KAT-TUN・上田竜也、“ネタ”通じず……『THE MUSIC DAY』ダンス拒否で炎上に「ジャニーズ事務所が困惑」と関係者

 9月12日放送の音楽特番『THE MUSIC DAY 人はなぜ歌うのか?』(日本テレビ系)に出演したKAT-TUN・上田竜也のパフォーマンスが、一部ネット上で物議を醸しているが、「この状況には上田本人、そしてジャニーズ関係者も困惑している」(週刊誌記者)という。

「同番組では、ジャニーズ事務所のアイドルたちが、グループの垣根を越えてパフォーマンスする『ジャニーズシャッフルメドレー』が恒例企画となっており、上田は嵐・二宮和也と、Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、ジャニーズWEST・中間淳太とともに、NEWSの『チャンカパーナ』(2012年)を披露。この時、上田だけがダンスを踊らず、直立不動のまま、メンチを切るような表情で歌唱していたことが、一部ネット上で波紋を広げています」(芸能ライター)

 実は、上田は15年にも同番組のシャッフルメドレーで「チャンカパーナ」を披露しているのだが、途中で振付を忘れてしまったのか、当時も踊らずにパフォーマンスしていた。

「そこで上田は、自分の過去の失敗をネタにして、今回はあえて“踊らない”というスタンスを取った模様。彼はジャニーズきっての“ヤンキーキャラ”として知られていることも相まって、ネット上では『上田くんらしい』『ガシガシ踊ってるほかのメンバーとの対比がおもしろい』などと好意的に捉えるジャニーズファンも多く見受けられました。しかし、上田だけが踊っていない状況に疑問を抱く人も多かったようで、上田のキャラクターを知らない一般視聴者や、一部ニュースサイトが『上田の反抗期みたいな態度は何?』『厳重処分が下るのでは?』などと騒ぎ立てたため、上田本人やジャニーズのスタッフは、逆に驚いているそうです」(前出・記者)

 生放送での態度が問題視されたジャニーズといえば、15年2月14日放送の情報番組『ズームイン!!サタデー』(同)に出演した、元関ジャニ∞メンバーの渋谷すばるが挙げられる。渋谷は、同日公開の主演映画『味園ユニバース』の宣伝で番組に出演したにもかかわらず、不機嫌そうな表情をみせ、口数も少なかったため「やる気ないの?」「見てて不快」などとネットが大炎上した。

「その後、ジャニーズ事務所は、マスコミに向けて渋谷の直筆による謝罪文を配布するという異例の対応を見せました。しかし、今回の上田に関しては、対応に困っている様子。上田のキャラクター的に、わざわざ『ネタでした~』とコメントするのも、なんだか様になりませんし……。そんな上田は、現在、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK -Eternal-』に出演中。16日の大阪公演では、光一から『「チャンカパーナ」ちゃんと踊れよ』と話を振られた上田が、『「チャンカパーナ」の練習してきます』と返すなどのアドリブシーンがあり、会場のファンを笑わせていたといいます。先輩からのフォローは、本人にとっても事務所にとっても心強かったでしょうね」(同)

 とはいえ、世間の誤解は払拭しきれていない状況だが、上田は今後も“「チャンカパーナ」は踊らない”というスタンスを貫くのだろうか。

堀北真希の妹・NANAMI、「泥酔して起きたらパンツ一丁」! ぶっちゃけキャラ路線も「面白い」「品がない」と賛否両論

 元女優・堀北真希さんの妹でモデルのNANAMIが、9月15日に放送された『ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。さまざまな“ぶっちゃけエピソード”を披露して視聴者をざわつかせた。

 NANAMIは同番組で「飲み過ぎた日の翌日、起きたらお湯を張っていないバスタブの中でパンツ一丁の状態で寝ていた」「学生時代に付き合っていた彼氏に車でひかれた」「ウォータースライダーに乗った後、水着がズレて胸元部分をポロリしてしまった」といったプライベートでのエピソードを披露。可愛らしいルックスからは想像がつかない、破天荒かつ天然な一面をのぞかせた。

「姉の堀北真希さんは、女優時代に“清楚系”として人気を博していたため、妹であるNANAMIにも同じイメージを持っていた人が少なくない。今回披露した意外なエピソードの数々にスタジオは驚いていた様子でした」(芸能ライター)

 NANAMIは、かねてからモデルとして活動しており、堀北真希さんそっくりのルックスからネット上で「実の妹では?」とウワサされていた。そんな中、今年3月に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で妹であることを正式に公表し、以降は『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)『グータンヌーボ2』(関西テレビ)などのバラエティに出演している。

「NANAMIはモデルとして『東京ガールズコレクション』などのショーに出演したり、資生堂マキアージュ『ルージュ ミニ』ウェブビジュアルモデルを務めたりした経験もあり、ネット上では『可愛い』『お姉ちゃんに似てる』と話題ですが、『堀北真希の妹で見た目もそっくり』というウリだけでは継続的なバラエティ出演は難しい。『仰天ニュース』で、“ぶっちゃけキャラ”という新たな一面を披露したのは、本格的なバラエティ進出のきっかけを作ろうとしているからではないでしょうか。ただし、ネット上では『破壊力ある』『面白い』など好意的な声がある一方、『品がない』『あまりしゃべらないほうが』といった否定的な声も見受けられます。NANAMIに限らず、バラエティでの“ぶっちゃけキャラ”というのは、賛否両論呼ぶものですからね」(同)

 果たしてNANAMIは「堀北真希の妹」以上の魅力を打ち出せるのか?

King&Prince・永瀬廉、「風磨くんのブランディング、すごい」と大絶賛! 「全裸OKの先駆者」と尊敬のまなざし

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月17日に放送。ジャニーズの先輩であるSexy Zone菊池風磨の体を張った活躍ぶりを熱く語る一幕があった。

 8月22~23日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、メンバーの岸優太が市川海老蔵とともに一夜限りのスペシャル歌舞伎を生披露していたが、永瀬は「本人には照れくさくて伝えてないけどね」と言いつつ、しっかり見ていたという。

 当時は、King&Princeの全国ツアーが中止になる前だったため、岸はコンサートのリハーサルをしながら、歌舞伎の練習にも励んでいたといい、リハーサル中に抜ける場面も多かったとか。その上、岸は同番組で披露する別コーナー「おうち体操“Vっちょコミュニケーション”」も担当していたため、かなり忙しい日々を送っていたという。そんな状態の岸を見ていたためか、永瀬は「あの(歌舞伎の)完成度を見たら、もう涙がちょちょ切れそうになりました」と感動したと告白。

 そんな感動的な歌舞伎を披露した岸だったが、本番前には白塗りをした状態での自撮り写真をグループLINEに送っていたそうで、それを見た永瀬は、「この子、大丈夫や。本番成功するなって、それで思った」と成功を確信したとか。その後、メンバーが岸のパフォーマンスを褒める一方で、永瀬は照れくさくて伝えられなかったといい、「『本当よかった、あのV体操』って言った。歌舞伎触れずに」と告白。それでも、「大丈夫、伝わってると思うから。いや~お疲れ様でした、本当に」と岸の活躍と成功を心の底から喜んでいるようだった。

 その後は、最近のバラエティ番組で体を張っているSexy Zone・菊池風磨の活躍にも言及。菊池は、レギュラー出演する『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、これまでに何度か全裸を披露し、文字通り“体”を張っているが、永瀬は「秒で水着消滅」という、水着が溶けてしまうドッキリ回を見たのだとか。テレビであられもない姿をさらしている菊池に、「あんなに全裸OKなんやな!? いや、全視聴者が思ったと思う。そしてめちゃめちゃ体綺麗」と衝撃を受けたよう。

 さらに、ピー音で編集されていたとはいえ、放送禁止用語を連発する菊池について、「あそこまでできるように持っていった、風磨くんのブランディングというかさ、自分のキャラをわかった上での……そして、番組サイドの扱いとかもさ。すごいなと思った」と尊敬のまなざし。「ジャニーズも変わったね。SNSも解禁され、全裸もOKですよ。全裸OKは風磨くん先駆者ですからね」「『許せない!』というワードも完全にオチになるやん。完璧なオチやん、笑いもとれるし。風磨くんの頭の回転の良さも感じます。さすがです!」と称賛していた。

 ちなみに、キンプリの全裸については「まだ無理だね、キンプリはね、たぶん」とのことで、「キンプリの全裸第一号は誰なのか? 楽しみにしていただいて」と語っていた。

 この放送にファンからは「めちゃめちゃ体キレイ、頭の回転早い、自分のキャラをわかった上でのブランディング。核心をつくいいこと言ってくれるわー」との声が上がるも、「キンプリの全裸は見たくない!」「キンプリは全裸にOK出してはいけません」とファンからNGの声が多数上がっていたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「風磨くんのブランディング、すごい」と大絶賛! 「全裸OKの先駆者」と尊敬のまなざし

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月17日に放送。ジャニーズの先輩であるSexy Zone菊池風磨の体を張った活躍ぶりを熱く語る一幕があった。

 8月22~23日に放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系)では、メンバーの岸優太が市川海老蔵とともに一夜限りのスペシャル歌舞伎を生披露していたが、永瀬は「本人には照れくさくて伝えてないけどね」と言いつつ、しっかり見ていたという。

 当時は、King&Princeの全国ツアーが中止になる前だったため、岸はコンサートのリハーサルをしながら、歌舞伎の練習にも励んでいたといい、リハーサル中に抜ける場面も多かったとか。その上、岸は同番組で披露する別コーナー「おうち体操“Vっちょコミュニケーション”」も担当していたため、かなり忙しい日々を送っていたという。そんな状態の岸を見ていたためか、永瀬は「あの(歌舞伎の)完成度を見たら、もう涙がちょちょ切れそうになりました」と感動したと告白。

 そんな感動的な歌舞伎を披露した岸だったが、本番前には白塗りをした状態での自撮り写真をグループLINEに送っていたそうで、それを見た永瀬は、「この子、大丈夫や。本番成功するなって、それで思った」と成功を確信したとか。その後、メンバーが岸のパフォーマンスを褒める一方で、永瀬は照れくさくて伝えられなかったといい、「『本当よかった、あのV体操』って言った。歌舞伎触れずに」と告白。それでも、「大丈夫、伝わってると思うから。いや~お疲れ様でした、本当に」と岸の活躍と成功を心の底から喜んでいるようだった。

 その後は、最近のバラエティ番組で体を張っているSexy Zone・菊池風磨の活躍にも言及。菊池は、レギュラー出演する『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で、これまでに何度か全裸を披露し、文字通り“体”を張っているが、永瀬は「秒で水着消滅」という、水着が溶けてしまうドッキリ回を見たのだとか。テレビであられもない姿をさらしている菊池に、「あんなに全裸OKなんやな!? いや、全視聴者が思ったと思う。そしてめちゃめちゃ体綺麗」と衝撃を受けたよう。

 さらに、ピー音で編集されていたとはいえ、放送禁止用語を連発する菊池について、「あそこまでできるように持っていった、風磨くんのブランディングというかさ、自分のキャラをわかった上での……そして、番組サイドの扱いとかもさ。すごいなと思った」と尊敬のまなざし。「ジャニーズも変わったね。SNSも解禁され、全裸もOKですよ。全裸OKは風磨くん先駆者ですからね」「『許せない!』というワードも完全にオチになるやん。完璧なオチやん、笑いもとれるし。風磨くんの頭の回転の良さも感じます。さすがです!」と称賛していた。

 ちなみに、キンプリの全裸については「まだ無理だね、キンプリはね、たぶん」とのことで、「キンプリの全裸第一号は誰なのか? 楽しみにしていただいて」と語っていた。

 この放送にファンからは「めちゃめちゃ体キレイ、頭の回転早い、自分のキャラをわかった上でのブランディング。核心をつくいいこと言ってくれるわー」との声が上がるも、「キンプリの全裸は見たくない!」「キンプリは全裸にOK出してはいけません」とファンからNGの声が多数上がっていたのだった。