いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
今日の付録:「小学一年生」10月号、付録とは思えない高いクオリティな「きょうりゅうほねほねプラモデル」ほか
お得度:★★★★★(1000円で高クオリティのプラモデル!)
役立ち度:★★★★★(楽しく組み立てて、恐竜の知識がつくよ☆)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない細密なプラモデル♪)
「小学一年生」(小学館)10月号の付録は、以下の5点!
・「きょうりゅうほねほねプラモデル/だいざ」
・<巻頭付録>「名探偵コナン せかいいさんポスター」
・<巻頭付録>「あつまれ どうぶつの森ポスター」
・「コんガらガっち ビンゴカード」
・<別冊付録>「HugKum」10月号
メインの「きょうりゅうほねほねプラモデル」は、子どもたちに人気の高い恐竜・トリケラトプスがプラモデルになった、「小学一年生」だけのオリジナル付録!
ネット上では、「子どもが大興奮」「大人だけど『小学一年生』買った!」「入門キットとはいえバカにはできぬクオリティ」などと、子どもたちだけではなく、大人たちも夢中になっている様子。「ティラノサウルス全身骨格プラモデル」が付録についてくる小学館刊行の全学年対応雑誌「小学8年生」とあわせて購入したという声も多数報告されています。
そんな大注目の付録「きょうりゅうほねほねプラモデル」から詳しく紹介していきます!
「きょうりゅうほねほねプラモデル」は、プラモデルやフィギュアなどのおもちゃを扱う大手ブランド・バンダイスピリッツが手掛けた日本製。
パーツは全部で20パーツあり、道具がなくても簡単に組み立てられるように設計されています。
各パーツには番号が割り当てられており(下記写真の青枠参照)、説明書では、その番号に従って組み立てていくよう指示されているため、一度に全てのパーツを土台から切り離してしまわないよう注意してください。なお、パーツは少しねじって押すだけで切り離せるので、子どもの力でもすぐ外れました。綺麗に切り離したい場合は、ハサミやニッパーを使うと◎。
パーツとパーツは、はめ込み式となっています。プラモデル作りに慣れている子であれば1人でも組み立てられそうですが、結構細かい作業になるため、場合によっては大人の手助けが必要かもしれません。
完成品が下記写真です! サイズは、横約16×高さ6(cm)。首、あご、足が動かせるので、口を開けたり、足を曲げてみたり、いろんなポーズをとらせることができます。
土台は紙製で、台紙から切り離し、折ってはめ込んでいくだけなので、組み立てはとっても簡単! テープなども必要ありません。土台を含め、制作時間は大体約30~40分でした。この上にプラモデルを乗せると、より迫力が出てかっこいい!
なお、完成したプラモデルは、Nintendo Switch用シミュレーションゲーム『あつまれ どうぶつの森』内の博物館にて展示されるトリケラトプスの標本とそっくりとのこと。実際に比較したのがコチラ。かなり忠実に再現されています!
続いては、巻頭付録の「名探偵コナン せかいいさんポスター」。世界各地にあるさまざまな世界遺産が載っています。本誌特集「名探偵コナンの せかいりょこう」内のクイズと連動した付録で、世界遺産についての知識を楽しく深めることができますよ☆
もう一つの巻頭付録は、「あつまれ どうぶつの森ポスター」です! 話題のゲーム『あつまれ どうぶつの森』の楽しく賑やかな世界が描かれており、島のメンバーと注目のどうぶつも紹介されています。なお、「小学一年生」11月号から『あつ森』情報が載るそうなどで、そちらも要チェックです!
4つ目の付録「コんガらガっち ビンゴカード」は、本誌に掲載されている「コんガらガっち」のキャラクター・いぐらのお話の中で使うアイテム。問題を解きながらビンゴを揃えていきます。
別冊付録は、親向けの情報マガジン「HugKum」10月号です。世界のさまざまな小学校の教育事情について知ることができます。
今回の付録は、とてもクオリティの高いプラモデルにポスターやビンゴカードまで付いており、大満足の内容でした♪
特に、「きょうりゅうほねほねプラモデル」は初めてプラモデルに挑戦するお子さんから大人まで楽しめる付録で、飾っても良し、遊んでも良しで、プラモデルに塗装しても楽しそう。また、恐竜の知識を深めることに役立つこと間違いなし! 親子で楽しめる「小学一年生」10月号は、買って損なしですよ~!
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。