【100均ずぼらシュラン】セリア「ポイント付箋 ふきだしるっくあっとみー」ユニークなアニマルでノートを整理

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ポイント付箋 ふきだしるっくあっとみー】

便利度:★★★★☆(カラフルで見やすい♪)
コスパ:★★★☆☆(たっぷり120枚入)
存在感:★★★☆☆(アピール力抜群のアニマル)

 仕事や勉強で使うノートはなるべく見やすくしたいもの。マーカーペンなどで重要な場所を目立たせる方法もありますが、細かく内容を分けたいときは何種類もペンを用意するのが面倒ですよね……。もっと手軽にノートを見やすくできないかと悩んでいたところ、セリアで見つけたのが「ポイント付箋 ふきだしるっくあっとみー」。貼るだけで大事なポイントを目立たせられるようで、期待が高まります。

 フキダシのような形をした付箋は、ネコやブタといった動物が描かれており全部で6種類。腕を長く伸ばして「ココ」とアピールしたり、ユニークな動物たちはかわいさ抜群です。ピンクやイエローなど見た目もカラフルで目を引くデザイン。種類ごとに使い分けを決めておけば、より見やすいノートが完成させられますよ。

 各種類20シートずつ入っているため、1つ買っておけばノートを丸々1冊彩れそう。ペンを複数買うよりもリーズナブルに済ませられます。

 さっそくノートにウサギのシールをペタリ。集中線のおかげか「重要」の文字に目線が誘導されて、大事なメモにスっとたどり着けました。シールが半透明なため、多少文字にかかってしまっても安心。手先が不器用な人にもおススメです。

 ペタッと貼って大事なメモを目立たせられる「ポイント付箋 ふきだしるっくあっとみー」。ネットでは「キャラのゆるさが好き」「かわいくて便利」「勉強もはかどりそう」といった声が上がっっていました。ノートをきれいにまとめるのが苦手な人は、役立ててみてくださいね。

【付録レビュー】「バカにはできぬクオリティ」大人も大興奮! 「小学一年生」10月号、恐竜プラモデルがすごい【児童向け総合雑誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「小学一年生」10月号、付録とは思えない高いクオリティな「きょうりゅうほねほねプラモデル」ほか

お得度:★★★★★(1000円で高クオリティのプラモデル!)
役立ち度:★★★★★(楽しく組み立てて、恐竜の知識がつくよ☆)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない細密なプラモデル♪)

 「小学一年生」(小学館)10月号の付録は、以下の5点!

・「きょうりゅうほねほねプラモデル/だいざ」
・<巻頭付録>「名探偵コナン せかいいさんポスター」
・<巻頭付録>「あつまれ どうぶつの森ポスター」
・「コんガらガっち ビンゴカード」
・<別冊付録>「HugKum」10月号

 メインの「きょうりゅうほねほねプラモデル」は、子どもたちに人気の高い恐竜・トリケラトプスがプラモデルになった、「小学一年生」だけのオリジナル付録!

 ネット上では、「子どもが大興奮」「大人だけど『小学一年生』買った!」「入門キットとはいえバカにはできぬクオリティ」などと、子どもたちだけではなく、大人たちも夢中になっている様子。「ティラノサウルス全身骨格プラモデル」が付録についてくる小学館刊行の全学年対応雑誌「小学8年生」とあわせて購入したという声も多数報告されています。

 そんな大注目の付録「きょうりゅうほねほねプラモデル」から詳しく紹介していきます!

 「きょうりゅうほねほねプラモデル」は、プラモデルやフィギュアなどのおもちゃを扱う大手ブランド・バンダイスピリッツが手掛けた日本製。

 パーツは全部で20パーツあり、道具がなくても簡単に組み立てられるように設計されています。

 各パーツには番号が割り当てられており(下記写真の青枠参照)、説明書では、その番号に従って組み立てていくよう指示されているため、一度に全てのパーツを土台から切り離してしまわないよう注意してください。なお、パーツは少しねじって押すだけで切り離せるので、子どもの力でもすぐ外れました。綺麗に切り離したい場合は、ハサミやニッパーを使うと◎。

 パーツとパーツは、はめ込み式となっています。プラモデル作りに慣れている子であれば1人でも組み立てられそうですが、結構細かい作業になるため、場合によっては大人の手助けが必要かもしれません。

 完成品が下記写真です! サイズは、横約16×高さ6(cm)。首、あご、足が動かせるので、口を開けたり、足を曲げてみたり、いろんなポーズをとらせることができます。

 土台は紙製で、台紙から切り離し、折ってはめ込んでいくだけなので、組み立てはとっても簡単! テープなども必要ありません。土台を含め、制作時間は大体約30~40分でした。この上にプラモデルを乗せると、より迫力が出てかっこいい!

 なお、完成したプラモデルは、Nintendo Switch用シミュレーションゲーム『あつまれ どうぶつの森』内の博物館にて展示されるトリケラトプスの標本とそっくりとのこと。実際に比較したのがコチラ。かなり忠実に再現されています!

 続いては、巻頭付録の「名探偵コナン せかいいさんポスター」。世界各地にあるさまざまな世界遺産が載っています。本誌特集「名探偵コナンの せかいりょこう」内のクイズと連動した付録で、世界遺産についての知識を楽しく深めることができますよ☆

 もう一つの巻頭付録は、「あつまれ どうぶつの森ポスター」です! 話題のゲーム『あつまれ どうぶつの森』の楽しく賑やかな世界が描かれており、島のメンバーと注目のどうぶつも紹介されています。なお、「小学一年生」11月号から『あつ森』情報が載るそうなどで、そちらも要チェックです!

 4つ目の付録「コんガらガっち ビンゴカード」は、本誌に掲載されている「コんガらガっち」のキャラクター・いぐらのお話の中で使うアイテム。問題を解きながらビンゴを揃えていきます。

 別冊付録は、親向けの情報マガジン「HugKum」10月号です。世界のさまざまな小学校の教育事情について知ることができます。

 今回の付録は、とてもクオリティの高いプラモデルにポスターやビンゴカードまで付いており、大満足の内容でした♪

 特に、「きょうりゅうほねほねプラモデル」は初めてプラモデルに挑戦するお子さんから大人まで楽しめる付録で、飾っても良し、遊んでも良しで、プラモデルに塗装しても楽しそう。また、恐竜の知識を深めることに役立つこと間違いなし! 親子で楽しめる「小学一年生」10月号は、買って損なしですよ~!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

木下優樹菜、“タピオカ裁判”に強力助っ人! 超大手芸能プロ幹部・X氏のバックアップで「返り咲き」も!?

 9月2日、昨年からくすぶっていた“タピオカ裁判”がスタートした木下優樹菜。今年7月には、前所属事務所・プラチナムプロダクションから専属マネジメント契約を解除され芸能界を引退しているため、トラブルとなっていたタピオカ店舗側とは人知れず和解へと持ち込むかと思われたが、ついに初公判の日を迎えた。昨年12月には、FUJIWARA・藤本敏史と離婚している木下だけに、孤立した中での戦いが始まるのかと思いきや、すでに“強力な後ろ盾”を得ているのだとか。

 事の発端は、昨年10月、木下の実姉とその勤務先のタピオカ店オーナーとの間に生じたトラブル。木下は自身のインスタグラムに「もうお店には行かなくて大丈夫です」と投稿しただけでなく、タピオカ店オーナーに“恫喝”とも取れるようなダイレクトメッセージを送っていたことも発覚して、ネット上で大炎上。その後、芸能活動を休止させたが、年末には藤本と離婚。今年7月には活動再開を発表するも、わずか5日後に撤回、芸能界を引退するという目まぐるしさだ。

「やはり木下にとって致命傷となったのは、タピオカ店店主に送った『事務所総出でやりますね』という“恫喝メッセージ”。木下本人だけでなく、所属していたプラチナムにも大きな悪影響を及ぼしました。さらにダメ押しで、引退直後には“不倫疑惑”まで報じられています」(スポーツ紙記者)

 こうして、さまざまなものを失うこととなった木下。引退時、プラチナムは「当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」との意味深なコメントを発表しており、木下との確執を匂わせていた。

 そんな中、一部芸能関係者の間では「へたすると、木下はプラチナム所属時よりも強力なサポートを受けている」とささやかれているのだという。

「なぜなら木下のバックには、プラチナム以上に大きな影響力を持つ、超大手芸能プロの幹部・X氏がついているから。木下の引退以前から、要所要所でX氏の名は浮上しているそうで、現在も裁判のバックアップや、マスコミ対策まで協力しているのだとか。自社の所属タレントだけでなく、大物女優やK-POPアーティストなど、X氏が手がける人気芸能人は多く存在する。いずれはX氏の力によって、木下が芸能界に返り咲く日が来るかもしれません」(週刊誌デスク)

 “事務所総出”ではなくなってしまったが、“芸能界の重鎮”とも称される人物の後ろ盾を得た木下。裁判の行方も気になるところだが、今後の芸能界での立ち回りについても注目が集まりそうだ。

「Kis-My-Ft2から離れます」宮田俊哉、“担降り宣言”に神対応でファン感動! 「本当に優しい」「人として最高」の声続出

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。9月2日の放送回では、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れる」と“担降り宣言”をするキスマイファンのお便りが紹介されたものの、宮田の回答が「神対応だった」と、ネット上で称賛されている。

 発端は、アラフォー世代(40歳前後)のリスナーが番組に寄せた1通のメール。「こんなこと言ってもいいのかはわかりません」と前置きした上で、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れます。私はもうアラフォーでいい歳だし、落ち着こうと思っています。いつまでもハチャメチャで若いつもりでいたらいけないし、いい歳してる自分をいい加減止めたいです。そんな旅立つ私に『さよなら』を言ってください。宮田さんが『さよなら』を言ってくれたら、悔いもありません。お願いします」という、切々とした内容だった。

 当該のリスナーが悩んでいるのは、ジャニーズファンの間で「担降り」と呼ばれる行為にあたり、応援していたアイドルのファン(担当)をやめたり、別のアイドルなどに“乗り換える”ときに使われている用語だ。このメッセージを自身で読み上げた宮田は「おい、マジかよ! え、結構寂しいんだけど。こういうメール。スゴい寂しい」と本音をこぼしつつ、「歳は関係ないよ~!」と年齢を気にするリスナーをフォロー。さらに「応援してくれていることは、すっごくうれしい」とコメントした後、続けて、

「離れていってしまうのは、スゴい寂しいです。でも、俺はこれからもずっとアイドルやってるから。○○さん(ラジオネーム)、いつ俺のところに戻ってきてくれてもいいんだよ。うん。だから、『宮田とさよならする』なんて言い方、やめてくれよ! 『みやっちを応援するのを一回お休みします』みたいなね。いつでも戻ってきていいから。王子はね、どんな姫も受け入れるから大丈夫よ。だから、そうだね。もう一回、宮田の笑顔が見たくなったら、またぜひ応援してください!」

と、相手の気持ちを否定することもなく、メッセージを贈った。宮田本人が「王子」と発言した通り、バラエティなどではアニメオタクを自称している一方、実はジャニーズアイドルらしい“王子様キャラ”の一面も。宮田はもともと、母親がKinKi Kids・堂本光一のファンであり、小さい頃から「光一くんみたいな王子様になるんだよ」と、言われて育ってきたんだとか。アルバム『FREE HUGS!』(昨年4月発売)のソロ曲で「僕だけのプリンセス」という楽曲を歌うなど、ファンには「宮田王子」としても愛されているのだ。

 そんな宮田は、ジャンルは違えど、“オタク”の気持ちに共感できる部分もあるのか、

「別に俺、年齢がどうこうとかじゃなくて。応援している人から、なんかね、自然とね、だんだん応援するところから離れていっちゃう気持ちって、ちょっとわからなくもないから。でもね、俺は一回離れたとしても、ちゃんと毎回ね、推しのところに戻ってるから。○○さん(ラジオネーム)も戻ってきてくれることを信じてね。今日も明日も、ずっとアイドルしてるから、いつでも戻ってきていいんだからね~」

 と、広い心でリスナーの思いを受け止めていたのだった。とはいえ、少なからずショックを受けただろう宮田が、終始明るい声で話していたことに、「みやっちは本当に優しい」「宮田くん、神対応」「『いつでも戻ってきて』なんて素敵すぎる」「宮田さん、アイドルというか人として最高!」「『宮田の笑顔がまた見たくなったらぜひ応援して』って……としくん、どこまでいい人なの」と、多くのファンが感動している。

 一部で「宮田くんが悲しくなるようなメールを送るのはやめて……」「宮田くんの答えは100点だったけど、担降りについて本人に直接伝えるのはどうなの?」と疑問の声も漏れていたが、「きっと意図があってこのメールを選んで、宮田ファンやキスマイファンが聞くラジオで答えたのでは」「傷ついたはずなのに、あえてこのメールを選んだと思うと、本当に優しくて寛容な人だなと。あらためて、宮田くんに惚れ直した」というコメントも上がっていた。

 ちなみに、キスマイメンバーは過去にも担降りに言及している。2013年7月に行われたコンサート『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』の公演内で、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と告白。さらに、このファンは「明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)くんの担当になります」とも言い放ったといい、北山は「付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」とのこと。また、キスマイといえば、テレビでコンサート映像が流れた際、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込み、ジャニーズファンを騒然とさせたことも。

 そして今年5月、北山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KITAYAMADOU?」で、ファンがつづった“担降りの経緯”のメッセージに反応。この時も「担降りのコメントに返事する北山くん、余裕すら感じる」「器が大きい」と称賛されていたものの、「なぜこういう内容を本人に送るのか?」と、理解に苦しむファンも少なくなかった。

 おそらく、宮田や北山らがうまく切り返すことができるからこそ、こうした辛らつな意見も表面化してしまうのだろう。一方で、今回の宮田の“神対応”によって、より彼を好きになったファンも多い様子。今後も、アイドルらしい姿勢を貫き、多くの人々を魅了していってほしいものだ。

「Kis-My-Ft2から離れます」宮田俊哉、“担降り宣言”に神対応でファン感動! 「本当に優しい」「人として最高」の声続出

 Kis-My-Ft2・宮田俊哉がパーソナリティを務めるラジオ番組『燃(萌)えよ!ラジオ』(Fm yokohama)。9月2日の放送回では、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れる」と“担降り宣言”をするキスマイファンのお便りが紹介されたものの、宮田の回答が「神対応だった」と、ネット上で称賛されている。

 発端は、アラフォー世代(40歳前後)のリスナーが番組に寄せた1通のメール。「こんなこと言ってもいいのかはわかりません」と前置きした上で、「Kis-My-Ft2と宮田さんから離れます。私はもうアラフォーでいい歳だし、落ち着こうと思っています。いつまでもハチャメチャで若いつもりでいたらいけないし、いい歳してる自分をいい加減止めたいです。そんな旅立つ私に『さよなら』を言ってください。宮田さんが『さよなら』を言ってくれたら、悔いもありません。お願いします」という、切々とした内容だった。

 当該のリスナーが悩んでいるのは、ジャニーズファンの間で「担降り」と呼ばれる行為にあたり、応援していたアイドルのファン(担当)をやめたり、別のアイドルなどに“乗り換える”ときに使われている用語だ。このメッセージを自身で読み上げた宮田は「おい、マジかよ! え、結構寂しいんだけど。こういうメール。スゴい寂しい」と本音をこぼしつつ、「歳は関係ないよ~!」と年齢を気にするリスナーをフォロー。さらに「応援してくれていることは、すっごくうれしい」とコメントした後、続けて、

「離れていってしまうのは、スゴい寂しいです。でも、俺はこれからもずっとアイドルやってるから。○○さん(ラジオネーム)、いつ俺のところに戻ってきてくれてもいいんだよ。うん。だから、『宮田とさよならする』なんて言い方、やめてくれよ! 『みやっちを応援するのを一回お休みします』みたいなね。いつでも戻ってきていいから。王子はね、どんな姫も受け入れるから大丈夫よ。だから、そうだね。もう一回、宮田の笑顔が見たくなったら、またぜひ応援してください!」

と、相手の気持ちを否定することもなく、メッセージを贈った。宮田本人が「王子」と発言した通り、バラエティなどではアニメオタクを自称している一方、実はジャニーズアイドルらしい“王子様キャラ”の一面も。宮田はもともと、母親がKinKi Kids・堂本光一のファンであり、小さい頃から「光一くんみたいな王子様になるんだよ」と、言われて育ってきたんだとか。アルバム『FREE HUGS!』(昨年4月発売)のソロ曲で「僕だけのプリンセス」という楽曲を歌うなど、ファンには「宮田王子」としても愛されているのだ。

 そんな宮田は、ジャンルは違えど、“オタク”の気持ちに共感できる部分もあるのか、

「別に俺、年齢がどうこうとかじゃなくて。応援している人から、なんかね、自然とね、だんだん応援するところから離れていっちゃう気持ちって、ちょっとわからなくもないから。でもね、俺は一回離れたとしても、ちゃんと毎回ね、推しのところに戻ってるから。○○さん(ラジオネーム)も戻ってきてくれることを信じてね。今日も明日も、ずっとアイドルしてるから、いつでも戻ってきていいんだからね~」

 と、広い心でリスナーの思いを受け止めていたのだった。とはいえ、少なからずショックを受けただろう宮田が、終始明るい声で話していたことに、「みやっちは本当に優しい」「宮田くん、神対応」「『いつでも戻ってきて』なんて素敵すぎる」「宮田さん、アイドルというか人として最高!」「『宮田の笑顔がまた見たくなったらぜひ応援して』って……としくん、どこまでいい人なの」と、多くのファンが感動している。

 一部で「宮田くんが悲しくなるようなメールを送るのはやめて……」「宮田くんの答えは100点だったけど、担降りについて本人に直接伝えるのはどうなの?」と疑問の声も漏れていたが、「きっと意図があってこのメールを選んで、宮田ファンやキスマイファンが聞くラジオで答えたのでは」「傷ついたはずなのに、あえてこのメールを選んだと思うと、本当に優しくて寛容な人だなと。あらためて、宮田くんに惚れ直した」というコメントも上がっていた。

 ちなみに、キスマイメンバーは過去にも担降りに言及している。2013年7月に行われたコンサート『Kis-My-Ft2 Good Live Tour いくぜ!』の公演内で、北山宏光が「3年くらいファンレターを渡しに来てくれた子から、ある日“担降り”を伝えられた」と告白。さらに、このファンは「明日からはA.B.C-Zの河合(郁人)くんの担当になります」とも言い放ったといい、北山は「付き合ってないのにフラれたみたいでショックだった」とのこと。また、キスマイといえば、テレビでコンサート映像が流れた際、「大好きだったよ 9年間ありがとう さようなら」と書かれたうちわが映り込み、ジャニーズファンを騒然とさせたことも。

 そして今年5月、北山は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「KITAYAMADOU?」で、ファンがつづった“担降りの経緯”のメッセージに反応。この時も「担降りのコメントに返事する北山くん、余裕すら感じる」「器が大きい」と称賛されていたものの、「なぜこういう内容を本人に送るのか?」と、理解に苦しむファンも少なくなかった。

 おそらく、宮田や北山らがうまく切り返すことができるからこそ、こうした辛らつな意見も表面化してしまうのだろう。一方で、今回の宮田の“神対応”によって、より彼を好きになったファンも多い様子。今後も、アイドルらしい姿勢を貫き、多くの人々を魅了していってほしいものだ。