TOKIO・松岡昌宏、子どもに「昌宏」と名付けたファンに困惑! 「やだなって言ったらあれだけど」と本音吐露

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月30日の放送では、リスナーからのある“報告”に、苦笑する場面があった。

 夫婦共に松岡のファンだというリスナーから、「生まれた子どもに『昌宏』と名付けた」という報告のお便りを読み上げた松岡は、「字も一緒か!」「ありがとうございますなんですけど、なんかもう……、大丈夫ですか? こんな名前つけて」と戸惑いながらも、リクエストに応えてその子へメッセージを送ることに。「昌宏くん、生まれてきたんだね。おめでとう! これからも幾度、困難があると思います。ですが……私みたいにコソコソせず、私みたいに逃げることなく、正々堂々と戦ってください!」と自嘲気味に激励の言葉をかけていた。

 さらに、「私が言えることは、本当に私のようになってはいけません。大人を信じ、大人を愛し、先生の言うことをよく聞き、友達を大事に、健やかに育っていただきたいと思います。おめでとう昌宏くん!」と祝福しながら、「こっ恥ずかしいですよ」と本音をこぼした。

 その理由として松岡は、その子どもが大きくなって自分の名前の由来を知った時に、「『そうなんだ!』って思うか、『え~』ってなるかじゃん?」「ってことは、俺がちゃんとしてなきゃいけないってことだべ?」ともコメント。がっかりさせたくない気持ちもあるようだが、一方で「俺はそんなにはちゃんとしてないぞ。もう何だろ、このプレッシャー……。やだなって言ったらあれだけど。もう、ちょっとお願いしますよ、その辺考えて、くんでくださいよ!」とボヤいたのだった。

 そして、「昔、『国民栄誉賞贈りたいんですけど』って言われたら、『そんなもんもらったら、立ちションもできねーじゃねぇか!』って断った人がいましたけど」と、“世界の盗塁王”という異名を持つ元プロ野球選手・福本豊氏を例に挙げ、「なんとなく気持ちがわかります……」と苦笑い。さらに「うちのタレントの名前付ける人、多いだろうね」と語ると、Hey!Say!JUMP・山田涼介や嵐・松本潤の名前を出しながら、後輩たちに思いを馳せる場面も。そして「いやぁ、プレッシャーだね……」とため息をつきながら、「ま、ま、元気にね、元気に育ってください!」と気を取り直した様子で、あらためてメッセージを送っていたのだった。

 リスナーからの報告に、喜びよりもプレッシャーが先に立つ様子を見せた松岡。実は真面目な性格だけに、責任を感じたようだ。「昌宏くん」が自分の名前を誇れるような姿を、これからも見せ続けてほしいところだ。

King&Prince・岸優太、番組スタッフのV6・坂本昌行へのオファーに焦り!? 「僕にやらせて!」と必死アピールのワケ

 8月31日から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、King&Princeの新コーナー『解決!King&Prince』がスタート。初回は、岸優太が主婦のお悩みを解決するため「野菜の節約レシピ」に挑戦した。

 2018年から『GIMZA DEBUT!』『DESHIIRI』『MEDAL RUSH』と進化してきた冠コーナーだが、今回からは放送時間が約15分と拡大。そのため「新企画1発目、まさかの岸ですからね。スタッフの皆さん、お目が高い」と気合十分の岸。ただ、スタッフから「料理の腕前はどうですか?」と聞かれると「得意です。うどんとか作ったり……茹でてレンチンとかそういう感じですけど」と、先行き不安な回答だ。

 今回、岸が挑んだのは“かぼちゃのワタとタネ”、“玉ねぎの皮”を使った節約レシピ。キッチンスタジオに入ると、岸の目の前で「はぁ、かぼちゃのワタとタネだけがどうしても残っちゃうわぁ」と主婦役の役者が即興劇を始め、「すいません……(僕のこと)見えてますか?」と戸惑う岸。しかし、主婦はそれにも反応したいまま「こんなときV6の坂本(昌行)さんだったら、おいしく料理してくれるんだろうなぁ」とつぶやくと、急に「WAになっておどろう」(1997年)を歌い出し、岸はあぜん。

 そんな中、岸は自分で考案したワタとタネをこねて昆布でとったダシにくぐらせて食べる「岸流カボしゃぶ」を作り、「これはおいしいと思うな。天才だな」と自画自賛。ただ、実食すると「土の味がした」と大失敗のよう。そこでスタッフからお助けレシピを渡されると「最初から用意してくださいよ!」とブツブツ言いつつも“かぼちゃのワタのフワフワ炒め”と“かぼちゃのタネの絶品パスタ”を作ることに。ちなみに、かぼちゃのタネのパスタと聞いて岸が想像したのは「タネがパスタを……食べにいっちゃう」というもので、スタジオの風間俊介から「全然何言ってるのかわからない」とツッコまれていた。

 その後、スタッフから「タネの殻を全部むいて中の実を取り出す」と工程が伝えられると「いやっ、だいぶ長くなりそうじゃないですか。なかなか手間がかかりそうな……」と渋り始めた岸。すると、再び主婦役の役者が現れ「はぁ、坂本さん。タネなんとかしてくれないかしら」とつぶやき、スタッフも「坂本さんにオファー」と言い出したため岸は慌てて「オファーかけちゃダメですよ、これだけのために。大大先輩ですからね」と制止。そして「やります。やらせてください!」と46分かけて殻をむき、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけ“かぼちゃのタネのジェノベーゼ風パスタ”を完成。

 そして、玉ねぎの皮については「さすがに無理」と言っていた岸だが、再び主婦からV6・坂本の名前が出ると食い気味で「やります、やります! 僕にやらせてください」とお願い。最終的には、皮までたべられる“丸ごと玉ねぎのデザート”を作り「ブリュレ感ありますよね。初めての感覚です」とおいしい料理を完成させたのだった。

 この放送に「岸くんの珍セリフを堪能できるいい企画でした。ありがとうございました」「岸くんが料理得意とか聞いたことないんですけど(笑)」「思ってたより長い。時間お引っ越ししてまでのキンプリちゃんの続投。ありがとうございます」などさまざまな声が多く集まっていた。

King&Prince・岸優太、番組スタッフのV6・坂本昌行へのオファーに焦り!? 「僕にやらせて!」と必死アピールのワケ

 8月31日から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、King&Princeの新コーナー『解決!King&Prince』がスタート。初回は、岸優太が主婦のお悩みを解決するため「野菜の節約レシピ」に挑戦した。

 2018年から『GIMZA DEBUT!』『DESHIIRI』『MEDAL RUSH』と進化してきた冠コーナーだが、今回からは放送時間が約15分と拡大。そのため「新企画1発目、まさかの岸ですからね。スタッフの皆さん、お目が高い」と気合十分の岸。ただ、スタッフから「料理の腕前はどうですか?」と聞かれると「得意です。うどんとか作ったり……茹でてレンチンとかそういう感じですけど」と、先行き不安な回答だ。

 今回、岸が挑んだのは“かぼちゃのワタとタネ”、“玉ねぎの皮”を使った節約レシピ。キッチンスタジオに入ると、岸の目の前で「はぁ、かぼちゃのワタとタネだけがどうしても残っちゃうわぁ」と主婦役の役者が即興劇を始め、「すいません……(僕のこと)見えてますか?」と戸惑う岸。しかし、主婦はそれにも反応したいまま「こんなときV6の坂本(昌行)さんだったら、おいしく料理してくれるんだろうなぁ」とつぶやくと、急に「WAになっておどろう」(1997年)を歌い出し、岸はあぜん。

 そんな中、岸は自分で考案したワタとタネをこねて昆布でとったダシにくぐらせて食べる「岸流カボしゃぶ」を作り、「これはおいしいと思うな。天才だな」と自画自賛。ただ、実食すると「土の味がした」と大失敗のよう。そこでスタッフからお助けレシピを渡されると「最初から用意してくださいよ!」とブツブツ言いつつも“かぼちゃのワタのフワフワ炒め”と“かぼちゃのタネの絶品パスタ”を作ることに。ちなみに、かぼちゃのタネのパスタと聞いて岸が想像したのは「タネがパスタを……食べにいっちゃう」というもので、スタジオの風間俊介から「全然何言ってるのかわからない」とツッコまれていた。

 その後、スタッフから「タネの殻を全部むいて中の実を取り出す」と工程が伝えられると「いやっ、だいぶ長くなりそうじゃないですか。なかなか手間がかかりそうな……」と渋り始めた岸。すると、再び主婦役の役者が現れ「はぁ、坂本さん。タネなんとかしてくれないかしら」とつぶやき、スタッフも「坂本さんにオファー」と言い出したため岸は慌てて「オファーかけちゃダメですよ、これだけのために。大大先輩ですからね」と制止。そして「やります。やらせてください!」と46分かけて殻をむき、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけ“かぼちゃのタネのジェノベーゼ風パスタ”を完成。

 そして、玉ねぎの皮については「さすがに無理」と言っていた岸だが、再び主婦からV6・坂本の名前が出ると食い気味で「やります、やります! 僕にやらせてください」とお願い。最終的には、皮までたべられる“丸ごと玉ねぎのデザート”を作り「ブリュレ感ありますよね。初めての感覚です」とおいしい料理を完成させたのだった。

 この放送に「岸くんの珍セリフを堪能できるいい企画でした。ありがとうございました」「岸くんが料理得意とか聞いたことないんですけど(笑)」「思ってたより長い。時間お引っ越ししてまでのキンプリちゃんの続投。ありがとうございます」などさまざまな声が多く集まっていた。

嵐・二宮和也、「Netflixで出てると思うけど」……メンバーの“コンサート台本”事情を告白

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月30日に放送された。この日は、二宮の台本の使い方が明らかになる一幕があった。

 きっかけとなったのは、最近、公務員になる勉強を始め、蛍光ペンをよく使うようになったというリスナーからのお便り。「台本に蛍光ペンを使っていると思いますが、どのように使っていますか?」という質問を受け、二宮は「俺、使わないんだよね。台本に線引かないから」ときょとんとした様子。スタッフから「なにも書かないんですか?」と聞かれるも、「なにも書かないです」とペン書きもしないと話していた。

 台本に何も書き込まない理由について、「だって、見ないんですもん、結果」とシンプルに説明。芝居の台本だけでなく、あらゆる仕事の台本で書き込まないそうで、「嵐のリリースの打ち合わせとかでも、一回も書き込んだことないもん」と豪語した。嵐のリリースに関しては、他メンバーも同じだといい、「みんなソラで、何月何日が、とか、通常盤、カップリングは、とか。初回盤は、とかソラで言ってソラで覚えてるもんね」と言い、スタッフから「それで頭に入ってるんですか?」と聞かれると、一瞬、間を置いて「……入ってるよね? 入ってる人は入ってる。入ってない人は入ってないけど」とおどけていた。

 また、コンサートの打ち合わせでも、「それこそNetflix(『ARASHI's Diary -Voyage-』)で出てると思うけど、そんな一個一個の案件書き込んでる姿なんて見たことないです、みんな」と台本にメモするメンバーはいないといい、「そういう仕事のやり方だから、ドラマで、例えば脚本の先生、監督とかに言われたことは、『はい、わかりました』って」と、その場で覚えるだけだという。

 なお、台本を開くタイミングは、暇な時間や待ち時間のことが多いそうで、「ほぼほぼスタッフのページ開くことが多い。名前。『あの人、下の名前で呼ばれてるな』とか『なるほど、こういう名前だから、ああいうニックネームなんだ』」と、関係者の情報を仕入れるために見ているよう。

 ちなみに、現在、公開を控えている主演映画『浅田家!』では、セリフが方言だったため、台本ではなく耳で聞いて覚えていたとのこと。「100回書くよりも、100回聞く方が効率よかったんですよ、僕にとっては」と話していた。

 このエピソードにリスナーからは、「やっぱり天才肌っぽいな…!」「普通のやり方じゃなくてもできるんだからすごい!」「二宮スタイル格好いいな」という声が集まっていた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「木製コーヒーフィルターケース」ナチュラルな色合いでおしゃれ&スマートに収納!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【木製コーヒーフィルターケース】

便利度:★★★☆☆(フィルター以外の収納にも◎)
コスパ:★★★☆☆(木製なのでそれなりに丈夫)
ナチュラル感:★★★☆☆(シンプルな色合いがおしゃれ)

 このあいだ会社の先輩からちょっと高級なコーヒー豆をもらったので、さっそくコーヒーフィルターを買って自宅で淹れてみることに。いつものインスタントコーヒーとは違った深い味がおいしく、優雅なブレイクタイムを過ごせました。余ったコーヒーフィルターをどこに収納するか悩んだのですが、先輩のアドバイスを参考にしてセリアで「木製コーヒーフィルターケース」を購入。フィルターがすっぽり収まる木製の専用ケースです。

 大きさは、14.5(幅)×14.4(奥行)×3cm(高さ)ほど。フタはスライド式で、簡単に開閉できます。

 ボックス型で自立しやすいため、立てて収納してもOK。ホコリからしっかりフィルターを守れるうえに、中で折れたり曲がったりする心配もありません。

 全体的にナチュラルな色合いの木目と、フタに印刷された「COFFEE STAND」の文字がとてもおしゃれ。キッチンの見えるところに飾っておきたくなるデザインですね。フィルターだけでなく、小分けにされたインスタントコーヒーやスティックシュガー、お菓子などを入れてもOK。シンプルなデザインなので、幅広い用途に使えます。

 ネットの口コミでは、「パッケージのまま収納するより断然おしゃれ」「木の質感が手に馴染んで使いやすい」「家では小物入れとして使ってます」といった声が。自分なりの使い方で、キッチンの収納に活用してみては?

『キングダム』売り上げアップで、「ヤンジャン」編集部“拍手喝采”!? 小島瑠璃子との泥沼交際騒動がプロモーションに

 8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、交際相手である『キングダム』(集英社)作者・原泰久氏が、元アイドル女性と不倫していた疑惑が浮上したタレントの小島瑠璃子。原氏、小島ともに、この報道について公式コメントは出していない状況だが、同作を連載している「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部からは密かに、拍手喝采がわき起こったという。

 2人の交際が明るみになったのは、「週刊ポスト」(小学館)の報道がきっかけだったが、その後、原氏が昨年末に離婚したばかりであることが発覚し、小島には“不倫略奪疑惑”がささやかれるように。加えて「文春」が、原氏と元アイドル女性との不倫関係を報じたため、「小島との交際も泥沼化している様子」(芸能ライター)という。

「そんな中、出版業界では、今回のスキャンダルが『「キングダム」の大きなプロモーションになった』といわれているんです」(出版関係者)

 『キングダム』は今年春に1カ月ほどの休載をはさみ、6月から新章がスタートしている。

「同作は連載スタートが2006年と、すでに14年もの長期連載で、ここ最近は、作品自体が『停滞期』と言われるように。しかし、小島との記事が出た途端に、単行本の売り上げが、グッと右肩上がりになったんです。スキャンダルで売り上げが急伸したというのは、決していい話ではありませんし、また現役グラドルでもある小島が今後『ヤングジャンプ』の表紙を飾ることまだもあるでしょうから、社内では今回の話は一応“タブー扱い”となっているそうですが」(同)

 現在、小島や所属のホリプロも、今回のスキャンダル報道への対応に頭を悩ませているというが、少なくとも原氏の仕事は、ほぼノーダメージのようだ。

「不倫行為そのものを疑われている原氏には当然非がありますが、犯罪行為をしでかしたわけではないので、特に連載に影響が出ることは現時点では考えられません。しかしこれでは、小島だけ憂き目に遭っているような格好ですね……」(週刊誌記者)

 漫画家としての原氏にとっては、まさに災い転じて福となすという事態だが、果たして小島の心境やいかに……。

『キングダム』売り上げアップで、「ヤンジャン」編集部“拍手喝采”!? 小島瑠璃子との泥沼交際騒動がプロモーションに

 8月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、交際相手である『キングダム』(集英社)作者・原泰久氏が、元アイドル女性と不倫していた疑惑が浮上したタレントの小島瑠璃子。原氏、小島ともに、この報道について公式コメントは出していない状況だが、同作を連載している「週刊ヤングジャンプ」(集英社)編集部からは密かに、拍手喝采がわき起こったという。

 2人の交際が明るみになったのは、「週刊ポスト」(小学館)の報道がきっかけだったが、その後、原氏が昨年末に離婚したばかりであることが発覚し、小島には“不倫略奪疑惑”がささやかれるように。加えて「文春」が、原氏と元アイドル女性との不倫関係を報じたため、「小島との交際も泥沼化している様子」(芸能ライター)という。

「そんな中、出版業界では、今回のスキャンダルが『「キングダム」の大きなプロモーションになった』といわれているんです」(出版関係者)

 『キングダム』は今年春に1カ月ほどの休載をはさみ、6月から新章がスタートしている。

「同作は連載スタートが2006年と、すでに14年もの長期連載で、ここ最近は、作品自体が『停滞期』と言われるように。しかし、小島との記事が出た途端に、単行本の売り上げが、グッと右肩上がりになったんです。スキャンダルで売り上げが急伸したというのは、決していい話ではありませんし、また現役グラドルでもある小島が今後『ヤングジャンプ』の表紙を飾ることまだもあるでしょうから、社内では今回の話は一応“タブー扱い”となっているそうですが」(同)

 現在、小島や所属のホリプロも、今回のスキャンダル報道への対応に頭を悩ませているというが、少なくとも原氏の仕事は、ほぼノーダメージのようだ。

「不倫行為そのものを疑われている原氏には当然非がありますが、犯罪行為をしでかしたわけではないので、特に連載に影響が出ることは現時点では考えられません。しかしこれでは、小島だけ憂き目に遭っているような格好ですね……」(週刊誌記者)

 漫画家としての原氏にとっては、まさに災い転じて福となすという事態だが、果たして小島の心境やいかに……。

嵐・二宮和也に、ゲストドン引き! 自分の“主演ドラマ”をすっかり忘れ「えっ!? 嘘」「何それ?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月30日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「和牛」。2006年に水田信二と川西賢志郎により結成され、16〜18年の3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の準優勝に輝くなど、実力派お笑いコンビだ。

 二宮は和牛の印象について、「川西さんはいい人で、水田くんは性格ひん曲がってる」と言うと、水田は「よく見てもらっててうれしいですね」と笑顔でコメント。二宮とスタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、水田は音楽とドラマが好きだと明かされると、「懐かしいドラマ主題歌 1文字イントロクイズ」を実施。しかし普通のイントロクイズとは違い、Aメロからサビまで、各メロディーの一文字だけが流れるという難しいもの。さっそく例題として曲が流れると、二宮は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」となんなく正解に。95年生まれの菊池風磨は不利な状態となるが、二宮が「勘でいくしかないよ!」と力強くアドバイスすると、菊池は「はぁい!」と返事をしていたのだった。

 その後、『あすなろ白書』(フジテレビ系、93年)の主題歌である藤井フミヤの「TRUE LOVE」は水田が正解。菊池が生まれる前のドラマだが「あすなろ白書は木村(拓哉)さんがやっていたってことだけ(知ってる)」と言うと、二宮は「あ、そっか〜」と相槌を打っていた。その後も2問連続で水田、川西が1問正解し、最終問題へ。

 最終問題に出たのは、二宮がジャニーズJr.時代に主演の一人として出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系、99年)の主題歌で、V6「Can do! Can go!」だったが、これはジャニーズの楽曲ということで菊池が解答して正解に。しかし、菊池はドラマのタイトルまではわからず「二宮くん、わかりますよね? 絶対」と助けを求めるものの、二宮は自分が主演だったにもかかわらず「わかんない」とキッパリ。

 さらに、二宮はこのドラマの主演を問われると「相葉(雅紀)くん!」と答えるなど、自身が主演をやったことなどすっかり記憶にない様子。進行の陣内から「おめぇだよ!」と言われると、二宮は「ハハハ……俺……えっ!? 嘘でしょ?」と驚きの表情に。それを見た和牛は二人して「怖っ」とドン引きしていた。

 そして、ドラマのタイトルが『熱血恋愛道』と伝えられると、「何それ〜?」とまだ記憶にない模様。「見たらわかる。さすがに」と本編を見ると、そこには15歳の二宮がたどたどしく演技をしており、「あー! はいはい」「覚えてる、これ……」とやっと思い出したよう。

 VTR明けに陣内が、「あの初々しいニノが、後にすごい賞を獲るんですよね」と話を振ると、二宮は「そうですね、結局のところですね。第39回ね」「あの熾烈を極めた……『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』だよ、僕」と自信満々にアピールし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この放送にネット上では、「ニノさん神回すぎる。永久保存版だな!」「ニノ、15歳のときと顔が変わってない!」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也に、ゲストドン引き! 自分の“主演ドラマ”をすっかり忘れ「えっ!? 嘘」「何それ?」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月30日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「和牛」。2006年に水田信二と川西賢志郎により結成され、16〜18年の3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の準優勝に輝くなど、実力派お笑いコンビだ。

 二宮は和牛の印象について、「川西さんはいい人で、水田くんは性格ひん曲がってる」と言うと、水田は「よく見てもらっててうれしいですね」と笑顔でコメント。二宮とスタジオの笑いを誘っていた。

 そんな中、水田は音楽とドラマが好きだと明かされると、「懐かしいドラマ主題歌 1文字イントロクイズ」を実施。しかし普通のイントロクイズとは違い、Aメロからサビまで、各メロディーの一文字だけが流れるという難しいもの。さっそく例題として曲が流れると、二宮は『東京ラブストーリー』(フジテレビ系、1991年)の主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」となんなく正解に。95年生まれの菊池風磨は不利な状態となるが、二宮が「勘でいくしかないよ!」と力強くアドバイスすると、菊池は「はぁい!」と返事をしていたのだった。

 その後、『あすなろ白書』(フジテレビ系、93年)の主題歌である藤井フミヤの「TRUE LOVE」は水田が正解。菊池が生まれる前のドラマだが「あすなろ白書は木村(拓哉)さんがやっていたってことだけ(知ってる)」と言うと、二宮は「あ、そっか〜」と相槌を打っていた。その後も2問連続で水田、川西が1問正解し、最終問題へ。

 最終問題に出たのは、二宮がジャニーズJr.時代に主演の一人として出演したドラマ『熱血恋愛道』(日本テレビ系、99年)の主題歌で、V6「Can do! Can go!」だったが、これはジャニーズの楽曲ということで菊池が解答して正解に。しかし、菊池はドラマのタイトルまではわからず「二宮くん、わかりますよね? 絶対」と助けを求めるものの、二宮は自分が主演だったにもかかわらず「わかんない」とキッパリ。

 さらに、二宮はこのドラマの主演を問われると「相葉(雅紀)くん!」と答えるなど、自身が主演をやったことなどすっかり記憶にない様子。進行の陣内から「おめぇだよ!」と言われると、二宮は「ハハハ……俺……えっ!? 嘘でしょ?」と驚きの表情に。それを見た和牛は二人して「怖っ」とドン引きしていた。

 そして、ドラマのタイトルが『熱血恋愛道』と伝えられると、「何それ〜?」とまだ記憶にない模様。「見たらわかる。さすがに」と本編を見ると、そこには15歳の二宮がたどたどしく演技をしており、「あー! はいはい」「覚えてる、これ……」とやっと思い出したよう。

 VTR明けに陣内が、「あの初々しいニノが、後にすごい賞を獲るんですよね」と話を振ると、二宮は「そうですね、結局のところですね。第39回ね」「あの熾烈を極めた……『第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞』だよ、僕」と自信満々にアピールし、スタジオは大爆笑に包まれた。

 この放送にネット上では、「ニノさん神回すぎる。永久保存版だな!」「ニノ、15歳のときと顔が変わってない!」などのコメントが寄せられていた。

Sexy Zone・菊池風磨、フジ『ドッキリGP』全裸ドッキリが波紋! 「公共電波でセクハラ」「グループ名をネタにしないで」

 8月29日に放送された『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内の一部演出がネット上で物議を醸している。この日は、Sexy Zone・菊池風磨が「秒で水着消滅」というドッキリに引っかかったのだが、視聴者やSexy Zoneファンからは「水着がなくなって全裸になるとか笑えない。可哀想」「“全裸アイドル”は浸透はしてほしくないし、複雑」と、否定的な反応が上がってしまった。

 菊池は今年1月、Snow Man・向井康二とともに『ドッキリGP』のレギュラーこと“ドッキリクリエイター”に就任。同11日放送回では「シャワー中に上からお化けドッキリ」などをかけられ、全裸で倒れ込む姿を披露した。菊池は「許せない!」と怒りを爆発させ、スタッフに「確認なんですけど、菊池さんってジャニーズですよね?」と問われると、「あ、僕も確認したいんですけど……僕ってジャニーズで合っていますか?」と聞き返し、笑いを誘う場面も。その直後、下着に“スースー”する液体を塗り込まれる「股間スースー」の餌食にもなり、股間を押さえて悶絶していたのだった。

 そんな菊池は今回、お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えた「秒で水着消滅」ドッキリの被害に。レジェンドアスリートと対決するニセ特番だと知らされ、プールでの撮影にやって来た菊池。仕掛け人として、北京五輪400mメドレーリレー銅メダリストの元競泳選手・宮下純一氏が登場し、水泳対決が始まったのだが、水に濡れるとバラバラになる番組特製の“消える水着”のせいで、菊池の下半身は丸見えになってしまったのだ。

「オンエアー上はもちろんモザイクがかかっていたものの、ナレーションでは、『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに。だが夢中で泳ぐ風磨、まさか自分がセクシーゾーン丸出し中だとは気づかない』と、グループ名にかけてイジられていました。異変を察知した菊池は途中で立ち止まり、『チ○チ○出ちゃってるんで!』と動揺。ドッキリだとわかった後も『許せない! チ○コ出ちゃってるよ!』と絶叫し、スタッフに渡されたお盆で下半身をカバー。シャワー中のドッキリに続いて露出度の高いドッキリに対して、『確認なんですけど、俺ジャニーズで合ってます? こんなつもりで履歴書送ってないんですよ。親、見てるぞ!』と本音も。しかし、なおもドッキリは続いており、再び下着スースー付きパンツを穿いてしまった菊池は『許せない! 楽しいか!』とブチギレ。スタジオトークで『俺は“月9(ドラマ枠)”に出たいんですよ』と訴えていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 番組内では「ジャニーズで唯一全裸OK」とも紹介されており、今回の全裸ドッキリも笑って受け止めたファンも少なくなかったようだが、一般視聴者はこのドッキリを問題視しているようだ。中でも多いのは、「セクハラではないか」といった意見で、「女の子のアイドルにも同じことできる? 公共の電波を使ってセクハラするな」「ドッキリ番組で全裸にしたり、パンツに何か仕込んだり、これで笑いを誘うのは男性蔑視にならないの?」「水泳中に水着が消えるドッキリは普通にセクハラ。女性にこういうことしないんだから、男女差別だよね」「これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い」と、疑問の声が噴出していた。

 さらに、ドッキリ考案者の山崎に関しても、「考案したのが相席スタートのケイさんっていうことにも、ヤバさを感じる」「山崎ケイさんが考えた企画だったけど、女性が男性にやるのもセクハラだよ」「男女が逆だったら炎上するのに、男性が裸にさせられるのがアリっておかしくない? 考えたのは女芸人の山崎ケイ」「『ちょうどいいブス』とか女性をネタにしていた山崎ケイが、今度は男にセクハラって、ヤバさを感じる」と、辛らつなコメントが上がっている。

「菊池本人は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『刹那ルツブヤキ。』(29日付)で番組内容に触れつつ、『なつにいいかんじじゃね?』『さあ、わらおう』と、呼びかけていました。振り切ってバラエティを頑張ろうとする菊池を見て爆笑するファンがいる一方で、『風磨くんのファンだからこそ、あまり笑えなかった』『風磨くんを見れるのはうれしいことだけど、少しやりすぎでは?』『芸人みたいなことさせるなら、風磨くんのカッコ良さも引き出してほしい』『全裸アイドル売りのパターン化は少し複雑。グループ名をネタに使わないでほしい……』『風磨くんが体張って頑張った仕事を否定するわけじゃないけど、ああいうお笑いは好きじゃない。もっと仕事を選んでいいと思う』と、ショックを受けている声も見受けられます」(同)

 1月の放送で、菊池のリアクションや名言が好評だったからこそ、制作側が味を占めたのかもしれないが、何事もやりすぎは禁物だろう。ファンをはじめ、一般視聴者も不快感を示していただけに、今後の仕掛けはもう少し配慮する必要がありそうだ。