メルカリは「いいね」の数に焦るべからず! 即完売の「アパルトモン」人気アイテムを購入も、買ってすぐに後悔した理由とは?


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

「まーたきやがったな!」

 その日、私はキッとパソコンを睨みつけました。それは、「ベイクルーズ」という洋服のオンラインショップからのメール。このショップからのメールを私は「キャバ嬢からのメール」と名付けています。

 めちゃくちゃオキニなんだけど、価格が高いからなかなか気軽にショップを覗きに行けない……そんな存在。お店に行っちゃうと、7万くらいすぐにつかっちゃうので、このサイトからメールが来るたびに私は眉間にシワを刻み、見に行くかどうか真剣に悩むのです。

 その日も、ベイクルーズからセールのお知らせが届き、私は迷った挙句にサイトを見に行きました。アパルトモンやドゥーズィエムクラスなどのブランドページを眺めていると、やはり……私は欲しいものを見つけてしまいました。

 それは、「【STAMMBAUM/シュタンバウム】Corduroy Overall」と「【SU】PARIS (V/N ROLLEDSLEEVES)FRINGED ポンチョ」というアイテム。どちらも価格は4万円ほど。レビュー評価も絶賛の嵐で、たしかにアパルトモンの商品なら……きっとシルエットとか雰囲気がいいんだろうなあ……と私は思いをはせました。しかし、なによりも私のハートを動かしたのは、その商品がどちらも「在庫なし」だったこと。

 レビューにあった「激しい争奪戦で2色カートに入れることは難しいので、自身はベージュ、家族にグレーを何とか注文してもらいました」というコメントが、私の購買欲に火を灯したのです。そこまでみんなが欲しいというなら……いいものなんじゃないの……? とりあえず、「再販通知メール」を登録し、私はサイトを閉じました。

 それから数日後、ふいに再販通知メールが届きました。気になって見に行くと、ポンチョが入荷したとのこと。しかし、私が見に行ったときにはもうソールドアウト。は、早すぎる……!! どんだけ人気なのよお!!

 この一件で、私の購買意欲はマックスになりました。来る日も来る日もサイトを見に行き、レビューを見る日々を過ごしました。

 そして、何気なく「【STAMMBAUM/シュタンバウム】Corduroy Overall」と「【SU】PARIS (V/N ROLLEDSLEEVES)FRINGED ポンチョ」を検索窓に打ち込んだ時のことです。あっけなく、それはもうあっけなく、売っている場所があることがわかりました。

 それは、フリマアプリ! メルカリでもラクマでも同様の商品が売られていたのです。な、なんてこった!! 即完売の新作の服もフリマアプリにあったとは!!!!

 提示されていた価格は商品よりも1,000円ほど高い価格でしたが、売っている方も手数料と送料をとられてしまうので、致し方ない値段だと思います。そんなことよりも! 完売した商品を買えるなんてなんてすんばらしいの……。

 とはいえ、フリマアプリで購入することには難点もひとつ……。それは、フリマアプリで購入した商品は返品することができないということ。

 実際、商品を出している人は「完売商品だったのでフリマアプリで新品を譲っていただきましたが、私には大きすぎたので出品します」と書かれていたりしました。

 私も今までフリマアプリでは数々の失敗をしてきました。特に失敗が多いのは洋服。洋服は色味が写真のイメージと違ったり、着た時のイメージが違ったり、とにかく「買ってすごく良かった!!」というものに遭遇するのがものすごーーーーく難しい。今回は購入価格も8万円近いし……ぐむむむ……悩むゥゥゥゥゥ!!!!!!

 しかし、私が悩んでいる間にも、「いいね」の数はどんどん増えていきます。またもや私の心はかき乱され、「この商品をいま買わなかったら、もう手に入らないかもしれないんだよ!?!?!?!?」と私は自分自身を叱咤激励しました。

 そうよ!! 万が一気に入らない商品だった時は、またフリマアプリに出せばいいじゃない! そのときは数千円損しちゃうけど、今こうして悶々と悩んで結局買わず、あとから「やっぱり着てみたかった」って思うよりずっとマシよおお!!!! アタクシ、購入しますッッッ!!!!

 その次の日のことでした。朝起きると、信じられないメールが……。

「ご希望の商品が再販になりました」

 ぬあんだってえええええええええ!?!?!?!?!?!?!?!? まあ、でも私が今見に行ったところで完売なんだろうと高をくくってサイトを見に行ったところ、がっつり「販売中」になっていました。NOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!! いま、私はこの商品がはやく完売してくれないかと祈っている最中です。だって、この商品がいつでも手に入る商品になっちゃったら、フリマアプリで割高に買った私がバカみたいじゃないですか……。

認知症になった52歳の父、東日本大震災で避難所生活に――「でも父は、逆に生き生きとしていた」

 “「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)。そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 三井麻美さん(仮名・31)は高校生のときに、まだ52歳だった父、義徳さん(仮名)が若年性アルツハイマー病と診断された。おかしな言動が多かったので、家族は「やはり」と思う気持ちもあった。

(前回はこちら:52歳の父が若年性アルツハイマーに……「まともな会話もできない」「無表情で無言」娘の感じた異変

元気だったので、デイサービスを断られた

 若年性アルツハイマー病と診断されて、義徳さんは仕事を辞めたが、三井さん家族の生活は大きく変わることはなかった。というのも、義徳さんは介護サービスを受けることもなく、毎日自宅で過ごしていたのだ。

「高校卒業後、私は就職し、母も兄も仕事に行っていたので、日中父は一人になります。デイサービスに見学には行ったのですが、体は元気で自由に動けるため、断られてしまいました。保健師さんに、障害者が働く農業関連の施設の見学を勧められて行ってみましたが、興味が持てなかったのか、帰りたがったようです」

 仕方なく、営業職だった典子さんが外回りのついでに自宅に寄って、義徳さんの様子をみていた。

 義徳さんが病気になって変わったことがあるとすれば、家族で出かけることが増えたことだと麻美さんはいう。

「父はとにかくラーメンが大好きで、毎日お昼には自転車でラーメン屋さんを巡っていました。家族誰かが休みの日には、一緒にラーメンを食べに行こうと誘われました。私は平日休み、母と兄は土日休みだったので、手分けして連れて行きましたね。私は内心、面倒だなと思いつつも、父は病気だし、普段は一緒にいてあげられないから、と自分に言い聞かせていました」

 というわけで、義徳さんとの思い出も、その頃たくさんできた。

「一番の思い出は、家族全員で温泉旅行に行ったことですかね。父はお風呂が好きだったので、楽しんでいたと思います。小さなぬいぐるみを持って歩いていて、温泉にもぬいぐるみを持って行こうとして、兄がダメだと怒ったと話していました」

 これが最後の家族旅行になった、と麻美さんはつぶやいた。

 在宅介護中、自然災害にも遭遇した。東日本大震災だ。

 麻美さんの家は、津波被害は受けなかったものの、原発事故により体育館に避難することになったのだ。認知症の義徳さんを連れての避難生活は、周囲に気を使うし、家族の心労も大きかったのではないだろうか――。ところが意外なことに、そうでもなかったという答えが返ってきた。

「父は、体育館内をウロウロと歩きまわっていましたが、特に周りに迷惑をかけることもなく、普段どおりおとなしかったですね。それどころか、逆に活躍してくれました。というのも、炊き出しの数時間前から並んでくれて、いつも一番に家族分のおにぎりやパンをもらってきてくれたんです。おそらく、家族のために並ぶというのではなく、無料で何かをもらえるということがうれしかったんだと思います。ほかにも、ボランティアの人にもらったぬいぐるみを上着に入れて持ち歩いていて、体育館では変なおじさんになっていたかもしれません(笑)」

 体育館での避難生活は1カ月に及んだ。慣れてきたころには、貸し出されていた自転車で毎日、朝から夕方まで出かけていたという。

「お風呂には週に数回しか入れなかったので、近くの温泉に行っていたんだと思います。1カ月で帰宅できたとはいえ、夜は眠れないし、ずっと咳は出るし、食べ物は3食白いご飯のおにぎりか菓子パンだったので、避難所生活は私たちにはつらいものでした。でも父は、逆に生き生きと動き回っていた気がします」

 生き生きとしていた父――想像すると、少し救われた気がした。

――続きは9月27日公開

 

コロナ禍で大麻樹脂等は3割増、シャブは8割減! 元ポン中が語る「違法薬物取締事情」

 覚醒剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

記念すべき100回目のテーマは大麻

 おかげさまで連載が第100回を迎えました! ほんまにありがとうございます!

 記念すべき今回のテーマは芸能界の大麻ブームと、「非の打ちどころのないエリート芸能人が『人間のクズ』で驚いた件」にします。そう、イケメンで国立大卒の、伊勢谷友介さんの問題です。

 瑠美はテレビをほとんど見ないので知らなかったのですが、前から恋人への暴力は問題やったのですね。それにしても、夕刊紙のタイトルすごくないすか?

 「伊勢谷友介容疑者に噴出する“人間の屑”エピソード」。たしかに大麻よりもDVのほうがよっぽど問題ですけどね。彼女をエアガンで撃ちまくって、殴る蹴るで顔面陥没骨折て、ヤクザでもなかなかやりませんよ。長澤まさみさんとか広末涼子さんとか、森英恵の孫とかも、そんなことをされてたんかなーと心配になるのは、瑠美だけやないですよね。まあ「もらい事故」ちゅうか「有名税」ですね。

 大麻は合法の国や地域もあって、誰かパクられると、必ず「大麻解禁論」も出ますしね。それやからみんな懲りないんですが、アカンもんはアカンです。

大麻よりDV問題で芸能界復帰はムリ?

 しょせんは大麻で初犯やないですか。伊勢谷さんは執行猶予で、しばらくしたら、また復帰しますよね。まあ伊勢谷さんの場合は、大麻よりDVが足を引っ張るかもしれませんが、ウワサなんかすぐに消えますよね。

 今回は、「情報提供」つまりタレコミがあって、組対5課(警視庁組織犯罪対策5課)がめちゃ内偵をして、ゴミまであさったそうですね。怖いです。タレ込んだのは、かなりの確率で元カノですよね。

 それにしても伊勢谷さんのおうちに警察が踏み込んだ時にブツがあったのはすごいですね。普通は巧妙に隠してますから、簡単には出てきませんよ。

 瑠美が大好きな清原和博さんの場合は、踏み込まれた時に注射器を持ってたらしいですが、ドラマチックすぎて、実は瑠美はちょっと疑ってます。

 ちなみに伊勢谷さんがパクられた(逮捕された)時に「弁護士が来るまでしゃべらない」言うたそうで、ネットでは「ふてぶてしい」的な話になっているようですが、これは当然の権利ですから、皆さんも覚えておいてください。警察と検察は取り調べのプロですから、シロウトが余計なことをしゃべったらアカンのです。まあそれ以前に、パクられないようにしたほうがええですね。

コロナでも大麻の摘発は増加中!

 それにしても、大麻は不動の人気ですよね。そんなに罪悪感はないんでしょうね。瑠美的には、大麻は物足りなかったんですけどね……。もちろん、今はやってないですよ(笑)。

 今年の1月から6月のクスリ(違法薬物)の取り締まりでも、コロナのせいでシャブ(覚醒剤)は激減してるのに、大麻樹脂等は増えてるんですね。大麻樹脂等は約3割増で、もう2019年分を超えているそうです。あとは「MDMA」(合成麻薬)とコカインも2倍以上やそうです。そして、なんとシャブはまさかの約8割減(苦笑)。やっぱり飛行機が飛ばないからですかね。まあ国内のストックはまだあるはずで、今の値上がりは「便乗値上げ」を疑ったほうがええですよ。ちゅうか、シャブはやったらアカンですから。

 毎回同じ結論ですんませんが、これからもよろしくお願いします。

小室圭さんとの結婚だけは認められない? 「眞子さま結婚問題」紀子さまのご回答を、皇室ウォッチャーはどう読む!?

 9月11日、54歳の誕生日を迎えられた秋篠宮妃の紀子さまが、宮内記者会からの質問に文書でご回答された。この1年を振り返ってのご感想や家族の近況について語る中、最も国民が関心を寄せたのは、長女・眞子さまと小室圭さんの“結婚問題”の現状と見通しに関する質問のご回答だった。

「長女の結婚については、対話を重ねながら、親として娘の気持ちを受け止め、一緒に考えていくことが大切だと考えています。その中では、共感したり意見が違ったりすることもありますが、お互いに必要だと思うことを伝え合いつつ、長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております。現状や見通しを含め、話したことの内容をお伝えすることは控えさせていただきます」

 小室さんの母と元婚約者間の金銭トラブルが解決していないだけに、この紀子さまのご回答に対して、ネット上では「やはり結婚を押し通すつもりなのか」「親だったら、普通反対するのでは?」など、疑問の声が飛び交うことになった。では皇室ウォッチャーX氏は、これをどのように読んだのか。率直な感想をお聞きした。

――紀子さまの“眞子さまご結婚問題”に関するご回答について、率直にどう思われましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 予想していたよりも“かなり踏み込んだ内容”という印象を持ちました。昨年のお誕生日は、眞子さまのご結婚に関する質問に対し、「長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは、控えたいと思います」と述べるにとどまり、いわば“ゼロ回答”だったのです。しかし今回は、眞子さまと結婚に関する話し合いが進んでいることや、その中で共感や意見が違うこともあると明かされました。さらに、眞子さまの結婚に対する“母親として”のスタンスを示す「長女の気持ちをできる限り尊重したい」という言葉も盛り込んでいらっしゃる。今回のご回答に驚いた関係者は多かったのではないでしょうか。

――「長女の気持ちを【できる限り】尊重したい」という箇所について、「結婚を全肯定できない」 という紀子さまの気持ちが見え隠れしているような気もしたのですが……。

X 今回の回答の一番重要なポイントは、まさに「できる限り」という文言だと思います。この言葉を入れることによって、紀子さまはご自分のお気持ちを表現されたのだと感じました。それは、基本的に眞子さまのご意思を尊重したけれども、「全てを認めるわけにはいかない」ということ。つまりは、「小室さんと結婚することだけは認められない」と示唆されているのだと思います。「できる限り」発言の前段には、「意見が違ったりすることも」という部分がありますが、小室さんとの今後については意見がずれているのでしょう。

――秋篠宮さまが、皇位継承順位1位の皇嗣となったことを国内外に宣言する「立皇嗣の礼」が現在延期となっていますが、年内には行われるといわれています。その後、眞子さまから結婚に関する何らかの発表があると報じられていますが、どのように思われますか?

X 立皇嗣の礼が年内に行われようと、新型コロナウイルスの影響で再延期になろうと、眞子さまからの結婚に関する何らかの発表は、必ず年内にあるでしょう。2018年2月に、眞子さまと小室さんが婚約延期となった際、宮内庁は再来年……つまり今年中にあらためてご結婚のスケジュール等を発表するとしました。ですので、結婚するのか、破談になるのか、再延期するのかのいずれかの発表は、今年中にしなければならないのです。この結婚問題は国民の注目度が高く、発表になると、また賛否が巻き起こるはず。タイミング的には、秋篠宮さまが国内外に皇嗣となられたことを宣言する立皇嗣の礼が終了した頃がベストですが、再延期されるならば、この儀式の開催を待たずに結婚関連の発表がなされるでしょう。

――小室さんについては、母・佳代さんが元婚約者から借りた400万円の返済義務がなくなる“時効”を待っているのではないか? という報道が相次いでいます。もし本当であれば、これまで小室さんサイドは「借金ではなく贈与」と主張してきましたが、「借金」であると認めた上で、「時効援用」の手続きを行わなければいけません。

X 小室さんが海外留学中に加え、母の佳代さんが自宅にこもりきりであまり動きがないので、各媒体も書くネタがなく、苦肉の策でこのような報道をしているのかなと思います(笑)。佳代さんと元婚約者の間にある金銭トラブルは、“法的問題”ではなく“道義的問題”とされています。元婚約者は、小室さんの大学入学金や授業料、海外留学金、小室家の生活費439万円を貸した際、貸付契約書を交わさなかったため、弁護士に相談しても「勝ち目がない」と言われて困り果てていたところ、週刊誌がその件を報じたという経緯がありました。

 つまり、法的には返さなくてもいいお金ではあるものの、お世話になった方に対する小室さん親子の対応があまりに冷たすぎるという点が問題視されたのです。秋篠宮さまが、結納に当たる「納采の儀」を行えないとおっしゃったのは、小室さん親子のそういった道義に反する行為が原因だと思われます。ですので、借金返済義務が時効を迎えたからといって、結婚問題解決には、何の意味もないといえるでしょう。

――秋篠宮さまは「国民から祝福される結婚」を望まれているそうですが、「借金返済義務の時効を待っているのではないか」という報道により、国民の小室さんに対する怒りはさらに加速している印象です。

X もし仮に、小室さんが借金返済の時効を待っているのだとしたら、先述したようなこの借金問題の本質を理解しておらず、明らかに秋篠宮さまが求められているものからかけ離れている。もっと言えば、突然のアメリカ留学や、一向に金銭トラブルを解決させるための行動を取らないことから、婚約延期が発表された2年前よりも、今のほうが状況は悪化していると思います。正直、この状況から、眞子さまと小室さんの結婚が、国民から祝福されることはかなり難しいでしょう。

 ただ、国民から祝福を受けたいと思っているならば、元婚約者が納得する形で金銭トラブルを解決させ、その上で小室さん親子が記者会見を行うなどして、金銭トラブルの経緯やどのような方法で元婚約者に納得してもらったのか、国民に伝えるしかないと思います。

ヒロシ&石橋貴明はYouTubeで話題に、武田真治は〇〇出演で再燃! 芸能人“再ブレーク”の意外なきっかけ

 「ヒロシです……」のフレーズで始まる自虐ネタが一世を風靡したものの、世間ではいわゆる“一発屋”に位置づけられてしまっている芸人・ヒロシ。そんな彼が意外なジャンルに転身し、“再ブレーク”を果たしている。

「9月4日にウェブサイト『新R25』のインタビュー記事に登場したヒロシは、ブレーク時の最高月収が4000万円だったと明かしていました。現在は、自身のYouTubeチャンネルに投稿したキャンプ動画が注目を集め、“キャンプ芸人”としてテレビ出演の機会が増えているそう。『最近はキャンプ道具の物販も始めました!』と、新しいビジネスを始めたとも話していました」(芸能ライター)

 こうしたヒロシの現状について、ネット上では「こういう行動力が再ブレークの秘訣なのかも」「近頃見なかったけど、興味がわいてきた」「本人も楽しくやってる感じがして、うらやましい」といったポジティブな意見が多く挙がっている。栄枯盛衰の激しい芸能界だが、ヒロシに限らず、こうした“カムバック”を果たした例は少なくない。

「お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明は、まさに今、再ブレークしている芸能人でしょう。2018年3月にとんねるずの冠番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したあと、同局で『石橋貴明のたいむとんねる』が18~20年に放送されていたものの、視聴率が振るわず打ち切りに。その後も同枠で『石橋、薪を焚べる』というトーク番組が放送されていますが、いまいち話題にならず、ネット上で『石橋はオワコン』とも言われていました」(同)

 そんな中、石橋は6月にYouTube公式チャンネルを開設し、『とんねるずのみなさんのおかげでした』を思わせるような企画や、野球を中心としたスポーツ解説の動画を多数投稿。これがネット上で人気を博し、現在ではチャンネル登録者数130万人を突破している。さらに8月30日には、YouTube動画をきっかけとして、約20年ぶりにNHK出演を果たし話題となった。

 ヒロシも石橋も、復活のきっかけはYouTubeだったが、俳優・武田真治はあるテレビ番組への出演が、再び人気に火をつけたとか。

「武田は中性的な美貌を売りに、1990年代初頭にブレークを果たしてドラマ主演を多数こなすも、2000年代からは主演作が激減し、人気が低迷していきました。バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演していたものの、18年3月に番組が終了してしまいます。ついに露出がなくなるかと思われたところで、同年8月に放送が始まったミニ番組『みんなで筋肉体操』(NHK)に出演。その肉体美がネット上で大きな話題となり、人気が再燃しました。以後、ドラマや映画、バラエティとマルチに活躍しています」(同)

 YouTubeやSNSによって、再ブレークの可能性は無限に広がっているよう。そのチャンスをつかんでうまく利用できるかどうかが、分かれ道になるのかもしれない。

『ザ・ノンフィクション』上京ホームレス青年に疑われる「情報商材ビジネス」――大金を稼いだ元ネオヒルズ族の中には「後悔」する者も?

 9月13日に放送された、人気ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の「東京でビッグになりたい ~所持金10万円の上京ホームレス~」が、視聴者から大きな反響を呼んでいる。

 今年2月、所持金10万円で、地元・熊本から上京した22歳の青年・ケイタは、「ZOZO創業者・前澤友作を超える社長になる」という夢をかなえるため、都内の公園でホームレスをしながら、有名社長にアポなし訪問しようとするなど、突拍子もない行動ばかり繰り返していた。そんな中、ケイタは、2万円を元手にスマホでFX取引を始めるのだが、なんとこれが大当たり。最終的に700万円まで利益を伸ばすことに成功し、ケイタは高級焼き肉に舌鼓を打ち、ブランド物の洋服を身にまとうなど、豪勢な暮らしを始め、どんどんと“お金”の魔力に取りつかれていく……という様子が描かれた。

 この回は、放送直後から視聴者の間で「情報商材の宣伝につなげる気では?」といった疑問の声が飛び交うことに。というのも、ケイタが『ザ・ノンフィクション』出演を利用し、「FX必勝法」の情報商材ビジネスに乗り出しそう……といった疑惑の目を向ける者が続出したのだ。情報商材ビジネスとは、「○億円稼げる投資術」「1分の作業を1日10回するだけで月収○万円」などのようなお金儲けのノウハウを、主にインターネットで売るものだが、国民生活センターには「実際は儲からない」という苦情が殺到しており、違法性の高いいかがわしい商売として認識されているのだ。

 かつてその羽振りの良さで話題になった「ネオヒルズ族」の多くも、この情報商材ビジネスによって大金を稼いでいた。「ビッグになりたい」という夢を語り、金を手にした途端、人が変わったように散財し始めたケイタの姿は、ネオヒルズ族のイメージに重なるところがあるといえる。そんな彼だけに、情報商材ビジネスに手を染める可能性は限りなく高いような気もするが、元ネオヒルズ族の中には、過去のことを“後悔”する者もいるようだ。

 サイゾーウーマンではかつて、「【元ネオヒルズ族はいま】久積篤史が『奇抜さ演じた過去』『情報商材ビジネスへの後悔』を激白」というインタビュー記事を公開。“秒速で1億円を稼ぐ男”与沢翼氏に師事していた久積氏は、2013年12月に情報商材ビジネスを引退したというが、なぜその決断に至ったのか――。『ザ・ノンフィクション』により、情報商材ビジネスがにわかに注目を集める今、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)


(初出:2018年1月13日)

【元ネオヒルズ族はいま】久積篤史が「奇抜さ演じた過去」「情報商材ビジネスへの後悔」を激白

motohiruzuzoku

 2013年頃、メディアで盛んに取り上げられ、一躍脚光を浴びた、六本木ヒルズに居を構える“ネオヒルズ族”を覚えているだろうか? その1人である久積篤史氏は、高校卒業後、アパレル、ホスト、キャバクラのボーイなどの仕事についた後、起業を志して11年に上京。一時は漫画喫茶で寝泊まりすることになるも、そのわずか1年後には、ネオヒルズ族のリーダーと称される“秒速で1億円を稼ぐ男”与沢翼氏に師事して、インターネットビジネスで成功を収める。しかし、13年12月に情報商材ビジネス業界から引退――若干28歳で成功をつかみ、誰もがうらやむ生活を各種メディアで報じられた元ネオヒルズ族・久積氏のその後をレポートする。

六本木ヒルズは撤退したが、今も六本木に暮らしている

――六本木ヒルズからはいつ頃退去されたのですか?

久積篤史氏(以下、久積) 13年には退去して港区タワーマンション最上階ペントハウスに引っ越しました。私はずっと六本木というわけではなく、虎ノ門ヒルズ(15年入居)などヒルズ系を転々としています。六本木ヒルズは、住むと人脈が広がりやすいという点で、非常に魅力的でしたし、ほかにも当時は、職場に近いという利点もありました。

――そして今はまた六本木に住まれていますが、暮らしやすいなど、メリットがあるということでしょうか?

久積 暮らしやすいかというと、ココ(某高層マンションの最上階ペントハウス)も見晴らしは確かにいいですが、騒音があるなど、生活するには適していないと思っています。オフィスとしても一部使用しているものの、社員は世界各地からのオンライン出社なので、基本的には私と彼女で使っています。こう話すと、なぜ今も六本木にある部屋を借りているのかと思われるでしょうが、実はここは私の先輩にあたる与沢翼さんが暮らしていた部屋なんです。思い出もありますからね。与沢さんが引き払った後に、手を尽くして物件を確保しました。

――与沢さんとは不仲説も流れていましたが、そういうわけでもないのですか?

久積 確かにネットでその説が流れたときには、喧嘩をしていた覚えがあります。私も当時はまだまだ子どもでした。ですが、いまでも与沢さんがいたから、今の久積篤史という存在があると思っていますし、連絡を取れる関係値にいますよ。いまはドバイにいますけど、やはり稼いでいますよね、翼会長。

――与沢さんといえば、豪快なお金の使い方が話題になりました。久積さんはどのような遊びをされていましたか? やはり当時と今では遊び方も違いますか?

久積 ネオヒルズ族と呼ばれていた頃は、クラブやキャバクラで遊んだり、パーティーを開いて騒いだりと、皆さまがイメージしているのと変わらない遊び方をしていたと思います。ここ最近でというと、遊んだ記憶はないです。ネオヒルズ族のイメージから、私が女の子をはべらせて高いシャンパンを飲んでいる、と想像されていると思うのですが、私はお酒が好きではないので、そういった遊びが特に好きということもないんです。実は私、結構オタクでして、SNSやサイトを弄ったりするのが好きなので、いまは1日中パソコンと向き合って仕事をしています。

――やはりメディアで見せる姿は違うのですね。

久積 メディアに出演する際は、特に言動には注意を払っていました。カメラを自分自身に向かせるような奇抜な言動をあえて取るようにしていたんです。それが求められていましたから。現代は企業や組織といった枠にとらわれず、スマートフォン1台さえあれば、個人が光り輝ける時代。芸能人やYouTuberやインスタグラマーも同じで、当時は「久積篤史を売る」ことが会社の繁栄につながっていたわけです。

――久積さんは、漫画『闇金ウシジマくん』(小学館)の「フリーエージェント編」にクレジットされたことがあります。ネオヒルズ族をモデルにしたマルチ商法詐欺の話で、無料セミナーに参加者を募り、その後高額の情報商材を販売するといった手法が紹介されました。久積さんも悪役のモデルにされるのはわかっていたと思うのですが、どうしてまた取材を受けられたのですか?

久積 あれも面白い経験でしたね。取材に来られた作者の真鍋昌平さんからも、「うちの漫画知ってる? 結構描いちゃうけど大丈夫?」と何度も念押しされました。いろいろと質問を受けましたが、真鍋さんはとても感じのよい方でした。描かれ方についても特に嫌だと思ったことはありません。実際、連載されたときには、うれしかったです。

――『ウシジマくん』で描かれた情報商材ビジネスと、実際に久積さんたちが扱われていた情報商材ビジネスの違いについてお教えいただけないでしょうか?

久積 身もふたもない言い方ですが、一言でいうなら同様のものです。『ウシジマくん』の「フリーエージェント編」で上手に描かれていますから、読んでいただくのが一番わかりやすいかもしれません(笑)。

――ネオヒルズ族と呼ばれていた当時、販売していた情報商材が詐欺だという声もありました。15年の「アサヒ芸能」(徳間書店)の記事で、被害者の会が立ち上がったとか。その後、何かあったのでしょうか?

久積 被害者の会は、私も「アサヒ芸能」の記事で知りました。弁護士を通じて編集部に確認したのですが、会自体は本当に存在してはいたそうです。裁判になるのかと思ったものの、その後、特に動きもなく、訴状や申し入れも届いていませんね。

 「ネオヒルズ族は何も作っていない」という批判がありますが、私が12年末に情報商材の販売を辞めた一因も、ノウハウや情報を扱うだけで、残るもの、形があるものを、「何も作っていない」ということが大きかったんです。もともと何がしたかったのか考え、「上場企業を創りたい」と思って上京した原点に立ち返り、13年からインフルエンサーとして活動を始めました。

――久積さんは、日本の元祖インフルエンサーと名乗られていますが、具体的にはどのような人のことを指すのでしょうか?

久積 インフルエンサーというのは、YouTuberやブロガー、インスタグラマーなどのSNS上で強い発言力を持つ人々のことです。私自身も13年から企業情報などを発信していくインフルエンサー(ジャンル:ビジネス)として活動していますが、SNSが発達していくにつれて益々活躍の場が増えています。

 私はAmeba、FacebookやTwitterのようなウェブサービスを見て、自分もこういったサービスを作り上げてみたいと思っていました。そこでまずインフルエンサーとして活動を始め、いまでは1,000名ほどのインフルエンサーさんたちと一緒に仕事をするようになっています。最近ではマーケティングを依頼したい企業や個人と、インフルエンサーたちをマッチングするシェアリングエコノミー「パトロン/Patron」を立ち上げるところなのですが、予想以上の反響があり、驚いているぐらいです。

――ネオヒルズ族としての活動経験は生きていますか?

久積 はい、私がソーシャルメディアを使って、さまざまな活動を行ってきたことには一貫性があります。それは、「SNS発の〇〇」といった、久積篤史個人としてインフルエンサーという名称や存在を広めるための活動です。

 私には「SNSを活用したビジネスを行う若手起業家」「ソーシャルメディアを使ってCD1万枚を売ると豪語したSNS発のメジャーデビュー歌手」「SNS発 EDMユニット“MicroCeleb”のDJ兼プロデューサー」という肩書があります。Facebookを用い、台湾・台北の会場へ現地人(台湾人)のみを送客し、久積篤史来台講演も行いました。

ホリエモンは今の若い子にまったく響いていない

――17年2月にアメリカに会社登記されていますが、なぜアメリカなのですか?

久積 アメリカのデラウェア州に会社を設立したのは、そこを足掛かりとしてシリコンバレーに進出したいと本気で考えているからです。まだ準備中なので具体的にはお伝えできないのですが、成功すれば18年には進出します。

――日本のヒルズから世界のシリコンバレーに進出すると。まさに成り上がり、ですね。

久積 私自身が掲げている、一番の大きな野望は、同年代であるFacebookのCEO・マーク・ザッカーバーグに、僕が作ったウェブサービスを買収してもらうこと。インスタグラムもたった8人で立ち上げたサービスが、800億円で買収されました。インターネットという、人が集まる世界に投じられるお金は無限大。私たちは次なるインスタグラムやSnapchat、Uber、Airbnbを目指さなければならないんです。

 やれ、メルカリがシリコンバレーにまで進出したとか、LINEの元社長がインフルエンサー関連の次世代メディアを創ったとか、ホリエモン(堀江貴文)さんや藤田(晋)社長がまた新しいことを始めた……など、よく耳にしますが、ハッキリ言って、彼らはもうおじさん世代。僕からしたらヒーローみたいな経営者であったとしても、今の20代の若い子たちにはまったく響いていませんよ。18年は、シリコンバレー進出です。見ててください。 私たちで、世界を圧倒してみせますから。

――ネオヒルズ族時代に感じた勢いはまったく衰えていないですね。久積さんは、大金を稼ぎ、世間的には成功を収めているとみられていますが、自分自身をどのように捉えていますか?

久積 私はネオヒルズ族が成功したとは思っていません。ネオヒルズ族はインターネットを使い、個人で稼ぐ力を一定レベルで手に入れただけなんです。お金を稼ぐことだけが目的であれば、それは事業だとは言えません。私たちはネオヒルズ時代に実体のないような副産物を産んでしまいました。その責任を取らなければならないとも思っています。今もいますが、アンチアフィリエイターや他者を貶めるサイトを故意に立ち上げては、さらに稼げる情報はこちらと誘導して小銭を稼ぐような人たちも多かったんですよ。

 そんな過去があるからこそ、世の中に必要なウェブサービスを構築して、広めていかなければならない。「ネオヒルズ=情報商材屋」ではなくて、ネオヒルズ族の中にも本物の起業家がいたんだってことを証明したい。私にとって結局はこれが全てなのでしょう。

久積篤史(ひさつみ・あつし)
12年にネオヒルズ族として“秒速で1億を稼ぐ男”与沢翼氏を師事し、インターネット業界で成功をおさめるも13年12月に情報商材業界から引退。以後、「元祖インフルエンサー」として国内のみならずアメリカ、台湾など諸外国と世界規模で活動を続ける。17年2月にアメリカのデラウェア州に会社EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC.を設立。

EXTRAVAGANZA INTERNATIONAL, INC.

「炎上したから切り捨てた?」「クズすぎるから怒って当然」“仲違い”がウワサされる芸能人3組

この投稿をInstagramで見る

鈴木紗理奈_MUNEHIRO(@munehirovoice)がシェアした投稿 -

 歌手の華原朋美が8月末で、所属していたプロダクション尾木から“契約解除”されていたことが明らかになった。9月14日、尾木プロが「本人からの申し入れもあり、8月31日をもって双方合意の上、解約いたしました」と発表。フリーになった華原は現在、SNSを開設して子育ての様子などを発信している。

「一方で華原は、9月11日発売の『フライデー』(講談社)で、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子との“確執”を報じられました。記事によると、華原は高嶋から紹介されたベビーシッターに、昨年誕生した第1子の世話を頼んでいたそうですが、このベビーシッターが子どもを逆さ吊りにするなど、虐待ともとれるような行動をしていたことが発覚。高嶋に相談するも、『もしもこれを虐待と取るのだとしたら、おかしいよ』と反論されたといいます」(芸能ライター)

 しかし、もともと2人は良好な関係を築いていたようで、6月19日には、高嶋のインスタグラムに華原とのツーショット写真が投稿されている。今回の一件が原因で確執が生まれたといわれているが、このように、仲良しのタレント同士が、何かのきっかけで仲違いしてしまうことは少なくないよう。

「7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜と、タレント・鈴木紗理奈も、ネット上で『仲が悪くなったのではないか?』とウワサされている2人です。互いのインスタグラムにたびたび登場するほど仲が良かったのですが、昨年10月に木下がタピオカ店に対して恫喝めいたDMを送っていたことが判明し、2人の関係にも変化が。木下のDMが公になった当初こそ、鈴木は『反省して、また次! みんな応援してるよーー!』とインスタグラムで励ましのコメントを送っていましたが、木下へのバッシングはなかなか収まらず、次第に『木下を励ましてる鈴木は何考えてるの?』『さすが“お仲間”って感じ』といったコメントが見られるようになり、鈴木にも騒動が“飛び火”していました」(同)

 木下が引退を発表した7月、鈴木は『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、「子育てのことで意見の食い違いがあってからは、連絡を取り合ってなくて」などと、現在の関係を告白。しかし、ネット上では「木下が炎上したから切り捨てたの?」「仲良しだと思ってたのに、結局うわべだけだったんだ……」「『木下と私は関係ない』って言いたげな鈴木紗理奈、冷たいなあ」などと批判を浴びていた。

 また、お金絡みで険悪になったと言われているのは、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志と、お笑いタレント・三又又三だ。

「松本が出演する番組に三又が“クズキャラ”として起用されるなど、懇意にしていたことで知られていましたが、2017年2月に写真週刊誌『FLASH』(光文社)が、両者が絶縁状態にあるなどと報道。記事によると、三又が経営するバーの運転資金として1000万円を松本から借りたものの、その金を女遊びやブランド品の購入に使ってしまい、店の家賃を滞納。大家から追い出されたと知った松本は激怒したとか。同月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、松本はこの報道を『完全に事実です』と認め、ネット上では『三又がクズすぎる』『これは松本も怒って当然』といった声が上がっていました。その後、18年4月には三又から借金を回収、実際は1500万円だったことを明かしていますが、両者の仲は険悪なままのようです」(同)

 芸能人であっても、人間関係のトラブルは避けられないだろうが、それが大々的に報道されることは、イメージダウンにつながりかねない。個人のいざこざは、極力表に出さないのが賢明だろう。

『やべっちF.C.』の後番組、早くも大コケの予感? 2.5次元俳優起用の新感覚情報番組に「怒りさえ覚えてる」

 ナインティナイン・矢部浩之のサッカー番組 『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)が、9月末で最終回を迎える。大のサッカーファンであるMC・矢部が、国内外の選手の素顔に迫る企画などが好評だったが、2002年から約18年半続いた番組の歴史に幕を下ろすこととなった。

 サッカーに特化した貴重な全国ネットの番組だったことから、終了発表後には、ネット上でも「日本サッカー界にとって大きな痛手」「終了を撤回して」など悲痛な声があふれ返った。選手にも番組のファンは多く、元日本代表DF・槙野智章は「この番組を見てサッカー選手になりたいと思った」、同MF・中村憲剛も「プロになった時『やべっちF.C.』に取り上げてもらうことが目標でした」と、それぞれSNSに投稿している。

 多くのファンに惜しまれつつ終了する『やべっちF.C.』だけに、注目が集まったのは後継番組。このほどテレビ朝日は、『やべっちF.C.』の終了後、同枠で2.5次元俳優たちによる情報番組『ゆる系忍者隊 ニンスマン』を10月からスタートさせると発表した。

 舞台版『おそ松さん』などで知られる小澤廉、『刀剣乱舞』の糸川耀士郎、『ハイキュー!!』の一ノ瀬竜ら若手イケメン俳優が出演する同番組は、彼らが‟令和の忍者“に扮し、スマホを操ってさまざまな謎を調査し解明していくといった内容で、ドラマ、バラエティ、アニメを融合した新感覚の情報番組だという。

「同局のサイトによれば、番組制作の予算節約のために撮影もスマホで行うとのこと。海外の映像も多かった『やべっちF.C.』より、確かに予算は大幅削減できそうですが、ちまたでは早くも『大コケしそう』とささやかれています」(芸能ライター)

 ネット上では、『やべっちF.C.』視聴者の「後番組がつまらなそうで泣けてくる」「怒りさえ覚えてくる」といった嘆きや戸惑いの声も散見される。

「サッカーファン層と2.5次元俳優ファン層では、やはり重なる部分が少ないようです。視聴者層がガラリと変わり、『やべっちF.C.』の終了に納得できていない視聴者が、アンチ化しそうな気配もあります。また、一般での知名度はまだ低いキャストばかりで、かつ企画も今のところぼんやりとしているため、『すぐ終わりそう』『次の番組が決まるまでのつなぎ?』といった声も出ているんです」(同)

 人気ご長寿番組の後継番組には、こういった反応が付き物ともいえる。“令和の忍者”たちは逆風をはねのけることができるだろうか。

KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。

KAT-TUN・上田竜也、“チャンカパーナ騒動”の余波……「怖かった」と後輩ジャニーズが本音吐露

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)で、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」を披露するステージに登場したものの、ダンスを踊らないままパフォーマンスを終了したことで、視聴者を騒然とさせたKAT-TUN・上田竜也。その後、上田本人やKinKi Kids・堂本光一、KAT-TUN・中丸雄一がこの件を“ネタ”にしたほか、ステージで上田の隣に立っていたジャニーズWEST・中間淳太は当日の現場の雰囲気について振り返っている。

 ジャニーズの総勢10組がグループの垣根を越えてコラボレーションした「ジャニーズシャッフルメドレー」(Part2)。上田は、ジャニーズWEST・中間、嵐・二宮和也、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣とともに、アップテンポでノリのいい「チャンカパーナ」を披露したが、上田だけ同曲でお馴染みの振り付けを踊らず、ポケットに手を突っ込んだまま、“棒立ち状態”で歌唱。しかし、直後に披露したSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」では、きちんと手振りをしていたため、「なんで『チャンカパーナ』は踊らないのに、『世界で一つだけの花』は踊るの?」と、ネット上で疑問の声が相次いでいた。

  このシーンは多くの反響を呼び、ネットニュースで取り上げられるなど、ちょっとした騒動へと発展。そうした世間の反応はジャニーズ内にも伝わったようで、中丸は15日に東京グローブ座で行われた一人舞台『中丸君の楽しい時間4』で「チャンカパーナ」の話を切り出し、「どういう動機なのかわからないですけど」と漏らしていたという。どうやら、長らく一緒に活動するKAT-TUNメンバーの中丸ですら、上田が踊らなかったのか理由は解明できていないようだ。

 そんな中、上田が出演中のミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』(大阪・梅田芸術劇場メインホール)では、主演の堂本をはじめ、上田本人も「チャンカパーナ」騒動をネタに。堂本が劇中、アドリブで「『チャンカパーナ』ちゃんと踊れよ」と声をかけると、「『チャンカパーナ』の練習しなきゃ」と上田は応答したという。観劇したファンのレポートによれば、上田のこの一言で、会場に大きな笑いや拍手が響いていたとか。

 一方、「チャンカパーナ」歌唱中に上田の横にいた中間は、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「じゅんだいありー」(13日更新)にて、「隣で仁王立ちは、まじ焦るわ」などと率直に告白。自身はスケジュールの都合上「ぶっつけ本番」での参加だったらしく、本番中にまったく動かない上田に「いや、びっくりよ。笑」と驚いたようだ。ついつい、“自分の振り付けが間違っているのでは”と心配になってしまったというが、最終的には「上田くんらしさ満載だったなー!」とまとめていた。

 さらに、中間は17日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST 桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、再び「チャンカパーナ」についてコメント。リスナーからのお便りを受け、「怖かった、ちょっと」「なんでなんやろな、あれ。なんかあったのかもね」と答えていた。とはいえ、中間と桐山照史は上田の態度を否定的には捉えていないようで、「釘付けになったよね。あれは魅力よ」「例えば、俺がやってたら『調子乗って』『イライラしてても出すなよ』って言われるけど」(桐山)「キャラとして成立してるからね」(中間)と、むしろ感嘆していた。

 “音楽番組のワンシーン”だったはずが、先輩・後輩にも言及されるほど広がりを見せた、上田の「チャンカパーナ」。今後、音楽番組などで「シャッフルメドレー」が行われる際は、以前にも増して、上田のパフォーマンスに注目が集まりそうだ。