マツコ・デラックス「引退説」のウラ側……テレビ界のトップタレントに君臨、「吐き出す毒」なくなり本人も焦燥!?

 マツコ・デラックスが、9月16日の放送回で、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を“卒業”した理由をめぐって、ネット上では諸説が飛び交う状況が続いている。一部で、MC・明石家さんまとの“トラブル”疑惑も浮上していたが、さんま本人がラジオ番組で真相を激白したところ、今度はマツコの“引退説”が飛び交う事態となった。

 さんまは同26日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)で、マツコの番組降板について言及。マツコは「実は5年前から『ホンマでっか』辞めたかった」そうだが、さんまとの付き合いを考え、10年の区切りまで出演を続けてくれたとのこと。また、コロナ禍の影響がなければ、今年マツコは舞台出演をしていたかもしれないという裏話も明かされた。

「当初から、局や共演者とのトラブルについては『一切なかった』といわれており、大々的な降板発表がなかったのも、マツコ本人の希望とみられていました。さんまがこのタイミングで言及したのは、長年番組を共にしてきたマツコが、一部ネット上で風評被害に近いバッシングを受けていることについて、少しでも訂正しておきたいという思いがあったからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 9月29日発売の「女性自身」(光文社)では、マツコの“引退”について言及する記事も掲載された。理由はどうあれ、マツコがテレビと“距離を置く”という意思を持っているのは、事実であるようだ。

「近頃マツコは“燃え尽き症候群”だと言われています。この10年ほどで、マツコはテレビ界を代表するタレントに上り詰め、各局にMC番組を持つように。マツコといえば、社会に対する不満や日頃の鬱憤をストレートにぶつける弱者目線の毒舌トークが売りで、それが『視聴者の代弁者』のような役回りを担っていましたが、収入が激増し、豊かな生活を送れるようになった今、社会的な強者になった。自分の中で『吐き出す毒』もなくなってしまっているんです」(広告代理店関係者)

 周囲の関係者だけでなく、マツコ自身もこの状態を良しと思っていないという。

「そのため、いずれはテレビ以外の場所で、世間に噛み付く“牙”を磨くような活動をしたかったようで、ステージに立つというのもその一環なのでしょう。コロナ禍によって、スケジュールの見通しが立たなくなってしまったので、計画的な“テレビ離れ”とはならなかったようですが」(同)

 本来なら、ひっそりとテレビとの距離を調整するはずだったマツコ。来年の今頃には、現在とはかけ離れた芸能活動を展開しているのかもしれない。

フワちゃん、関ジャニ∞・丸山隆平の一言に「あいつ、頭おかしい」「嫌なんだよ」と捨て台詞のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月28日に放送。YouTuber芸人・フワちゃんに丸山隆平が「頭おかしい!」と言われる一幕があった。

 先週のテーマ「動画編集をマスターしてみよう」では、パソコン音痴の丸山が、フワちゃんから動画編集ソフトの使い方を教わり、メキメキと力をつけていく模様が放送されたが、今回は丸山がディレクターとなり映像時間15秒の「番組CM」を撮ることに。さらにこのCMは実際に地上波でオンエアされることが伝えられると、「へー、すごいことするなぁ」と関ジャニ∞メンバーは驚き。まずは、素材の動画を撮影することになった。

 さっそく村上信五が「監督! 俺のセリフ決めてくれよ」と丸山に催促すると、丸山は「太平洋、感じてるよ!」という台詞を指示。また安田章大には「ポロリもあるよ」、横山裕には「関ジャニ∞クロニクルF!」と次々とセリフが決まり、最後に丸山が「ぜひご覧くださいたま県民じゃありま千円!」と漫画『おぼっちゃまくん』(小学館)のギャグを用いて締めるという動画構成となった。

 この内容を知った横山は、「地上波に流れるねんで!」と心配するものの、丸山は「完璧です!」と自信満々。撮影した収録素材は24秒だったが、動画編集ソフトを使って21秒、16秒……と少しずつ動画を切っていき、CM放送時間の15秒に。完成作品を見たメンバーは「すご!」(村上)「イェーイ!」(安田)と大盛り上がりで、スタジオには拍手が沸き起こった。

 その後は、先週に引き続き、「動画編集の応用編」として、丸山と横山がフワちゃんからテロップやBGMをつける技術を教えてもらうことに。動画の内容は「横山がぐるぐるバットをして、激辛ラーメンを食べてみた」というものに決定し、撮影後、早回しをしたりBGMを入れていく。

 順調に作業が進む中、2020年上半期のテレビ出演本数100本以上というフワちゃんは「次の予定があるから」と途中で退出することに。横山が「最後フワちゃんに一言、言ってあげて」と丸山に促すと、「いつまでも永遠のパシフィックをプレゼントします!」とコメント。まったく意味がわからない内容にフワちゃんは「あいつ、頭おしいんだよ!」「嫌なんだよ!」と捨て台詞を残し、スタジオを去っていった。

 この放送にネット上では、「やっぱフワちゃんと丸ちゃん相性いいな(笑)。おもしろすぎる」「まるちゃんフワちゃんコンビ、いいね! さすが同じ誕生日!」「フワちゃんが真面目なツッコミ役に回るの珍しすぎる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で「猫背やめろよ」のダメ出し! 「すみません」と小声で謝罪のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月27日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤ、タレントのMattが登場した。

 今週は、新企画「知ったかぶりレストラン〜家庭でもマネできる! 人気店の隠し味を当てろ!」がスタート。これは超人気店の隠し味を言い当てるクイズで、解答は1人1回まで。不正解となると、シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークから罵声を浴びせられるという罰ゲームが待っている。

 1問目は、昨年10月に東京・中野にオープンしたラーメン店「ただいま、変身中。」からの出題。元フレンチシェフ・坂さんが作るラーメンは、フレンチ×ラーメンの新感覚ラーメン。人気の「牡蠣ラーメン」は、鶏ガラや豚骨の代わりに“鯛”をつかった出汁を使用し、“豆乳”を加えてコクを出し、最後に“バルサミコ酢”とオイスターソースを合わせたソースで味を引き締めた絶品ラーメンだ。問題は、この“○○”に入る隠し味を当てるというものだった。

 二宮は、スタジオでこのラーメンを食べるなり「うめぇ!」と大絶賛。菊池も「うまい! ラーメンじゃなく、新しいジャンルとして確立してもいいくらい」とベタ褒めすると、二宮が「ラーメンじゃないとしたら何?」とツッコミ。菊池は「やめれます? そういう質問」と明言を避けようとするものの、二宮に追い込まれ、「もはやラーメンではない。これはスープパスタだ!」とコメント。この菊池のバラエティーとは思えない普通の発言に、スタジオはなんとも言えない空気になったのであった。

 その後、二宮は出汁に使われているのは“鯛”と答えて正解に。Mattも“バルサミコ酢”を正解するものの、隠し味の“豆乳”を誰も答えることができなかったため、正解したにもかかわらず二宮が罰ゲームの罵声を浴びることに。鬼越トマホークの坂井良多が「お前、ジャニーズなんだから猫背やめろよ!」と絶叫すると、相方の金ちゃんも「演技も歌もダンスも全て素晴らしいんですけど、猫背のせいで台無しになってるんで……」と二宮をダメ出し。二宮は吹き出しつつも「すみません」と小声で謝っていたのだった。

 また3問目の海外でも大人気の絶品カレー屋「J’s curry」の問題も不正解となり、今度の罰ゲームは菊池に向けられることに。坂井が「Sexy Zoneのバラエティー担当って言ってる割には、笑い取れんてねぇんだよ!」とズバリ。続けて金ちゃんも「『ニノさん』でモノマネやってるけど全然ウケてない。本業の歌とダンス頑張ってほしいな」と、菊池がホスト・ローランドのモノマネをした時のことを振り返り、ダメ出し。痛いところを突かれてしまった菊池は、口をあんぐりと開け、ぐうの音も出ないような様子で、そして「ちょっと今傷ついちゃってるんで……」と、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「猫背を指摘された二宮さんの表情がめちゃくちゃ可愛かったな……」「風磨くん、『ニノさん』でのメンタルは大丈夫? 私がシュンとなった」「風磨くん、大丈夫?」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。

『バチェラー・ジャパン』シリーズ、最大のミステリー“坂東工”が登場! 数々の謎に迫る

 こんにちは、自他ともに認めるリアル婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シリーズ(Amazon Prime Video独占配信)好きの白戸ミフルです。

 1人の完璧な独身男性を大勢の個性豊かな美女たちが、あの手この手で奪い合う様は、恐ろしくもありますが、とても痛快。この度、完璧な独身女性を奪い合うという、バチェラーの男女逆転バージョン『バチェロレッテ・ジャパン』の配信開始が間近ということで、司会・進行役を続投する俳優の坂東工さんに会ってきました!

司会就任は「女性たちをオークションで売る」経験にヒントが?

 『バチェラー・ジャパン』の全3シリーズに渡って、司会・進行役を務めてきた坂東さんですが、ルックスはもちろんのこと、その渋い声や上品な立ち居振る舞いにやられ、もはや「坂東さんを見るためにバチェラーを見ている」人も少なくないと聞きます。

「いやいや、僕なんてそんな。でも是非ツイッターで、僕にもAmazonさんも届くように、そう発信してもらえると助かります(笑)。そうしてもらえると、今後も司会を続投できると思いますので(笑)」

 クシャッとした優しい笑顔で、『バチェラー』で見るより親しみやすい雰囲気の坂東さん。『バチェラー』で坂東さんのことを知った方も多いと思いますが、ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』他、ドラマ出演でも活躍されています。このシリーズで司会に就任したのは、どんな経緯があったのでしょうか?

「普通にオーディションで決まりました。司会はやったことないので、なんで選ばれたのか正直わかりません。でも、以前に映画の『土竜の唄』でオークショニア役をやったことがあるんです。20人の女性たちをオークションで売るっていう役で……」

 なるほど、『バチェラー』は女性たちがふるいにかけられるという点では、オークションと近しいかもしれません。

素の坂東さんは、イメージと真逆!?

 『バチェラー』ではポーカーフェイスでジェントルマンの坂東さん。プライベートはどんな感じなのかと、早速“好きな女性のタイプ”について突っ込んでみました。

「女性のタイプか~(しばし考え込み)、多分ですけど、タイプっていうより自分がどういう人間なのかっていうのを把握していることのほうが大切だと思っています。僕は結構、衝動的な人なんですよ」

 えっ! 意外! 冷静沈着、感情コントロールに長けているイメージの坂東さんが。

「そう(笑)。例えば、ビール飲みたいって思うときはもう飲んでるし、何か作りたいって思ったらホームセンターにもういるんですよ(笑)。本能の赴くままっていうか、そういう迷惑な人間なんです。なので、そういう衝動的な行動を“はいはい”って受け入れて、帰ってきたら“はい、おかえり”って言ってくれるような人なんですよね」

 なるほど~。器が大きい方というか……。

「心でつながっているから、自由にさせてくれるんですよね。もちろん相手のことも自由にするし、さらにそういう女性って僕に衝動を起こさせてくれる人でもあるんですよね。その人がいるから衝動的になれるというか。それってすごい大事なことだと思うんですよ」

 それにしても、『バチェラー』で見せる姿と正反対ですね。

「人間ってバランスを取ることが大事だと思うんです。だから、普段の自分と対極にある“見守り役”をうまくできるのかもしれません」

 ちなみに坂東さんは、好きな相手にアプローチをする時は、『バチェラー』『バチェロレッテ』の参加者のようにガンガンいくタイプなのでしょうか?

「一切いかないです(キッパリ)」

 ……ということは女性のほうから?

「それも違うんですよね。気付いたらデートをしている、気付いたら一緒にいるって感じですかね。告白はされたこともないし、したこともないですね」 

 えっ、それって女性が不安になるパターンでは!? 衝動的に告白とか、しないんですか?

「告白なんてしたら面白くないじゃないですか(笑)。僕、女性と付き合うまでに3カ月くらいかけるんですよ。その間は手もつながない、もちろんキスもしません。デートを重ねるうちに、お互いに好きって気持ちが芽生えてきたら、もう“好き”って言葉はいらないかなぁと」

 なるほど、そういうことがわかる女性を自然と選んでいるんでしょうね。

「逆に僕が“好き好き”って言ってたら、それ絶対好きじゃないですから(笑)。天の邪鬼なんですかね(笑)」

 言葉がないと不安に思う女性も多いと思いますが。

「付き合ってからは、“好きだよ”“愛してるよ”くらいは言いますよ。僕そこまで塩じゃないですよ(笑)」

 安心しました。でも「付き合おう」って言葉は言わないんですね。

 「一切言ったことないですね(キッパリ)」

 付き合うまで3カ月かけるという坂東さんの恋愛観は、『バチェラー』『バチェロレッテ』で見られるスピードラブとは真逆のようですが、限られた時間の中で未来の結婚相手を見極めないといけない同シリーズでは、その展開の早さが見もの!

 10月9日配信開始の『バチェロレッテ』ではどんなスピードラブが見れるか!? 今から楽しみですね♪

――坂東さんが明かす『バチェラー』『バチェロレッテ』撮影ウラ話は、明日9月29日公開!

 

関ジャニ∞・村上信五、かつて熱愛報道の小島瑠璃子と共演! 「昔のジャニーズなら基本NG」とテレビ関係者が驚くワケ

 9月26日に放送された情報番組『サタデープラス』(TBS系)で、関ジャニ∞・村上信五とタレント・小島瑠璃子が共演を果たした。両者にはかつて、交際報道があっただけに「ネット上には衝撃が走っていた」(芸能ライター)という。

「『サタデープラス』では通常、小島とともに関ジャニ∞・丸山隆平がMCを務めていますが、先日、同グループ・大倉忠義の新型コロナウイルス感染が判明。丸山は濃厚接触者にあたるとして番組を欠席することとなり、その代役で村上が登場しました」(同)

 番組冒頭、村上は小島に対して「久しぶりやなぁ」と、意味深に声をかけ、小島も「ご無沙汰しております」とニッコリ微笑んでいたが……。

「村上と小島といえば、2017年の『フライデー』(講談社)が“お泊まり愛”をスクープ。当時、村上が所属するジャニーズ事務所、小島所属のホリプロともに交際を否定しましたが、19年2月にまたしても『フライデー』が“密会”を報道。この時は、村上本人が同誌の直撃に応じ、小島との関係を否定していました」(同)

 実際のところ、2人が本当に親密関係だったのか否かは、うやむやのまま。そんな中、今年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)は、小島と『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の熱愛を報道。同8日のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、小島本人も交際を認める発言をしており、少なくとも“今の彼氏”が村上ではないことは知られている。

「それでも、ネット上には『過去とはいえ、ジャニーズとウワサのあったタレントが共演するって珍しい!』『村上は急きょ出演が決まったみたいだけど、それにしてもすごい共演』『本人たちは別に気にしてないのか笑顔だし、それがまた不思議な感じ!』などと驚きの声が続出。業界内でも、やはり『ジャニーズとしては異例の対応』と、注目を集めていました。かつてのジャニーズなら、今回の共演は基本OKしなかったはずですよ。以前、交際報道どころか“付き合っているらしいというウワサ”が出たレベルで、『ファンが混乱するから』と共演NGにされてしまった女性タレントもいるといいます」(テレビ局関係者)

 ちなみに、原氏は今年3月まで前妻と婚姻関係にあっただけに、小島には“略奪愛”疑惑が浮上している。村上ファンの中には、そんな小島と関わりを持ってほしくないと感じる者もいるようで、ネット上には「もう共演しないでほしい」といったコメントも見受けられた。村上自身は、こうした世間やファンの反応を、どのように受け止めたのだろうか。

『半沢直樹』MVPはどの俳優? 江口のりこ、香川照之、柄本明、片岡愛之助ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 9月27日に最終回を迎えたTBS系連続ドラマ『半沢直樹』。2013年に空前の大ヒットとなった第1シーズンの続編で、今シーズンの最終回は32.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と驚異的な数字を記録した。

 主演の堺雅人はもちろん、その他出演者の熱演ぶりや、キャラクターごとの決め台詞も毎話ネット上で大きな反響を呼んでいた今作。そこで今回は、ドラマを彩ったキャストについて、最も活躍した人物について「『半沢直樹』MVP」をアンケート調査。主演の堺を除いた出演者のうち、下記から1人を選んで回答してください。

木下優樹菜、「死にたい」ファンからのメッセージ受け「自分もそうだった」と吐露 誹謗中傷ユーザーへは「情報開示請求する」

 元タレントの木下優樹菜が、ファンから「死にたい」というメッセージが届くことがあること、自身が死にたい気持ちになったこともあることなどをインスタグラムで吐露している。

 木下は27日、インスタグラムのストーリーズを更新し、生きることをやめようと考えた時の心境について吐露。

<おはよお 朝から悲しい。こんなに辛いのに生きてるってなんだろう。とかなんで生きなきゃいけないんだろうとか、ふとした瞬間にもうぜんぶやーめた。つかれた。てどうしようもないきもちになるんだ これはこういうふうになった人にしかわからない あの恐怖の感情 いや。恐怖すらかんじないかな>

 ただ、現在は前向きな気持ちを取り戻しているという。

<でも今些細な事で生きててよかったーて思える事たくさん増えたから>

<前からもだし、新しいアカウントになっても来るけどさ、死にたいとか。見て 優樹菜を>

 そして木下は、自身に対して「死ね」などと誹謗中傷するネットユーザーに対して、情報開示請求をすると明かしている。

<いまだに死ねだとかたまぁに言ってくる可哀想な人いるけどさ、全部情報開示 以上>

木下優樹菜「死にたくなった時の解決法」聞かれて教えた曲
 ネット上での誹謗中傷は大きな問題となっており、芸能人やインフルエンサーがSNSなどで誹謗中傷を繰り返す悪質なユーザーの情報開示請求を行ったと報告するケースも珍しくない。

 木下の場合は昨年、姉が勤務していたタピオカ店オーナーに対して<これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね>などと恫喝めいたDMを送っていたことが報じられてから、バッシングが殺到。タピオカ店オーナーへ彼女が送ったDMは確かにひどい内容だったが、だからと言って私刑を下したがるユーザー側に問題がないわけではないだろう。

 今回の情報開示請求宣言にも、「死ねは誰でも絶対言っちゃだめだけどさ。自分も世間から恫喝と判定されるような事していたのに」「恫喝された方はもっと怖い思いをしたと思います」「被害者ぶる前に、まずは加害者として被害者の方に誠意を見せるべきでは?」といった批判がさらに寄せられている。

 ちなみに木下は、25日に更新したストーリーズで「死にたくなった時の解決法とかあったら教えて下さい」というファンからのコメントを取り上げ、親交の深いラッパー・t-Aceの『メンタルヤンキー』という楽曲を紹介した上で「よし!生きよう!!!!」とファンを激励。同曲は「批判など気にせず、都合の悪いことは忘れて、自分の人生を楽しもう」といったニュアンスの歌詞が特徴だが、現在の木下の心境に合った曲なのかもしれない。

カテゴリー: 未分類

『ザ・ノンフィクション』支援者を“裏切る”犯罪加害者の心情とは「あの日 妹を殺されて 前編 ~罪を憎む男が選んだ道~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。9月27日は「あの日 妹を殺されて 前編 ~罪を憎む男が選んだ道~」」というテーマで放送された。

あらすじ

 新大阪駅のほど近くにあるカンサイ建装工業。社長の草刈健太郎は犯罪加害者支援として企業7社と日本財団が2013年に開始した「職親プロジェクト」に関わっており、草刈自ら、面接のため全国の刑務所や少年院を月に一度訪ねる日々を送る。「雇ってみなわからへん」と基本、断らずに全員採用。ただし、身元を引き受けたあとすぐ姿を消されてしまうことも多いという。早く出所するために利用されたのだ。

 裏切られることも多い加害者支援を草刈が続けるのには理由がある。2005年、草刈は7歳下の妹の福子さんをアメリカで殺害され喪った。犯人は福子さんが現地で結婚した夫だった。犯罪被害者を減らすには、まず加害者を減らすことが大事であり、「妹に『やれ』って言われてる気がする」と草刈は加害者支援を続ける。

 同社では7年間で18人の犯罪加害者を雇い、今3人が働いているという。そのうちのスグルは元窃盗犯だったため、マンションの大規模修繕工事において、競合会社がマンション住民に窃盗の元受刑者がいることを言いふらし、6億の受注を逃すこともあったという。スグルは草刈のことを「神様みたいな感じ」と話し、仕事の幅を広げようと国家資格、一級塗装技能士の勉強に励んでいる。

 同社の社員寮の寮長であるコウスケは米国の名門、コーネル大学を卒業し、その後は大手商社で年収2000万を稼いでいた超エリートだったが、覚醒剤の使用と所持で懲役2年、執行猶予4年の判決を受ける。草刈のことを知りメールを送り、今は同社の営業として働くだけでなく、恩返しをしたいと、寮長として寮に閉じこもる後輩がいたら声をかけていきたいと話す。

 一方で一時期同社で働き、その後自立するからと会社を辞めた22歳のタケオは、特殊詐欺グループの活動に加担してしまったことを、草刈に告白する。草刈はタケオが出頭するのに付き添い、その後番組スタッフに「草刈アホちゃうか、甘やかしすぎちゃうかと(言われるかもしれないが)、誰かやらんとね。キツく言うて逃げてしまったらまたアカンわけやし」と話した。なお、番組内で紹介された法務省「犯罪白書」によると、犯罪自体は減少傾向だが、再犯率は増加傾向にあり、2019年度は過去最悪の48.8%だという。

 再犯率48.8%。ほぼ2人に1人が再犯していることになるが、捕まっていない人も考えると、実質は「2人に1人以上」なのかもしれない。

 普通はとらないであろう「犯罪」という手段に手を染めてしまう人というのは、そうでない人より「投げやりで短絡的」な部分があるように思う。そんな人が「キツい状況」に置かれれば、ますますその行動は短絡的で投げやりになってしまうだろう。草刈が言うように、「キツく言うて」しまったら、犯罪に再び手を染めかねない。

 「犯罪を犯したのだから、キツイ状況にあって当たり前だ、それが償いだ」とする考えや、被害者や被害者家族の心情もあるだろう。一方で、キツイ状況にあれば、再犯率を減らすことは難しくなる。犯罪加害者の“その後”のあり方には、明確な一つの答えなど存在しない。非常に難しいバランスだ。その結果、再犯率が上がり続け48.8%にまでなった数値を、国はどう考えているのだろう。

手を差し伸べてくれる人を「試して」しまう22歳のタケオ

 スグルやコウスケのように、草刈の恩に報いたいと懸命に頑張る人もいる一方で、行方をくらましたり、再犯に手を染めてしまう人もいる。

 そういった「裏切ってしまう」側の心境というのは、どういったものなのだろうと思っていたが、カンサイ建装工業に入り、一度は更生を目指すも特殊詐欺グループに加担してしまった22歳のタケオが、胸中を話していた。

「自分の中で(他人を)信用できない、でもこの人ちょっとだけでも信用したい。その二つの感情がしんどかった。だから結局、人を裏切るのも、その人を試しているじゃないけど……」

 タケオは母親から壮絶な虐待を受け育っていると話していた。なので人を信じられない。信じられないから、手を差し伸べてくれる人に対し、裏切りなどの形でそれでも自分を見捨てないかと試してしまう。タケオの発言からは、「試す」ことで人から失望されてしまうこともわかっているのだが、それでも試すことをやめられない、という、どうしようもないほどの業を感じた。

 草刈や加害者支援をしている人たちは、それでも支援の手を差し伸べてくれるだろうが、大抵の人はうんざりして、関わりたくないと遠ざかってしまうだろう。それでは、犯罪加害者はますます孤立してキツイ状況に立ってしまう。

 タケオに限らず、人を試すような言動をとる人はいる。追い詰められている人ほど信じることが怖く、不安から人を試してしまうのだろう。それが、ますますその人を孤立させ追い詰めていく。他者には、そうした姿は人とつながり、健やかに生きることを拒絶するように見え、破滅願望と似たものすら感じさせる。そんな中、彼らが「悪い仲間」と出会ったら、あっという間に染まっていってしまうかもしれない。

 来週の『ザ・ノンフィクション』は今回の続編。15年前、福子さんが殺害された事件の詳細を知る人が草刈を訪ねる。