バラエティ番組「MCが一番うまい芸人」ベスト3! 有吉弘行、爆笑・田中がランクイン【サイゾーウーマン世論調査】

 先日実施されたアンケート調査で、ダウンタウンが1位に輝いた「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビ」。対象をコンビから“芸人単体”に広げると、どのような結果になるのだろうか。そこで今回、「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人」(コンビの単体、ピン芸人含む)をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は下記の21名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月24日~8月30日、回答数:5,169票)

浜田雅功(ダウンタウン)、松本人志(ダウンタウン)、内村光良(ウッチャンナンチャン)、南原清隆(ウッチャンナンチャン)、田中裕二(爆笑問題)、明石家さんま、後藤輝基(フットボールアワー)、有吉弘行、上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)、今田耕司、ビートたけし、岡村隆史(ナインティナイン)、加藤浩次、ヒロミ、山里亮太(南海キャンディーズ)、久本雅美、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、若林正恭(オードリー)、蛍原徹(雨上がり決死隊)、笑福亭鶴瓶

【現在投票受け付け中:YouTuberの「テレビ出演」賛成? 反対?

1位:明石家さんま 39%

 2位に大きく差をつけてトップに君臨したのは、“お笑い怪獣”の異名を持つ明石家さんま。時代と逆行するようなコメントが批判を浴びるものの、巧みな話術で貪欲に笑いを求める姿はやはり視聴者に人気のようだ。

【投票コメント】

◎歴史的に考えると、さんまさん以上のMCはいないっしょ

◎さんまさん以外に誰がいる?

◎さんま御殿観るとやっぱり面白い。老害といわれてるコメントをみるけどなんだかんだ上手だと思います。面白、おかしくゲストを回していると感心します。

◎この人は笑いの為にはバカにでもなれる

◎御殿やから騒ぎのような番組で、1人で全てを回せる人間は他にいない

◎生きるレジェンド

◎ミスターTV

◎フリートークの番組を日本で最初に創った偉人

◎唯一無二の存在

◎ともかく明るく笑える

コメント全文はこちら!

 第2位にランクインしたのは爆笑問題の田中裕二。今年4月には『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)の新MCに抜擢されており、改めて実力の高さを証明している。

【投票コメント】

太田光、テリー伊藤、ホリエモンなど面倒くさそうな人もきれいに仕切れる 収録ありきの番組と違って生放送であれをやれるのは凄い

◎東京生まれにしか出せない江戸の風を感じる司会者です。

◎東京ギャグポンプの時代から応援してます

◎アナウンサーに憧れていただけあり、達者。

◎相手が政治家でもトップアスリートでもユーチューバーでも臆することなく黒い目で坦々と仕事をこなす胆力。

◎スペシャル番組やアドリブに強い。

◎令和のみのもんた たなもんた!

3位:有吉弘行 25%

 多くのレギュラー番組を抱える有吉弘行が第3位に登場。切れ味抜群の毒舌キャラながら視聴者の人気は高く、ゲストを立てるさりげない気遣いにも評価が集まった。

【投票コメント】

◎面白いうえに知的さも備えている

◎ほどよい毒舌と若手タレントを上手く生かしている。

◎優しさの塊。一瞬映ったりする裏側でさりげなくジェスチャーで後輩を助けたりしていて素敵だと思う

◎はずれなく、おもしろい。

◎徹底したサービス精神!!

若手がのびのびやれていて、優しさが感じ取れる。フリもうまく、いじりが上手い

◎唯々面白い。出演者もみんな面白くなってる。好きじゃないタレントが出演してても面白く見ることができチャンネルを変えないで見てしまう。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

杏、対談で「元夫・東出昌大」の話題に触れた! 実母との骨肉裁判決着のウラで「離婚は乗り越えた」?

 9月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・杏と実母の“骨肉裁判”に決着がついていたことを伝えた。杏といえば、8月1日に俳優・東出昌大との離婚も発表しており、家族にまつわるネガティブな話題が続いていたが……。

「杏と実母の裁判は、4月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)がスクープ。杏は2008年から大手芸能プロダクション『トップコート』に所属しているのですが、その翌年、節税対策のため、実母が代表を務める個人事務所を設立。トップコートからのギャラが個人事務所に振り込まれるという形になりました。しかし、14年に杏は、弁護士を立てて個人事務所を退社し、トップコートとの直接契約に戻すことに。実母は、これを『無効』と主張、杏に対して裁判を起こし、12億円を請求しているとも報じられました」(芸能ライター)

 今回の「セブン」によれば、一度は和解交渉も打ち切られ、今年3月には実母の尋問が予定されていたとか。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、その日程が決まらずにいた中、一転して和解が決まったといい、実母は同誌に対し、弁護士を通じて「一円も受け取ることなく、円満に和解が成立致しました」と、コメントしている。

「12億円もの額をめぐる骨肉の争いから一転、金銭が発生しない形で和解に至るとは、にわかに信じがたいことではあります。とはいえ、今年に入ってからの杏は、東出と女優・唐田えりかの不倫騒動でもゴタついていただけに、東出との離婚、実母との和解と、一気にケリがついたこと自体は良かったのではないでしょうか」(同)

 そんな中、杏は東出の不倫騒動、そして離婚を乗り越え、「すでに気持ちの整理がついているのでは」という指摘もある。

「8月25日に発売された『婦人公論』(中央公論新社)で、小説家・浅田次郎と対談している杏は、名前は出さなかったものの、“子どもがお父さん(東出)のポスターに反応した”というエピソードを披露しているんです。まだ心にわだかまりがある状態であれば、東出については1ミリも触れようとしないでしょうから、ある程度、今はメンタル面も落ち着いているものとみられます」(スポーツ紙記者)

 対談の中で、さまざまな夢を明かしていた杏。その実現に向けて、これからも前向きに頑張ってほしいものだ。

King&Prince、アルバム『L&』に「岩橋玄樹へ向けた曲?」と感激の声! 初日40万枚売り上げスタート

 King&Princeの2ndアルバム『L&』(ランド)が、9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位に初登場。その売り上げは、昨年6月発売の1stアルバム『King&Prince』の初日32万337枚からジャンプアップし、1日だけで40万4,636枚を記録した。同作には、パニック障害で休養中のメンバー、岩橋玄樹を思い出させる楽曲も収録されていると、ファンの間で大きな話題のようだ。

 2018年5月のCDデビュー以降、快進撃を続けているキンプリ。1stシングル「シンデレラガール」は初日31.8万枚、初週57.7万枚の好スタートを切り、その後の作品でも勢いをキープ。今年6月発売のシングル「Mazy Night」の初日売り上げは35万6,147枚で、今作のアルバムはこれを超える出だしとなった。また、『L&』は初回限定盤A・Bと通常盤の計3種類で展開。1stアルバム『King&Prince』は、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種類だったため、販売形態が1種少ないにもかかわらず、売り上げを伸ばす結果となった。

 King&Princeといえば、メンバーの岩橋は18年11月初旬より、パニック障害の治療に専念するため休養中。前回のアルバムは、シングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、初回盤BのCD2に収録されているジャニーズJr.時代の楽曲に彼も参加していた。しかし、2ndアルバム『L&』は岩橋を除く5人体制でのリリースに。発売に伴い、このほどジャニーズ公式サイトのアーティスト写真も変更となったが、トップページに大きく表示されているのは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の“5人のキンプリ”だ。この写真を受け、ファンからは動揺の声が上がっている。

「今年4月頃から、テレビ番組でキンプリの過去映像が流れる際に、“岩橋が映らない編集になっている”と、ファンは嘆いていたんです。例えば、4月24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、岩橋が出演していない回の『シンデレラガール』をオンエアー。突発性パニック障害のため、18年11月から休養していたSexy Zone・松島聡の姿はカットされていなかっただけに、岩橋を省いたことに違和感を抱いた視聴者も少なくありませんでした。さらに、5月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、Jr.時代のMr.KING(平野・永瀬・高橋)を取り上げるも、岩橋・神宮寺・岸によるPrinceのVTRはないまま、デビュー後の5人の映像を公開。出演シーンが使われないのは、脱退や退所が近いからではないかと、一部ファンが不安視する中、ジャニーズHP内のアーティスト写真が更新されてたのです。追い打ちをかける事態に、『アー写が変わってる……なんでいわちが戻るまで待ってくれなかったの?』『ついに5人になってしまった……なぜ急に?』と、ファンは戦々恐々としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にレギュラーコーナーを持っているが、今年8月上旬に過去2年の映像を振り返った時も、同じく岩橋抜きの特集になっていた。一方で、今回のアルバムには、岩橋を連想させる楽曲も入っているという。それは、岩橋の相方的存在ともいえる神宮寺が作詞作曲に参加し、プロデュースも務めた1曲「Laugh &...」。「君は今 笑えてますか? 明日を信じてますか?」「自分がもし浮いて見えていても 大丈夫さ」「世界中の誰より ただ隣の君へ」といった歌詞の楽曲で、ネット上のファンからは「いわちに向けた曲? 神くん、天才」「神宮寺が作詞作曲に携わってるし、いわちを感じずにはいられなかった」「神宮寺くんプロデュース曲の歌詞が、どうしてもいわちと重なってウルッとしちゃう」「神宮寺プロデュース曲は“じぐいわソング”と解釈しちゃって、涙が止まらない」との感激の声が上がっている。

 楽曲に込められた思いは明確になっていないが、果たしてファンの予想は的中しているのだろうか?

King&Prince、アルバム『L&』に「岩橋玄樹へ向けた曲?」と感激の声! 初日40万枚売り上げスタート

 King&Princeの2ndアルバム『L&』(ランド)が、9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位に初登場。その売り上げは、昨年6月発売の1stアルバム『King&Prince』の初日32万337枚からジャンプアップし、1日だけで40万4,636枚を記録した。同作には、パニック障害で休養中のメンバー、岩橋玄樹を思い出させる楽曲も収録されていると、ファンの間で大きな話題のようだ。

 2018年5月のCDデビュー以降、快進撃を続けているキンプリ。1stシングル「シンデレラガール」は初日31.8万枚、初週57.7万枚の好スタートを切り、その後の作品でも勢いをキープ。今年6月発売のシングル「Mazy Night」の初日売り上げは35万6,147枚で、今作のアルバムはこれを超える出だしとなった。また、『L&』は初回限定盤A・Bと通常盤の計3種類で展開。1stアルバム『King&Prince』は、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種類だったため、販売形態が1種少ないにもかかわらず、売り上げを伸ばす結果となった。

 King&Princeといえば、メンバーの岩橋は18年11月初旬より、パニック障害の治療に専念するため休養中。前回のアルバムは、シングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、初回盤BのCD2に収録されているジャニーズJr.時代の楽曲に彼も参加していた。しかし、2ndアルバム『L&』は岩橋を除く5人体制でのリリースに。発売に伴い、このほどジャニーズ公式サイトのアーティスト写真も変更となったが、トップページに大きく表示されているのは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の“5人のキンプリ”だ。この写真を受け、ファンからは動揺の声が上がっている。

「今年4月頃から、テレビ番組でキンプリの過去映像が流れる際に、“岩橋が映らない編集になっている”と、ファンは嘆いていたんです。例えば、4月24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、岩橋が出演していない回の『シンデレラガール』をオンエアー。突発性パニック障害のため、18年11月から休養していたSexy Zone・松島聡の姿はカットされていなかっただけに、岩橋を省いたことに違和感を抱いた視聴者も少なくありませんでした。さらに、5月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、Jr.時代のMr.KING(平野・永瀬・高橋)を取り上げるも、岩橋・神宮寺・岸によるPrinceのVTRはないまま、デビュー後の5人の映像を公開。出演シーンが使われないのは、脱退や退所が近いからではないかと、一部ファンが不安視する中、ジャニーズHP内のアーティスト写真が更新されてたのです。追い打ちをかける事態に、『アー写が変わってる……なんでいわちが戻るまで待ってくれなかったの?』『ついに5人になってしまった……なぜ急に?』と、ファンは戦々恐々としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にレギュラーコーナーを持っているが、今年8月上旬に過去2年の映像を振り返った時も、同じく岩橋抜きの特集になっていた。一方で、今回のアルバムには、岩橋を連想させる楽曲も入っているという。それは、岩橋の相方的存在ともいえる神宮寺が作詞作曲に参加し、プロデュースも務めた1曲「Laugh &...」。「君は今 笑えてますか? 明日を信じてますか?」「自分がもし浮いて見えていても 大丈夫さ」「世界中の誰より ただ隣の君へ」といった歌詞の楽曲で、ネット上のファンからは「いわちに向けた曲? 神くん、天才」「神宮寺が作詞作曲に携わってるし、いわちを感じずにはいられなかった」「神宮寺くんプロデュース曲の歌詞が、どうしてもいわちと重なってウルッとしちゃう」「神宮寺プロデュース曲は“じぐいわソング”と解釈しちゃって、涙が止まらない」との感激の声が上がっている。

 楽曲に込められた思いは明確になっていないが、果たしてファンの予想は的中しているのだろうか?

てんちむ、“豊胸手術”告白に「詐欺」「訴えたい」と非難轟々! 弁護士が「立件するのは難しい」というワケ

 137万人のチャンネル登録者数を誇る人気YouTuber・てんちむこと橋本甜歌が、「豊胸手術をしたことがある」と明かし、ネット上で批判を浴びている。

「事の発端となったのは、8月29日深夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。現在、てんちむとの“絶縁”を求めて裁判をしているYouTuber・かねこあやの『後輩』を名乗る人物が、コレコレの生配信に登場し、『てんちむは豊胸手術をしている』と告発したんです。てんちむとのやりとりが残されたLINEのスクリーンショットも公開され、かねこが投げかけた『(豊胸手術をして)人生変わったろ』という言葉に対し、てんちむは『かなりな しかもサプリもブラも売れて儲けてるし』と返信していました」(芸能ライター)

 この生配信にはてんちむも登場し、豊胸手術について「事実」だと認めている。一方で、「努力でバストアップしたのも事実」だといい、自身の豊胸手術は脂肪注入であり、数年前に行ったとした上で、「(脂肪は)溶けるものだし」「私の中では(豊胸手術を)したけど、効果がなくなったものっていうふうに認識」と説明。バストアップブラやサプリの使用、マッサージなどの“努力”によって「バストアップした」と明かしている。

「てんちむは、2016年10月に自身のYouTubeチャンネルで『豊胸(手術)一切なし』と断言した上で、バストアップする方法を視聴者に伝授しています。下着の変更やマッサージ、煮干しと牛乳を摂取するなどして『1年間でAカップからDカップまで上がりました』とも話し、動画の中では自身が使用して効果があったというバストアップサプリやマッサージクリームも紹介していました」(同)

 てんちむが動画内で紹介した商品は、実際に「てんちむ愛用」といった謳い文句で宣伝されている。さらに、てんちむはバストアップブラ「モテフィット」のプロデュースを手掛けているため、豊胸手術の告白を受け「詐欺なのではないか?」と疑う声がネット上で噴出しているのだ。

「こうした声が出ていることをコレコレが指摘すると、てんちむは『自分の出したバストアップブラで胸がデカくなりましたって、私言ってなくて』と弁明しています。確かに、『この商品だけでバストアップした』などとはっきり明言していませんが、ネット上では『てんちむを信じてブラを買ったのに、豊胸だったなんてありえない。訴えたい』『こんなの普通に詐欺でしょ?』と非難轟々。その後、てんちむは9月1日に謝罪動画をアップし、『モテフィット』の返金対応を行うと報告しています」(同)

 大半が“努力”によるものだったとしても、豊胸手術の事実を隠してバストアップ商品に携わっていたてんちむに、法的責任はないのだろうか? 山岸純法律事務所の山岸純弁護士によると、「科学的根拠はないのに、特定の商品を使えばあたかもバストアップになると説明し、実際に商品を購入させていた、または買うように誘導していたのであれば、詐欺罪(刑法246条、10年以下の懲役刑)に該当する可能性があります。しかし、『そんなつもりじゃなかった』と言い逃れできますし、実際に立件するのは難しいでしょう」とのこと。

 また、てんちむを広告塔にして商品を販売していた企業については、「企業側が『豊胸について聞いていなかった』という場合は、てんちむさんからとばっちりを受けたとも考えられます。だからといって、企業側が彼女に責任を負わせることも、先ほどと同じ理由から難しい」という。

 実際に罪に問うことが難しいとしても、てんちむがこの一件で信頼を失ったことは確かだろう。

マスク着用時の「口臭ケア」に、「アロマスプレー」はNG!? 枕用スプレーを直接吹きかけ、あわや大惨事に


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、マスクが必需品となった今、私が思うことはただひとつ。

「あたし……口臭ぇ……」

 世の中の女子たちの口の中を嗅いだことはないのですが、自分の口に限って言えば、断言できます。口、臭ぇと。マスクの中で息をしていると、自分の口臭に嫌気が差してくるのです。あー!! これ、どうにかならんもんかね!!!!

 そんなわけで、「マスク 口臭」でネット検索したところ、「マスクスプレー」なるものが売られていることに気付きました。マスクにシュッとプッシュすると、たちまちマスクが良い匂いになるというシロモノ。マスクの中が良い匂いになるそう。お昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス』(日本テレビ系)で紹介されたこともあるらしく、かなり売れているようです。

 新しい物好きの私は、すぐさまこのマスクスプレーに飛びつき、「せっかくだから母にも買ってあげよう!」と思い立ち、階段をかけ下りました。そして、母の喜ぶ顔を思い描きながら「マスクスプレーいらない!? 買ってあげるよ!」とウェブサイトを見せました。しかし、母の第一声はというと……。

「あんた、またモノ増やす気!? 毎日毎日ダンボール届いて、いいかげんにしなさいよ!!」

 Oh……、まさかの母、ブチ切れ案件……。そんなわけで、「これ、無駄遣いなのかなあ……」としょんぼりしながら2階の自室に戻り、「でも欲しいんだよなあ」と首を振りながら考えました。

 ……そうだ! マスクスプレーって、アロマオイルみたいなもんなんだよね!? ということは、家にある「マクラスプレー」と同じ成分なんじゃない!?

 マクラスプレーとは、私が愛用している枕用のアロマスプレーで、寝る前に枕にふりかけると安眠できるというもの。ふわっと良い匂いが漂いリラックスできるので、私は仕事中に疲れてくると椅子にふりかけて使っているのです。

 成分内容を確認すると、「エタノール・水・精油」也。あらやだ! マクラスプレーとマスクスプレー、成分内容は一緒じゃないの! ってことは、マスクスプレーとして代用できるわ!?

「私って節約上手~♪」と鼻歌を歌いながら、私はマスクにシュッシュッとスプレーしました。そして、間髪いれずにマスクをつけてみました。すると、次の瞬間……、

「ゴホゴホゴホゴホゴホッッッッ!!!!!!!!!!」

 私は死ぬんじゃないかと思うくらいにむせました。鼻が!! 鼻がもげるうううう!!!! スプレーの濃度が濃すぎて、芳香剤を鼻に突っ込んだような臭いがしました。涙目でマスクをはぎとり、ゼイゼイと肩で息をしながら「こりゃ、死ぬ……」と悶絶。

 マスクスプレーの説明文を読んでみると、「エタノールが目や鼻にしみることがありますので、マスクにスプレーをしてから、すぐに装着しないでください」「マスクの外側に2~3回スプレーし、20回ほど軽く振ってからマスクに装着してください」と書いてあります。マスク用のスプレーですらそう書いてあるのに、枕用のスプレーをぶっかけてすぐマスクを装着したら、そりゃ危険よね……。

 その後も懲りずに枕用スプレーをマスクにかけてみましたが、やっぱり匂いが濃くて使用を断念しました。結局、メルカリでマスクスプレーを購入。マスクにスプレーして、振ってからマスクを装着してみると、ふわ~っとミントの匂いが広がってすごくイイ!

 はあ~、思い切り息しても口臭を嗅がなくて済むって最高!!!! そんなわけで最近、私は毎日シューっとスプレーしてからマスクを装着するようになりました。枕用フレグランススプレーで代用しようとしてるみんなッ! 素直にマスクスプレーを買ったほうがいいぞッ!!

佐々木希、渡部建の不倫で「つらい、どうしたらいい…」悩み抜いた日々を告白

 佐々木希が、夫であるアンジャッシュ渡部建の不倫報道後の心境を赤裸々に語った。9月2日発売の「an・an」(マガジンハウス)で表紙を飾った佐々木希は、1万字に及ぶロングインタビューで「とにかくつらかった」と当時の心境を激白。「離婚せず、夫婦の関係をyより良いものにする」という決断に至った経緯も含め、丁寧に語っている。

 渡部建が出演するテレビ局、ラジオ局に対して全番組の出演自粛を申し入れたのは、6月9日のこと。「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こしたため」としていたが、翌朝には不倫が理由だと分かった。そして「週刊文春」(文藝春秋)が渡部による複数女性との不貞行為を詳報。渡部は同誌上でインタビューを受け反省の意を示したが、現在に至るまで会見などは開いておらず、雲隠れしている。

 また「文春」報道では、不倫相手の女性にぞんざいな扱いを続けていたことを同誌記者に指摘された渡部が、相手女性に電話をし、佐々木も女性と対話して「どういうことか」詰め寄ったとあった。

 「an・an」ではこの騒動を”佐々木さんに落ち込む出来事が起きた”とオブラートに包んでいるが、佐々木は当時のことを<とにかく朝が辛かった。余計なことを考えてしまって、どんどん気持ちが塞いでいった>と振り返っている。支えになったのは、22歳の頃から10年ついてくれているマネージャーの女性だったという。

 佐々木は<朝泣きながら“つらい、どうしたらいい、起きられないよ”って電話で思いを吐露したし、夜中にも、何度も何度お話を聞いてもらった>と、マネージャーへの感謝を述べる。マネージャーだけでなく、事務所の社長やスタッフ、家族や友人も大きな支えになり、自身の気持ちを整理することができたそうだ。

 渡部の不倫報道が始まった当初から、佐々木は離婚しないだろうと言われてきたが、やはり怒りはあったという。けれど、<でもずっとその感情を抱いていたら自分のことを嫌いになりそうだったし、自分を嫌いになったら、人生が楽しくなくなるなと思って。それは絶対にいやだった>と、失敗を受け入れてどう立て直すかを一生懸命考えたようだ。その結果、“愛する日常を続ける”ということを選び、離婚はしていない。

 最近も、夫婦で子どもの手を繋ぎ散歩するシーンを週刊誌に撮られていた佐々木と渡部。いやなこと・つらいことに蓋をして“なかったこと”にするのではなく、しっかり向き合って生きていくと決めたのだろう。

カテゴリー: 未分類

『東大王』人気で“東大生タレントブーム”も……「同級生が週刊誌にタレコミ」スキャンダルの予兆

 8月31日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、テレビ業界で“東大生タレント”の起用がブームになっていると報道。実際、クイズ番組『東大王』(TBS系)をはじめ、各局で東大生タレントをキャスティングした番組が多数放送されているが、マスコミ関係者の間では「“東大生スキャンダル”にも注意が必要」と、ささやかれているようだ。

「記事によると、東大生タレントはスポンサー受けが良く、その上ギャラは比較的安く済むといった理由から、テレビ業界で重宝されているそう。そんな東大生タレントの『パイオニア的存在』と言われている伊沢拓司は、実際、すでにクイズ番組以外のバラエティにも引っ張りだことなっているんです」(テレビ局関係者)

 また東大生タレントは、業界内だけではなく、一般視聴者からの人気も博しているのだとか。

「特に高齢の視聴者層は、『東大』や『高学歴』といったワードに惹かれる傾向がある。テレビ局にとって東大生タレントは、使い勝手がいいだけでなく、視聴率も稼いでくれる“オイシイ存在”なんです」(同)

 しかし一方で、東大生タレントがはやり始めるとほぼ同時に、彼らのスキャンダルが頻出するようになったことも見逃せない。

「昨年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『頭脳王』(日本テレビ系)に出演していた東大生タレント・河野玄斗が、出会ったその日に肉体関係をもった女性を妊娠させていたとスクープ。しかも、女性から妊娠を告げられると『認知はできるけれども生むのは難しい』『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』などと女性に伝え、中絶させていたといい、ネット上には大きな衝撃が走りました」(週刊誌記者)

 また、同7月の「文春」でも、当時『東大王』に出演していた東大生タレント・水上颯の“妊娠中絶トラブル”が報じられた。

「2018年に女性への強制性交容疑で逮捕され、今年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下ったYouTuber・稲井大輝も、一時期『2014年ミスター東大ファイナリスト』としてメディアに登場し、東大生ブームの火付け役とされる番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にも出演していました。このように、さまざまなスキャンダルや事件が勃発している様子を見ると、テレビ局が『東大生』という肩書に飛びつき、次々と起用するのは、大変危険だと感じますね。東大生タレントがはやっていることに目をつけ、週刊誌にプライベートのネタを売り込む同級生なども増えているそうですし……」(同)

 「ポスト」には、東大生タレントを「金脈」と表現する関係者のコメントも掲載されていたが、実は「諸刃の剣」なのかもしれない。

『東大王』人気で“東大生タレントブーム”も……「同級生が週刊誌にタレコミ」スキャンダルの予兆

 8月31日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、テレビ業界で“東大生タレント”の起用がブームになっていると報道。実際、クイズ番組『東大王』(TBS系)をはじめ、各局で東大生タレントをキャスティングした番組が多数放送されているが、マスコミ関係者の間では「“東大生スキャンダル”にも注意が必要」と、ささやかれているようだ。

「記事によると、東大生タレントはスポンサー受けが良く、その上ギャラは比較的安く済むといった理由から、テレビ業界で重宝されているそう。そんな東大生タレントの『パイオニア的存在』と言われている伊沢拓司は、実際、すでにクイズ番組以外のバラエティにも引っ張りだことなっているんです」(テレビ局関係者)

 また東大生タレントは、業界内だけではなく、一般視聴者からの人気も博しているのだとか。

「特に高齢の視聴者層は、『東大』や『高学歴』といったワードに惹かれる傾向がある。テレビ局にとって東大生タレントは、使い勝手がいいだけでなく、視聴率も稼いでくれる“オイシイ存在”なんです」(同)

 しかし一方で、東大生タレントがはやり始めるとほぼ同時に、彼らのスキャンダルが頻出するようになったことも見逃せない。

「昨年6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、『頭脳王』(日本テレビ系)に出演していた東大生タレント・河野玄斗が、出会ったその日に肉体関係をもった女性を妊娠させていたとスクープ。しかも、女性から妊娠を告げられると『認知はできるけれども生むのは難しい』『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』などと女性に伝え、中絶させていたといい、ネット上には大きな衝撃が走りました」(週刊誌記者)

 また、同7月の「文春」でも、当時『東大王』に出演していた東大生タレント・水上颯の“妊娠中絶トラブル”が報じられた。

「2018年に女性への強制性交容疑で逮捕され、今年1月に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決が下ったYouTuber・稲井大輝も、一時期『2014年ミスター東大ファイナリスト』としてメディアに登場し、東大生ブームの火付け役とされる番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)にも出演していました。このように、さまざまなスキャンダルや事件が勃発している様子を見ると、テレビ局が『東大生』という肩書に飛びつき、次々と起用するのは、大変危険だと感じますね。東大生タレントがはやっていることに目をつけ、週刊誌にプライベートのネタを売り込む同級生なども増えているそうですし……」(同)

 「ポスト」には、東大生タレントを「金脈」と表現する関係者のコメントも掲載されていたが、実は「諸刃の剣」なのかもしれない。