Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に“アクシデント”発生! 「ヒヒヒ!」と飛び跳ねながら大慌ての事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月3日放送)で、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也)に分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るこのゲーム。まずは、山田チームが「タコが入っている箱」に手を入れてリアクションを取り、中島チームは箱の中にぬいぐるみが入っているメンバー1人を当てることとなった。

 3人の前にそれぞれ箱が置かれると、山田は「ヒヒヒ! ちょっと待って!!」と飛び跳ねながら大慌て。3人一斉に箱の中に手を入れ「うわー!」と悶絶する中、山田の身にアクシデントが起こる。なんと、山田の箱からタコの足が出てしまったのだ。

 スタジオで大爆笑が起こるも、山田と同じチームの知念は「ねぇ、そっちばっか目立たないで!」「誰もこっち見てくれないじゃん!」と不機嫌そう。3択のはずが山田のアクシデントで“2択”になってしまったが、山田は箱から出てくるタコと格闘し、しまいには「俺は演技じゃないよ!!」と絶叫。一方、薮は淡々とした表情で「大丈夫。俺意外と平気かも」とアピールしていたが、中島はこれを「芝居」だと分析し、見事正解。

 次に、中島チームは「くさや入りのビン」の匂いを嗅いでリアクションを取ることとなり、1人だけラベンダーの匂いを嗅いでいる“ダウトメンバー”には、高木が選ばれた。山田はその理由について、「中島さんは、臭いのを嗅ぎたいみたいな欲望もあるんで。そういう人なんで」と言い、「自ら(匂いを)嗅ぎにいっている」姿が気になった様子。一方、高木のリアクションは「すごいリアルだったんですけど、もっとオーバーなんですよ、いつも。臭いもの嗅いだ時とか、辛いもの食べた時って、“JUMPのリアクション王”といっても過言ではないくらい、めっちゃ(表情に)出す」と、リアクションが薄かったと説明。ダウトメンバーを高木と解答して見事正解すると、山田は「やっぱ俺らメンバーだもんね、わかるよ~!」とドヤ顔を見せていた。

 この放送にネット上では、「タコの足が出てきちゃったところ、何度見てもめちゃくちゃ面白くておなか痛い!」「タコと格闘する山田くんがかわいすぎて一生見ていられる」「メンバーのことなんでも知ってる山田くん、さすが!」など、山田の活躍に多数のコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、撮影中に“アクシデント”発生! 「ヒヒヒ!」と飛び跳ねながら大慌ての事態に

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月3日放送)で、メンバーの演技力を試す「JUMPダウトSHOW」という企画が行われた。

 山田涼介チーム(山田、知念侑李、薮宏太)と中島裕翔チーム(中島、有岡大貴、高木雄也)に分かれ、ウソの演技をしている“ダウトメンバー”を見破るこのゲーム。まずは、山田チームが「タコが入っている箱」に手を入れてリアクションを取り、中島チームは箱の中にぬいぐるみが入っているメンバー1人を当てることとなった。

 3人の前にそれぞれ箱が置かれると、山田は「ヒヒヒ! ちょっと待って!!」と飛び跳ねながら大慌て。3人一斉に箱の中に手を入れ「うわー!」と悶絶する中、山田の身にアクシデントが起こる。なんと、山田の箱からタコの足が出てしまったのだ。

 スタジオで大爆笑が起こるも、山田と同じチームの知念は「ねぇ、そっちばっか目立たないで!」「誰もこっち見てくれないじゃん!」と不機嫌そう。3択のはずが山田のアクシデントで“2択”になってしまったが、山田は箱から出てくるタコと格闘し、しまいには「俺は演技じゃないよ!!」と絶叫。一方、薮は淡々とした表情で「大丈夫。俺意外と平気かも」とアピールしていたが、中島はこれを「芝居」だと分析し、見事正解。

 次に、中島チームは「くさや入りのビン」の匂いを嗅いでリアクションを取ることとなり、1人だけラベンダーの匂いを嗅いでいる“ダウトメンバー”には、高木が選ばれた。山田はその理由について、「中島さんは、臭いのを嗅ぎたいみたいな欲望もあるんで。そういう人なんで」と言い、「自ら(匂いを)嗅ぎにいっている」姿が気になった様子。一方、高木のリアクションは「すごいリアルだったんですけど、もっとオーバーなんですよ、いつも。臭いもの嗅いだ時とか、辛いもの食べた時って、“JUMPのリアクション王”といっても過言ではないくらい、めっちゃ(表情に)出す」と、リアクションが薄かったと説明。ダウトメンバーを高木と解答して見事正解すると、山田は「やっぱ俺らメンバーだもんね、わかるよ~!」とドヤ顔を見せていた。

 この放送にネット上では、「タコの足が出てきちゃったところ、何度見てもめちゃくちゃ面白くておなか痛い!」「タコと格闘する山田くんがかわいすぎて一生見ていられる」「メンバーのことなんでも知ってる山田くん、さすが!」など、山田の活躍に多数のコメントが寄せられた。

SixTONES・京本大我、桜井和寿&桑田佳祐から楽曲提供!? 森本慎太郎が「うそ~!」と絶叫したワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月3日の放送回では、SixTONESから京本大我と森本慎太郎が登場した。

 冒頭では、2人が近況についてトーク。京本は最近一番うれしかった出来事として「押入れから昔やっていたトレーディングカードが出てきた」と明かし、「懐かしいなと思ってたら、またちょっと欲しいなって……」とトレーディングカードを箱買いしたとか。「そしたら、数箱に1枚しか入ってないって言われてる“ホログラフィックレア”っていうレアなやつが入ってたんすよ!」と興奮気味に語り、「これ買って当たったんだってメンバーに連絡するのも気持ち悪いかなと思って、自分の中で噛みしめて……」とファンに報告した。

 一方、森本は「近々の話になりますけど、私が飼っているシェットランド・シープドッグのシェリーっていうワンちゃんがいるんですけど、その子のシャンプー&リンスをしまして……」と告白。「愛を込めてガシガシ洗いまして」「我が子のように一生懸命洗いまして」と、さまざまな表現でその様子を語っていたのだった。

 その後、京本がリスナーから送られてきた「タイトル」に沿って即興で曲を作り、ギターを弾きながらモノマネで歌を歌う「モノマネで歌ってみ大我!」コーナーでは、Mr.Childrenの桜井和寿とKinKi Kidsの堂本剛のモノマネを披露。森本は「素晴らしい!」と絶賛し、ネット上のリスナーからも「モノマネ似てる!」「これが即興なんて! 笑いながら感心してる」という声が上がっていた。

 そんな中、番組後半では京本が思い出したように、ラジオ放送当日に見た夢の話をし始める。その夢は、京本が泊まるホテルの隣室にいた桜井に「曲作ってください」と依頼したところ、その場にはサザンオールスターズの桑田佳祐もおり、2人が京本のためにワンコーラス曲を作ってくれたんだとか。京本は「夢の中で聞いてても名曲だった」というその曲のメロディーを、起きた瞬間も覚えていたため「うわ、録音しよう」と思ったものの、そのまま二度寝してしまい、忘れてしまったという。これを聞いた森本は「うそ〜!」と絶叫。京本は「俺、その曲あったら、今ごろ世界出てた。マジで」と世界で通用する曲だったと熱弁しつつ、「悔しいんだよ、忘れちゃったの」と吐露していた。

 これにはファンから、「夢の中で桑田佳祐さんと桜井和寿さんに作ってもらったメロディを思い出す日が来ますように」「現実で桜井さんと桑田さんに作詞作曲してもらえるといいね」などのコメントが寄せられていた。

【付録レビュー】「幼稚園」11月号、「サクラクレパス」の再現度高すぎ! 子ども大喜びの“仕掛け”とは?【児童向け総合雑誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「幼稚園」2020年11月号「クレパスならべゲーム」「ぺぱぷんたすのおえかきパズル&ぺぱぷんたすパズル」

お得度:★★★☆☆(子どもが大喜びの仕掛けアリ♪)
使い勝手:★★★★☆(作り方も遊び方も簡単☆)
クオリティ:★★★★☆(再現度がすごい!)

 「幼稚園」(小学館)11月号の付録は、とても豪華! 「クレパスならべゲーム」と、「おえかきパズル&ぺぱぷんたすパズル」が付いてきます。

 一つ目の「クレパスならべゲーム」は、毎回話題沸騰の大人気企業コラボ付録。今回は、クレパスをはじめとしたさまざまな文具でおなじみの「サクラクレパス」とのコラボで、本物と見間違えてしまうほどハイクオリティなクレパスを、順番通りに正しく並べるゲームで楽しく遊べますよ♪

 二つ目の付録は、「紙育」をテーマとしたムック「ぺぱぷんたす」の付録。今回は、両面楽しめる可愛いパズルがついてきます。

 早速、大注目付録「クレパスならべゲーム」から見ていきましょう♪

 組み立ての際に必要なものは、セロハンテープのみ。複雑な工程が多い企業コラボ付録ですが、制作にかかった時間は、いつもよりも短めの30分くらい。4〜6歳の子どもでも、お手伝いできるレベルの難易度でした。

 仕上がりはこんな感じです。

 クレパスは、予備の2本を含めた全18本入り。1本1本のデザインはもちろん、箱の蓋の内側や裏面まで、細部にわたって再現されていて、ぱっと見、本物と見間違えてしまうレベルです。

 こちらはゲームで使う装置です。

 クレパスを支える柱はプラスチック製で、完成した状態で封入されているので組み立てる必要はなく、電池も不要。ボール紙でできた台紙と組み合わせ、装置を完成させれば、ゲームの準備は完了です!

 先ほど作ったクレパスとこの装置を使って、早速遊んでみましょう♪

 遊ぶ前に、中身のクレパスは下に出しておきます。

 柱の下のほうにあるスイッチを「○」にして、クレパスの箱を柱に押し込んでゲームスタート!

 柱が上がりきる約30秒の間に、蓋のクレパスと同じ色の順番になるように、正しくクレパス並べ、スイッチを止めることができれば成功です!

 柱が上がりきると時間切れ。その衝撃で箱の中のクレパスがドカーンとふっ飛んでしまいます。思いのほかすごい勢いでクレパスが飛び出すため、子どもは大喜び間違いなし! 

 「ジジジ……」という音とともに、柱がどんどんせり上がってくるので、思わずドキドキハラハラ。子どもと一緒に大人も楽しめそうですよ~♪

 続いて紹介するのは、ぺぱぷんたすの「おえかきパズル&ぺぱぷんたすパズル」。片面には、とってもカラフルなぺぱぷんたすのキャラクターたちがいっぱい! 

 もう片面は、真っ白な台紙となっているので、自由に好きなイラストを描いて、自分だけのオリジナルパズルを作ることができます。

 「幼稚園」11月号の付録は、特にクレパスの再現度の高さに驚きでした。いつもの企業コラボ付録よりは、ややインパクトに欠けるものの、子どもはかなり楽しく遊べるのでおすすめです。気になる方は、お早めに!

KinKi Kids・堂本光一、“廃人化”の過去を告白! 7年間ドハマりしたモノ明かし「恐ろしいでしょ?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月3日放送)に、お笑いタレントの渡辺直美がリモート出演した。

 今夏にレディー・ガガの楽曲「Rain On Me with Ariana Grande」のパロディMVをYouTubeで公開し、再生回数1700万回を記録するなど、ネット上で大きな話題となった渡辺。最近はというと、「“おうち時間”が増えたので、ゲームをしている」と、オンラインゲームを24時間寝ずにプレイすることもあるのだとか。すると、堂本光一も「昔、オンラインゲームの廃人やったから……」とゲーマーだった過去について語りだし、「7年くらいずっとやってて、総トータルプレイ時間が700何日とかだったのかな? 7年のうち、だいたい3年ぐらいはずっとゲームの中にいた」と告白。

 光一は以前、KinKi Kidsのラジオでも「ファイナルファンタジーXI」にドハマりした過去について語り、堂本剛をドン引きさせたことがある。今回も、「そこまでではないですよ、私!」と驚く渡辺に対して、「恐ろしいでしょ? そんな時期もありました」と苦笑いの光一。その傍らで、剛が「いやいや、(ゲームから)抜けだしてくれて本当によかったよ」と安堵していた。

 そんな中、渡辺は「食の世界旅行がしたい!!」とKinKi Kidsにリクエスト。海外旅行が好きだという渡辺だが、現在はコロナ禍で旅行ができないため、食で世界を堪能したいという。「現地のご飯を食べることで初めて旅行が成り立つ」という渡辺の持論を聞き、光一が「そっか~、俺あんまり関係ないかな。どこに行っても和食があれば、落ち着くなぁ……」とつぶやくと、剛が「おじいちゃんやん! 最近発言がおじいちゃんやもんな」と、光一の“老化”を指摘する場面も。

 そこで今回は、郷土料理研究家の青木ゆり子氏が指南役となり、日本で食べられる世界の料理を紹介。トルコの「マントゥ」やメキシコの「モレ・ポブラーノ」、インドネシアの「ルンダン」、そして最後にはジョージア料理の「ハチャプリ」が登場。パイ生地にチーズや卵を入れて焼き上げた、ジョージアを代表する料理とのことだが、光一は「これはうまいよ! こういうの待ってました!」と大興奮。剛も「あー、おいしい!」と喜び、「ハチャプリの歌」を即興で作るなど楽しんでいた。

 番組のエンディングでは、渡辺が「光一さんって、こんなキャラでしたっけ? こんなおじさん寄りの……」とあらためて確認し、剛が「こんなキャラなんですよ、おじさん寄りなん。年々ひどくなってるんで」と嘆いていたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、自分で“廃人レベル”って自覚してたんだ。ホント、よく仕事やってたよね」「光一さんのおじさん化にあきれる剛さんがかわいい(笑)」「今日の『ブンブブーン』は雰囲気がやわらかくてよかったな~。直美ちゃん、またゲストに来てほしい」といったコメントが寄せられた。

嵐・相葉雅紀、「SMAPの兄さんたちが……」と語った内容に「初めて知った!」「めっちゃ驚き」とファン驚愕

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が10月2日深夜に放送。SMAPの番組から派生した“あるゲーム”について語った。

 先週は、お笑い芸人・バイキングの小峠英二から教えてもらった場所を目指して、ふぉ~ゆ~・松崎祐介らとツーリングに出かけたと明かしていたが、ついに小峠本人とも番組でツーリングに行ったという相葉。2人はこのロケを通して、急速に距離を縮めたそうだ。

 なんでも相葉は、ロケのため福島に前乗りした際、一緒だった小峠から「コンビニでごちそうしてもらって、ちょっと夜飲んで」と、おごってもらったという。そして次の日のロケで「好きなものが似てるっていうか、バイクが好きで車が好きでとか……洋服もそうだし。意外と好きなものが似てて『お、すごい気が合うな』みたいになって」と、かなり意気投合したそうで、その結果、小峠が翌日、相葉宅を訪れ、また一緒にお酒を飲んだという。

 その後、リスナーから「指をあげる数を予想して当てるゲームの呼び方について、友達の間では“指スマ”や“いっせーのせ”が主流らしいのですが、私は小学校の頃から“チェッカーノ”と言います。どの名前がメジャーなのでしょうか?」という質問が届いた。

 これに相葉は、自分の出身地である千葉をかけて「“ちばのっ”です」とボケてみせたが、番組スタッフが「まじ!?」と本気で信じてしまい、「嘘、嘘だよ、嘘」と大ウケ。「そんなわけないじゃん。そんな俺、信じてもらえると思わなかったから、今びっくりしちゃった。びっくりしたぁ。『え、まじ!?』って、目まじでおっきくなってたよ今」と、自分のほうが驚いた様子だった。

 ちなみに、リスナーから質問が寄せられたゲームは、「両手を握り親指を外に出した状態で前に出し、掛け声と同時に親指を上げていく。掛け声を言う人は、掛け声に続けて“指が上がる本数”を予想して言い、予想が合っていたら腕を引っ込める。両手とも早く引っ込められた人が勝ち」というルールだ。

 そして相葉は「『いっせーの“1”』とか(だった)。俺の時代は」と言うと「でもSMAPの兄さんたちがあの番組で『指スマ』ってやってたから」「もうその……ちょっと僕らより下の世代っていうのは、もうみんな『指スマ』で、ってなっちゃってるんだよね」とコメント。かつてSMAPが『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、このゲームを行っており、その時の掛け声が「指スマ」だったことから、それ以降「指スマ」という呼び方が、世間に浸透してきていると明かしたのだった。

 この放送に、ファンからは「そうそう。『スマスマ』から名前変わったんだよ。相葉さん、ちゃんと知ってるのね」「指スマって、SMAPさんが番組でやったからなのか! 初めて知った!」「指スマの"スマ"ってSMAPのスマだったの? 初めて知って驚いた」などの声が続出。さらに「相葉くんから『SMAPの兄さん』って言葉聞けたのうれしい」「相葉くん、SMAPのことを兄さんたちって言って、こうやって時々話してくれるのいいよね」などの声も集まっていた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「アニマルブックスタンド」レトロな色味のネコで部屋をかわいく変身

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【アニマルブックスタンド】

便利度:★★★☆☆(表紙が見える♪)
コスパ:★★☆☆☆(機能的に妥当な値段)
癒し度:★★★☆☆(ちょこんと座るネコがキュート!)

 読書好きな私の家にはさまざまな本がたくさん棚に並んでいます。ですが本をそのまま置いていると、重みで倒れしまうこともしばしば……。ちょうどいいブックスタンドはないかと思っていた時、セリアで見つけたのが「アニマルブックスタンド」でした。ネコ型のキュートな見た目に一目惚れし、さっそくカゴへ。かわいいネコがお部屋をどう彩ってくれるのか楽しみですね。

 ネコの形をしたスタンドは、約8.5(縦)×12(横)×8.5cm(奥行)とミニサイズ。一般的なブックスタンドに比べて高さがないため、立てた本の表紙がよく見えます。置き方によっては、お気に入りの本をインテリアのように飾ることができるかも。ただし小さい分、大きめの本は支えにくいのがちょっと残念……。

 ブックスタンドを使ってみると、キュートさ満点の見た目に。デスクの上でネコが休憩しているようで、なんとも癒やされる光景です……。本を立てずに棚の上へ置くだけでも、部屋の雰囲気が和みます。

 実際に商品を購入した人からは「クリーム色でちょっとレトロな感じが好み!」「低めのスタンドだから、横から見ても何の本があるかわかりやすい」と好評の声が相次いでいました。

 同商品はネコのほかに、長い耳がかわいらしいウサギバージョンもあります。動物好きにもぴったりな「アニマルブックスタンド」で、おしゃれに本を整理してみてはいかがでしょうか?

「美談にする神経を疑う」「故人を侮辱している」実話をモチーフにして批判を集めた映画・ドラマ

 TBS系の「日曜劇場」枠で放送され、最終回に32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異の視聴率を叩き出した人気ドラマ『半沢直樹』。同作は9月27日に最終回を迎えているが、その1週間前、ネット上である記事が話題を呼んでいた。

「9月20日、ニュースサイト『ENCOUNT』が『「半沢直樹」元JAL社員はどう見た!? 「半沢のセリフに涙が出そうになった」』と題した記事を公開。同記事は、同作の主人公・半沢直樹が経営再建を担当することになった航空会社・帝国航空について、2010年に会社更生法の適用を申請、経営再建を行った日本航空(JAL)と重なる点が多いと指摘した上で、JALの元社員にコメントを取っています。それによれば、ドラマの中で半沢が言った『現場の社員たちは、戦後の空を守ってきた誇りを持って働いている』というセリフに『涙が出そうになりました』とのこと。“本職”の共感をも呼ぶような作り込みが、驚異的な人気を博した理由の一つかもしれません」(芸能ライター)

 実話をモチーフとした映像作品は多く存在しているが、中には物議を醸してしまったものも少なくない。14年8月に『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でドラマスペシャルとして放送された『はなちゃんのみそ汁』は、批判の声が続出した作品だ。

「同作は、乳がんを患い08年に死去した女性が、娘や夫との日々をつづっていたブログを書籍化した同名作品をドラマ化したもの。主人公の女性役を尾野真千子、娘役を芦田愛菜が演じましたが、主人公の女性が抗がん剤などの標準医療を放棄し、食事療法などの代替治療を受けるというシーンがあり、物議を醸したんです。ネット上では、こうした描写について『代替療法を推奨するような内容は危険だと思う』『これを美談として取り上げるのは神経を疑う』という声が続出しました」(同)

 『はなちゃんのみそ汁』は原作(文春文庫)の段階で同様の指摘がされていたというが、ドラマ化したことによって、より多くの批判が寄せられることに。同作のように、原作の問題を抱えて実写化してしまった例はほかにもある。

「15年公開の映画『ビリギャル』は、『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(アスキー・メディアワークス)が原作。偏差値30で学年ビリの成績だった女子高生が、タイトル通り1年間猛勉強して慶應義塾大学に合格したという内容なのですが、この“ビリギャル”が在学していたのは偏差値60以上の中高一貫校だったことが判明しており、『“もともと勉強ができる子”だったのでは?』といった声が続出。書籍の段階で『内容が誇張されすぎている』という批判を受けていたものの、そのまま映画化されてしまい、同様の批判を浴びて炎上する事態となっていました」(同)

 世界的人気を誇るクリント・イーストウッド監督の作品では、実在する人物を「侮辱的」に描いたとして物議を醸していた。

「今年1月に日本公開された映画『リチャード・ジュエル』です。本作は、1996年に起こった爆弾テロ事件をもとにした作品で、米・アトランタの地元紙に勤務する女性新聞記者が、ネタを掴むためにFBIの捜査官と性的な関係を持つというエピソードがあるんです。しかし、この女性新聞記者は故人ではあるものの実在の人物で、映画で描かれていたような事実はなかったことが、元同僚によって証言されています。こうした事実が明るみになると、日本でも『ステレオタイプな女性の描写は、完全に故人を侮辱している』『“女性の新聞記者はネタのために誰とでも寝る”とでも言いたいの?』などと、批判が相次いでいました」(同)

 実話をもとした映像作品では、誇張や捏造は見抜かれやすいといえる。実在する関係者が傷つくことのないよう、映像化は慎重に進めるべきではないだろうか。

広末涼子「4万円タクシー無賃乗車」鬼束ちひろ「SNSで殺害予告?」“奇行”で話題を呼んだ女性芸能人

 9月22日に放送されたバラエティ番組『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)に出演した女優の広末涼子が、自身の“奇行事件”について真相を明かし、ネット上で話題を呼んでいる。

「広末は2001年に、4万円にも上るタクシーの無賃乗車を“奇行事件”と報じられた過去があり、番組ではこの件について自ら釈明。なんでも、その日は朝早くから遠方でロケがあった上に、『マネジャーが多分寝坊しちゃってて、連絡がつかなかった』のだとか。『(自分で)タクシーを呼んで(現場に)行ったんですけど、誰もいない。これは撮影中止の連絡をしそびれて寝たんだな、と思って』などと、当時の状況を回想していました。しかし、ネット上では『無賃乗車の理由にはならなくない?』『全部マネジャーに押しつけるなんて性格悪い』『そもそも、今さら言い訳することじゃない』など、広末の釈明に疑問を抱いたという声が多く上がっていました」(芸能ライター)

 広末が語った内容が真実かどうかはさておき、こうした“奇行”が注目を集める女性タレントは少なくない。中でも、SNS上で“殺害予告”を行った歌手の鬼束ちひろは、批判とともに世間から心配されることに。

「12年6月22日に自身のTwitterアカウントを開設した鬼束は、『いえー!!!ツィートスタートー!!』とハイテンションに投稿したものの、同日中に『飽きてきた…』とトーンダウン。続けて、『あ~和田アキコ殺してえ。』『なんとか紳助も殺してえ。』と投稿し、物議を醸すこととなりました。鬼束はその日のうちに該当の投稿を削除し、翌日には公式サイトで謝罪を行ったほか、Twitterアカウントを一時的に非公開に。ネット上では『いい大人が何やってんだよ』『Twitterやっちゃいけない人』と呆れられるとともに、『精神的にヤバイんじゃないの?』『和田アキ子に何されたのか気になる』と探りを入れるような反応も見られました」(同)

 06年に放送され人気を博した月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主演などで知られる女優・上野樹里も、“変人”とネット上でいわれる女性タレントの一人だ。

「09年公開の主演映画『キラー・ヴァージンロード』の舞台あいさつで、上野は監督を務めた俳優・岸谷五朗の言葉を遮って『足がかゆい』と発言したり、観客席に向かってダッシュしたりと大暴走したとか。上野と握手をしようと集まった観客に対して、『みなさん座って~! 私は独りが好きなの』と発言したそうで、岸谷も『上野は変な動物』と、あ然としていたとのこと。ネット上では『目の前でこんなことされたら普通に怖い』『明らかに言動がおかしい。ガチの変人だわ』『共演者の人たち、大変だっただろうな……』と、ドン引きされることに」(同)

 彼女たちほどではないものの、時折飛び出す“奇行エピソード”が注目を集めるのは、女優の川口春奈だ。

「17年2月に出演したバラエティ番組『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の中で、入浴中に自身の仕事ぶりを後悔するような独り言を話すと明かし、共演者から『病んでいる』などと心配されていました。19年2月に『行列のできる法律相談所』(同)へ出演した際は、先輩女優である佐藤仁美から奇行の“告発”を受けています。なんでも、佐藤のダイエット中に川口が目の前でアメリカンドッグを見せつけるように食べたり、老婆の写真や謎のメッセージなど、意味不明なメールが送られてくるのだとか。ネット上では『川口が何考えてるのかわからない』『この人、たまに変な行動するから苦手』といった意見だけでなく、『先輩に対する態度じゃない。失礼すぎる』といった批判もありました」(同)

 こうしたエキセントリックな一面も、彼女たちの魅力なのかもしれないが、度が過ぎれば批判されたり、さまざまな臆測を呼んでしまうもの。“チャームポイント”として許容されるぐらいにとどめておいてほしいものである。

石原さとみ、結婚発表のウラで……“OLモノ”連ドラ主演決定! 「12月には撮影開始」で入籍はまだ先か

 女優・石原さとみが10月1日に結婚を発表。突然の報告に、世間には大きな衝撃が走ったが、一部テレビ局関係者からは、「そういうことだったのか!」と納得する声が上がっているという。

 主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の放送が終わったタイミングで、同年代の一般男性との結婚を発表した石原。入籍のタイミングは「良き日を選んで年内に」ということで、まだ同居生活も始まっていないそうだが、その一方で実は、石原はすでに次回作の撮影が年内に予定されているという。

「芸能界では、結婚のタイミングについて『ドラマの撮影中や放送中は避ける』というのが慣例化しています。入籍はまだとのことでしたが、ドラマへの影響や現場の混乱を避けるためにも『アンサングシンデレラ』の放送が終わるのを待って発表に至ったということでしょう」(スポーツ紙記者)

 そうしてパートナーと共に、ゆっくりと新婚生活を送るのかと思いきや、12月には新たな主演ドラマの撮影がスタートするのだとか。

「来年4月期に日本テレビ系の『水曜ドラマ枠』で放送予定となっています。石原の主演作では、2018年7月期の『高嶺の花』や16年10月期の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』と同じ枠です」(日テレ関係者)

 通常、春ドラマの撮影開始は「早くて2月末、または3月スタートが一般的」(同)というが、今回は石原のスケジュールの都合から、早巻きの撮影開始となっているそう。

「しかも、企画がなかなか決まらず、最終的には“OLモノ”に落ち着いたとか。石原は企画自体にあまり注文をつけるタイプの女優ではないのですが、今回は別だったよう。その理由も、結婚発表で納得できました。結婚後の初作品が恋愛モノでは決まりが悪いし、視聴者もストーリーに入り込めないですからね」(同)

 ちなみに『高嶺の花』は、初回と最終話以外の平均視聴率は1桁で終わり、『アンサング・シンデレラ』にしても、全話平均9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不発に終わっている。結婚後一発目のドラマで“高視聴率女優”の座を取り戻すことができるのか注目だ。