KinKi Kids・堂本剛、“独身イジリ”にうんざり!? 「いい加減古い」「前から嫌だった」とファンも共感

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月14日深夜に放送され、先週に引き続き、KinKi Kidsの2人がリモートで登場した。

 この日の冒頭で取り上げられたのは、歌手・西川貴教の再婚に関する話題。8月29日に自身のSNSで再婚を発表した西川だが、かつてKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(2001~04年)『新堂本兄弟』(04〜14年、どちらもフジテレビ系)にレギュラー出演しており、2人とも親交が深いことで知られている。

 堂本剛は西川の再婚について、「『おめでとー』だけは送りました」と祝福のメッセージを送ったと告白。一方、堂本光一は「『堂本兄弟』のグループメールのところに、誰かが『西川くんおめでとう』って一番最初に言って、『何事や?』ってなって、それで知った」とのことで、『堂本兄弟』出演者の発信で西川の再婚を知ったのだとか。

 そんな中、リスナーから届いたメールには、「(『堂本兄弟』の)レギュラーメンバーでご結婚されていないのは、これでKinKi Kidsのお二人と高見沢俊彦(THE ALFEE)さんだけですね」とつづられていた。光一は「同じようなこと言ってましたよ。『あとは高見沢さんとKinKi Kidsだけだ』って言ってました」とグループメールの内容を明かしつつ、「時代はどんどん進んでいきますな~」とボヤき。剛も「みんな年重ねてますから、そうなる人はそうなりますよねって思ってるだけなんですけど」と、共演者が結婚してもなんら不思議ではない様子。

 とはいえ、剛は「どうせ年末、『堂本兄弟スペシャル』みたいなのあったら、そういうイジられ方するんやろうな……」と“独身イジリ”に嘆いており、光一も「まあ、なりますね」と、同じことを危惧している様子。2人とも、番組のスペシャル放送自体は「あればいいんですけど」と期待しているようだったが、剛からは「『まだ結婚せえへんの?』っていう時間を過ごさなきゃいけない」と、文句が漏れていた。

 この放送にファンからは、「うんざりするほど独身イジリされてるんだろうな……。『独身の何がいけないの?』って毎回思ってるよ」「独身イジリ、いい加減古い。したい人はすればいいってだけでしょ?」「キンキに対する独身イジリ、前から嫌だったんだよね。2人もあんまりいい気はしてなさそうだし、やめてほしい」といった声が上がっており、KinKi Kidsと同じく“独身イジリ”に飽き飽きしているようだった。

「SixTONESと合わせて一番乗り」報道にファン憤怒! Snow Man・ラウール、「初主演映画」に指摘続出のワケ

 Snow Manのラウールが、来夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で主演を務めることが明らかになった。漫画誌「りぼん」(集英社)にて連載中で、累計発行400万部を超える大ヒット少女コミックが原作。実写化決定に伴い、ネット上では賛否両論が出る中、一部スポーツ紙の報道にSixTONESファンが憤怒している。

 ラウールは今作で“レモン色の金髪”がトレードマークの主人公・三浦界を演じ、ヒロインの石森羽花役は女優・吉川愛が務める。現在17歳のラウールにとっては映画初主演作となるが、「うれしい半面、こんなに女の子をドキドキさせる役を演じられるのかという心配もありました」「素晴らしいマンガなので、界くんを演じられるうれしさを感じながら、僕なりに全力で頑張ります」とコメントを寄せている。

 9月12日付のスポーツ各紙もこのニュースを取り上げていたが、中でもファンの間で物議を醸したのが「スポーツ報知」の記述だ。紙面では「1月22日に6人組『SixTONES』と同日CDデビューし、ミリオンヒットを記録。勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”。『とにかくビックリしました』と本音を明かした」と伝えていたものの、SixTONESファンから「一番乗りはラウールじゃない」といった指摘が上がったのだ。

「デビュー前のジャニーズJr.時代まで遡ると、SixTONES・森本慎太郎は、2009年公開の映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で主演を務めています。紙面で『SixTONESと合わせ15人で一番乗り』との見出しをつけていたこともあり、『15人の中で映画初単独主演は慎太郎です。勝手に記録を書き換えないで』『Jr.時代に慎ちゃんが単独主演してるから、見出しの書き方は正しくない』『SixTONESと合わせ“デビュー後”15人で一番乗り、と書くべきでは?』と、冷静な意見が多く出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 「スポーツ報知」サイドは、“デビュー後の15人の中で”という意味合いで書いたつもりなのかもしれないが、特にSixTONESファンは納得できなかったのだろう。「Snow ManとSixTONESをセット扱いしないで」「『ハニーレモンソーダ』の記事にSixTONESを巻き込む意味ある?」「スノストの15人を合わせる意味がわからない。またスノストを戦わせたいの!?」「ラウールの主演映画の話なのに、Snow ManにもSixTONESにも失礼。SixTONESの名前は出さなくていいはず」「デビューして別々のグループなんだから、いつまでも『15人の中で』って比べたり、一緒にするのはそろそろやめてほしい」と、嫌悪感をあらわにしている。

 関係者から修正の指示があったのか、ファンのクレームが効いたのかは定かではないが、「スポーツ報知」のWEB版記事に変化が。当初は「勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”」となっていたところ、14日現在は「勢いめざましい中、単独映画主演はグループ“一番乗り”」と、あくまでSnow Manで“一番乗り”だという説明になっていた。

 ジャニーズ初の同時CDデビューを果たした2組だけに、今後も比較対象として双方の話題に名前が上がってしまうのは、仕方ないことなのかもしれないが、ファンは複雑なのだろう。それぞれが独立した存在として活躍の場を広げていってほしいものだ。

皇室利用、報復人事、森友文書、Go Toイート……菅新首相の問題点を攻める「女性自身」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 華原朋美の周辺にまたしても大トラブルが発生し、話題になっている。ベビーシッターの虐待疑惑に、そのシッターを紹介した高嶋ちさ子との絶交、所属事務所の契約解除――。まだ一波乱も二波乱もありそうだが、どうなるトモちゃん! そしてことの真相は!? でもこの人、やっぱりお騒がせなんだよね。好きなんだけど。

第523回(9/11〜9/15発売号より)
1位「雅子さまが危惧する菅新首相の「皇室利用」強権」
  「シリーズ人間“森友自殺”遺された妻・赤木雅子さん(49)、女ひとりで国に闘いを挑む「覚悟」の独占告白!」
  「「Go Toイート」の危陥穽!『高齢者切り捨て』と『12月危機』」(「女性自身」9月29日/10月6日合併号)
2位「嵐 二宮和也とメンバーの間にまたも“非情な”ディスタンス」(「週刊女性」9月29日/10月6日合併号)
3位「デヴィ夫人 59歳年下女子大生との驚同居生活1年4カ月」(「女性自身」9月29日/10月6日合併号)

 昨日14日、官房長官だった菅義偉氏が自民党総裁に選出された。新総裁の誕生に生い立ちがどうたら、人柄がどうたら、ファーストレディーが――などとヨイショ報道が溢れているが、今週の「女性自身」は攻めている!

 まずは新政権・菅首相の皇室利用の危惧を表明、これまで菅氏率いる官邸と皇室・宮内庁の対立について詳細しているのだ。その筆頭が上皇陛下の生前退位だ。そもそも宮内庁長官が2015年に上皇陛下の退位の意向を官邸に伝えたが、これを黙殺されてきた。そして16年7月になって、NHKが「生前退位ご希望」の第一報を打ったことで表面化するが、その裏でこんなことがあったと報じている。

「宮内庁側が世論を形成するためにリークしたと判断した菅官房長官は、(天皇の)ビデオメッセージ実現に尽力した風岡(典之)宮内庁長官を許さなかったのです。風岡氏は、定年のめどとされる70歳の誕生日を迎えた9月になるとすぐ退任させられました」

 これは露骨な報復人事の見方が強いと「自身」は記しているが、実際、宮内庁幹部の異動は春に行われるのが通例で、当時から官邸の報復人事だと大きな話題になっていた。しかも同時に、官邸は宮内庁に内閣危機管理監だった西村泰彦氏(第90代警視総監)を次長として就任させている。これは子飼いの人間を送り込んで宮内庁、そして天皇を監視する異例な人事だとも当時、指摘されたものだ。

 また「自身」は、内閣人事局創設での官邸による官僚支配にも触れ、こう指摘する。

「(安倍首相は)内政には疎く、官房長官の菅さんに丸投げ状態でした。すなわち菅さんこそが、この安倍政権の内政人事を握ってきたわけです」

 人事に長けた菅氏こそ、安倍政権の強権政治の源。そんな指摘だが、実際、菅氏はこれまでも自分に楯突く官僚は左遷し、意のままに動く官僚は昇進させてきた。そして、今回の総裁選でも官僚が反対したら「異動してもらいます」とも答えている。

 また記事では、宮内庁が反対した「皇居乾通り」の毎年開放の強行、東京五輪招致の際の高円宮妃久子さまのスピーチ問題などでの菅氏の強権ぶりを紹介、これに対し天皇陛下も雅子さまも危惧しているとも記されている。新政権発足、菅新首相の問題を皇室に絡めて記事化した「自身」。さすが皇室報道の女性週刊誌の面目躍如だ。

 そんな「自身」だが、ルポ企画「シリーズ人間」でも攻めている。何しろ取り上げている人物は赤木雅子さん。森友文書改ざん問題で自殺した近畿財務局職員だった赤木俊夫さんの妻だ。雅子さんは今年、俊夫さんが遺した遺書と手記を発表し、国などに対し裁判を起こしているが、このルポにはこれまでの苦悩の詳細が丹念に描かれている。著者は森友問題を追及し、また赤木さんの遺書と手記をスクープした元NHK記者の相澤冬樹氏。必読だ。

 まだある。「Go Toイート」の数々の問題点に切り込んだ特集記事。オンライン予約の問題点、感染対策不備、事前の準備をしない政府のずさんさが指摘されている。今週の「自身」は攻めていた!

 昨年の嵐・二宮和也の結婚以来、囁やかれ続けてきたメンバー間の不協和音。メンバー間の亀裂が指摘されると、それを否定する報道があったりと、なんとも目まぐるしいが、今週の「週刊女性」はまたも亀裂説を。その根拠として『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で個々のメンバーが担当する企画に二宮だけ出演が少ないこと。なんだか、かつてのSMAP分裂前後の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)を彷彿させるが、まあ、ギクシャクしているんだろう。

 それ以上に面白かったのが、二宮の現在のストレスについて。周囲の反対を押し切っての“結婚生活”だって。結婚してもおさまらない妻へのバッシング。思い描いていた普通の結婚生活も、一緒の外出もままならない。人の目が――。気の毒だけど、これは来年、嵐が活動休止しても変わらないかも。アイドルでいる限り――。

 先日、テレビ番組でも紹介されていたデヴィ夫人の同居人。13年にアメリカで行われた世界大会で優勝した口笛奏者の加藤万里奈さん、21歳だ。その2人が「女性自身」で対談しているのだが、これが面白い。料理をしなかったデヴィ夫人が加藤さんの朝食を作ったり、朝、なかなか起きない加藤さんを起こしたりと甲斐甲斐しく世話をしているようなのだ。しかも加藤さんデヴィ夫人にタメ語! 瀬戸内寂聴と秘書の瀬尾まなほさんコンビとの逆バージョンみたいだが、仲の良さは同クラス!?  デヴィ夫人の別の一面も見え、好感度が上がった。2人の生活がもっと見たい。

三浦春馬さんの死に触れない佐藤健に「冷たい人」と批判飛ぶ…追悼コメントで炎上するケースも

 今年7月に亡くなった三浦春馬さんの所属芸能事務所・アミューズが、憶測記事や所属アーティストに対する誹謗中傷には法的処置を含め<これまで以上に毅然と講じる所存>との声明を発表した。

 三浦さんの死後、生前の三浦さんと親交のあった同事務所のタレントには一部ネット上で無神経な声が浴びせられていた。特に、三浦さんとの交際を報じられたこともある三吉彩花のInstagramには、彼女に対する中傷や暴言が書き込まれたのだ。現在、コメント欄は閉鎖している。

 佐藤健も例外ではない。佐藤健は、新人の頃からアミューズの若手俳優プロジェクト「チーム・ハンサム」のメンバーとして三浦さんと共に活動し、ドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)でも共演。だが、佐藤が三浦さんについて言及しないままYouTubeやLINEの更新、SUGARの配信をしていることに対して、ネットの一部では「冷たい人」「何か言ったらどうなのか」などといったバッシングも起こっていた。

 悲しいことに、9月14日には女優の芦名星さんの訃報も伝えられたが、芦名さんと同じ芸能事務所・ホリプロに所属するタレント・水崎綾女はTwitterで、誰かが亡くなった際に「コメント出さない人を否定したり責めたりするのはやめてほしい」と訴えている。

<近しい人であろうが遠い人であろうが暗いニュースの時でもそういう関連のツイートはやめてるのだけど、それでもその件についてなんとも思ってないの?どうなんですか?とか言う人がいるので書かせてもらいます>
<人が亡くなった事を知って喜ぶ人がどこにいるの?大なり小なり何か思う事はあるでしょう。誰が死んでも悲しいし辛い。それを事情も何も知らない人がとやかく言う事では無いと思う。それによって傷つく人もいる。こういう時にコメント出さない人を否定したり責めたりするのはそろそろやめませんか>

勝村政信は三浦春馬の追悼色紙が炎上
 8月には、三浦春馬さんと舞台共演した面々が追悼集会を開き、その写真と寄せ書きを飲食店がTwitterに投稿したことで炎上した。中でも、俳優の勝村政信が寄せ書きに記した文言が「不謹慎だ」と批判を浴び、勝村は後日、釈明と謝罪コメントを出している。

 コメントを出さずに批判を受けることもあれば、逆にコメントを出したことでバッシングをされたり、意図せぬ意味に捉えられ炎上することもある。生前の本人と親交があった人に対して、関係のない第三者が「コメントを出すべき」などと押し付けるのは傲慢でしかないだろう。

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嵐、5,000部限定レターセットが即完売! “結成21周年”のコラボ商品「高値転売」が深刻に

 9月15日で結成21周年を迎えた嵐。これを記念して、14日からは嵐がこれまでCMキャラクターを務めてきた企業のうち、13社の賛同企業とコラボする「HELLO NEW DREAM.PROJECT」が始動。2016年から“お年玉付き年賀はがき”のコミュニケーションパートナーとして嵐を起用している日本郵便は、15日に日付が変わった直後、数量限定でレターセットを販売し、深夜にもかかわらず即完売しているが、ネット上では、「受注生産にして!」「再販希望」とファンから不満の声が噴出している。

 日本郵便は、ポストカード5枚と84円のフレーム切手5枚がセットになった 「『HELLO NEW DREAM.』特別レターセット」を、日本郵便のオンラインショップ限定で販売。5,000セットの数量限定で、1回の注文につき1人4点まで購入できる仕様になっていた。

「同商品の販売は、15日の午前0時15分からスタートしたのですが、深夜2時頃には完売し、購入できなかったというファンが続出。ネット上では『アクセスが集中して、ページが全然読み込めない』『購入のための会員登録ができない』と購入ページにすら辿りつけなかった人も多く見受けられ、『ファンクラブ会員が200万人以上いるのに、5,000セットとか圧倒的に足りないの最初からわかるでしょ!』『数量限定なのに1人4セット買えるのはおかしい!』と不満の声が噴出していました。なお、販売ページには『取扱期間 20020年9月15~12月15日』と記載されていますが、すでに『在庫がなくなりました』とも表示されており、現在は購入できない状態です」(芸能ライター)

 ファンの悲痛な声が届いたのか、その後、日本郵便は公式サイト上に「『HELLO NEW DREAM.』特別レターセットについて」と題した文書を掲載。レターセットの完売を報告するとともに「限定品として販売いたしましたが、再販の有無について検討の上、改めてお知らせいたします」と発表している。

「日本郵便が関係しているプロジェクトとしては、ほかにも、はがきに夢を書いて送ると“嵐メンバービジュアル入りの特別はがきが届く”『HA・GA・KI for DREAM』というキャンペーンがあります。しかし、『HELLO NEW DREAM.PROJECT』の公式サイトには『なくなり次第終了』と注意書きがされており、こちらも数量限定になっているため、熾烈な争奪戦が予想されます」(同)

 なお、15日からは、同プロジェクトの一環で、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の歌詞がラッピングされた特別パッケージの三ツ矢サイダーやウイダーinゼリーも、数量限定で販売されている。

「そこで問題になっているのが、転売行為です。特に希少価値のある数量限定品の場合、“転売ヤー”の買占めによって純粋なファンが購入できなくなるケースが多い。実際に、大手フリマアプリのメルカリやラクマ、オークションサイトのヤフオク!などでは、すでに今回の特別パッケージの商品が高値で取引されています。そのため、『転売防止のためにも再販して』と声を上げるファンは決して少なくありません」(同)

 日本郵便によると、特別レターセットは10月1日以降に順次、購入者の元へ発送されるという。再販されることに期待しつつ、これ以上、転売行為を働く者や転売品を購入してしまう者が増えないことを祈りたい。

華原朋美、尾木プロを“クビ”になったウラ事情! 「ママタレ転身」希望にさじを投げられた!?

 華原朋美が8月末で、所属のプロダクション尾木から“契約解除”されていたことが判明した。尾木プロが発表した文書では、契約解除は「双方合意」とされていたものの、「実質的にはクビに等しい」(スポーツ紙記者)状況だという。華原は、すでにフリー宣言をし、先頃から希望していたという「本当にやりたかったこと」を始めつつあるようだが……。

 2007年、尾木プロ関係者と音信不通になり、一度クビになっている華原。12年に同プロに出戻り、芸能界復帰を果たしているが、このたびまたしても袂を分かつことになった。

「先日『フライデー』(講談社)で報じられた、愛息のベビーシッターをめぐる高嶋ちさ子とのトラブルは、今回の“クビ”には直接関係していないそう。華原は、契約解除の発表前から、新たなTwitterアカウントを開設し、フリー転身を宣言して子どもの写真をアップするなど、事務所とのトラブルなどどこ吹く風といった態度をみせていました」(同)

 今回、Twitterを新設した華原だが、過去に別のアカウントを持っていたものの、尾木プロからその使用に“待った”が掛けられ、削除に至ったことがある。

「18年7月、華原は『フライデー』で、上場企業会長との不倫疑惑を報じられているのですが、その直後、『今日限りでインスタとツイッター辞めます! 皆さんのコメントうれしかったです! 今までありがとうございました!』と、SNSの終了を宣言。この真相については、本人自ら『女性自身』(光文社)で明かしています」(週刊誌記者)

 同記事によると、華原が“元カレ”である小室哲哉のアルバム発売のニュースに対し、Twitterで「私も買います」と投稿したことがネットニュースなどで取り上げられたのをきっかけに、事務所がアカウントを管理することになったそう。華原は事務所に「信用されていない」と感じ、SNSをやめたという。

「しかし、本人はSNSができないことに、かなり不満を抱いていたそう。この頃から、尾木プロとの間に亀裂が生じ始め、徐々に、事務所サイドとほぼ連絡が取れない状況に陥っていったということです」(同)

 華原が、自由にSNSを更新したかった理由は、「ママタレ」としての活動を希望していたからだという。

「確かにママタレにとって、SNSは大きな武器。ファンを獲得するために、日常的に子育ての様子をアップすることはマストと言えるでしょう。しかし華原の場合、父親が明らかになっていない状況でのママタレ活動に、事務所が前向きになるはずがない。そこに私生活でのトラブルも重なったとあって、尾木プロはさじを投げてしまったのでしょう」(同)

 華原は、ここ最近、Twitterで、「赤ちゃん」や「子育て」などのハッシュタグを添え、子どもの写真をアップし、また本人はバラエティ番組への出演も希望している。晴れてフリーの「ママタレ」への道を歩み始めた華原だが、果たしてその活動は順調にいくのだろうか?

King&Prince・神宮寺勇太、意外な特技明らかに! 「売り出せる」と整理収納アドバイザーがお墨付きのわけ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナー「解決!King&Prince」。主婦の悩みを解決するこのコーナー、9月14日放送は、神宮寺勇太が登場して「夏の思い出収納術」に挑戦した。

 早速、神宮寺はスタッフに「そちらの部屋に悩んでいる方がいます」と促され、部屋の中に進んでいくと、そこには主婦役の女性の姿が。この女性が「あーどうしよう、どうしよう! もう夏が終わっちゃうのに、どうしよう! 全然しまえない、浮き輪も扇風機も!」と即興劇を始め、神宮寺は面食らった様子で「落ち着いてください……」と一言。

 そんなオープニングから始まった今回の目的は、クローゼットの限りあるスペースに、夏服や扇風機、浮き輪などを収納する方法を学ぶこと。神宮寺は、「入れられると思う。我流でやっていいですか?」と自信満々で、Tシャツを綺麗にくるくると丸めてケースに収納したり、大型アイテムも綺麗に収め、見事成功。「本出せるぞ! すごいぞ、これ」と神宮寺は自画自賛していたが、その様子をモニターでチェックしていた整理収納アドバイザーの古堅純子先生は「ププッ」と失笑。

 というのも、Tシャツを丸めてしまうと1年後に取り出した際にシワシワになってしまうのだという。そこで再び全部取り出し、「O(お手入れ)・B(分類)・I(位置)」という片づけのヒントのもと、やり直すことに。ほこりがびっしりついた扇風機には、「掃除しといてよ~!」と若干、怒りながらお手入れした後、水着やゴーグル、ビーチサンダルなどを分類して収納。浮き輪の空気を抜くときは、ストローを使うと小さくたためるという裏技を教えてもらうと、「すげぇ! これすごい」「全然(空気抜くの)早い」と感動していた。

 ちなみに神宮寺は非常に綺麗好きなようで、先生から「ビーチサンダルのお手入れってどうしたらいいかわかります?」と聞かれた際には、「(脱いだらすぐ)お風呂場に持っていく」と回答。スタジオで見ていた先輩の風間俊介は「履くたびに洗ってるの!?」と驚いていた。

 また、洋服をたたむ場面では「どうしたらいいんだ?」と言いながら、洋服屋さんのたたみ方をマネしたところ「上手!」と先生から称賛が。たたんだ衣類を収納ケースにしまいこみ、今度は収納ケースをクローゼットに入れていくことに。「使わないものは取り出しにくくてもいい」というヒントをもらうと、「僕は、テトリスは得意なほうなんで。テトリス的に行けば大丈夫なんじゃないかな」と自信を見せながら、あれこれと位置を探っていく。そうして、クローゼットの奥のデッドスペースに扇風機やキャンプ用品を収納し、手前に洋服をしまった収納ケースをレイアウトして見事完成。

 綺麗に片付いたクローゼットを見た先生から、「ほんとにちょっとのヒントで、解決するのが早かった! ほんとKing&Princeの収納担当で、今後売り出せるんじゃないかと思うくらい!」とお墨付きをもらい、「よろしくお願いします」と笑顔の神宮寺だった。

 意外な神宮寺の特技が明らかになった放送に、「勘はいいし服のたたみ方も丁寧だし、普段から家事やってるのがよくわかるよ。見直しちゃったな~」「先生に笑われちゃってるけど、我流でもちゃんと収納できる神宮寺くんってほんと天才すぎる」「収納する神宮寺、岸(優太)くんの言うところの優しさに包まれてますやん。国民的彼氏ってか旦那やん!」などの声が集まっていた。

「韓国風なすごはん」はぜひ試して! 人気の料理研究家、重信初江のレシピ『味付けご飯とおみおつけ』

時短、カンタン、ヘルシー、がっつり……世のレシピ本もいろいろ。今注目したい食の本を、フードライター白央篤司が毎月1冊選んで、料理を実践しつつご紹介!

今月の1冊:『味つけご飯とおみおつけ』著者・重信初江

 日本のごはんと味噌汁って、自由だなあ………!

 本書を手に取って、まずそう思った。炊き込みごはんや混ぜごはんなどの「味つけご飯」と、味噌汁が45品ずつ、計90品が春夏秋冬のうつろいに応じて紹介されていく。定番のものあり、意外性に富むものあり、なんとも奥行きのあるレシピ集なんである。

 トップバッター、春のごはんとして紹介されるのは「豆ごはん」、旬のグリーンピースの炊き込み。それと対になるのは、やはり旬のあさりの味噌汁だが、著者の重信初江さんはここに豆苗を組み合わせる。やってみればアサリのコクと豆苗の香りが好相性、初体験の味わいとなった。同じく春野菜のアスパラはハムとカマンベールチーズと一緒に混ぜ込まれ、黒コショウをパラリで完成。「チーズをごはんに!?」と思ったが、やってみると……あら、うまいじゃないの。ピラフ的というか、ごちそう感あふれる一杯になる。

 著者の重信さんは、現在最も活躍している料理研究家のひとり。服部栄養専門学校を卒業、織田調理師専門学校で助手として勤務の後、料理研究家のアシスタントを経て独立。テレビ、雑誌、イベントと各方面からオファーが絶えない人だ。その人気の理由として私は、

・レシピの明快さ、作りやすさ
・ちょっとした意外性

の2点を思う。重信さんのレシピというのはいつも潔い。「この料理に必要なものはこれ。これだけです」と言い切られる気持ちよさがある。「塩コショウ 適量」「醤油 大さじ1弱」といった幅のある表記が少なく、すっきりしてて実に作りよい。

 もちろん全然ないわけではない。今回の本でも「七味唐辛子(好みで)」「昆布 4~5cm長さ」「塩、黒コショウ 各適量」といった表記はあるけれど、頻出はしない。料理慣れしていない人は、選択の幅があるほど迷いも生じて、作りにくくなるもの。なるべくしっかりと道筋を示してあげたい、という思いを感じるのだ。

 突然だが、漫画家の藤子・F・不二雄さんはSFのことをサイエンス・フィクションの略ではなく、「すこし・ふしぎ」のことだと言われていた。私は漫画にとって大事なのはちょっとした不思議感である、という意味も言われていたのではないかと考えているのだが、料理にもそのことを思う。独創的すぎず、さりとて当たり前すぎず、ほどよい意外性が大事ではないかと。「すこし・意外」が作ってみたいと思わせ、作って食べて楽しいのではないだろうか。

 そういったセンスが、重信さんのレシピ集にはあふれている。本書におさめられた味噌汁から例に挙げると、セロリと油揚げ、レタスとハム、モロヘイヤと豆腐、さつまいもとバター……食材それぞれはおなじみのものだが、味噌汁の実としての組み合わせを体験されたこと、あるだろうか。

 上の写真はたたきえびとオクラの味噌汁。「とうもろこしを加えてもおいしい」とあり、やってみたら彩り豊かで、夏がきらめくようなひと椀となった。えびのほんのりした塩気とコーンの甘み、そしてオクラのぬめりのトリオの良さといったら、なかった。

 著者まえがきにある、この言葉を読んでほしい。

 具だくさんのごはんと汁ものの良さは、まず「おかず要らず」ということだろうか。「忙しいけれど、自炊もしたい」と願う人は少なくない。余裕のないときは、具たっぷりの汁をひとつ作って、主食はおにぎりを買ってくるのもいい。手間や洗い物も減る。「こんな組み合わせもアリなのか」という体験を重ねていくと、「これを入れてみてもOKじゃない?」なんて思いつくようになり、食材を使い切るスキルも伸びていくと私は思う。

 蛇足になるが、いろいろ作ってみた中で最も気に入ったのが、「韓国風なすご飯」。ゴマ油が香り、豚ひき肉のコクがしみて思わず食べすぎてしまった。本著を手に取られたらぜひ試してみてほしい。

関ジャニ∞・丸山隆平、漫画家・鳥飼茜の“広報担当”に!? 『サターンリターン』の魅力熱弁で反響

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月14日に放送され、「関ジャニ∞の気になる人」と題した新企画が行われた。

 今回は、安田章大と丸山隆平の“気になる人”とリモートで中継をつなぎ、それぞれトークを繰り広げることに。まずは、安田の気になる人として、水中カメラマンの鍵井靖章が登場。大学時代から水中写真を撮り始め、世界初となる「ミナミセミクジラの交尾」の撮影に成功し、2013年日経ナショナルジオグラフィック優秀賞など数多くの賞を受賞した人物だ。安田は趣味が高じてダイビング専門誌「月刊ダイバー」(ダイバー)の表紙を何度も飾っているが、鍵井とは同雑誌の撮影で出会ったという。

 鍵井が撮影したさまざまな水中写真が紹介される中、今後撮りたいものとして「ヤスを撮りたいな」と指名された安田。続けて、鍵井は「ちょっと丸山さんに聞きたいねんけど……」と前置きし、安田がメールで「靖くん大好きやで」などと送ってくることを明かし、「それってヤス、ようやってる感じ?」と質問。

 「俺も49歳のおっさんやけど、『俺もヤス大好きやで』って書くわけじゃないですか……」と、鍵井も安田に合わせて返信しているというが、丸山は「何やってんねん! おっさん同士で」とツッコミつつ、真面目な顔で「鍵井さんに送ったのはマジだと思うし、ヤスの生態の一つですよ」と説明。当の安田が「ちゃんと言わんと伝わらないなと思って……」とつぶやくと、丸山は「『大好きやで』って、まだ送ってきたことない俺には」とチクリ。安田は慌てて「言うてるやん! 大好きやで!」とフォローしたのだった。

 一方、丸山の気になる人は、漫画家の鳥飼茜。「性」をテーマにした作品を数多く手がけ、現在は小説家の主人公が自殺した親友の死の真相に迫る『サターンリターン』(小学館)を「ビッグコミックスピリッツ」(同)にて連載中だ。そんな鳥飼がリモートで登場すると、丸山は「うわー本物だ。髪の色変わってる!」と大興奮。

 丸山は「緊張するからまとめた」とスマホを取り出し、メモを見ながら「綺麗事がない」「小説のような深いストーリー」「現実にいそうな登場人物」などと、鳥飼が描く漫画の魅力を順番に読み上げていく。『サターンリターン』については、人の多面性を描いた作品だと熱弁し、その勢いに安田は「丸山さんは鳥飼さんの広報の方ですか?」とツッコんでいたのだった。そして最後に、鳥飼に似顔絵を描いてもらった丸山は、「『クロニクル』史上、一番楽しかったね!」と満面の笑みを見せていた。

 この放送にネット上では、「鍵井さんに『大好きやで』って送ってるのをバラされたヤスが照れててかわいかった!」「オタクは好きな人の広報やりがちだよね~、丸ちゃんの気持ちわかるよ(笑)」「好きな人の好きなものを見せてもらえるのってうれしい。いい企画だった!」といったコメントが寄せられた。