田中圭の“荒んだ私生活”を事務所が警戒!? 新ドラマで主演決定は「プライベート管理のため」と関係者語るワケ

 田中圭が主演を務める連続ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)が、10月31日にスタートすることが明らかになった。現時点で2020年の出演ドラマ本数は計8本、うち3本が主演という、尋常ではないほど稼働している田中。先日は、“泥酔して警察沙汰を起こした”とも報じられただけに、私生活も心配されているが、業界関係者は「田中の激務は、事務所の策略ではないか」と指摘する。

 これまで、数々のドラマや映画に出演し、バイプレイヤー(脇役)として活躍してきた田中。18年4月期放送の主演ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)をきっかけに大ブレークを果たして以降、引っ張りだこの状態となり、今や超売れっ子俳優だ。

 今年1月期に、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)に友情出演したのを皮切りに、3月には単発ドラマ『不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事』(テレビ朝日系)で主演を務め、現在は石原さとみ主演『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているほか、佐藤二朗主演の『浦安鉄筋家族』第8話(テレビ東京系)にもゲストとして登場。

 今後も、9月11日に初回放送を迎える『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課神崎・黒木』(TBS系)では、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介とバディを組み、準主役のポジションで出演する。さらには、10月7日放送のスペシャルドラマ『東京タラレバ娘2020』(日本テレビ系)にも参加するなど、とにかくドラマに出ずっぱりなのだ。

「そのほか、主演ドラマ『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)が4月24日に始まる予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送延期に。放送日が明らかになっていない中で、『キワドい2人』に加え、『先生を消す方程式。』でも主演を務めると発表されました。さらに、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』のメンバーでもありますから、もはや常軌を逸しているとしか思えません。ネット上でも、『働きすぎじゃない?』『いつ休んでるの?』と、驚きの声が上がっています。また、映画のほうも主演作『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(2020年公開予定)と、来年春公開予定の出演作『哀愁しんでれら』が控えていますが、来年早々には、別の作品の撮影も控えているといいます」(スポーツ紙記者)

 そんな大忙しの田中だが、先日は泥酔のあまりタクシー料金の支払いができず、通報されたという報道が。NHKのニュースサイト「NHK NEWS WEB」の記事(9月4日配信)によると、田中は8月3日の早朝、タクシーに乗って東京・世田谷区の自宅に向かうも、「かなり酒に酔った状態」だったとか。声をかけても起きず、運転手が警察に通報。ほとんど会話ができなかったため、そのまま警察署で数時間保護されたという。また、『アンサング・シンデレラ』の撮影中は、目が開けられないほど顔がむくんだ二日酔いの状態で現場入りし、共演者の石原が「集中してくださいよ……」とたしなめたと、「女性セブン」(小学館、7月30日発売号)が報じていた。

「田中があまりにも働きすぎているだけに、ストレスでお酒に逃げてしまっているのか……とも見えますが、一方で、この激務は事務所の策略ともいえます。というのも、売れっ子アイドルなどは、スケジュールに空きがあると遊んでしまうため、所属事務所が仕事をパンパンに詰め込み、プライベートを管理するという手法が取られる場合がある。田中も『私生活は荒れてる』といわれており、以前は一部週刊誌で“賭け麻雀”に興じていたと報じられたこともあるだけに、遊ぶ時間を与えないよう事務所が仕事を詰め込んでいるのでは。とはいえ、つい最近、警察沙汰で痛い目に遭ったわけですし、少しはおとなしくなってくれると思いたいところですが……」(テレビ局関係者)

 くれぐれも過労で体調を崩さぬよう、無理のない範囲で仕事に臨んでほしいものだ。

ジャニーズ事務所、嵐FC会員に「前代未聞」のメール送信!? 櫻井翔の仕事めぐりファン騒然

 嵐・櫻井翔のテレビ番組への出演情報をめぐって、ファンが騒然となる事態が発生した。9月5日、ジャニーズ事務所はファンクラブ会員のもとに6日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に櫻井が登場する旨をアナウンス。しかし、その後「当方の誤りであり出演情報は間違いでございました」と訂正し、「ファンクラブからこんなメールが来たのは初めて」「前代未聞では?」と、ファンから驚きの反応が相次いだ。

「5日配信のメールで、嵐のファンクラブは櫻井が6日の『行列のできる法律相談所』に出ると案内しました。実は、同番組は前週の時点で、次週が『緊急生放送』になると告知していたんです。『スペシャルMCにあの大物が登場。なぜ生放送なのか、すべては次週わかります』と宣伝していたこともあり、一部の嵐ファンは『もしかして、この“大物MC”って翔くん?』と期待を抱いたようです。また、12日には同局で櫻井が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』の放送が決まっていたこともあり、『番宣で「行列」に出るのかな』との予想も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、翌朝の6日にジャニーズ事務所は再びメールを送付。櫻井は『行列』に出演しないと訂正し、「楽しみにして下さったファンの皆様、誠に申し訳ございません」とお詫びしていたという。これにより、ファンは「シークレットだったのに事務所が公表しちゃったから、出演がボツになったのでは?」「信じられない間違いだね。ジャニーズ事務所、どうなってるの?」「『行列』の出演って誤情報だったの? FCメールが誤報って前代未聞」と、困惑するばかりだった。

 一方、問題の同番組には5日に結婚を電撃発表した元サッカー女子日本代表FWでタレントの丸山桂里奈、元サッカー日本代表GKで解説者の本並健治氏がスタジオに登場。スペシャルMCの明石家さんまらが2人にお祝いドッキリをかけていた。また、そんな『行列』の裏では、堺雅人主演ドラマ『半沢直樹』(TBS系)も、急きょ生放送を実施。新型コロナウイルスによって、撮影スケジュールに影響が出たため、キャストたちが出演するトーク番組『生放送!!半沢直樹の恩返し』を行ったのだ。こちらの放送は9月1日に発表されており、主役の堺をはじめ、香川照之、及川光博やアンジャッシュ・児嶋一哉が出演していたのだが、ネット上では櫻井の『行列』不出演騒ぎと、同番組への出演頻度が高い児嶋を結びつける声も上がっていた。

「『行列』は前週の時点で『緊急生放送』が決まっていたものの、この事実を知らない嵐ファンから『収録済みの「行列」に翔さんと児嶋さんも出演してたけど、「半沢直樹」の生放送に児嶋さんが出ることになり、放送できなくなったのでは』などと臆測が広がる事態に。結局、7日になってもはっきりとした原因はわかっておらず、嵐ファンは『結局、翔くんの「行列」はどんな間違いだったの……FCメール担当のスタッフが疲れてたのかな』『収録はしてたのかな? 謎だわ……』と、釈然としていないようです」(同)

 別のタレントのスケジュールと混同してしまったか、それとも何らかの事情により“お蔵入り”となったのか……。真相が明らかになる日はやって来るのだろうか。

安室奈美恵「2021年9月復帰」報道と木下優樹菜バッシングに見る、芸能マスコミの“不条理”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 やはりこの国のマスコミはおかしい。菅義偉官房長官が次期自民党総裁に確定的と見るや、ヨイショしまくり。問題が数多く指摘されて「菅話法」などと揶揄された官房長官会見も高く評価する始末――。政権発足前からこれだ――。

第522回(9/3〜9/8発売号より)
1位「安室奈美恵 水面下で進む’21年9月“電撃復活”プラン」(「週刊女性」9月22日号)
2位「直撃に『芸能界に未練ナシ』もインスタ新設 木下優樹菜の『嘘つき素顔を暴きたい!』原告女性が決意に激白」(「週刊女性」9月 22日号)
3位「安倍昭恵夫人 『首相官邸日参』にあった『Aファイル』隠滅!」(「女性自身」9月22日号)

 2018年の引退以来、その動向がほとんど報じられてなかった安室奈美恵。その理由は引退直前に弁護士を通しての強い報道自粛要請があったからだが、やっと出ました! 「週刊女性」が安室の21年9月の復帰を報じている。

 記事によれば、安室に近い音楽プロデューサーや関連グッズ製造販売を請け負う会社社長が復帰に向けて動いているらしい。その根拠のひとつが、昨年に引き続き開かれる、安室の名を冠した花火イベント。今年はコロナの影響でオンライン開催となるが、グッズも充実し、その数が毎年増えている。そして個人事務所から「namie amuro」のロゴが新たに商標登録され、その登録の範囲も広範囲だというもの。今後、安室がいろいろな事業を展開できるように――。

 うーん、でもこれを根拠に復帰というのはどうなのか。しかも安室の性格からしてこんな早い復帰ってあり!? というか復帰というのは歌手活動ってこと? 何を持って復帰なのかわからない。オンライン花火イベントにかこつけて復帰をこじつけた? それともイベントのPRか? そんな感じの記事なのだ。

 でもまあ、これがギリギリだったのかな。安室の名前で花火イベントするんだから、その動向を伝える。一応、大義名分がつく。何もないのに安室関連記事を、特にプライベートなどを報じれば訴訟になる可能性があるから。強いものには巻かれる。安室関連の記事の少なさと今回の記事を見て、改めて芸能マスコミの弱腰ぶりをみた。

 一方、弱いものには徹底的に食いつくのも芸能マスコミ。今年7月に芸能界を引退した木下優樹菜について、同じ「週刊女性」が手厳しい。

 9月1日、公式インスタグラムを開設した木下だが、このことを端緒にいまだ続くタピオカ訴訟について記事にしている、というか蒸し返している。

 これまでのタピオカ問題を最初から振り返り、活動休止、離婚、不倫疑惑、引退までを詳述。そしてタピオカ店オーナーとの裁判の進行具合を記した上、オーナーに直撃! 「私は真実を明らかにしたいだけ」というコメントも引き出した。極め付けはタイトルだろう。オーナーは「週女」の直撃取材に「裁判で嘘を暴いて、真実をハッキリさせたいと思って提訴しました」と語ったのだが、それを「嘘つき素顔を暴きたい!」と意訳しているのだから。

 いや〜激しい(笑)。それもこれも、木下が引退の際、所属事務所だった「プラチナム」が木下を切り捨てるようなコメントを出したからだろう。しかもこの事務所は“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクション系列だったから。もうお墨付きがあるから、書きたい放題! そもそも、タピオカ騒動が持ち上がった当初、ネットで炎上しているのにマスコミはほとんど騒動に触れず、木下が芸能活動自粛を発表すると、急に騒動のことを報じ始める。さらに芸能界引退となると大バッシング! それは木下が芸能界を引退しても続いているのだ。

 同じく引退した安室と比べるのはどうかとは思うが、それでもこの扱いの差だ。強者の言いなりになって、あるときは口をつぐみ、あるときはバッシングに精を出す。不条理な芸能マスコミ、だ。

 「女性自身」が重大な疑惑記事を掲載している。政権を投げ出した安倍晋三首相だが、相方の安倍昭恵夫人が最近になって頻繁に首相官邸に姿を現すという。その理由が、「文書破棄」になるのではというのだ。

 政治評論家の有馬晴氏が解説しているのだが、官邸には昭恵夫人関連の資料がファイリングされ、その中にはおそらく森友学園関連書類もある。昭恵夫人の所有書類ゆえ、官僚は勝手に破棄できない。その確認、破棄のために通っているのでは、というのだ。

 大変だ! 阻止できないのか!? この疑惑をもっと掘り下げてほしい。「女性自身」。

渡部建、人間関係をリセット?「どなたですか」くりぃむしちゅー上田の連絡先を消去

 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也と「爆笑問題」の太田光が社会問題からプライベートなことまでしゃべり倒すテレビ番組『太田上田』(中京テレビ・火曜24:59〜放送中)で、上田が「アンジャッシュ」渡部建にメールをした際の珍事件について話している。

 渡部建は今年6月、複数の女性との浮気を報じられ、その女性たちへの扱いのひどさもあって大騒動に。テレビで『ヒューマンステージが高い』と主張してきた渡部だけに、多目的トイレで事に及び、口止め料として1万円を渡していたというセコさがいっそう目立った。報道直前に自ら活動を自粛し、現在まで姿を表していない渡部だが、現在はどうしているのか、上田と太田も気になったようだ。

 上田はアンジャッシュの芸歴1年目からの仲だという。児嶋一哉は上田の自宅の合いカギを持っていたほどの仲であり、お互いのライブにもよく顔を出していた。上田が出先に行っているときには、児島が先に上田の家で待っていることもちょくちょくあったそうだ。アンジャッシュが売れてからは、渡部とはプライベートの付き合いこそなかったものの、騒動が会った時には心配になったという。

 騒動直後は多くの人が渡部に連絡していると思った上田は、あえて連絡せず、そっとしておいた。そしてちょうど一カ月ほど経った頃、「あいつもちょっと精神的に落ち着いたかな」と思い、メールを送ったそうだ。

 その内容は上田本人も「ちょっとかっこつけすぎかな」と思ったそうだが、「今回のことは残念だけど、ライブ時代から始めて売れるまで10年くらいかかっただろ? これからまた10年くらいかけて(表舞台に)でてくりゃいいじゃねーか。今後、民放地上波に、仮に出られないとしても、芸人の活躍の場なんてほかにいくらでもあるんだし、腐らず前向きに頑張れよ」というもの。

 メールを送って数時間後、渡部から返信が来た。感動の返信かと思いきや、渡部からのメールの内容は上田をずっこけさせるものだった。

「あの、連絡先消したんで分かりません。どなたですか」

 これには太田も大爆笑。「マジかよ~~」と手を叩いて笑うと、上田は「『児嶋だよ!』の言い方で『上田だよ!』 って書いてやったわ! まったくさ、あいつ。俺、あいつの謹慎伸びればいいと思ってる」「俺に失礼なことした分、(謹慎を)伸ばせ!」と笑い飛ばした。

 渡部は大先輩である上田の連絡先を消したいと思うくらい疲労困憊していたのだろうか。あるいは、芸能界の知り合いの連絡先のほとんどを衝動的に消し、人間関係の断捨離をした可能性もある。

 まだ活動再開の目処は立たず、そもそも記者会見もしないままに活動を自粛してしまったため、まず会見をしてから出なければテレビ局などへの出演も難しいと見られている渡部。妻の佐々木希は彼を支えると明言しているが、渡部は再びヒューマンステージの上位へ這い上がることができるのだろうか。

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多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

辻希美、「都内病院に救急搬送」の情報もマスコミが“報じない”意外な理由とは

 先週末、一部メディア関係者の間で「芸能人が病院に救急搬送されたようだ」との情報が駆け巡っていたという。入院先の病院も特定されつつあり、所属事務所にも取材が掛けられているというものの、いまだ報道は出ていない。その背景には、“意外な理由”があるようだ。

「現在、各芸能マスコミが心配の声を寄せているのが、タレント・辻希美です。彼女は週末に体調不良を訴え、都内の病院に救急搬送されたそう。幸い、命に関わるほどのものではなかったようですが、いまだ報道できない状況が続いています」(テレビ局関係者)

 辻は搬送後とみられる7日にもブログを更新し、子どもや夕飯のおかずの写真をアップしている。また、夫の杉浦太陽も8日にブログを更新しており、「今日は夫婦で家でリモート撮影」として、辻とのツーショット写真3枚を掲載。何事もなかったかのように、夫婦の日常をつづっているが……。

「病院に搬送されたことや入院していることについては、所属事務所も半ば認めているものの、どうやら辻夫婦がニュースになること自体を拒否しているようなんです。特に辻は、以前からSNSで自身のライフスタイルを発信するたびに、『非常識』などとネットユーザーから批判的なコメントが寄せられ、炎上が慢性化していました。そのため、今回の件についても、『大したことないのに救急車を呼ぶなんて!』といった心無い書き込みが寄せられることを危惧しているようです」(同)

 また、辻が入院の事実を公表しない背景には、コロナ禍の今、芸能人は病院に行くだけで「妙なウワサを立てられてしまう」といった気苦労も考えられるという。

「とはいえ、措置のスピードが命に関わるケースもありますし、救急車の利用を控えるあまりに、我慢して取り返しのつかないことになっては本末転倒でしょう。世間体を気にして、本人が頑張りすぎていなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 著名人に対する集団リンチだとして、社会問題となっている“ネット炎上”が、思わぬところに影響を及ぼしている様子。辻には、自分の体を第一に考え、ゆっくりと休んでほしいところだ。

【付録レビュー】業スー&カルディの“神コスパ”で“激ウマ”な商品とは? 「サンキュ」10月号、目利きの達人が太鼓判【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「サンキュ!」2020年10月号「節約したい日の夕ごはんどうする?」「休日カルディ食い倒れBook 平日業スー使い倒しBook」ほか

使い勝手:★★★★☆(目的が明確で◎)
使える度:★★★★★(どれも簡単そう!)
お得度:★★★★☆(レシピ数が多く付録の読みごたえあり♪)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)10月号の付録は、別冊付録2冊と、とじ込み付録が2冊の計4冊! 主婦が喜ぶ節約レシピ集や美容オイル特集のほか、とじ込み付録には、人気の業務スーパー・カルディの激売れアイテムを紹介している冊子など、読みごたえ十分です♪

・別冊付録1「節約したい日の夕ごはんどうする?」
・別冊付録2「オイル美容を始めよう!」
・とじ込み付録1「ごはんどうする? べんとうにも使えるおかず」
・とじ込み付録2「休日カルディ食い倒れBook 平日業スー使い倒しBook」

 メインの別冊付録は、節約感がなくおいしいメニューばかりを紹介するレシピ集! 自宅で過ごす時間が増え、何かと食費がかかる今だからこそ、チェックしておきたい内容です。

 まずは、大注目の別冊付録「節約したい日の夕ごはんどうする?」から紹介していきます!

 まず紹介するのは、別冊付録「節約したい日の夕ごはんどうする?」。もやしや豆腐などの安い食材だけを使ったレシピではなく、安いのはもちろんのこと、簡単に作れておいしく、ボリューム満点のおかずが並んでいます。

 一人前の食費が記載されており、食費を抑えるポイントやテクニックもたっぷり紹介されているので、超実用的。食費節約の達人たちによる、1週間分のメニューも参考になること間違いなしです! ワンパターンになりがちな夕飯のメニューが劇的に変わるだけでなく、節約までできるなんて、うれしい限りですよね。

 続いて紹介するのは、両面開きのとじ込み付録「休日カルディ食い倒れBook 平日業スー使い倒しBooK」。どちらも、実際に店舗へ通いまくる“買い物の達人”たちが厳選した商品を紹介しています。

 表紙では、“必ずみんながかごに入れているTOP10”として、達人たちが気になる10商品を掲載。各商品を使う際のワンポイントアドバイスも参考になります!

 中面では、輸入食品を多く取り扱っている「カルディ」の、“気になるけど手が出しずらい”調味料をズラリと紹介。使用方法などが解説されています。また、家計の味方「業スー」のページでは、“神コスパ”と言われる徳用サイズの商品や、目利きたちが太鼓判を押す冷凍&半調理品が掲載されており、ご飯を作りたくない日に温めるだけ、炒めるだけ、揚げるだけ……の簡単かつおいしそうな商品が揃っています♪

 とじ込み付録2冊目は、「サンキュ!」定番の「夕ごはんどうする?」のレシピ集。今回のテーマは、「べんとうにも使えるおかず」とのこと。冷めてもおいしいおかず、副菜のレシピが14品紹介されています。お弁当におかずを詰める際のアドバイスや調理のポイントが、わかりやすく解説されていますよ!

 また、恒例の“20分でササッと2品”コーナーには、旬の食材を使用したシンプルレシピが人気の料理研究家・ワタナベマキさんが登場。一見手の込んでそうな煮込み料理とホイル料理が、ほぼ同時に作れるスゴ技に驚きです!

 最後に紹介するのは、別冊付録の「オイル美容を始めよう!」。無添加主義にこだわる国産スキンケアブランド・HABAの人気オイル高品位「スクワラン」の人気の理由や、使用方法などをわかりやすく紹介しています。

 さらに、今話題の日本人向け韓国メイク“ハニルメイク”の考案者である、人気ヘアメイクアーティスト・石川ユウキさんのオイル美容講座や、オイルについてのQ&Aも。読者の体験レポートも参考になりますよ。

 今月の「サンキュ!」の付録は、実用性抜群で、読み物としても充実の内容でした。何度も見返し、節約レシピや美肌を自分のものにしていきたいですね♪