジャニーズ事務所を去ることに。公式発表では「円満退所」ということだったが、「実質クビ」であることは、火を見るより明らかだと言われた。

「山下はすでに、ジャニーズ退所の意向を事務所幹部に伝えている、というのが定説で、謹慎明けとほぼ同時に、独立についても発表するものとみられています」(同)

 「ジャニーズアイドル」としての時間はもう残り少ない山下。彼にとっての“有終の美”は、果たしてどんな形になるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケ出演者に「怖くて目が合わせられない」と苦笑いのワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月8日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、「仕事の合間に、Hey!Say!JUMPのメンバーの中島裕翔と、お外でお食事しまして」と、ビルの屋上と思われる場所で撮影した1枚を披露。「景色もすごくキレイなところで。東京タワーも見えたので、写真撮らせてもらいました」とのことで、中島は背後に見える東京タワーを指さしていた。

 この写真に、軽部真一アナウンサーが「いい雰囲気で! 楽しかったですか?」と質問すると、伊野尾は「いや~……」と微妙な反応。「2人でご飯食べて、東京タワー見て……もう完璧、デート、でしたね」とつぶやくと、スタジオから笑い声が。伊野尾は開き直ったように「いい男と、幸せでした!」と、満面の笑みを浮かべたのだった。

 その後放送された「イノ調」では、“GoToトラベル”で宿泊料金が格安になる、東京の名門ホテルを伊野尾が調査。普段はなかなか手が届かない、「ホテル椿山荘東京」「ホテルニューオータニ」などをめぐり、おすすめポイントなどを紹介していった。

 「ホテルニューオータニ」の絶景ポイントとして、春と秋に3万輪もの赤いバラが咲き誇る庭園「レッドローズガーデン」を歩いていると、突然“小芝居”をスタートした伊野尾。カメラを恋人に見立て、「ねえねえ、赤いバラの花言葉って知ってる? “あなたを愛してます”」と笑顔を見せた後、自ら「OK!」と現場を仕切り、同伴していたホテルスタッフの女性を指して「満足そうな顔をしていますよ」とニヤニヤ。女性スタッフから「非常にバラがお似合いだと思います」と丁寧に褒められるも、伊野尾は「マスクの下、どんな顔してるかわからないよ」と不満そうに返していた。

 その後、ホテル内にあるレストランにて、5,500円(税別)のハンバーガーを食べたあと、シェフに見守られながら「星、9つ星です!」と評したものの、「(シェフが)怖くて、目を合わせられなかったです……」と苦笑いする場面も。高級ホテルの従業員たちに、タジタジになる伊野尾だった。

 放送を見ていたファンからは、「裕翔くんとのデートがあんまりうれしくなさそうな伊野尾ちゃんかわいい(笑)」「“伊野尾劇場”ありがとうございます! 久々に見てテンション上がった」「伊野尾くん、高級ホテルに慣れてない感じが出てて微笑ましい」といった声が寄せられていた。

業務スーパー“売り切れ必至”食材で、デリバリーピザの人気メニューを「88円」で再現可能!?

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 こんばんは! 業務スーパーは品揃え豊富で、在庫もたくさん……! にもかかわらず、その人気から売り切れ商品があることもしばしば。商品によっては、夕方頃に訪れると、もうすでにないなんてこともザラです。今回はそんな売り切れ必至の商品を使ったレシピを大公開。人気商品を使うだけあって、おいしく仕上がりました!

今回の戦利品はこちら

1.業務スーパー「プルコギ 400g」398円

本当にレアな商品。店によってなのか、地域によってなのか、陳列されている時とされてない時の違いがわからない! でもこんなに便利でおいしくて安いのだから、おそらく売り切れているのでしょう……。食べ応え十分の逸品です!!

2.業務スーパー「徳用ソーセージ 1kg」460円

初めて業務スーパーに行った時から、ずーっと買い続けてるソーセージ。安いのは当然のことながら、焼くとプリッ、パリッとした食感、チャーハンやスープの具材として使える万能性、さすがの人気商品です! 夕方に行ったら、ほぼないと思ってよし。

3.業務スーパー「カットトマト缶」59円

コスパが高いし、使い勝手も最高なので、毎回当たり前のように買っていましたが、新型コロナの影響でイタリアからの輸入が難しくなったようで、一気に入手困難品になってしまったトマト缶! ようやく少しずつ復活してきましたが、まだまだ品薄。見つけたらラッキー!

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
朝の輝き(食パン)6枚切り……1枚 12円
プルコギ……50g 40円
ブレンドチーズ……40g 34円
ごま……少々 1円
一味唐辛子……少々 1円

合計88円

1.解凍したプルコギをフライパンで焼く。
2.食パンにチーズを乗せトーストし、プルコギ、ごま、一味唐辛子をトッピングして完成!

◎ワンポイント
・プルコギも一緒にトーストしてしまうと、チーズが溶ける前にプルコギが焦げてしまう可能性があるので注意!
◎感想
某デリバリーピザ屋さんのプルコギピザが大好きで、家で手軽にできないかな……と模索して出来上がった一品。模索というか、ただ乗っけただけだけれども……(笑)。しかしこの手軽さでこのウマさは反則級!! 朝ごはんなのに食欲止まらず。余ったプルコギでご飯も食べちゃいました。

(材料)
レタス……4枚 10円
徳用ソーセージ……1本 20円
ごはん……200g 25円
卵……1個 10円
塩胡椒……適量 2円
ほんだし……大さじ1/2 1円

合計68円

1.熱したフライパンに油を多めに垂らし、卵を入れ半熟になるまで混ぜる。
2.ごはん、カットしたソーセージを加え、塩胡椒・ほんだしで味付けしながら炒める。
3.最後にちぎったレタスを入れ15秒くらい炒めたら、火を止めて少しフライパンを振ったら完成!

◎ワンポイント
・レタスは包丁で切るより、ちぎったほうが栄養分が流れ出にくいです。
・レタスの食感を残すため、入れるのは完成直前に!
◎感想
サラダ用に買ったものの余ってしまい、生で食べるには厳しい少し傷んだレタス、冷蔵庫にある賞味期限ギリギリの卵、時間がたって固くなったごはん……そんな余り物たちにソーセージが加入すれば、立派な旨メシに変身!! ガッツリなのにサッパリ食べられる、お昼に最適なレタスチャーハンの完成。

(材料)
ごはん……100g 12円
玉ねぎ……1/4個 6円
徳用ソーセージ……1本 20円
カットトマト缶……1/4缶 17円
ママソフト(マーガリン)……小さじ1 3円
低脂肪乳……25ml 2円
ブレンドチーズ……20g 17円
顆粒コンソメ……小さじ1 3円
塩胡椒……少々   1円

合計81円

1.ママソフトとサラダ油(分量外)で、みじん切りした玉ねぎとカットした細の目切りしたソーセージを炒める。
2.カットトマトを入れ、中弱火でじっくり煮詰める。続いて低脂肪乳、コンソメ、塩胡椒も入れる。
3.煮詰まったら、ごはん、チーズを加え、しっかりトマトソースと混ぜたら完成!

◎ワンポイント
・トマト缶はじっくり煮詰めることでえぐみや酸味が抑えられます。
・お好みで、出来上がりに、さらに粗挽き胡椒をかけてもおいしいです!
◎感想
これはまたレストラン級のものができてしまった! おそらくトマト缶と、低脂肪乳やママソフトやチーズの乳製品の相性がとても良かったのでしょう。業務スーパーのトマト缶はサッパリというより“濃厚系”なので、チーズと合うという発見をしました(行き当たりばったりの料理家) 。トマト缶1缶使って4人前作っても300円程度。これはホームパーティーとかにもいいかも!!

【近況報告】
いよいよ寒くなってまいりました。我が家ではカレー用のスパイスを使って、ついに薬膳火鍋を作ることに成功しました! ただいま100円以内で収めることができるか研究中です!

BUCK-TICK・櫻井敦司と作家・遠野遥は“実の親子”だった! 芥川賞受賞後の公表に称賛、「親の七光り」批判も皆無

 10月7日発売の文芸誌「文藝」(河出書房新社)で、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル・櫻井敦司と芥川賞作家・遠野遥が親子であることが明かされ、ネットで話題になっている。

 櫻井は1987年にBUCK-TICKのボーカルとしてデビュー。同時期に結成したロックバンドが解散していく中、BUCK-TICKは30年以上にわたって、今なお音源リリースやライブ活動を行っている。後のヴィジュアル系シーンに多大な影響を与えた音楽性はもちろん、その端正なルックスでもファンを虜にする“音楽界のカリスマ”として知られる。

 一方、息子の遠野は慶應義塾大学法学部を卒業し、2019年に『改良』で「第56回文藝賞」を受賞して小説家デビューした29歳。20年には『破局』(同)で平成生まれとしては初となる「芥川龍之介賞」を受賞した。

「何の接点も見当たらなかったはずの櫻井と遠野が親子であることが判明し、ネット上では『びっくり』『芸術方面の才能って遺伝するんだ』『実力で芥川賞を受賞してから、親子だと公表したのは素晴らしい』といった反応が寄せられています。また、BUCK-TICKファンからは『櫻井さんのお子さんが、こんなに大きくなっていたなんて』『父がBUCK-TICKの櫻井敦司なんて、うらやましい』と羨望の声も聞かれています」(芸能ライター)

 遠野のように、芸能人の親を持つ二世がさまざまな分野で活躍することが増えているが、中には「親の七光り」と揶揄されるケースもある。

「櫻井と遠野は、音楽界と文学界というまったく異なるジャンルで活動していることや、親子関係を明かさないまま遠野が芥川賞に輝いたという経緯もあり、好意的な見方をする人がほとんど。『親の七光り』といった指摘は皆無です。最近では、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子である吉井添がモデルとして活動していることが明らかとなり、『パパそっくりの美形』として話題になりましたが、櫻井と遠野にも今後より注目が集まりそうです」(同)

 活動のフィールドは違えども、それぞれ才能を発揮している櫻井・遠野親子。今後も親子で刺激し合いながら、素晴らしい作品を作り上げていってほしい。

BUCK-TICK・櫻井敦司と作家・遠野遥は“実の親子”だった! 芥川賞受賞後の公表に称賛、「親の七光り」批判も皆無

 10月7日発売の文芸誌「文藝」(河出書房新社)で、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル・櫻井敦司と芥川賞作家・遠野遥が親子であることが明かされ、ネットで話題になっている。

 櫻井は1987年にBUCK-TICKのボーカルとしてデビュー。同時期に結成したロックバンドが解散していく中、BUCK-TICKは30年以上にわたって、今なお音源リリースやライブ活動を行っている。後のヴィジュアル系シーンに多大な影響を与えた音楽性はもちろん、その端正なルックスでもファンを虜にする“音楽界のカリスマ”として知られる。

 一方、息子の遠野は慶應義塾大学法学部を卒業し、2019年に『改良』で「第56回文藝賞」を受賞して小説家デビューした29歳。20年には『破局』(同)で平成生まれとしては初となる「芥川龍之介賞」を受賞した。

「何の接点も見当たらなかったはずの櫻井と遠野が親子であることが判明し、ネット上では『びっくり』『芸術方面の才能って遺伝するんだ』『実力で芥川賞を受賞してから、親子だと公表したのは素晴らしい』といった反応が寄せられています。また、BUCK-TICKファンからは『櫻井さんのお子さんが、こんなに大きくなっていたなんて』『父がBUCK-TICKの櫻井敦司なんて、うらやましい』と羨望の声も聞かれています」(芸能ライター)

 遠野のように、芸能人の親を持つ二世がさまざまな分野で活躍することが増えているが、中には「親の七光り」と揶揄されるケースもある。

「櫻井と遠野は、音楽界と文学界というまったく異なるジャンルで活動していることや、親子関係を明かさないまま遠野が芥川賞に輝いたという経緯もあり、好意的な見方をする人がほとんど。『親の七光り』といった指摘は皆無です。最近では、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子である吉井添がモデルとして活動していることが明らかとなり、『パパそっくりの美形』として話題になりましたが、櫻井と遠野にも今後より注目が集まりそうです」(同)

 活動のフィールドは違えども、それぞれ才能を発揮している櫻井・遠野親子。今後も親子で刺激し合いながら、素晴らしい作品を作り上げていってほしい。

工藤静香「タマネギたっぷりヘルシーピザ」つるの剛士「40分でお弁当4つ完成」芸能人の自炊生活

編集G 在宅ワークが始まって半年がたったね。自炊が増えて健康的になるかと思いきや、食べる量も飲酒量も増加して、不健康になった気がする。

しいちゃん 自炊といえば今、話題となっているのが、元テレビ東京アナウンサーで現在はフリーの大橋未歩の発言。9月30日に自身の公式インスタグラムにピーマンの肉詰めの写真をアップし、「最近、女性と男性で意見が分かれるというニュースを番組で取り上げることが多いですが、性別で切り分けて何かを語ることに対して違和感を感じる時代になりましたよね。私は料理が好きだからインスタにUPしますが だからといって、料理は女性がするものと考える方にはドン引きします。結婚を報告しに来た女性部下に『料理はできるのか?』と聞く男性上司を何度か目撃したことがあり嫌悪感でゾッとしました。できる方、やりたい方がやりゃあいいんだと思います」というコメントを添えてる。

編集G 料理の写真アップするだけでも、こんだけ言い訳並べないとあーだこーだ言われちゃうんだろうね。そもそもアップしなければいいのに、とは思う。

しいちゃん 大橋が出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)の10月7日放送分ではこの話題について取り上げ、「私、料理が好きで気晴らしでインスタにアップするじゃないですか? だけど、女性からの『アピールだよね』って圧力が強いんですよ。どこかで女性も料理しなきゃいけないんじゃないかって強迫観念にさらされているんじゃないかとしたら、そうじゃないと思いませんかってことを提案したかったんですよね」と語ってた。10月6日放送の『グッとラック!』(TBS系)にも大橋はこの話題でVTR出演し、「料理は女性がしなければならないものではないし、男性が稼がなければいけないというものでもない。性別によって何か役割を求められるということに関して違和感があります」とコメント。視聴者は「男女関係なくそれなりにできたほうがいい」「差別なく聞いている場合もある」「それくらいでゾッとするなら、何も言えない」という意見もある。

編集G まあ、今の時代は料理好きの男性も多いし、目新しい価値観や提案でもないんだから、そんなに引っ張ってあちこちの番組でコメントするほどの内容でもない気がするよ。

しいちゃん 確かに、2019年12月に亡くなった梅宮辰夫さんも闘病中、遺言ではなくレシピ本を一生懸命書き綴っていたというし、男性芸能人でも料理好きは多いね。つるの剛士は、自身の公式インスタグラムで、「1、2、3、4、、でけた。いってこい」というコメントとともに、4つのお弁当の写真をアップしている。「どれくらいの時間で作ってますか?」というファンからのコメントには「育休時代に訓練が活かされて40分あれば」と回答。つるのは2男3女の父親。

編集G つるのってTwitterではたびたび炎上しているけど、いいパパっぷりのアピールはぬかりないね。この投稿の何がすごいって、「#父弁 #早起きがてら #たまにだからできること #妻よ毎朝ありがとう」というハッシュタグね。パーフェクト。

しいちゃん 確かに「お弁当を作った」という報告だけなら「たまに作っただけで自慢ですか」「毎日続けることが大変なのに」という批判が出てきそう。

編集G そういう批判、絶対出てくる。見事に回避したね。

しいちゃん 料理の投稿でたびたび炎上している工藤静香は、10月7日、公式インスタグラムで「以前から通る道端で、ご自分のお家で採れたであろうみかんを売っていらっしゃる老夫婦がずっと気になっていました」と、タマネギやミカンの写真をアップ。さらに次の投稿では「おまけでいただいた玉ねぎで、以前南仏でいただいた、ピサラディエールを作りました。玉ねぎはタイムとオレガノを入れ、あめ色になるまで炒めます。ピザ生地は全粒粉とヨーグルト、オリーブオイル。塩はオイルサーディン『アンチョビ』の塩気のみです とにかく玉ねぎたっぷりのヘルシーピザです」と、ピザの写真をアップしている。

編集G お、久しぶりの静香ネタだね。どれどれ、相変わらず色味がほぼ茶色(笑)。南仏が泣くよ。

しいちゃん 案の定、アンチからは「マズそう」「食欲をそそられない」「センスがない」と揶揄されている。これまで幾度となく料理の写真がイマイチなことが指摘されているけど、工藤はまったく意に介さず、写真とともにレシピをアップし続けているね。

編集G これを木村拓哉が食べているかと思うと、不思議とワクワクするわ。

しいちゃん 連続ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)では、出演者が撮影のウラ話などをトークする副音声企画を実施。10月5日放送の副音声では、中村アンと新木優子が登場。スーパーマーケットのシーンで、新木が中村に「お料理してます? 最近」と質問すると、中村は「最近ね、優子ちゃんからお誕生日にいただいたお皿、めっちゃ可愛くて。枝豆。最近の夜ご飯、枝豆」と回答。「何かもう、めんどくさくなっちゃって。あんなに作ってたのに」「私はけっこう固めな枝豆が好きだから、あの後ろには3、4分ゆでるって書いてるけど、2分」と語ってた。正直な回答に視聴者からは「朝昼しっかり食べていれば夜は枝豆でもいい」「枝豆は体にいい」「だからスタイルいいんだね」と、中村の好感度がアップしている。

編集G これで好感度アップするの!? もうネット民の絶賛ポイントが全然わかんない。

しいちゃん 中村の公式インスタグラムを見ると、外出自粛期間中は料理の投稿が多く、4月23日の投稿では「32年間生きてきて、毎日料理するなんてことは初めて」とも綴っている。どれも凝った料理でおいしそう。料理がヘタなわけではなく、仕事が忙しくて枝豆生活になっているみたいね。

編集G へー。芸能人の食生活って面白いけど、やっぱり工藤に勝る人はいないね。茶色の料理はインスタ映えしないけど、秋の味覚の茶色料理が楽しみだよ。