花田優一、今度は歌手デビュー! 「肩書に興味ない」とのたまう彼に助言したこと

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「本職って言葉があまり好きじゃなくて……」花田優一
『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系、9月28日)

 多くの芸能人が番組によって、自身の“見せ方”を変えているように思う。

 例えば、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のように、司会者が日本のテレビ界の生き字引である黒柳徹子で、かつ主たる視聴者がある程度年配であることが予想される場合、タレントは礼儀正しく振る舞うほうが、視聴者に好感を持たれやすいだろう。逆に『アメトーーク!』(同)のように、視聴者層が若く、多くのゲストが一堂に会する番組の場合、礼儀正しくしているだけでは、自分の存在が光らない。ある程度はっちゃけるなど、目立つことは必要だろう。

 しかし、花田優一はどの番組に出る時も、“見せ方”を変えない。常に「出てやってる」という空気を醸し出しているように、私には感じられる。大物にしか許されない態度を自然と取ってしまうのは、花田の両親がそろって大物であることと無縁ではないだろう。

 平成の大横綱・貴乃花光司を父に、元フジテレビの人気女子アナウンサー・河野景子を母に持つ花田が、イタリア留学を経て、タレントでも俳優でもなく「靴職人」という仕事を選んだと世間に知れ渡ったとき、「ほかの二世のようにチャラチャラしていない」「一つの道を究めたいというあたり、相撲道に邁進したお父さんに似ている」などと、好感を持った人も多かったのではないか。

 しかし、次第に雲行きが怪しくなってくる。ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」が、花田と顧客との間のトラブルを報道。花田の靴は最低でも一足20万円以上する高価なものだが、前払いで注文しても納期が守られないことがあるとのこと。催促の電話やメールをしても返事がないので、所属事務所に電話して返金してもらった人もいるそうだ。

 また「女性自身」(光文社)は、イタリアのフィレンツェに飛んで、花田の“師匠”を取材するが、彼は、

「ユウイチは私の弟子とは言えない。教師と生徒の関係だよ」
「2年や3年の修行だけで一人前になれると思うか? それは個人次第だから一概に何年修業が必要とはいえないよ。ユウイチは熱心に勉強していたが、まあ裁縫の技術に関してはもっと経験を積んだほうがいいと思う」

と花田との師弟関係を否定、職人としての腕に関しても疑問を投げかけるようなコメントを残した。

 これらの報道に加え、花田が頻繁にテレビに出ていることもマイナスイメージを加速させたようだ。ネット上でも「テレビに出ていないで靴作れ」という意見が見られるようになった。その時点で、靴の納品が遅れていることや、師匠だと言っていた人物が実際はただの先生だったことを、素直に謝ってしまえばよかったのだろう。しかし、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、司会のダウンタウン・松本人志に「ちょっと羽賀研二に似ている」と言われたように、花田は多弁な割に、肝心なことから逃げるような言い方をするので、さらに世間に不誠実な印象を与えてしまう。『バイキング』(フジテレビ系)で、靴作りへのこだわりを語る花田に、おぎやはぎ・矢作兼が「うるせぇから10年靴作れ」と指摘したこともあったが、「論より証拠」で、御託を並べるより、腕を磨いていい靴を作れと言いたかったのではないか。

◎歌手業にも進出の花田優一、「肩書に興味ない」というけれど

 そんな花田だが、靴職人だけでなく、画家としても活動を始めた。花田のオフィシャルブログによると、『アートフェア2019』に出展した花田の絵は、初日に完売したそうだから、人の心をつかむ絵を描く才能があるのかもしれない。

 私は花田がテレビに出ることも、絵を描くこともまったく問題はないと思うが、それは靴を注文してくれた客との間にトラブルがないことが前提だと思う。1分1秒たりとも遅れてはならないとは言わないものの、高いお金をもらっている以上、責任はあるはずだ。逆に言うと、ちゃんと納期を守れた上で、テレビに出たり、絵を描いたりしていたら「マルチな才能」としてもてはやされるのではないかと思うが、なんと花田、靴職人としての仕事に力を入れるどころか、今度は歌手デビューをするそうだ。

 そんな花田に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が密着していた。歌手としての実績は何もないわけだから、常識的に考えるのなら、番組に「紹介していただく」立場なはずだが、花田は違う。「音楽系の飲み仲間とカラオケに行って歌っていたら、『うまいね、これ、いけるんじゃない?』という話になった」「ボイトレはしていないけれど、いい声が出てしまう」「一番は取りたい」「『紅白』って、日本人だったら、出てみたい」と語り、自らの才能に自信を持ち、活動にも意欲的な様子が伝わってきた。その姿からは、やはり「番組に出てやってる」という態度が感じられる。

 しかし、話が靴に及ぶと、途端に歯切れが悪くなる。抱えている靴の注文数を聞かれると、「どうでしょうか、30~40じゃないでしょうか」「(靴の注文は)最低限の量ですけど、受け付けています」と述べ、その表情は“あまり聞いてくれるな”と言わんばかりであったように、私は感じた。

 靴職人、画家、歌手と三足のわらじを履く花田に、番組スタッフが「今の肩書は何?」と尋ねると、花田は「本職って言葉があまり好きじゃなくて……」「僕に関しては、花田優一っていう人間が何かを作り出しているだけであって…」「肩書はあんまりこだわりはないので、興味はない」と話していた。

 「肩書はどうでもいい」。花田と同じように感じる若い人も多いと思うが、それでは、なぜ肩書を聞かれるのか考えたことがあるだろうか?

 花田は現在25歳だが、父親である貴乃花がその年のときは、すでに横綱になっていた。当時の彼に「あなたの肩書は何ですか?」と聞く人は、おそらくいないだろう。なぜなら、貴乃花が歴史に残るような国民的力士であることは、周知の事実だからである。

 それは母親である河野とて同じことだ。フジテレビに入社した河野は、同期である八木亜希子や有賀さつきさんらと共に、三人娘として「女子アナブーム」の先駆者となった人物。人気女子アナとして、日本中に顔が知れ渡っている河野に対し、肩書を問う人はいなかっただろう。

 肩書を聞かれるというのは、純粋に相手の肩書を知りたい場合もあるが、業績が知られていないので、何をやっているのかわからないから、本人に確認を取るしかないという意図がこめられていることもある。なので、もし花田が肩書とか本職という言葉が嫌いで、それについて聞かれたくないのなら、世間があっと驚く結果を出すのが一番なのだ。

 口の達者さと小ズルさ、ハートの強さがある花田は、おそらく職人のような地味な裏方はあまり向いていないように思う。靴の受注は、今以上に減らして、バラエティーに本格進出したらどうだろう。大御所に叩かれ、怒られても平然と言い訳できるキャラは、若者にウケるかもしれない。

 そう言えば、花田のお母さんである河野も貴乃花と結婚したときは、河野が年上ということもあって、かわいそうなくらいマスコミに叩かれた。しかし貴乃花は勝ち続け、河野は賢夫人としての地位を盤石にしていた。花田は今こそ、親譲りの粘り強さを見せる時なのかもしれない。

岩佐真悠子が突然の引退 沢尻エリカ、木下優樹菜との関係心配する声も

 10月1日、女優・タレントの岩佐真悠子が自身の公式Instagramを通じて突如芸能界を引退した。岩佐は2003年に「ミスマガジン」に選ばれて芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍した後、女優やタレントとして仕事の幅を広げた。『LIAR GAME』『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』(ともにフジテレビ系)などヒット作への出演も多い。

 岩佐真悠子はInstagramで芸能界引退の理由や今後について報告している。

<世の中や自分を取り巻く環境も大きく変わってきている今。自分自身と向き合う時間が増えて、今後の事なども色々考え、新しい事への挑戦をしたいという気持ちからこの度引退を決意致しました>
<微力でも直接社会や人様の役に立ちたいという思いから以前から興味のあった介護の仕事に携わりたいと思います>

 岩佐といえば、2019年に麻薬取締法違反で逮捕された沢尻エリカの長年の親友として知られている。まだ10代だった頃の彼女らが六本木で夜遊びに興じている様子を「FLASH」(光文社/2011年10月18日発売号)に掲載されたこともある。また、岩佐はプラチナムプロダクションに所属していたが、プラチナムプロダクションといえば、不可解な芸能界引退騒動を起こした木下優樹菜の元所属事務所でもある。こうしたことから、突然の引退劇の裏側を心配する声も多い。

 岩佐自身、破天荒なヤンキーキャラを自ら演出してきた。2019年6月放送『有吉大反省会 ウソつきアイドル祭り』(日本テレビ系)では、これまで公式に語っていた「芸能活動が多忙なため」という高校中退の理由は嘘だと暴露。<重役出勤を繰り返し、(学校に)行っても5時間目とか4時間目とか。それで先生に目をつけられて『お前もう学校辞めろ』と言われたので『じゃあ、いいや』って辞めました>と、ぶっちゃけたこともある。

 だが一方で、そうしたキャラクターが彼女の素顔そのものだったかといえばそれも疑問だ。芸能界でタレントとして活動する以上、何らかのインパクトを求められ、“キャラ付け”することはごく普通のこととして行われている。

岩佐真悠子はYouTuberとして釣り・アウトドア動画を配信
 岩佐真悠子は2018年12月に「ミスマガジン2003」同期の西田美歩とYouTubeチャンネルを開設。ふたりの趣味である釣りとアウトドアをテーマにしたコンテンツを配信していた。最後の更新は6月だが、ドローンを用いた撮影を行うなど、凝った内容の番組をつくっていた。

 今年5月には「#検察庁法改正案に抗議します」のハッシュタグデモに参加してもいた。Twitterで<中卒でね。元ヤンとかって事になってるけど、ちゃんと一応色々勉強してるしバカではないの>とコメントしてもいる。

 17年もの芸能生活にいったん終止符を打つのは大きな挑戦だが、いいセカンドキャリアを歩んでほしい。

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城田優、ナベプロ退社話は「1年以上前からあった」! 「円満退社」は“奴隷契約”改善の影響か

 俳優・城田優が、9月30日をもって大手芸能事務所・ワタナベエンターテイメント(以下、ナベプロ)との専属契約を満了したことが明らかになった。これを受け、ネット上にはさまざまな臆測が広がる中、城田の退社について、マスコミ関係者の間では「ナベプロの体質改善によるものでは」との声が上がっているという。

「城田の退社は、10月1日にナベプロの公式サイト上で発表され、その後、同日昼前には、城田自身も『大切なお知らせ。』として、Twitterにコメントを掲載。事務所のスタッフや仲間たちへの感謝をつづっており、ナベプロ側も『弊社は引き続き今後もサポートして参ります』と宣言していることから、“円満退所”の印象があります」(芸能ライター)

 ただ、城田が今後ほかの事務所へ移籍するのか、個人事務所を立ち上げるのかなどは明かされていないため、ネット上には「急な退社だったのか?」「何かあったのかも」といった書き込みもみられる。

「とはいえ、ナベプロの後輩である志尊淳も同日にTwitterを更新し、城田に対して『環境が変わっても何も変わりません。なんか面白いことしよーねー!!』と前向きなメッセージを寄せているため、事務所と城田の関係が“こじれている”わけではなさそうです。一方で城田といえば、今年7月18日に亡くなった俳優・三浦春馬さんの“親友”としても知られ、三浦さんの訃報直後、音楽特番『音楽の日』(TBS系)に生出演した際は、涙を浮かべながらGReeeeNの『キセキ』(2008年)を歌唱したことが大きな話題となりました」(スポーツ紙記者)

 そのため、一部では「三浦さんの急逝が関係しているのでは?」ともささやかれ、城田のナベプロ退所理由はますます注目を集めているが……。

「実は、城田の退所はここ最近出た話ではありません。少なくとも1年以上前から水面下で話し合いが行われていたそうなので、城田の決断に三浦さんの訃報はもちろん、コロナ禍などが直接的に影響したわけではないでしょう。それよりも、ナベプロの“体質”が変化したことが影響しているとみられています」(同)

 ナベプロといえば、今年7月にニュースサイト「文春オンライン」で、同事務所に所属していた男性アイドルが退所した際、SNS利用や芸能活動を1年間制限する「覚書」へのサインを要求していた、と報じられている。

「昨今、芸能界ではこのような“奴隷契約”の改善が求められていますが、ナベプロに関しては、8月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)でも、その企業体質が問題視されていました。記事によれば、ナベプロ・吉田正樹会長は公正取引委員会の委員長と同窓であるという理由から、調査が入っても“泣きつけば、懐柔できる”などと発言していたとか。そんな中、城田が契約満了にこぎつけられたということは、ナベプロがこれまで課していた退所後の活動制限などの不法な契約に縛られずに済むようなった……と考えられます」(同)

 城田の芸能活動の行く末とともに、ナベプロ所属タレントたちの動向にも注目が集まる。

ダイソー&セリアのコレが正解! 収納のプロが指名買い「ホッピングバッグ」5つの魅力

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

 整理収納アドバイザーとして、「100均の収納グッズ」を研究していますが、自宅でも愛用するのは極わずか。モノを増やしたくないので、マイルールに適ったモノしか家に入れません。そのルールとは、この5つ。

[1]手放しやすい価格
[2]かさばらない大きさ
[3]片手で持てる軽さ
[4]使い方が数パターンある
[5]シンプルなデザイン

 この条件を満たした収納ボックスと使用例を紹介します!

[ルール1]「手放しやすい価格」だから、使わなくなったら処分

 暮らしをもっと楽にするために、重たい硬質タイプの収納ボックスを手放し「軽くて便利」なアイテムへ切り替えています。中でも、ダイソーの「ホッピングバッグ」とセリアの「メッシュバスケット」が役立ちます。

 どちらも100均なので、使わなくなった時に手放しやすい価格。おこもり生活でストック量が増えた家にも◎。

[ルール2]「かさばらない」から使わないときもスッキリ!

 硬い収納ボックスは、中身を見直して量を減らしても、“空気”を入れたままです。ダイソーの「ホッピングバッグ」なら、使わない時は畳めて「かさばらない」ので、狭い空間を奪いません。イレギュラーなモノが増えた時も、サッと広げるだけで便利な収納ボックスへと変わります。

 急な寒さに慌てて出した、ブランケットや羽織の収納ボックスとして。冬のあったかグッズも、置く場所を決めれば散らからずに済みます。家族みんなが、あちこちに脱ぎ散らかした衣類も、簡単に回収できます。

 ちなみに、仕様書には「持ち運び」の使用はNGとあるので自己判断でお願いします。

[ルール4]ランドリーバッグ意外にも「数パターン」で使える

 キッチンペーパーやトイレットペーパーなど、収納棚に入りきれなかったストック品もまとまります。ペットシーツやおむつの在庫入れなど、紙モノに最適。ほかにも、子どもの工作グッズ、外遊びグッズ、分別ゴミ、フリマの梱包グッズがまとまります。

 筆者宅では、ペットの留守中にやりがちな「いたずら対策」として活用しています。触って欲しくないモノを、上に吊るして置くだけ。

 とはいえ、ダイソーの「ホッピングバッグ」の使用説明には、重たいもの、詰め込み、吊り下げ、持ち運びに使わないでくださいとあるので自己判断でお願いします。

 部屋の中にプラスチック製品、ビニール、色モノ、柄モノが溢れると生活感が増してしまいます。ダイソーの「ホッピングバッグ」なら、主張しない「シンプルなデザイン」なのでインテリアを邪魔しません。写真のグレーのほか、白と黒も揃います。

[まとめ]
ダイソーの「ホッピングバッグ」は、四隅に針金が仕込んであるので「自立できない不安定なモノ」をしっかり支えてくれます。筆者宅では、冬用布団のスタンバイにも活用しています。布モノ、紙モノ、一時的なモノの収納に軽くて便利な「ホッピングバッグ」が万能です。

 

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麻辣ブーム到来! プロが教える「麻辣醤のあえ物」簡単レシピ!【麻辣醤・花椒辣醤アレンジレシピ】

あれもこれもとつい買ってしまう調味料。新しい味覚にワクワクしたのに、気づけばお蔵入り……。そんな調味料をカンタンおいしく使い切る方法を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエのMICHIKOが伝授! 今回は、「麻辣醤」のアレンジレシピです。

麻辣醤とは

 中華の醤シリーズに一度はまると、その奥深い味の迷路にどんどんはまっていく……。「麻辣醤(マーラージャン)」も、そんなものの一つではないでしょうか。麻辣ブームとも言われ、町の中華屋さんには女性客が増えているようです。

 麻辣醤とは、大豆味噌に、花椒(ホアジャオ)の舌がしびれるようなピリッとしたパンチのある辛味「麻(マー)」と、唐辛子の舌を刺激する強烈なヒリヒリした辛味「辣(ラー)」が、ほどよく混ざり合った中華系の辛い味噌のことです。別名「花椒辣醤(ホアジャオラージャン)」とも言われている、中国四川風調味料です。

 辛いだけでなく、香りは爽やか、濃厚な旨味が特徴で、まろやかな風味で奥深い甘味さえ感じさせる複雑なおいしさ。後味がさっぱりしているのもうれしいですね。辛いものを食べると、気分が高まり、快感や多幸感にあふれ、元気チャージに! 疲れ気味の方におススメですよ。商品によって、唐辛子などの辛さとうまみ、花椒のシビレや香りが異なるので、自分の好みを探してみましょう。

アレンジレシピ:アボカドとちくわの麻辣醤あえ

 具材を切って、混ぜるだけ♪ 

【材 料】(2人分)
・アボカド 1╱2個
・ちくわ  2本
・ブロッコリースプラウト 1╱3パック
・麻辣醤 小さじ2

【作り方】
1)アボカドは種と皮を取って縦半分に切り、横5mm幅に切る。ちくわは5mm幅の斜め切りにする。ブロッコリースプラウトは根元を切りとる。
2)器に、1と麻辣醤を入れて、混ぜ合わる。
*ごま油を加えても。
*花椒辣醤を使用しています。

 麻辣醤は使いやすいです。何にでも加えれば、ピリリとおいしくなる万能調味料。自分の好きな料理にこれひとつ、小さじ1くらい加えるだけで、簡単にほどよい辛みのワンランクアップしたおいしさになります。中華だけでなく、普段のおかずにも、おつまみにも。そう、やみつきになること間違いなし!

 そのままご飯や冷奴、キュウリにのせたり、いつものうどんやラーメンのつゆ、餃子や焼き肉のたれ、ぽん酢やドレッシングにチョイ足ししたり、鍋のスープに溶かしながら食べましょう。チャーハンや麻婆豆腐等に少し加えて混ぜるだけで、中華の風味が増します。味がもの足りないと思ったら、醤油やみりん、ごま油を少々足せば、完成ですよ。

 寒くなる季節、食卓にしびれの辛さを取り入れて、カラダを温めてみませんか? これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

<レポ>編集部員が作ってみた

 「アボカドとちくわの麻辣醤あえ」を自宅で作ってみました! 「花椒辣醤」は業務スーパーで買っていたものを用意して、ブロッコリースプラウトは今回初めて購入しました。アボカドとちくわを切って、ブロッコリースプラウトを投入。そこに花椒辣醤を入れたら、ものの3分で完成! 

 見た目は真っ赤で激辛風なのに、食べると爽やかな辛さ。花椒の舌がしびれる感じの辛味が、酒にバッチリです。2人前もあっという間に完食して、そのまま2皿目を作っちゃいました! 今度はブロッコリースプラウトを抜いたところ、なんだか物足りない……? 食感と満足度がイマイチ物足りなかったので、ブロッコリースプラウトは入れたほうがよさそうです。食べれば気分がスカッとする麻辣醤あえ、ぜひお試しください♪

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、フジテレビ女子アナに「僕と離れられてうれしい?」と皮肉! 番組共演ウラ話

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月1日に放送された。同番組は、9月28日からスタジオのセットを一新。これと同時に、フジテレビの新人アナウンサーがレギュラーに加わるなど、番組内容も一部新しくなっている。

 そんな中で放送された「いのおピクチャー」では、『めざまし』に出演するアナウンサーたちと伊野尾が、旧セットで記念撮影した1枚を披露。伊野尾は「スタジオがリニューアルされて。また、アナウンサーのみなさんも、(出演する)曜日が少し変わったりして。お別れになったアナウンサーの方々と一緒に写真を撮りました」として、これまで木曜レギュラーだった永尾亜子アナウンサー、酒主義久アナウンサー、そして井上清華アナウンサーと“泣きマネ”をしているショットを公開した。

 伊野尾は「やっぱ、みんな寂しいなということで、泣いてますよ!」と言うも、軽部真一アナウンサーは「永尾さんだけは、なんか“笑み”って雰囲気」とツッコミ。確かに、永尾アナだけなぜかニコニコと明るい表情を浮かべており、伊野尾は「本当ですか!?」と驚きつつ、「僕と離れられてうれしかったんじゃないですか?」と皮肉を漏らし、スタジオの笑いを誘っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「絶景&NO密 注目度UPの屋上空間」と題して、再開発真っ只中の東京・渋谷で新しくオープンした商業施設や、日本橋にあるデパートの“屋上”を紹介。この日のロケは快晴で、渋谷スクランブルスクエアの屋上にオープンした日本最大級の屋上展望空間「渋谷スカイ」から街を見下ろし、「今日ほど晴れてよかったと思う日はないわ!」と伊野尾はご満悦。

 10月末までの期間限定でバーが出店しており、ソファ席でノンアルコールカクテルを飲みながら、「最高じゃない? 海外とかだと“ルーフトップバー”みたいなもの多いけど、ここまで眺望いいの、なかなかないと思いますよ」とレポート。「これからのビルの形って、こういう形になるんじゃないかな?」と評し、かなり気に入っていた。

 その後、伊野尾は東急プラザ渋谷に移動し、屋上テラスで景色を一望。レストランでステーキを堪能した際には、「料理の味も景色も、ステーキ(ステキ)ですよ!」と渾身のギャグを飛ばしたものの、現場もスタジオも凍りつく事態に。伊野尾はこれを察したのか、スタジオの永島優美アナに対して「……笑うところですよ?」と語りかけたのだった。

 放送を見ていたファンからは、「伊野尾ちゃんのオヤジギャグ、滑りまくってる(笑)」「屋上の景色にテンション上がってる伊野尾くんかわいい~!」「なんだか今日は終始ノリノリだったね。楽しそうで何より」といった感想がネット上に寄せられていた。

ドラッグストア売れ筋「白髪染め」を元美容師が斬る! 資生堂&ブローネの「おすすめできない」理由とは!?【資生堂、ロレアルパリ、ピュール他】 

 ドラッグストアの売り場を席巻する、ヘアケア用品。化粧品はその場で色味や使い心地を確認できますが、シャンプーやヘアカラーなどはそうもいきません。「こんなはずじゃなかった……」と落ち込まないために、元美容師・AKKOが“おすすめ&ガッカリ商品”を独断と偏見で選んじゃいます!

ドラッグストアの売れ筋! 「白髪染め」おすすめ・ガッカリ商品3選

 一度染めてもあっという間に顔を出す白髪。サロンで完璧に染めてくれるのはありがたいですが、金銭的に毎回そうはいかないのが現実ですよね。自宅でも手軽&キレイに白髪を染められる商品があれば、こんなにいいことはありません。そこで今回は、白髪をしっかり染めながら、色持ちの良さとうるおいのある美髪に導く「おすすめ白髪染め商品」と、あまり勧められない「イマイチ商品」を3つずつ紹介します。

【白髪染めおすすめ:その1】ウエラ「ウエラトーン2+1」クリームタイプ/1,382円(税込)

 この商品は、液だれしにくいクリームタイプ仕様なので、ムラなく均一な染め上がりが期待できます。セルフカラーが初めて方でも扱いやすいですし、薬剤に粘度があるので、部分染めにも適しています。また、複数回に分けて使用可能で、気になる部分を小まめに染められるのもありがたいですね。

 髪の毛を染めて数日たつと色落ちも心配ですが、こちらの商品は6週間も色持ちするとのことで、美容室で染めた時と同等ではないでしょうか。また、カラーリングによるダメージを軽減するホホバ油、アボカド油、ヒマワリ油(毛髪保護成分)を配合しているので、髪表面をなめらかにし、ツヤのある美しい髪に仕上がることが期待できます。薬剤の気になるニオイが抑えられているのと、豊富なカラーバリエーションも魅力です。

【白髪染めおすすめ:その2】ロレアルパリ 「フェリア 3Dカラー」/1,100円(税込)

 この商品は、染め上がりがプラチナのように輝く「進化した3Dカラー」が特徴。“白髪染め”として市販されているわけではありませんが、髪色の明るさをコントロールしながら均一に染めてくれて、ムラのない仕上がりが期待できます。要は、トーンアップとトーンダウン、さらに白髪への染色がこれ1本で可能なので、とても楽チンなんです。ちなみに、美容室ではトーンアップとトーンダウンは別の工程で行います。なので、この商品一つで白髪染めまでの工程が完了するのは、とても画期的ですね。

 カラー直後にぜひ行ってほしい、トリートメントが付属しているのもうれしいポイント。施術後の髪の表面はキューティクルが開いている状態で、これを閉じてあげる作業がトリートメントです。キャンデリラワックスとコラーゲンが配合されているので、ツヤとうるおい効果が持続するでしょう。均一な仕上がりとカラーリングによるダメージを軽減しながら、手軽にセルフカラーを楽しめるので、人気商品なのにも納得です。

 こちらは、面倒な混ぜ合わせのないクリームタイプの白髪染め。ワンプッシュで1剤と2剤が同時にブラシから出てくるので、そのまま髪の毛をとかす感覚で塗布すればOK。この商品のウリとなっているのが、本体の「やわらかブラシ」ですが、頭の丸みに沿ってしなりが利くので、根元やカーブする部分に薬剤が密着しやすいです。染め残しの多い耳周りや後頭部など、セルフカラーで塗りにくいポイントも逃しません。

 また、薬剤にはうるおい成分のローヤルゼリーエキス、毛髪保護成分のカモミラエキスが配合され、カラーリングによる髪へのダメージを軽減してくれます。薬剤独特のツンとする香りも弱く、余った薬剤の保存が可能なのも人気がある理由のひとつ。不器用な人やセルフカラー初心者さん、部分染めにはもってこいの商品ではないでしょうか。

【白髪染めイマイチ:その1】資生堂「BENEFIQUE ヘアカラー」/1,800円(税込)

 「サロン発想の3ステップで、つややかに染まるヘアカラー」といううたい文句で、ヘアカラー直後の傷みやすい髪をケアする専用トリートメントまでついているのが特徴の商品。しかし、肝心のヘアカラーのほうを見てみると、薬剤の成分に気になるものが……。

 比較的強めの染色成分となる「パラフェニレンジアミン」、フケやかゆみを引き起こす成分「ベヘントリモニウムクロリド」、そして防腐剤のひとつ「パラベン」など、あまりおすすめできない成分を発見。敏感肌の方やアレルギーを持っている方は、注意が必要かもしれません。

【白髪染めイマイチ:その2】ブローネ「美髪ヘアマニキュア」/907円(税込)

 ヘアマニキュアとは、これまで紹介したカラーリングとは違い、髪の表面にカラーをコーティングさせるもの。このコーティング効果により、髪にツヤが生まれ、カラー剤では不可能な原色のカラーも表現することが可能です。この商品の薬剤には、天然海藻エキス、ローヤルゼリーエキス、シルクエッセンスが配合されているので、使用するたびにうるおいとしなやかさを与えてくれるでしょう。

 髪へのダメージはほとんどありませんが、ヘアマニキュアはシャンプーによる色落ちを防ぐのが難しいです。場合によっては、汗をかいたときに衣類へ色が移ったり、お風呂に入ってから寝ると枕へ色落ちすることもあり得ます。ちなみに、「染まりが悪いという」口コミも多数寄せられていますが、染色の前日にコンディショナーをするなど、油分を髪に付着させると、理想の仕上がりは困難。施術の前には必ずシャンプーをして、リンスやコンディショナーはせず、ドライ後に染色を行いましょう。

 この商品は、無添加・ノンシリコンで人気のシリーズ。シリコンとは、ミネラルの一種である「ケイ素」をメインとした合成樹脂のことで、コーティング剤を意味します。シリコンが入っているので、髪がサラサラとして手触りはとてもよいのですが、シャンプーするたびに髪に付着するため、頭皮や髪へのトラブルも起こり得ます。よって、ノンシリコンの需要が高まっているんです。

 さらに、この商品にはうるおい成分の天然利尻昆布エキスをはじめ、天然由来の植物成分配合で、髪や頭皮にやさしく髪を染めることが可能。しかしながら、カラーリングのような仕上がりは不可能なため、特に白髪が多い方や、ムラなくトーンアップしたい方には不向きです。どちらかといえば、「白髪ぼかし」という表現が妥当でしょう。また、使用後に手や浴室が染料によって汚れるなど難点が多いことから、おすすめしにくい商品ですね。

 なお、セルフヘアカラーの白髪染めは、ほとんどの商品が「1~2カ月程度の色持ち」とうたっています。ところが、美容室などで使用されるカラー材と違って色落ちは早く、実際のところ、「3週間程度の色持ち」と考えたほうがいいでしょう。ケアの仕方によって異なりますが、美容室で染めた場合でも、6週間程度で褪色していきます。しかし、ヘアカラーは髪へのダメージが伴うため、頻繁に使用することはおすすめできません。カラーリング後はトリートメントなどでしっかりとケアしながら、美髪を目指しましょう!

業務スーパーの“高コスパ食品”を組み合わせるだけ! 「たった33円」の本格サラダレシピ

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 こんにちは! 僕はカサつき気味で、喉も弱いため、乾燥にはもっぱら弱い……でも! 「乾物」は大歓迎!! ストックも長期で可能、調理も水で戻すだけで簡単。女子の敵は乾燥にあれど、味方は乾物にアリ! 今回はそんな中でも「春雨」 に焦点を絞ったレシピを紹介致します。なかなかマニアックな回になりそうです(笑)。

今回の戦利品はこちら

1.業務スーパー「緑豆春雨 500g」258円

 今回の主役。保存性、量、コスパ。どこまでの可能性を秘めているのか、見ものです。 お湯で戻すだけという手軽さも魅力です!

2.業務スーパー「いろどり海藻サラダ 70g」178円

 忙しくなると毎日の食事がだんだん適当になってきて、栄養分も偏りがちに……そんな時は、海藻パワー(通販番組風)!! 冗談抜きに、簡単で水で戻す系の乾物の中では、一番クオリティが高いかも。乾物は保存、調理共に助かるので、押さえておいて間違いはない商品!

3.業務スーパー「ライスペーパー 100g」65円

 根強く話題のグルテンフリー。大体50枚くらい入ってるので、ホームパーティーなどにいいかも。たださすがに、ちょっと余った(笑)。でもまあ、安いからいいかーと思えるくらいの値段です。食感はこれ以上ないくらいのモチモチ具合で最高! 現在、他料理に使えないか研究中。

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
緑豆春雨……15g 8円
彩り海藻サラダ……7g 18円
●おろしポン酢……大さじ2 5円
●ごま油……小さじ1 1円
●ごま……少々 1円

合計33円

1.緑豆春雨と海藻サラダをお湯で8分ほど戻す。
2.●の調味料をかけて出来上がり!

◎ワンポイント
・春雨を柔らかめで食べたい方は、春雨を熱湯で4分茹で、海藻は水で10分と、別々で戻すといいです!
◎感想
基本置いておくだけだから、簡単ですね〜。しかし、海藻サラダの増えようには驚き! 戻す時に、少ないかな……? と思うくらいがちょうどいい。そして食感が何よりイイ。冷蔵庫で冷やして食べたいです。どんなドレッシングでも合いますが、ツルッとしてる分、サラサラのドレッシングは絡みにくいかも。ゴマドレや、 おろしポン酢のようなドロッと系がオススメです!

(材料)
緑豆春雨……25g 13円
カットほうれん草……50g 14円
冷凍むきエビ……50g 35円
ゆで卵……1個 10円
ライスペーパー……4枚 6円
スイートチリソース……適量 10円

合計88円

1.沸騰したお湯に春雨・冷凍ほうれん草・エビを入れて、3〜4 分茹でる。
2.ライスペーパーを1枚ずつサッと水にくぐらせ、濡れたキッチンペーパーの上に置く。
3.食材が茹で終わったら、水で軽く洗い粗熱を取る。それをライスペーパーの上に乗せ、カットした茹で卵と一緒に包む。
4.スイートチリソースをかけたら完成!

◎ワンポイント
・水で戻したあとのライスペーパーは、破れやすく、かつくっつきやすいので注意! 盛り付け時も、春巻きと春巻きがくっつかないように離れて盛り付けましょう (僕はくっつけてしまいました……)。
◎感想
生春巻きなんてオシャレな料理を自宅で作ることなんてなかったので、うまくできるか不安でしたが、ライスペーパーのモチモチ感と、スイートチリソースの完成度、 春雨の何にでも対応する万能っぷりで、無事それらしい生春巻きが完成しました! 水で戻すだけでこんなにモチモチになるんですね……! 具材を一気に茹でるだけなのも楽チンです。

(材料)
緑豆春雨……70g 36円
豚ミンチ……50g 28円
玉ねぎ……1/4個 6円
にんじん……1/4本 6円
しめじ……30g 15円
小松菜……0.5束 5円
●鶏だしの素……小さじ1 1円
●パッタイペースト……大さじ1/2 2円
●ナンプラー……大さじ1/2 2円
●塩胡椒……少々 1円

合計100円

1.春雨は熱湯に5分つけて戻しておく。
2.カットした野菜とひき肉を炒める。
3.水をよく切った春雨を入れ、手早く調味料を混ぜたら火を止め、フライパンの上で和えたら完成!

◎ワンポイント
・春雨は炒めすぎるとかたまりになりやすいので、フライパンに入れたら、火は30秒以内に止める
◎感想
春雨を主食として食べるなら、炒め物! そして万能調味料「パッタイペースト」と組み合わせれば、ベトナム風ビーフンに早変わり。ひき肉がしっかりおかずとしてのガッツリ感を出してくれてます! パクチーやたけのこ、エビなどと組み合わせたら、さらに本格的になるかも!

【近況報告】
いよいよ映画の撮影等も再開されてきました! ビンボー俳優を抜け出すためにも、走り続けますっ!

https://mobile.twitter.com/shunta22fukawa

土屋太鳳の姉・土屋炎伽、退職で「芸能活動」本格化!? 「妹ありき」「なぜしがみつく?」と冷ややかな声

 昨年、『ミス・ジャパン』初代グランプリに輝いた土屋太鳳の姉である土屋炎伽が、9月29日に開催された同大会にプレゼンターとして参加。芸能活動に意欲をみせる発言をして、ネット上で物議を醸している。

 『ミス・ジャパン』として1年間の活動を終えた炎伽は、今後について「自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った」「(芸能界とは)まったく関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話しており、「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」と前向きに明かしていた。

「炎伽はあわせて、3月に勤務先の会社を辞めていたことも報告。昨年、グランプリを獲得した際には、芸能界入りについて『身近に妹(土屋太鳳)を見ているので、厳しい世界だとわかっている。いつかどこかで共演できればとは考えているが、すぐにどうこうしようとは思わない』と、即座に芸能界入りすることを否定する冷静なコメントをしていたものの、今回、芸能活動の継続を宣言しました。そんな彼女に、ネット上では『なぜ、そんなに芸能界にしがみつきたいんだろう』『妹さんありきのご活躍になりそう』と冷ややかな声も寄せられています」(芸能ライター)

 炎伽といえば、明治大学国際日本学部を卒業しており、3月30日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に“名門大出身美女軍団”のメンバーとして出演。しかし、出題されたクイズに珍解答を連発して、視聴者から「イライラする」「わざとなの?」といった否定的な声が上がっていた。

「『ネプリーグ』放送後、炎伽はインスタグラムで『ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました』『あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたい』と釈明したものの、またしても『そもそも活躍の場が違う』といった批判が寄せられ、アンチを生み出す結果となりました」(同)

 『ミス・ジャパン』グランプリに輝いた当時も、「妹の土屋太鳳の七光り」と揶揄する声が聞かれていた炎伽。今後芸能活動を継続するためには、マイナスイメージを払拭するような活躍が必要となるかもしれない。

土屋太鳳の姉・土屋炎伽、退職で「芸能活動」本格化!? 「妹ありき」「なぜしがみつく?」と冷ややかな声

 昨年、『ミス・ジャパン』初代グランプリに輝いた土屋太鳳の姉である土屋炎伽が、9月29日に開催された同大会にプレゼンターとして参加。芸能活動に意欲をみせる発言をして、ネット上で物議を醸している。

 『ミス・ジャパン』として1年間の活動を終えた炎伽は、今後について「自分自身が携わっている日本文化や食や美容、健康にアプローチしたビジネスを何かして発信したいなと思った」「(芸能界とは)まったく関わらないという形ではなく、いい形で自分自身が表に出ながら発信できたら」と話しており、「スポーツのリポーターや、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)みたいな素晴らしいものを伝えるお仕事をしてみたいです」と前向きに明かしていた。

「炎伽はあわせて、3月に勤務先の会社を辞めていたことも報告。昨年、グランプリを獲得した際には、芸能界入りについて『身近に妹(土屋太鳳)を見ているので、厳しい世界だとわかっている。いつかどこかで共演できればとは考えているが、すぐにどうこうしようとは思わない』と、即座に芸能界入りすることを否定する冷静なコメントをしていたものの、今回、芸能活動の継続を宣言しました。そんな彼女に、ネット上では『なぜ、そんなに芸能界にしがみつきたいんだろう』『妹さんありきのご活躍になりそう』と冷ややかな声も寄せられています」(芸能ライター)

 炎伽といえば、明治大学国際日本学部を卒業しており、3月30日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に“名門大出身美女軍団”のメンバーとして出演。しかし、出題されたクイズに珍解答を連発して、視聴者から「イライラする」「わざとなの?」といった否定的な声が上がっていた。

「『ネプリーグ』放送後、炎伽はインスタグラムで『ミスジャパンの活動としても番組に呼んでいただけることは本当にありがたく、苦手意識はあったものの、逃げずに挑戦する姿が届けばと気持ちを切り替え、出演させていただきました』『あと2つクイズ番組の収録がありますが、どちらもまずは真剣に取り組みたい』と釈明したものの、またしても『そもそも活躍の場が違う』といった批判が寄せられ、アンチを生み出す結果となりました」(同)

 『ミス・ジャパン』グランプリに輝いた当時も、「妹の土屋太鳳の七光り」と揶揄する声が聞かれていた炎伽。今後芸能活動を継続するためには、マイナスイメージを払拭するような活躍が必要となるかもしれない。