華原朋美、天敵「フライデー」誌上で高嶋ちさ子をバッシング! ベビーシッター“虐待疑惑”報道にマスコミが驚くワケ

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 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

華原朋美、天敵「フライデー」誌上で高嶋ちさ子をバッシング! ベビーシッター“虐待疑惑”報道にマスコミが驚くワケ

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 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

『嵐にしやがれ』“後枠”めぐりジャニーズファン紛糾! 「King&Princeに譲って」要請に嵐ファンから怒りの声

 2020年末をもって活動休止に入る嵐の冠番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、同12月に最終回を迎えることが明らかになった。ネット上では視聴者から悲しみの声が続出している一方で、ジャニーズ事務所の後輩グループを応援するファンが「後番組はKing&Princeでお願いします」などと“便乗”。これを受け、嵐ファンは「嵐が10年間も守ってきた枠を簡単にほかのグループに渡さない」と、怒りを露わにしている。

 同番組は、10年4月にスタート。17年3月までは土曜午後10時台に放送されていたが、同年4月より土曜午後9時台に移動し、現在に至る。嵐の活動休止に伴い、レギュラー番組の行く末に注目が集まる中、9月10日にオンラインで行われた日本テレビの10月期改編説明会で、『嵐にしやがれ』は年内に終了予定であることが明らかに。田中宏史編成部長は「年末のフィナーレに向けて、スペシャルな内容をお届けしたいと思います」とコメントしつつ、来年1月以降の新番組については「調整中」とコメントしたという。

 この報道をきっかけに、一部ジャニーズファンから「『嵐にしやがれ』の後枠は後輩グループが引き継ぐのが妥当」「『嵐にしやがれ』の後は、同じジャニーズの後輩が受け継いでほしい」といった声がSNSに上がり、またKing&Princeファンは「『嵐にしやがれ』の枠をキンプリに譲ってください。彼らは実力も人気もあります!」「『嵐にしやがれ』の後番組がキンプリに来ますように。冠番組をください!」と息巻いている。

「キンプリは情報番組『ZIP!』(同)内にレギュラーコーナーを持っているものの、デビューから2年がたった今でも、単独の冠番組がないんです。6月10日発売の5thシングル『Mazy Night』は発売初週51.8万枚、9月2日発売の2ndアルバム『L&』も初週55.5万枚(どちらもオリコン調べ)を売り上げるなど、数字の面では申し分ない結果を出しているだけに、ファンは『そろそろ冠番組がほしい』『キンプリはめちゃくちゃCD売ってるのに、なんで冠番組ないの?』と嘆いています。また、嵐より後輩のKis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWESTをはじめ、今年1月に同時CDデビューを果たしたSixTONESやSnow Manのファンからも、『枠を譲ってほしい』といった声がわずかに上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、多くの嵐ファンはこうした声に嫌悪感を抱いているようで、ネット上には「嵐メンバーの誰かが番組を引き継いでくれたらいいな。なんでもかんでも後輩に譲らないで」「お願いだから、ほかのグループのファンは黙ってて。嵐がずっと頑張ってきた枠なんだよ?」「『枠譲れ』とかデリカシーなさすぎ。そもそも冠番組って、本人たちが頑張って勝ち取るものだろ」「『嵐にしやがれ』が終わるって聞いた瞬間、後輩グループのファンが“次”の話しててムカつく。こっちは番組終了がつらいのに……」などと、手厳しい意見が相次いでいる。

 ちなみに、SMAPの解散とともに16年12月をもって幕を閉じた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の場合は、翌年1月にフットボールアワー・後藤輝基、フリーアナウンサー・田中みな実、歌手・DAIGOがMCを務める『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』として後番組がスタート。ところが、視聴率は低迷し、17年12月25日に最終回を迎えている。次の『世界の村のどエライさん』も1年未満で終了してしまい、18年10月から現在までは『新説!所JAPAN』を放送。いずれも、メイン出演者にジャニーズタレントは参加していない。

 嵐の後番組が、どのような内容になるのかは現時点では不明だが、日テレの動きにジャニーズファンの注目が集まっている。