加藤茶の嫁・加藤綾菜、介護に全力投球で大絶賛も……「脂っこい手料理」「ブログ代筆疑惑」「転売騒動」で大炎上の過去

 ザ・ドリフターズ・加藤茶の妻であるタレントの加藤綾菜が、介護の勉強を行っていることがネットで注目を集めている。

 ニュースサイト「Hint-Pot」の記事によると、綾菜は結婚後に加藤がパーキンソン症候群を患ったことから介護について考えるようになり、また、加藤と同じくザ・ドリフターズの一員として人気を博した志村けんさんが今年3月に亡くなった際に、介護を深く学ぶ覚悟をしたという。さらに、介護される側の気持ちを知るために介護用おむつをはいてみた際には、「おむつ一つはかせるのも、その人の気持ちを考えてやらなくちゃダメなんだ!」と感じたとも明かしており、ネット上では「ちゃんと勉強してて本当にすごい」「めちゃくちゃ良い奥さん。カトちゃん幸せだね」と好意的なコメントが寄せられている。

「綾菜は介護職員初任者研修に合格して資格を取得しており、9月16日のインスタグラム投稿では『介護現場でお手伝いさせて頂き本当に感謝の一日でした』と、すでに介護の仕事に携わっていることを明かしています。また以前から加藤の健康を気遣って減塩料理を学んだり、味噌を手作りしていた綾菜ですが、『実は、先月から時間がある朝に介護食の資格の勉強始めています』と、さらに学びを深めていくと宣言しています」(芸能ライター)

 綾菜といえば、当時23歳だった2011年6月に、45歳年上の加藤と結婚して世間を驚かせた。その後は夫婦でバラエティ番組に出演することも多く、世間から注目を集めることになったが……。

「超年の差婚ということで、ネット上では結婚当初から、『綾菜はカトちゃんの財産を狙っているのか?』と臆測する声が続出。さらに、綾菜がSNSで公開した手料理写真に、脂っこいメニューが多かったことから『カトちゃんを健康に悪い料理で早死にさせようとしている』、綾菜の友人との集合写真には『ヤカラの集まり』といった批判が寄せられたことも。ほかにも、加藤のブログを綾菜が代筆して、ラブラブぶりを自作自演しているという疑惑が浮上したり、綾菜が立ち上げたアクセサリー通販サイト『P.E(ピーイー)』でオリジナル商品と謳っていた商品が実際は輸入品……つまり転売だったことが発覚し、大バッシングを浴びたこともありました」(同)

 一部からは“悪妻”という印象を持たれていた綾菜だが、結婚生活は相変わらず順調。77歳の加藤を支えるために介護の通信制大学で学び、介護施設での実務経験も積んでいるというのは、「芸能界では稀なケース」(同)だという。

「介護に対して意欲的な姿勢を見せつつも、それを実行できた芸能人はかなり少ないのが現状。例えば、高知東生は元妻・高島礼子の父の介護に専念するとして15年に芸能界を引退しましたが、16年に覚醒剤取締法違反と大麻取締法違反で現行犯逮捕された際に、義父の介護に実質的には関わっていなかったことが判明。また09年に覚醒剤取締法違反罪で有罪判決を受けた酒井法子は、裁判で『介護の仕事を勉強していきたい』と語り、10年1月に創造学園大に特待生として入学したものの、13年に同大学が廃校になってからは介護について触れることはなくなりました。そうした例もある中、綾菜はタレント業の傍らでしっかりと介護を学び、実践しているだけに、世間の好感度がアップしているのでしょう」(同)

 結婚から9年がたっても、インスタグラムなどで加藤とのラブラブエピソードを明かしている綾菜。いつまでも仲の良い夫婦でいてほしい。

「誹謗中傷したのに許せない」YouTuber・なえなの、ファッション誌の表紙に抜てきも批判噴出のワケ

 今年3月に休刊した女性向けファッション雑誌「LARME」(徳間書店)が、9月17日に復刊。ところが、新生「LARME」の表紙を飾った人物について、読者から不満の声が上がっている。

「復刊記念号の表紙に抜てきされたのは、YouTuber・なえなの。彼女はチャンネル登録者数が約58万人、SNSの総フォロワー数は300万人を超えるインフルエンサーで、若い世代を中心に人気を集めています。しかし、ネット上では同誌の読者から『「LARME」がYouTuberを起用するのはあり得ない。急に安っぽい雑誌になって残念』『昔の「LARME」の世界観を悪い意味でぶち壊してる。すごく楽しみにしていた分、がっかり』『なえなのはかわいいけど、「LARME」の雰囲気には合わないよ……』といった、批判的な声が続出しています」(芸能ライター)

 このほか、「SNSで誹謗中傷してたなえなのが表紙を飾るなんて、私は許せない」「『LARME』は彼女の発言を知ってて表紙にしたの?」といった声もある。

「というのも、なえなのは過去に自身のTwitterで、障害者差別と取れるような発言をしたり、子役の寺田心への誹謗中傷を投稿し、炎上しているんです。ネット上ではこれらの投稿がたびたび掘り返されており、なえなのは8月25日に『私の過去の色々なツイートについて、本当に恥ずかしく、失礼な、人を傷つける発言だったと感じる』などと、反省と謝罪をつづった文章をTwitterに投稿。この時、なえなののファンからは『間違いは誰にでもあるよ、気にしないで!』『これから頑張ればいいと思う!』と応援のコメントが飛んでいましたが、『インフルエンサーのくせに、発言の影響力がわからないのは問題』『今さら謝られても……本心じゃないのがよくわかる』といった声もあり、賛否両論でした」(同)

 「LARME」とYouTuberをめぐっては、過去にもある騒動が起こっている。

「5月12日に、人気YouTuberのエミリンとヒカルがコラボ動画をアップ。この中で、『モデルになりたい』と願うエミリンのため、ヒカルが知り合いのアパレルブランド社長に相談し、『LARME』の表紙を飾れるように交渉する流れがあったんです。この社長からは『なんとか(「LARME」サイドに話を)通す』との発言もありましたが、ネット上では『雑誌のコンセプトと違いすぎるからやめて!』『人のコネで表紙になるなんてあり得ない』といった批判の声が噴出。結局、この話がどうなったのかは不明です」(同)

 ちなみに、「LARME」の公式Twitterは、9月17日に「販売の方から連絡があって、通常の3倍以上のペースで売れているそうです」などと投稿している。読者からは批判的な声も多いが、今後もYouTuberが表紙を飾るのだろうか?

Sexy Zone・松島聡、ラジオ復帰は佐藤勝利と! 「どうしても初回は勝利とやりたかった」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月21~24日の放送回には、佐藤勝利と松島聡が登場し、佐藤の“松島愛”があふれる内容となった(※23日は野球中継延長のため放送休止)。

 突発性パニック障害の治療のため2018年11月から療養していた松島。今年8月に芸能活動を再開し、21日は復帰後初のラジオとなった。最近は、新型コロナウイルス感染防止のため、一人ずつパーソナリティを担当していたが「今日はどうしても初回は勝利とやりたかった」という松島の言葉に、佐藤は「何だよ、それ。そういうことじゃないでしょ? サイクルというか」と言いながらもうれしそうな様子。

 また佐藤から「好きな食べもの」を聞かれた際に、松島は「最近はやっぱり土鍋ご飯がめっちゃ一押し。勝利の炊く白米」と回答。佐藤なりにこだわって炊いているようで、松島も「なんであんなにおいしいのか」「けっこう時間かけてくれて」「すごいおいしかった」とかなり感動したと語っていた。

 また、22日の放送回では、リスナーから「おすすめの勉強法」についての質問が届くと、松島は「僕は風磨くんに教えてもらったのは、青ペンで覚えたいことをひたすらノートに書くこと。『青ペンっていうのは、すごい覚える作用がある』みたいなの聞いて、だから青ペンで一時期めっちゃ勉強してた」と、菊池風磨直伝の勉強法をおすすめした。

 そして24日の放送回では、「松島聡です」とあいさつをする姿に「やっぱ『松島聡です』ってあいさつがね、やっぱ素晴らしいね」と、隣に松島がいることがうれしくて仕方がない様子の佐藤。「あいさつの中で一番素晴らしいと思われるランキング第1位じゃないですか? 『おはよう』『こんにちは』『こんばんは』っていろいろある日本語の中で『松島聡です!』が、やっぱり第1位に俺はくると思うよ! 『おはよう』を超えたと思うよ」と“松島愛”が止まらず。

 松島語りが止まらない佐藤に対し、思わず松島は「いつものあの佐藤勝利はどこ行っちゃったんだ(笑)? 雰囲気が前と違ったから。1年9カ月前は違ったから」と笑いをこらえきれず。佐藤は「違う、違う。聞いてる人がさ、やっぱ2人でやるのが久々だったから積もるものがやっぱり。“募る想い”だった、ごめんなさい」と焦っていたが、その言葉からは、語りつくせないほどの思いがあふれ出ていたのだった。

 そんな久しぶりの松島登場のラジオに、ファンからは「聡ちゃんおかえり! 勝利くんありがとう!」「聡ちゃんが楽しそうで安心した。勝利がテンション上がってしまう気持ちもわかる!」「聡ちゃんが出てるラジオを聞くと、涙が止まらなくなってしまう。本当にうれしい」「“しょりそう”尊い」など、喜びの声が飛び交っていた。

『Nizi Project』のパクリ!? 『バイキング』坂上忍と女子アナの新企画名が「センスない」「恥ずかしい」と物議醸すワケ

 坂上忍がMCを務める情報バラエティ『バイキング』(フジテレビ系)が、9月28日から『バイキングMORE』として生まれ変わる。同25日には、リニューアル後の同番組で、“女性アナウンサー5人による帯企画”が実施されることも明らかになったが、ネット上には「なぜフジはこれがウケると思うのか」と呆れた声が寄せられている。

「2014年4月にスタートし、月~金曜日の昼間に生放送中の『バイキング』は、これまで1時間50分間の枠でしたが、『バイキングMORE』は約3時間に拡大。そんな中、リニューアルに伴い、日替わりで同局の久慈暁子アナ(月曜日)、藤本万梨乃アナ(火曜日)、永尾亜子アナ(水曜日)、佐久間みなみアナ(木曜日)、杉原千尋アナ(金曜日)が出演する『2時プロジェクト~気になっているのは私だけ?~』という企画が始まると発表がありました」(芸能ライター)

 フジテレビ公式サイトでは、同企画について、「曜日替わりで出演する女性アナウンサーが、世の女性が『今知りたいこと、調べてほしいこと』に答えを出し、坂上忍ら“おじさん”出演者へプレゼンしていく」と説明されているが……。

「ネットユーザーからは、『平日昼のワイドショーを見るのは主婦層がメインだよね? この企画がハマるとは思えない』『“おじさんと女子アナ”の組み合わせで面白がるフジの感覚が時代遅れ』『放送時間を拡大してまでねじ込む企画か?』といった意見が続出。また、『2時プロジェクト』という企画名が、韓国のJYPエンターテイメントとソニーミュージックによる共同ガールズグループプロジェクト『Nizi Project』を彷彿させるとの指摘もあり、『どこかで聞いたことがあるパクリコーナー』『しかも滑ってるとか、本家に失礼だな』『これがウケると思ったフジのセンスのなさよ』『タイトルが恥ずかしい』とも言われています」(同)

 一方、出演する女子アナに関しても、「特に目を引くメンツじゃない」「昔は“フジの女子アナ”ってだけで華があったけど、もう顔と名前も一致しないや」という書き込みがみられるほど、話題になっていない。

「ただ、坂上はスタッフや共演者への“パワハラ疑惑”がたびたび報じられているだけに、『女子アナが泣かされることがないと良いけど……』と一部では心配の声も寄せられています」(同)

 いよいよ週明けから始まる『バイキングMORE』だが、視聴者からの評判はいかに――。

【100均ずぼらシュラン】セリア「PVCバッグ ときめきおかし」レトロ感あふれるイラストでバッグにもポーチにも

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【PVCバッグ ときめきおかし】

便利度:★★★☆☆(バッグとしてもポーチとしても使える大きさ)
コスパ:★★★☆☆(かわいさも丈夫さも満点!)
レトロ感:★★★★☆(懐かしさを感じるイラストがおしゃれ)

 100均ショップのバッグやポーチの中には、思いがけずかわいくておしゃれなものがたくさん。先日もセリアに立ち寄った際に、お菓子のパッケージをモチーフにした「PVCバッグ ときめきおかし」に一目惚れしてしまいました。何を入れてもかわいくなる遊び心満載のデザインに注目しながら、使い勝手を確かめていきましょう。

 バッグのサイズは172(高さ)×160(幅)×57mm(マチ)ほど。男の子と女の子がキャンディを食べているイラストや、散りばめられたフルーツの柄がレトロな雰囲気を醸し出しています。中を開けてみると、内側にも色とりどりなキャンディのイラストが。前面から透けて見えるのがユニークでおしゃれですね。

 バッグの口はジッパー式で大きく開き、物の出し入れがスムーズ。マチも広めで財布やスマホもすっぽり収まる容量です。

 私は中身がきれいに見える点を生かして、パッケージが気に入っている化粧品などを入れることにしました。

 ネットの口コミでも、「絵本みたいなポップな絵がかわいすぎる!」「意外にたくさん入る大きさですごく便利」「柔らかくて丈夫な素材だから安心して使えるね」と好評の声が。かわいいクリアバッグを、自分なりの使い方で楽しんでみては?

華原朋美、高嶋ちさ子&尾木プロ社長への“謝罪動画”公開で応援コメント増加中!?  “お騒がせ女王”をとりまく謎

 歌手・華原朋美が9月23日、自身のYouTubeチャンネルにて“謝罪動画”を投稿。今月11日発売の「フライデー」(講談社)で、ヴァイオリニスト・高嶋ちさ子とのトラブルが報じられ、14日には、長年所属したプロダクション尾木との契約が8月いっぱいで解除となっていたことが発表された華原だが、今回の動画では高嶋、そして尾木プロ・尾木徹社長に向け、涙ながらに謝罪している。

「華原といえば昨年8月、未婚のまま第1子男児を出産。高嶋のインスタグラムに登場したこともある華原ですが、『フライデー』によると、高嶋から紹介されたベビーシッターが、華原の子どもを逆さ吊りにしていたことが発覚。この行為を“虐待”と判断し、ベビーシッターとの契約打ち切った華原に対し、高嶋は『どこが虐待なの?』などと返したそうです」(芸能ライター)

 このトラブルを受け、ネット上には驚きの声が上がっていたが、数日後、尾木プロとの契約終了が明らかになった華原が、その翌日15日にYouTubeチャンネル「華原朋美」を開設したことで、さらなる注目を集めていた。

「そんな中、華原は最新の動画で『高嶋ちさ子さんへの謝罪と、尾木社長への謝罪をしたいと思います。ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございませんでした』と、声を震わせながら謝罪。『私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした』と述べているので、高嶋への謝罪は『フライデー』の記事に関するものとわかるのですが、尾木社長にまで謝っている理由は明確にされていません」(同)

 同動画に対し、ネット上には「意味不明で、怖い」「“炎上”を狙ってるのかも」といったコメントも寄せられているが、「この謝罪には“裏”がありそう」「『フライデー』見たけど、あれは虐待と思っても仕方ない。朋ちゃんを支持する」という声も少なくない。

「世間では近年、芸能事務所からタレントへの“圧力”が批判される傾向にあります。今回の華原に関しても、突如、何の説明もなく“我が子が虐待されているというのは勘違いだった”と宣言したことには違和感があるため、『高嶋サイドか尾木プロから圧力をかけられたのでは?』と考えるネットユーザーが多いのかもしれません。とはいえ、華原自身はこれまで“お騒がせ芸能人”と言える存在だっただけに、世間を味方につける術を把握しているとは考えにくい。業界関係者の間では、華原のバックについて助言しているとみられる“謎の人物”の存在を探る動きがあります」(スポーツ紙記者)

 ほかにも、華原には大きな謎がつきまとう。

「華原は、20日に公開した動画で金銭的な苦境を語り、子どもとの生活のため『レジ打ちでもしようかな』などと発言していたことも話題になっていました。しかし、2012年に尾木プロと再契約して以降は、高額のギャラをもらっていたわけでもなさそうなのに、高級車に乗っていたことが報じられており、その収入源は長らく謎に包まれている。さらに最大の謎といえるのは、やはり子どもの父親でしょう。現在、特に交際相手の存在もささやかれておらず、未婚のまま母親になったとあって、真相は華原本人にしかわからない状態。彼女は父親に関する取材を受ける気も、YouTubeのネタにする気もなさそうです」(同)

 世間からネガティブな意見が寄せられそうな条件が揃っている華原だが、逆に、これらの“謎”がうまい具合に作用し、今日の擁護の声につながっているのかもしれない。

V6、新曲売り上げ週間10万枚目前のウラで……ジャニーズで「実質的な独立ポジション獲得」報道も

 V6にとって52枚目のシングル「It's my life/PINEAPPLE」が、9月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場第1位を獲得。発売初日の売り上げは7万1,592枚で、昨年6月発売のシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を1万枚以上も上回るスタートを切った。音楽面で好成績を出した一方、最近になってV6のマネジメント体制に大きな動きがあったようだ。

 ダブルAサイドシングル「It's my life/PINEAPPLE」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。「It's my life」はメンバーの井ノ原快彦が主演を務めた4月期ドラマ『特捜9 season3』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されていた。前作「ある日願いが叶ったんだ/All For You」は初回盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態で、初日売り上げは5万8,248枚。3形態の今作はこの記録を超え、1万3,344枚も増加している。

「V6のシングルはこのところ初日4~6万台が続いており、近年だと、17年3月発売の『Can't Get Enough/ハナヒラケ』(初回生産限定盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態)の初日9万7,222枚に次ぐ数字です。さらに、『It's my life/PINEAPPLE』は発売2日目となる23日付のオリコンデイリーシングルランキングでも1万8,866枚を売り上げて第1位をキープ。これで2日間の合計は9万458枚となり、前作『ある日願いが叶ったんだ/All For You』の初週売り上げ9.4万枚に迫る勢いを見せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 V6といえば、今年11月1日にデビュー25周年を迎える大ベテラン。デビュー以降、メンバーの脱退などもなく、ほかのジャニーズグループにトラブルが起こるたび「V6は脱退者ゼロの優等生」などと話題になることも。また、今回の新曲のリリースにあたって、「勤続25年の男たち」というキャッチフレーズを掲げ、注目を集めた。

「新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増えていた4月、avex公式YouTubeチャンネルでV6のライブ映像『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』と、『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』を期間限定で公開。24日の時点で『The ONES』は194万回、『Sexy.Honey.Bunny!』は132万回再生されています。さらに、最新曲『It’s my life』からデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』のミュージックビデオも視聴可能に。V6ファン以外でも気軽に再生できる動画を出したことで、新たなファンを獲得し、売り上げを伸ばしたのかもしれません」(同)

 V6ファンは「初日で一時期の初週売り上げぐらい売れているのはスゴい」「よくわからないけど、普段より売れててうれしい!」と驚きながらも、「25周年のお祝いの気持ちを込めて、CDを追加購入する!」「V6の25周年を盛り上げるためにも売り上げは大事。“追いパイン”しようかな」と、CDの追加購入を宣言する書き込みも上がっていた。この調子なら、週間売り上げ発表時点で10万枚を突破、ランキング第1位も確実だろう。

 25周年の節目でグループが再注目され、セールス面も好調なV6。その一方で、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、彼らを支えてきた40代の男性チーフマネジャー・A氏が、ひっそりとV6の担当を外れていたのだという。

「同誌によれば、A氏はジャニーズ内で3人しかいないマネジメント部長のうちの1人で、07年からV6についていたとか。A氏は『細かい部分まで配慮する調整型』タイプだそうですが、こうした仕事ぶりに不満を募らせた三宅健が『これからはもっと自由にセルフプロデュースしたい』と、“A氏外し”を画策したといい、ほかのメンバーの同意を得た上で、8月にA氏を“クビ”にしてしまったといいます。記事内では、音楽関係者が『今後はメンバー主導で仕事内容や企画を決めていく、実質的な独立ポジションを獲得したようです』と、コメントしていました」(同)

 勢いに乗っているV6だが、報道が事実だった場合は、今後の活動内容に変化が生じる可能性も。果たしてV6は、25周年を迎えた後も、今の人気をキープし続けられるだろうか?

V6、新曲売り上げ週間10万枚目前のウラで……ジャニーズで「実質的な独立ポジション獲得」報道も

 V6にとって52枚目のシングル「It's my life/PINEAPPLE」が、9月22日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場第1位を獲得。発売初日の売り上げは7万1,592枚で、昨年6月発売のシングル「ある日願いが叶ったんだ/All For You」を1万枚以上も上回るスタートを切った。音楽面で好成績を出した一方、最近になってV6のマネジメント体制に大きな動きがあったようだ。

 ダブルAサイドシングル「It's my life/PINEAPPLE」は、初回盤A・Bと通常盤の3形態で販売。「It's my life」はメンバーの井ノ原快彦が主演を務めた4月期ドラマ『特捜9 season3』(テレビ朝日系)の主題歌に起用されていた。前作「ある日願いが叶ったんだ/All For You」は初回盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態で、初日売り上げは5万8,248枚。3形態の今作はこの記録を超え、1万3,344枚も増加している。

「V6のシングルはこのところ初日4~6万台が続いており、近年だと、17年3月発売の『Can't Get Enough/ハナヒラケ』(初回生産限定盤A・B、通常盤、セブンネット限定盤の4形態)の初日9万7,222枚に次ぐ数字です。さらに、『It's my life/PINEAPPLE』は発売2日目となる23日付のオリコンデイリーシングルランキングでも1万8,866枚を売り上げて第1位をキープ。これで2日間の合計は9万458枚となり、前作『ある日願いが叶ったんだ/All For You』の初週売り上げ9.4万枚に迫る勢いを見せています」(ジャニーズに詳しい記者)

 V6といえば、今年11月1日にデビュー25周年を迎える大ベテラン。デビュー以降、メンバーの脱退などもなく、ほかのジャニーズグループにトラブルが起こるたび「V6は脱退者ゼロの優等生」などと話題になることも。また、今回の新曲のリリースにあたって、「勤続25年の男たち」というキャッチフレーズを掲げ、注目を集めた。

「新型コロナウイルスの影響で“おうち時間”が増えていた4月、avex公式YouTubeチャンネルでV6のライブ映像『V6 LIVE TOUR 2017 The ONES』と、『V6 live tour 2011 Sexy.Honey.Bunny!』を期間限定で公開。24日の時点で『The ONES』は194万回、『Sexy.Honey.Bunny!』は132万回再生されています。さらに、最新曲『It’s my life』からデビュー曲『MUSIC FOR THE PEOPLE』のミュージックビデオも視聴可能に。V6ファン以外でも気軽に再生できる動画を出したことで、新たなファンを獲得し、売り上げを伸ばしたのかもしれません」(同)

 V6ファンは「初日で一時期の初週売り上げぐらい売れているのはスゴい」「よくわからないけど、普段より売れててうれしい!」と驚きながらも、「25周年のお祝いの気持ちを込めて、CDを追加購入する!」「V6の25周年を盛り上げるためにも売り上げは大事。“追いパイン”しようかな」と、CDの追加購入を宣言する書き込みも上がっていた。この調子なら、週間売り上げ発表時点で10万枚を突破、ランキング第1位も確実だろう。

 25周年の節目でグループが再注目され、セールス面も好調なV6。その一方で、24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、彼らを支えてきた40代の男性チーフマネジャー・A氏が、ひっそりとV6の担当を外れていたのだという。

「同誌によれば、A氏はジャニーズ内で3人しかいないマネジメント部長のうちの1人で、07年からV6についていたとか。A氏は『細かい部分まで配慮する調整型』タイプだそうですが、こうした仕事ぶりに不満を募らせた三宅健が『これからはもっと自由にセルフプロデュースしたい』と、“A氏外し”を画策したといい、ほかのメンバーの同意を得た上で、8月にA氏を“クビ”にしてしまったといいます。記事内では、音楽関係者が『今後はメンバー主導で仕事内容や企画を決めていく、実質的な独立ポジションを獲得したようです』と、コメントしていました」(同)

 勢いに乗っているV6だが、報道が事実だった場合は、今後の活動内容に変化が生じる可能性も。果たしてV6は、25周年を迎えた後も、今の人気をキープし続けられるだろうか?

おぎやはぎ・小木博明、『バイキング』山口達也へのコメントが不愉快だったワケ……転換期迎えるワイドショーの在り方

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「デリバリーのバイトでもしていたんじゃないか」おぎやはぎ・小木博明
『バイキング』(フジテレビ系)9月23日

 TOKIOの元メンバー・山口達也が、酒を飲んでバイクを運転し、乗用車に追突する事故を起こし、酒気帯び運転の現行犯として逮捕された。「サンケイスポーツ」によると、山口は「一晩中、酒を飲んでいた」と供述しており、呼気検査によると、山口は500ミリリットルのビール7~8本相当のアルコールを摂取していたことがわかったという。

 山口は警察官の運転する乗用車に追突したことで、酒気帯び運転がバレてしまったわけだが、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、防犯カメラに映る呆然としているかのように見える山口に対し、司会の安藤優子が「私、一つ疑問なのは、さっき呆然としている感じが伝わってきたじゃないですか? もし、自分のやったことの重大さを自覚しているのであれば、なぜ(バイクに)乗ったのかということですよね」とコメント。いつもの「じゃないですか?」口調で山口を責めていた。

 私はもちろん医師でも専門家でもないので、山口がどんな状態にあるのかについて書く資格はないが、山口の問題を推測するならば「大変なことになるとわかっていても、飲酒がやめられない」ことではないか。

 飲酒運転をしてはいけないことは、子どもでも知っている。もし山口の飲酒運転が世間にバレたら、芸能界復帰は絶望的だ。フツウの人間であれば、失うもの大きさやペナルティーの重さが、犯罪行為を抑制するのに一役買うが、ある一線を越えると、それは何の意味もなくなってしまうのではないだろうか。そもそも、山口は酩酊するまで飲酒し、女子高生に強制わいせつを働いたことで芸能界を追われている。酒が原因で全てを失ったと言っても過言ではないのに、それでも飲酒がやめられない。かなり深刻な状態だと思われるので、一刻も早くいい専門医にめぐりあって、適切な治療を受けてほしいと思うばかりである。

 有名人の起こした事件というのは、ワイドショーでは扱いやすいネタだろうし、コメンテーターも乗っかりやすい案件だろう。なにせ犯罪者なわけだから、悪く言ってもいいという意識が働くからだ。しかし、その発言には引っ掛かりを覚えることも少なくない。

 山口の芸能界復帰が限りなくゼロになったかだろうか、9月23日放送の『バイキング』(同)で、おぎやはぎ・小木博明の山口に対する物言いは厳しかった。山口は警察の取り調べに対し、「(バイクで)友達の家に行くところだった」と説明しているが、大きなリュックを背負っていたことから、小木は「デリバリーのバイトでもしていたんじゃないか。突然仕事が入って、お客さんのことを思って、飲酒運転をやっちゃったんじゃないか」とコメントしていた。これは冗談だろうが、私にはまったく面白くなかったし、転落したアイドルを小バカにするような言い方は不愉快だった。

 多くの人にとって、リラックスの手段とされるアルコールが、ある人にとっては、人生を破壊しかねないものに変化してしまう。アルコール依存症に限らず、たいていの病気には「発症しやすい条件」があると知られているが、その条件を満たす全ての人が罹患するとは限らないだけに、人が病気になるのは「たまたま」という部分もあるのだろう。

 小木と言えば今年8月に、ステージ1の腎細胞ガンであることを公表したが、この病気が見つかったのは「たまたま」だったそうだ。持病の片頭痛の治療のために入院し、エコーや精密検査をしたところ、がんが見つかったという。病気になることだけでなく、病気が見つかるのも「たまたま」な面はあるだろう。そんな「たまたま」に助けられた小木だからこそ、病気の人を茶化すようなことを言ってほしくなかった。

 が、小木にとっては、それがお仕事なのも事実である。毒にも薬にもならない真面目なことを言ったら、「ギャラ泥棒」と呼ばれるだろう。小木は、忠実に自分の仕事をしているにほかならないのだ。

 でも、ワイドショーは今、転換期に来ているのではないかと思う。昭和、平成中期のワイドショーと言えば、芸能人の熱愛を追いかけ、披露宴を中継し、新婚旅行にもついて行った。しかし、今は、芸能人本人がSNSで交際や結婚報告をし、披露宴をしないカップルも増えるなど、ワイドショーの出番は減っている。

 その代わりと言っては何だが、新型コロナウイルスや、地震や台風といった災害など、生活の安全を脅かすことが次から次に勃発し、視聴者の関心が移ってきている。依存症もどちらかというと、このカテゴリの問題であり、実際の依存症当事者、また家族の依存症に悩んでいるものの、誰にも相談できずにいる人は多いのではないだろうか。

 だとすると、ワイドショーもお笑い芸人でお茶を濁していないで、上記のような問題に「こういう時はこうしてください」などと、はっきり言える専門家を、今よりも積極的に招いていく方針にしべきではないか。ワイドショーというと、司会者の人選やタレントの発言ばかり注目が集まるが、シロウトの意見なんて聞いても意味がないと思う人もいるはずだ。今の視聴者が真に求めているのは「正しい情報を伝えてくれる、しっかりした番組」のように思えてならない。