【100均ずぼらシュラン】セリア「ミニミトンバード」抜群のフィット感で持ちやすく、小鳥の瞳に癒やされる

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ミニミトンバード】

便利度:★★★☆☆(小さくてかさばらない♪)
コスパ:★★☆☆☆(値段相応の作り)
かわいさ:★★★★☆(鳥さんの丸い瞳がキュート)

 秋に差し掛かり、温かい料理を作る頻度も徐々に増えてきました。先日も作りたてのカレーを保存用容器に移したのですが、そのまま容器を持ったせいで少し火傷することに……。そこでまた同じ失敗はするまいと、近所のセリアで「ミニミトンバード」を購入。安心して料理ができるのか、さっそく試してみましょう。

 綿とポリエステルでできたミトンは大きさ約17(縦)×11.5cm(横)ほど。一般的なミトンよりも小型な印象です。個人的には大きく分厚いミトンだと持っているモノの感覚がわかりにくくて落としそうなので、これくらいのサイズがありがたいかも。

 表面にはデフォルメ調のキュートな鳥が描かれています。ブルーの羽は爽やかで、キッチンに置いておいても清潔感たっぷり。丸い瞳もかわいらしく、飾っているだけで癒されるデザインですよ。

 実際に手を入れてみると、想像以上に薄手でびっくり。本当に火傷しないか不安に思いつつ鍋に触ってみました。ミトン越しに多少熱は伝わってくるものの、危険な熱さにはならなそう。熱々の鍋でも安心して運ぶことが可能です。

 薄くても熱い料理からしっかり手をガードしてくれる「ミニミトンバード」。ネット上では「手が小さい私にサイズがぴったり」「かわいくて料理が楽しくなる」「柔らかい布なので使いやすい」といった声がありました。ミトンのつけ心地が苦手な人は、ミニサイズの同商品を試してみてくださいね。

横浜流星、『わたどう』主演も視聴率伸び悩み……“ブレークから停滞”俳優・福士蒼汰の「二の舞いに」と危惧!?

 連続ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)で、女優・浜辺美波とともに主演を務めている俳優・横浜流星。昨年、「2019年 ブレイク俳優ランキング」(ORICON NEWS調べ)の第1位に輝き、大きな話題になった横浜だが、業界関係者の間では「そろそろ代表作を作っておかないと、福士蒼汰の二の舞いになりそう」と、ささやかれているという。

 横浜は、2014年2月~15年2月放送のスーパー戦隊シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演。世間にその名が知られるようになり、19年1月期の深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)ではピンク髪にイメージチェンジし、一躍有名となった。この作品がブレークのきっかけになり、現在はドラマ、映画、CMで大活躍中だが、俳優としては早くも正念場を迎えているようだ。

「特撮ヒーロー出身のイケメンで、ブレーク後に出演作が続いている……という点でいえば、横浜は一時期の福士と状況が重なります。福士は、横浜のテレビ初出演作でもある『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系、11年9月~12年8月放送)で主人公を演じた後、連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK、13年4月~13年9月放送)を経て、14年10月期の綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気に火がつきました。しかし、今や福士は“数字が取れない俳優”と言われており、映画・ドラマ関係者の間でも評判を落としてしまったんです」(テレビ局関係者)

 福士といえば、『きょうは会社休みます。』の翌年に“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系、15年7月~9月放送)でゴールデンの連ドラ初主演を飾るも、視聴率は全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、イマイチな結果に。以降、16年~19年にかけて主演を務めたドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系、平均7.9%)『愛してたって、秘密はある。』(同、平均8.6%)『4分間のマリーゴールド』(TBS系、平均7.4%)は、いずれも平均1ケタで終了している。それでも、「所属事務所は大手の研音とあって、コンスタントに出演作が舞い込んでいる状態」(前出・関係者)で、実際、9月22日にスタートする5週連続特別ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(フジテレビ系)の主演も控えている。

「対する横浜は、現在、業界内の期待値はまだ高い様子。特に女性人気が高く、女性週刊誌関係者の間では、横浜のグラビア登場の機会を失いたくないという理由から、同じスターダストプロモーションに所属するタレントのスキャンダルを『報じづらい状況にある』といった話も聞こえています」(同)

 しかし、主演ドラマの視聴率面は、伸び悩みが見られるという。

「清野菜名とダブル主演した今年1月期の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の平均視聴率は8.1%と、1ケタ後半にとどまりました。また、今回の『私たちはどうかしている』も、初回が9.6%、第2話は7.8%と低迷しており、その後、第5話(9月9日放送)まで、8.2~9.2%とわずかながら右肩上がりを記録するも勢いは見られず。高視聴率を獲れるドラマに出会うなど、このあたりで代表作を作っておかなければ、今後は福士のように、業界関係者の間でパッとしない存在に陥ってしまう可能性もあるでしょう」(同)

 連ドラでは2作続けて女優とダブル主演した横浜だが、「近いうちにゴールデン・プライム帯で単独主演もありそう」(前出・関係者)とのこと。“独り立ち”したタイミングで、実績を作ってほしいところだ。

KinKi Kids・堂本剛、“独身イジリ”にうんざり!? 「いい加減古い」「前から嫌だった」とファンも共感

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月14日深夜に放送され、先週に引き続き、KinKi Kidsの2人がリモートで登場した。

 この日の冒頭で取り上げられたのは、歌手・西川貴教の再婚に関する話題。8月29日に自身のSNSで再婚を発表した西川だが、かつてKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(2001~04年)『新堂本兄弟』(04〜14年、どちらもフジテレビ系)にレギュラー出演しており、2人とも親交が深いことで知られている。

 堂本剛は西川の再婚について、「『おめでとー』だけは送りました」と祝福のメッセージを送ったと告白。一方、堂本光一は「『堂本兄弟』のグループメールのところに、誰かが『西川くんおめでとう』って一番最初に言って、『何事や?』ってなって、それで知った」とのことで、『堂本兄弟』出演者の発信で西川の再婚を知ったのだとか。

 そんな中、リスナーから届いたメールには、「(『堂本兄弟』の)レギュラーメンバーでご結婚されていないのは、これでKinKi Kidsのお二人と高見沢俊彦(THE ALFEE)さんだけですね」とつづられていた。光一は「同じようなこと言ってましたよ。『あとは高見沢さんとKinKi Kidsだけだ』って言ってました」とグループメールの内容を明かしつつ、「時代はどんどん進んでいきますな~」とボヤき。剛も「みんな年重ねてますから、そうなる人はそうなりますよねって思ってるだけなんですけど」と、共演者が結婚してもなんら不思議ではない様子。

 とはいえ、剛は「どうせ年末、『堂本兄弟スペシャル』みたいなのあったら、そういうイジられ方するんやろうな……」と“独身イジリ”に嘆いており、光一も「まあ、なりますね」と、同じことを危惧している様子。2人とも、番組のスペシャル放送自体は「あればいいんですけど」と期待しているようだったが、剛からは「『まだ結婚せえへんの?』っていう時間を過ごさなきゃいけない」と、文句が漏れていた。

 この放送にファンからは、「うんざりするほど独身イジリされてるんだろうな……。『独身の何がいけないの?』って毎回思ってるよ」「独身イジリ、いい加減古い。したい人はすればいいってだけでしょ?」「キンキに対する独身イジリ、前から嫌だったんだよね。2人もあんまりいい気はしてなさそうだし、やめてほしい」といった声が上がっており、KinKi Kidsと同じく“独身イジリ”に飽き飽きしているようだった。

「SixTONESと合わせて一番乗り」報道にファン憤怒! Snow Man・ラウール、「初主演映画」に指摘続出のワケ

 Snow Manのラウールが、来夏公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』で主演を務めることが明らかになった。漫画誌「りぼん」(集英社)にて連載中で、累計発行400万部を超える大ヒット少女コミックが原作。実写化決定に伴い、ネット上では賛否両論が出る中、一部スポーツ紙の報道にSixTONESファンが憤怒している。

 ラウールは今作で“レモン色の金髪”がトレードマークの主人公・三浦界を演じ、ヒロインの石森羽花役は女優・吉川愛が務める。現在17歳のラウールにとっては映画初主演作となるが、「うれしい半面、こんなに女の子をドキドキさせる役を演じられるのかという心配もありました」「素晴らしいマンガなので、界くんを演じられるうれしさを感じながら、僕なりに全力で頑張ります」とコメントを寄せている。

 9月12日付のスポーツ各紙もこのニュースを取り上げていたが、中でもファンの間で物議を醸したのが「スポーツ報知」の記述だ。紙面では「1月22日に6人組『SixTONES』と同日CDデビューし、ミリオンヒットを記録。勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”。『とにかくビックリしました』と本音を明かした」と伝えていたものの、SixTONESファンから「一番乗りはラウールじゃない」といった指摘が上がったのだ。

「デビュー前のジャニーズJr.時代まで遡ると、SixTONES・森本慎太郎は、2009年公開の映画『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で主演を務めています。紙面で『SixTONESと合わせ15人で一番乗り』との見出しをつけていたこともあり、『15人の中で映画初単独主演は慎太郎です。勝手に記録を書き換えないで』『Jr.時代に慎ちゃんが単独主演してるから、見出しの書き方は正しくない』『SixTONESと合わせ“デビュー後”15人で一番乗り、と書くべきでは?』と、冷静な意見が多く出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 「スポーツ報知」サイドは、“デビュー後の15人の中で”という意味合いで書いたつもりなのかもしれないが、特にSixTONESファンは納得できなかったのだろう。「Snow ManとSixTONESをセット扱いしないで」「『ハニーレモンソーダ』の記事にSixTONESを巻き込む意味ある?」「スノストの15人を合わせる意味がわからない。またスノストを戦わせたいの!?」「ラウールの主演映画の話なのに、Snow ManにもSixTONESにも失礼。SixTONESの名前は出さなくていいはず」「デビューして別々のグループなんだから、いつまでも『15人の中で』って比べたり、一緒にするのはそろそろやめてほしい」と、嫌悪感をあらわにしている。

 関係者から修正の指示があったのか、ファンのクレームが効いたのかは定かではないが、「スポーツ報知」のWEB版記事に変化が。当初は「勢いめざましい2グループ15人の中でも、単独映画主演は“一番乗り”」となっていたところ、14日現在は「勢いめざましい中、単独映画主演はグループ“一番乗り”」と、あくまでSnow Manで“一番乗り”だという説明になっていた。

 ジャニーズ初の同時CDデビューを果たした2組だけに、今後も比較対象として双方の話題に名前が上がってしまうのは、仕方ないことなのかもしれないが、ファンは複雑なのだろう。それぞれが独立した存在として活躍の場を広げていってほしいものだ。