スシロー・くら寿司・はま寿司“サイドメニュー”格付け! 「100円のサラダ」「糖質オフ」で1位を獲得したのは?

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

3大回転寿司チェーン、“サイドメニュー”ランキング

 家族や友人同士、お一人様でも気軽に楽しめる「回転寿司チェーン」。安くておいしいお寿司がおなかいっぱい食べられるのも魅力ですが、最近特に注目されているのが“サイドメニュー”の充実度です。中でも「ファミレス並みの品ぞろえ」として人気なのが、スシロー、くら寿司、はま寿司の3店舗。そこで、今回はあえて回転寿司チェーンのサイドメニューに注目して、管理栄養士の川村先生に、栄養の面から比較していただきました。

――「お寿司と一緒に食べるといいメニュー」には、どんなものがあるのでしょうか?

川村郁子先生(以下、川村) お寿司を栄養的に考えると、シャリの炭水化物、ネタの魚に含まれるタンパク質、鉄や亜鉛、ビタミンB群、DHAやEPAなどの必須脂肪酸が摂取できるのですが、野菜をあまり使わないので、食物繊維やビタミンCが不足しがち。サイドメニューでは、できれば野菜を補うようにしましょう。

 ちなみに、シャリはだいたい1貫20gくらいなので、ほとんどのメニューが1皿あたり40gの換算になります。4皿だと160gでお茶碗1杯程度になりますが、酢飯は砂糖も使っているため、糖質の摂りすぎが少し気になります。海藻など、食物繊維の多い食材と一緒に食べるようにして、血糖値の急激な上昇を防ぎましょう。

――どこの店舗にも「ポテトフライ」がありますが、お寿司のサイドメニューとしてはどうですか?

川村 ポテトフライは、お酒のおつまみとしてだけでなく、子どもにも人気があるので、回転寿司チェーンでも欠かせないメニューだと思います。お寿司を食べながら、途中でカリッとした食感のポテトフライをつまみたくなる気持ちもわかるのですが、脂質や炭水化物がプラスされてカロリーオーバーになるので、あまりおすすめはできません。

 とはいえ、重要なのは“頻度”。月に1回程度、たまに行く回転寿司でポテトフライを楽しむ分には、特に問題ないでしょう。どうしてもポテトフライを食べたい場合には、「揚げ物メニューは1つまで」と決めるなどして、うまく調整してください。

――ではまず「スシロー」から、おすすめのサイドメニューを教えてください。

川村 「すし屋のブロッコリーサラダ(明太マヨ)」(100円/税別、以下同)は、ブロッコリーで食物繊維を補うことができます。また、「あおさと海苔の赤だし」(180円)「あおさと海苔の味噌汁」(180円)など海藻入りの汁物は、お寿司の前に飲んでおくことで血糖値の急上昇を防げますし、満腹感も得られます。できれば最初に注文することをおすすめします。

――続いて、「くら寿司」はどうでしょう?

川村 「ブロッコリーサラダ」(100円)がいいですね。かみごたえのあるブロッコリーがたっぷり食べられるので、とても魅力的です。また、スシローと同様に、海藻の入っている「あおさ入り 赤だし」(180円)「あおさ入り味噌汁」(180円)もおすすめ。「特製茶碗蒸し」(180円)も、たけのこや椎茸などが入っているので、ぜひ頼みたいサイドメニューですね。

 また、くら寿司には「糖質オフシリーズ」というものがあり、糖質オフ麺を使用した麺類や、ごはん少なめの丼もの、シャリを半分にしたサーモンの握りを楽しむことができます。ラーメンなどの麺類に力を入れる回転寿司チェーンも増えていますが、その中で糖質をカットしたメニューが用意されているのは、気を使っている方にはありがたいですね。

――最後に、「はま寿司」をお願いします。

川村 はま寿司には、サラダメニューがありません。そういった場合は、「旨だし厚焼きたまごおろし添え」(160円)のように、大根おろしがトッピングされているメニューを選ぶといいでしょう。大根おろしに含まれる、カリウムや食物繊維を摂取することができます。はま寿司には、お寿司メニューにも大根おろしがたっぷりのった「おろし盛り」メニューが豊富にありますので、こちらを選ぶのもアリだと思います。

 ほかの店舗同様「あおさみそ汁」(100円)もありますが、はま寿司の場合は、具だくさんの「特製とん汁」(200円)を選ぶのもおすすめ。レンコンやニンジンなど食物繊維を多く含む根菜類が入っているので、繊維質を補いたいときにおすすめのメニューです。

――それでは、サイドメニューだけの評価で3店舗をランクづけすると、どのような順位になりますか?

川村 選ぶのが難しいのですが、1位は「糖質オフメニュー」が充実しているくら寿司でしょうか。「ブロッコリーサラダ」も、ブロッコリーがゴロゴロと大きめにカットされていてかみごたえがあり、魅力的だと思います。

 2位は同率で、スシローとはま寿司です。スシローはサラダや汁物メニューをいくつか選べる点が高評価。今なら期間限定で「サーモンと秋野菜のサラダ」(280円)が用意されていて、この時期しか味わえない野菜が食べられますよ。

 はま寿司は「旨だし厚焼きたまごおろし添え」をはじめとして、大根おろしがたっぷりのっているメニューがいいですね。大根おろしには「ジアスターゼ」という酵素が含まれているので、胃の負担を軽くしたい時などにもおすすめ。今回はサイドメニューのみの評価ですが、「おろし盛り」のほかにも、千切りのネギがお寿司にのった「旨辛ネギ盛り」もあるので、はま寿司ではこうした寿司メニューのトッピングにも注目してみてください。また、シャリがないお刺身メニューもありますので、「炭水化物を摂りすぎないようにセーブしたい」という方の強い味方だと思います。

 やはり、それぞれのお店に、それぞれの魅力がありますね。好きなネタやサイドメニューの組み合わせを楽しみつつ、野菜や海藻のメニューを取り入れるようにして、回転寿司を楽しんでください!
(文:佐藤真琴)

■川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム/WEBサイト:「酒好きの食育

スシロー・くら寿司・はま寿司“サイドメニュー”格付け! 「100円のサラダ」「糖質オフ」で1位を獲得したのは?

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

3大回転寿司チェーン、“サイドメニュー”ランキング

 家族や友人同士、お一人様でも気軽に楽しめる「回転寿司チェーン」。安くておいしいお寿司がおなかいっぱい食べられるのも魅力ですが、最近特に注目されているのが“サイドメニュー”の充実度です。中でも「ファミレス並みの品ぞろえ」として人気なのが、スシロー、くら寿司、はま寿司の3店舗。そこで、今回はあえて回転寿司チェーンのサイドメニューに注目して、管理栄養士の川村先生に、栄養の面から比較していただきました。

――「お寿司と一緒に食べるといいメニュー」には、どんなものがあるのでしょうか?

川村郁子先生(以下、川村) お寿司を栄養的に考えると、シャリの炭水化物、ネタの魚に含まれるタンパク質、鉄や亜鉛、ビタミンB群、DHAやEPAなどの必須脂肪酸が摂取できるのですが、野菜をあまり使わないので、食物繊維やビタミンCが不足しがち。サイドメニューでは、できれば野菜を補うようにしましょう。

 ちなみに、シャリはだいたい1貫20gくらいなので、ほとんどのメニューが1皿あたり40gの換算になります。4皿だと160gでお茶碗1杯程度になりますが、酢飯は砂糖も使っているため、糖質の摂りすぎが少し気になります。海藻など、食物繊維の多い食材と一緒に食べるようにして、血糖値の急激な上昇を防ぎましょう。

――どこの店舗にも「ポテトフライ」がありますが、お寿司のサイドメニューとしてはどうですか?

川村 ポテトフライは、お酒のおつまみとしてだけでなく、子どもにも人気があるので、回転寿司チェーンでも欠かせないメニューだと思います。お寿司を食べながら、途中でカリッとした食感のポテトフライをつまみたくなる気持ちもわかるのですが、脂質や炭水化物がプラスされてカロリーオーバーになるので、あまりおすすめはできません。

 とはいえ、重要なのは“頻度”。月に1回程度、たまに行く回転寿司でポテトフライを楽しむ分には、特に問題ないでしょう。どうしてもポテトフライを食べたい場合には、「揚げ物メニューは1つまで」と決めるなどして、うまく調整してください。

――ではまず「スシロー」から、おすすめのサイドメニューを教えてください。

川村 「すし屋のブロッコリーサラダ(明太マヨ)」(100円/税別、以下同)は、ブロッコリーで食物繊維を補うことができます。また、「あおさと海苔の赤だし」(180円)「あおさと海苔の味噌汁」(180円)など海藻入りの汁物は、お寿司の前に飲んでおくことで血糖値の急上昇を防げますし、満腹感も得られます。できれば最初に注文することをおすすめします。

――続いて、「くら寿司」はどうでしょう?

川村 「ブロッコリーサラダ」(100円)がいいですね。かみごたえのあるブロッコリーがたっぷり食べられるので、とても魅力的です。また、スシローと同様に、海藻の入っている「あおさ入り 赤だし」(180円)「あおさ入り味噌汁」(180円)もおすすめ。「特製茶碗蒸し」(180円)も、たけのこや椎茸などが入っているので、ぜひ頼みたいサイドメニューですね。

 また、くら寿司には「糖質オフシリーズ」というものがあり、糖質オフ麺を使用した麺類や、ごはん少なめの丼もの、シャリを半分にしたサーモンの握りを楽しむことができます。ラーメンなどの麺類に力を入れる回転寿司チェーンも増えていますが、その中で糖質をカットしたメニューが用意されているのは、気を使っている方にはありがたいですね。

――最後に、「はま寿司」をお願いします。

川村 はま寿司には、サラダメニューがありません。そういった場合は、「旨だし厚焼きたまごおろし添え」(160円)のように、大根おろしがトッピングされているメニューを選ぶといいでしょう。大根おろしに含まれる、カリウムや食物繊維を摂取することができます。はま寿司には、お寿司メニューにも大根おろしがたっぷりのった「おろし盛り」メニューが豊富にありますので、こちらを選ぶのもアリだと思います。

 ほかの店舗同様「あおさみそ汁」(100円)もありますが、はま寿司の場合は、具だくさんの「特製とん汁」(200円)を選ぶのもおすすめ。レンコンやニンジンなど食物繊維を多く含む根菜類が入っているので、繊維質を補いたいときにおすすめのメニューです。

――それでは、サイドメニューだけの評価で3店舗をランクづけすると、どのような順位になりますか?

川村 選ぶのが難しいのですが、1位は「糖質オフメニュー」が充実しているくら寿司でしょうか。「ブロッコリーサラダ」も、ブロッコリーがゴロゴロと大きめにカットされていてかみごたえがあり、魅力的だと思います。

 2位は同率で、スシローとはま寿司です。スシローはサラダや汁物メニューをいくつか選べる点が高評価。今なら期間限定で「サーモンと秋野菜のサラダ」(280円)が用意されていて、この時期しか味わえない野菜が食べられますよ。

 はま寿司は「旨だし厚焼きたまごおろし添え」をはじめとして、大根おろしがたっぷりのっているメニューがいいですね。大根おろしには「ジアスターゼ」という酵素が含まれているので、胃の負担を軽くしたい時などにもおすすめ。今回はサイドメニューのみの評価ですが、「おろし盛り」のほかにも、千切りのネギがお寿司にのった「旨辛ネギ盛り」もあるので、はま寿司ではこうした寿司メニューのトッピングにも注目してみてください。また、シャリがないお刺身メニューもありますので、「炭水化物を摂りすぎないようにセーブしたい」という方の強い味方だと思います。

 やはり、それぞれのお店に、それぞれの魅力がありますね。好きなネタやサイドメニューの組み合わせを楽しみつつ、野菜や海藻のメニューを取り入れるようにして、回転寿司を楽しんでください!
(文:佐藤真琴)

■川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム/WEBサイト:「酒好きの食育

Snow Man目黒蓮に心配の声…宇宙Six山本亮太の“闇スロット・ジャニーズ契約解除”が及ぼす影響

ジャニーズJr.のグループ「宇宙Six」のメンバー・山本亮太が闇スロットに通っていたことがわかり、ジャニーズ事務所は山本との契約解除を発表した。闇スロットは「賭博罪」にあたる違法行為だ。

 山本の闇スロット通いを報じたのは、10月2日付の「文春オンライン」。記事によると、山本は風営法に基づく許可を得ていない無許可営業のパチスロ店、いわゆる闇スロットに出入りしていたそうだ。

 山本は「文春」の直撃に闇スロット通いを否定。だが結局、ジャニーズ事務所は公式サイトで「山本につきまして、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認された」と認め、10月1日付で契約を解除したと公表するに至った。

 山本は主演舞台「川崎ガリバー once again」の公演真っただ中だ。10月2日は午後7時から、3日も昼1時から公演予定があり、千秋楽となる4日の公演はネット配信も予定。チケットを持っている人々からは戸惑いの声が出ている。

Snow Man目黒蓮に心配の声が殺到
 「宇宙Six」は2016年に結成された。ジャニーズJr.歴が長いメンバーが揃っており、ジャニーズファンの間では、“安定感”があるとの評価を受けてきた。嵐のバックダンサーも務めており、事務所からメンバーへの信頼は薄くはなかったはずだ。

 2018年3月に林翔太がグループを脱退。なお林は現在もジャニーズ事務所に残っており、今年6月の結婚を機に、ジャニーズJr.から卒業した。そしてSnow Manと兼任だった目黒蓮が、Snow ManのCDデビューにあたり抜けたことで、グループは4人になった。

 「文春オンライン」では、目黒の宇宙Six脱退がきっかけで、山本亮太の私生活が荒れていったと伝えている。また、宇宙Sixはリーダーの松本幸大も“文春砲”をくらっており、私生活の乱倫ぶりが明らかになっているが、同誌はこれも目黒の脱退がきっかけだったとしている。

 山本は、目黒がSnow Manデビュー後も「宇宙Sixを兼任したい」と言っていたとして脱退を信じられない様子だったが、スタッフは「脱退は目黒の意向」だとして取り合わなかったという。そこからグループでの仕事がほぼない状態が続き、山本は事務所への不満が爆発。ストレス発散のようにパチスロに通い、今年3月には「事務所を辞めたい」とも周囲に話していたそうだ。

 目黒が宇宙Six脱退を発表した当時も、“裏切り”として目黒を批判するファンが噴出したが、今回もまるで目黒のせいで山本が闇スロットに走ったかのような報道に、Snow Manファンからは目黒を心配する声が殺到している。目黒が気に病むことのないよう、Snow Manメンバーがサポートしてくれるはずだが、ボロボロになってしまった宇宙Sixを見て辛い心境であろうことは想像に難くない。

 今回、ジャニーズ事務所の対応はかなり早く、山本はグループの公式プロフィールから既に抹消された。ジャニーズJr.の動画配信サイト「ISLAND TV」でも、山本の出演する動画はない。目黒が宇宙Sixとして最後に撮影した動画さえも消されてしまったが、今まで応援してきたファンの心は悲しみでいっぱいだろう。

カテゴリー: 未分類

Kis-My-Ft2・玉森裕太、「彼女へのサプライズ」がリアルすぎ!? 「ときめかない」「実際こんな感じ」と賛否

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が10月1日深夜に放送された。この日は「直接会えない彼女をキュンとさせる誕生日の祝い方」にメンバーが挑戦。ゲスト審査員は、タレントの若槻千夏、女優の松本穂香、歌手の松田ゆう姫だった。

 今回、第1位を獲得したのは、“上位の常連”である藤ヶ谷太輔。彼女の誕生日にビデオ通話で祝福し、「実はプレゼント買ったのよ」と、アクセサリーが入ったギフトボックスをプレゼント。「最新でしょ? オンラインって。これってさ、物とかも届くのかな?」と言いつつプレゼントを投げるも、もちろん彼女には届かず。戸惑う彼女に対し、藤ヶ谷はキッチンに行って調味料入れの中を探すようにお願い。なんと、そこにはプレゼントのピアスが入っていたのだ。

 事前にサプライズを仕込んでいた上に、棚の中から花束まで見つかり、彼女は大喜び。最後に藤ヶ谷が「落ち着いたらすぐに会いに行くからさ。そのピアス着けてデート行こ」と誘う展開で、総合得点は88点と高得点になっていた。

 若槻はこの対応を「ユーモアなんです。ユーモアサプライズ最高!」と絶賛していたが、二階堂高嗣は「でも、あれは僕がやったら『いつ入れたの? キモ』ってなってる」と苦笑い。若槻は「二階堂さんのユーモアは、ユーモアが過ぎるじゃん。ケツとか出すじゃん? あれはユーモアじゃない!」と指摘し、二階堂は撃沈。

 そんな中、最下位となってしまったのは玉森裕太。普段、ふざけた対応で低い得点になることも多い玉森だが、この日は彼女の誕生日当日の0時に「お誕生日おめでとう 素敵な1年になるといいね」「今はなかなか会えなくてメールでお祝いになっちゃったけど、会える時に盛大にお祝いさせて」と、メールを送信。しかし、これ“だけ”だったため、スタジオからは「え!?」と驚きの声が上がり、総合得点は21点に。

 玉森は「そんなつもりで作ってない」と、真面目にやったのだと訴えていたが、松本は「彼女と彼氏の関係のおめでとうメールに見えない」とバッサリ。玉森は「俺、真剣に考えたのに……。これがリアルだって! 0時ぴったりの電話も、もしかしたら寝てるかもしれないし、プレゼントもその日に届かないし……」と言い訳するも、若槻から「その日に届くでしょ? 日付指定すれば!」と、猛ツッコミを食らったのだった。

 この日の放送にファンからは、「藤ヶ谷くんの対応、相変わらずステキ!」「玉森くんのサプライズ、リアルすぎてときめかない(笑)」「現実は玉森くんの感じだよね、わかるな〜」といった声が集まっていた。

ジャニーズJr.・山本亮太、「裏スロット通い」で解雇! 事務所の「コンプライアンス講習会」が伝えた内容とは?

 ジャニーズJr.ユニット「宇宙Six」のメンバー・山本亮太が10月2日、ニュースサイト「文春オンライン」に、新宿歌舞伎町の“違法闇スロット”通いをスクープされた。

 ジャニーズ事務所は、同日午前に「文春」サイドからの取材に対して、「山本に対し事実確認を行ったところ、過去複数回、売ろっとてんにて賭博行為を行ったとの報告を受けました」とし、「かかる行為は当社との専属契約に違反するものですので、当社は本日をもって、同人との専属契約を解除しました」と回答。現在、ジャニーズの公式サイト「Johnny's net」でも、山本の専属契約解除の旨が報告されている。

 これまでもファンの間では、女性関係やスロット好きといったウワサが流れていたというが、違法である闇スロットに興じていたとあって、一同言葉を失っている様子。一方、ジャニーズは今回の件を受け「再度、所属タレント及びジャニーズJr.に対する監督・指導を見直し、徹底してまいります」と宣言している。

 ジャニーズでは、2018年に元TOKIO・山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され(不起訴)、事務所を契約解除となったことを受け、コンプライアンス講習会を実施するなど、タレントに対する指導を強化していたところだった。山本の不祥事は、こうしたジャニーズの取り組みを無下にしてしまったのかもしれない。

 サイゾーウーマンでは、過去に、現在ジャニーズほかさまざまな芸能プロダクションやプロアスリートを抱える団体などで実施されている「コンプライアンス講習会」の実態について取材を行っていた。果たして彼らは、専門家からどのようなことを学んでいたのか。ジャニーズで重大なコンプライアンス違反が発生したいま、あらためて同記事を再掲する。


(初出:2018年8月4日)

ジャニーズも実施した「コンプライアンス講習」の実態――講師が「暴力団と女対策」の内容を暴露

 今年6月、ジャニーズ事務所が、タレント全員参加必須の「コンプライアンス講習会」を実施したことがニュースとなった。5月に、元TOKIO・山口達也が女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検され(不起訴)、事務所を契約解除となったことを受けての実施とされるが、こういった講習会は、昨今、ほかの芸能プロダクションやプロアスリートを抱える団体などでも数多く実施されているという。

 山口の事件然り、有名人は不祥事を起こしてマスコミを賑わせるたびに、世間から「脇が甘すぎる」「自覚がない」などと叱責されるのが常で、コンプライアンス講習会では、“身を滅ぼさないため、何に気をつけるべきか?”を学ぶ。しかし、ここで気になるのが、有名人たちは、具体的にどんなことを教わっているのか、だ。今回、実際に有名人向けに講習を行い、芸能プロ幹部やタレント、アスリート等から個別に相談も受けているという講師に、匿名を条件にその詳細を語ってもらった。

暴力団員と半グレは笑顔でやって来る

 そもそも「コンプライアンス」は「法令や社会的規範を遵守すること」という意味を持つ言葉だ。ゆえに、一口に「コンプライアンス講習」といっても、法律や情報管理について、またメディアでの発言やSNSの投稿内容に関する注意点なども教えるが、講師のX氏は、“暴力団と女性問題対策”についての講習を担っているとのこと。リスクマネジメント(不祥事が起こる前の対策)とクライシスマネジメント(不祥事が起こった後の対処)どちらも教えているというが、今回は前者に焦点を当て、話を聞いた。

「暴力団や半グレが有名人に近づくのは、友達になることで虚栄心を満たしたいからという理由もありますが、付き合いがあることを元に脅迫して金銭を要求したり、詐欺まがいのビジネスに巻き込む目的もあります。そうならないためにどうすべきかを、私は有名人の方々に教えているんです。こうしたトラブル全てに絡んでくるのが“酒”。だいたい酒の場で、有名人に近づいてくるものなのです。ただその際、『僕は暴力団で~す!』なんて明るく近づいてくる奴はまずいませんし、昔の暴力団員は胸にバッジをつけていたこともありますが、今は見た目だけではわかりません。講習会では、『悪魔は笑顔でやって来る』という標語を用いて、説明しています」

 しかし、暴力団員と見抜けなくても、プライベートで飲んでいる時に突然声をかけられれば、 “もしかしたら危ない人物かも”と警戒できるような気もするが……。

「厄介なのは、友達の“友達”として紹介されるケース。同級生や昔からの友達に紹介された人を、無下に扱うのは申し訳ないと思うかもしれませんが、『友達の友達は他人』だと思って、警戒すべきでしょう。まぁ、そういう人と一緒に飲むのはまだギリギリOKだとしても、絶対にしてはいけないのが、『ツーショット写真を撮ること』と『おごってもらうこと』と教えていますね」

 反社会的勢力とのツーショット写真は、世に出回るだけで身を滅ぼす可能性があるほか、投資詐欺に使われるケースも。「この投資は、有名人もやっています」などと、人を騙す道具にされてしまう危険もあるだけに、「『事務所からNGと言われていて』と言うなど、誰かのせいにしてでもいいから、絶対に避けるべき。そもそも1人ではなく、必ずマネジャーや関係者、信頼のおける古くからの友人など、“ガードしてくれる人”と一緒に飲みに行った方がいい」という。

 また、おごってもらうことは、その分、相手に借りを作ることになる。

「元プロ野球選手で、中日ドラゴンズの監督も務めた落合博満氏は、クラブでほかのお客さんからボトルを入れてもらっても、同等額のボトルを相手に返していたと聞いたことがあります。こうした危機管理ができていたからこそ、選手としても、監督としても、野球に専念できて大成したのではないでしょうか。一方で、そうした対応ができず、反社会勢力との交際がウワサが立ち、結局、期待されながらも監督になれずじまいだった元プロ野球選手もいます」

 有名人が飲んでいる街といえば、「西麻布」を思い浮かべる人も多いと思うが、X氏いわく「実際にあの街には有名人が多く、また危険な人物も多い」そうだ。

「西麻布には最寄り駅がなく、会員制バーも多いだけに、監視されずに飲める街なので、お金持ちや有名人が集まってきます。会員制バーでは、インフルエンサーのような顔の広い人が、モデルや女子大生といった若い女の子を集めているので、“素人の女の子と飲める”というのも、好まれる理由。また、日によって出勤する店員が替わるガールズバーも人気ですね。ただその分、怪しい人が近づいてくる危険もあるので、私は『飲みたかったら、銀座で飲みなさい』と言っています。というのも、銀座のクラブのホステスは月~金で出勤している人も多く、またママが監視役となっているので、安全に飲めるんです。まぁ、西麻布で遊んでいる人たちは、『リスクがあるから逆にスリルがあって楽しい』という考えなのかもしれませんが」

 X氏は、女性問題を起こさないための講習も行っているが、確かに、「女性と飲みたい、遊びたい」と思った時、素性のわからない一般人と飲むより、高級クラブのホステスと飲む方が安全だと言えるだろう。

「一般人と飲酒をし、肉体関係を持った後、ベッド写真をマスコミに売られる、また女性のバックについている人物から『バラされたくなかったら……』などと、金銭を要求されることもあります。それに、その女性が未成年だったら、さらに大問題ですよ。だから私は、西麻布なんかで飲まない方がいいと言ってるんですけどね(笑)」

 これまで、週刊誌をにぎわせてきたベッド写真は数あるが、X氏は、「もし肉体関係を持っても、そのまま寝てはダメ」と注意喚起しているそうだ。

「女性とは『寝ても眠るな』。寝顔などの証拠を撮られたらアウトですからね。ここでポイントなのは、暴力団員や半グレは一緒に写真を撮りたがる一方、女性は一緒に写真を撮りたがらないという点です。週刊誌などに掲載されるベッド写真は、たいてい女性側の顔が映っておらず、あくまで手や肩のみで、“女性と一緒にいることを匂わせる”ものが多い。女性側は、『もし何かあって、自分の顔まで広まったら困る』と考えているのでしょうが、有名人側はそれを逆手に取るのもひとつの手。先ほども言ったように、有名人はむやみに人と写真を撮るのは避けた方がいいという大前提はあるのですが、ホテルに行く前のバーなどで、自分のスマホを使い、女性と一緒に写真を撮っておくと、それだけで女性側の企みをけん制することはできる。よりいいのは、あとあとの言い訳に使えるように、その女性を含めたみんなでの“集合写真”を撮っておくことでしょう」

 こうした講習内容は、X氏いわく「わかりやすいように、極端に話している部分はある」とのことだが、有名人は、身を滅ぼさないために意識を高く持たなければいけないことは伝わってくる。

「ほかにも、もし不動産投資など、本業以外の事業を始めようと思ったら、誘ってきた相手の素性を調べた方がいいとアドバイスすることもあります。あと、有名人はパーティーへのゲスト出演を依頼される場合もあるのですが、その主催者はどんな人物か、出演料が相場より高すぎないか……なども調査すべきと言っています。これから芸能界やスポーツ界で頑張っていこうと思っているのであれば、うさんくさい連中には絶対に近づかない、警戒心を持つのは当然です」

 今後も、数々のスキャンダルが世に放たれ、夢半ばで引退する有名人は出てくるだろうが、ファン、仕事関係者、家族、そして何より自分自身を大切にすると思って、くれぐれも“身を守る”ことを徹底してほしいものだが……。

人気バーチャルYouTuber、所属事務所が「一つの中国」支持表明で物議! 台湾から「許されない」「がっかり」の声

 9月27日、バーチャルYouTuberが所属するホロライブプロダクションの運営元であるカバー株式会社が、所属タレント・赤井はあと、桐生ココの3週間にわたる活動自粛を発表。ネット上で物議を醸している。

 バーチャルYouTuberは「仮想」を表す「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、「VTuber」とも呼ばれている。“中の人”による声の演技と、人間の動きを連動させるモーションキャプチャー技術によって、CGで描かれたキャラクターが生身のYouTuberのように動画の投稿や配信を行っているようにみせているのだ。VTuberは年々増加しており、その人気は世界規模にまで広がっているが、赤井と桐生が活動自粛に至ったのは、中国の動画共有サイト「bilibili」で行った配信がきっかけだったという。

「9月24日に赤井が、25日に桐生が『bilibili』でそれぞれ動画配信を行い、2人とも“YouTubeアナリティクス”というデータ分析ツールを話題にしていました。その中で、彼女たちのチャンネル視聴者数『上位の国』として『台湾』を紹介したのですが、これに中国のユーザーが憤慨。周知の通り、中国は台湾を独立国家ではなく“中国領土の一部”としているため、台湾を“国”として扱ったことが問題視されたんです」(YouTubeに詳しいライター)

 動画のコメント欄には、中国のネットユーザーから「謝罪しろ」といった批判が飛び、炎上状態に。これを受け、カバー株式会社は公式サイト上に日本語、英語、中国語で文書を掲載し、「一部地域に在住の方に対する配慮に欠けた発言」「ナショナリズムの配慮に欠けた言動」があったことを謝罪している。

「赤井、桐生ともにYouTubeのチャンネル登録者数は60万人を超えており、bilibiliの登録者数も、昨年チャンネルを開設した赤井が58万人、今年開設した桐生が16万人と、VTuberの中でも絶大な人気を誇っています。両者とも英語が堪能なこともあって、国内外を問わずファンを増やしていたのですが、今回の問題を受けて『bilibili』内にある公式チャンネルはBAN(追放)されてしまった様子。また、2人のTwitterアカウントにも、中国語や英語で『これは非常にデリケートな問題です。無知だと大変なことになる』『楽しい空間に政治が絡む話題を持ってきてほしくなかった』といったリプライが届いています」(同)

 一方で、カバー株式会社は、bilibili内で「中国の主権と領土の完全性および『日中共同宣言』と『日中平和友好条約』を尊重し、あくまで一つの中国の原則を支持します」といった、公式サイトとは別の声明文を発表。台湾ユーザーから「台湾に対して許されないこと」「台湾人として、本当にがっかりしました」と、批判が噴出している。

「また、日本からは『これってVTuberが悪いんじゃなくて、YouTubeアナリティクスの問題でしょ?』『赤井と桐生はYouTubeアナリティクスの結果を読み上げただけ』と擁護の声も。こうして大きな騒動になった中でも、ネット上には『2人が戻ってくるのを待ってます』『このまま引退するのだけはやめて』といった投稿も多く、2人の復帰を待つファンは国内外にいるようです」(同)

 「バーチャル」な存在とはいえ、迂闊な発言で大炎上を招いてしまった今回の騒動。それだけの影響力があることを、今一度確認する必要があるのかもしれない。

マライア・キャリーが「ジェニファー・ロペスをディスる理由」がついに判明! 「かわいそう」とネットはお祭り騒ぎに

 2008年にドイツのテレビ番組で、ビヨンセについて「大好き。素晴らしい才能の持ち主」だと大絶賛した直後、ジェニファー・ロペス(51)について聞かれ、「彼女のこと知らないわ」と薄ら笑いを浮かべたマライア・キャリー(50)が、自叙伝でまたジェニファーをディスった。

 9月29日に発売した自叙伝『The Meaning of Mariah Carey』の中でマライアは、2001年にリリースしたヒット曲「Loverboy」にサンプリングしているYMOの楽曲を、元夫トミー・モトーラが彼のレーベルに所属していた「(私の知らない)ほかの女性アーティストにも使わせた」と綴った。わざわざカッコつきで「私の知らない」と強調しており、この“ほかの女性アーティスト”が、かねてよりディスっているジェニファーのことだと、ネット上はたちまち大騒ぎになった。

 マライアは、1993年に所属レーベルの社長だった20歳年上のトミーと結婚。しかし監禁に近い束縛生活に耐えられず、97年に別居、翌年離婚した。01年にジェニファーが大ヒットさせた「I’m Real」について、「(日本が世界に誇るテクノポップバンド)YMOの楽曲『Firecracker』をサンプリングして『Loverboy』を作る」というマライアのアイデアを、トミーが「マライアに嫌がらせをするために」盗んだものだといううわさが流れ、これが原因でマライアはジェニファーのことが大嫌いになったとささやかれている。

 今回リリースされた自叙伝では、「トミーは、操り人形だった私が、彼、そして彼のレーベルを離れたことに大激怒していた」「彼とソニー(レーベル)の元を去った私の成功を断固阻止しようとしたわ」とも告白。トミーと一緒にいた時、映画への出演を禁じられていたマライアが、『グリッター きらめきの向こうに』(01)で女優として注目を浴びたことに、トミーは怒り狂い、サンプリングの嫌がらせをしたのだと分析していた。

 08年にジェニファーを「知らない」と言い放ったマライアは、15年に「(知らないから)正直に言っただけ」、16年にも「まだ(ジェニファーを)知らないのよ」と発言。同年、ジェニファーは深夜トーク番組で「自分はマライアに敵意なんてない」「彼女の発言は読んだけど、私たち会ったこともないのに……」と戸惑いを見せた。

 マライアは、アリアナ・グランデが「第2のマライア」と称されることにもムカついており、彼女のこともディスっている。「ほかのアーティストをディスるのはよくない」と批判したデミ・ロヴァートまでも、「(誰なの?)知らないんだけど」と言い捨てており、「自分以外にはまったく興味がないのでは?」「記憶力が全然ないだけ」「ディーヴァだから仕方ない」と擁護する声も上がっていたが、今回、自叙伝の内容により、「ジェニファーが嫌いな訳が明確にわかった」「巻き込まれたジェニファーがかわいそう」と、ネット上は大騒ぎとなっている。

 双子のママとして先輩でもあるジェニファーは、自分の娘をステージで歌手デビューさせているほか、先日、小説家としてもデビューさせたばかり。このこともマライアはおもしろくないと感じているのではないかという臆測が流れており、2人が仲良くなる日は永遠に来ないだろうと見られている。

不倫騒動&卒業スルー、エイベックスデビューのZOCに批判集中! 「大森靖子怖すぎ」の声上がるワケ

 シンガーソングライター・大森靖子率いるアイドルグループ・ZOCが、10月1日に行ったワンマンライブ『AGE OF ZOC』(東京・中野サンプラザホール)にて、avex traxからのメジャーデビューを発表。ライブ終了後にリニューアルされた公式サイトでも、「2021年 年明けに新作リリース予定!」と報告されているが、「ネット上のファンからは、否定的な声も出ている」(芸能ライター)ようだ。

「ソロ歌手でもある大森は、ZOCのプロデューサー兼メンバーを意味する“共犯者”を名乗り、グループに参加しています。グループは今年7月19日から活動休止していましたが、8月30日には活動再開。今回のライブでは、それまで“舞踊家”として振り付けを担当し、たびたびステージにも参加していたrikoが、新メンバー・雅雀り子として加わること、そんな新体制でZOCがメジャーデビューすることが明かされました」(同)

 大森もライブ後にTwitterを更新して、「社長になりました。株式会社TOKYO PINK所属ZOC、2021年明けにavex traxよりメジャーデビューします」「ステージで余すことなく想いと愛を伝えていくことに、これからも妥協無しで一同精進致します」などと宣言しているが……。

「ZOCは活動休止前の7月8日、所属事務所・ekomsによるマネジメント業務終了を報告するとともに、それまで中心メンバーとして活躍していた戦慄かなのの卒業も発表。同11日、戦慄が人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演し、『辞めたくないのに辞めさせられた』と暴露するなどしたことで、ネット上のZOCファンは騒然となりました。しかも、これを受けてか、大森が『しばらくTwitterをお休みします』とアカウントに鍵をかけてしまったことで、一部ファンからは『逃亡か?』という批判も。こうした一連の騒動の中では、戦慄の薬物疑惑や、メンバーの西井万理那とYouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーに不倫疑惑まで浮上して、炎上が加速しました」(同)

 西井が不倫関係を否定しながら「軽率な行動」だったと謝罪した直後、ZOCは活動を休止。そして大森は、戦慄や西井の騒動に関する説明を行わないまま、8月末にグループ活動を再開させため、ファンからは「どんな気持ちで応援すればいいのか、わからなくなった」との書き込みも寄せられていた。

「そんな中でのメジャーデビュー発表だけに、『素直に喜べない』『かなのちゃん卒業の裏に、何があったの?』『不倫疑惑のメンバーでさえ、おとがめナシなのに、かなのちゃんが卒業しないといけなかった理由は何?』といった声が続出。また、リニューアルされた公式サイトのトップには、新体制となったZOCのビジュアルが公開されているが、一部ファンからは『かなのちゃんを追い出して、涼しい顔でグループのセンターに立つ大森さんが信じられない』『大森さんの雰囲気、かなのちゃんに似てきたよね……?』『かなのちゃんの居場所を奪った挙げ句、かなのちゃんに寄せてくるとか、大森靖子怖すぎ』といったコメントもみられます」(同)

 ZOCの現状に、戦慄は何を思っているのだろうか。

石原さとみ、結婚のウラで「女優業は1ケタ連発」! 「何をやっても石原さとみ」が停滞の原因か?

 10月1日に、一般男性との結婚を発表した石原さとみ。ネット上は、トップ女優の結婚に、祝福の嵐となっているが、一方で本業のほうは“絶好調”といえないようだ。

 9月24日に最終回を迎えた石原の主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。これにより石原は、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)の9.5%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の8.6%に続き、主演ドラマが3作連続で全話平均視聴率1ケタ止まりとなった。テレビ関係者らの間では、ひそかに「石原を“1ケタ女優” と指摘する声が上がり始めている」 (テレビライター)という。

「石原は大手芸能事務所ホリプロの所属。視聴率面での成績が振るわなくなってきても、当面は事務所の力で連ドラ主演の座をキープできるはずです。しかしそれでも、一時期に比べれば、人気も下降気味で、若手女優の勢いに押され気味なのは確か。女優としての方向性を大きく変化させていかなければ、 活躍の機会を失っていく可能性はあります」(同)

 石原主演ドラマで、最後にヒットした作品といえば、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)だろう。石原が架空の研究機関・不自然死究明研究所の法医解剖医・三澄ミコト役を演じた同作は、全話平均視聴率11.1%。最終話は13.3%を記録している。

「ミコトは陰のあるキャラクターだったのですが、石原は基本的に天真爛漫な役柄を演じることが多い。その時の演技について、一部視聴者から『なんかクドいし、イラッとくる』『力みすぎた演技が疲れる』『偽善者ぶって見える』『台詞回しがわざとらしい』などと指摘をされることが少なくない。こうした演技の特徴も、彼女が20代の頃は、『与えられた役を懸命に演じている』『フレッシュな演技』として、視聴者に受け入れられたかもしれませんが、最近では『演技がワンパターンで、バリエーションがない』『何をやっても石原さとみ』と感じる人もいるようです」(同)

 石原がここからさらに一皮むけるには、まずは演技力を磨くほかないのだろう。

「主演が毎回同じような演技だと、ドラマ自体も『見たことがあるような作品』と受け止められかねない。それがここ最近、主演ドラマが1ケタ止まりの要因なのでは。石原は役者として、これから中堅からベテランの域に入っていくわけですから、今までのスタイルだけでなく、もっと肩の力を抜いた自然体で、共演者らの魅力を引き立てるような演技を心がけることも重要になっていくと思います」(同)

 プライベートでは、結婚という大きな門出を迎えた石原。仕事面でも新たなスタイルを模索し、殻を打ち破ってほしいものだ。

石原さとみ、結婚のウラで「女優業は1ケタ連発」! 「何をやっても石原さとみ」が停滞の原因か?

 10月1日に、一般男性との結婚を発表した石原さとみ。ネット上は、トップ女優の結婚に、祝福の嵐となっているが、一方で本業のほうは“絶好調”といえないようだ。

 9月24日に最終回を迎えた石原の主演ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)は、全話平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という結果に。これにより石原は、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)の9.5%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の8.6%に続き、主演ドラマが3作連続で全話平均視聴率1ケタ止まりとなった。テレビ関係者らの間では、ひそかに「石原を“1ケタ女優” と指摘する声が上がり始めている」 (テレビライター)という。

「石原は大手芸能事務所ホリプロの所属。視聴率面での成績が振るわなくなってきても、当面は事務所の力で連ドラ主演の座をキープできるはずです。しかしそれでも、一時期に比べれば、人気も下降気味で、若手女優の勢いに押され気味なのは確か。女優としての方向性を大きく変化させていかなければ、 活躍の機会を失っていく可能性はあります」(同)

 石原主演ドラマで、最後にヒットした作品といえば、18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)だろう。石原が架空の研究機関・不自然死究明研究所の法医解剖医・三澄ミコト役を演じた同作は、全話平均視聴率11.1%。最終話は13.3%を記録している。

「ミコトは陰のあるキャラクターだったのですが、石原は基本的に天真爛漫な役柄を演じることが多い。その時の演技について、一部視聴者から『なんかクドいし、イラッとくる』『力みすぎた演技が疲れる』『偽善者ぶって見える』『台詞回しがわざとらしい』などと指摘をされることが少なくない。こうした演技の特徴も、彼女が20代の頃は、『与えられた役を懸命に演じている』『フレッシュな演技』として、視聴者に受け入れられたかもしれませんが、最近では『演技がワンパターンで、バリエーションがない』『何をやっても石原さとみ』と感じる人もいるようです」(同)

 石原がここからさらに一皮むけるには、まずは演技力を磨くほかないのだろう。

「主演が毎回同じような演技だと、ドラマ自体も『見たことがあるような作品』と受け止められかねない。それがここ最近、主演ドラマが1ケタ止まりの要因なのでは。石原は役者として、これから中堅からベテランの域に入っていくわけですから、今までのスタイルだけでなく、もっと肩の力を抜いた自然体で、共演者らの魅力を引き立てるような演技を心がけることも重要になっていくと思います」(同)

 プライベートでは、結婚という大きな門出を迎えた石原。仕事面でも新たなスタイルを模索し、殻を打ち破ってほしいものだ。