『ヒルナンデス!』コーデ企画に批判続出!? モデルが10代タレントに “胸元全開”衣装を強要し、「かわいそう」「パワハラ」の声

 9月15日に放送された情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)内の人気企画「格安コーデバトル」に、元子役の小林星蘭が登場。露出度の高いファッションを無理強いさせられる場面があり、ネット上では「かわいそう!」といった同情の声のほか、セクハラやパワハラとの指摘が多く上がっている。

 「格安コーデバトル」は、あらかじめ番組側が設定したテーマと制限時間、上限金額をもとに、芸能人たちが助っ人モデルとタッグを組んで完成させたコーディネートについて、ファッションプロデューサーの植松晃士がどちらがよりテーマに沿っているかをジャッジするというバトル企画。この日は、小林と女優・遼河はるひが対戦し、小林の助っ人を、2011年の『ミス・ユニバース・ジャパン』で日本一に輝いたモデル・神山まりあが担当。小林は別室からリモート出演する神山のアドバイスをもとに、服を選んでいった。

「今回は、『プラスマイナス10歳!デートコーデ』というテーマだったため、現在高校1年生で15歳の小林は“大人っぽいファッション”を目指すことに。神山は、胸元が大きく開いたパフスリーブのトップスを選んだのですが、小林は『ちょっと待ってください! 見てください、わかります? (胸が)ないんですよ!』と抵抗し、『今までV字の服も避けてきた』『(トップスを元の場所に)戻していいですか?』と着るのを拒んでいました。しかし、神山は『ダメです!』と小林の訴えを拒絶し、その後、服を変更することもしなかったため、ネット上では『嫌がってるのに露出が多い服を強要するのはどうなの?』『本人も嫌がってるんだから、セクハラとかパワハラじゃない?』と批判が続出する事態となりました」(芸能ライター)

 結局、小林は神山の指示通り、胸元の開いたトップスを着ることになり、中に白のインナーを合わせていたが、「今までこういう服は断固拒否してたんですけど。最後まで『う~ん』って悩んでたくらいなんですけど……」と相当嫌だった様子。しかし、結果的に小林はこのファッションで遼河とのバトルに勝利した。

「ただ、神山は小林のこのコメントを聞いても笑っているだけだったため、『無理やり着させといてひどすぎ 』『大人コーデ=胸元を開けるみたいな短絡的な思考で、着たくもない服着せられる星蘭ちゃんかわいそう』などと視聴者から怒りの声が上がり、もはや炎上状態に。一方、『これからはもう馴染んでいくしかない……本当にいいきっかけでした!』と笑顔で対応した小林には、『その服、無理して着なくていいからね?』などと心情を気遣うコメントが寄せられています」(同)

 ちなみに、モデル・近藤千尋がコーデを組んだ遼河のファッションについても、ネット上では不評だったよう。今後は、着る人の気持ちにも寄り添った服を選んでほしいものだ。

華原朋美を「薬物依存の奇行でクビ」と報じるリスク、精神疾患への偏見煽る

 華原朋美の動向を心配する声が相次いでいる。華原朋美は、20年にわたり所属していた事務所「プロダクション尾木」との専属所属契約を8月31日付で解除していたことが9月15日に明らかになった。

 一部報道によると、契約解除の背景にはSNSでの自由な情報発信を希望する華原と事務所の間で意見の食い違いがあったといい、華原本人から契約解除の申し出があり双方が合意しているとのこと。その一方で、華原の奇行が目立ち、事務所側が支えることができなくなったと判断した……と報じるメディアも多く、事務所側の本音はこちらなのかもしれない。

 スポーツニッポンが伝えたところによれば、華原は今年1月、車を運転中に物損事故を起こし、車を放置して酩酊状態で逃げたために警察に通報され、呼気検査や尿検査を求められたという。検査結果は問題なかったが、これ以外にも物損事故を起こしているというから事実ならば穏やかではない。

華原朋美、薬物依存で「奇行」と騒がれた過去
 そもそも、プロダクション尾木が華原朋美との契約を解除するのはこれで二度目だ。華原は1995年に小室哲哉のプロデュースで歌手デビューし大ブレイク。ハイペースで楽曲をリリースしていたが、99年1月、自宅で料理中にガス中毒で倒れて緊急入院し、自殺未遂かと騒動になった。このとき華原は、恋人だった小室哲哉との破局で酷く傷ついていたという。

 同年5月、小室哲哉の個人事務所だった「TK state」からプロダクション尾木に移籍し、7月に小室プロデュースを離れた新曲をリリースして復帰した。ただ、のちに華原自身がこのときはまだ芸能活動を再開できる状態ではなかったと振り返っている。

 それからは小室プロデュース時代のようなヒットに結び付かず、仕事のドタキャンなどが続いたことから、尾木側は2007年に華原との契約を解除。当時は精神的に不安定で薬物依存に陥っていた。2013年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、華原の兄はその当時の妹が精神の不調で処方された薬物に深く依存していたと回想し、事務所を解雇されてから何度も閉鎖病棟へ入院したこと、家族総出で回復に向けてあれこれ努力したことを語っていた。

 やがて薬物依存から立ち直った華原は、みずから尾木徹社長に手紙を送って復帰を直訴し続けて2012年に再契約。それから8年だ。

 華原はこれまでトラブルのたびに“奇行”と報じられてきたが、小室哲哉との破局からメンタルを病んでいたことを本人も親族も認めている以上、それらは精神疾患の治療がうまくいかず結果的に“奇行”として表面化していたものと言える。それを“奇行”とし、彼女を厄介なタレント扱いしてきたことはおかしいのではないだろうか。そして今もまた、同じような報道が繰り返されようとしている。

 また、子育てと歌手活動の両立は負担も大きく、もし事務所側が彼女の不調を感じ取ったのなら彼女へのケアが必要だという判断にはならないのか。特に産後のホルモンバランスの崩れは精神的・肉体的不調の原因にもなり、人によっては産後数年経っても症状が収まらないこともある。

 「文春オンライン」は9月15日付の記事で、華原の契約解除について<実際はクビです。理由は若い頃から乱用していた精神安定剤や睡眠導入剤などの薬をやめられないからです>と書いた。精神安定剤や睡眠導入剤などの薬を必要以上に乱用してやめられないというのが仮に事実だとするなら、それは医療の領域だ。まさか本人が好きでそういった薬を使っていて、“まともな意思”さえあればやめられるはずだとでも言うのだろうか。

 華原朋美の薬物依存について彼女の人格に責任があるかのように書くこと自体、精神疾患やその治療への偏見を煽っている。こうした記事に触発されて当事者が無茶な断薬を試みたり、家族などが医師への相談なしに断薬させようとしたりしたら、どう責任を取れるのか。

カテゴリー: 未分類

華原朋美を「薬物依存の奇行でクビ」と報じるリスク、精神疾患への偏見煽る

 華原朋美の動向を心配する声が相次いでいる。華原朋美は、20年にわたり所属していた事務所「プロダクション尾木」との専属所属契約を8月31日付で解除していたことが9月15日に明らかになった。

 一部報道によると、契約解除の背景にはSNSでの自由な情報発信を希望する華原と事務所の間で意見の食い違いがあったといい、華原本人から契約解除の申し出があり双方が合意しているとのこと。その一方で、華原の奇行が目立ち、事務所側が支えることができなくなったと判断した……と報じるメディアも多く、事務所側の本音はこちらなのかもしれない。

 スポーツニッポンが伝えたところによれば、華原は今年1月、車を運転中に物損事故を起こし、車を放置して酩酊状態で逃げたために警察に通報され、呼気検査や尿検査を求められたという。検査結果は問題なかったが、これ以外にも物損事故を起こしているというから事実ならば穏やかではない。

華原朋美、薬物依存で「奇行」と騒がれた過去
 そもそも、プロダクション尾木が華原朋美との契約を解除するのはこれで二度目だ。華原は1995年に小室哲哉のプロデュースで歌手デビューし大ブレイク。ハイペースで楽曲をリリースしていたが、99年1月、自宅で料理中にガス中毒で倒れて緊急入院し、自殺未遂かと騒動になった。このとき華原は、恋人だった小室哲哉との破局で酷く傷ついていたという。

 同年5月、小室哲哉の個人事務所だった「TK state」からプロダクション尾木に移籍し、7月に小室プロデュースを離れた新曲をリリースして復帰した。ただ、のちに華原自身がこのときはまだ芸能活動を再開できる状態ではなかったと振り返っている。

 それからは小室プロデュース時代のようなヒットに結び付かず、仕事のドタキャンなどが続いたことから、尾木側は2007年に華原との契約を解除。当時は精神的に不安定で薬物依存に陥っていた。2013年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)で、華原の兄はその当時の妹が精神の不調で処方された薬物に深く依存していたと回想し、事務所を解雇されてから何度も閉鎖病棟へ入院したこと、家族総出で回復に向けてあれこれ努力したことを語っていた。

 やがて薬物依存から立ち直った華原は、みずから尾木徹社長に手紙を送って復帰を直訴し続けて2012年に再契約。それから8年だ。

 華原はこれまでトラブルのたびに“奇行”と報じられてきたが、小室哲哉との破局からメンタルを病んでいたことを本人も親族も認めている以上、それらは精神疾患の治療がうまくいかず結果的に“奇行”として表面化していたものと言える。それを“奇行”とし、彼女を厄介なタレント扱いしてきたことはおかしいのではないだろうか。そして今もまた、同じような報道が繰り返されようとしている。

 また、子育てと歌手活動の両立は負担も大きく、もし事務所側が彼女の不調を感じ取ったのなら彼女へのケアが必要だという判断にはならないのか。特に産後のホルモンバランスの崩れは精神的・肉体的不調の原因にもなり、人によっては産後数年経っても症状が収まらないこともある。

 「文春オンライン」は9月15日付の記事で、華原の契約解除について<実際はクビです。理由は若い頃から乱用していた精神安定剤や睡眠導入剤などの薬をやめられないからです>と書いた。精神安定剤や睡眠導入剤などの薬を必要以上に乱用してやめられないというのが仮に事実だとするなら、それは医療の領域だ。まさか本人が好きでそういった薬を使っていて、“まともな意思”さえあればやめられるはずだとでも言うのだろうか。

 華原朋美の薬物依存について彼女の人格に責任があるかのように書くこと自体、精神疾患やその治療への偏見を煽っている。こうした記事に触発されて当事者が無茶な断薬を試みたり、家族などが医師への相談なしに断薬させようとしたりしたら、どう責任を取れるのか。

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キム・カーダシアン、妊婦用補正下着を発売で炎上! 「妊娠で体重が増えた人を醜いと言わんばかり」と大バッシング!

 昨年6月、補正下着ブランド「KIMONO」を展開すると発表し、「文化の盗用!」だと大バッシングされたキム・カーダシアン(39)。

 キムはすぐに「着物の美しさやディテールを賛美する意味を込めて付けた」「日本の伝統的な着物の類似品や、着物をばかにするような下着をデザインしたり販売するつもりはない」と釈明。その後、ブランド名を「SKIMS」に変更し、同年9月10日に販売開始した。

 そんなキムの補正下着ブランドが、再び激しいバッシングにさらされている。マタニティソリューションウェア(マタニティ用補正下着)をローンチすることを発表したからだ。

 キムは9月12日、「SKIMS」の公式インスタグラムで、「みんなのお待ちかね、マタニティソリューションウェアが近日中に発売されます! 妊娠中、産後の体形の変化を、快適にサポートしてくれるのに最適な下着よ」「9月16日の水曜日、太平洋時間(PT)午前9時、東部時間(ET)午後12時、9種類の色とXXS~5Xまでのサイズで展開。SKIMS.COMで販売開始します。今、いまウェイティングリストに登録すれば、優先的にアクセスできるわよ」と報告した。

 これに「ありのままの自分の体形を愛そう」と呼びかけているボディポジティブ活動家で女優のジャミーラ・ジャミルが、インスタグラムで、「最近、この手の妊婦向け補正下着がよく話題になるよね。外見じゃなくて、おなかの中で育ってる子どものことを考えてほしいと切に願うわ」と敏感に反応。

 ネット上では、「妊娠・出産したら体形が崩れてしまうのは自然なこと。セレブって出産後に必死になって体形を戻すけど、果たしてそれは正しいこと? 自然のままでもいいじゃない」「出産という大仕事を終え、新生児を育て、家事や仕事をするだけで精いっぱいなのに。体形が崩れたままじゃダメと言われているよう」「妊娠して体重が増えたり産後太りが戻らない人たちのことを、醜いと言わんばかり」とバッシングする声が巻き起こった。

 そんな中、キムの友人で、現在、R&B歌手の夫ジョン・レジェンドとの第3子を妊娠中のモデルのクリッシー・テイゲンは、インスタグラムのストーリーで「私のように、妊娠後に安静を言い渡され、ずっと座っているようになると、アソコに下着が食い込んじゃうんだよね。食い込みすぎて、まるでノーパンみたいに見えちゃうのよ」と激白。

 一足早く、「SKIMS」マタニティソリューションウェアを手に入れたクリッシーは、この下着をはけば、アソコに下着が食い込むことを防げると説明。その上で、「なんでバッシング騒ぎになっているのか理解できない。今まさに着けているけど、ウエストがくびれるわけじゃないでしょ」「細いウエストになりたいから着けているわけじゃないし。単にかわいくて、生地もソフトで着心地がよく、気分がよくなる下着を、伸縮性があり、私の大きなおなかも包んでくれる下着をはきたいだけなの」と反論し、「SKIMS」マタニティコレクションのおかげで、「起き上がるのが楽になったし、動き回るのも楽になった」と絶賛した。

 また、クリッシーはバッシングしている人たちのことを「押しつけがましい」とディス。「“妊婦は痩せているように見せちゃいけない。そのままの自分を美しいと感じなければならない”って。確かにね。1000%同意するけど、痩せているように見せたくてこの下着を着ける妊婦なんていやしないわよ」と断言。妊婦のことなど考えていないとし、何も知りもしないくせにバッシングするなと戒めた。

 キムもバッシングが心外なようで、Twitterに「マタニティソリューションウェアを快く思っていない人たちへ」「もしあなたが妊娠したことがないのなら、重いものをおなかに抱えている感覚がどういうことなのか、わからないのかもしれません」とツイートし、「『SKIMS』マタニティソリューションウェアはスリムに見せるものではなく、体をサポートするためのものです」と主張。

 さらに、一般的な下着と比べて、透けるほど薄いレイヤー素材が使用されているため、おなかに圧力をかけることはないとし、「腰痛の原因となる、おなか周りの不快な重さをサポートする」と説明。

 「レギング部分は脚に適度な圧力をかけ、むくみによる痛みを緩和します」「産後、特に帝王切開からの体の回復をサポートする効果もあります」「何万もの妊婦の方々から、ぜひマタニティソリューションウェアを開発してほしいとのリクエストをもらいました。私自身、妊娠中にこのようなソリューションを必要としていたため、ローンチすることにしました」とツイートし、「世界中の妊婦から寄せられた、ポジティブなフィードバックを踏まえ、妊娠中から産後までの間に必要だと感じる“快適さ”と“サポート”を提供できるソリューションをお届けできたと感じています。とても光栄です」と結んだ。

 キムは昨年12月、インスタグラムで、夫カニエ・ウエストとの第1子で長女ノース(7)を妊娠した際、妊婦高血圧腎症に苦しみ、予定日よりも6週間早く1,810gで出産、産後も癒着胎盤で手術を受けたこと、第2子の長男セイント(4)の時にも同じような症状に苦しめられた上、出産後1年半の間に、5回ものダメージ修復手術を受けたことなどを赤裸々に語り、大きな話題になった。

 また、妊娠中はひどいむくみや腰痛に苦しみ、その様子は来年で放送終了になるリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でも放送されていた。

 そうした経験から生まれた下着だが、キム自身はボン・キュッ・ボンの体形なので、妊娠中もそんな体を目指させるのか――と、アンチは誤解してしまったようだ。

華原朋美、YouTube開設も「生気がない表情」に心配の声……救急搬送後の「10年前と同じような状態」とマスコミ騒然

 華原朋美が、9月15日に長年所属したプロダクション尾木との“契約解除”を発表された直後、YouTubeの公式チャンネル「華原朋美」をオープン。現在、3本公開されている動画のうち、2本はほぼ同じ内容で、「生気のない表情に、たどたどしいしゃべり方も相まって、マスコミ関係者の間で心配の声が出ている」(芸能ライター)という。

 不安視されている動画の2本は、華原が同じシチュエーションで、カメラに向かって語り掛けているというもので、YouTubeを始めたことを含め、今後あらためていろいろなことを話していくと宣言。事務所との契約解除や、ニュースサイト「文春オンライン」で報じられている「精神安定剤や睡眠導入剤の乱用」についても言及すると見られる。

「華原は2007年に、一度尾木プロと契約解除になったものの12年に再契約を結び、そして今回二度目の契約解除に至りました。実質的には“クビ”といわれていますが、現在の華原はYouTubeでの活動に意欲を見せているようです。しかし今回、彼女の動画を見たマスコミ関係者の間からは、『うつろな表情で、話し方にも覇気がない』『10年前と同じような状態では……』といった声が漏れている。というのも、華原は今から10年前、新宿でタクシーに乗っていたところ意識がもうろうとなり、救急車で病院に搬送されたという騒ぎを起こしたのですが、その直後、各メディアで『真相をお話します』と、インタビューを受けまくっていた。今の華原は、当時の様子に酷似しているんです」(雑誌編集者)

 当時、華原は現在と同じく“フリー”の立場で、マスコミへの企画相談や“価格交渉”まで、自ら行っていたという。

「マスコミが提示したギャラの金額を釣り上げることもあったそうで、『そこまでお金に困っているのか……』とささやかれていました。さらに、話の内容は、元交際相手からの“DV被害”がメインで、華原はぼんやりした表情のまま、同じ話を何度も何度も繰り返し、ところどころ、ろれつが回らなくなっていた。その様子に、衝撃を受ける記者も多かったといいます」(同)

 問題の2本の動画は、30秒程度と短いものではあるが、自撮りの未編集動画とみられる。

「インタビュー記事であれば、前後の整合性を取ったり、意味がわからない箇所はカットするなどの編集が可能ですが、今後も未編集の動画がアップされると考えると、その内容に、視聴者は不安を感じるかもしれません。一応、華原にはバックアップを行う人物もいるようですが、YouTubeの編集には関わっていないのでしょうか……」(芸能プロ関係者)

 最新動画「ビッグなハンバーガーになるぞーうぃ」では、笑顔を見せながらハンバーガーを頬張っていた華原。今後のYouTubeでの活動に注目が集まる。

『家事ヤロウ!!!』夜食レシピ9位の【餅ちくわ】、作ってみた! ポン酢+バターの味でシンプルに「うまっ」!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはツイッターで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【餅ちくわ】『家事ヤロウ!!!』

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 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)の「夜食レシピ」で9位にランクインしていた「餅ちくわ」。材料にポン酢とバターと書いてあったので、まったく味が想像できなかったんですが、食べてみたら和でも洋でもない絶妙なバランス! シンプルに「うまっ!」となったので、作る工程は少し難しかったものの、その過程もレポしていきます。

 料理手順はこちら。

1)ちくわ4本を3等分に、餅2個を6等分(ちくわの穴にはまるサイズ)に切る
2)ちくわの穴に餅を詰める
3)中火で熱したフライパンで油をひき、餅を詰めたちくわを1分焼く
4)蓋をして4分蒸し焼きにし、ポン酢大さじ1とバター10gを加えてよくからめる
5)皿に盛り付け、ねぎを散らして完成!
★ちくわの塩分とダシが餅によくしみこみます

 実際に作ってみましょう!

 餅を長細く切らないといけないのかぁ、できるか? と不安だったが、便利な世の中になったもので、最初から長細くカットされた餅が売っていた! ポン酢・小ねぎ・バター・ちくわを準備しました。

 ちくわの穴が結構小さかったので、カットしてある餅をさらに半分に切った。なんとか、ちくわに入れ込み成功。

 中火で熱したフライパンで1分焼きます。コロコロコロと。

 さらに蓋をして、4分蒸し焼きにしました。結構、長い時間なのでたまに焦げてないか様子を見ました。

 長いことフライパンで焼いていると、予想せぬ事態に。

 餅がとろ〜としてきて、油断すると隣のちくわに引っ付こうとするのでしっかり距離をとりました。ちくわディスタンス。そこにポン酢とバターを加えます。

 小ねぎを散らして出来上がり!

 餅に火が通ってるのか? まだ硬くないのか? そして肝心のポン酢とバターはどんな味なのか!? 

 早速食べてみた。

 そうなるのね。と、まず納得したのはあっさりバターの味わい。ポン酢のさっぱり感がバターを少し上回って、でもポン酢の酸っぱさはそれほど強調してこない。ちくわを噛むとジュワーと柔らかい餅と一緒に、さっぱりバターが口いっぱいに広がって、洋食でもない、でも和食じゃない、いろんな味がする。「ん? これはどんな味なん?」と思いながら、次から次に箸が進み、あっという間になくなった。

 うーん、このおいしさは、夜食にしておくのはもったいない! お酒と一緒に食べたい夜食だ。完食し食べ終わった後はおなかいっぱい。餅が私の空腹をあっという間に満たしてくれた!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆☆(餅がひっつくのを見張るのは結構大変)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(もちとモチとの距離を保つのは結構面倒)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆

ジャニーズWEST・藤井流星、「こういうのマジで嫌やねん」「怖い」! 愚痴を連発したロケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が9月15日深夜に放送された。この日はコロナ禍では初めてのロケを敢行。朝5時から2チームに分かれ、子どもと一緒に体験学習を行うこととなった。

 その中でも、濵田崇裕、小瀧望、藤井流星の3人は過去に一緒にロケをしたことのある女の子・アイリちゃんとともに「とれたての魚で究極の海鮮丼づくり」をテーマに、東京湾で自ら魚をゲットするというロケに挑戦。すだて漁という、干潟に網を仕掛け、引き潮時に逃げ遅れた魚を捕まえるという漁法で、子どもでも、たも網で簡単に魚を捕まえられるといい、メンバーも次々と魚をゲットしていった。

 また、干潮のタイミングを迎えたため、今度は味噌汁の具材となる貝とカニをゲットすることに。濱田、小瀧がカニ、藤井のみが潮干狩りすることとなり、「なんで俺一人?」と愚痴りながら、一人離れた場所で挑戦することとなった。藤井はなんと一かき目でツメタガイという、大きくて凶暴な貝をゲットし、「気持ち悪!」「めっちゃブニブニしてた!」と反応していたものの、カニに夢中のほかの3人は藤井に気づかず。カニチームは船長に獲り方をしっかり教えてもらい、怖がったり指を挟まれながらも、大盛り上がりでカニを次々と獲っていった。

 盛り上がる3人の声を、一人離れた場所で聞いていた藤井だったが、「めっちゃ盛り上がってるやん」「一人来いよ、こっち」とポツリ。それでも地道に貝を探していたものの、殻ばかりでまったく獲れなくなってしまい、とうとう我慢できなくなったのか、「もう(メンバーの元に)戻る!」と勝手に宣言。カニチームの元に戻り、「……寂しかった」と弱音を吐いていた。

 この発言に、小瀧は「珍しいよ、流星の本音!」と興奮。濵田は「ここ関係者以外立ち入り禁止」とふざけて突っぱねていたが、もはや我慢が限界だったのか、藤井は「俺、バリバリジャニーズWESTのメンバーやねん!」と強気に宣言していた。仕方なくカニ獲りに挑戦することになった藤井は、カニに威嚇され、「こういうのマジで嫌やねん」「怖い」と愚痴を吐きつつも、なんとかカニをゲット。紆余曲折あったものの、大満足の漁となっていたようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「流星くんの珍しい姿が見れた!」「あのビジュアルで寂しがり屋なの反則!」「一人で愚痴りながら貝を獲る姿、可愛かった」という声が寄せられていた。

NEWS・加藤シゲアキ、嵐・大野智が「ヘタしたら、来年からいる」と予想した意外な場所とは?

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月15日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、キャンプにハマっているTOKIO・国分太一と嵐・大野智について語った。

 小山と加藤がレギュラーを務めている番組『NEWSな2人』(TBS系)では“山を買うプロジェクト”が進行しているが、この日はリスナーからのメッセージをきっかけにキャンプの話題に。番組では“キャンプ飯”のロケが行われていたが、「山グッズを集めたい! キャンプグッズとか」と語りだした小山は、「俺『NEWSな2人』で好きになっちゃったら、イケちゃうかも」と、今後の企画次第では、プライベートでもキャンプにハマる可能性があるようだ。

 また小山は、ホームセンターで井戸を出す道具を見つけたことから、「井戸堀りたいの」と言い出し、番組で挑戦してみたいと思っているとか。加藤も「欲しいよね、詳しい人。1回『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のロケの人に聞いてきてほしい」と興味があるよう。

 すると、『タイチサン!』(東海テレビ)で国分と共演している小山は、「山買うの?」と番組を見ていた国分から言われたと告白。さらに「すみません、何か『鉄腕!DASH!!』みたいな感じの企画やっちゃって、すみません」と言う小山に、「全然いいよ!なんかあったら教えるよ」と、アドバイスまでかって出てくれたという。

 ちなみに、国分はプライベートでも趣味としてキャンプをやっていることが知られている。加藤は国分自前のキャンプ用品を見せてもらったことがあるらしく、「めっちゃカッコイイよ」とコメント。すると、ラジオ収録当日の9月2日が国分の誕生日だと気づき、「今日誕生日! 今思い出したわ。メールしなきゃ!」と、慌てていたのだった。

 すると、今度は『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で芸人・ヒロシとソロキャンプ企画をして以降、すっかりキャンプにハマっている大野の話題に。釣り仲間として大野とも交流のある加藤が「あの人もすごいよ!」と言うと、小山は「だから、お互い先輩を引き連れてくるっていう、すげぇハードル高いことをちょっとチャレンジっていうのは、どう?」と、番組に大野と国分を呼ぶことを提案。

 嵐としての活動が年内いっぱいであることから「大野さん、あと3カ月で引っ張ってこれるかな?」と一瞬、心配した加藤だったが、「もうヘタしたら、来年からスタッフとしているかもしれない。山企画のとき、来たがって(笑)。『シゲの横でやってていい?』みたいな」と、大野がスタッフとして参加することを予想し、笑いを誘っていたのだった。

 この放送に「来年から大野さんがスタッフでいるかもしれない、って爆笑した」「大野くんと太一さん来たらめっちゃ面白い!! 大野くんとシゲの絡み久しぶりに見たいな!」「大野くんがスタッフとして登場は豪華」などの声が集まっていた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「ミニミトンバード」抜群のフィット感で持ちやすく、小鳥の瞳に癒やされる

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ミニミトンバード】

便利度:★★★☆☆(小さくてかさばらない♪)
コスパ:★★☆☆☆(値段相応の作り)
かわいさ:★★★★☆(鳥さんの丸い瞳がキュート)

 秋に差し掛かり、温かい料理を作る頻度も徐々に増えてきました。先日も作りたてのカレーを保存用容器に移したのですが、そのまま容器を持ったせいで少し火傷することに……。そこでまた同じ失敗はするまいと、近所のセリアで「ミニミトンバード」を購入。安心して料理ができるのか、さっそく試してみましょう。

 綿とポリエステルでできたミトンは大きさ約17(縦)×11.5cm(横)ほど。一般的なミトンよりも小型な印象です。個人的には大きく分厚いミトンだと持っているモノの感覚がわかりにくくて落としそうなので、これくらいのサイズがありがたいかも。

 表面にはデフォルメ調のキュートな鳥が描かれています。ブルーの羽は爽やかで、キッチンに置いておいても清潔感たっぷり。丸い瞳もかわいらしく、飾っているだけで癒されるデザインですよ。

 実際に手を入れてみると、想像以上に薄手でびっくり。本当に火傷しないか不安に思いつつ鍋に触ってみました。ミトン越しに多少熱は伝わってくるものの、危険な熱さにはならなそう。熱々の鍋でも安心して運ぶことが可能です。

 薄くても熱い料理からしっかり手をガードしてくれる「ミニミトンバード」。ネット上では「手が小さい私にサイズがぴったり」「かわいくて料理が楽しくなる」「柔らかい布なので使いやすい」といった声がありました。ミトンのつけ心地が苦手な人は、ミニサイズの同商品を試してみてくださいね。

横浜流星、『わたどう』主演も視聴率伸び悩み……“ブレークから停滞”俳優・福士蒼汰の「二の舞いに」と危惧!?

 連続ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、女優・浜辺美波とともに主演を務めている俳優・横浜流星。昨年、「2019年 ブレイク俳優ランキング」(ORICON NEWS調べ)の第1位に輝き、大きな話題になった横浜だが、業界関係者の間では「そろそろ代表作を作っておかないと、福士蒼汰の二の舞いになりそう」と、ささやかれているという。

 横浜は、2014年2月~15年2月放送のスーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演。世間にその名が知られるようになり、19年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)ではピンク髪にイメージチェンジし、一躍有名となった。この作品がブレークのきっかけになり、現在はドラマ、映画、CMで大活躍中だが、俳優としては早くも正念場を迎えているようだ。

「特撮ヒーロー出身のイケメンで、ブレーク後に出演作が続いている……という点でいえば、横浜は一時期の福士と状況が重なります。福士は、横浜のテレビ初出演作でもある『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11年9月~12年8月放送)で主人公を演じた後、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK、13年4月~13年9月放送)を経て、14年10月期の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気に火がつきました。しかし、今や福士は“数字が取れない俳優”と言われており、映画・ドラマ関係者の間でも評判を落としてしまったんです」(テレビ局関係者)

 福士といえば、『きょうは会社休みます。』の翌年に“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、15年7月~9月放送)でゴールデンの連ドラ初主演を飾るも、視聴率は全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、イマイチな結果に。以降、16年~19年にかけて主演を務めたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系、平均7.9%)『愛してたって、秘密はある。』(同、平均8.6%)『4分間のマリーゴールド』(TBS系、平均7.4%)は、いずれも平均1ケタで終了している。それでも、「所属事務所は大手の研音とあって、コンスタントに出演作が舞い込んでいる状態」(前出・関係者)で、実際、9月22日にスタートする5週連続特別ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)の主演も控えている。

「対する横浜は、現在、業界内の期待値はまだ高い様子。特に女性人気が高く、女性週刊誌関係者の間では、横浜のグラビア登場の機会を失いたくないという理由から、同じスターダストプロモーションに所属するタレントのスキャンダルを『報じづらい状況にある』といった話も聞こえています」(同)

 しかし、主演ドラマの視聴率面は、伸び悩みが見られるという。

「清野菜名とダブル主演した今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の平均視聴率は8.1%と、1ケタ後半にとどまりました。また、今回の『私たちはどうかしている』も、初回が9.6%、第2話は7.8%と低迷しており、その後、第5話(9月9日放送)まで、8.2~9.2%とわずかながら右肩上がりを記録するも勢いは見られず。高視聴率を獲れるドラマに出会うなど、このあたりで代表作を作っておかなければ、今後は福士のように、業界関係者の間でパッとしない存在に陥ってしまう可能性もあるでしょう」(同)

 連ドラでは2作続けて女優とダブル主演した横浜だが、「近いうちにゴールデン・プライム帯で単独主演もありそう」(前出・関係者)とのこと。“独り立ち”したタイミングで、実績を作ってほしいところだ。