『半沢直樹』江口のりこは「最高のハマり役」田中みな実は「キャラが濃いだけ」!? “役柄”が賛否両論の女優

 俳優・堺雅人主演の連続ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第7話が8月30日に放送され、平均世帯視聴率は24.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。女優・江口のりこ演じる後半戦の新キャラクターが、ここにきてネット上で大きな注目を集めている。

「江口は、“半沢潰し”を目論むヒール役で、女性初の総理大臣候補として期待される国土交通大臣・白井亜希子を熱演。7話では、右手人さし指を動かし、笑みを浮かべながら『わ・か・り・ま・す・よ・ね?』とプレッシャーをかけるシーンがネット上で大反響を呼びました。もともと、実力派女優としてクセのある役を演じてきた江口ですが、『半沢』の視聴者からは『最高のハマり役!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 江口が「適役」好評の一方、過去には役柄をめぐって賛否両論を呼んだ女優もいる。4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)に出演した、フリーアナウンサー・田中みな実がその一人だ。

「この作品は歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマで、田中はドラマのオリジナルキャラクター・姫野礼香を演じました。姫野は主人公・アユ(安斉かれん)の相手役であるマサ(三浦翔平)の秘書ですが、田中の“怪演”が話題になり、『もはや田中みな実ありきのドラマ』と『主役を食っている』とまでいわれるように。一方で、『さすがに持ち上げられすぎ』『キャラが濃いから面白いだけで、田中の演技がすごいわけじゃない』と辛辣な意見も多かったです」(同)

 ドラマ終了から約1カ月後の8月14日、田中は広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が所属する芸能プロダクション「フラーム」へ移籍を発表。しかし、ネット上では「まさか女優に転身するつもり? それは盛大な勘違いだよ!」「ただの大根役者なのに、『M』で調子に乗ったね」「今は話題性で女優としても需要があるようだけど、長い目で見たら無理だろうな」と冷ややかな声が上がっている。

「18年放送の深夜ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での怪演が注目され、大ブレークした女優の松本まりか。当初は、不倫する女性を演じたこともあって『あざとい感じがイヤ』『声がキンキンして苦手』など、視聴者からは不満の声も聞かれました。しかし、その後も多くの作品で存在感を放ち、現在は『妖怪シェアハウス』(同)と『竜の道 二つの顔の復讐者』(フジテレビ系)に出演するほどの売れっ子に。バラエティ番組にも出演し、着実にファンを増やしているようです」(同)

 ネット上では「最初見た時は苦手だったけど、実力は確か。いい味出してる役者さんだと思う」「しゃべり方が独特だけど、演技は好き」「とってもいいバイプレイヤー。これからも活躍が見たい」と、評価が変わってきているようだ。

 クセのある役柄は話題になりやすいが、ただの「面白いキャラクター」で終わらないためには、やはり役者の力量が必要なのかもしれない。

「ドラマから消えた」吉岡里帆、写真集発売で再起図る!? 過去にはグラビアを「ハンデ」「消耗品」と語り炎上も

女優の吉岡里帆の2冊目となる写真集『里帆採取 by Asami Kiyokawa』(集英社)が、11月5日に発売されると発表された。女性からの人気が高いアーティスト・清川あさみがシチュエーションや衣装を監修し、プロデュースしているという。

 吉岡といえば、CMでは頻繁に見かけるものの、このところドラマ出演からは遠ざかっている。2019年の連続ドラマのレギュラー出演は、10月期の『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)のみ。今年の出演作は現時点で0本である。

「2018年には1月期『きみが心に棲みついた』(TBS系)と7月期『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)の2作品で主演を務めた吉岡ですが、その2作の視聴率が振るわなかった。『きみが心に棲みついた』は全話平均7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『健康で文化的な最低限度の生活』に至っては平均5.8%と、連続で大コケしてしまったんです。吉岡がドラマから消えたのは、これが理由ではないかとささやかれています」(芸能ライター)

 そんな状況での2nd写真集発売という知らせ。先行公開されている写真で吉岡は、薄手のキャミソール姿で寝そべるなどし、デコルテや脚を披露。胸元を露わにしているセクシーなカットも見られる。

「女優としてブレークする前にも水着グラビアの仕事をしていた吉岡は、2017年、女性向けサイト『She is』のインタビューで『私は水着姿なんて絶対出したくなかった』『人は、脱いだ人を「脱いでる人が芝居している」って見る』などと発言して、炎上した過去が。『今となっては、グラビアは本当にやってよかった』とも話していますが、グラビアを『ハンデ』『消耗品』とたとえたコメントもあり、ネット上で“グラビアの仕事を下に見ている”と捉えられたようです。”グラビアを卒業した女優目線の発言”に聞こえたことも、反感を買ったのでしょう。その吉岡が、水着と変わらない露出度のグラビアにまたしても挑戦しているというのは、“低視聴率女優”のイメージを払拭したいとの狙いからなのでしょうか」(同)

 2018年に発売した1冊目の『so long』(集英社)の売り上げは2万部強と、そこまでのインパクトを残せなかったが、今度の作品で現状を打破することはできるだろうか。

嵐・櫻井翔、「それぞれの道に進む」発言で「解散?」の声噴出! 「大野智を悪者にした」と憤るファンも

 昨年1月に記者会見を開き、2020年末をもってグループ活動を休止すると発表した嵐。17年6月上旬頃に大野智が「自由に生活をしてみたい」とメンバーに伝え、話し合いを進める中で「嵐を休止する」という結論が出たと会見で説明し、世間からは活動休止のきっかけを作った大野に対して、批判を含めてさまざまな意見が噴出することになった。それから約1年半が経過したが、このほど、世界的な経済誌「Forbes」(フォーブス・メディア)の日本版「Forbes JAPAN」のWEBサイトに櫻井翔と松本潤のインタビューが掲載され、休止に関する一部の回答がファンの間で物議を醸している。

 波紋を呼んでいるのは、「日本のポップスター『嵐』が外国人記者に語った活動休止前の心境」という「Forbes JAPAN」の記事。9月1日に全編英語で配信され、続いて3日に日本語版も公開された。日本語版の記事によると、「嵐はもうすぐ活動休止に入ります。その背景にはどのような考えがあるのですか? なぜそれを決めたんですか?」と問われた櫻井と松本は、「長い間、沈黙」していたという。

 そして、櫻井は「その質問は僕らにとって、とても重いものですが、シンプルに言うと、メンバー全員にそれぞれの人生やそれぞれの目標があり、そこにはもちろん、芸能人として追求したいテーマ以外の目標もあります。人生で何をやりたいのかをずっと考えた結果、それぞれの道に進むことを決めました」とコメント。さらには「その結果、自分たちに締め切りを与えて、新たなチャレンジに向かうための準備に集中したことで、リフレッシュする前に何か新しいことをやろうという気持ちが強くなりました」と語っていた。

「この回答にファンは引っかかりを覚えているのです。特に、大野を応援するファンは、『メンバー全員に、それぞれの人生やそれぞれの目標』『それぞれの道に進むことを決めました』との言葉について、『なぜ記者会見でこれを言わなかったの? 智くんを悪者にしたくせに……』『活動休止は実際のところ5人の総意だったんでしょ? 会見で大野くんにだけ責任を押しつけたことが許せない』『智さんに全てを背負わせたことを謝罪してほしい』と、怒りの声が聞こえます。嵐ファンも、『休止会見と言ってることが違うじゃん!』『それぞれの道に進むって、解散するとしか思えない。休止だと思ってたのに』『会見の頃より、嵐を復活させる気持ちが薄れているような感じがする』などと困惑。嵐のインスタグラムやTwitterには、一部ファンが『説明してほしい』と“突撃”しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、今回の記事は、日本語で話した櫻井と松本の言葉を翻訳者が英語に翻訳したうえ、「話の主旨を明確にするため、内容には編集が加えられている」と明記されているため、2人が文面通りに発言したとは言い切れないだろう。いずれにせよ、不安を抱いているファンに向けて、メンバーの口からあらためて経緯を語る機会を設けるべきなのかもしれない。

美容系YouTuber・門りょうがプチ炎上! インフルエンサー化する元キャバ嬢たちが生きた“夜の世界”を探る

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マイメロ香水(意味はのちほどサブにて)

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 大阪・北新地で絶大な人気を誇り、高級シャンパン「アルマンド」を日本一売り上げたことから「アルマンド姉さん」とも呼ばれていた伝説的キャパ嬢・門りょう。2017年に引退してからは、キャバクラを展開する「A factory」取締役副社長に就任し、最近では美容系YouTuberとして、若い女性を中心に支持を集めている。

 そんな門が9月2日、インスタグラムに、「大反響お礼でMACからプレゼント届いた」として、コスメブランド「M・A・C」から届いたという、手書きのお礼状とコスメを紹介。なんでも、門がYouTubeチャンネルで紹介したデパートコスメは、売り切れになることがよくあり、今回のようにブランド側からお礼が送られてくることも珍しくないそうだ。

 しかし、門が続けて「売り切れになったにも関わらずお礼がまだのブランドのひとは、これをお手本にし、新作やプレゼントを送ってくること」「お手紙も添えること(手書きだと尚良し)」「冗談ですすみません。ちょけです」「2割本気です」とコメントしたことに、反感を抱いたネットユーザーは少なくなかった様子。「お礼を要求するって何様なの?」「上から目線で図々しすぎる」「厚かましい」といった苦言が飛び交うことになり、一方で、門のファンから「関西ノリの冗談」「昔からこうゆうキャラだから」「『冗談です』って書いてるのに」といった反論が寄せられるなど、ちょっとした炎上状態となったのだ。

 そもそも大成功を収めたキャバ嬢は、世間から「高飛車」「傲慢」「横柄」などのイメージを持たれがちなのかもしれない。それゆえに、門の冗談が“通じなかった”という面もあるのだろう。サイゾーウーマンでは、これまで“キャバ嬢の実像”に迫る記事を何度も配信してきた。

 門をはじめ、エンリケ(小川えり)、桜井野の花など、元/現役問わずキャバ嬢たちがインフルエンサー化し、今回のような炎上騒動も珍しくなくなった現在。あらためて、キャバ嬢としての輝かしい時代を生きた女性の“その後”に関する記事を再掲する。


(初出:2016年12月20日)

「キャバ嬢としての全盛期が忘れられない」夜の世界から足抜けできなかった女たちの今

 夜の商売で働く女性たち。彼女たちはそれぞれに事情を抱え、本当はやめたいのにやめられずにいる……などというのは昔の話。ヘルスなどの射精産業には暗い裏事情を持つ女性たちもいるというが、キャバクラ嬢たちの中には、至ってカジュアルに夜の世界で働いている女性たちも多い。

キャバクラを辞めた後は株を始めたり、会社を立ち上げる子

「こないだ昔なじみの黒服がぼやいていましたよ。指名もついて、さあこれから稼いでくれるぞ! って期待していた子が、『彼氏ができたから辞める』ってLINEで送ってきたってね(笑)。それからひと月もたたないうちに別の店で働いているってうわさを聞いて、その店に行ったという客に聞いたら『彼氏と別れたから復帰した』って笑って話していたそうです。店は売れっ子のキャストがひとり抜けたら、けっこうダメージを受けるんですけどね」

 そう話すのは、かつてキャバクラを経営し、今でも店にドレスやスーツを販売する外商として夜の世界に関わるM氏。長年この世界で生きているM氏を慕うキャバクラ関係者は多く、そんな愚痴を聞くのも仕事のうちだ。

「キャバ嬢が店を辞める理由としてよく聞くのは、彼氏がらみですね。彼女が客とはいえ他の男とLINEやメールのやり取りをし、仲良く話をしているのに焼きもちを焼いてしまうんだとか。目端の利く子の中には、キャバ嬢として働いている間に人脈をつくったり、いろんな知識を身につけたりして、店を辞めた後は株を始めたり、会社を立ち上げる子もいます。どんな会社かって? よく聞くのはペット関連です。ペットを飼っているキャバ嬢は多いから、その延長でビジネスを始めるみたいです」

 M氏によれば、キャバで働くのは20代。できれば20代半ばまでで足を洗いたいと思っているキャバ嬢が多いという。キャバを抜けた後の身の振り方は結婚、企業の一般職への就職などさまざまだが、中には夜の世界にどっぷりつかり、抜け出せなくなる子も多い。

「見た目が若ければ年齢をごまかして働くこともできるし、ただ若いだけの子より、アラサーくらいの落ち着きのある子の方がいいっていう客もいますからね。30代、40代になっても熟女キャバクラがあるから、働く場所には困らない。太っている子を雇うポチャ専の店もありますしね。夜の商売の門戸は広くなっているから、働き口に困らないという『いい面』がある反面、抜け出せなくなるという『悪い面』もあるんです。選ぶのは本人の自由だから、私がとやかく言うことじゃありませんが、歩けなくなるくらい酒を飲んで、泣きながら愚痴を言っている子を見ると、『ああ、辞めた方が体にもいいのにな』と思います。気楽に働いているように見えても、指名や売り上げなど、彼女たちもいろんなプレッシャーと戦い続けていますから」

 そういうキャバ嬢たちを見ていると、M氏は若かりし頃の顧客だった、キャバレー嬢たちを思い出すという。バブル真っ只中で羽振りの良かった頃、景気よく金を使ってくれた彼女たちも、バブル崩壊による景気の低迷、それに伴い夜の世界も大箱のキャバレー全盛からキャバクラがメインとなっていく中で、ひとり、またひとりと夜の世界から足を洗っていったというが……。

「たまに商売で顔を出す店にね、バブルの頃からの顔なじみがいるんです。キャバレー、キャバクラ、スナックと流れて、今はまたキャバレーに戻ったそうです。あのドラマ、『キャバすか学園』(日本テレビ系)でしたっけ? 全国のキャバクラを渡り歩いているっていう子(小嶋陽菜演じる「こじはる」)が出てきましたが、あの子みたいに、いろんな土地の店を渡り歩いているベテラン嬢は意外といるんですよ」

 しかし、かつてのキャバレー全盛時代のような収入は望むべくもなく、時給は1,000円ちょっとと、アルバイトや一般職のパートの時給とそれほど変わらない。なぜ、収入の高さというメリットがないのに、夜の世界にこだわるのだろうか?

「ちょっと前に、あるAV女優のドキュメントを見たんですが、売れっ子のときはトップアイドル並みの待遇を受けていたけど、人気が落ちてからは、複数の女優が出演する、ひと山いくらみたいな扱いの作品しかオファーが来ないんだそうです。それなのに辞めない理由を聞かれると、『また昔みたいになりたい』と答えていました。上ったはしごの先から降りられなくなったというのかな? ちやほやされて、はしごを上ったけど、人気がなくなったからとはしごを外されたら、落ちるしかないですよね? そうなったらほとんどの人はあきらめるけど、自分にとっての“一番いいとき”を忘れられず、支える足場がないのに、そこにしがみついてしまう人間もいます。夜の世界から抜けられなくなった女性たちは、『自分にはこの仕事しかできない』と口を揃えて言うのですが、良き時代をいまだに忘れられずにいるのかもしれません」

 自分が一番輝いていた瞬間。「本人にとっての武勇伝」をいい年になっても自慢げに話す男が多いように、それを忘れられないのは女も同じなのかもしれない。夜の世界にこだわるのは本人の自由だ。しかし、M氏はベテラン嬢たちのどこか疲れた背中を見ると、なんともやるせない気持ちになるという。

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 大阪・北新地で絶大な人気を誇り、高級シャンパン「アルマンド」を日本一売り上げたことから「アルマンド姉さん」とも呼ばれていた伝説的キャパ嬢・門りょう。2017年に引退してからは、キャバクラを展開する「A factory」取締役副社長に就任し、最近では美容系YouTuberとして、若い女性を中心に支持を集めている。

 そんな門が9月2日、インスタグラムに、「大反響お礼でMACからプレゼント届いた」として、コスメブランド「M・A・C」から届いたという、手書きのお礼状とコスメを紹介。なんでも、門がYouTubeチャンネルで紹介したデパートコスメは、売り切れになることがよくあり、今回のようにブランド側からお礼が送られてくることも珍しくないそうだ。

 しかし、門が続けて「売り切れになったにも関わらずお礼がまだのブランドのひとは、これをお手本にし、新作やプレゼントを送ってくること」「お手紙も添えること(手書きだと尚良し)」「冗談ですすみません。ちょけです」「2割本気です」とコメントしたことに、反感を抱いたネットユーザーは少なくなかった様子。「お礼を要求するって何様なの?」「上から目線で図々しすぎる」「厚かましい」といった苦言が飛び交うことになり、一方で、門のファンから「関西ノリの冗談」「昔からこうゆうキャラだから」「『冗談です』って書いてるのに」といった反論が寄せられるなど、ちょっとした炎上状態となったのだ。

 そもそも大成功を収めたキャバ嬢は、世間から「高飛車」「傲慢」「横柄」などのイメージを持たれがちなのかもしれない。それゆえに、門の冗談が“通じなかった”という面もあるのだろう。サイゾーウーマンでは、これまで“キャバ嬢の実像”に迫る記事を何度も配信してきた。

 門をはじめ、エンリケ(小川えり)、桜井野の花など、元/現役問わずキャバ嬢たちがインフルエンサー化し、今回のような炎上騒動も珍しくなくなった現在。あらためて、キャバ嬢としての輝かしい時代を生きた女性の“その後”に関する記事を再掲する。


(初出:2016年12月20日)

「キャバ嬢としての全盛期が忘れられない」夜の世界から足抜けできなかった女たちの今

 夜の商売で働く女性たち。彼女たちはそれぞれに事情を抱え、本当はやめたいのにやめられずにいる……などというのは昔の話。ヘルスなどの射精産業には暗い裏事情を持つ女性たちもいるというが、キャバクラ嬢たちの中には、至ってカジュアルに夜の世界で働いている女性たちも多い。

キャバクラを辞めた後は株を始めたり、会社を立ち上げる子

「こないだ昔なじみの黒服がぼやいていましたよ。指名もついて、さあこれから稼いでくれるぞ! って期待していた子が、『彼氏ができたから辞める』ってLINEで送ってきたってね(笑)。それからひと月もたたないうちに別の店で働いているってうわさを聞いて、その店に行ったという客に聞いたら『彼氏と別れたから復帰した』って笑って話していたそうです。店は売れっ子のキャストがひとり抜けたら、けっこうダメージを受けるんですけどね」

 そう話すのは、かつてキャバクラを経営し、今でも店にドレスやスーツを販売する外商として夜の世界に関わるM氏。長年この世界で生きているM氏を慕うキャバクラ関係者は多く、そんな愚痴を聞くのも仕事のうちだ。

「キャバ嬢が店を辞める理由としてよく聞くのは、彼氏がらみですね。彼女が客とはいえ他の男とLINEやメールのやり取りをし、仲良く話をしているのに焼きもちを焼いてしまうんだとか。目端の利く子の中には、キャバ嬢として働いている間に人脈をつくったり、いろんな知識を身につけたりして、店を辞めた後は株を始めたり、会社を立ち上げる子もいます。どんな会社かって? よく聞くのはペット関連です。ペットを飼っているキャバ嬢は多いから、その延長でビジネスを始めるみたいです」

 M氏によれば、キャバで働くのは20代。できれば20代半ばまでで足を洗いたいと思っているキャバ嬢が多いという。キャバを抜けた後の身の振り方は結婚、企業の一般職への就職などさまざまだが、中には夜の世界にどっぷりつかり、抜け出せなくなる子も多い。

「見た目が若ければ年齢をごまかして働くこともできるし、ただ若いだけの子より、アラサーくらいの落ち着きのある子の方がいいっていう客もいますからね。30代、40代になっても熟女キャバクラがあるから、働く場所には困らない。太っている子を雇うポチャ専の店もありますしね。夜の商売の門戸は広くなっているから、働き口に困らないという『いい面』がある反面、抜け出せなくなるという『悪い面』もあるんです。選ぶのは本人の自由だから、私がとやかく言うことじゃありませんが、歩けなくなるくらい酒を飲んで、泣きながら愚痴を言っている子を見ると、『ああ、辞めた方が体にもいいのにな』と思います。気楽に働いているように見えても、指名や売り上げなど、彼女たちもいろんなプレッシャーと戦い続けていますから」

 そういうキャバ嬢たちを見ていると、M氏は若かりし頃の顧客だった、キャバレー嬢たちを思い出すという。バブル真っ只中で羽振りの良かった頃、景気よく金を使ってくれた彼女たちも、バブル崩壊による景気の低迷、それに伴い夜の世界も大箱のキャバレー全盛からキャバクラがメインとなっていく中で、ひとり、またひとりと夜の世界から足を洗っていったというが……。

「たまに商売で顔を出す店にね、バブルの頃からの顔なじみがいるんです。キャバレー、キャバクラ、スナックと流れて、今はまたキャバレーに戻ったそうです。あのドラマ、『キャバすか学園』(日本テレビ系)でしたっけ? 全国のキャバクラを渡り歩いているっていう子(小嶋陽菜演じる「こじはる」)が出てきましたが、あの子みたいに、いろんな土地の店を渡り歩いているベテラン嬢は意外といるんですよ」

 しかし、かつてのキャバレー全盛時代のような収入は望むべくもなく、時給は1,000円ちょっとと、アルバイトや一般職のパートの時給とそれほど変わらない。なぜ、収入の高さというメリットがないのに、夜の世界にこだわるのだろうか?

「ちょっと前に、あるAV女優のドキュメントを見たんですが、売れっ子のときはトップアイドル並みの待遇を受けていたけど、人気が落ちてからは、複数の女優が出演する、ひと山いくらみたいな扱いの作品しかオファーが来ないんだそうです。それなのに辞めない理由を聞かれると、『また昔みたいになりたい』と答えていました。上ったはしごの先から降りられなくなったというのかな? ちやほやされて、はしごを上ったけど、人気がなくなったからとはしごを外されたら、落ちるしかないですよね? そうなったらほとんどの人はあきらめるけど、自分にとっての“一番いいとき”を忘れられず、支える足場がないのに、そこにしがみついてしまう人間もいます。夜の世界から抜けられなくなった女性たちは、『自分にはこの仕事しかできない』と口を揃えて言うのですが、良き時代をいまだに忘れられずにいるのかもしれません」

 自分が一番輝いていた瞬間。「本人にとっての武勇伝」をいい年になっても自慢げに話す男が多いように、それを忘れられないのは女も同じなのかもしれない。夜の世界にこだわるのは本人の自由だ。しかし、M氏はベテラン嬢たちのどこか疲れた背中を見ると、なんともやるせない気持ちになるという。

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼント

 10月9日に、堤真一と石田ゆり子が初共演を果たした、堤幸彦監督の最新映画『望み』が公開となります。この作品は、映画化も果たした『クローズド・ノート』(KADOKAWA)『検察側の罪人』(文藝春秋)などで知られる作家・雫井脩介氏の同名ベストセラー小説(KADOKAWA)を原作にしたサスペンスドラマ。今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼントしちゃいます!

 一級建築士の石川一登(堤)は、フリー校正者の妻・貴代美(石田ゆり子)、高校1年生の息子・規士(岡田健史)、中学3年生の娘・雅(清原果耶)とともに幸せに暮らしていた。しかし、ある日規士が無断外泊したまま帰らず、行方を捜すうちに、規士の同級生が殺される事件が発生。規士を含めた仲間3人が行方不明となり、警察によると、規士が事件に関与している可能性が高いという。息子の無実を信じたい一登と、犯人であっても生きていてほしいと願う貴代美。二人の思いが交錯する中、事態は思わぬ方向へと突き進んでいく――。

 2016年の「週刊文春ミステリーベスト10【国内部門】」にも9位にランクインし、累計発行部数は20万部超えるベストセラーとなった原作は、読書家のためのブックレビューサイト「ブクログ」のアンケートで、驚異の読者満足度100%を獲得するなど、刊行時から話題となり、各社から映画化の打診が殺到していたそう。作品に惚れ込み、映画化を熱望した堤監督が、4年間の構想を経て撮影に臨んだという渾身の1本です。
 
 予告映像を見ると、揺れ動く家族それぞれの心理描写と、目まぐるしく展開するストーリーはもちろん、シンガーソングライター・森山直太朗が書き下ろしたという主題歌「落日」も印象的で、感動の結末を予感させます。「号泣必至」というラストを、ぜひスクリーンでご確認ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月14日正午〆

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼントの画像2

堤真一×石田ゆり子×堤幸彦監督が家族愛を描く、衝撃と感動のサスペンス映画『望み』鑑賞券プレゼント

 10月9日に、堤真一と石田ゆり子が初共演を果たした、堤幸彦監督の最新映画『望み』が公開となります。この作品は、映画化も果たした『クローズド・ノート』(KADOKAWA)『検察側の罪人』(文藝春秋)などで知られる作家・雫井脩介氏の同名ベストセラー小説(KADOKAWA)を原作にしたサスペンスドラマ。今回は3名の方に同作の劇場鑑賞券をプレゼントしちゃいます!

 一級建築士の石川一登(堤)は、フリー校正者の妻・貴代美(石田ゆり子)、高校1年生の息子・規士(岡田健史)、中学3年生の娘・雅(清原果耶)とともに幸せに暮らしていた。しかし、ある日規士が無断外泊したまま帰らず、行方を捜すうちに、規士の同級生が殺される事件が発生。規士を含めた仲間3人が行方不明となり、警察によると、規士が事件に関与している可能性が高いという。息子の無実を信じたい一登と、犯人であっても生きていてほしいと願う貴代美。二人の思いが交錯する中、事態は思わぬ方向へと突き進んでいく――。

 2016年の「週刊文春ミステリーベスト10【国内部門】」にも9位にランクインし、累計発行部数は20万部超えるベストセラーとなった原作は、読書家のためのブックレビューサイト「ブクログ」のアンケートで、驚異の読者満足度100%を獲得するなど、刊行時から話題となり、各社から映画化の打診が殺到していたそう。作品に惚れ込み、映画化を熱望した堤監督が、4年間の構想を経て撮影に臨んだという渾身の1本です。
 
 予告映像を見ると、揺れ動く家族それぞれの心理描写と、目まぐるしく展開するストーリーはもちろん、シンガーソングライター・森山直太朗が書き下ろしたという主題歌「落日」も印象的で、感動の結末を予感させます。「号泣必至」というラストを、ぜひスクリーンでご確認ください! みなさまのご応募をお待ちしてます。

※9月14日正午〆

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松本潤、櫻井翔も…嵐の“結婚ラッシュ”が活動休止前に来る?

 嵐の活動休止まであと4カ月を切った。いよいよメンバーの結婚ラッシュが起きるのでは、とささやかれている。特に最近騒がしいのが、松本潤と櫻井翔の周辺だ。

 松本潤は、8月24日発売の「月刊テレビジョン」(KADOKAWA)連載ページでの相葉雅紀の言葉が話題になった。8月30日に37歳の誕生日を迎えた松本に、相葉は「俺はもう、ただ願うのは……松潤に幸せになってほしいよ」とコメント。ファンが「意味深すぎる」「プライベートで幸せになってってこと?」と騒ぐ事態を引き起こした。

 松本といえば、2005年のドラマ『花より男子』(TBS系)で共演した女優の井上真央との結婚がかねてから噂されており、今回の相葉の発言は“松本と井上の結婚”を指しているのではという憶測も根強い。

 松本の浮気報道もあったが、その後も井上との交際は継続中で、井上の母親も認めていると報じられたこともある。また、井上は結婚について直撃取材を受けても「何も話せないので……」と意味ありげにかわしており、否定も肯定もしていない。

櫻井翔は年内に結婚?
 櫻井翔は、より具体的だ。9月1日発売「週刊女性」(主婦と生活社)が、櫻井の知人による<最近、結婚願望が前よりも強くなっているんです。早ければ、年内に結婚してもおかしくありませんよ>という証言を掲載。早ければ年内入籍の可能性もあると報じた。

 櫻井は今年の正月、慶應義塾大学時代の同級生の女性とベトナム・ホーチミンを旅行していたことが写真付きで報じられており、こちらも浮気報道があったものの、この女性との結婚を考えているようだ。女性はすでに勤務先を退社しているという。

 嵐のメンバーで唯一の既婚者は二宮和也だが、その結婚は残念ながら、祝福されたとは言い難い。二宮が昨年11月に元アナウンサーの女性との結婚を発表した際、「活動休止まで待てないのか」「なぜ今?」「よりによってあの女と」等、ファンは大荒れだった。

 現在でも、二宮が嵐のインスタグラムやバラエティ出演時などに、結婚生活を匂わせるような発言をすると批判が殺到するほどだ。松本や櫻井の恋人たちは“匂わせ”でファンの怒りを買ってはいないものの、やはり年内入籍はファンにとってショックが大きすぎるだろう。しかも立て続けに結婚となれば、ファンの悲しみは計り知れない。

 嵐のメンバーは皆アラフォーで、結婚していてもおかしくない年齢であることは確かだが、ファンとしては「せめて活動休止までは結婚しないで」という思いが大きいようだ。

 松本と櫻井、そして大野智は、活動休止を待たずに二宮が結婚することに猛反対していたともいわれている。相葉は結婚したい二宮と結婚を反対する他の3人の間に入っていたというが、相葉自身も二宮の結婚のタイミングには納得しているわけではなかったとの話も。それぞれ交際相手はいるものの、活動休止を目前に控えた今、一番大切なことはプライベートより嵐としての残された時間を全速力で駆け抜けることかもしれない。

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『家事ヤロウ!!!』“魔法の粉”レシピ【プレミアムアイス】作ってみた! ザックザクのクランチが「ブラックモンブラン」超えのうまさ!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【プレミアムアイス】『家事ヤロウ!!!』

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家事ヤロウ(公式)(@kajiyarou)がシェアした投稿 -

 ミックスナッツって、高いんですよね。小さな袋で398円とか。大きいのだと698円とか。そもそも、酒のあてにミックスナッツをそのまま食べるしか食べ方は知らないんですが、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)でミックスナッツを使った「プレミアムアイス」なるレシピと出会った。ナッツを使った“魔法のふりかけ”をアイスにかけるだけの簡単すぎるレシピ! 残りもののミックスナッツを使って早速、“魔法のふりかけ”という怪しい粉を作ってアイスにふりかけてみたら「やばい。激ウマやん……。これ、ミックスナッツ高くてもアイスのためにまた買ってしまうかもしれん」くらいの衝撃のうまさだったので、レポしていきます!

 料理手順はこちら。

1)砕いたミックスナッツ(適量)とパン粉(適量)をフライパンで炒り「魔法のふりかけ」を作る
2)バニラアイスにかければ完成!
★魔法のふりかけはプリンやトマト系パスタにかけても相性抜群

(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムより)

 実際に作ってみましょう!

 バニラアイスと、ミックスナッツ・パン粉で準備はOKです。

 ミックスナッツを細かく砕いて、パン粉と一緒にフライパンで煎る。小さなフライパンがなかったので、私は鍋で煎りました。

 だんだんとキツネ色になってきましたが、こんな簡単な工程で果たしてアイスがプレミアムになるのだろうか(出た。私の不安と疑いの心の声)。

 魔法のふりかけが完成! この粉をアイスにかけるだけ。見た目は普通というか、作る工程が簡単すぎて正直、味にあまり期待はしていない……。食べてみましょう。

  フライパンでパン粉とミックスナッツ煎るだけで、こんなに香ばしくなるのか!? アイスがかなり高級感漂う味に仕上がってる。ザックザックのクランチ感が出たミックスナッツは、あの一度は食べたことのある、タケシタのアイス「ブラックモンブラン」を超えるザックザク感で、何よりすっごい香ばしい! 

 見てください。このクランチ感が伝わりますでしょうか? これがザックザックで、食感からもうおいしすぎて衝撃。

 あっさりした甘いアイスと、香ばしいミックスナッツの相性が良くて、まさに「プレミアム」。高級なアイスに変身した。

 ミックスナッツは高価なので、酒のつまみに買うのは高いなぁと感じていたが、このアイス食べたさにまたミックスナッツを買ってしまうかもしれない……。迷いの中作った“怪しい粉”は紛れもなく「魔法のふりかけ」だった。総評価は迷わず満点だ!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(激変したアイスの旨さにハマる)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★