石原さとみの「結婚発表」に、ホリプロ警戒モード! 公式声明にあった“注意書き”に関係者は「異質」と驚き

 10月1日、女優・石原さとみが一般男性と結婚することを電撃発表した。ネット上では、相手男性の素性についてさまざまな臆測が飛び交っているが、マスコミ関係者の間では、「事務所FAXの内容が異様だった」との指摘が続出しているという。

「石原、および彼女の所属事務所・ホリプロは同日、マスコミ宛ての文書で結婚を報告。石原は直筆で、『かねてよりお付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました』とつづっていました。一方のホリプロは、声明文の中で『同世代の会社員の男性』『石原の友人夫婦の紹介』と結婚相手や2人の出会いについて明かしていますが、ネット上では以前から、石原が宗教法人・創価学会に属しているとのウワサが根強いこともあり、『お相手も学会員なのでは?』『ただの会社員ではなさそう』などと言われています」(芸能ライター)

 人気女優の結婚とあって、マスコミも通常は真っ先に相手の素性を探りたくなるところだろうが、今回は様子が違うらしい。

「ホリプロから届いたFAX内容が、結婚報告にしては妙な雰囲気を醸し出しているんです。例えば、FAXでは石原と相手男性が結婚に至るまでの経緯も明かされているのですが、『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』『ネガティブになりがちな彼女の気持ちをふんばらせ、これからどうしようかと一緒に考えて、前に進ませてくれたのが彼でした』と、まるで結婚式のスピーチのような内容。“~そうです”といった表現も多いので、石原からヒアリングした話を文字起こししたものとみられます。新聞などのメディア媒体にとっては、ここから引用するだけで“取材して記事にした”感が出て良いという面もありそうですが、やはり一般的な芸能人の結婚発表と比べると異質です」(テレビ局関係者)

 また、同FAXには、さらに目を引く“注意書き”も載っていたとか。

「結婚報告の最後に、石原周辺への取材を控えてほしいとの記載がありました。この一文はよくみられるものですが、その後にあった『特に石原の両親は病気を抱えておりますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます』という一文には驚きました。それだけ取材を遠慮してほしいということなのでしょうが、逆に『一体なんの病気なの?』とマスコミ関係者の興味を引いてしまうことに。家族の病気に関しては、明かす必要はなかったように思います」(同)

 いろいろと気になることも多い結婚発表となったようだが、とにもかくにも、石原の新しい人生の門出を祝福したい。

浅野忠信、18歳年下女優との“ラブラブ写真”にツッコミの嵐! 「なにこの不自然さ……」「異例」と言われるワケ

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 俳優・浅野忠信と18歳年下の女優・中田クルミの密着デート写真が、9月29日発売の「女性自身」(光文社)に掲載された。

 交際スタートからすでに6年以上となる2人。記事は、モデル出身の中田が女優業に力を入れたい意向のため、「結婚はない」と示唆するものとなっているが、ネット上では記事内容以上に写真が話題のようだ。

 メインの写真は、浅野が中田の肩に、中田は浅野の腰に手を回すといった密着状態で歩いている様子が、“真正面”から撮影されたもの。

「通常、こういった芸能人カップルのデート写真は、カメラマンが当人たちに気付かれないように狙うため、これほどまでに正面から、ピントがばっちり合った写真が撮られるのは異例です。また、多くの芸能人カップルはオーラを隠すような変装をしたり、公衆の面前でのボディータッチは避けるなど対策をするものですが、この2人の場合は真逆。コソコソすることなくオーラ全開のまま真っ昼間から密着していて、まるで『どうぞ撮ってください』と言わんばかり。メインの写真では、中田はマスクも外し、カメラ目線で微笑むような表情を見せています」(芸能ライター)

 ネット上でも、その正々堂々っぷりには「記念写真かよ」「撮ってもらった感が半端ない」「なにこの不自然さ……」など多くのツッコミが入れられている。

「記事では、読者モデル出身の中田が“女優として海外進出したい”という夢を抱いていることや、10月スタートの連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)に出演するという情報にも触れられており、それが写真の“中田の売名”感を高めているようです」(同)

 浅野は2009年、14年間連れ添った歌手のCHARAと離婚。CHARAとの間にもうけた長女で女優のSUMIREは現在25歳だ。長女と中田が3歳しか違わないため、中田との密着ツーショットにネット上では「親子にしか見えない」「仲良し父娘」などのコメントも。浅野にも「若い子好きで痛いオジサン」といった否定的な声も少なからずあるが、週刊誌にキャッチされた堂々とした態度からもわかる通り、本人はまったく気にしていない様子。浅野も中田も、このまま我が道を突き進んでほしいものだが……。

Snow Man・目黒蓮、「動画削除」の事態に! ジャニーズJr.・山本亮太の“即刻解雇”で波紋広がる 

 10月2日、ジャニーズ事務所はジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixに所属していた山本亮太が「スロット店で賭博行為に及んでいた」として、専属契約を解除。ニュースサイト「文春オンライン」の報道を受け、“即刻解雇”を決断した形だ。あまりに突然の出来事に、ジャニーズファンたちは衝撃に包まれている。

 2日配信の「文春オンライン」によると、山本は東京・新宿歌舞伎町にある“闇スロット店”に頻繁に出入りしていたという。闇スロット店とは、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)に基づく許可を受けていない無許可営業のお店であり、こうした場所での遊技は「賭博罪」にあたる違法行為だ。「文春オンライン」取材班は山本と親しい友人の証言を伝えるとともに、山本が闇スロ店に入る“決定的瞬間”もキャッチしていた。

「『文春』サイドがジャニーズ事務所に質問状を送ると、2日午前中に『山本に対し事実確認を行ったところ、過去複数回、スロット店にて賭博行為を行ったとの報告を受けました』との回答が届いたそうです。そして同日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、『重大な契約違反行為が確認されたため、弊社は、昨日をもちまして山本との専属契約を解除いたしました』と公表。闇スロ店は暴力団の資金源になっている可能性もあるだけに、ジャニーズとしては看過できなかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 山本は、2001年にジャニーズに入所しており、Jr.歴19年の大ベテラン。16年11月からは宇宙Sixのメンバーとして、江田剛、松本幸大、原嘉孝、林翔太、目黒蓮とともに活動を開始するも、18年3月には、俳優業に専念すべく林がグループを脱退。19年1月より目黒がSnow Manと宇宙Sixを兼任してきたが、Snow Manのデビュー決定に伴い、宇宙Sixを離れている。

 また、山本は元ジャニーズ・佐野瑞樹と、その弟で俳優・佐野大樹による兄弟演劇ユニット「WBB」の第17回公演『川崎ガリバー once again』で主演に抜てきされ、同作は9月25日に開幕したばかり。10月4日に千秋楽を迎えるはずだったが、2日の処分決定を受けて公演は中止に。そして9月28日には、山本の主演舞台『通りすがりのYouTuber』(12月9日~16日)の上演が明らかになったものの、チケットの申込受付の見合わせが案内された。

 宇宙Sixは嵐のコンサートでバックダンサーを務めるなど、Jr.ファン以外にも知られた存在だったため、多くのジャニーズファンが「やまりょが契約解除なんてショック。今まで頑張ってきたのに……」「頭の中が真っ白になった。謹慎処分でもなく、いきなり解雇って相当だね」「処分が早すぎるけど、さすがに闇スロはダメか……」と衝撃を受けている。

「一方、山本の契約解除にあたって、宇宙Sixメンバーや目黒の精神面を心配する声も。『文春オンライン』の記事によれば、山本は目黒の脱退が決まった時期あたりから生活が荒れ始め、事務所に対する不満を周囲にこぼしていたとか。事務所への不信感やストレスが溜まった末、パチスロによく通うようになった、と伝えているんです。素行不良になった原因は目黒だとも言いたげな文章のため、『自分を責めていないかどうか心配。彼は何も悪くないのに』『私はめめが宇宙Sixも大事にしてるのを見てたよ』などと、目黒の胸中を気遣うコメントが見受けられます」(同)

 さらに、公式携帯サイト・Johnny's webのブログや、エンタメサイト・ISLAND TVにアップされていた山本の動画も、2日の段階で軒並み削除され、多くのファンが動揺。山本以外の複数人で映っている動画も消えてしまい、「やまりょのせいで目黒の動画が減った!」「めめの動画まで消えたのは最悪」「めめが宇宙にいた時の動画は消さないでほしかった」と、怒りや悲しみの反応が入り乱れている。

 退所した山本をはじめ、宇宙Sixメンバーの今後も含めて、引き続き彼らの動向に注目が集まる。