生田斗真&清野菜名、武田真治&静まなみ……今年結婚した芸能人、「円満家庭」を築きそうな夫婦は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 結婚ラッシュが続く芸能界。特に“お互いが有名人”のカップルともなれば、双方のファンだけでなく世間の注目も必然的に高くなるというもの。「夫婦そろって芸能人の場合、どんな結婚生活を送るのだろう」「忙しさから気持ちのすれ違いが起きないか心配」などと、想像を膨らませる人も多いのではないだろうか。いずれにせよ今年も多くの芸能人夫婦が誕生しており、ファンから驚きや祝福の声が相次ぐ状況となっている。

 そこで今回は、「今年結婚した芸能人で、一番円満な家庭を築きそうな夫婦」(声優・YouTuber同士の夫婦を除き、夫婦のどちらかが俳優・女優のケース)をアンケート調査。下記から1組を選んで回答してください。

片岡愛之助&藤原紀香「略奪疑惑で批判」小倉優子「出産後の意味深コメント」“再婚”が話題を呼んだ芸能人

 昨年末に元タレントの木下優樹菜と離婚した、お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が9月2日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演し、ネット上で話題を集めている。

「タイトルの通り、一般人や芸能人のゲストをさまざまな方法で占っていくこの番組。昨年末に離婚、さらに元妻の木下が今年7月に芸能界を引退するなどの激動が続いたことから、番組に出演した藤本が『俺は本当に今、助言が欲しいのよ……』と、弱気な発言をする場面もありました。そんな中、藤本が“再婚”について占い師に質問すると、『藤本さん自身が結婚願望とかゼロなので(再婚はない)』とバッサリ。藤本も『今はゼロです』と占いの結果を認めていました」(芸能ライター)

 ネット上では、「あんな離婚劇を体験したら、しばらく結婚は考えられないよね」「すぐに再婚する必要ないでしょ。1人でいるほうがラクなんじゃない?」といった声もあるが、「自分から話題出すってことは、再婚したいんでしょ」「『今は』だから、いつかはしたいんだろうね」など、藤本の本音は別にあると思う人も少なくない。

 芸能界においても“再婚”はままある話だが、世間の声はさまざま。比較的温かい声が寄せられたのは、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二とタレントの山口もえ夫妻だ。2人は2015年に再婚しているが、田中は09年、山口は11年に離婚している“バツイチ同士”のため、ネット上では「今度こそ幸せになってほしい」などと祝福されていた。

「逆に、再婚で物議を醸したのは、女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助です。藤原は09年にお笑い芸人・陣内智則と離婚、片岡は13年からグラビアアイドル・熊切あさ美と交際していたものの、破局前に藤原との関係が報じられ、16年に“略奪”にしか見えない形で結婚したため、一部から批判されることに。略奪での再婚といえば、ロックバンド・GLAYのTERUとPUFFY・大貫亜美も大きな話題になりました。2人の交際が発覚した1999年、TERUには下積み時代から彼を支えた妻と子どもがいて、大貫とは不倫状態にあると報じられました。しかし、翌2000年にTERUが離婚すると、02年に大貫と結婚。ネット上では当時、『TERUも亜美も人として最低』『TERUの元妻が納得していたとしても、印象はよくない』といった否定的な意見が続出していました」(同)

 今年8月にはTERUと大貫の“別居疑惑”が報じられているが、確かに再婚は幸せな結末が待っているとは限らないようで……。

「現在、再婚相手との関係悪化が取り沙汰されているのが、タレントの小倉優子です。11年にヘアメイクアーティストの男性と結婚したものの、17年3月に離婚。翌18年12月に歯科医と再婚するも、今年3月11日付の『サンケイスポーツ』が、19年末から別居状態にあると報じています。なお、小倉はこの別居報道がなされる直前の2月末、第3子の妊娠を発表し、その後7月に出産。自身のインスタグラムで出産を報告した際、『私達夫婦についての事実とは異なる報道でお騒がせ致しておりますが、主人からの思い遣りに感謝しつつ過ごしております』などと“意味深”なコメントを投稿したことから、ネット上では『“主人に感謝”とか言うのがわざとらしい』『小倉からの“圧”を感じるな……』などと物議を醸すこととなりました」(同)

 現在の可能性はゼロでも、将来的にはあるかもしれない藤本の再婚。選択は本人次第だが、世間から祝福される道を選んでほしものだ。

多部未華子、『これ経』続編緊急降板の真相――出演がかなわかなったのは、ジャニーズWEST・重岡大毅ではないあの俳優だった!

 9月8日発売の「女性自身」(光文社)が、多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の“続編制作中止”を報道。キャストの降板が原因と伝えられたことから、一部ジャニーズファンの間では、山田太陽役のジャニーズWEST・重岡大毅の降板説も浮上しているが……。

「同ドラマは、石けんメーカーの経理を担当する森若沙名子(多部)が、各部署から持ち込まれる領収書を処理する中で、社内の不正や問題を解決していくというオフィスドラマ。生真面目な沙名子と、営業部エース・太陽の恋愛模様も見どころの一つとなっており、最終回後には続編を希望する声が、ネット上に多く寄せられていました」(芸能ライター)

 記事によると、来年1月から放送予定で続編の制作が決まり、今年10月には撮影が開始するはずだったとか。多部サイドは“前作と同じキャスト・スタッフで”という条件を出していたものの、製作サイドが“同僚役の出演者”をキャスティングできなかったことから、多部が降板を申し入れ、続編制作の中止に至ったそう。このことは、多部の所属事務所・ヒラタインターナショナルも認めている。

「人気作の続編制作が“白紙化”という報道は、ネット上でも論争を巻き起こしています。『多部ちゃん側は最初から条件出してたんだから悪くない』『悪いのはNHK』との意見もあれば、『主演が続編を断るって相当ヤバい』『多部ちゃんサイドには責任ないの?』といった書き込みも。いずれにせよ、このタイミングでの降板となると、NHKの損害は大きいでしょう」(テレビプロデューサー)

 一方、ジャニーズファンからは「また太陽くん見たかった」「重岡くんの仕事が消えてショック」との声や、「重岡くんこそが、NHKがキャスティングできなかった出演者なのかも」との指摘も上がっている。

「というのも、重岡が続投予定だった場合、多部の事務所は結果として、ジャニーズ事務所に迷惑をかけたことになり、そんなことはあり得るのだろうか……とファンは推察しているんです。しかし、それは的外れ。実際に降板したとみられるのは、沙名子の先輩にあたる田倉勇太郎役を好演じていた平山浩行です」(スポーツ紙記者)

 多部側が平山のキャスティングにこだわったのか、それとも、降板したキャストはほかにもいるのか。いずれにしても、いつかまた多部や重岡など前作と同じキャストで、あらためて続編制作に至ってほしいものだ。

多部未華子、『これ経』続編緊急降板の真相――出演がかなわかなったのは、ジャニーズWEST・重岡大毅ではないあの俳優だった!

 9月8日発売の「女性自身」(光文社)が、多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の“続編制作中止”を報道。キャストの降板が原因と伝えられたことから、一部ジャニーズファンの間では、山田太陽役のジャニーズWEST・重岡大毅の降板説も浮上しているが……。

「同ドラマは、石けんメーカーの経理を担当する森若沙名子(多部)が、各部署から持ち込まれる領収書を処理する中で、社内の不正や問題を解決していくというオフィスドラマ。生真面目な沙名子と、営業部エース・太陽の恋愛模様も見どころの一つとなっており、最終回後には続編を希望する声が、ネット上に多く寄せられていました」(芸能ライター)

 記事によると、来年1月から放送予定で続編の制作が決まり、今年10月には撮影が開始するはずだったとか。多部サイドは“前作と同じキャスト・スタッフで”という条件を出していたものの、製作サイドが“同僚役の出演者”をキャスティングできなかったことから、多部が降板を申し入れ、続編制作の中止に至ったそう。このことは、多部の所属事務所・ヒラタインターナショナルも認めている。

「人気作の続編制作が“白紙化”という報道は、ネット上でも論争を巻き起こしています。『多部ちゃん側は最初から条件出してたんだから悪くない』『悪いのはNHK』との意見もあれば、『主演が続編を断るって相当ヤバい』『多部ちゃんサイドには責任ないの?』といった書き込みも。いずれにせよ、このタイミングでの降板となると、NHKの損害は大きいでしょう」(テレビプロデューサー)

 一方、ジャニーズファンからは「また太陽くん見たかった」「重岡くんの仕事が消えてショック」との声や、「重岡くんこそが、NHKがキャスティングできなかった出演者なのかも」との指摘も上がっている。

「というのも、重岡が続投予定だった場合、多部の事務所は結果として、ジャニーズ事務所に迷惑をかけたことになり、そんなことはあり得るのだろうか……とファンは推察しているんです。しかし、それは的外れ。実際に降板したとみられるのは、沙名子の先輩にあたる田倉勇太郎役を好演じていた平山浩行です」(スポーツ紙記者)

 多部側が平山のキャスティングにこだわったのか、それとも、降板したキャストはほかにもいるのか。いずれにしても、いつかまた多部や重岡など前作と同じキャストで、あらためて続編制作に至ってほしいものだ。