高嶋ちさ子、華原朋美とのトラブルを説明「私もかなり傷付いてます」

 バイオリニストの高嶋ちさ子が、Instagramのコメントへの返信を開始している。先月、華原朋美とのベビーシッターをめぐるトラブルが報じられ、華原がYouTubeで号泣謝罪動画をUPしたことから、高嶋のSNSコメント欄には批判の声が止まず、何日も大荒れ状態となっていた。

 著名人がSNSで一般ユーザーのコメントに返信することは珍しい。だが高嶋ちさ子は10月4日頃から、投稿につくコメントの一つ一つに「ありがとうございます」などの返信を始めていた。

 10月5日の投稿では<インスタに急に返事とか書くようになって、皆さん戸惑ってます?>と記し、<コンサートに来て下さった方からのメッセージは、本当に貴重で次の舞台に活かせることも多いのです。それなのに今まで既読スルーで、すみませんでした>と、突然返信を始めた理由を明かしている。

 コメント欄の批判を読んでいるようで、<最近荒れ放題のこのインスタに勇気を持って書き込んでくださる皆様には、本当に感謝しかありません>とも綴った高嶋。華原の動画も見たという。

 そもそもこのトラブルは、産後の華原に高嶋がベビーシッターを紹介したことが発端となっている。二人はかねてより親しく、華原は産後も高嶋のInstagramに登場していた。しかし「FRIDAY」2020年9月25日号(講談社)によると、ベビーシッターへの不信感を募らせた華原が自宅に防犯カメラを設置したところ、哺乳瓶をくわえた1歳の長男がシッターに逆さ吊りにされていた、という。

 華原は虐待を疑い警察に通報、高嶋にも報告したが、高嶋は虐待ではないと意見し、逆に防犯カメラを取り付けた華原を「そんな人とは絶対私は付き合えない」と責めた。そのLINEも「FRIDAY」は掲載している。するとネットでは華原を擁護する声が巻き起こり、さらに華原がYouTubeチャンネルに高嶋と元所属プロダクションの尾木徹社長に向けて泣きながら謝罪する動画を投稿すると、大炎上。

 高嶋のInstagramやTwitterには、「見損ないました」「あれは虐待です」などといった批判コメントが大量につき、この件について沈黙している高嶋に多くのユーザーが経緯の説明を求めていた。

高嶋ちさ子「私も言いたくても言えないんです」
 高嶋ちさ子は、この騒動についてまだ詳細を説明するつもりはないとした上で、ユーザーからの様々なコメントに返信している。

 当初は「本人がコメント書くわけないじゃん!」「本当かなー? 忙しいからマネージャーだと思います!」と、高嶋本人が返信しているのか疑うユーザーもいたが、そうしたコメントにも高嶋は<マネージャーの方が忙しいです>と返信しており、自ら全てのコメントを書いているようだ。

 華原とのトラブルに関する質問が多く寄せられる中、以下のように一つ一つ、回答している。

<何が起きてもその事に関わった人間には責任があることは重々承知しています。
説明する事が朋ちゃんにとって最善の策ならば、私もそうします。けど残念ながら違うんです。
けど、あなたの様なファンがいる事を朋ちゃんはきっと喜んでいると思います
いつか機会があったら真実を説明させてください>

<頑張って想像してみてください。私も言いたくても言えないんです。朋ちゃんから言って良いよと言われる時が来たらいいます>

<YouTubeで謝罪しているのを見て、連絡しようかとも思いましたが、今は落ち着いて可愛い息子さんと生活するべきかと、連絡は控えております>

<あなたの朋ちゃんへの心配、虐待についての心配よくわかります。真実が分からない限りモヤモヤでしょうが、時期が来たらきちんとお話します。ので、よろしくお願いします>

<私もかなり傷付いてます。
お気付きで無いでしょうが>

 言いたくても言えない……高嶋は「事実を説明することは、華原にとって良い影響を及ぼさない」と考えているようだ。

 華原は謝罪動画の投稿後、YouTubeもSNSも投稿を停止しておりファンは心配を寄せている。今は彼女の身近な家族などがケアしているのかもしれないが、華原に何もしてあげられずもどかしいというファンの気持ちもわかる。ただ、高嶋を責めても事態は好転しないだろう。

カテゴリー: 未分類

高嶋ちさ子、華原朋美とのトラブルを説明「私もかなり傷付いてます」

 バイオリニストの高嶋ちさ子が、Instagramのコメントへの返信を開始している。先月、華原朋美とのベビーシッターをめぐるトラブルが報じられ、華原がYouTubeで号泣謝罪動画をUPしたことから、高嶋のSNSコメント欄には批判の声が止まず、何日も大荒れ状態となっていた。

 著名人がSNSで一般ユーザーのコメントに返信することは珍しい。だが高嶋ちさ子は10月4日頃から、投稿につくコメントの一つ一つに「ありがとうございます」などの返信を始めていた。

 10月5日の投稿では<インスタに急に返事とか書くようになって、皆さん戸惑ってます?>と記し、<コンサートに来て下さった方からのメッセージは、本当に貴重で次の舞台に活かせることも多いのです。それなのに今まで既読スルーで、すみませんでした>と、突然返信を始めた理由を明かしている。

 コメント欄の批判を読んでいるようで、<最近荒れ放題のこのインスタに勇気を持って書き込んでくださる皆様には、本当に感謝しかありません>とも綴った高嶋。華原の動画も見たという。

 そもそもこのトラブルは、産後の華原に高嶋がベビーシッターを紹介したことが発端となっている。二人はかねてより親しく、華原は産後も高嶋のInstagramに登場していた。しかし「FRIDAY」2020年9月25日号(講談社)によると、ベビーシッターへの不信感を募らせた華原が自宅に防犯カメラを設置したところ、哺乳瓶をくわえた1歳の長男がシッターに逆さ吊りにされていた、という。

 華原は虐待を疑い警察に通報、高嶋にも報告したが、高嶋は虐待ではないと意見し、逆に防犯カメラを取り付けた華原を「そんな人とは絶対私は付き合えない」と責めた。そのLINEも「FRIDAY」は掲載している。するとネットでは華原を擁護する声が巻き起こり、さらに華原がYouTubeチャンネルに高嶋と元所属プロダクションの尾木徹社長に向けて泣きながら謝罪する動画を投稿すると、大炎上。

 高嶋のInstagramやTwitterには、「見損ないました」「あれは虐待です」などといった批判コメントが大量につき、この件について沈黙している高嶋に多くのユーザーが経緯の説明を求めていた。

高嶋ちさ子「私も言いたくても言えないんです」
 高嶋ちさ子は、この騒動についてまだ詳細を説明するつもりはないとした上で、ユーザーからの様々なコメントに返信している。

 当初は「本人がコメント書くわけないじゃん!」「本当かなー? 忙しいからマネージャーだと思います!」と、高嶋本人が返信しているのか疑うユーザーもいたが、そうしたコメントにも高嶋は<マネージャーの方が忙しいです>と返信しており、自ら全てのコメントを書いているようだ。

 華原とのトラブルに関する質問が多く寄せられる中、以下のように一つ一つ、回答している。

<何が起きてもその事に関わった人間には責任があることは重々承知しています。
説明する事が朋ちゃんにとって最善の策ならば、私もそうします。けど残念ながら違うんです。
けど、あなたの様なファンがいる事を朋ちゃんはきっと喜んでいると思います
いつか機会があったら真実を説明させてください>

<頑張って想像してみてください。私も言いたくても言えないんです。朋ちゃんから言って良いよと言われる時が来たらいいます>

<YouTubeで謝罪しているのを見て、連絡しようかとも思いましたが、今は落ち着いて可愛い息子さんと生活するべきかと、連絡は控えております>

<あなたの朋ちゃんへの心配、虐待についての心配よくわかります。真実が分からない限りモヤモヤでしょうが、時期が来たらきちんとお話します。ので、よろしくお願いします>

<私もかなり傷付いてます。
お気付きで無いでしょうが>

 言いたくても言えない……高嶋は「事実を説明することは、華原にとって良い影響を及ぼさない」と考えているようだ。

 華原は謝罪動画の投稿後、YouTubeもSNSも投稿を停止しておりファンは心配を寄せている。今は彼女の身近な家族などがケアしているのかもしれないが、華原に何もしてあげられずもどかしいというファンの気持ちもわかる。ただ、高嶋を責めても事態は好転しないだろう。

カテゴリー: 未分類

バズレシピ・リュウジさん「一番うまいエリンギの食べ方」やってみた! きのこの旨味たっぷりの絶品が完成

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【エリンギの一番うまい食べ方】リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ

 ツイッターを見てみると、バズレシピのリュウジさんが「エリンギ」を一番おいしく食べる方法についてアップしていた。エリンギっておいしいけど、何となく食感だけを楽しんでいるようなイメージがあったが、今回のレシピは「エリンギ」の旨味を最大限に楽しめるレシピらしい。作る工程も簡単そうだったので早速作ってみたが、料理ベタな私は、オーブントースターの加減に格闘してしまった。では、焼き加減をめぐるポイントも含めてレポしていきます!

 料理手順はこちら。

1)エリンギの真ん中を割って薄切りバターを挟んでオーブントースター200℃で15分焼くだけ
【醤油やポン酢もいいけど塩、もしくは塩とレモンが旨い】

(レシピ考案はリュウジ@料理のおにいさんバズレシピ

 実際に作ってみましょう!

 スーパーでエリンギが安売りしていたの迷わず購入。今が旬なのだろうか。取り出すときにエリンギの頭を角にぶつけてしまって、ちょっと痛々しいエリンギでスタート。

 リュウジさんは「塩とレモン」で食べるのがおいしいと言っていたので、レモンも用意しました。

 エリンギを半分に切れ目を入れて、その間にバターを挟む。なかなかうまく挟まらない。思いの外、エリンギの切れ目が「ギュー」と締まっていて、バターを挟めず指の温度でバターが溶け出し超焦った。

 200度のオーブンで15分焼いて一回取り出してみると、リュウジさんの完成したエリンギ画像と比べて、私のエリンギはまだ生焼け感があった。

 どうしよう。もう1回、10分間ほどオーブンで焼くことにした。心配だったので、レンジの中がよく見えるように両手を双眼鏡のようにして、ずっとオーブンを覗いていたため腰が痛くなる。なんとも怪しい姿だ。

 とりあえず、合計25分間も200度のオーブンんで焼いてみたが、まだ生焼け感の残るエリンギ。しかし「さすがに焼きすぎやろ」と思い、食べてみることにした。バターはすっかり溶けて、レモンをかけると、こんなにジューシーな見栄えに!

 しかし問題発生。「これどうやって食べるん?」。

 リュウジさんは「切らずに歯で噛みちぎる」と言っているので、歯で噛みちぎってみようと試みたが、やはり焼き加減が不足していたのか、コリコリしすぎて噛みちぎれない。なので、今度はトースターで少し焼き色がつくまで焼いてみた。

 今度こそ完成だ!

 なんか、いい感じの色になった。生焼け感があった1本目のエリンギは、無理やり噛み砕いて丸呑みし食べてなくなってしまった。

 しかし、うまく焼き色がついたほうのエリンギは、こんなにおいしそう。エリンギを噛みちぎるように食べてみたら、今まで食べてきたエリンギとは違って、旨味がギュギュっと濃縮しているのがわかる。コリッコリの歯ごたえだけでなく、噛めば噛むほどエリンギの風味をしっかり感じられる。何よりもこのエリンギの味と、バター塩レモン、全ての味が濃縮された、この画像のスープのような旨味汁がめっちゃおいしい!

 エリンギだけだと、どうしても食感ばかりが主張してきてしまうのだが、この旨味が詰まったスープにしっかり浸しながら食べると、最高にうまい。エリンギの旨味を最大限に生かして食べることができた。

 エリンギを料理する際にフライパンで炒めると旨味が飛んでしまう「エリンギ旨味どこ行った!?」問題も、こうしてオーブントースターでじっくりローストすることによって解決するのか。始めからオーブンではなくトースターを使えばよかったのだろう。勉強になった。

 エリンギとバター、そして絶妙な塩加減で、あっさりして濃厚なおいしいエリンギが食べられたことに感動だ。しかし焼き上がるまでの工程は意外と苦戦してしまったなぁ……。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(いい感じの焼き目がつくまで結構、試行錯誤した)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(どれくらいがエリンギのうまい食感なのかは、実は私、知らない)
子そもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆

バズレシピ・リュウジさん「一番うまいエリンギの食べ方」やってみた! きのこの旨味たっぷりの絶品が完成

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【エリンギの一番うまい食べ方】リュウジ@料理のおにいさんバズレシピ

 ツイッターを見てみると、バズレシピのリュウジさんが「エリンギ」を一番おいしく食べる方法についてアップしていた。エリンギっておいしいけど、何となく食感だけを楽しんでいるようなイメージがあったが、今回のレシピは「エリンギ」の旨味を最大限に楽しめるレシピらしい。作る工程も簡単そうだったので早速作ってみたが、料理ベタな私は、オーブントースターの加減に格闘してしまった。では、焼き加減をめぐるポイントも含めてレポしていきます!

 料理手順はこちら。

1)エリンギの真ん中を割って薄切りバターを挟んでオーブントースター200℃で15分焼くだけ
【醤油やポン酢もいいけど塩、もしくは塩とレモンが旨い】

(レシピ考案はリュウジ@料理のおにいさんバズレシピ

 実際に作ってみましょう!

 スーパーでエリンギが安売りしていたの迷わず購入。今が旬なのだろうか。取り出すときにエリンギの頭を角にぶつけてしまって、ちょっと痛々しいエリンギでスタート。

 リュウジさんは「塩とレモン」で食べるのがおいしいと言っていたので、レモンも用意しました。

 エリンギを半分に切れ目を入れて、その間にバターを挟む。なかなかうまく挟まらない。思いの外、エリンギの切れ目が「ギュー」と締まっていて、バターを挟めず指の温度でバターが溶け出し超焦った。

 200度のオーブンで15分焼いて一回取り出してみると、リュウジさんの完成したエリンギ画像と比べて、私のエリンギはまだ生焼け感があった。

 どうしよう。もう1回、10分間ほどオーブンで焼くことにした。心配だったので、レンジの中がよく見えるように両手を双眼鏡のようにして、ずっとオーブンを覗いていたため腰が痛くなる。なんとも怪しい姿だ。

 とりあえず、合計25分間も200度のオーブンんで焼いてみたが、まだ生焼け感の残るエリンギ。しかし「さすがに焼きすぎやろ」と思い、食べてみることにした。バターはすっかり溶けて、レモンをかけると、こんなにジューシーな見栄えに!

 しかし問題発生。「これどうやって食べるん?」。

 リュウジさんは「切らずに歯で噛みちぎる」と言っているので、歯で噛みちぎってみようと試みたが、やはり焼き加減が不足していたのか、コリコリしすぎて噛みちぎれない。なので、今度はトースターで少し焼き色がつくまで焼いてみた。

 今度こそ完成だ!

 なんか、いい感じの色になった。生焼け感があった1本目のエリンギは、無理やり噛み砕いて丸呑みし食べてなくなってしまった。

 しかし、うまく焼き色がついたほうのエリンギは、こんなにおいしそう。エリンギを噛みちぎるように食べてみたら、今まで食べてきたエリンギとは違って、旨味がギュギュっと濃縮しているのがわかる。コリッコリの歯ごたえだけでなく、噛めば噛むほどエリンギの風味をしっかり感じられる。何よりもこのエリンギの味と、バター塩レモン、全ての味が濃縮された、この画像のスープのような旨味汁がめっちゃおいしい!

 エリンギだけだと、どうしても食感ばかりが主張してきてしまうのだが、この旨味が詰まったスープにしっかり浸しながら食べると、最高にうまい。エリンギの旨味を最大限に生かして食べることができた。

 エリンギを料理する際にフライパンで炒めると旨味が飛んでしまう「エリンギ旨味どこ行った!?」問題も、こうしてオーブントースターでじっくりローストすることによって解決するのか。始めからオーブンではなくトースターを使えばよかったのだろう。勉強になった。

 エリンギとバター、そして絶妙な塩加減で、あっさりして濃厚なおいしいエリンギが食べられたことに感動だ。しかし焼き上がるまでの工程は意外と苦戦してしまったなぁ……。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(いい感じの焼き目がつくまで結構、試行錯誤した)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★☆☆☆(どれくらいがエリンギのうまい食感なのかは、実は私、知らない)
子そもウケまたは夫ウケ:★★★☆☆

King&Prince・永瀬廉、「君は台無しにした」「ひどかった」と共演者が痛烈ダメ出し! 撮影中の失態明らかに

朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月6日は、永瀬廉が「新米の美味しい炊き方」について、実践を交えて紹介した。

 好きな食べ物に「白ご飯」と挙げるほど“白米”が大好物だという永瀬。そこで、とりあえず自己流でご飯を炊いてみることに。しかし、自炊はほとんどしないらしく、お米を炊くのは今回が人生で6回目なんだとか。ネットで得た知識をもとに挑戦してみたものの、「もちもち感が違う。新米を使い切れてない。やっぱ、ちょっとくっついちゃってる」と、納得がいかないようだ。

 すると、リモートでこっそり監視していた五つ星お米マイスターの西島豊造さんが「ひどかったね。新米はお米の香り・粘り・ツヤを楽しむんだけど、そこを台無しにしちゃったんですよね、君は」と痛烈にダメ出し。その言葉通り、マイスターが炊いたお米とは見た目も味もまったく違ったようで、思わず永瀬も「何やってんだ、俺!」と嘆いていた。

 そこで、改めてお米の炊き方をレクチャーしてもらおうと思ったのだが、「ごめんね、これからお米の会議があって……」と断られてしまい、あっさりとリモートが終了。結局、事前にコツを伝授されていたスタッフから、お米の炊き方の心得が書かれた“巻物”を渡されて再挑戦することになった。

 「最初はミネラルウォーターでお米を研ぐ」「炊くときは冷えたミネラルウォーター」などのポイントがある中、お米を研ぐ際は「優しく」がコツだとわかると、「してないなぁ、優しく。岸(優太)さんにもっと優しくしてあげな……」と普段の行動を反省する一幕も。そして、準備が終わり炊飯スイッチを押すと、スタッフは「テテテーの音もうれしそうだったもんね。『やるね♪』みたいに言ってたもんね」と言い出し、永瀬は「炊飯器の声聞こえる人ですか? もしかして」と苦笑い。

 その後は、炊き上がりまでの時間を使って、ご飯のお供を作ることになったが、永瀬はカレーライスも「カレー」と「ライス」を別々に食べるほどの“白米至上主義”。どんなご飯のお供を提案されても、「そう簡単に驚かないですよ」と豪語していたが、鰹節・ごま油・白いりごま・味噌を混ぜて作った「おかず味噌」が完成すると、「味のマッチがすごい! 口の中まじハーモニー。どんどん欲しくなる、ご飯が」と大絶賛。

 結局、お茶碗6杯分に相当する3合ほとんどを食べきり、「もう大満足。こういう仕事をずっとしてたい。白米を食べ続ける仕事っていう」と幸せそうにしていたのだった。

 この放送にファンからは「6杯は食べすぎ(笑)。あんなに細いのなんで!?」「廉くんが食べてるのなら一生見てられる」「白米を頬張る廉くん幸せそうでとっても可愛い」などの声が集まっていた。
(華山いの/ライター)

King&Prince・永瀬廉、「君は台無しにした」「ひどかった」と共演者が痛烈ダメ出し! 撮影中の失態明らかに

朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月6日は、永瀬廉が「新米の美味しい炊き方」について、実践を交えて紹介した。

 好きな食べ物に「白ご飯」と挙げるほど“白米”が大好物だという永瀬。そこで、とりあえず自己流でご飯を炊いてみることに。しかし、自炊はほとんどしないらしく、お米を炊くのは今回が人生で6回目なんだとか。ネットで得た知識をもとに挑戦してみたものの、「もちもち感が違う。新米を使い切れてない。やっぱ、ちょっとくっついちゃってる」と、納得がいかないようだ。

 すると、リモートでこっそり監視していた五つ星お米マイスターの西島豊造さんが「ひどかったね。新米はお米の香り・粘り・ツヤを楽しむんだけど、そこを台無しにしちゃったんですよね、君は」と痛烈にダメ出し。その言葉通り、マイスターが炊いたお米とは見た目も味もまったく違ったようで、思わず永瀬も「何やってんだ、俺!」と嘆いていた。

 そこで、改めてお米の炊き方をレクチャーしてもらおうと思ったのだが、「ごめんね、これからお米の会議があって……」と断られてしまい、あっさりとリモートが終了。結局、事前にコツを伝授されていたスタッフから、お米の炊き方の心得が書かれた“巻物”を渡されて再挑戦することになった。

 「最初はミネラルウォーターでお米を研ぐ」「炊くときは冷えたミネラルウォーター」などのポイントがある中、お米を研ぐ際は「優しく」がコツだとわかると、「してないなぁ、優しく。岸(優太)さんにもっと優しくしてあげな……」と普段の行動を反省する一幕も。そして、準備が終わり炊飯スイッチを押すと、スタッフは「テテテーの音もうれしそうだったもんね。『やるね♪』みたいに言ってたもんね」と言い出し、永瀬は「炊飯器の声聞こえる人ですか? もしかして」と苦笑い。

 その後は、炊き上がりまでの時間を使って、ご飯のお供を作ることになったが、永瀬はカレーライスも「カレー」と「ライス」を別々に食べるほどの“白米至上主義”。どんなご飯のお供を提案されても、「そう簡単に驚かないですよ」と豪語していたが、鰹節・ごま油・白いりごま・味噌を混ぜて作った「おかず味噌」が完成すると、「味のマッチがすごい! 口の中まじハーモニー。どんどん欲しくなる、ご飯が」と大絶賛。

 結局、お茶碗6杯分に相当する3合ほとんどを食べきり、「もう大満足。こういう仕事をずっとしてたい。白米を食べ続ける仕事っていう」と幸せそうにしていたのだった。

 この放送にファンからは「6杯は食べすぎ(笑)。あんなに細いのなんで!?」「廉くんが食べてるのなら一生見てられる」「白米を頬張る廉くん幸せそうでとっても可愛い」などの声が集まっていた。
(華山いの/ライター)

小林麻耶も参加の一大スピリチュアルイベント「シンデレラ・プロジェクト」、幕張メッセで開催の危険度とは? 教祖様の正体に迫る

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弱った心に入り込む、甘い言葉やラクに稼げそうな情報――。ネット上には、無責任な理論で集客しては人を食い物にするような、スピリチュアリスト、霊能者、民間資格カウンセラーなどがあふれています。彼らを信じ込んでしまえば、価値観や金銭感覚をゆがめられるのはあっという間。友人や家族を失ってからでは、もう遅い! 「スピリチュアルウォッチャー」黒猫ドラネコが、現代社会にのさばる怪しい“教祖様”を眼光鋭く分析します。

 このコラムでもおなじみ、子宮系女子の開祖・子宮委員長はる(現・八木さや)が、8月21日に自身のブログにて作家で夫の八木龍平氏との離婚を発表しました。今年のはじめに公開したコラムで、「八木夫婦の動向は2020年の注目度ナンバー1」と書いていましたが、やはり大きな動きがありましたね。

 ド~ンと取り上げたいところですが、まあ、夫婦で決めたことに他人が口を挟んでも仕方ないでしょう。それよりも、さらに前の夫・岡田哲也氏との関係についても「絶縁されまして息子とも完全に会えなくなりました」と、さらっとその次のブログに書いていたことに驚きです。ネット上には、「子宮の声に従ったら幸せになれるんじゃなかったの?」と困惑が広がっていました。

 そんな状況ですが、八木さやは9月14日のブログで「壱岐島2年間の引きこもりを経て、再びシンデレラプロジェクトに出演します」と表明。というわけで、これまでも何度か触れてきたこの「シンデレラ・プロジェクト」というイベントについて、今一度掘り下げてみたいと思います。

西野亮廣、小林麻耶も参加した「文化祭的」イベント

 怪しいスピリチュアル界隈にその名を轟かせる「シンデレラ・プロジェクト」とは、自称スピリチュアリストのhappyが主宰する、歌や踊り満載の文化祭的イベント。第1回は17年1月にお台場で、第2回は18年4月にグランドプリンスホテル新高輪で盛大に開催され、今年10月6、7日に開催された第3回はなんと、幕張メッセが会場になったから驚きです。

 そんなhappyの“大親友”である八木さやは、第1回でド派手なウェディングドレス姿を披露。第2回は「子宮委員長の引退式」と称して真っ赤な十二単をまとい、かぐや姫をイメージした「月に還る」演出で、会場の子宮系女子たちの涙腺を刺激した……とかなんとか。第3回となる今回も、八木さやは堂々とステージに登場しています。ちなみに、八木さやは最近「プロデュースしたグッズの売れ行きが以前より落ちているのでは?」とウォッチャーの間でウワサされているので、このイベントで信者を呼び戻せるのかも注目ポイントです。

 「シンデレラ・プロジェクト」では、「あなたが主役」などと煽られ、一般参加者もステージに立つことができます。しかし、そのために高額の費用を請求されるのもお決まりのパターン。知名度のあるゲストも出演するので、「私も同じ場所に立ちたい」という心理を絶妙に刺激するのでしょう。

 第1回は、今や“実業家”みたいな扱いになっている、お笑い芸人のキングコング・西野亮廣さんがゲストに登壇。happyから「別格の脳みその持ち主」などと持ち上げられつつ、トークショーを展開したようです。第2回は、吉本興業所属のお笑い芸人・なだぎ武さん、ダイノジのお2人が参加。小林麻耶さんも奇抜なドレス姿で登場し、会場を盛り上げたことで話題になりました。

 このたびの第3回も、やはりファッションショーを行っていますが、DREAMS COME TRUEの衣装も手掛ける有名デザイナー・丸山敬太氏、タレントの渡辺直美さんと親交のあるスタイリスト・相澤樹氏が参加しています。happyは自身のインスタグラムで丸山氏、相澤両氏との打ち合わせの様子などを動画で公開し、気鋭のイベンターのごとく振る舞う姿を演出していました。ファッション業界で2人を知らない人はいないほどの有名人ですが、この胡散臭いイベントに参加するとは、非常に驚きました。

 しかしまあ、happyは相変わらず社会的地位のある人を取り込んで、自己ブランディングするのがお上手なこと。さすが、長崎県壱岐市の観光大使を務めていただけのことはあります。しかし、その壱岐市で「縄文祭」を開いて騒音問題を起こしたり、公園の芝生を燃やしたりして地元住民の怒りを買い、1年足らずで観光大使をクビに。騒動について正式な謝罪もしないまま、happyは「インスピレーションがあった」ことを理由にSNSを全消去し、姿をくらませました。

 その後、名前を「前田紗智(本名)」「竹腰紗智」「さちまる」「SACHI」などとコロコロ変えつつ、最近は「イチナナ」というライブ動画配信アプリで「山田二葉」として復活。自身の支持者を「研究員」と呼び、ダンス動画をアップするなどしていて、何も知らない人からすれば、地下アイドルのようにも見えるでしょう。happyは「引き寄せの法則」を自己解釈し、スピリチュアル界隈に広めて有名になりましたが、今度はアイドルになってファンを引き寄せようとしているのかもしれません。

 今回の「シンデレラ・プロジェクト」は、happyの活動支援を目的に設立された「株式会社Happy Holdings」が出資を募っていました。出資をすると、同イベントを特等席で観覧できたり、happyの講座を受けられたりする特典がつき、今年度中のリターンも約束しているのですが……。ある心配事が頭をよぎります。

 happyといえば、17年10月にも「ムーンドラゴンの石碑」を壱岐市に建てると言って、出資を呼び掛けたことがありました。出資者の名前を石碑に彫ってくれるそうで、7~36万円のコースを選ぶ形です。しかし、この計画は今どうなったのか、さっぱりわかりません。かろうじてネット上に残る情報をたどると、今年7月にhappyの元ファンらしき方のブログで「2年半以上経過しても音沙汰がないので問い合わせたところ、竣工の目処がたっていないそうです。ムーンドラゴンの名入れに申込みをした方は、返金されるそうです」などと書かれていました。

 ということは、誰かが問い合わせなかったら、そのままバックレるつもりだったってこと? 普通にヤバいヤツでは……? この方は無事に返金されたそうなので、出資して後悔している人がもしいれば、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 それと、もう一つ懸念があります。今回のステージでは、ディズニー関連作品や劇団四季のミュージカル『CATS』、宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』などを模したショーだけでなく、安室奈美恵さん、浜崎あゆみさん、松田聖子さんらの楽曲を使ったダンスを、一般参加者も含めて披露しています。ただ、これは収益事業での利用に該当するはずで、おそらく、全て使用許諾が必要だと思うのですが、本当に万全の対応を取ったのでしょうか? この企画によって何かペナルティが課されたとしても、今までのケースから考えて、happyが責任を取るとは思えないのですが……。

 かくして10月6、7日に行われた「第3回シンデレラ・プロジェクト」。解説が長くなりましたが、今回はどんな様子だったのかを探るべく、実はお金と時間と心身を投げ出し、潜入取材を敢行しました! これを機に、芸能界やファッション業界に入り込みそうなhappyや、何やら“重大発表”をするとウワサの八木さやについては、次回、全容をお伝えします。無事に帰ってこられますように。

小林麻耶も参加の一大スピリチュアルイベント「シンデレラ・プロジェクト」、幕張メッセで開催の危険度とは? 教祖様の正体に迫る

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弱った心に入り込む、甘い言葉やラクに稼げそうな情報――。ネット上には、無責任な理論で集客しては人を食い物にするような、スピリチュアリスト、霊能者、民間資格カウンセラーなどがあふれています。彼らを信じ込んでしまえば、価値観や金銭感覚をゆがめられるのはあっという間。友人や家族を失ってからでは、もう遅い! 「スピリチュアルウォッチャー」黒猫ドラネコが、現代社会にのさばる怪しい“教祖様”を眼光鋭く分析します。

 このコラムでもおなじみ、子宮系女子の開祖・子宮委員長はる(現・八木さや)が、8月21日に自身のブログにて作家で夫の八木龍平氏との離婚を発表しました。今年のはじめに公開したコラムで、「八木夫婦の動向は2020年の注目度ナンバー1」と書いていましたが、やはり大きな動きがありましたね。

 ド~ンと取り上げたいところですが、まあ、夫婦で決めたことに他人が口を挟んでも仕方ないでしょう。それよりも、さらに前の夫・岡田哲也氏との関係についても「絶縁されまして息子とも完全に会えなくなりました」と、さらっとその次のブログに書いていたことに驚きです。ネット上には、「子宮の声に従ったら幸せになれるんじゃなかったの?」と困惑が広がっていました。

 そんな状況ですが、八木さやは9月14日のブログで「壱岐島2年間の引きこもりを経て、再びシンデレラプロジェクトに出演します」と表明。というわけで、これまでも何度か触れてきたこの「シンデレラ・プロジェクト」というイベントについて、今一度掘り下げてみたいと思います。

西野亮廣、小林麻耶も参加した「文化祭的」イベント

 怪しいスピリチュアル界隈にその名を轟かせる「シンデレラ・プロジェクト」とは、自称スピリチュアリストのhappyが主宰する、歌や踊り満載の文化祭的イベント。第1回は17年1月にお台場で、第2回は18年4月にグランドプリンスホテル新高輪で盛大に開催され、今年10月6、7日に開催された第3回はなんと、幕張メッセが会場になったから驚きです。

 そんなhappyの“大親友”である八木さやは、第1回でド派手なウェディングドレス姿を披露。第2回は「子宮委員長の引退式」と称して真っ赤な十二単をまとい、かぐや姫をイメージした「月に還る」演出で、会場の子宮系女子たちの涙腺を刺激した……とかなんとか。第3回となる今回も、八木さやは堂々とステージに登場しています。ちなみに、八木さやは最近「プロデュースしたグッズの売れ行きが以前より落ちているのでは?」とウォッチャーの間でウワサされているので、このイベントで信者を呼び戻せるのかも注目ポイントです。

 「シンデレラ・プロジェクト」では、「あなたが主役」などと煽られ、一般参加者もステージに立つことができます。しかし、そのために高額の費用を請求されるのもお決まりのパターン。知名度のあるゲストも出演するので、「私も同じ場所に立ちたい」という心理を絶妙に刺激するのでしょう。

 第1回は、今や“実業家”みたいな扱いになっている、お笑い芸人のキングコング・西野亮廣さんがゲストに登壇。happyから「別格の脳みその持ち主」などと持ち上げられつつ、トークショーを展開したようです。第2回は、吉本興業所属のお笑い芸人・なだぎ武さん、ダイノジのお2人が参加。小林麻耶さんも奇抜なドレス姿で登場し、会場を盛り上げたことで話題になりました。

 このたびの第3回も、やはりファッションショーを行っていますが、DREAMS COME TRUEの衣装も手掛ける有名デザイナー・丸山敬太氏、タレントの渡辺直美さんと親交のあるスタイリスト・相澤樹氏が参加しています。happyは自身のインスタグラムで丸山氏、相澤両氏との打ち合わせの様子などを動画で公開し、気鋭のイベンターのごとく振る舞う姿を演出していました。ファッション業界で2人を知らない人はいないほどの有名人ですが、この胡散臭いイベントに参加するとは、非常に驚きました。

 しかしまあ、happyは相変わらず社会的地位のある人を取り込んで、自己ブランディングするのがお上手なこと。さすが、長崎県壱岐市の観光大使を務めていただけのことはあります。しかし、その壱岐市で「縄文祭」を開いて騒音問題を起こしたり、公園の芝生を燃やしたりして地元住民の怒りを買い、1年足らずで観光大使をクビに。騒動について正式な謝罪もしないまま、happyは「インスピレーションがあった」ことを理由にSNSを全消去し、姿をくらませました。

 その後、名前を「前田紗智(本名)」「竹腰紗智」「さちまる」「SACHI」などとコロコロ変えつつ、最近は「イチナナ」というライブ動画配信アプリで「山田二葉」として復活。自身の支持者を「研究員」と呼び、ダンス動画をアップするなどしていて、何も知らない人からすれば、地下アイドルのようにも見えるでしょう。happyは「引き寄せの法則」を自己解釈し、スピリチュアル界隈に広めて有名になりましたが、今度はアイドルになってファンを引き寄せようとしているのかもしれません。

 今回の「シンデレラ・プロジェクト」は、happyの活動支援を目的に設立された「株式会社Happy Holdings」が出資を募っていました。出資をすると、同イベントを特等席で観覧できたり、happyの講座を受けられたりする特典がつき、今年度中のリターンも約束しているのですが……。ある心配事が頭をよぎります。

 happyといえば、17年10月にも「ムーンドラゴンの石碑」を壱岐市に建てると言って、出資を呼び掛けたことがありました。出資者の名前を石碑に彫ってくれるそうで、7~36万円のコースを選ぶ形です。しかし、この計画は今どうなったのか、さっぱりわかりません。かろうじてネット上に残る情報をたどると、今年7月にhappyの元ファンらしき方のブログで「2年半以上経過しても音沙汰がないので問い合わせたところ、竣工の目処がたっていないそうです。ムーンドラゴンの名入れに申込みをした方は、返金されるそうです」などと書かれていました。

 ということは、誰かが問い合わせなかったら、そのままバックレるつもりだったってこと? 普通にヤバいヤツでは……? この方は無事に返金されたそうなので、出資して後悔している人がもしいれば、問い合わせてみてはいかがでしょうか。

 それと、もう一つ懸念があります。今回のステージでは、ディズニー関連作品や劇団四季のミュージカル『CATS』、宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』などを模したショーだけでなく、安室奈美恵さん、浜崎あゆみさん、松田聖子さんらの楽曲を使ったダンスを、一般参加者も含めて披露しています。ただ、これは収益事業での利用に該当するはずで、おそらく、全て使用許諾が必要だと思うのですが、本当に万全の対応を取ったのでしょうか? この企画によって何かペナルティが課されたとしても、今までのケースから考えて、happyが責任を取るとは思えないのですが……。

 かくして10月6、7日に行われた「第3回シンデレラ・プロジェクト」。解説が長くなりましたが、今回はどんな様子だったのかを探るべく、実はお金と時間と心身を投げ出し、潜入取材を敢行しました! これを機に、芸能界やファッション業界に入り込みそうなhappyや、何やら“重大発表”をするとウワサの八木さやについては、次回、全容をお伝えします。無事に帰ってこられますように。

“整形告白”の新庄剛志、美容グッズ装着姿に「もう十分」と心配する人続出! “整形依存”を案じる声も……

 元プロ野球選手・新庄剛志が、10月6日に自身のインスタグラムで「フォローと投稿を一旦初期化」したことを報告。同投稿と、「新庄剛志 歳と時代に反抗する人生をカッコつけて生きるぜぃ」とのコメントを添えた投稿以外は全て削除されている状態だが、「これ以前に公開していた“美容グッズ装着中の自撮り”が、ネット上で波紋を広げていた」(芸能ライター)ようだ。

「すでに削除されているため、現在その投稿は閲覧できない状況ですが、新庄は6日までに『鼻高 目パッチリ グッズ 20分!!』というコメントとともに、眼鏡のような美容器具を装着した自撮り写真をアップしていたんです。鼻と目には、器具が食い込んでいるようにも見えました」(同)

 新庄といえば、かねてから“整形”を公にしていたが、9月3日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に出演した際は、整形にかかった費用が累計3000万円を突破していることを告白。また、同25日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、収録後の同17日に全身麻酔を要した「大手術」となる整形の予約を入れているとも明かした。その時点で、ネット上には「整形依存症なのでは?」「もう十分だから、やめたほうがいい」といった声が寄せられていたが……。

「今回、美容グッズを装着した新庄の投稿を見たネットユーザーからは、『別人の顔!』『これって、「ダウンタウンなう」で言ってた整形後の写真なのかな? さすがにやりすぎじゃない?』『もともと格好良かっただけに、どこまで整形を続けるのか心配になってきた』『一体どうなれば満足するんだろう?』との書き込みが続出。インスタに投稿されたものが整形後の写真だったのかは定かではありませんが、『整形にハマりすぎて、自分でも終着点がわからなくなっていそう』『整形依存になっているなら怖い』などと懸念する声も多数見受けられます」(同)

 整形は、新庄の言う「歳と時代に反抗する」生き方のひとつなのかもしれないが、心配の声も寄せられているだけに、やりすぎには注意してほしいものだ。

三浦春馬さん出演『カネ恋』最終回の“ガイコツ”演出が物議! 「悪趣味」「亡くなった人を冒涜しすぎ」と批判の嵐』

 10月6日、故・三浦春馬さんが出演する連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の最終回が放送され、世帯平均視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。三浦さんの遺作とあって、複雑な思いを抱えながら視聴したファンも多くいた中、一部のネットユーザーからは、小道具の“ガイコツ”に対し「悪趣味」「公開いじめ」と批判の声が噴出している。

「問題視されているのは、三浦さん演じる猿渡慶太の部屋に置いてあった小道具です。部屋の押し入れの中に、実際に販売されているガイコツのおもちゃが置かれていたのですが、『首を吊るされてるように見えて怖い』『なんで猿渡くんの部屋にわざわざ置いたんだろう?』とネット上で物議を醸しています。さらに、そのガイコツの隣にはワニのおもちゃも置かれており、Twitterで人気を呼んだ4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』を連想した人もいたようで、『どういうつもりなの?』『亡くなった人を冒涜しすぎ』と、演出に批判が続出しています」(芸能ライター)

 実は最終回の前から、同ドラマの演出担当の一人である木村ひさし氏のインスタグラムの投稿をめぐり、ネット上ではバッシングが巻き起こっていた。三浦さんが亡くなった7月18日以降、木村氏はインスタグラムで「骨太の方針」「愚の骨頂」「骨粗鬆層」など“骨”のつく言葉を連投しており、「不謹慎!」「今投稿する意味がわからない」と炎上騒動に発展しているのだ。

「そんな中、『小道具の使い方が不自然』と指摘する声が聞こえ始めるように。例えば、第2話で猿渡がFENDIのTシャツを着ているシーンでは、上に羽織ったジャケットによってロゴが隠れ、『END』と書かれているように見えたんです。また、第3話には首に縄が巻かれたカッパの人形が登場したり、セットの壁に飾られていたポスターに“輝き”を意味する英単語『SHINE』の文字があったため、ローマ字読みした人から『嫌がらせ?』との声が。単なる偶然でしょうが、三浦さんの死はあまりにもショッキングな出来事だっただけに、ドラマの演出と関連づけて『現場でいじめがあった』『心理的に追い詰めていた』などと、臆測や動揺の声が広がっています」(同)

 なお、木村氏は10月4日に「あれ? これ炎上してんの?」という手書きのメモをインスタにアップ。その後、「しばらく投稿をお休みする事にしたよ。そもそもデマ話に付き合うつもりはなかったけど、あまりに周りが嫌な気分になってる様なので」と投稿し、「本当の彼のファンのみなさん、現場にいじめなんかある訳ないよ。デマなんか信じないで穏やかに見送ってあげてほしいです」と、一部でささやかれている“疑惑”をキッパリ否定している。しかし、いまだ木村氏のインスタには「なぜ人を不快にさせるような演出をしたのか?」「逃げるな!」といったアンチコメントが殺到している状態だ。

 三浦さんの突然の訃報に混乱と悲しみに包まれながらも、代役を立てることなく、4話で完結する道を選んだ『カネ恋』。これ以上、不穏なウワサが持ち上がらないことを願いたい。