バラエティ番組「MCが一番うまい芸人」ベスト3! 有吉弘行、爆笑・田中がランクイン【サイゾーウーマン世論調査】

 先日実施されたアンケート調査で、ダウンタウンが1位に輝いた「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビ」。対象をコンビから“芸人単体”に広げると、どのような結果になるのだろうか。そこで今回、「バラエティ番組のMC、一番うまい芸人」(コンビの単体、ピン芸人含む)をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は下記の21名。これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月24日~8月30日、回答数:5,169票)

浜田雅功(ダウンタウン)、松本人志(ダウンタウン)、内村光良(ウッチャンナンチャン)、南原清隆(ウッチャンナンチャン)、田中裕二(爆笑問題)、明石家さんま、後藤輝基(フットボールアワー)、有吉弘行、上田晋也(くりぃむしちゅー)、有田哲平(くりぃむしちゅー)、今田耕司、ビートたけし、岡村隆史(ナインティナイン)、加藤浩次、ヒロミ、山里亮太(南海キャンディーズ)、久本雅美、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、若林正恭(オードリー)、蛍原徹(雨上がり決死隊)、笑福亭鶴瓶

【現在投票受け付け中:YouTuberの「テレビ出演」賛成? 反対?

1位:明石家さんま 39%

 2位に大きく差をつけてトップに君臨したのは、“お笑い怪獣”の異名を持つ明石家さんま。時代と逆行するようなコメントが批判を浴びるものの、巧みな話術で貪欲に笑いを求める姿はやはり視聴者に人気のようだ。

【投票コメント】

◎歴史的に考えると、さんまさん以上のMCはいないっしょ

◎さんまさん以外に誰がいる?

◎さんま御殿観るとやっぱり面白い。老害といわれてるコメントをみるけどなんだかんだ上手だと思います。面白、おかしくゲストを回していると感心します。

◎この人は笑いの為にはバカにでもなれる

◎御殿やから騒ぎのような番組で、1人で全てを回せる人間は他にいない

◎生きるレジェンド

◎ミスターTV

◎フリートークの番組を日本で最初に創った偉人

◎唯一無二の存在

◎ともかく明るく笑える

コメント全文はこちら!

 第2位にランクインしたのは爆笑問題の田中裕二。今年4月には『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)の新MCに抜擢されており、改めて実力の高さを証明している。

【投票コメント】

太田光、テリー伊藤、ホリエモンなど面倒くさそうな人もきれいに仕切れる 収録ありきの番組と違って生放送であれをやれるのは凄い

◎東京生まれにしか出せない江戸の風を感じる司会者です。

◎東京ギャグポンプの時代から応援してます

◎アナウンサーに憧れていただけあり、達者。

◎相手が政治家でもトップアスリートでもユーチューバーでも臆することなく黒い目で坦々と仕事をこなす胆力。

◎スペシャル番組やアドリブに強い。

◎令和のみのもんた たなもんた!

3位:有吉弘行 25%

 多くのレギュラー番組を抱える有吉弘行が第3位に登場。切れ味抜群の毒舌キャラながら視聴者の人気は高く、ゲストを立てるさりげない気遣いにも評価が集まった。

【投票コメント】

◎面白いうえに知的さも備えている

◎ほどよい毒舌と若手タレントを上手く生かしている。

◎優しさの塊。一瞬映ったりする裏側でさりげなくジェスチャーで後輩を助けたりしていて素敵だと思う

◎はずれなく、おもしろい。

◎徹底したサービス精神!!

若手がのびのびやれていて、優しさが感じ取れる。フリもうまく、いじりが上手い

◎唯々面白い。出演者もみんな面白くなってる。好きじゃないタレントが出演してても面白く見ることができチャンネルを変えないで見てしまう。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

杏、対談で「元夫・東出昌大」の話題に触れた! 実母との骨肉裁判決着のウラで「離婚は乗り越えた」?

 9月3日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・杏と実母の“骨肉裁判”に決着がついていたことを伝えた。杏といえば、8月1日に俳優・東出昌大との離婚も発表しており、家族にまつわるネガティブな話題が続いていたが……。

「杏と実母の裁判は、4月9日発売の『週刊新潮』(新潮社)がスクープ。杏は2008年から大手芸能プロダクション『トップコート』に所属しているのですが、その翌年、節税対策のため、実母が代表を務める個人事務所を設立。トップコートからのギャラが個人事務所に振り込まれるという形になりました。しかし、14年に杏は、弁護士を立てて個人事務所を退社し、トップコートとの直接契約に戻すことに。実母は、これを『無効』と主張、杏に対して裁判を起こし、12億円を請求しているとも報じられました」(芸能ライター)

 今回の「セブン」によれば、一度は和解交渉も打ち切られ、今年3月には実母の尋問が予定されていたとか。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などで、その日程が決まらずにいた中、一転して和解が決まったといい、実母は同誌に対し、弁護士を通じて「一円も受け取ることなく、円満に和解が成立致しました」と、コメントしている。

「12億円もの額をめぐる骨肉の争いから一転、金銭が発生しない形で和解に至るとは、にわかに信じがたいことではあります。とはいえ、今年に入ってからの杏は、東出と女優・唐田えりかの不倫騒動でもゴタついていただけに、東出との離婚、実母との和解と、一気にケリがついたこと自体は良かったのではないでしょうか」(同)

 そんな中、杏は東出の不倫騒動、そして離婚を乗り越え、「すでに気持ちの整理がついているのでは」という指摘もある。

「8月25日に発売された『婦人公論』(中央公論新社)で、小説家・浅田次郎と対談している杏は、名前は出さなかったものの、“子どもがお父さん(東出)のポスターに反応した”というエピソードを披露しているんです。まだ心にわだかまりがある状態であれば、東出については1ミリも触れようとしないでしょうから、ある程度、今はメンタル面も落ち着いているものとみられます」(スポーツ紙記者)

 対談の中で、さまざまな夢を明かしていた杏。その実現に向けて、これからも前向きに頑張ってほしいものだ。

King&Prince、アルバム『L&』に「岩橋玄樹へ向けた曲?」と感激の声! 初日40万枚売り上げスタート

 King&Princeの2ndアルバム『L&』(ランド)が、9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位に初登場。その売り上げは、昨年6月発売の1stアルバム『King&Prince』の初日32万337枚からジャンプアップし、1日だけで40万4,636枚を記録した。同作には、パニック障害で休養中のメンバー、岩橋玄樹を思い出させる楽曲も収録されていると、ファンの間で大きな話題のようだ。

 2018年5月のCDデビュー以降、快進撃を続けているキンプリ。1stシングル「シンデレラガール」は初日31.8万枚、初週57.7万枚の好スタートを切り、その後の作品でも勢いをキープ。今年6月発売のシングル「Mazy Night」の初日売り上げは35万6,147枚で、今作のアルバムはこれを超える出だしとなった。また、『L&』は初回限定盤A・Bと通常盤の計3種類で展開。1stアルバム『King&Prince』は、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種類だったため、販売形態が1種少ないにもかかわらず、売り上げを伸ばす結果となった。

 King&Princeといえば、メンバーの岩橋は18年11月初旬より、パニック障害の治療に専念するため休養中。前回のアルバムは、シングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、初回盤BのCD2に収録されているジャニーズJr.時代の楽曲に彼も参加していた。しかし、2ndアルバム『L&』は岩橋を除く5人体制でのリリースに。発売に伴い、このほどジャニーズ公式サイトのアーティスト写真も変更となったが、トップページに大きく表示されているのは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の“5人のキンプリ”だ。この写真を受け、ファンからは動揺の声が上がっている。

「今年4月頃から、テレビ番組でキンプリの過去映像が流れる際に、“岩橋が映らない編集になっている”と、ファンは嘆いていたんです。例えば、4月24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、岩橋が出演していない回の『シンデレラガール』をオンエアー。突発性パニック障害のため、18年11月から休養していたSexy Zone・松島聡の姿はカットされていなかっただけに、岩橋を省いたことに違和感を抱いた視聴者も少なくありませんでした。さらに、5月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、Jr.時代のMr.KING(平野・永瀬・高橋)を取り上げるも、岩橋・神宮寺・岸によるPrinceのVTRはないまま、デビュー後の5人の映像を公開。出演シーンが使われないのは、脱退や退所が近いからではないかと、一部ファンが不安視する中、ジャニーズHP内のアーティスト写真が更新されてたのです。追い打ちをかける事態に、『アー写が変わってる……なんでいわちが戻るまで待ってくれなかったの?』『ついに5人になってしまった……なぜ急に?』と、ファンは戦々恐々としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にレギュラーコーナーを持っているが、今年8月上旬に過去2年の映像を振り返った時も、同じく岩橋抜きの特集になっていた。一方で、今回のアルバムには、岩橋を連想させる楽曲も入っているという。それは、岩橋の相方的存在ともいえる神宮寺が作詞作曲に参加し、プロデュースも務めた1曲「Laugh &...」。「君は今 笑えてますか? 明日を信じてますか?」「自分がもし浮いて見えていても 大丈夫さ」「世界中の誰より ただ隣の君へ」といった歌詞の楽曲で、ネット上のファンからは「いわちに向けた曲? 神くん、天才」「神宮寺が作詞作曲に携わってるし、いわちを感じずにはいられなかった」「神宮寺くんプロデュース曲の歌詞が、どうしてもいわちと重なってウルッとしちゃう」「神宮寺プロデュース曲は“じぐいわソング”と解釈しちゃって、涙が止まらない」との感激の声が上がっている。

 楽曲に込められた思いは明確になっていないが、果たしてファンの予想は的中しているのだろうか?

King&Prince、アルバム『L&』に「岩橋玄樹へ向けた曲?」と感激の声! 初日40万枚売り上げスタート

 King&Princeの2ndアルバム『L&』(ランド)が、9月1日付のオリコンデイリーアルバムランキングで、首位に初登場。その売り上げは、昨年6月発売の1stアルバム『King&Prince』の初日32万337枚からジャンプアップし、1日だけで40万4,636枚を記録した。同作には、パニック障害で休養中のメンバー、岩橋玄樹を思い出させる楽曲も収録されていると、ファンの間で大きな話題のようだ。

 2018年5月のCDデビュー以降、快進撃を続けているキンプリ。1stシングル「シンデレラガール」は初日31.8万枚、初週57.7万枚の好スタートを切り、その後の作品でも勢いをキープ。今年6月発売のシングル「Mazy Night」の初日売り上げは35万6,147枚で、今作のアルバムはこれを超える出だしとなった。また、『L&』は初回限定盤A・Bと通常盤の計3種類で展開。1stアルバム『King&Prince』は、初回限定盤A(CD+Blue-ray)、初回限定盤A(CD+DVD)、初回限定盤B(2CD)と、通常盤(CD)の4種類だったため、販売形態が1種少ないにもかかわらず、売り上げを伸ばす結果となった。

 King&Princeといえば、メンバーの岩橋は18年11月初旬より、パニック障害の治療に専念するため休養中。前回のアルバムは、シングル曲の「シンデレラガール」「Memorial」に加えて、初回盤BのCD2に収録されているジャニーズJr.時代の楽曲に彼も参加していた。しかし、2ndアルバム『L&』は岩橋を除く5人体制でのリリースに。発売に伴い、このほどジャニーズ公式サイトのアーティスト写真も変更となったが、トップページに大きく表示されているのは、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の“5人のキンプリ”だ。この写真を受け、ファンからは動揺の声が上がっている。

「今年4月頃から、テレビ番組でキンプリの過去映像が流れる際に、“岩橋が映らない編集になっている”と、ファンは嘆いていたんです。例えば、4月24日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、岩橋が出演していない回の『シンデレラガール』をオンエアー。突発性パニック障害のため、18年11月から休養していたSexy Zone・松島聡の姿はカットされていなかっただけに、岩橋を省いたことに違和感を抱いた視聴者も少なくありませんでした。さらに、5月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、Jr.時代のMr.KING(平野・永瀬・高橋)を取り上げるも、岩橋・神宮寺・岸によるPrinceのVTRはないまま、デビュー後の5人の映像を公開。出演シーンが使われないのは、脱退や退所が近いからではないかと、一部ファンが不安視する中、ジャニーズHP内のアーティスト写真が更新されてたのです。追い打ちをかける事態に、『アー写が変わってる……なんでいわちが戻るまで待ってくれなかったの?』『ついに5人になってしまった……なぜ急に?』と、ファンは戦々恐々としています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にレギュラーコーナーを持っているが、今年8月上旬に過去2年の映像を振り返った時も、同じく岩橋抜きの特集になっていた。一方で、今回のアルバムには、岩橋を連想させる楽曲も入っているという。それは、岩橋の相方的存在ともいえる神宮寺が作詞作曲に参加し、プロデュースも務めた1曲「Laugh &...」。「君は今 笑えてますか? 明日を信じてますか?」「自分がもし浮いて見えていても 大丈夫さ」「世界中の誰より ただ隣の君へ」といった歌詞の楽曲で、ネット上のファンからは「いわちに向けた曲? 神くん、天才」「神宮寺が作詞作曲に携わってるし、いわちを感じずにはいられなかった」「神宮寺くんプロデュース曲の歌詞が、どうしてもいわちと重なってウルッとしちゃう」「神宮寺プロデュース曲は“じぐいわソング”と解釈しちゃって、涙が止まらない」との感激の声が上がっている。

 楽曲に込められた思いは明確になっていないが、果たしてファンの予想は的中しているのだろうか?