人気アラフォー男性声優X、5年以上前に結婚していた! 「俺の嫁」発言で“物議”の櫻井孝宏は「結婚していない」との証言も……

 かつて、「声優は裏方稼業」という考えから、結婚しても公にしない者がほとんどだったが、近年は、結婚を公表する声優が増えてきた。最近では小野賢章と花澤香菜、梶裕貴と竹達彩奈などの声優同士のカップルや、鈴木達央と歌手・LiSAなど、互いに芸能活動をしている場合はもちろん、音楽関係者と結婚した水樹奈々のように、相手が一般人の場合も結婚を公表する傾向にある。

「以前よりもメディア露出が増え、世間の注目が集まっていることから、週刊誌の標的になる声優も増えてきました。結婚を隠しておいたほうが、ファン離れを防ぐことができますが、意図しない形でバレてしまい、本人の印象が悪くなってしまうのであれば、堂々と報告したほうが良いということでしょう。公表するか否かは、もちろん本人の意思が大きいと思いますが、事務所側の判断も関係していると思います」(声優業界関係者)

 以前、大手声優事務所は特に「声優は裏方稼業」という考えが強く、プライベートは声優個人の判断に任せていたそうだ。

「小野大輔は過去に、同じく声優の谷井あすかと結婚していると報じられましたが、小野は後日イベントに出演した際、これを否定。当時、小野が所属していたマウスプロモーションは、一連の報道に対してほとんど何の対応も見せず、小野自身に一任していたそうです。しかし、近年では声優も芸能人と同じ扱いをされるようになってきましたから、事務所側もメディアへの対策を講じるようになってきています。結婚や交際など、ファン離れが顕著に現れる事柄に関しては、特に慎重ですよ」(同)

 そんな状況の変化もあり、声優の結婚発表は事務所も万全を期すようだが、一方で、いまだ結婚を公表していない者も少なくないという。

「アラフォーの人気男性声優Xは、ラジオ番組での発言やSNSに投稿された写真などから、ファンの間でも『結婚しているのでは?』とうわさされていますが、その通り、彼はもう5年以上前に結婚し、子どももいます。彼の場合、結婚を“公表していない”というよりは、単純にタイミングを逃してしまったのでしょう。今でこそ『声優も結婚した時には公表する』というのが常識になりつつありますが、彼が結婚した当時は隠している声優も大勢いましたからね」(同)

 そんな中、ラジオでのうかつな発言で誤解を生んだ男性声優もいるようだ。

「櫻井孝宏は、以前、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で『俺の嫁』と発言したことから、『結婚していたの?』とファンの間で話題になりました。しかし実際は結婚しておらず、単純に“ネタ”として発言したのを真に受けた人が多かっただけのようですよ」(同)

 しかし、櫻井は以前から「結婚をしても公表はしない」とも公言しているため、真相は藪の中だ。ファンとしては夢を見ていたいと感じる半面、真相も知りたいという複雑な心境だろう。

『キワドい2人』『監察医 朝顔』『この恋あたためますか?』秋ドラマ、一番期待してる作品は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が話題を席巻した夏のドラマ。放送延期に見舞われた作品も多かったが、続々と最終回を迎えることになった。そこで気になるのは、新たにスタートした“2020年の秋ドラマ”。人気タイトルの新シリーズも含めて、どのような物語が幕を開けるのか期待は膨らむばかりだ。放送前から話題を呼んでいる作品が多く、『半沢直樹』に続く新たな高視聴率ドラマが誕生する可能性は高い。

 そこで今回は、「一番期待できる2020年の秋ドラマ」(連続テレビ小説、大河ドラマ、BSプレミアム、WOWOWを除いた作品)をアンケート調査。下記から1作品を選んで投票してください。

投票締め切り:9月27日

手越祐也&安倍昭恵夫人、“新プロジェクト発足”だけじゃない! 政治家・関係者と親しい芸能人5人

6月にジャニーズ事務所を退所した、元NEWS・手越祐也。現在はYouTubeをメインに活動しながら、シングルマザーの自宅に弁当を運ぶボランティア活動などを積極的に行っているが、ある驚きのプロジェクトが進行していると報じられ、ネット上で物議を醸している。

「9月8日、ニュースサイト『フライデーデジタル』が、前首相・安倍晋三氏の妻である昭恵夫人について報道。この中では、安倍氏が辞任を発表したことについて、周囲に『妻としてホッとしています』と語っていることや、今後、手越と組んで弁当の宅配ボランティアなどの新プロジェクトを立ち上げる可能性があるなどと伝えています。実際、ジャニーズ退所の際に行われた会見の中で、手越は昭恵夫人と親密であることをアピールしていました。ネット上では『ボランティアならいいんじゃない?』と前向きな意見がある一方で、『ろくなことにならなそうな2人』『どうも胡散臭いんだよな……』といった疑問の声もあり、賛否両論です」(芸能ライター)

 安倍前首相と昭恵夫人をめぐっては、松任谷由実の発言も記憶に新しい。松任谷は、8月28日深夜に放送されたラジオ番組『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中で、その日開かれた安倍首相の辞任会見について「見ていて泣いちゃった、切なくて」「辞任されたから言えるけど、ご夫妻は仲良しです」と、旧知の間柄であることを告白。これに対し、京都精華大学講師の男性が「荒井由実のまま夭折すべきだったね。本当に、醜態をさらすより、早く死んだほうがいいと思いますよ。ご本人の名誉のために」と、自身のFacebook上に過激な批判を投稿したことで、ネット上が炎上していた。

 松任谷の意外な交友関係が波紋を呼んだ形だったが、政治家と懇意にしている芸能人は少なくない。

「幼少期から関係を築いているケースでは、俳優・小泉孝太郎と政治家・小泉進次郎氏の兄弟と、タレントの上地雄輔が幼なじみです。2019年に進次郎氏がフリーアナウンサーの滝川クリステルと結婚を発表した際には、上地が『幼い頃から青春時代まで、一緒に駆け抜け、弟みたいだったあなたが、スーツを着て、政治家としてマジメな顔をしているのを見るのは、正直何年経っても慣れない、くすぐったい気持ちでした』と、祝福のコメントを寄せていました」(同)

 一方、政治的な支援を行う関係として知られるのは、新党大地の代表である政治家・鈴木宗男氏と歌手の松山千春だろう。もともと、自民党の北海道連青年部名誉会長を務めていた松山が鈴木氏の支援をしていたものの、汚職事件に関連して鈴木氏が自民党を離党し、松山も続いて離党。その後、松山は地域政党である新党大地の立ち上げに関わり、党名の名付け親となっただけでなく、党のテーマソングとして、自身の代表曲「大空と大地の中で」を提供するなど、積極的な支援を行っている。

「意外なところだと、今年7月に行われた東京都知事選挙の候補者だった、“スーパークレイジー君”こと西本誠氏の応援演説に、シングルマザー代表としてタレントの加藤紗里が駆けつけ、2人の関係が話題になりました。いわく、西本氏は“加藤の元カレの後輩”だそうで、応援演説を頼んだのだとか。加藤は離婚後300日問題など、結婚制度に関わる問題提起を行っていたものの、ネット上では『都知事選と関係ないのでは……?』『応援演説なのに邪魔しにきてる』といった声が相次いでいました」(同)

 政治家と芸能人はさまざまな関わり方があるようだが、芸能界の持つ影響力を政治に利用されないよう、距離感には注意が求められるのかもしれない。

小島瑠璃子、『テレ東音楽祭』出演企画が立ち消えに!? AKB48&後藤真希の初コラボは「代打だった」舞台裏

 9月30日に放送される『テレ東音楽祭2020秋 ~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』(テレビ東京系)で、AKB48と元モーニング娘。・後藤真希によるスペシャルコラボが実現したすることが、17日に発表された。ネット上では賛否両論があるようだが、「もともと、この企画はまったく別の内容で、出演も後藤ではなく別の女性タレントだった」(局関係者)という。

 テレ東の発表によると、当日はAKB48と後藤が初コラボを果たし、AKBの「会いたかった」(2006年)「ヘビーローテーション」(10年)「フライングゲット」(11年)のヒット曲をメドレーで披露するという。

「しかし、当初番組で予定されていたのは、同じくテレ東で10月末から放送開始の連続ドラマ『共演NG』を絡めたコラボ企画でした。そして、スペシャルゲストとして名前が挙がっていたのは、後藤ではなく小島瑠璃子だったんです」(同)

 小島といえば先頃、報じられた大ヒット漫画『キングダム』(集英社)作者の原泰久氏との“不倫略奪交際疑惑”により、ネット炎上が続いている。

「すでに週刊誌の後追い報道は落ち着き、レギュラー出演するラジオで交際を認めて以降、小島本人がこの件について触れることもなくなりましたが、『小島瑠璃子がインスタを更新』といった一般的なニュース記事のコメント欄にも、いまだ批判の声が多数書き込まれている状態。事態収束の糸口すら見えていません」(芸能ライター)

 『テレ東音楽祭』では、そんな小島と一部で“共演NG”と言われているアーティストとのコラボ企画が、水面下で進行していたのだとか。

「小島の炎上が収まらないため、相手側が完全に“共演NG”として企画が流れてしまったのか、あるいは、これ以上バッシングにさらされたくない小島側が、あえてNGを出したのかは定かでないものの、企画自体が消滅してしまったようです。そして、その“代打”として発表されたスペシャルゲストが、ほかならぬ後藤で、AKBとのコラボをすることになったんです」(前出・関係者)

 『テレ東音楽祭』の企画をめぐっては、かねてから「攻めた内容」と高評価を得ているものだが、さすがのテレ東でも騒動を抱える小島には、触れることさえできなかったというところだろうか。