6歳の幼女にディープキスした86歳老人――「かわいがりすぎた」「甘えてきたから」法廷での呆れた言い訳

殺人、暴行、わいせつ、薬物、窃盗……毎日毎日、事件がセンセーショナルに報じられる中、大きな話題になるわけでもなく、犯した罪をひっそりと裁かれていく人たちがいます。彼らは一体、どうして罪を犯してしまったのか。これからの生活で、どうやって罪を償っていくのか。傍聴席に座り、静かに(時に荒々しく)語られる被告の言葉に耳を傾けると、“人生”という名のドラマが見えてきます――。

【#011号法廷】
罪状:強制わいせつ
被告人:S男(86歳)

<事件の概要>

 頻繁に通っていた都内大型ショッピングモールの遊び場で、被害女児・Aちゃん(6歳)と顔なじみになったS男。犯行当日、S男は授乳室のカーテンで仕切られたブースにAちゃんを連れ込み、自分の膝に座らせて体をなで回し、キスをして舌をなめるなどのわいせつ行為に及んだ。その翌日、Aちゃんが親に泣きながら「おじいちゃんがベロをなめた、口からバイキンが入っちゃった」と打ち明け、事件が発覚。

 手錠姿で法廷に入ってきた被告を見て、まずビックリ。白髪で足元もおぼつかない“老人”だったからです。「強制わいせつ」という罪名から、青年~中年が登場するのかと思い込んでいました。しかも、被害者は6歳の女の子……S男はいわゆる「ペドフィリア(小児性犯罪者)」なのでしょうか? ちなみに、被告・S男は一人暮らしで婚姻歴あり、子どもなしとのこと。

 ショッピングモールの遊び場で元気に遊ぶ子どもたちと、それをニコニコしながら眺めるお年寄り――これだけ想像すれば、絵に描いたようなほのぼの風景です。S男とAちゃんは犯行の2カ月前から顔見知りで、会えば「おじいちゃん、おじいちゃん」と慕ってくれるほどの仲でもあったとか。それだけに、日常風景に忌むべきものが潜んでいたということが、とても恐ろしいです。

 犯行現場には、主に休日に出向いていたというS男。なぜならば、「子どもが多いから」。「わいせつな気持ちでは全然ない」と供述していましたが、苦しい言い訳に思えます。わざわざカーテンで遮られた授乳室(子どもも孫もいないのに、なぜこの場所を知っていたのでしょうか?)に躊躇なく連れ込んだところからしても、ほかに被害者がいる可能性も考えられます。明るい性格だったAちゃんは、事件以降あいさつができなくなり、年上の男性を怖がるようになってしまったそう。性犯罪を「魂の殺人」と言いますが、これ以上深い傷にならないことを祈るばかりです。

 さて、肝心の動機ですが、S男が法廷で語ったのは「『おじいちゃん、チューしよう』なんて甘えられるとねぇ」「つい、かわいがりすぎた」「とにかく子どもが好きなので」といった、自分勝手でふんわりとした内容でした。「わいせつな気持ちでは全然ない」と言う被告に、弁護士が「ではなぜ、この時はこんな(わいせつな)気持ちになったのか?」と質問しても、やはり「甘えてきたから、つい」「そうなっちゃったんですよね」と繰り返すばかり。

 個人的には、徹底的に討議して「老齢ペドフィリア」について解析してほしかったし、するべきではないかと思っています。“チュー=ディープキス”って、なんだそれ! 子どもを「かわいい」と思うのはわかる! ただ、なぜそこから体を触ったり、キスしようと思うのか!? ……などと、まったく理解できませんでした。

 傍聴している限り、老齢による衰えに加え、S男は語彙が乏しく、社会生活を営むうえで必要なリテラシーも足りない印象でした。実は“前科2犯”であることも判明し、しかも60年ほど前に、やはり幼女に対するわいせつ行為で逮捕されていました。その時に適切な治療を受けていれば、Aちゃんが被害に遭うこともなかったかもしれないと思うと、残念でなりません。

フワちゃん、関ジャニ∞・丸山隆平をバッサリ! 「いい彼女になりそう」発言に「なんなん?」「あんただけおかしい」

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月21日に放送され、恒例企画「パソコン力を鍛える」第3弾が行われた。

 “パソコン音痴”な丸山と横山が、番組から出されたさまざまな課題をこなしつつ、知識を得ていくこの企画。今回のテーマは「動画編集をマスターしてみよう」というもの。ジャニーズ事務所でも、社会貢献や支援活動を行なう「Johnny’s Smile Up ! Project」を通して、YouTubeにさまざまな動画をアップしているが、タレント自ら動画編集をすることもあるという。KinKi Kids・堂本光一やSexy Zone・中島健人が実際に動画編集をしていると明かされると、村上信五は「隠れた才能が出てくるかもわからん」と、初めて動画編集にチャレンジする丸山と横山に期待を寄せているよう。

 そんな中、チャンネル登録者数70万人以上のYouTuber芸人・フワちゃんが登場。関ジャニ∞とフワちゃんは、9月9日深夜放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)でも共演し、フワちゃんが丸山に「マジで無理」と拒否反応を示しつつも、丸山のハイテンションに一目置くなど、相性の良さを感じさせていた。

 この日も、フワちゃんが耳につけたピアスを外した際、丸山が「なんか、女の人がピアス取るとドキッとするよね」とポツリ。続けて「今日は泊まっていくんや、みたいな……」と妄想を展開したところ、フワちゃんは「どこに食いついてるの?」「なんなん、あいつ」と不快感をあらわに。

 その後、丸山が突然「フワちゃんって、なんかいい彼女になりそうやな……」とつぶやき、フワちゃんが「なんなの? あんただけさっきからおかしいところ見てるよ!」とバッサリ言い放つなど、まるで漫才のようなやりとりを展開。そんな2人を見ていた村上から、「まるフワ」とコンビ名を命名されたのだった。

 一方、丸山はサクサクと動画編集の技術を習得し、横山に教えるまでに成長。最終的には、過去の放送回の映像にテロップなどをつけ、面白く加工できるようになり、「丸、すごいな」「ほんまにすごいで!」とメンバーから称賛されていた。

 この日の放送にネット上では、「丸ちゃんとフワちゃんの絡みが最高!」「まるフワの絡みめっちゃかわいい。またバラエティで共演して〜!」「丸ちゃんにあんだけビシバシツッコめるの、メンバーかフワちゃんしかいない」といったコメントが寄せられた。

『ロンハー』ぺこぱ・シュウペイ炎上から1カ月……テレビ業界から「番組MCはムリ」の声上がるシビアな理由

 炎上とは無縁だった人気芸人に汚点がついてしまった。8月18日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演したぺこぱだが、シュウペイの言動が視聴者の反感を買ったのだ。

 この日の放送テーマは「売れっ子大集合!М-1から8か月 ファイナリスト中間報告」で、かまいたち、すゑひろがりず、ぺこぱ、ミルクボーイが集結。シュウペイが慕ってやまないかまいたち・濱家隆一との共演ということもあり、仲睦まじい掛け合いが見られると思われていたが……。

「この日のシュウペイは、どういうわけか、何を聞かれても素っ気ない態度。シュウペイポーズを番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳がリクエストしても応じず、それならと濱家が先に披露しても、頑として本人はやりませんでした。また、以前であれば自ら『濱家さぁ〜ん』と甘えていた濱家にも冷たい態度で、話を振られてもまったく応じず、冷淡に対応。田村に『あの不思議な空気感のシュウペイは、もうやらないの?』と聞かれて、まるで他人事のように『いやいや全然、やりますよ』と返していました」(芸能ライター)

 視聴者はそんな姿に衝撃を受けたようで、番組放送中からTwitterではシュウペイに関する書き込みが続出。「感じが悪くてガッカリ」「シュウペイの明るいキャラが好きだったのに、ただの嫌な奴」「嫌いになった」と嫌悪感をあらわにしている。

「『ロンハー』放送後、彼らのファンと思しきネットユーザーからは『ロンハーのときのシュウペイはモードHだっただけ』というような擁護する声も見られました。この“H”はシュウペイいわく『俳優』の“H”だそうで、演技をする際の“俳優モード”のようです。実際、『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)や『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で、シュウペイは演技も披露しています」

 『ロンハー』のオンエア翌日、彼らはYouTubeチャンネル『ぺこぱチャンネル』を更新。「昨日のロンハーは何モード?シュウペイのモード解説」との動画を公開し、松陰寺太勇がシュウペイのさまざまなモードを整理していく内容が投稿された。

 それによれば、シュウペイは“H”のほかに、ランウェイを歩いたり雑誌撮影のときはモデルを示す“モードM”、甘えたがりの弟モードは“モードO”、ラジオのときは“モードR”、サッカーをはじめ解説する仕事のときは解説者の“モードK”、情報番組のコメンテーターのときは“モードC”、大好きなジャニーズを語るときは“モードJ”などと、最終的に10個の“モード”を持っていることが明らかになった。

「では、『ロンハー』のときのシュウペイは何モードだったのかといえば、本人いわく“モードS”だったとのこと。このSは“シュウペイ”ではなく“シュウヘイ”とのことで、『ロンハー』本番中に、自分でも気づかないうちに切り替わっていた、初めて発動されたモードだったとか。シュウヘイモードが一体どんなときを指すのかは不明です。しかし、大半の時間は“モードG”、つまり芸人モードだそう」(同)

 そんな主張に相方・松陰寺太勇は「どれが本当のお前かまったくわからないんだよ」と笑いながら、事前にどのモードになるのか教えてほしいと話していたが、いま懸念されているのは、まさにその理解不能・制御不能な部分だという。

「モードの変化がそこまで激しいと、我々もどう扱えばいいのか戸惑うんです。こちらが“モードG”を想定して準備したところで、“Hモード”などに突如切り替わってしまったら、手に負えません。そんなときの軌道修正を松陰寺さんにはしてほしいのですが……。この状況に改善がないようであれば、ぺこぱには、この先も番組MCや冠番組は持たせられないという結論になってしまいます」(業界関係者)

 いわゆる「お笑い第7世代」と呼ばれる中に、ぺこぱも含まれているが、先頭を行くのは霜降り明星やEXITだ。彼らがレギュラー番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)や単発番組『EXI怒』(テレビ朝日系)といった冠を持ち始める中、なぜぺこぱはこの先も無理なのか?

「『霜降りバラエティ』は、せいやが自身のキャラクターの魅力を存分に発揮し、それに粗品がツッコミを入れていくという、まさに彼らの漫才スタイルを踏襲したような企画も多い。また『EXI怒』は、現役高校生の悩みを聞く姿から、2人のハートの熱さを浮き彫りしようという狙いが見えました。このように、番組を作るうえで、コンビの関係性や性格は非常に大切になってくるのです。しかし、今のぺこぱを見ていると、天然キャラのように思えたシュウペイが、実は計算高い“モード”の持ち主で、2人の関係を主導する立場も松蔭寺からシュウペイに逆転して、パワーバランスがおかしくなっているように思えます。こうなってくると、彼らを起用する企画、さらには番組内容までもが見えづらくなるのです」(同・関係者)

 昨年の『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)で鮮烈な印象を残したぺこぱ。ネタもさることながら、シュウペイの天然でおっとりとした様子や“全肯定ツッコミ”という優しい関係に好感を持った人も多いだろう。そうしたお茶の間からの好感度が、いま減点方式でどんどん落ちていっているのかもしれない。果たして、ぺこぱは今後どうなるのだろうか。
(村上春虎)

『ロンハー』ぺこぱ・シュウペイ炎上から1カ月……テレビ業界から「番組MCはムリ」の声上がるシビアな理由

 炎上とは無縁だった人気芸人に汚点がついてしまった。8月18日に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演したぺこぱだが、シュウペイの言動が視聴者の反感を買ったのだ。

 この日の放送テーマは「売れっ子大集合!М-1から8か月 ファイナリスト中間報告」で、かまいたち、すゑひろがりず、ぺこぱ、ミルクボーイが集結。シュウペイが慕ってやまないかまいたち・濱家隆一との共演ということもあり、仲睦まじい掛け合いが見られると思われていたが……。

「この日のシュウペイは、どういうわけか、何を聞かれても素っ気ない態度。シュウペイポーズを番組MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳がリクエストしても応じず、それならと濱家が先に披露しても、頑として本人はやりませんでした。また、以前であれば自ら『濱家さぁ〜ん』と甘えていた濱家にも冷たい態度で、話を振られてもまったく応じず、冷淡に対応。田村に『あの不思議な空気感のシュウペイは、もうやらないの?』と聞かれて、まるで他人事のように『いやいや全然、やりますよ』と返していました」(芸能ライター)

 視聴者はそんな姿に衝撃を受けたようで、番組放送中からTwitterではシュウペイに関する書き込みが続出。「感じが悪くてガッカリ」「シュウペイの明るいキャラが好きだったのに、ただの嫌な奴」「嫌いになった」と嫌悪感をあらわにしている。

「『ロンハー』放送後、彼らのファンと思しきネットユーザーからは『ロンハーのときのシュウペイはモードHだっただけ』というような擁護する声も見られました。この“H”はシュウペイいわく『俳優』の“H”だそうで、演技をする際の“俳優モード”のようです。実際、『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)や『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で、シュウペイは演技も披露しています」

 『ロンハー』のオンエア翌日、彼らはYouTubeチャンネル『ぺこぱチャンネル』を更新。「昨日のロンハーは何モード?シュウペイのモード解説」との動画を公開し、松陰寺太勇がシュウペイのさまざまなモードを整理していく内容が投稿された。

 それによれば、シュウペイは“H”のほかに、ランウェイを歩いたり雑誌撮影のときはモデルを示す“モードM”、甘えたがりの弟モードは“モードO”、ラジオのときは“モードR”、サッカーをはじめ解説する仕事のときは解説者の“モードK”、情報番組のコメンテーターのときは“モードC”、大好きなジャニーズを語るときは“モードJ”などと、最終的に10個の“モード”を持っていることが明らかになった。

「では、『ロンハー』のときのシュウペイは何モードだったのかといえば、本人いわく“モードS”だったとのこと。このSは“シュウペイ”ではなく“シュウヘイ”とのことで、『ロンハー』本番中に、自分でも気づかないうちに切り替わっていた、初めて発動されたモードだったとか。シュウヘイモードが一体どんなときを指すのかは不明です。しかし、大半の時間は“モードG”、つまり芸人モードだそう」(同)

 そんな主張に相方・松陰寺太勇は「どれが本当のお前かまったくわからないんだよ」と笑いながら、事前にどのモードになるのか教えてほしいと話していたが、いま懸念されているのは、まさにその理解不能・制御不能な部分だという。

「モードの変化がそこまで激しいと、我々もどう扱えばいいのか戸惑うんです。こちらが“モードG”を想定して準備したところで、“Hモード”などに突如切り替わってしまったら、手に負えません。そんなときの軌道修正を松陰寺さんにはしてほしいのですが……。この状況に改善がないようであれば、ぺこぱには、この先も番組MCや冠番組は持たせられないという結論になってしまいます」(業界関係者)

 いわゆる「お笑い第7世代」と呼ばれる中に、ぺこぱも含まれているが、先頭を行くのは霜降り明星やEXITだ。彼らがレギュラー番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)や単発番組『EXI怒』(テレビ朝日系)といった冠を持ち始める中、なぜぺこぱはこの先も無理なのか?

「『霜降りバラエティ』は、せいやが自身のキャラクターの魅力を存分に発揮し、それに粗品がツッコミを入れていくという、まさに彼らの漫才スタイルを踏襲したような企画も多い。また『EXI怒』は、現役高校生の悩みを聞く姿から、2人のハートの熱さを浮き彫りしようという狙いが見えました。このように、番組を作るうえで、コンビの関係性や性格は非常に大切になってくるのです。しかし、今のぺこぱを見ていると、天然キャラのように思えたシュウペイが、実は計算高い“モード”の持ち主で、2人の関係を主導する立場も松蔭寺からシュウペイに逆転して、パワーバランスがおかしくなっているように思えます。こうなってくると、彼らを起用する企画、さらには番組内容までもが見えづらくなるのです」(同・関係者)

 昨年の『M-1グランプリ2019』(テレビ朝日系)で鮮烈な印象を残したぺこぱ。ネタもさることながら、シュウペイの天然でおっとりとした様子や“全肯定ツッコミ”という優しい関係に好感を持った人も多いだろう。そうしたお茶の間からの好感度が、いま減点方式でどんどん落ちていっているのかもしれない。果たして、ぺこぱは今後どうなるのだろうか。
(村上春虎)

「超金持ちじゃん!」「大企業の社長兼CEO」身内の職業が判明し話題になった芸能人

 お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が、4月26日放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)で実家の家業について語り、ネット上で話題を集めた。

「高橋の祖父、父、兄を含む親族のほとんどが歯科医だと明かしたんです。番組では、数秒で虫歯を治す最新のレーザー治療が取り上げられましたが、『こんなの紹介されたら、うちの兄貴(の歯科医院が)つぶれちまう』などとボケていました。歯科医師一家ということで、それなりに生活も裕福だったようで、18年6月放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演した際、高橋は『今考えるとまぁまぁボンボンでしたね。車はクラウン、ボルボ、アウディに乗ってました』と話していました」(芸能ライター)

 ネット上では「お坊ちゃん育ちなのに、全然いやらしい感じがしない」「高橋、超金持ちじゃん! 知らなかった、意外」「親族ほとんど同じ道に進んだのに、お笑いの世界に飛び込む勇気がすごい」などと驚かれていた。

 芸能界には、意外な業界で働く親族を持っている人も珍しくない。お笑いコンビ・品川庄司の品川祐は、日本初のパーマ指導技術者で、『山野美容講習所(現:山野美容専門学校)』創立者の故・山野愛子氏が祖母だと公言している。

「これまで何度か、品川は山野氏が祖母であることをメディアで紹介しています。10年1月には、自身のブログで久しぶりにパーマをかけたと報告しつつ、『毛先で遊べるのも おばあちゃんのおかげだ』とつづり、さらに『子供のころに両親が離婚して母親に引き取られたので 僕にはあまり記憶がありませんが とにかく山野愛子さんはおばあちゃん』と強調していました」(同)

 ネット上では「えーっ! 名字が全然違うし知らなかった!」と驚きの声もあったが、「品川の自慢しつこい。山野愛子は偉大だけど、品川はその孫ってだけでしょ」「おばあちゃんネタいい加減飽きたし、だから何って話」といった指摘も少なくない。

 一方、女優の松下奈緒の父もメディアで報じられて話題となった。

「16年6月27日付でSMBCベンチャーキャピタル副社長の松下隆史氏が、三井住友アセットマネジメント株式会社の新社長兼CEOに就任し、注目が集まりました。実は同氏が松下奈緒の父で、これが一部メディアで報じられるとネット上では驚きの声が続出。『週刊ポスト』16年7月1日号(小学館)によると、松下は10年に出演したNHKの朝ドラ『ゲゲゲの女房』でブレークしてから、父親と資金を出し合って都内に2億円ほどの豪邸を新築し、家族で一緒に暮らしていたようです」(同)

 ネット上では「品のある女優さんで前から好きだったけど、これを聞いて納得」「父親の自慢をしないところがいい」「家族仲も良さそうでうらやましい!」といった反響が寄せられていた。

 芸能人家族の話題は常に世間から注目を集めるものだが、その人たちが業界からかけ離れた世界で活躍しているという意外性もまた、興味を惹きつけるようだ。

松岡昌宏、「(TOKIO)」のクレジット表記にショック!? 「Snow Manとかなにわ男子だったら何となくわかる」と語ったワケ

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月20日の放送回では、松岡がとある演劇のパンフレットに寄稿した際、「松岡昌宏(TOKIO)」とクレジット表記されていたことに驚いたというエピソードを披露した。

 リスナーからの「最近やらかした恥ずかしいことはありますか?」という質問メールに、松岡は「恥ずかしいというかね、『俺、まだまだだなあ』と思ったことがあって……」と回答。松岡はつい先日、過去に舞台で共演した俳優・植本純米から、「俺のこと書いてくれ」と出演舞台のパンフレットへの寄稿を頼まれたという。寄稿者の中には、劇団新感線のいのうえひでのりや古田新太など錚々たる面々が名を連ねていたそうで、寄稿経験のない松岡は不安に思ったものの、植本に「マサヒロが思ったことを好きに書いてくれ」と言われ、「本当に思ったことを書いた」のだとか。そして、送られてきた完成品のパンフレットを見たところ、クレジットの表記が「松岡昌宏(TOKIO)」だったことに驚いたという。

 松岡は「あれ? 俺まだ『(TOKIO)』必要なんだ、って」と笑いつつ、TOKIOと記載されていることが恥ずかしいわけではないと説明。「これがその、Snow Manとかね。なにわ男子とかね、そういう子たちだったら何となくわかるんですよ」と、後輩グループの名前を出しながら、「俺もう44歳になんの(笑)」と芸能生活が長い自分が、いまだ「(TOKIO)」と表記が必要だと判断されたことに、「え?」とショックを受けたことを正直に明かした。

 続けて、「例えばドラマとかで、『松岡昌宏』ってクレジット出てきて、出てこないじゃないですか。『(TOKIO)』って」と言いつつも、「でもやっぱり、畑が違うしね。(中略)演劇ファンの方とかだと『あ、TOKIOってジャニーズの? そのメンバーの人なのね』っていうことにもなるんですよ、きっと」とコメント。その上で、「俺は今すごい謙遜して、こんなことラジオで言ってるけど『そんなワケねえ!』って85%、心の中で思ってるんです。いやいや、(演劇ファンの)半分はわかるだろ、っていう」と笑いながら語る場面も。

 松岡は最後に「ちっちゃいことなんですけど、そんなことがあって。何か恥ずかしいような、逆に何か昔に戻ったみたいにうれしいような、そんな気分でした」とパンフレット事件を総括。「あちらの制作の方がお気を使いになってくださって、『(TOKIO)』って入れてくださったことに感謝はしてるんです」としながら、「これはたぶん、俺の祖先が『お前、まだ胡坐かくのは早えぞ』と。(中略)コレ(TOKIOの表記を)をちゃんと外せるぐらい頑張んなきゃダメだって言われてるような気がして。またお墓参り行こうかなと思います」と締めくくっていた。

 なお、松岡が寄稿したのは、劇作家であり演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチと女優・緒川たまきが立ち上げたユニット「ケムリ研究室」の旗揚げ公演『ベイジルタウンの女神』の公演パンフレット。松岡は「松岡昌宏(TOKIO)」と表記されたことを終始笑いながら話していたものの、どこか悔しそうな雰囲気も滲ませていたが、ラジオ放送後、植本は自身のTwitter上で「ラジオでネタにしてた昌宏へ」として、「パンフ表記で松岡に(TOKIO)とつけたのは所属というより職業としての意味合いらしい。松岡昌宏(医者)みたいな感じなんかな」とメッセージを送っている。クレジットの真の意図に、松岡は今頃ほっとしているかもしれない。

SNSで話題「魔法のテープ」を検証レビュー! リモコン、おたま、ハンドソープ……吊り下げ収納の限界は?

 欲しい物がクリックひとつで購入できるECサイト「アマゾン」。今回は、本当に魔法がかかっているみたいと話題の魔法のテープをチェックしてみました。SNSでも話題の商品を実際に購入して、実力をチェック!

iHouse all 両面テープ 魔法のテープ(横幅3cm×厚み0.2cm×長さ3M) 価格680円

 今回お試ししたのは、SNSやネットで話題の人気商品「魔法のテープ」。魔法のような粘着力のある両面テープで、いろいろな場所に物を吊り下げて収納できるんだそう。高い粘着性に加えて、綺麗に剥がせること、水洗いで粘着性が復活することから、インテリアや片付けがはかどる! と人気なんです。

 類似品もいろいろ販売されているのですが、今回は「iHouse all 両面テープ 魔法のテープ」を購入。Amazonでは、両面テープ売れ筋ランキング第2位で、★4.5(403件の評価)の高評価商品です。耐重量が600gあるので、多少重い物でも浮かせることができます。

 私が購入したのは、横幅3cm×厚み0.2cm×長さ3Mのもの。ほかにも、長さ1M・5Mのものや、横幅5cmのものなど、合計6種類が展開されています。

 見た感じは、かなり大きい両面テープという印象で、触ると側面が少しベタベタしています。シリコン製のため、柔らかくしなりました。

 説明書は簡単な物だったので、Amazon商品ページやネット上にある使用実例を参考にしました。実例はネット上にさまざまなパターンが出ているので、とてもわかりやすいですよ。

 まず今回は、家の中で置き場所に困っていた照明用のリモコンを、魔法のテープを使って壁に貼り付けてみました。

 やり方はとてもシンプル。くっつけたいモノのサイズに合わせてテープをカットして、貼り付けるだけ!

 以上が主な工程です。そして完成したのがこちら。

 冷蔵庫の横に貼ってみると、綺麗に浮きました! 一度も落ちることなく、3日間浮き続けています。

 剥がす時は手でゆっくりと剥がせば取れますが、壁紙などに直接貼ると壁紙が傷ついてしまうので、付属のマスキングテープを下に貼って、その上から魔法のテープを貼れば、壁紙が傷つくことなく使用できるそうです。

 照明用より重さのある、エアコンのリモコン(約280g)を試したところ、こちらも綺麗に浮きました。

 次は台所のヘラやおたまを浮かせてみました。

 わかるでしょうか? テープがくっついているのは、持ち手の柄の部分だけなのに、しっかりおたまが浮いています。

 しかも、おたまなどを使用した後に、また戻してくっつけることができました。使用頻度の高い物なので、こうして浮かせて収納できるのは便利ですよね。こちらも、使って戻してを繰り返した状態で、3日間浮き続けています。

 続いて、トイレに置いている泡タイプのハンドソープボトル(約300g)を浮かせてみました。壁紙の上に貼るときは、マスキングテープ、その上に魔法のテープを貼ることになります。

 さすがに1カ所では支えることはできなかったので、ハンドソープの上と下の2箇所を魔法のテープで留めています。

 結果、浮くには浮いたのですが、少し不安定。ソープを出す時などは、ちょっと手で容器を支えながら押す必要があり、約半日程で落ちてしまいました。

 また、浮くことで水あかやぬめりがつかないのは良いのですが、テープを沢山使ったため、見た目が余りキレイではありませんでした。ですが、テープ自体はキレイに剥がすことができました。

 ハンドソープや台所洗剤のような丸い容器の物は、浮きにくいかなというのが正直な感想です。逆に、リモコンやアダプターなど四角い物は綺麗にピタッとくっつきました! モノとの接着面の広さがポイントだと思うので、丸いモノをつけるときは、テープとモノの間にマグネットなど四角い物体を挟むとよいかもしれません。

 粘着性が高く、その上とてもキレイに剥がせるテープなので、汎用性は高いですね。カーペットなどの下に貼ってズレを防止、家電のコードを収納する、カレンダーなどを壁に貼るなどの使い方をしてみようと思いました。家に1本あると、大活躍すること間違いなし! 洗って何回も使えるコスパの良さも◎でした。

【総評】
・便利度 ★★★★★

・コスパ度 ★★★★★
・何でも浮く度 ★★★☆☆
・また使いたい度 ★★★★★

 。

Snow Man・岩本照、ジャニーズから“解雇”の危機だった!? 未成年女性とのラブホ合コン報道ウラ話

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

KAT-TUN・亀梨和也、来年1月期にドラマ内定!?

A ここ最近、ご無沙汰していましたが、皆さんお元気でしたか?

B うちの編集部は、コロナ禍による影響はそこまでなかったかも。最初は、リモート体制にするとか、会食は経費で落ちなくなるとか言ってたけど。

C 一時期、芸能イベントはほとんどがリモート開催だったものの、9月からは一気に現場が増えた気がします。

B これは週刊誌ならではかもしれないけど、コロナのせいで不景気だからか、スクープのタレコミがちょっと増えた気がする。小銭稼ぎになるからね。

A 芸能界にしても、なんとなくネガティブなニュースが増えた気がしますね。

B そんな中でも、やっぱりジャニーズ事務所のスキャンダルは盛り上がってたな。NEWS・手越祐也が突然退所した件が、今年のジャニーズトップニュースになるかと思いきや、山Pがかっさらっていった(笑)。

C 手越は二度のステイホーム破りが災いしてジャニーズ退所。山下智久とKAT-TUN・亀梨和也は、女子高生モデルとの飲酒し、それぞれ活動自粛と厳重注意が下されました。ちなみに山下は、女子高生モデルの一人をホテルにお持ち帰りしたとも伝えられています。

B やっぱりジャニーズって、タレントをスキャンダルから「守る時」と「守らない時」がハッキリしているね。山下と亀梨は「守る」方針で、テレビでもそこまで取り上げられなかった。

A メディア側の“忖度”ももちろんありますが、山下と亀梨に対するジャニーズのガードは強かったですよね。あくまで、今回のペナルティは「飲酒」に関してであって、山下の「お持ち帰り」については一切無視してますもん(笑)。

C 山下には以前から、退所のウワサがささやかれていますが、やはりこのまま辞めるんでしょうか?

A いや、まもなく活動を再開して、コロナ禍でペンディングになっていた亀梨とのユニット「亀と山P」の活動を始めるようです。

B それが終わって、晴れて来年退所でしょ? その花道のために、ジャニーズは彼らを守っているんだから。

A ちなみに亀梨は、来年1月期に主演ドラマが内定しているそうですよ。

C 山下が間も無く復帰となると、自粛は1カ月半くらい? ネットで「早すぎる」などと波紋を呼ぶかもしれませんね。

A 自粛発表まで時間がかかったことでも、バッシングを巻き起こしていました。狩野英孝や小出恵介など、未成年絡みのトラブルを起こした芸能人と比較して、「なんでジャニーズはこんなに甘いんだ!」と。

B 同様の理由で謹慎を食らったジャニーズタレントだと、Snow Manの岩本照もいましたね。今年3月、2年半前に未成年者と飲酒していたことが週刊誌に報じられ、6月末まで活動を休止していました。山下もそうだったけど、今後ジャニーズでは、この岩本の事例を処分の基準に用いることにしたらしいよ(笑)。

C 2017年11月、未成年者を含む男女数人と都内ラブホテルで合コンを開き、その場で飲酒していた……というスキャンダルでしたね。

B まずポイントは「何年前の話でも処分対象」という点だね。「1年以内ならアウト!」とかでなく、ダメなものはダメだと。岩本の件については、ジャニーズ的に「ラブホテル」でという点も看過できなかったみたいで。

A 確かにジャニーズって、「ラブホ」とか「キャバクラ」って言葉を報道で使おうとすると、「シティホテル」「クラブ」に強引に訂正してきますよね(笑)。

B ま、岩本の場合は、そもそも女性が、自分は未成年だと自己紹介していたそうで、本来その時点でアウトなんだけど。ジャニーズ側は「知らなかった」で押し通しちゃったと。

A さすがに、未成年だと知っていて、一緒にお酒を飲んでいたとすれば、Snow Man脱退どころかジャニーズから解雇されかねないですからね。だからこそジャニーズは「未成年だとは知らなかった」と、主張したのでは。

B この“岩本基準”に照らし合わせると、山下もNGだった。今後は、たとえ何年も前の話でも、未成年者と飲酒した証拠が残っている場合、所属タレントは処分されてしまうことになりました。

C デビュー前とかブレーク前に遊んでたような子たちは、いま戦々恐々としているかもしれません。

A そういえば、ちょっと前に、広瀬アリスに近い関係者から「なんとかならないもんですかね」と相談を受けまして。「スポーツニッポン」に出た破局報道についてなんですけど。

C 広瀬は17年、バスケットボール選手・田中大貴との熱愛報道が出て、交際を認めていました。

A ところが8月中旬、今年の夏前には破局していたと報じられたんですよね。そして当日から翌日に書けて、ほかの新聞が「破局してない!」という記事を連発するという珍事が発生しました(笑)。

B 破局報道がネット上で広く拡散されただけに、メディア関係者でも「もう別れた」って思い込んでる人は多いと思うよ。

A やっぱり「交際継続」より「破局」のほうがインパクトが大きいですからね。でも、本人たちが「別れてません!」と声を大にして主張するのも変な感じがするし……関係者がどうしたら世間の誤解を解けるのかと悩むのも頷けます。

C そもそもなぜ、誤報が出てしまったのでしょう。

A 田中は新型コロナの感染を公表したじゃないですか。しかし、交際相手の広瀬が濃厚接触者に当たらなかったため、「つまり、2人はもう別れている!」と……。

B まぁ、確かにデリケートな話ですが、お互い仕事も忙しいだろうし、ちょうどその時期会っていなかっただけでは。

A 実は広瀬の事務所には、「スポニチ」から誤報のお詫びもあったそうです。でも、世間の誤解はまだ払拭できていないという。

C 本人たちの気持ちを考えたら、放っておいてあげるのが一番いい気もしてしますね。

(後編につづく)

田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。

田中みな実、NHK大河出演を「お待ちしてます」と“逆オファー”!? 「勘違い」「精神がすごい」の声

 フリーアナウンサーの田中みな実が、自身に浮上してるある“ウワサ”について言及し、ネット上で話題となっている。

 田中は9月20日、情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。「愛用する商品は品切れに、写真集はバカ売れ、ドラマに出演すれば怪演が話題となる、お金持ちフリーアナウンサー」と紹介された田中が、共演者からの質問に回答していった。

「番組後半で、出演者同士が質問をし合うコーナーがあり、男女2人組YouTuber・ヴァンゆんのヴァンビが、田中に『大河ドラマに出るって本当?』と質問。これに対し、田中は『ありがたいですね、いろんなネットニュースありますからね』としつつ、『全然、全然。ないです』と否定しました。これは、9月上旬に一部週刊誌で『田中が2022年放送のNHK大河ドラマに出演内定』との情報が伝えられ、ネット上で話題になったことを受けての質問だったと思われます」(芸能ライター)

 その後、共演者であるメイプル超合金・カズレーザーが「眼帯つければ伊達政宗なんか絶対できますからね」と発言。今年4月期のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、田中が右目に眼帯をしたキャラクターを演じたことをイジった形だが、田中は手で右目を覆い、カメラ目線で「お待ちしてます」とNHKに“逆オファー”をしていた。

「田中の一連の発言について、ネット上では『写真集が売れたのはすごいけど、勘違いしすぎ』『深夜枠のドラマならいいけど、大河はさすがに似合わないよ……』『女優でもないのに逆オファーできる精神がすごい』など、違和感を抱くという声が続出。中には、同じくフリーアナウンサーの加藤綾子と比較し、『カトパンは女優業を早々に辞めたけど、田中は続けるつもりなんだ』と驚く声もありました」(同)

 TBSの局アナ時代は“ぶりっ子キャラ”として、同性から厳しい評価を受けることが多かったものの、現在では女性誌などでも多く取り上げられ、“憧れの存在”となっている田中。この状況を本人も楽しんでいるものかと思いきや、その胸中は異なるようだ。

「9月19日、田中がパーソナリティを務めるラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に、友人だというお笑い芸人の永野が出演。『数年前、あんなに嫌われていたのに、今は変に尊敬されて。(田中が)“女性の生き方”みたいになってるじゃん? 今は周りが上げて上げて落とせってなっているから、気をつけてくださいよ』と警告した永野に対し、田中は『それはすごく感じます』と返答。『すごく持ち上げられている意識じゃないけど……』と、戸惑いを口にしていました」(同)

 田中自身、世間の声には敏感になっているようだが、このまま女優としての活動を続けていくのだろうか。今後に注目したい。