安室奈美恵「2021年9月復帰」報道と木下優樹菜バッシングに見る、芸能マスコミの“不条理”

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 やはりこの国のマスコミはおかしい。菅義偉官房長官が次期自民党総裁に確定的と見るや、ヨイショしまくり。問題が数多く指摘されて「菅話法」などと揶揄された官房長官会見も高く評価する始末――。政権発足前からこれだ――。

第522回(9/3〜9/8発売号より)
1位「安室奈美恵 水面下で進む’21年9月“電撃復活”プラン」(「週刊女性」9月22日号)
2位「直撃に『芸能界に未練ナシ』もインスタ新設 木下優樹菜の『嘘つき素顔を暴きたい!』原告女性が決意に激白」(「週刊女性」9月 22日号)
3位「安倍昭恵夫人 『首相官邸日参』にあった『Aファイル』隠滅!」(「女性自身」9月22日号)

 2018年の引退以来、その動向がほとんど報じられてなかった安室奈美恵。その理由は引退直前に弁護士を通しての強い報道自粛要請があったからだが、やっと出ました! 「週刊女性」が安室の21年9月の復帰を報じている。

 記事によれば、安室に近い音楽プロデューサーや関連グッズ製造販売を請け負う会社社長が復帰に向けて動いているらしい。その根拠のひとつが、昨年に引き続き開かれる、安室の名を冠した花火イベント。今年はコロナの影響でオンライン開催となるが、グッズも充実し、その数が毎年増えている。そして個人事務所から「namie amuro」のロゴが新たに商標登録され、その登録の範囲も広範囲だというもの。今後、安室がいろいろな事業を展開できるように――。

 うーん、でもこれを根拠に復帰というのはどうなのか。しかも安室の性格からしてこんな早い復帰ってあり!? というか復帰というのは歌手活動ってこと? 何を持って復帰なのかわからない。オンライン花火イベントにかこつけて復帰をこじつけた? それともイベントのPRか? そんな感じの記事なのだ。

 でもまあ、これがギリギリだったのかな。安室の名前で花火イベントするんだから、その動向を伝える。一応、大義名分がつく。何もないのに安室関連記事を、特にプライベートなどを報じれば訴訟になる可能性があるから。強いものには巻かれる。安室関連の記事の少なさと今回の記事を見て、改めて芸能マスコミの弱腰ぶりをみた。

 一方、弱いものには徹底的に食いつくのも芸能マスコミ。今年7月に芸能界を引退した木下優樹菜について、同じ「週刊女性」が手厳しい。

 9月1日、公式インスタグラムを開設した木下だが、このことを端緒にいまだ続くタピオカ訴訟について記事にしている、というか蒸し返している。

 これまでのタピオカ問題を最初から振り返り、活動休止、離婚、不倫疑惑、引退までを詳述。そしてタピオカ店オーナーとの裁判の進行具合を記した上、オーナーに直撃! 「私は真実を明らかにしたいだけ」というコメントも引き出した。極め付けはタイトルだろう。オーナーは「週女」の直撃取材に「裁判で嘘を暴いて、真実をハッキリさせたいと思って提訴しました」と語ったのだが、それを「嘘つき素顔を暴きたい!」と意訳しているのだから。

 いや〜激しい(笑)。それもこれも、木下が引退の際、所属事務所だった「プラチナム」が木下を切り捨てるようなコメントを出したからだろう。しかもこの事務所は“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクション系列だったから。もうお墨付きがあるから、書きたい放題! そもそも、タピオカ騒動が持ち上がった当初、ネットで炎上しているのにマスコミはほとんど騒動に触れず、木下が芸能活動自粛を発表すると、急に騒動のことを報じ始める。さらに芸能界引退となると大バッシング! それは木下が芸能界を引退しても続いているのだ。

 同じく引退した安室と比べるのはどうかとは思うが、それでもこの扱いの差だ。強者の言いなりになって、あるときは口をつぐみ、あるときはバッシングに精を出す。不条理な芸能マスコミ、だ。

 「女性自身」が重大な疑惑記事を掲載している。政権を投げ出した安倍晋三首相だが、相方の安倍昭恵夫人が最近になって頻繁に首相官邸に姿を現すという。その理由が、「文書破棄」になるのではというのだ。

 政治評論家の有馬晴氏が解説しているのだが、官邸には昭恵夫人関連の資料がファイリングされ、その中にはおそらく森友学園関連書類もある。昭恵夫人の所有書類ゆえ、官僚は勝手に破棄できない。その確認、破棄のために通っているのでは、というのだ。

 大変だ! 阻止できないのか!? この疑惑をもっと掘り下げてほしい。「女性自身」。

渡部建、人間関係をリセット?「どなたですか」くりぃむしちゅー上田の連絡先を消去

 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の上田晋也と「爆笑問題」の太田光が社会問題からプライベートなことまでしゃべり倒すテレビ番組『太田上田』(中京テレビ・火曜24:59〜放送中)で、上田が「アンジャッシュ」渡部建にメールをした際の珍事件について話している。

 渡部建は今年6月、複数の女性との浮気を報じられ、その女性たちへの扱いのひどさもあって大騒動に。テレビで『ヒューマンステージが高い』と主張してきた渡部だけに、多目的トイレで事に及び、口止め料として1万円を渡していたというセコさがいっそう目立った。報道直前に自ら活動を自粛し、現在まで姿を表していない渡部だが、現在はどうしているのか、上田と太田も気になったようだ。

 上田はアンジャッシュの芸歴1年目からの仲だという。児嶋一哉は上田の自宅の合いカギを持っていたほどの仲であり、お互いのライブにもよく顔を出していた。上田が出先に行っているときには、児島が先に上田の家で待っていることもちょくちょくあったそうだ。アンジャッシュが売れてからは、渡部とはプライベートの付き合いこそなかったものの、騒動が会った時には心配になったという。

 騒動直後は多くの人が渡部に連絡していると思った上田は、あえて連絡せず、そっとしておいた。そしてちょうど一カ月ほど経った頃、「あいつもちょっと精神的に落ち着いたかな」と思い、メールを送ったそうだ。

 その内容は上田本人も「ちょっとかっこつけすぎかな」と思ったそうだが、「今回のことは残念だけど、ライブ時代から始めて売れるまで10年くらいかかっただろ? これからまた10年くらいかけて(表舞台に)でてくりゃいいじゃねーか。今後、民放地上波に、仮に出られないとしても、芸人の活躍の場なんてほかにいくらでもあるんだし、腐らず前向きに頑張れよ」というもの。

 メールを送って数時間後、渡部から返信が来た。感動の返信かと思いきや、渡部からのメールの内容は上田をずっこけさせるものだった。

「あの、連絡先消したんで分かりません。どなたですか」

 これには太田も大爆笑。「マジかよ~~」と手を叩いて笑うと、上田は「『児嶋だよ!』の言い方で『上田だよ!』 って書いてやったわ! まったくさ、あいつ。俺、あいつの謹慎伸びればいいと思ってる」「俺に失礼なことした分、(謹慎を)伸ばせ!」と笑い飛ばした。

 渡部は大先輩である上田の連絡先を消したいと思うくらい疲労困憊していたのだろうか。あるいは、芸能界の知り合いの連絡先のほとんどを衝動的に消し、人間関係の断捨離をした可能性もある。

 まだ活動再開の目処は立たず、そもそも記者会見もしないままに活動を自粛してしまったため、まず会見をしてから出なければテレビ局などへの出演も難しいと見られている渡部。妻の佐々木希は彼を支えると明言しているが、渡部は再びヒューマンステージの上位へ這い上がることができるのだろうか。

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多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

多部未華子、『これは経費で落ちません!』続編“緊急降板”で「しょうがない」と擁護の声続出のワケ

 多部未華子主演の連続ドラマ『これは経費で落ちません!』(NHK総合)の続編制作が中止になったと、9月8日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。記事によると、原因は多部サイドが撮影直前に“降板”を申し出たためだというが、ネット上からは「多部ちゃんは悪くない」「これはしょうがない」と擁護する声が続出している。

 同作は、青木祐子氏の同名ライト文芸シリーズが原作。森こさちによって漫画化され、2017年11月から少女漫画誌「Cookie」(集英社)で連載開始、19年7月にドラマ化を果たした。多部は、石けんメーカーの経理部に勤める堅物なアラサー独身女子・森若沙名子を演じた。

「会社の経理部を舞台に、真面目で几帳面な沙名子が、経理に集まってくる領収書や請求書から社員の不正を暴いていくというオフィスドラマでありながら、ジャニーズWEST・重岡大毅演じる営業部の若手エース・山田太陽との恋模様も描かれ、見どころのひとつとなっていました。最終回放送後、ネット上には視聴者から続編を望む声が多く寄せられていたんです。記事によると、続編は10月から撮影を始め、来年1月放映予定で制作が進んでいたそうしかし、続編制作に関して“前作と同じキャスト・スタッフで”という多部サイドからの条件がかなわなかったため、所属事務所・ヒラタオフィスが降板を申し入れたようです」(芸能ライター)

 なお、キャスティングできなかったのは、多部の同僚役だった出演者の1人で、多部サイドは制作側に「作品世界を大切にする多部の気持ちを軽んじている」と不信感を抱いたため、降板に至ったとも報じられている。

 秘密裏に進行していたという続編制作プロジェクトが、「主演の降板で制作中止」というまさかの事態によって明るみになったことで、ネット上でも「あらかじめ条件を伝えていたのに、守れなかった制作側の落ち度」「多部ちゃんが悪者にされてかわいそう」と、制作側の責任を指摘する人が多いようだ。

「過去には、続編が制作されたものの、キャストが入れ替わり、結果的に大ブーイングが巻き起こったケースも多い。13年ぶりの続編で話題を集めた『まだ結婚できない男』(フジテレビ系)は、ヒロインを総入れ替えし、視聴者から不満の声が続出。社会現象を引き起こした田中圭主演の『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)も、続編となる『おっさんずラブ-in the sky-』で、キャストどころか設定までガラリと変え、大不評を買いました。そのため、今回の多部の降板には、『キャストが揃ってないならやらないほうがまし』『多部ちゃんの判断が正しい』と擁護する声が多く集まっています」(同)

 とはいえ、人気ドラマだっただけに、続編の制作を望む声も一定数ある。多部と同じ経理課の同僚には、伊藤沙莉、江口のりこ、平山浩行ら実力派の役者も揃っていただけに、いつかキャストをそろえて続編を実現させてほしいものだ。

辻希美、「都内病院に救急搬送」の情報もマスコミが“報じない”意外な理由とは

 先週末、一部メディア関係者の間で「芸能人が病院に救急搬送されたようだ」との情報が駆け巡っていたという。入院先の病院も特定されつつあり、所属事務所にも取材が掛けられているというものの、いまだ報道は出ていない。その背景には、“意外な理由”があるようだ。

「現在、各芸能マスコミが心配の声を寄せているのが、タレント・辻希美です。彼女は週末に体調不良を訴え、都内の病院に救急搬送されたそう。幸い、命に関わるほどのものではなかったようですが、いまだ報道できない状況が続いています」(テレビ局関係者)

 辻は搬送後とみられる7日にもブログを更新し、子どもや夕飯のおかずの写真をアップしている。また、夫の杉浦太陽も8日にブログを更新しており、「今日は夫婦で家でリモート撮影」として、辻とのツーショット写真3枚を掲載。何事もなかったかのように、夫婦の日常をつづっているが……。

「病院に搬送されたことや入院していることについては、所属事務所も半ば認めているものの、どうやら辻夫婦がニュースになること自体を拒否しているようなんです。特に辻は、以前からSNSで自身のライフスタイルを発信するたびに、『非常識』などとネットユーザーから批判的なコメントが寄せられ、炎上が慢性化していました。そのため、今回の件についても、『大したことないのに救急車を呼ぶなんて!』といった心無い書き込みが寄せられることを危惧しているようです」(同)

 また、辻が入院の事実を公表しない背景には、コロナ禍の今、芸能人は病院に行くだけで「妙なウワサを立てられてしまう」といった気苦労も考えられるという。

「とはいえ、措置のスピードが命に関わるケースもありますし、救急車の利用を控えるあまりに、我慢して取り返しのつかないことになっては本末転倒でしょう。世間体を気にして、本人が頑張りすぎていなければいいのですが……」(芸能プロ関係者)

 著名人に対する集団リンチだとして、社会問題となっている“ネット炎上”が、思わぬところに影響を及ぼしている様子。辻には、自分の体を第一に考え、ゆっくりと休んでほしいところだ。

【付録レビュー】業スー&カルディの“神コスパ”で“激ウマ”な商品とは? 「サンキュ」10月号、目利きの達人が太鼓判【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「サンキュ!」2020年10月号「節約したい日の夕ごはんどうする?」「休日カルディ食い倒れBook 平日業スー使い倒しBook」ほか

使い勝手:★★★★☆(目的が明確で◎)
使える度:★★★★★(どれも簡単そう!)
お得度:★★★★☆(レシピ数が多く付録の読みごたえあり♪)

 「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション)10月号の付録は、別冊付録2冊と、とじ込み付録が2冊の計4冊! 主婦が喜ぶ節約レシピ集や美容オイル特集のほか、とじ込み付録には、人気の業務スーパー・カルディの激売れアイテムを紹介している冊子など、読みごたえ十分です♪

・別冊付録1「節約したい日の夕ごはんどうする?」
・別冊付録2「オイル美容を始めよう!」
・とじ込み付録1「ごはんどうする? べんとうにも使えるおかず」
・とじ込み付録2「休日カルディ食い倒れBook 平日業スー使い倒しBook」

 メインの別冊付録は、節約感がなくおいしいメニューばかりを紹介するレシピ集! 自宅で過ごす時間が増え、何かと食費がかかる今だからこそ、チェックしておきたい内容です。

 まずは、大注目の別冊付録「節約したい日の夕ごはんどうする?」から紹介していきます!

 まず紹介するのは、別冊付録「節約したい日の夕ごはんどうする?」。もやしや豆腐などの安い食材だけを使ったレシピではなく、安いのはもちろんのこと、簡単に作れておいしく、ボリューム満点のおかずが並んでいます。

 一人前の食費が記載されており、食費を抑えるポイントやテクニックもたっぷり紹介されているので、超実用的。食費節約の達人たちによる、1週間分のメニューも参考になること間違いなしです! ワンパターンになりがちな夕飯のメニューが劇的に変わるだけでなく、節約までできるなんて、うれしい限りですよね。

 続いて紹介するのは、両面開きのとじ込み付録「休日カルディ食い倒れBook 平日業スー使い倒しBooK」。どちらも、実際に店舗へ通いまくる“買い物の達人”たちが厳選した商品を紹介しています。

 表紙では、“必ずみんながかごに入れているTOP10”として、達人たちが気になる10商品を掲載。各商品を使う際のワンポイントアドバイスも参考になります!

 中面では、輸入食品を多く取り扱っている「カルディ」の、“気になるけど手が出しずらい”調味料をズラリと紹介。使用方法などが解説されています。また、家計の味方「業スー」のページでは、“神コスパ”と言われる徳用サイズの商品や、目利きたちが太鼓判を押す冷凍&半調理品が掲載されており、ご飯を作りたくない日に温めるだけ、炒めるだけ、揚げるだけ……の簡単かつおいしそうな商品が揃っています♪

 とじ込み付録2冊目は、「サンキュ!」定番の「夕ごはんどうする?」のレシピ集。今回のテーマは、「べんとうにも使えるおかず」とのこと。冷めてもおいしいおかず、副菜のレシピが14品紹介されています。お弁当におかずを詰める際のアドバイスや調理のポイントが、わかりやすく解説されていますよ!

 また、恒例の“20分でササッと2品”コーナーには、旬の食材を使用したシンプルレシピが人気の料理研究家・ワタナベマキさんが登場。一見手の込んでそうな煮込み料理とホイル料理が、ほぼ同時に作れるスゴ技に驚きです!

 最後に紹介するのは、別冊付録の「オイル美容を始めよう!」。無添加主義にこだわる国産スキンケアブランド・HABAの人気オイル高品位「スクワラン」の人気の理由や、使用方法などをわかりやすく紹介しています。

 さらに、今話題の日本人向け韓国メイク“ハニルメイク”の考案者である、人気ヘアメイクアーティスト・石川ユウキさんのオイル美容講座や、オイルについてのQ&Aも。読者の体験レポートも参考になりますよ。

 今月の「サンキュ!」の付録は、実用性抜群で、読み物としても充実の内容でした。何度も見返し、節約レシピや美肌を自分のものにしていきたいですね♪

関ジャニ∞・安田章大、「隠し撮り映像」の姿にファン感動! 「神対応」「人間性が大好き!」と称賛続出

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が9月7日に放送された。

 今回は、「言われてみれば気になること」がテーマとなり、「メンバーの生まれた日のテレビ欄」「芸能人の結婚お祝いコメント」などを紹介。そんな中、「さまざまなシチュエーションでの他人の対応が気になる」という話題では、「話を切り上げたいのに相手がしつこく話しかけてくる時、人はどんな対応をするのか?」を検証することに。

 ここで、横山裕、村上信五、安田章大の“隠し撮りVTR”が流され、村上は驚きながらも「あっ、あの時か!」と反応し、安田も「これか……」と納得の表情。番組の打ち合わせと称してメンバーを一人ずつ会議室に呼び、スタッフが「心理テスト」のために猫の絵を描かせるも、新人ADがしつこく話しかけてくる……というシチュエーションで、彼らがどんな反応をするのか観察するというものだ。

 まずは横山が会議室に現れ、しゃべり続ける新人ADに「めっちゃ絡んでくるやん!」と言いながら愛想笑いをし、「察してくれ」と言わんばかりの表情に。それでも話しかけてくるADに対し、横山は「いいと思うよ。それでいいと思う」と全肯定して話を終わらせようとするもかなわず、最後には「お疲れっした!」と無理やり話を切り上げたのだった。

 次に村上は、“絵を描くことに集中している感じ”を出しながら、新人ADのしゃべりを聞き流す対応を取る。このリアクションに横山が「すげーわ……」と感心する一方、大倉忠義は大爆笑。その後も話し続ける新人ADに、村上は「ちょっと待って。猫、描いてるから!」とはっきりと伝えるが、それでもしつこく「聞いてます?」と話しかけてきたため、ついに「描いてるから!」と大声を出しつつ、思わず吹き出してしまうのだった。

 最後に安田は、自己紹介をしてきた新人ADに対して「ご丁寧にありがとうございます」と、イスから立ち上がって挨拶するところからスタート。しつこく話しかけられても、猫の絵を描きつつ丁寧に会話を成立させていた。話の内容は恋愛相談だったが、安田は「声かけないと話は進まへんと思うけど、『好きなんです』ってはっきり最初から言いすぎて引いちゃう方もいらっしゃるかもしれないから……」などと、親身になってアドバイス。いつの間にか、安田がひたすらしゃべり、新人ADが話を聞く側に回るという予想外の展開となり、横山は「いやもう、占い師やん!」と驚き。

 最後に、「また機会がありましたら相談してもいいですか?」という新人ADの問いかけに、安田は「相談っていうか、普通に会話してください。関係ないですからね。ADさんだったりディレクターさんだったりプロデューサーだったり。そこで区別してたら、それこそ人を疑いますよね」と答えたところで、検証が終了。VTRが終わり、横山は「なんか反省するわ……」と落ち込みつつ、安田を「“関ジャニ∞の母”やな」と命名。まさに占い師のような名前に、安田は「やめて!」と照れながらツッコミを入れたのだった。

 この放送にネット上では、「ヨコとヒナの対応も悪くないけど、ヤスが神対応すぎて感動した」「章大くんをまた一段と好きになったな~!」「もともとヤスの人間性が大好きなんだけど、今回の『クロニクルF』を見てさらに好きになった」といった、安田への称賛コメントが多数寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、マツコ・デラックスにイライラ!? 「腹立つ!」「おかしいやろ!」と反論のワケ

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。9月7日の放送では、村上がマツコの“ダメ出し”に反論する場面があった。

 番組冒頭のフリートークで、村上が「9月や、もう」とつぶやくと、マツコは「いろいろあったわね、あんたも」と反応。何やら思い当たることがあるようで、「いや、俺はホンマ、ここ2〜3年いろいろありすぎたで。そんなすぐに成果なんか出えへんしな」としみじみする村上だったが、マツコは突然「あんた、関西弁がひどくなってる気がするんだけど?」とツッコミを入れる。「もはや、関西弁でもないわよね?」と続けたマツコに対し、村上は「お前ちょい待て! 年に何回か言うやん、俺の関西弁のことをさ?」と抗議し、納得いかない表情に。

 「家で関西弁習ってない?」とマツコに言われると、「誰に習うねん、こんなもん! 習っててこれやったらおかしいやろ!」と語気を強めて否定。しかしマツコは、「変な関西弁……。ちょっと、なんて言うんだろ……滑舌がよくなってきてるもん」「“関西弁をはっきり聞いてほしい”という、意思が乗ってる」と真面目に分析し、村上は「新たな願望? そんな出てる? 出てないよなあ? 気にしてくれすぎやて、それは」と困惑していた。

 どうしても村上のしゃべり方が気になる様子のマツコは、自分で「気にしてくれすぎやて、それは」と村上の言葉を繰り返したあと、「言わないと思うよ、あたし。いま高槻の人、そんなこと」と、村上の出身地である大阪府高槻市の名前を出しながら指摘。「やりすぎはよくないって」と諭すマツコだったが、村上は「普通やって! しゃべられへんそうになるやん、そんな」と反論し、なおもモノマネをしながらしゃべり方を注意してくるマツコに「腹立つなあ~!」とイライラしていたのだった。

 2人のやりとりを受け、ネット上では「マツコ、それは偏見や。村上くんの関西弁普通やて!」「村上くんのしゃべり方、なんの違和感もないけどなあ。マツコさん気にしすぎ」「普通にしゃべってるだけで注意される村上くん、かわいそう……」など、村上を援護する声が続出。

 定期的に、マツコから“ビジネス関西弁”疑惑をかけられる村上だが、2018年11月26日放送の同番組では、「関西弁に関する自由研究」と題したコーナーで、村上が普段よく言う「おおきに」「〜かて」「〜てまう」といった関西弁を、若い世代も使っているか街頭で調査。すると、「言ったことがない」「恥ずかしい」「母親から『大阪弁は汚いから使うのやめて』と言われている」といった告白が飛び出し、村上はショックを受けていた。

 とはいえ、今回の放送を見ていた視聴者からは正反対の意見も多かっただけに、あらためて村上の関西弁を調査する必要があるのかも……?

「Go Toイート」、再び“東京除外”で混乱必至!? 飲食店事業者からは「換金処理が面倒くさそう」と本音も

 新型コロナウイルス感染拡大による景気悪化を食い止めるため、政府はさまざまな経済対策を打ち出しており、一定の効果を発揮してはいるものの、多くの国民がその成果を実感するまでには至っていない。

 7月22日からスタートした観光産業救済策「Go Toトラベル」キャンペーンは、宿泊を伴う旅行および日帰り旅行代金の最大35%を国が補助、目的による制約はなく出張も対象というもので、当初、全国一斉の開始が予定されていた。しかし、東京都を中心に感染者が再び増加し始めたことから、都内発着の旅行や都民の利用は対象外となり、ネット上では、さまざまな意見が続出。また人口が多い分、大きな需要が見込まれていた東京都を除外したことで、その経済効果は当初予想されていた1兆円から4割減の6000億円程度にとどまるとの見方もされていた。

 そんな中、赤羽一嘉国土交通相は8月25日、7月27日~8月20日の間で、少なくとも延べ420万人が「Go Toトラベル」を利用したと発表。しかし、各自治体や観光団体から「効果があった」という声はあまり聞こえてこない。なにしろ、観光地の宿泊施設では、「ただ部屋を空けておくよりはマシ」と、宿泊料金を破格の値段にまで下げているが、それでも客足は戻っていないようなのだ。

 筆者が取材の際によく利用している京都市中心部のホテルは、昨年まで宿泊料金が1泊1万円以上だった。部屋がほぼベッドで埋まるような狭さでその値段だったのが、コロナ禍により、1泊3,000円台にまで暴落。ホテルのスタッフは「今までこんなに安かったことはないですよ」と笑っていたが、笑顔の裏で実際はつらい思いを抱えていることだろう。

 一方、都内では、今夏開催予定だった東京五輪にあてこんで、外国人観光客向けのゲストハウスが急増していたが、「Go Toトラベル」による救済もなかったためか、いよいよ灯りの消えている施設も目立ってきている。開店休業状態であれば“まだいいほう”かもしれない。

 東京都を除外した影響から、その効果自体も疑問視されている「Go Toトラベル」。業を煮やした都民の中には、居住地を偽ってキャンペーンの恩恵に預かろうとする人も現れたためか、政府は旅行者全員に徹底して本人確認を行うよう、旅行業者・宿泊事業者に要請している。

 そんな経緯があったからか、9月以降に新たに実施される「Go Toトラベル」第2弾では、東京都も対象とすることが検討され、旅行代金の35%が割引されるほか、15%相当額の「地域共通クーポン」の配布が予定されているが、こちらもあまり期待できそうにない。というのも、現在準備が進んでいる飲食業界向けの施策「Go Toイート」キャンペーンでも、露骨な“東京外し”の予兆が見られるからだ。

 この施策は、オンライン飲食予約サイトを経由して来店・予約した利用者1人につき最大1,000円のポイントを還元。さらに地域の登録飲食店で利用できる、購入金額の25%が上乗せされるプレミアム付き食事券を販売するというもの。

 すでに33府県の35事業者が、食事券の発行業務の委託先として公表されており、現時点で東京都は除外されている。食事券の発行は9月中旬に一部地域で開始する方針だというが、都の場合は、飲食店の営業短縮時間の要請を23区内に限り、9月15日まで延長することを発表しているため、「Go Toトラベル」に続いて再び“東京のみ対象外”の可能性が危惧されているわけだ。

 コロナ禍によって売り上げが減少し、危機的状況に陥っている飲食店の中には、テイクアウトメニューを増やすことで生き残りを図る店も多いが、十分な売り上げ回復策とは言えないだろう。

「テイクアウトメニューを増やしているので、ランチタイムはまだマシですが、夜間の売り上げは昨年の半分以下になっています。いつまでこんな状態が続くのか……。感染者が増えている状況で『Go Toイート』を行っても、新型コロナ流行以前の客足に戻るとは思えませんよ」(都内の飲食店店主)

 ちなみに「Go Toイート」は、まだ参加登録店舗の受付が始まっていない状況であるものの、農林水産省が公式サイトで発表した、参加登録店舗が遵守するガイドラインは、外食業界が定めた基準を準用、それには「テーブルは、飛沫感染予防のためにパーティションで区切るか、できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けて横並びで座れるように配置を工夫し、カウンター席は密着しないように適度なスペースを空ける」などと記されている。

 要は、すでに対策をしている店舗に対して、客が利用しやすくなるよう国が飲食代の一部を負担するのが今回の施策だ。しかし、飲食業界からはこんな声も聞こえてくる。

「テイクアウトの需要が増え、感染リスクを避けて現金ではなく電子マネー決済をする人も増加傾向にあるというのに、そのリスクを冒してまで店に足を運び、食事券を使う人がどれだけいるか。それに、換金処理が面倒くさそうというのが正直なところです……」(別の飲食店店主)

 なお、新型コロナ流行の中心地として世界から注目を集めた中国・武漢は、すでに危機的状況を脱し、涼を求めてプールを訪れる人が続出しているとネット上でも話題になっている。中国国民が日常生活を取り戻しつつあるのは、強固な姿勢で感染防止策をとったからにほかならないだろう。日本国民が元の生活を送れるようになるのは、いつになるだろうか……。

(取材・文=昼間たかし)

TOKIO・松岡昌宏、「あいつが一番早かった!」と興奮! LINE交換「第1号」の後輩ジャニーズとは? 

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月6日の放送では、携帯電話をガラケーからスマートフォンに変えたことに関する世間からの反響や、LINEを交換した人について語る場面があった。

 松岡は8月23日放送回で、スマホを購入したことやや、それに伴ってLINEをやり始めたことを明かしたばかり。今回の放送で、松岡は「ヤフーニュースになったのかな、俺がスマホを持ったってことが。いろんな人から連絡が来て」と笑いながら報告。先輩俳優の内藤剛士からも「LINE交換しようぜ!」と連絡があったといい、「内藤さん、スタンプ持ってんだよね。すごいよね~」とも語っていた。

 そんな松岡は、リスナーからの「スマホを使いこなせていますか?」というお便りに対して、「あんま使いこなせてない」と即答。さらに、「メンバー以外、先輩後輩とLINE交換しましたか?」という質問には、「いろんな人とLINEは交換してますけど、うちの会社でいったら誰だ……? メンバー以外だったら……大野とすぐ(交換)したかな? あと、河合か。あと、岡本健一先輩」などと、嵐・大野智、A.B.C-Z・河合郁人、元男闘呼組の岡本健一の3人の名前を挙げながら回答した。

 さらに続けて、「あ! 一番最初にLINE交換したのは伊野尾だ! あいつが一番早かったんだ!」と興奮しながら、主演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で共演したHey! Say! JUMP・伊野尾慧について言及。伊野尾は新型コロナウイルスに感染し、自宅療養を経て9月1日から仕事に復帰しただけに、「良かったね、あいつもね」「『お前、大丈夫か?』みたいなLINEをね、ちょいちょい送ってたんですけども。ちょっと安心しましたね」と語ったのだった。

 その後、レギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に話が及ぶと、最新ロケで久しぶりにV6・井ノ原快彦と共演したことを明かしながら、「あ、井ノ原ともLINEやってるわ」と告白。井ノ原といえば、メインパーソナリティを務めたチャリティ番組『24時間テレビ43「愛は地球を救う」』(同)が販売している公式LINEスタンプで顔写真が用いられているが、「井ノ原、あいつスタンプ持ってるの? 俺はなんか、ミタゾノさんの『痛みいります』っていうのを、とりあえずあいつに送っといたけどね(笑)」と、お互いのオリジナルスタンプを送り合ったことを明かす場面も。

 また、リクエスト曲コーナーでミュージシャンの大黒摩季の「ら・ら・ら」を紹介した際も、「あ! 摩季ねえもあれですね、LINE交換しましたね。可愛らしい、なんかね、あれなんていうんですか、アイコンっていうんですか?」「(LINEを交換して、連絡を取るのが)『楽だね~』って摩季ねえから来ましたよ(笑)」と報告していた。

 このように、たくさんの親しい人たちとLINEで連絡を取っていることを楽しげにリスナーに報告していた松岡。なかなか充実したスマホ生活を送っているようだ。