KinKi Kids・堂本剛、自身の絵を「70万円」で販売!? 「足元見てる」「強気」の声上がる

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月19日放送)に、お笑いコンビの霜降り明星がリモート出演した。

 番組冒頭、霜降り明星・せいやが「母親がKinKi Kidsのファン」だと告白。同番組の出演を母親に伝えると、2018年に『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝進出した時の100倍ほど驚いていたとか。
 そんな霜降り明星は、KinKi Kidsに「お金を上手に使いたい!」とリクエスト。最近、投資のために絵画を購入する人が増えているということで、今回はアートの世界に注目。オンラインアートギャラリー「tagboat」の代表・徳光健治氏を指南役とし、これから作品の価値が上がりそうな若手作家5名が紹介された。

 最近、引越しをしたというせいやは、恋愛運を上げたいらしく、風水師により「恋愛運を上げるには、部屋の東南に植物をモチーフにした作品を置くといい」と告げられる。これを聞き、堂本光一が「剛くんに描いてもらえばいいんちゃう?」と提案したところ、せいやは「そんな……! おかん気絶しますよ!」と衝撃。一方、剛は「70万円から」と金額を提示し、すかさずせいやが「高っ! 足元見まくってるやん」とツッコミを入れたのだった。

 まず1人目に紹介されたのは、「グラデーションの魔術師」と呼ばれる石川美奈子さん。青と白のグラデーションが美しい作品が登場すると、光一は「リトマス紙みたい」と一言。このグラデーションは1ミリ幅の線を約1,000本並べて描かれており、見る角度によって色の濃さが変わるという仕掛けがあった。“リトマス紙”とたとえていた光一も、「ちょっとこれすごいね、本当に」と感心し、剛も「ああ、いいなこれ。これ欲しい~」「買っちゃおうかな。あの絵、キレイやもん」と大絶賛。

 続いて2人目の山口真人さんの作品は、改造したお掃除ロボット「ルンバ」が描いたもので、偶然が生み出した芸術が評価されているという。すると、光一は「僕と剛くん2人で絵を描くとなった時に、靴に絵の具をつけてキャンパスの上で『硝子の少年』(1997年)を全力で踊ったら、これは唯一無二じゃないですか?」と提案。剛も「それは企画でやるのはありですね」と、満更でもない様子だった。

 そんな剛は、一番最初に紹介された石川さんの作品を購入したいと希望し、光一も同じものに惹かれていると明かしたものの、「それいくと、剛くんとお揃いになるじゃないですか? 恥ずかしいじゃないですか、そんなの」と照れ笑い。せいやから「いいじゃないですか、そんなの!」と、ツッコまれてしまった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kids2人とも“芸術の世界を生きてる人”って感じがしてよかったなあ」「自分の絵に70万円の値段をつける剛さんが強気で笑った」「剛くんとお揃いになっちゃうのが恥ずかしい光一くん、めっちゃかわいい(笑)」といったコメントが寄せられた。

石橋貴明、YouTubeで再ブレークのウラで……相方の木梨憲武は「宙ぶらりん」状態に?

YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が、チャンネル登録者数130万人を突破するなど、とんねるず・石橋貴明が、その好調ぶりから現在“再ブレーク”と騒がれている。一方で、ここ最近、その石橋の陰に隠れた印象の木梨憲武は、いったい何をしているのだろうか。

 「貴ちゃんねるず」は6月に開設以後、人気はうなぎのぼりに。登録者数はもちろん、再生回数も開設以後、100万前後の動画を量産しており、50万を切った動画はいまだない。野球好きの石橋ならではのコンテンツが特に好調で、かつて覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手・清原和博氏をゲストに招いた三夜連続の「清原和博スペシャル」は、第1回が620万、第2回が360万、最終夜が390万を超えるなど、大好評を博した。

「公私ともに親交の深い清原氏と石橋の相性は抜群と言えるでしょう。石橋がマラソン企画に挑戦した動画『24分間テレビ ~石橋が地球を救うかも~』でも、清原氏が応援メッセージを寄せており、その中にあった『NOシャブNOライフ!』の文言が注目を浴びました。清原氏は、おそらくあまり考えずに、タワーレコードのマイキャッチコピー『NO MUSIC,NO LIFE.』をもじったのでしょうが、それだと『シャブなしでは生きられない』という意味合いになってしまいます。『NOシャブNOライフ!』は、Twitterのトレンドチャートを駆け上がり、動画の再生回数も200万を突破。テレビでは見かけなくなった石橋ですが、清原氏らのアシストもあり、YouTubeで存在を高め、世間に完全復活を印象付けたといってもいいでしょう」(テレビライター)

 そんな石橋は、9月13日にYahoo!ニュース特集で掲載されたインタビュー「『とんねるずは死にました』―戦力外通告された石橋貴明58歳、『新しい遊び場』で生き返るまで」も大きな話題に。その中で石橋は、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)終了以後、とんねるずはおかしくなっていたと自己分析し、テレビから追いやられた自分たちについて「定年退職したサラリーマンの方みたいに、燃え尽き症候群」「戦力外通告されて、テレビ大好きだったのにできなくなっちゃって、つまんねーなーって」と心中を明かしていた。

「その後、石橋は主戦場をテレビからネットに変え、見事復活を果たすわけですが、これに対して、関西のお笑い芸人・ぜんじろうは、Twitterで『僕は、とんねるずさんが、テレビから戦力外通告されたんじゃなくて、「テレビが“とんねるず”っていうジャンルから戦力外通告をうけた」ような気がします』とエールを送っていました。事実、YouTubeで結果を残しているので、ぜんじろうの指摘もあながち間違いでないかもしれません」(同)

 そんな好調の石橋に対し、すっかり影が薄くなっているのが相方の木梨だ。

「石橋が派手な活躍を見せるだけに、木梨が地味に見えますが、木梨は木梨で実は徐々に活動を活発化させています。昨年は音楽に力を入れ、57歳にしてついにソロデビューを果たし、また今年に入っても、アーティストとして『木梨憲武展』を全国各地で開催したり、TBSラジオ『土曜朝6時 木梨の会。』では、ハイヒール・リンゴと漫才コンビ『梨とリンゴ』を結成したことを発表しています」(同)

 だが、木梨は石橋と違い、「何をやりたいかがよく見えない」(芸能ライター)面もあるという。

「これからも、バラエティをやっていこうという強い決意が見える石橋に対し、木梨はお笑いをやりたいのか、音楽をやりたいのか、アートの創作活動をしたいのか宙ぶらりんの印象。活動は活発化しているものの、何も収穫がないまま、自然とフェードアウトしていく可能性も十分考えられます。木梨自身が『自分が好きなことをやれれば、世間の評価は気にしない』と思っているかもしれませんが……。現在、コンビとしての活動は一切ない状態のとんねるずですが、スタンスが異なるだけに、今後もそれぞれの道を歩んでいくことでしょう」(同)

 それでも石橋のYouTubeチャンネルで共演ともなれば、「とんでもない再生回数を叩き出すことは間違いない」(同)との声も。今後も2人の動向から目が離せそうにない。

人気アラフォー男性声優X、5年以上前に結婚していた! 「俺の嫁」発言で“物議”の櫻井孝宏は「結婚していない」との証言も……

 かつて、「声優は裏方稼業」という考えから、結婚しても公にしない者がほとんどだったが、近年は、結婚を公表する声優が増えてきた。最近では小野賢章と花澤香菜、梶裕貴と竹達彩奈などの声優同士のカップルや、鈴木達央と歌手・LiSAなど、互いに芸能活動をしている場合はもちろん、音楽関係者と結婚した水樹奈々のように、相手が一般人の場合も結婚を公表する傾向にある。

「以前よりもメディア露出が増え、世間の注目が集まっていることから、週刊誌の標的になる声優も増えてきました。結婚を隠しておいたほうが、ファン離れを防ぐことができますが、意図しない形でバレてしまい、本人の印象が悪くなってしまうのであれば、堂々と報告したほうが良いということでしょう。公表するか否かは、もちろん本人の意思が大きいと思いますが、事務所側の判断も関係していると思います」(声優業界関係者)

 以前、大手声優事務所は特に「声優は裏方稼業」という考えが強く、プライベートは声優個人の判断に任せていたそうだ。

「小野大輔は過去に、同じく声優の谷井あすかと結婚していると報じられましたが、小野は後日イベントに出演した際、これを否定。当時、小野が所属していたマウスプロモーションは、一連の報道に対してほとんど何の対応も見せず、小野自身に一任していたそうです。しかし、近年では声優も芸能人と同じ扱いをされるようになってきましたから、事務所側もメディアへの対策を講じるようになってきています。結婚や交際など、ファン離れが顕著に現れる事柄に関しては、特に慎重ですよ」(同)

 そんな状況の変化もあり、声優の結婚発表は事務所も万全を期すようだが、一方で、いまだ結婚を公表していない者も少なくないという。

「アラフォーの人気男性声優Xは、ラジオ番組での発言やSNSに投稿された写真などから、ファンの間でも『結婚しているのでは?』とうわさされていますが、その通り、彼はもう5年以上前に結婚し、子どももいます。彼の場合、結婚を“公表していない”というよりは、単純にタイミングを逃してしまったのでしょう。今でこそ『声優も結婚した時には公表する』というのが常識になりつつありますが、彼が結婚した当時は隠している声優も大勢いましたからね」(同)

 そんな中、ラジオでのうかつな発言で誤解を生んだ男性声優もいるようだ。

「櫻井孝宏は、以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で『俺の嫁』と発言したことから、『結婚していたの?』とファンの間で話題になりました。しかし実際は結婚しておらず、単純に“ネタ”として発言したのを真に受けた人が多かっただけのようですよ」(同)

 しかし、櫻井は以前から「結婚をしても公表はしない」とも公言しているため、真相は藪の中だ。ファンとしては夢を見ていたいと感じる半面、真相も知りたいという複雑な心境だろう。

『キワドい2人』『監察医 朝顔』『この恋あたためますか?』秋ドラマ、一番期待してる作品は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が話題を席巻した夏のドラマ。放送延期に見舞われた作品も多かったが、続々と最終回を迎えることになった。そこで気になるのは、新たにスタートした“2020年の秋ドラマ”。人気タイトルの新シリーズも含めて、どのような物語が幕を開けるのか期待は膨らむばかりだ。放送前から話題を呼んでいる作品が多く、『半沢直樹』に続く新たな高視聴率ドラマが誕生する可能性は高い。

 そこで今回は、「一番期待できる2020年の秋ドラマ」(連続テレビ小説、大河ドラマ、BSプレミアム、WOWOWを除いた作品)をアンケート調査。下記から1作品を選んで投票してください。

投票締め切り:9月27日

手越祐也&安倍昭恵夫人、“新プロジェクト発足”だけじゃない! 政治家・関係者と親しい芸能人5人

6月にジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。現在はYouTubeをメインに活動しながら、シングルマザーの自宅に弁当を運ぶボランティア活動などを積極的に行っているが、ある驚きのプロジェクトが進行していると報じられ、ネット上で物議を醸している。

「9月8日、ニュースサイト『フライデーデジタル』が、前首相・安倍晋三氏の妻である昭恵夫人について報道。この中では、安倍氏が辞任を発表したことについて、周囲に『妻としてホッとしています』と語っていることや、今後、手越と組んで弁当の宅配ボランティアなどの新プロジェクトを立ち上げる可能性があるなどと伝えています。実際、ジャニーズ退所の際に行われた会見の中で、手越は昭恵夫人と親密であることをアピールしていました。ネット上では『ボランティアならいいんじゃない?』と前向きな意見がある一方で、『ろくなことにならなそうな2人』『どうも胡散臭いんだよな……』といった疑問の声もあり、賛否両論です」(芸能ライター)

 安倍前首相と昭恵夫人をめぐっては、松任谷由実の発言も記憶に新しい。松任谷は、8月28日深夜に放送されたラジオ番組『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中で、その日開かれた安倍首相の辞任会見について「見ていて泣いちゃった、切なくて」「辞任されたから言えるけど、ご夫妻は仲良しです」と、旧知の間柄であることを告白。これに対し、京都精華大学講師の男性が「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と、自身のFacebook上に過激な批判を投稿したことで、ネット上が炎上していた。

 松任谷の意外な交友関係が波紋を呼んだ形だったが、政治家と懇意にしている芸能人は少なくない。

「幼少期から関係を築いているケースでは、俳優・小泉孝太郎と政治家・小泉進次郎氏の兄弟と、タレントの上地雄輔が幼なじみです。2019年に進次郎氏がフリーアナウンサーの滝川クリステルと結婚を発表した際には、上地が『幼い頃から青春時代まで、一緒に駆け抜け、弟みたいだったあなたが、スーツを着て、政治家としてマジメな顔をしているのを見るのは、正直何年経っても慣れない、くすぐったい気持ちでした』と、祝福のコメントを寄せていました」(同)

 一方、政治的な支援を行う関係として知られるのは、新党大地の代表である政治家・鈴木宗男氏と歌手の松山千春だろう。もともと、自民党の北海道連青年部名誉会長を務めていた松山が鈴木氏の支援をしていたものの、汚職事件に関連して鈴木氏が自民党を離党し、松山も続いて離党。その後、松山は地域政党である新党大地の立ち上げに関わり、党名の名付け親となっただけでなく、党のテーマソングとして、自身の代表曲「大空と大地の中で」を提供するなど、積極的な支援を行っている。

「意外なところだと、今年7月に行われた東京都知事選挙の候補者だった、“スーパークレイジー君”こと西本誠氏の応援演説に、シングルマザー代表としてタレントの加藤紗里が駆けつけ、2人の関係が話題になりました。いわく、西本氏は“加藤の元カレの後輩”だそうで、応援演説を頼んだのだとか。加藤は離婚後300日問題など、結婚制度に関わる問題提起を行っていたものの、ネット上では『都知事選と関係ないのでは……?』『応援演説なのに邪魔しにきてる』といった声が相次いでいました」(同)

 政治家と芸能人はさまざまな関わり方があるようだが、芸能界の持つ影響力を政治に利用されないよう、距離感には注意が求められるのかもしれない。

小島瑠璃子、『テレ東音楽祭』出演企画が立ち消えに!? AKB48&後藤真希の初コラボは「代打だった」舞台裏

 9月30日に放送される『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)で、AKB48と元モーニング娘。・後藤真希によるスペシャルコラボが実現したすることが、17日に発表された。ネット上では賛否両論があるようだが、「もともと、この企画はまったく別の内容で、出演も後藤ではなく別の女性タレントだった」(局関係者)という。

 テレ東の発表によると、当日はAKB48と後藤が初コラボを果たし、AKBの「会いたかった」(2006年)「ヘビーローテーション」(10年)「フライングゲット」(11年)のヒット曲をメドレーで披露するという。

「しかし、当初番組で予定されていたのは、同じくテレ東で10月末から放送開始の連続ドラマ『共演NG』を絡めたコラボ企画でした。そして、スペシャルゲストとして名前が挙がっていたのは、後藤ではなく小島瑠璃子だったんです」(同)

 小島といえば先頃、報じられた大ヒット漫画『キングダム』(集英社)作者の原泰久氏との“不倫略奪交際疑惑”により、ネット炎上が続いている。

「すでに週刊誌の後追い報道は落ち着き、レギュラー出演するラジオで交際を認めて以降、小島本人がこの件について触れることもなくなりましたが、『小島瑠璃子がインスタを更新』といった一般的なニュース記事のコメント欄にも、いまだ批判の声が多数書き込まれている状態。事態収束の糸口すら見えていません」(芸能ライター)

 『テレ東音楽祭』では、そんな小島と一部で“共演NG”と言われているアーティストとのコラボ企画が、水面下で進行していたのだとか。

「小島の炎上が収まらないため、相手側が完全に“共演NG”として企画が流れてしまったのか、あるいは、これ以上バッシングにさらされたくない小島側が、あえてNGを出したのかは定かでないものの、企画自体が消滅してしまったようです。そして、その“代打”として発表されたスペシャルゲストが、ほかならぬ後藤で、AKBとのコラボをすることになったんです」(前出・関係者)

 『テレ東音楽祭』の企画をめぐっては、かねてから「攻めた内容」と高評価を得ているものだが、さすがのテレ東でも騒動を抱える小島には、触れることさえできなかったというところだろうか。

HiHi Jets・橋本とSnow Man某メンバーは「めっちゃいい先輩」、Travis Japanを326(ナカムラミツル)が大絶賛のワケ【ジャニーズJr.週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、9月10日~16日公開の動画をチェックします!

HiHi Jets・橋本、Snow Manメンバーは「めっちゃいい先輩」

 HiHi Jetsの動画は、通常回の「【思い出クイズ】作間は“誰”から“何”をもらったのか?」(13日)と、プロモーションの「【ご利益あり!?】幸せリップで幸福を撮影してみた!」(14日)の2本が配信されている。1本目は、メンバークイズ企画の第4弾・作間龍斗編。第1問から、いきなり「生年月日・血液型&おばあちゃんから呼ばれているあだ名は何?」との難問で始まったほか、「寝る時のエアコンの設定温度は?」と、マニアックな問題が続出。メンバーはついつい、「知らねぇよ!」と、声を荒げていた。そして、第3問は「Tシャツをプレゼントしてくれた先輩は誰?」というもの。これは、事務所に入所(2013年2月)後、初めての舞台『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』での出来事だったそうだが、15年5月にジャニーズ入りした高橋優斗は「知らねぇよ! 入ってねぇもん、俺!」と、ご機嫌斜めに。

 猪狩蒼弥は「Hey!Say!JUMPさん、あとはSexy Zoneさん、A.B.C-Zさんらへんってことかな?」と思い返すも、「当時ジャニーズJr.だった」(作間)と聞き、SixTONESやSnow Manも候補に。また、作間はTシャツをもらった時の状況について、「たぶん俺のことを“ちっちゃい子”っていう認識で、ホントに着なかったTシャツを『はいあげる』って感じで、急に。優しい人だね。スゴい優しい人」「俺、アクロバット隊だった」と、ヒントを与えた。橋本涼は「Snow Manさんな気がする」とつぶやき、猪狩も「佐久間(大介)くんとかが、『同じサクマだろ』みたいな感じで渡しそうな気がする」と、想像。橋本は「(Snow Manは)みんな優しいからさ、可能性があるんだよな」と、決めかねていた。Tシャツのデザインは、サングラスが胸元に引っかかっているイラストだといい、4人とも深澤辰哉と予想。

 深澤といえば、「HiHi Jets【メンバー愛が試される?】井上瑞稀クイズは波乱な結末!?」(6月28日配信)に乱入し、景品の帽子を提供したこともあり、高橋は「経験があったじゃないですか」「急にパッとくれたりする方なんだなっていうのはスゴく思ったので」と、理由を話した。猪狩は「昔さ、深澤くんとちっちゃい子で写真撮ったじゃん。ちっちゃい子、スゲー好きなイメージあるんだよね。だから、あげたのかなと思った」と回顧したが、実際の正解はSnow Man・渡辺翔太だとか。作間が「意外でしょ!? 急によ。渡辺翔太くんが歩いてきて、『あげるよ』ってくれたの」と明かすと、橋本は「めっちゃいい先輩やん」と、感心した。

 さらに、第4問の「『サマパラ2015』のジャニーズマンションで作間の真上(2階)にいたのは誰?」では、美 少年・岩崎大昇の名前も。当時、岩崎と高橋はシンメ(左右対称)のポジションで踊っていたというが、作間は「めちゃくちゃ怒られてるのよ、リハで」「めっちゃ高橋ってやつが怒られてる(と思っていた)」と、暴露。高橋自身も「レーザーみたいの指されて、『お前、踊れよ』みたいな。振り覚えてないわけよ」と、苦い思い出を語った。オープニングで幕を勢いよく引いて踊りだす流れだったそうだが、「マジで超ムズいのよ、あれ! 俺と大昇だけ、幕全部残っちゃって……」(高橋)と言うと、現場のスタッフも大笑い。作間のメイン回とはいえ、ジャニーズ内の貴重なエピソードも盛り込まれた1本だった。

 2本目は「エスティ ローダー ピュア カラー エンヴィ クリスタル リップスティック」とコラボレーションし、「自分の思うささやかな幸せ」にまつわる再現写真を撮影。こちらはヘアメイクと衣装を用意してもらったためか、いつものラフな「Jr.チャンネル」の彼らとは違う、キラキラアイドル姿を堪能できるだろう。なお、HiHi Jets効果でリップの注文が殺到したようで、WEBSHOPの商品ページに「配送遅延のお知らせ」が表示されている(9月18日時点)。刻印サービスを指定した場合は「お届けまでに約4週間お時間を頂戴しております」「お詫びとしてスペシャルサイズのサンプルを同梱させていただきます」と、アナウンスしていた。再生回数は1本目が37万台、2本目は26万台(同18日時点)。

 10日の動画は「Travis Japan【ミリオンヒットメーカー】バズるヒットタイトルを考えろ!」(再生回数は18日時点で41万台)。「巷で密かに流行っているゲームをやってみよう」シリーズで、今回はカード2枚を使って言葉を組み合わせ、ヒットしそうな商品タイトルを考えるゲーム「ミリオンヒットメーカー」をプレイしている。開発チーム(2班)の提案をジャッジする部長は、4月期ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)で正社員の役柄を演じた中村海人が担当。“それっぽいカツラ”(バーコードハゲ)を被り、6人のプレゼンに耳を傾けている。なお、ゲーム中のテーマは、小説や映画のタイトルから、「100年後に流行る流行語orギャグ」「Travis Japan100枚目のシングル名」と、各々の想像力が試されるものばかり。メンバーの突飛な発想にクスッと笑ってしまう場面も多い1本だろう。

 実は、このゲームのデザインやイラストを手掛けたのは、1999年リリースの「あの紙ヒコーキ くもり空わって」などが大ヒットした「19」の元メンバーで、イラストレーター・326(ナカムラミツル)氏なんだとか。11日、326氏は「Jr.チャンネル」Twitterの投稿を引用ツイートしながら、「なんか知らん間にとんでもない事になってる笑 (作者です)Jr.の人達に遊んでもらえるなんて光栄すぎんだろ」と、言及。続けて、「ジャニオタとしては嬉しすぎる…。いや、オタって言うと失礼やな。もっともっと詳しい人達おるからな。しかもしっかり番組になってて。このゲームのポテンシャルを最高に引き出してくれとる…いや、ゲームの面白さ超えとる…。言葉選びのセンスすごいなみんな…天才かよ。感謝」と、興奮気味につづっているのだ。勉強不足で申し訳ないが、個人的には326氏がジャニオタだったことに驚いてしまった。

 ちなみに、「美 少年【数字で価値観ゲーム】みんなで協力…足を引っ張るのは誰だ!?」(5日配信)で美 少年が楽しんだボードゲーム「ito(イト)」も326氏の作品だそうで、「マジかよ!itoもやってもらってたんかあああああああ 作者冥利に尽きる…」「ファンの人が丁寧に教えてくれたけどitoは美 少年の浮所飛貴さんの持ち込み企画やて。そこからミリメカに繋がったんやろな…感謝しかない本当に有難う御座います。そしてやっぱりファンの人も優しすぎる!俺はジャニも好きやけどジャニヲタも好き…愛に溢れとるのさ。ファンはタレントを映す鏡だからね」(11日~12にかけのツイート)と、喜びをあらわにしていた。

 そんな中、326氏は「流行語orギャグ」のお題にて、あるメンバーが発した「マダムとイヴ」について、「天才だと思いました。作った本人より今日出てた皆さんの方がセンスあります 絶対に笑」と、大絶賛している。「Jr.チャンネル」とカードゲームをめぐっては、「7 MEN 侍【恋愛ゲーム】片思い相手に告白…SixTONESから乱入者」(8月7日公開)で7 MEN 侍が「3ターンだけ君が好き」にチャレンジした後、ちょっとしたトラブルが発生。制作者の「MOTTGAME」サイドは、Twitterを通じて本来のルールと動画内の遊び方が異なっている点に苦言を呈したものの、今回の場合は作者も歓喜しているという、双方にとってもハッピーな展開となっていた。

 12日の動画は「美 少年【昭和クイズ】真夏の少年…撮影現場に潜入」。18日に最終回を迎えたドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)で、初主演を務めていた美 少年。今回はその撮影現場で収録が行われ、ヘアセットや衣装を含めて、劇中のスタイルで登場している。冒頭、ヤンキーで“見掛け倒しトリオ”の一人・春日篤を演じた浮所飛貴は椅子の上に腰掛けており、「なぜ私たちが今、この格好で俺がこの座り方なのかわかる人」と、クイズを出題。すると、藤井直樹が「今日は、ドラマの8話の撮影だからです」と答え、本題に入るかと思いきや、岩崎大昇は「でも、椅子の上に足を乗せるのはどうかと思います!」と、注意。浮所は「すみません」とすんなり降り、申し訳なさそうに頭を下げていた(どういう茶番?)。

 役が抜けきれてない6人は「YouTubeの今までの感覚わかんなくなってる」(岩崎)「わかる、わかる!」(佐藤龍我)「自分、何者だっけ? ってなるから」(岩崎)と、コメント。一方、ドラマは、軍人・三平三平(博多華丸)が、戦時下から現代にタイムスリップしてきたという設定とあって、この日は「昭和クイズ」を実施するとのこと。現役大学生の浮所と那須雄登はクイズ番組に何度も出演しているが、那須は「今後のクイズ番組に呼ばれるかどうかかかってますので……シビアです」と、ややプレッシャーを感じていた。かたや、おバカキャラの佐藤は「どんどん呼んでください、僕! 僕、1回も呼ばれたことないんで! どんどん呼んでください!」と、クイズ番組に逆オファーしたが……。

 第1問は「昭和の家庭用電話機『黒電話』かけ方を知っていますか?」。実物を目にしたことがなかったのか、金指一世に至っては、黒電話を見つめて険しい顔になり、しばしフリーズしてしまった(4分5秒頃~)。平成生まれの美 少年は苦戦し、正解者は一人のみ。以降の「昭和に流行した生き物の名前を答えよ(3種類)」「このおもちゃの名前と遊び方を答えなさい」も全員正解とはいかず、彼らにとっては難しい問題が続いたようだ。なお、エリマキトカゲの写真に対し、佐藤は「エイリアン」「恐竜か……」と口走る始末。那須から「(昭和に)恐竜おったの? まだ」とツッコまれ、本人は特に反論もせずにうなずいていた。この調子では、クイズ番組への進出はなかなか厳しそうだ。

 しかし、そんな天然の佐藤も、俳優としては“天才肌タイプ”なのかもしれない。ドラマの撮影にも密着しているのだが、「Jr.チャンネル」のスタッフが「監督が褒めてたよ。龍我のこと」と教えると、「ホントですか!? うわ、うれしい! でも、もっともっと頑張らないとなと思います。でも、楽しいっすね」と、笑顔になっていた。また、美 少年は15日にパフォーマンス動画「『LALA love』(Summer Paradise 2020)」も配信され、再生回数は1本目が25万台、2本目は24万台(18日時点)。

 7 MEN 侍の動画は「【スタジオライブ】『サムダマ』披露!」と、「【緊急公開】スタジオライブのウラ側」(いずれも11日)の2本が配信されている。彼らは、「【重大発表ドッキリ】でも知ってまして…さらにドッキリ!」(5月1日公開)内で、グループにとって初めてのオリジナル曲を作ってもらえることになったと、ファンに報告。今回はバンドスタイルでのパフォーマンスも得意とする7 MEN 侍が、その記念すべき曲「サムダマ」をスタジオで披露している。「スタジオライブのウラ側」のオープニングトークによると、前述のドッキリ動画の配信は5月だったが、撮影自体は2月に行われていたとのこと。

 矢花黎が「最初聞いた時どう思った?」と率直な感想を尋ねると、中村嶺亜は「カッコいいけど、自分たちに合うかわかんなかった、正直。やったことなかったからね」と、告白。これまで、先輩たちの楽曲を「激しい」アレンジで弾いてきたものの、それに比べて今作は少し歴史をさかのぼったような「ハードロックテイスト」だといい、矢花は「これを2020年にJr.がやるのか……と思って」と、本音を吐露した。また、中村も「渋いよね」「Jr.のいろんなグループがオリジナル曲たくさん持ってるけどさ、なくない? この感じ。ないよね」と、「サムダマ」に誇りを持っているよう。これは、配信ライブ『Summer Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂』より前の収録(7月末)だったそうで、入念なチェックを繰り返しつつ、緊張した面持ちで本番に臨んでいた。

 終了後、メンバーは「楽しかった」(菅田琳寧)「緊張したのか、ちょっと自由度はなかったよね。ちゃんといい子にやったよね」(中村)「矢花がスッゲー暴れてんだもん。なんか隣で」(今野大輝)などと、コメント。「あんまやると、これ破壊したらお金払わなきゃいけなくなっちゃう」と語った矢花の暴れっぷりは、ぜひ本編の「【スタジオライブ】『サムダマ』」で確認してほしい。ちなみに歌中、ファンに言ってほしいという「セブンメン~!」のレスポンスをめぐって、本高克樹と佐々木大光らの意見が食い違う一幕もあった。そして、ウラ側動画の最後はTOKIOの楽曲「JUMBO」を演奏。ラストで、床に寝転ぶほど完全燃焼した矢花の姿にも注目だ。ただ、こちらはマイクの問題なのか、歌詞が聞き取れるレベルまで、歌声がしっかりと聞こえない点が個人的に残念だった。

 毎度ながら、こうした音楽系の企画は「Jr.チャンネル」の中でも7 MEN 侍ならではの独自性が生かされている。コメント欄やSNS上でも、「やっぱりバンドやってる7 MEN 侍が好き! 普段の侍Tubeとは全然違って、楽器を持つと豹変するみんなが愛おしい」「誰よりも暴れまくってる矢花くんがカッコいい」「裏側も見れてスゴくうれしい! 早く『セーンメーン』って叫びにいきたい。『JUMBO』の披露までありがとう」「真面目なスタジオライブはミュージックビデオを見てるみたいでカッコいいけど、ウラ側はいつものわちゃわちゃしてる7 MEN 侍だった。彼らのギャップや振り幅がわかる動画をありがとうございます」と、高評価が続出。

 中にはTOKIOファンから「ライブで盛り上がる特別な曲なので、カッコよく、楽しそうに演奏してくれてうれしい! また機会があったらTOKIOの曲を演奏してください」と、好意的な声も寄せられていた。再生回数はスタジオライブが17万台、ウラ側は13万台(9月18日時点)。

 16日の動画は、前週より続く「少年忍者 【スクープトーク第2弾後編】中2の気持ちを告白します!」(再生回数は18日時点で15万台)。登場メンバーは稲葉通陽、織山尚大、田村海琉、豊田陸人、平塚翔馬、元木湧、ヴァサイェガ渉の7人で、知られざるエピソードや裏の顔を告白し合うという企画。

 今回は、田村、平塚、稲葉、元木がターゲットとなっている。最初の田村のターンでは、織山が「(鈴木)悠仁にめちゃくちゃアタリ強いのよ」と、指摘。そもそも鈴木といえば、「【全員アンケート第2弾】メンバーの知られざる秘密が明らかに…」(2月26日配信)で、「メンバーのここを直してほしい」とのテーマになった際、久保廉から「ゆうじん君 すぐ『チュー』しようとする」と、名指しされていたのだった。ハグを含めると被害者は全員いると判明し、久保に最後のハグ&チューをして打ち止めとなったはずだが……。8月26日配信の「【スクープトーク後編】コイツの秘密…暴露します!」でも、久保の次の標的が北川拓実になったと、檜山光成が暴露していた。

 これに関して、田村は「YouTubeで『抱きついたりしない』って決めたじゃないですか。その1週間後ぐらいにもうルール破ってんすよ。注意ずっとしてたんですよ。『言われたやん』って。でも、言うこと全然聞かなくて。なんかもう、“あっ、ダメだ!”みたいな……」と、鈴木の“更生”を諦めてしまったとか。田村の話しぶりは「本当にどうしようもない……」と、本気で呆れている様子が伝わってくる。切迫感を漂わせる田村の姿に、思わず笑ってしまった視聴者も少なくないだろう。また、田村は稲葉らが鈴木にコショコショをされている時にも助けに向かうそうだが、見境なく手を出す鈴木に対し、元木は「あいつ怪獣だよ。悠仁、怪獣だよ」と、吐き捨てていた。

 そんな中、個人的に今回の動画で好意的な印象を抱いたのが、平塚の人柄だ。ヴァサイェガのコメントで、挨拶を大事する礼儀正しい性格が明らかになったほか、稲葉とは通りすがりに話し、気にかけてあげているという。また、織山は「最近レッスンで(自分が)偏頭痛持ちだから、『頭痛い』って、ずっとちょっと休んでたの。結局治って、たまたまひらつが来て。(川崎)星輝と一緒に。そしたら『本当に偏頭痛大丈夫? 頭大丈夫?』ってめちゃくちゃ心配するの。やっぱり優しいんだよね。ボケっとして、なんも考えてないように見えるんですよ」「ビックリした、俺。こんなこと言える子なの!? みたいな」と、証言した。

 一方、田村いわく、平塚はリハーサルで位置や振り付けを間違えた時に「ちょっと笑いながら正しいところに戻ったりとか」するものの、「それで場が和むからスゴい」(織山)「怒られないよね」「振付師が笑うっていう」(ヴァサイェガ)と、平塚は“愛されキャラ”でもあるらしい。ちなみに、当の平塚自身は「落ち込まないほうがいいよ、人生って」「反省はしてるよ」と、ポジティブさをのぞかせていた。根がいい子だとわかる話ばかりが相次ぐも、最後に元木が高校時代の爆弾ネタを投下。授業中、2人でしゃべっていて先生に怒られた途端、元木を指差して責任をなすりつける……といった平塚のズルい一面が発覚したのだった。

 スクープトーク第3弾は、おそらく残りの北川、久保、青木滉平、安嶋秀生、内村颯太、小田将聖、山井飛翔が出演する模様。特に、ここ2カ月ほど青木、安嶋、山井らの登板が減っているだけに、近いうちに実施してくれることを願いたい。

多部未華子は“ワガママ女優”か? ファンなら周知のド直球な人柄、バラエティで武勇伝も

 多部未華子が主演ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編を降板したことが、尾を引いている。

 多部未華子が続編を降板した理由は何だったのか。「女性自身」2020年9月22日号(光文社)によると、同僚を演じるキャストひとりの続投がスケジュール上難しかったからだという。同誌では“多部未華子のわがままで多くの関係者が迷惑をこうむっている”とのニュアンスで、この件を伝えている。

 多部未華子は『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の好演で今もっとも注目度が高い女優だ。9月17日付の「FRIDAY DIGITAL」でもこの件を後追いしているが、多部の降板によってNHKや他の出演者は大混乱で、業界内では<わがままじゃないか。大女優じゃないんだから>と多部が天狗になっているとの指摘も出ているそうだ。

 また一部ネット上では、『これは経費で落ちません!』にはジャニーズWESTの重岡大毅が出演していたことから、「多部未華子はジャニーズを怒らせたからテレビから干される」といった噂も流れる始末だ。

 しかし、もともと多部サイドはキャストの続投を続編の条件にしていたといい、多部の所属事務所も、<前作キャスト・スタッフの続投という当初のお約束がかなわなかったため、成立にいたりませんでした>と「女性自身」にコメントしている。

 ネット上でも、多部サイドの降板という判断を「作品に愛があるからだ」「キャストを変えた続編は視聴者も望んでない」と擁護する人が多い。

 そもそも多部未華子のファンなら、彼女が言いたいことをはっきりと言う竹を割ったような性格で「大手事務所への忖度」などしないことは周知のことだろう。多部未華子には数々の武勇伝がある。

多部未華子、今田耕司に本気のダメ出し
 多部未華子がバラエティ番組に出演する機会は少ないが、出演すると“素”の彼女が見れるとして度々話題になる。

 たとえば、2016年に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)で明かしたところによると、多部はバラエティ番組への出演がNGに近いといい、理由は「はっきりものを言う性格のため本性が出てしまう……」と事務所の人が心配しているからだそうだ。

 同番組で多部はロサンゼルスを訪れたが、事務所が心配していた通り彼女の本性が現れる。アイスクリーム店を訪れた多部は、日本語を勉強する男性にラフに声をかけ、年齢を聞くと<私の方がおばちゃんだね>と爆笑。

 また、ロスに住んでいる女性の友人と合流すると、話題は恋バナに。多部は積極的に恋の話をするといい、「こういう人なんだけどう?」と気になる人の写真を見せることも多いそうだ。司会の今田耕司から、「相手が芸能人でも写真を見せるのか」と問われると<関係ないです>ときっぱり。

 恋愛に関してはひとりで盛り上がって失敗することが多いようで、<今年のテーマは慎重>だと明かした。だが「慎重に」と言ったそばから、訪れた寿司屋ではお店の人に<誰かいい人いないですか? 本気、これ本気>とカメラが回っているのに聞いており、どうやらこの時期は本気で交際相手を探していたらしい。なお、多部は昨年10月に写真家の熊田貴樹氏との結婚を発表している。

 また、2017年にゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)では、同じく今田耕司に辛辣な言葉を投げかける。今田は女性の理想が高いことで知られているが、多部は<理想が高いって素敵なことだと思う>とフォローしつつも、真顔でダメ出し。

<「理想が高い」って周りに言われるってことは、今田さんがそんなにたいした男性じゃないって思われてる……。わかります?>
<今田さんが「理想の高い女性を言うのが当たり前ですよね」って言われるぐらいの男なら、「理想が高い」って言われないはず>

 多部のド直球なダメ出しに、スタジオはどよめいたのだった。

 これだけはっきりものを言う一方で、 “察してほしい”タイプでもあるようで、2017年に出演した『ごごナマ』(NHK総合)では、マネージャーから買ってくる飲食のリクエストを聞かれた際、「何でもいい」と答えながらも、買ってきたものにケチをつけてしまうため、マネージャーからは「めんどくさい」と言われているそうだ。

 前出「FRIDAY DIGITAL」では、今回の降板事件を引き金に多部のファン離れを心配しているが、彼女は役者としての実力だけでなく、その人柄も含めてファンの支持を得ている。むしろ、この件によってますますファンは増えるかもしれない。

カテゴリー: 未分類

多部未華子は“ワガママ女優”か? ファンなら周知のド直球な人柄、バラエティで武勇伝も

 多部未華子が主演ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編を降板したことが、尾を引いている。

 多部未華子が続編を降板した理由は何だったのか。「女性自身」2020年9月22日号(光文社)によると、同僚を演じるキャストひとりの続投がスケジュール上難しかったからだという。同誌では“多部未華子のわがままで多くの関係者が迷惑をこうむっている”とのニュアンスで、この件を伝えている。

 多部未華子は『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)の好演で今もっとも注目度が高い女優だ。9月17日付の「FRIDAY DIGITAL」でもこの件を後追いしているが、多部の降板によってNHKや他の出演者は大混乱で、業界内では<わがままじゃないか。大女優じゃないんだから>と多部が天狗になっているとの指摘も出ているそうだ。

 また一部ネット上では、『これは経費で落ちません!』にはジャニーズWESTの重岡大毅が出演していたことから、「多部未華子はジャニーズを怒らせたからテレビから干される」といった噂も流れる始末だ。

 しかし、もともと多部サイドはキャストの続投を続編の条件にしていたといい、多部の所属事務所も、<前作キャスト・スタッフの続投という当初のお約束がかなわなかったため、成立にいたりませんでした>と「女性自身」にコメントしている。

 ネット上でも、多部サイドの降板という判断を「作品に愛があるからだ」「キャストを変えた続編は視聴者も望んでない」と擁護する人が多い。

 そもそも多部未華子のファンなら、彼女が言いたいことをはっきりと言う竹を割ったような性格で「大手事務所への忖度」などしないことは周知のことだろう。多部未華子には数々の武勇伝がある。

多部未華子、今田耕司に本気のダメ出し
 多部未華子がバラエティ番組に出演する機会は少ないが、出演すると“素”の彼女が見れるとして度々話題になる。

 たとえば、2016年に出演した『アナザースカイ』(日本テレビ系)で明かしたところによると、多部はバラエティ番組への出演がNGに近いといい、理由は「はっきりものを言う性格のため本性が出てしまう……」と事務所の人が心配しているからだそうだ。

 同番組で多部はロサンゼルスを訪れたが、事務所が心配していた通り彼女の本性が現れる。アイスクリーム店を訪れた多部は、日本語を勉強する男性にラフに声をかけ、年齢を聞くと<私の方がおばちゃんだね>と爆笑。

 また、ロスに住んでいる女性の友人と合流すると、話題は恋バナに。多部は積極的に恋の話をするといい、「こういう人なんだけどう?」と気になる人の写真を見せることも多いそうだ。司会の今田耕司から、「相手が芸能人でも写真を見せるのか」と問われると<関係ないです>ときっぱり。

 恋愛に関してはひとりで盛り上がって失敗することが多いようで、<今年のテーマは慎重>だと明かした。だが「慎重に」と言ったそばから、訪れた寿司屋ではお店の人に<誰かいい人いないですか? 本気、これ本気>とカメラが回っているのに聞いており、どうやらこの時期は本気で交際相手を探していたらしい。なお、多部は昨年10月に写真家の熊田貴樹氏との結婚を発表している。

 また、2017年にゲスト出演した『VS嵐』(フジテレビ系)では、同じく今田耕司に辛辣な言葉を投げかける。今田は女性の理想が高いことで知られているが、多部は<理想が高いって素敵なことだと思う>とフォローしつつも、真顔でダメ出し。

<「理想が高い」って周りに言われるってことは、今田さんがそんなにたいした男性じゃないって思われてる……。わかります?>
<今田さんが「理想の高い女性を言うのが当たり前ですよね」って言われるぐらいの男なら、「理想が高い」って言われないはず>

 多部のド直球なダメ出しに、スタジオはどよめいたのだった。

 これだけはっきりものを言う一方で、 “察してほしい”タイプでもあるようで、2017年に出演した『ごごナマ』(NHK総合)では、マネージャーから買ってくる飲食のリクエストを聞かれた際、「何でもいい」と答えながらも、買ってきたものにケチをつけてしまうため、マネージャーからは「めんどくさい」と言われているそうだ。

 前出「FRIDAY DIGITAL」では、今回の降板事件を引き金に多部のファン離れを心配しているが、彼女は役者としての実力だけでなく、その人柄も含めてファンの支持を得ている。むしろ、この件によってますますファンは増えるかもしれない。

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