嵐・二宮和也、家庭菜園は“お休み中”と告白! 「冬物やらないといけない」と意欲も……

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が9月27日に放送され、家庭菜園の最新情報について明かした。

 二宮といえば、5月頃に嵐の公式インスタグラム上にて、家庭菜園で育てているミニトマトの写真を披露。本番組でもたびたび「トマトが赤くならない」とリスナーに相談を持ち掛けたり、ミニトマトのほかにも大玉トマト、きゅうりを作っていると明かしたり、さらには、ミニトマトがカラスに食べられてしまうことなどを嘆いていた。

 この日は、マンションのベランダでブルーベリーを育てているリスナーからのメールを紹介しながら、自身の経験を元にコメント。このリスナーは、ブルーベリーの実を狙って鳥がベランダに来てしまうため、上の階の住人に迷惑がかからないよう、育てるのをやめようと思っているが、ブルーベリーに思い入れのある兄はそれを拒否しているという。

 二宮は、「兄はもしかしたらめちゃくちゃ(世話を)やってたのかもしれない。夜な夜な話しかけていたのかもしれない。ブルーベリーに!」とコメントし、「トマトやってたとき、鳥に食べられたもんな……」と自身の家庭菜園について話し始めた。

 最近は、トマトの収穫が「もう終わりました! きゅうりも終わったし」と一息ついているところのようで、スタッフに「秋はなにかやらないんですか?」と聞かれると、「種植えるんだったら、もうそろそろなんですよね。冬物やらないといけないんですよ」と返答。

 しかし、「でも忙しいんですよ。新曲出るし、アルバム出るし」と年末に向け仕事が多忙になってきたため、家庭菜園に手を掛ける時間がないとか。「あんま聞いたことないじゃないですか。新曲出て、パフォーマンスするときに、『二宮さんは畑にいるようなので今週はパフォーマンスお休みなようです』って」と苦笑い。「秋口からちょっと忙しくて。(家庭菜園はお休みに)なっちゃってるよね」と呟いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「冬野菜やったとしたら家庭菜園の域超えてるよね」「家庭菜園のお話聞くと生活感溢れてドキドキするな…」「本業の方を頑張ってくれ!」という声が集まっていた。
(福田マリ/ライター)

【100均ずぼらシュラン】セリア「扇子袋21cm扇子用(刺繍)」上品な色合いで残暑のお供にぴったり!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【扇子袋21cm扇子用(刺繍)】

便利度:★★★☆☆(幅広い扇子に使える)
コスパ:★★★☆☆(100円とは思えない丈夫さ)
風流さ:★★★★☆(和装にぴったりな色合い)

 近頃はようやく夏の暑さも落ち着いてきたものの、それでも外出する際には暑さ対策のアイテムが欠かせません。都会では気軽に持ち運べるハンディ扇風機が流行っていますが、私は最近日本の伝統的なアイテム・扇子を使うのがマイブームです。コンパクトでバッグに入れてもかさばらず、仰いでいるだけでなんだか上品な気分に。先日お気に入りの扇子を守るカバーとして、セリアの「扇子袋21cm扇子用(刺繍)」を購入してきました。

 商品名にもあるとおり、長さ21cmの扇子がすっぽり入るサイズの同商品。サイズは22(縦)×4.5cm(横)ほどで、和装に合う深いあずき色にかわいい猫の刺繍が施されています。

 ハリのある硬めの生地が使われていて、中身を入れずに持っても折れ曲がらないほどの丈夫さ。シワもつきにくく、ごちゃついたバッグの中に気兼ねなく入れておけますよ。

 上部は斜めに大きく口が空いているため、扇子の出し入れがスムーズ。裏地もしっかりした生地で、扇子の角で布がほつれる心配もありません。

 ネットの口コミでは、「猫ちゃんのさりげないワンポイントがキュート」「くたびれない丈夫な生地だから安心ですね」「浴衣の帯に差して使ってます」といった声が。残暑のお供として、おしゃれに扇子を持ち歩いてみては?

マツコ・デラックス「引退説」のウラ側……テレビ界のトップタレントに君臨、「吐き出す毒」なくなり本人も焦燥!?

 マツコ・デラックスが、9月16日の放送回で、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を“卒業”した理由をめぐって、ネット上では諸説が飛び交う状況が続いている。一部で、MC・明石家さんまとの“トラブル”疑惑も浮上していたが、さんま本人がラジオ番組で真相を激白したところ、今度はマツコの“引退説”が飛び交う事態となった。

 さんまは同26日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)で、マツコの番組降板について言及。マツコは「実は5年前から『ホンマでっか』辞めたかった」そうだが、さんまとの付き合いを考え、10年の区切りまで出演を続けてくれたとのこと。また、コロナ禍の影響がなければ、今年マツコは舞台出演をしていたかもしれないという裏話も明かされた。

「当初から、局や共演者とのトラブルについては『一切なかった』といわれており、大々的な降板発表がなかったのも、マツコ本人の希望とみられていました。さんまがこのタイミングで言及したのは、長年番組を共にしてきたマツコが、一部ネット上で風評被害に近いバッシングを受けていることについて、少しでも訂正しておきたいという思いがあったからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 9月29日発売の「女性自身」(光文社)では、マツコの“引退”について言及する記事も掲載された。理由はどうあれ、マツコがテレビと“距離を置く”という意思を持っているのは、事実であるようだ。

「近頃マツコは“燃え尽き症候群”だと言われています。この10年ほどで、マツコはテレビ界を代表するタレントに上り詰め、各局にMC番組を持つように。マツコといえば、社会に対する不満や日頃の鬱憤をストレートにぶつける弱者目線の毒舌トークが売りで、それが『視聴者の代弁者』のような役回りを担っていましたが、収入が激増し、豊かな生活を送れるようになった今、社会的な強者になった。自分の中で『吐き出す毒』もなくなってしまっているんです」(広告代理店関係者)

 周囲の関係者だけでなく、マツコ自身もこの状態を良しと思っていないという。

「そのため、いずれはテレビ以外の場所で、世間に噛み付く“牙”を磨くような活動をしたかったようで、ステージに立つというのもその一環なのでしょう。コロナ禍によって、スケジュールの見通しが立たなくなってしまったので、計画的な“テレビ離れ”とはならなかったようですが」(同)

 本来なら、ひっそりとテレビとの距離を調整するはずだったマツコ。来年の今頃には、現在とはかけ離れた芸能活動を展開しているのかもしれない。

フワちゃん、関ジャニ∞・丸山隆平の一言に「あいつ、頭おかしい」「嫌なんだよ」と捨て台詞のワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月28日に放送。YouTuber芸人・フワちゃんに丸山隆平が「頭おかしい!」と言われる一幕があった。

 先週のテーマ「動画編集をマスターしてみよう」では、パソコン音痴の丸山が、フワちゃんから動画編集ソフトの使い方を教わり、メキメキと力をつけていく模様が放送されたが、今回は丸山がディレクターとなり映像時間15秒の「番組CM」を撮ることに。さらにこのCMは実際に地上波でオンエアされることが伝えられると、「へー、すごいことするなぁ」と関ジャニ∞メンバーは驚き。まずは、素材の動画を撮影することになった。

 さっそく村上信五が「監督! 俺のセリフ決めてくれよ」と丸山に催促すると、丸山は「太平洋、感じてるよ!」という台詞を指示。また安田章大には「ポロリもあるよ」、横山裕には「関ジャニ∞クロニクルF!」と次々とセリフが決まり、最後に丸山が「ぜひご覧くださいたま県民じゃありま千円!」と漫画『おぼっちゃまくん』(小学館)のギャグを用いて締めるという動画構成となった。

 この内容を知った横山は、「地上波に流れるねんで!」と心配するものの、丸山は「完璧です!」と自信満々。撮影した収録素材は24秒だったが、動画編集ソフトを使って21秒、16秒……と少しずつ動画を切っていき、CM放送時間の15秒に。完成作品を見たメンバーは「すご!」(村上)「イェーイ!」(安田)と大盛り上がりで、スタジオには拍手が沸き起こった。

 その後は、先週に引き続き、「動画編集の応用編」として、丸山と横山がフワちゃんからテロップやBGMをつける技術を教えてもらうことに。動画の内容は「横山がぐるぐるバットをして、激辛ラーメンを食べてみた」というものに決定し、撮影後、早回しをしたりBGMを入れていく。

 順調に作業が進む中、2020年上半期のテレビ出演本数100本以上というフワちゃんは「次の予定があるから」と途中で退出することに。横山が「最後フワちゃんに一言、言ってあげて」と丸山に促すと、「いつまでも永遠のパシフィックをプレゼントします!」とコメント。まったく意味がわからない内容にフワちゃんは「あいつ、頭おしいんだよ!」「嫌なんだよ!」と捨て台詞を残し、スタジオを去っていった。

 この放送にネット上では、「やっぱフワちゃんと丸ちゃん相性いいな(笑)。おもしろすぎる」「まるちゃんフワちゃんコンビ、いいね! さすが同じ誕生日!」「フワちゃんが真面目なツッコミ役に回るの珍しすぎる」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、『ニノさん』で「猫背やめろよ」のダメ出し! 「すみません」と小声で謝罪のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が9月27日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明、ガンバレルーヤ、タレントのMattが登場した。

 今週は、新企画「知ったかぶりレストラン〜家庭でもマネできる! 人気店の隠し味を当てろ!」がスタート。これは超人気店の隠し味を言い当てるクイズで、解答は1人1回まで。不正解となると、シェフに扮した強面のお笑いコンビ・鬼越トマホークから罵声を浴びせられるという罰ゲームが待っている。

 1問目は、昨年10月に東京・中野にオープンしたラーメン店「ただいま、変身中。」からの出題。元フレンチシェフ・坂さんが作るラーメンは、フレンチ×ラーメンの新感覚ラーメン。人気の「牡蠣ラーメン」は、鶏ガラや豚骨の代わりに“鯛”をつかった出汁を使用し、“豆乳”を加えてコクを出し、最後に“バルサミコ酢”とオイスターソースを合わせたソースで味を引き締めた絶品ラーメンだ。問題は、この“○○”に入る隠し味を当てるというものだった。

 二宮は、スタジオでこのラーメンを食べるなり「うめぇ!」と大絶賛。菊池も「うまい! ラーメンじゃなく、新しいジャンルとして確立してもいいくらい」とベタ褒めすると、二宮が「ラーメンじゃないとしたら何?」とツッコミ。菊池は「やめれます? そういう質問」と明言を避けようとするものの、二宮に追い込まれ、「もはやラーメンではない。これはスープパスタだ!」とコメント。この菊池のバラエティーとは思えない普通の発言に、スタジオはなんとも言えない空気になったのであった。

 その後、二宮は出汁に使われているのは“鯛”と答えて正解に。Mattも“バルサミコ酢”を正解するものの、隠し味の“豆乳”を誰も答えることができなかったため、正解したにもかかわらず二宮が罰ゲームの罵声を浴びることに。鬼越トマホークの坂井良多が「お前、ジャニーズなんだから猫背やめろよ!」と絶叫すると、相方の金ちゃんも「演技も歌もダンスも全て素晴らしいんですけど、猫背のせいで台無しになってるんで……」と二宮をダメ出し。二宮は吹き出しつつも「すみません」と小声で謝っていたのだった。

 また3問目の海外でも大人気の絶品カレー屋「J’s curry」の問題も不正解となり、今度の罰ゲームは菊池に向けられることに。坂井が「Sexy Zoneのバラエティー担当って言ってる割には、笑い取れんてねぇんだよ!」とズバリ。続けて金ちゃんも「『ニノさん』でモノマネやってるけど全然ウケてない。本業の歌とダンス頑張ってほしいな」と、菊池がホスト・ローランドのモノマネをした時のことを振り返り、ダメ出し。痛いところを突かれてしまった菊池は、口をあんぐりと開け、ぐうの音も出ないような様子で、そして「ちょっと今傷ついちゃってるんで……」と、がっくりと肩を落としていたのだった。

 この放送にネット上では、「猫背を指摘された二宮さんの表情がめちゃくちゃ可愛かったな……」「風磨くん、『ニノさん』でのメンタルは大丈夫? 私がシュンとなった」「風磨くん、大丈夫?」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。

Sexy Zone・中島健人、主演男優賞めぐり「必死すぎ」とKing&Princeファン批判! “投票呼びかけ”疑惑に「紫耀くんとやった作品なのに」の声

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がダブル主演を務めた4月期ドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)。新型コロナウイルスの影響で撮影が後ろ倒しになり、9月5日にようやく最終回を迎えたばかりだが、同作について綴った中島のブログが物議を醸している。

 同作は、警察学校の生徒で頭脳派タイプの優等生・本間快(中島)と、感情先行型の肉体派タイプ・一ノ瀬次郎(平野)がさまざまな事件に立ち向かっていく姿を描いたドラマ。人気ジャニーズ同士のコラボレーションは大きな話題となり、主題歌にはSexy Zoneの「RUN」とKing&Princeの「Mazy Night」が起用されていた。

 コロナ禍での撮影となった点も含め、2人にとって思い入れのある作品になっただろう。中島は9月26日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「KenTeaTime」で、「最終回の感想を話せてなかった」と、『未満警察』を振り返っている。しかし、その内容がネット上で騒ぎに発展してしまった。

「中島のブログは長文で、今年はオリンピック・パラリンピックの開催がなかったことに触れつつ、『おれも俳優として、アイドルとして みんなと一緒に獲れる、獲りたい 金メダルはたくさんある』『カイくんにもRUNにも 金メダルあげたいな』などと書いていました。このブログを通じて、ドラマや主題歌『RUN』を盛り上げたいと考えているそうで、『みんなの本気を見せてほしい』との一文も。また、ドラマの衣装を着ている写真や、『週刊ザテレビジョン』(KADOKAWA)の連載『Sexy素ナップ』での撮影風景をアップ。最後に『#本間快のホンキ会』『#RUN』『#ザテレビジョンみんなよろしく』と、ハッシュタグを記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしたコメントを受け、一部Sexy Zoneファンは、中島が「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」を意識しているのではないかと推察したようだ。同賞は、地上波連続ドラマを対象に最優秀作品賞や、主演・助演男女優賞、ドラマソング賞などを表彰するもので、読者、審査員、テレビ記者の投票によって決定される。『未満警察』はダブル主演作品とあって、主演男優賞部門に中島と平野がノミネート。ドラマソング賞にも「RUN」と「Mazy Night」が並んでいる。

 中島がブログを更新した前日には、「ザテレビジョン」のTwitterが9月24日までのWEB投票中間結果として、主演男優賞は平野が1位だとツイートしたばかり。ドラマソング賞部門の中間発表においても、King&Princeの「Mazy  Night」は2位で、Sexy Zoneの「RUN」は3位以下となっている。こうした背景もあったことから、中島本人は「ドラマアカデミー賞に投票してほしい」などとは一切明言していないものの、ファンは「金メダル」「みんなの本気を見せてほしい」といった一言で、投票を頑張ろうと奮起したのだろう。Sexy Zoneファンが「#ザテレビジョンみんなよろしく」のタグとともにアカデミー賞のサイトのURLを貼ってツイートする流れになったようだ。

 ところが、これによって一部キンプリファンなどから批判が上がる事態に。「ケンティー、必死すぎてガッカリ。紫耀くんとやった作品なのに、自分のことばかり」「まるで、『未満警察』はカイくん一人で頑張ったみたいな言い方してる!」「紫耀くんと健人くんはバディとしてやってきたのに、自分だけ賞を獲りたいんだなっていう気持ちが伝わって、少しショック」といった声をはじめ、「中間発表で後輩が1位だから慌てて投票呼びかけってダサすぎ」「本人が投票を呼びかけるものなの? 逆転されないように、キンプリファンも頑張らないと……」「視聴者が決めるランキングで、投票を促すように煽るのはカッコ悪い」と、投票を促すような言動に否定的な反応も出てしまった。

「対して、Sexy Zoneファンは“誤解”だと主張しています。今回、中島は『テレビジョン』の連載の写真を載せて『ザテレビジョンみんなよろしく』とタグをつけていたため、これは同誌の宣伝にすぎないという意見です。『健人くんは投票について一言も言ってない』『勘違いしたSexy Zoneファンが、先走って投票サイトとタグを一緒に投稿しちゃっただけ』『金メダル=投票って考えは単純すぎ』と、フォローに回っています。しかし、納得いかない人からは『最終回から3週間たったタイミングで急にドラマの話を掘り返して、「金メダルあげたい」「みんなの本気を見せてほしい」と言ったのはなぜ?』と、疑問の声も。ちなみに、中島が『週刊ザテレビジョン』の撮影風景として公開したネイルアートの写真は、おそらく9日発売号の撮影現場で撮られたもの。ブログ更新週の23日発売号は別のメンバー(菊池風磨)が登場しているのですが……。それでも、グループの連載ということで、『ザテレビジョン』をPRしたのかもしれませんね」(同)

 問題の「ドラマアカデミー賞」のWEB投票期限は、10月6日までとなっている。中島が「#ザテレビジョンみんなよろしく」とのハッシュタグをつけた真意は不明ながら、いずれにせよ、双方のファンにとって良い結果が出ることを願いたい。