【付録レビュー】「&Rosy」11月号、ETVOS人気NO.1のアイテムをお試し! シックな上質ポーチ付きで超お得♪【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「&Rosy」2020年11月号「肌&髪ツヤアップの美人5点セット」

お得度:★★★★☆(ポーチの仕上がりが良い◎)
もっと使いたい:★★★★☆(最新作はもっと使いたい!)
高級感:★★★☆☆(大人が使いやすいカラー)

 「&Rosy」(宝島社)11月号の特別付録は、「肌&髪ツヤアップの美人5点セット」。人気コスメブランド「ETVOS(エトヴォス)」のポーチと化粧下地&美容液に、ヘアケアブランド「milbon(ミルボン)」のシャンプーとトリートメントがセットになった、豪華なコスメセットです!

【肌&髪ツヤアップの美人5点セット】
<セット内容>
・ETVOS(エトヴォス)
(1)3ポケットポーチ
(2)ミネラルインナートリートメントベース(化粧下地)
(3)モイスチャライジングセラム(美容液)
・milbon(ミルボン)
(4)ヒートプロテクティブ シャンプー(2回分)
(5)ヒートプロテクティブ トリートメント(2回分)

 大人の肌にメイク・スキンケアの両面から素肌のためのアプローチを行い、優しくても効果あるアイテムで知られる「ETVOS」。今回のセットは、シンプルなデザインで使いやすいポーチと大人気の美容液、新商品の化粧下地がお試しできるスペシャル付録です♪

 さらに、ナノレベルで美しい髪のための研究を行う女性の髪のためのブランド「milbon」のシャンプー&コンディショナーのセットが2回分も付いています!

 では、早速特別付録の詳細を見ていきましょう!

 まずは、ETVOSのスペシャルセットからご紹介! ポーチは、ダークグレイ×ゴールドというシックなデザインがとっても上品で、大人の女性にピッタリ♪ 「ETVOS」のロゴは、箔押し加工が施されているため、雑誌の付録とは思えない高級感があり、どこに持ち歩いても恥ずかしくありません。

 ポーチのサイズは、H12.5cm×W18.5cm×D4cm。ファスナーを開けると、中は3つに仕切られているので、小物を分けて収納できるのがとても便利♪

 実際にポーチにコスメを収納してみました!

 ポケットはそれぞれ厚みもあるので、ビューラーやパウダーなどもしっかり収まります。メイクアイテムが一通り入る、抜群の収納力です!

 なお、ポーチの裏面はメッシュポケットになっているので、何を入れたかひと目でわかるのもうれしいポイント! また、ブランドロゴと同じゴールドのファスナーは、引手がスティック状になっているので手に取りやすく、開閉も楽ちんです♪

 続いて紹介するのは、「ミネラルインナートリートメントベース」。最新コスメを4.4mLお試しできまちゃいます!

 このアイテムは、美容オイルの入ったスキンケア発想のミネラルベース。微細なパールが肌の色ムラをカバーし、みずみずしいハリツヤを演出してくれるんだとか。ノンケミカル処方なのに<SPF31・PA+++>なので、肌に優しく安心して使用できますよ。

 3つ目は、「モイスチャライジングセラム(美容液)」。1本で美容液と乳液の保湿効果が期待できるETVOSの人気NO.1アイテムが10mLも付いてくるので、じっくり&たっぷり試すことができます!

 ヒト型セラミド5種が高濃度でバランスよく配合されており、伸びがよく、肌のすみずみまでしっかり浸透してくれるそう。ナチュラルなラベンダー調の香りに癒やされること間違いなしです。

 最後に紹介するのは、milbonの「ヒートプロテクティブ シャンプー」と「ヒートプロテクティブ トリートメント」のセット(2回分)です。

 ヒートプロテクティブは、ひと夏紫外線をたっぷり浴びた髪や、アイロンやパーマなどによる熱ダメージに着目したヘアケアシリーズ。痛んでゴワつく髪を補修して柔らかな髪へと導いてくれますよ。

 シャンプー(写真左)はサラリとしたテクスチャーで、泡立ちも十分でした。一方のコンディショナー(写真右)はしっかりとしたテクスチャーで、洗い流した後の滑らかな仕上がりには感動ものです!

 今回の「&Rosy」も大満足の付録ラインアップでした! ETVOSのポーチは、実際にメイクアイテムを収納してみたところ、とても使いやすそうだったので、そのまま使用していこうと思います。また、今まで使用したことがないコスメアイテムを気軽にたっぷりと試せるのも、雑誌の良いところだと実感した11月号でした♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐の“有名アーティスト提供曲”、一番の名曲は? 「Whenever You Call」「カイト」「瞳の中のGalaxy」ほか【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 9月18日より順次配信された、嵐のデジタル・シングル「Whenever You Call」。世界的アーティストであるブルーノ・マーズが楽曲制作およびプロデュースしたとあって、世間や音楽業界に激震が走っているようだ。そんな夢のコラボを果たした嵐だが、有名アーティストからの楽曲提供は今回が初めてではない。これまでも数多くのアーティストとコラボを果たし、その都度ファンを喜ばせてきた。その中でも特にファンの印象に残っているのは一体どの楽曲なのだろうか。

 そこで今回は、「嵐の“有名アーティスト楽興提供曲”」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

『テラスハウス』異例のスピードでBPO審理入り! やらせ、ヘイトスピーチが問題視されたテレビ番組

 5月23日、恋愛リアリティショー『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(Netflix先行配信、フジテレビ系。以下『テラハ』)に出演していた女子プロレスラー・木村花さんが急逝し、世間に大きな衝撃を与えた。同27日には、その“現行シーズン”の打ち切りが発表された『テラハ』だが、ある“続報”が話題を呼んでいる。

「ニュースサイト『文春オンライン』は9月15日、『テラハ』が放送倫理・番組向上機構(BPO)の“審理入り”をしたと伝えています。記事によると、『テラハ』スタッフから木村さんに“やらせ”の指示があったといい、彼女の母親がBPOに申し立てを行ったそう。これにより、人権侵害の疑いがあるとして放送人権委員会で審理入りしたとのことですが、通常、申し立てから3カ月間の交渉期間を設けるところ、2カ月という異例のスピードだったそう。ネット上では『一刻も早く検証すべきだと思う』『これを機に、やらせが完全になくなってほしい』といった声が多く上がっています」(芸能ライター)

 BPOによる“審理”とは、放送人権委員会や、放送倫理検証委員会、青少年委員会の3つのうち、該当する委員会が問題のあった番組を“審理”し、放送局に対して再発防止を求めたり、勧告などを行ったりするもの。このほかにも、BPOでは番組の質の向上のため、取材や制作のあり方などについての“審議”も行っている。この審理や審議の対象となった番組は、『テラハ』のほかにも多く存在する。

「最近だと、『クレイジージャーニー』と『消えた天才』(ともにTBS系)が放送倫理検証委員会で審議入りしています。『クレイジージャーニー』は、2019年8月に“爬虫類ハンター”が6種類の生物を捕まえるという企画を放送していますが、このうち4種類は事前にスタッフが用意した生物だったそう。にもかかわらず、番組内ではあたかもハンターが発見して捕獲したような演出がされており、“審議入り”となりました。『消えた天才』も19年8月の放送回において、野球選手が投げた球の映像を早回しし、球速が速く見えるように加工していたことが発覚。こちらも“審議入り”し、『放送倫理違反があった』との意見が出ています。なお、どちらの番組も同年10月に放送を終了しています」(同)

 また、『テラハ』と同じく人権問題に関わるとして“審理入り”した例では、17年放送の情報番組『ニュース女子』(TOKYO MX)が挙げられる。

「17年1月の放送回で、沖縄県の米軍ヘリパッド建設への反対運動を特集した際、軍事ジャーナリストの井上和彦氏が現地を訪れ、反対運動をしている人たちに向かって『テロリストみたい』と発したほか、『韓国人はいるは、中国人はいるわ……“なんでこんな奴らが”と、沖縄の人は怒り心頭』と、人種差別やヘイトスピーチとも取れる発言を行ったことが、ネット上で問題視されることに。また、同番組で批判的に取り上げられた人権団体の共同代表である辛淑玉氏がBPOへの申し立てを行い、同番組は審理入り。18年3月には『申立人に対する名誉棄損の人権侵害が成立する』と勧告が行われ、番組も放送を終了。同番組は放送倫理上の問題もあったとして『放送倫理委員会』も意見を公表しました。なお、現在はネット配信へとシフトしています」(同)

 テレビ番組の“やらせ”や人権侵害などの問題は、ネット上で視聴者から指摘されることも増え、世間の目が厳しくなっているのは確か。テレビ局をはじめとしたメディアは、表に出る前に注意深くその内容を検討してほしいものだ。

嵐・相葉雅紀、長蛇の列ができているラーメン店に「30分並んだ」と告白! “庶民派”な一面に「そういうところ好き」とファン興奮

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が9月25日深夜に放送。“庶民的”なツーリングに出かけたことを明かした。

 番組冒頭、「いや~俺こないだツーリング行きましたよ」と語り出した相葉。バイキング・小峠英二から「めちゃくちゃ綺麗だよ」と教えてもらった千葉の“房総フラワーライン”(相葉いわく“フラワーロード”)に、ふぉ~ゆ~・松崎祐介とディレクターと3人で行ったそうで、インカムを付け、ツーリング中も会話できるようにしながら、ツーリングを楽しんだという。しかしこの日は、かなり渋滞していたうえ、気温も高かったようで「これもう暑いしダメだ……」と思ったそうだ。

 すると、ここで番組スタッフが「また担々麺食べに行ったんですか?」と質問し、相葉は「えっ、なんで知ってるんですか?」と驚き。スタッフは以前、相葉が番組内で、千葉・勝浦のご当地グルメ「勝浦タンタンメン」にハマっているという話をしていたことから、今回もそれを食べに行ったと推測しただけのようだが、先に目的地を明かされてしまった相葉は、「なんでそういうこと言うかなぁ~」と文句を言っていたのだった。

 ただ、その日は渋滞していたこともあり、「ちょっと、この辺で何か“知る人ぞ知る名店”みたいなとこでさ、飯食って帰ろうよ」という話になり、スマホで検索したところ、「勝浦タンタンメンではないが、すごく評価が高いラーメン店」がヒットし、そこに向かったとのこと。

 開店と同時に店に到着したものの、「結構並んでてさ。まぁ距離取って並んでるからっていうのもあるんだけどさ、もう長蛇の列になっててさ。で、そこに並んで」と、一般人に混ざって「30分並んだ」と告白。さらに、ラーメンを食べた後に、甘いものが食べたくなった相葉は、またスマホで近場のおすすめを調べ、「その辺で評価の高いパン屋かな? 結構な評価だったから、そこまで1時間くらいかけて行って。で、パン買って、パン食って帰ってきた」と、しっかりデザートも堪能した様子。

 「めちゃくちゃ楽しかった」と大満足のツーリングとなったようだが、サングラスとマスクの間の鼻の部分を日焼けしてしまったらしく、「そんだけ(サングラスとマスク)してるから日焼け止め塗らなくても大丈夫じゃねぇかと思ったんだけど、やっぱちゃんと塗んないとダメね。ちょっと出てる部分が焼けてんだね」と反省。

 また、行けなかった房総フラワーラインについては、「またちょっとツーリングに行ったら。そういうときに写真撮ってインスタとかにあげれるようにしとけばいいんだよね」と言いつつ、「すぐ忘れちゃうんだよな。もうマツのくだらない写真ばっかりになる」と、ツーリングに行くと、後輩の写真ばかり撮ってしまうと明かしていた。

 この放送にファンからは「相葉さんお店選びで口コミや評判よく見てるんだぁ」「ラーメン屋さんに相葉さん並んでるんだねぇ……当たり前だけど、そういうところ好き」「ラーメン屋に相葉くん並んでるのびっくり」「ラーメンの後に甘いものを食べたくなるなんて、さすがスイーツ部」などの声が集まっていた。

【付録レビュー】「リンネル」11月号、marble SUD整理収納セットがキュートで使い勝手◎! テレワークの強い味方に!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「リンネル」2020年11月号「marble SUD[マーブルシュッド]ハリネズミがかわいい!持ち運べる整理収納セット」

デザイン:★★★★☆(ハリネズミがかわいい♪)
クオリティ:★★★★☆(ミニボックス付き◎)
使い勝手:★★★☆☆(もう少し高さがあると良いかも……)

 「リンネル」(宝島社)11月号の特別付録は、「marble SUD(マーブルシュッド) ハリネズミがかわいい! 持ち運べる整理収納セット」。バニティポーチと、ポーチにセットできるミニボックスが2つ付いたスペシャルセットです!

「marble SUD(マーブルシュッド) ハリネズミがかわいい! 持ち運べる整理収納セット」
<セット内容>
・ポケット付きバニティポーチ
・ミニボックス×2

 ”人の手の温かみ、手描きの面白さを生かしたモノ作り”をコンセプトに、2001年に誕生した「marble SUD(マーブルシュッド)」。優しい雰囲気のテキスタイルが人気のブランドです。

 今回は、かさをかぶったどんぐりの実とノアザミの花のなかに隠れているハリネズミがかわいい、marble SUDの人気テキスタイルに、オリジナルカラーを採用。リンネル限定の特別付録となっています!

 早速詳しく見ていきましょう!

 まずは、メインのポケット付きバニティ型のビックポーチから見ていきましょう!

 サイズはH10cm×W24.5cm×D18.5cmと、A5サイズがすっぽり収まる大きさ。持ち手やファスナー部分は、落ち着いたグレーがかったピンクで、柔らかく上品な印象です。

 開閉はダブルファスナー式で、口が大きく開くため物の出し入れがしやすくなっています。また、汚れが拭き取りやすいポリエステル生地が使われているので、使い勝手も◎。

  ポーチの内側は持ち手やファスナーと同じピンクになっており、とってもキュート!

 
 蓋の部分には、はさみやペン、コードなど細かいアイテムを収納できるメッシュポケットが付いています。深さも十分あるため、コスメの収納ボックスとして使用する際は、メイクブラシなどを入れてもよさそうです。

 続いて紹介するのは、小物入れにピッタリのミニボックス。サイズは各H8cm×W8cm×D8cmで、バニティポーチに入れると、仕切りとしても使用できちゃいます。バニティポーチほどの厚みはありませんが、こちらも手入れがしやすいメッシュ生地が使われているので、万が一汚してしまっても安心です。 

 なお、各ポーチには「marble SUD」のブランドタグ付き。黒地に白字の刺繍が、デザインのアクセントになっています。

 毎回定評があるリンネルの特別付録。今月も、付録とは思えないしっかりとしたポーチのセットでした。テレワークでごちゃごちゃしがちなパソコン周りも、これがあれば、スッキリ整理整頓できそう。また、洗面所に置いてスキンケア用品を収納したり、トラベルポーチとしても役立つこと間違いなしです♪ 使い方は多種多様の今回の収納セット、ぜひお見逃しなく!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

手越祐也、宮迫博之のYouTubeに降臨!? 「炎上商法」も手詰まりで、ヒカルがコラボを手引きか

 9月21日から「夏休み」として、YouTubeへの動画投稿を休止している宮迫博之。この再開直後には、以前、動画で共演したオリエンタルラジオ・中田敦彦との“再コラボ”が予定されているというが、さらにスペシャルゲストとして、元NEWSの手越祐也が登場予定なのだそうだ。

 宮迫は今年1月に公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設し、約8カ月の間、休みなく毎日動画を投稿し続けてきた。チャンネル登録者数は112万人を突破し(25日現在)、芸能人YouTuberとしては、トップクラスの人気を誇っている。

「しかし一方で、古巣・吉本興業との溝は深まるばかりで、相方・蛍原徹と共に『雨上がり決死隊として再び活動したい』という“目標”も、完全にかすんでしまっている。さらに、宮迫のチャンネルに、吉本との関係が決して良好とは言えない中田や、極楽とんぼ・加藤浩次が出演したことも、吉本との不協和音を増長させてしまっています」(スポーツ紙記者)

 現在では多くの吉本芸人が、宮迫に近づくことは「危険行為」と捉えているようだ。

「会社から直接的に“共演NG”を通達されているわけではありませんが、宮迫さんが蛍原さんに、『不義理を働いている』と認識されていることは間違いなく、ひいては宮迫さんの存在自体がアンタッチャブルとなっている。それでも、宮迫さんは吉本や芸能界との円満ムードをアピールしたいのか、さまざまなルートを駆使して、芸能人との共演を目指しているようです」(吉本所属芸人)

 そんな中で“白羽の矢”が立てられたのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越だったようだ。

「企画としては、宮迫と中田の両チャンネルに、お互いが出演するというコラボ企画なのですが、今後は定期的に行われるようになり、その第1弾ゲストが手越に決まったとか。手越はジャニーズ退所直後から、宮迫の“後見人”とされるヒカルとのツーショット写真をSNSにアップしており、23日には双方のチャンネルでコラボする動画もアップしています。宮迫とのコラボには、ヒカルが深く関わっているということでしょう」(制作会社関係者)

 手越は8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の実態が、“暴露本”だったことから、ファンからバッシングされる事態へと発展していた。

「近頃の手越は話題作りに手詰まりなのか、24日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画では、酒気帯び運転容疑で逮捕された元TOKIO・山口達也に言及するなど、“炎上商法”気味の手法も繰り出すように。所属事務所から“追放された”という、共通点を持つ宮迫と手越だけに、炎上覚悟のコラボ企画は、双方にとって渡りに船と言えるのかもしれません」(同)

 闇営業騒動が勃発した昨年6月以前であれば、テレビのバラエティ特番のような豪華な顔ぶれとして、世間から期待されたであろう今回のコラボ企画。果たしてその反響は――。

 

手越祐也、宮迫博之のYouTubeに降臨!? 「炎上商法」も手詰まりで、ヒカルがコラボを手引きか

 9月21日から「夏休み」として、YouTubeへの動画投稿を休止している宮迫博之。この再開直後には、以前、動画で共演したオリエンタルラジオ・中田敦彦との“再コラボ”が予定されているというが、さらにスペシャルゲストとして、元NEWSの手越祐也が登場予定なのだそうだ。

 宮迫は今年1月に公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」を開設し、約8カ月の間、休みなく毎日動画を投稿し続けてきた。チャンネル登録者数は112万人を突破し(25日現在)、芸能人YouTuberとしては、トップクラスの人気を誇っている。

「しかし一方で、古巣・吉本興業との溝は深まるばかりで、相方・蛍原徹と共に『雨上がり決死隊として再び活動したい』という“目標”も、完全にかすんでしまっている。さらに、宮迫のチャンネルに、吉本との関係が決して良好とは言えない中田や、極楽とんぼ・加藤浩次が出演したことも、吉本との不協和音を増長させてしまっています」(スポーツ紙記者)

 現在では多くの吉本芸人が、宮迫に近づくことは「危険行為」と捉えているようだ。

「会社から直接的に“共演NG”を通達されているわけではありませんが、宮迫さんが蛍原さんに、『不義理を働いている』と認識されていることは間違いなく、ひいては宮迫さんの存在自体がアンタッチャブルとなっている。それでも、宮迫さんは吉本や芸能界との円満ムードをアピールしたいのか、さまざまなルートを駆使して、芸能人との共演を目指しているようです」(吉本所属芸人)

 そんな中で“白羽の矢”が立てられたのが、6月にジャニーズ事務所を退所した手越だったようだ。

「企画としては、宮迫と中田の両チャンネルに、お互いが出演するというコラボ企画なのですが、今後は定期的に行われるようになり、その第1弾ゲストが手越に決まったとか。手越はジャニーズ退所直後から、宮迫の“後見人”とされるヒカルとのツーショット写真をSNSにアップしており、23日には双方のチャンネルでコラボする動画もアップしています。宮迫とのコラボには、ヒカルが深く関わっているということでしょう」(制作会社関係者)

 手越は8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)の実態が、“暴露本”だったことから、ファンからバッシングされる事態へと発展していた。

「近頃の手越は話題作りに手詰まりなのか、24日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画では、酒気帯び運転容疑で逮捕された元TOKIO・山口達也に言及するなど、“炎上商法”気味の手法も繰り出すように。所属事務所から“追放された”という、共通点を持つ宮迫と手越だけに、炎上覚悟のコラボ企画は、双方にとって渡りに船と言えるのかもしれません」(同)

 闇営業騒動が勃発した昨年6月以前であれば、テレビのバラエティ特番のような豪華な顔ぶれとして、世間から期待されたであろう今回のコラボ企画。果たしてその反響は――。