田中みな実、「タレント兼モデル業がメイン」に方針チェンジ? 女優転身報道で“想定外”バッシングに大ダメージ

 8月14日、芸能事務所・フラームに“電撃移籍”し、注目を集めたフリーアナウンサー・田中みな実。同事務所には、広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が名を連ねていることから「女優業への本格転身」などと報じられ、ネット上では否定的な意見が噴出している。TBSの局アナ時代は、ぶりっこキャラで名を馳せ、“女に嫌われる女”としてアンチも多かったものの、そこから起死回生の大逆転を果たし、今ではすっかり売れっ子となっただけに、今後のさらなる飛躍に期待する関係者も多いというが……。

「移籍発表当日は、田中の古巣・テイクオフやフラームとも深く関係しているバーニングプロダクション幹部から、メディア関係者に『今日中に大きい発表があるので、大きくかつポジティブに報じるように』というお達しがありました。特にスポーツ新聞は言われた通り、田中を大きく持ち上げるような記事が目立っていた印象です」(テレビ局関係者)

 しかし翌週以降になると、「田中のワガママによる移籍だった」といったネガティブな内容が週刊誌に掲載される事態に。8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「辞めてほしかった」という前事務所の本音を掲載している。

「昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の大ヒット以降は、『女性の憧れ』として扱われる機会も多く、批判的なコメントもどんどん少なくなっていました。ところが、移籍報道の初っ端から『女優転身』が大きくクローズアップされたことも手伝って、現在ネット上では『勘違いしすぎ』『数年後には消えている』など、厳しい意見が目立っています」(同)

 そんな田中だが、女優転身と言っても、当面はこれまで通り“タレント兼モデル”としての活動がメインとなっていくようだ。

「移籍時点で、発表できるような女優の仕事はなかったと聞いています。少なくとも年内は、テレビ出演と写真集のプロモーション活動がメインになっていくのでは。むしろ田中の年内の“課題”は、この想定外のバッシングをどう収めるかでしょうね」(テレビ局関係者)

 移籍発表で受けてしまった大ダメージから、どこまでV字回復を見せるのか。田中の再始動に注目が集まる。

田中みな実、「タレント兼モデル業がメイン」に方針チェンジ? 女優転身報道で“想定外”バッシングに大ダメージ

 8月14日、芸能事務所・フラームに“電撃移籍”し、注目を集めたフリーアナウンサー・田中みな実。同事務所には、広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が名を連ねていることから「女優業への本格転身」などと報じられ、ネット上では否定的な意見が噴出している。TBSの局アナ時代は、ぶりっこキャラで名を馳せ、“女に嫌われる女”としてアンチも多かったものの、そこから起死回生の大逆転を果たし、今ではすっかり売れっ子となっただけに、今後のさらなる飛躍に期待する関係者も多いというが……。

「移籍発表当日は、田中の古巣・テイクオフやフラームとも深く関係しているバーニングプロダクション幹部から、メディア関係者に『今日中に大きい発表があるので、大きくかつポジティブに報じるように』というお達しがありました。特にスポーツ新聞は言われた通り、田中を大きく持ち上げるような記事が目立っていた印象です」(テレビ局関係者)

 しかし翌週以降になると、「田中のワガママによる移籍だった」といったネガティブな内容が週刊誌に掲載される事態に。8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「辞めてほしかった」という前事務所の本音を掲載している。

「昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の大ヒット以降は、『女性の憧れ』として扱われる機会も多く、批判的なコメントもどんどん少なくなっていました。ところが、移籍報道の初っ端から『女優転身』が大きくクローズアップされたことも手伝って、現在ネット上では『勘違いしすぎ』『数年後には消えている』など、厳しい意見が目立っています」(同)

 そんな田中だが、女優転身と言っても、当面はこれまで通り“タレント兼モデル”としての活動がメインとなっていくようだ。

「移籍時点で、発表できるような女優の仕事はなかったと聞いています。少なくとも年内は、テレビ出演と写真集のプロモーション活動がメインになっていくのでは。むしろ田中の年内の“課題”は、この想定外のバッシングをどう収めるかでしょうね」(テレビ局関係者)

 移籍発表で受けてしまった大ダメージから、どこまでV字回復を見せるのか。田中の再始動に注目が集まる。

堀北真希の妹・NANAMI、「ブスだったわー」と言われた過去告白――姉妹間の“容姿コンプレックス”はなぜ強烈?

 ここ最近、「堀北真希の妹」としてメディア露出を増やしているモデルのNANAMIが、8月25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。「最近むかついたこと」というトークテーマで、女性出演者から「ブスと言われた」という話題が飛び出すと、NANAMIは小学生時代のある思い出を語りだした。

 なんでも、NANAMIの地元は小さな街だったため、自分が「堀北真希の妹」であることが住民に知れ渡っていたといい、駅のホームなどを歩いていると、「同い年ぐらいの子がタタターと来て、私の顔を覗いて、『ブスだったわー』って。そういうことは結構しょっちゅう……」とのこと。ネット上では「どこがブスなの? めちゃくちゃ美人だよ!」「そんなのただの妬み。気にする必要ない」などとエールが飛び交っていたが、一方で「姉が堀北真希だと、容姿にコンプレックスを抱いちゃうかなぁ」と、心配する声も散見された。

 実際に、NANAMIは「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、「姉妹の仲はよかったですけど、私はコンプレックスを持っていたんです」と告白。見ず知らずの人に、姉と容姿を比べられ、勝手に「判定」されることで、さらにそのコンプレックスが強まった可能性もあるだろう。

 芸能界では、かつて有村藍里が、妹の有村架純に対する強烈な容姿コンプレックスを明かして、話題になったことがある。「どうにか妹に顔を寄せようとメイクを工夫している」などと語る姿に、同じく容姿に自信が持てない女性から共感の声が寄せられたが、その後、藍里は、美容整形に踏み切り、輪郭形成の骨切り手術をしたことを公表。現在では、コンプレックスも幾分か解消され、メイクやファッションを楽しむことができているようだ。

 サイゾーウーマンでは、そんな藍里が抱く劣等感をめぐり、「姉妹間の容姿コンプレックスはなぜ生まれるのか」を、精神科医である銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)先生にインタビューしていた。今後も、人気女性タレントの姉や妹がデビューした際、話題になりそうなこのテーマを、いま一度考えるべく、記事を再掲したいと思う。
(編集部)


(初出:2018年6月27日)

有村藍里が、妹・架純に劣等感抱くワケ――精神科医が語る、姉妹間の“容姿コンプレックス”

 姉や妹に対して、容姿に差があると感じ、コンプレックスを抱いたことはないだろうか。それは、しばしば芸能界でも見て取れる時がある。女優・有村架純の姉である、タレント・有村藍里は、テレビで妹に対する強烈な容姿コンプレックスを明かして一躍話題となった。

 藍里は、架純について、「(鼻の下に縦線を描くというメークをすると)ちょっと妹に似てるって言われる。遺伝子的にも、妹が私の中ではかわいいの最上級。一番なれそうな位置なので、描いたら似るなら描こうかな」「妹と比べると声くらいしか似ている部分がない」「妹は可愛い」などと発言。こうした藍里の言動に対し、姉妹のいる女性からは「気持ちが痛いほどわかる」「同じ親から生まれたのに……って悩んだことある」といった共感の声が多く上がっている。

 そもそも、“姉妹間の容姿コンプレックス”はなぜ生まれるのか? また、悩んでいる女性に救いはないのか? 今回、精神科専門医である銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)先生に話を伺った。

コンプレックス=生存競争?

――有村藍里さんが「妹の方が可愛い」といった気持ちを吐露したように、姉や妹に対して容姿コンプレックスを抱く女性の心理的状況をどのように感じますか?

茅野分氏(以下、茅野) まず、広く兄弟姉妹間でのコンプレックスとは、一言で言うと、「同胞葛藤(どうほうかっとう)」なのではないでしょうか。「同胞葛藤」とは、親の愛情を求めて、兄弟姉妹間に生じる心理的な葛藤のこと。姉として、妹を可愛いと思う半面、容姿や親の愛情の違いなどで劣等感を抱いたり、妬んだりしてしまいます。

――「同胞葛藤」はどのように生まれるものなのでしょうか?

茅野 今でこそ少子高齢化といわれていますが、昔は兄弟姉妹が5~6人いるのが当たり前でしたから、その中で“どうすれば親の愛情を受けられるか”“どれだけの食事を得られるか”“どれだけ教育的な支援を得られるか”などという、いわゆる生存競争がありました。昭和の高度経済成長期、1940年代後半から50年代前半くらいまでの人にとって、「同胞葛藤」というのは、兄弟姉妹間での生き残りをかけた中で生まれるものだったわけです。

――現代ではどうでしょうか?

茅野 現在は出生率が1.5を切っていますから、ほとんどが1人っ子の家庭ということになります。ですから、必然的に「同胞葛藤」は減っています。これから10~20年後の家庭ではさらに「同胞葛藤」は減っていくでしょう。兄弟姉妹間におけるコンプレックス問題は最後の時代にきているのではないかと思います。

――藍里さんと架純さんは、現代を生きる2人姉妹なのですが、にもかかわらず容姿コンプレックスを抱いてしまうというのは、どういった背景があるのでしょうか?

茅野 お二人に当てはまるかは断言できませんが、“幼少期から親御さんのかける愛情の度合いが異なっていた”というケースは多いですね。娘さんが2人いたら、親御さんは、たとえどちらかが可愛かろうが、優秀であろうが、同等に扱うべきなのに、そうではなかったのかもしれません。もちろん、親御さんの教育的な配慮がなされていたのにもかかわらず、小学校、中学校とあがっていくうちに、親戚や友達などとの関わりも増え、そういう近い人たちに姉妹間で比べられたり、心無いことを言われてしまうと、やがてそれがコンプレックスになることもあります。

――友達より姉妹に対してコンプレックスを抱きやすいのでしょうか?

茅野 ケースバイケースでしょうが、より身近にいる姉妹の方が大きいのかもしれませんね。もちろん、個人差はありますから一概にとは言えませんが、特に、歳が近いとどうしても比べられてしまう、その分、コンプレックスを抱きやすくなるという背景はあると思います。

――一方で“容姿”コンプレックスとは何かについても、詳しくお聞きしたいのですが。

茅野 若い女性にとって、“美しさ”は絶対的な価値観と考えられがちで、美しくなるために多くの時間と労力、お金を費やす方がいます。決して醜くないのにもかかわらず、人と比べ自分がブスだと思い込んでしまう……それが容姿コンプレックスです。ひどくなると「醜形恐怖」と言われ、自分の容姿容貌が醜いのではないかと恐れ続ける心の病気につながるケースもあります。

――病的なまでに容姿コンプレックスを感じてしまう精神状態=「醜形恐怖」ということでしょうか?

茅野 彼女たちに共通する精神状態として、“ボディイメージの障害”があります。彼女たちは、“否定的な自己像”を抱いており、常に「自分はブスなのではないか」「太っているのではないか」「周りから受け入れられないのではないか」などと恐れ、悩んでいます。そして、周囲の視線を過剰に気にして“対人恐怖”となってしまい、自分の顔・形を変えることに執心するようになります。

――例えば、整形を繰り返してしまうとか。

茅野 はい。しかし、整形手術を契機に生まれ変わったように人生が明るくなる方もいらっしゃるようです。私の大学時代からの友人に、湘南美容外科の相川佳之先生がいますが、彼いわく「心療内科医や精神科医と同じように、僕らは美容整形外科手術を通して患者さんの『心』も治療している」とのことで、整形によって気持ちが満たされ、容姿コンプレックスが改善されるなら、それも1つの手だと思います。

―― 一方で、他者から見て明らかに不自然なほど整形を繰り返し、にもかかわらず「もっと手術をしてほしい」と執着してしまう人もいますよね。

茅野 キレイになっているのにもかかわらず、自分を客観視できなくなってしまうということですね。「自分はブスなのではないか」という思い込みから逃れられなくなってしまう。醜形恐怖とは、さまざまな要因が重なってなることもあるので一概には言えませんが、幼少期からの両親との愛情関係が影響するとも言われています。

(後編につづく)

堀北真希の妹・NANAMI、「ブスだったわー」と言われた過去告白――姉妹間の“容姿コンプレックス”はなぜ強烈?

 ここ最近、「堀北真希の妹」としてメディア露出を増やしているモデルのNANAMIが、8月25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。「最近むかついたこと」というトークテーマで、女性出演者から「ブスと言われた」という話題が飛び出すと、NANAMIは小学生時代のある思い出を語りだした。

 なんでも、NANAMIの地元は小さな街だったため、自分が「堀北真希の妹」であることが住民に知れ渡っていたといい、駅のホームなどを歩いていると、「同い年ぐらいの子がタタターと来て、私の顔を覗いて、『ブスだったわー』って。そういうことは結構しょっちゅう……」とのこと。ネット上では「どこがブスなの? めちゃくちゃ美人だよ!」「そんなのただの妬み。気にする必要ない」などとエールが飛び交っていたが、一方で「姉が堀北真希だと、容姿にコンプレックスを抱いちゃうかなぁ」と、心配する声も散見された。

 実際に、NANAMIは「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、「姉妹の仲はよかったですけど、私はコンプレックスを持っていたんです」と告白。見ず知らずの人に、姉と容姿を比べられ、勝手に「判定」されることで、さらにそのコンプレックスが強まった可能性もあるだろう。

 芸能界では、かつて有村藍里が、妹の有村架純に対する強烈な容姿コンプレックスを明かして、話題になったことがある。「どうにか妹に顔を寄せようとメイクを工夫している」などと語る姿に、同じく容姿に自信が持てない女性から共感の声が寄せられたが、その後、藍里は、美容整形に踏み切り、輪郭形成の骨切り手術をしたことを公表。現在では、コンプレックスも幾分か解消され、メイクやファッションを楽しむことができているようだ。

 サイゾーウーマンでは、そんな藍里が抱く劣等感をめぐり、「姉妹間の容姿コンプレックスはなぜ生まれるのか」を、精神科医である銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)先生にインタビューしていた。今後も、人気女性タレントの姉や妹がデビューした際、話題になりそうなこのテーマを、いま一度考えるべく、記事を再掲したいと思う。
(編集部)


(初出:2018年6月27日)

有村藍里が、妹・架純に劣等感抱くワケ――精神科医が語る、姉妹間の“容姿コンプレックス”

 姉や妹に対して、容姿に差があると感じ、コンプレックスを抱いたことはないだろうか。それは、しばしば芸能界でも見て取れる時がある。女優・有村架純の姉である、タレント・有村藍里は、テレビで妹に対する強烈な容姿コンプレックスを明かして一躍話題となった。

 藍里は、架純について、「(鼻の下に縦線を描くというメークをすると)ちょっと妹に似てるって言われる。遺伝子的にも、妹が私の中ではかわいいの最上級。一番なれそうな位置なので、描いたら似るなら描こうかな」「妹と比べると声くらいしか似ている部分がない」「妹は可愛い」などと発言。こうした藍里の言動に対し、姉妹のいる女性からは「気持ちが痛いほどわかる」「同じ親から生まれたのに……って悩んだことある」といった共感の声が多く上がっている。

 そもそも、“姉妹間の容姿コンプレックス”はなぜ生まれるのか? また、悩んでいる女性に救いはないのか? 今回、精神科専門医である銀座泰明クリニックの茅野分(ちの・ぶん)先生に話を伺った。

コンプレックス=生存競争?

――有村藍里さんが「妹の方が可愛い」といった気持ちを吐露したように、姉や妹に対して容姿コンプレックスを抱く女性の心理的状況をどのように感じますか?

茅野分氏(以下、茅野) まず、広く兄弟姉妹間でのコンプレックスとは、一言で言うと、「同胞葛藤(どうほうかっとう)」なのではないでしょうか。「同胞葛藤」とは、親の愛情を求めて、兄弟姉妹間に生じる心理的な葛藤のこと。姉として、妹を可愛いと思う半面、容姿や親の愛情の違いなどで劣等感を抱いたり、妬んだりしてしまいます。

――「同胞葛藤」はどのように生まれるものなのでしょうか?

茅野 今でこそ少子高齢化といわれていますが、昔は兄弟姉妹が5~6人いるのが当たり前でしたから、その中で“どうすれば親の愛情を受けられるか”“どれだけの食事を得られるか”“どれだけ教育的な支援を得られるか”などという、いわゆる生存競争がありました。昭和の高度経済成長期、1940年代後半から50年代前半くらいまでの人にとって、「同胞葛藤」というのは、兄弟姉妹間での生き残りをかけた中で生まれるものだったわけです。

――現代ではどうでしょうか?

茅野 現在は出生率が1.5を切っていますから、ほとんどが1人っ子の家庭ということになります。ですから、必然的に「同胞葛藤」は減っています。これから10~20年後の家庭ではさらに「同胞葛藤」は減っていくでしょう。兄弟姉妹間におけるコンプレックス問題は最後の時代にきているのではないかと思います。

――藍里さんと架純さんは、現代を生きる2人姉妹なのですが、にもかかわらず容姿コンプレックスを抱いてしまうというのは、どういった背景があるのでしょうか?

茅野 お二人に当てはまるかは断言できませんが、“幼少期から親御さんのかける愛情の度合いが異なっていた”というケースは多いですね。娘さんが2人いたら、親御さんは、たとえどちらかが可愛かろうが、優秀であろうが、同等に扱うべきなのに、そうではなかったのかもしれません。もちろん、親御さんの教育的な配慮がなされていたのにもかかわらず、小学校、中学校とあがっていくうちに、親戚や友達などとの関わりも増え、そういう近い人たちに姉妹間で比べられたり、心無いことを言われてしまうと、やがてそれがコンプレックスになることもあります。

――友達より姉妹に対してコンプレックスを抱きやすいのでしょうか?

茅野 ケースバイケースでしょうが、より身近にいる姉妹の方が大きいのかもしれませんね。もちろん、個人差はありますから一概にとは言えませんが、特に、歳が近いとどうしても比べられてしまう、その分、コンプレックスを抱きやすくなるという背景はあると思います。

――一方で“容姿”コンプレックスとは何かについても、詳しくお聞きしたいのですが。

茅野 若い女性にとって、“美しさ”は絶対的な価値観と考えられがちで、美しくなるために多くの時間と労力、お金を費やす方がいます。決して醜くないのにもかかわらず、人と比べ自分がブスだと思い込んでしまう……それが容姿コンプレックスです。ひどくなると「醜形恐怖」と言われ、自分の容姿容貌が醜いのではないかと恐れ続ける心の病気につながるケースもあります。

――病的なまでに容姿コンプレックスを感じてしまう精神状態=「醜形恐怖」ということでしょうか?

茅野 彼女たちに共通する精神状態として、“ボディイメージの障害”があります。彼女たちは、“否定的な自己像”を抱いており、常に「自分はブスなのではないか」「太っているのではないか」「周りから受け入れられないのではないか」などと恐れ、悩んでいます。そして、周囲の視線を過剰に気にして“対人恐怖”となってしまい、自分の顔・形を変えることに執心するようになります。

――例えば、整形を繰り返してしまうとか。

茅野 はい。しかし、整形手術を契機に生まれ変わったように人生が明るくなる方もいらっしゃるようです。私の大学時代からの友人に、湘南美容外科の相川佳之先生がいますが、彼いわく「心療内科医や精神科医と同じように、僕らは美容整形外科手術を通して患者さんの『心』も治療している」とのことで、整形によって気持ちが満たされ、容姿コンプレックスが改善されるなら、それも1つの手だと思います。

―― 一方で、他者から見て明らかに不自然なほど整形を繰り返し、にもかかわらず「もっと手術をしてほしい」と執着してしまう人もいますよね。

茅野 キレイになっているのにもかかわらず、自分を客観視できなくなってしまうということですね。「自分はブスなのではないか」という思い込みから逃れられなくなってしまう。醜形恐怖とは、さまざまな要因が重なってなることもあるので一概には言えませんが、幼少期からの両親との愛情関係が影響するとも言われています。

(後編につづく)

ジャニーズJr.、生配信コンサートが大荒れ! SixTONES・Snow Manのサプライズ登場に「なんで?」「いらない!」とファン激怒

 8月26日、「Johnny's net オンライン」にて、ジャニーズJr.が出演する『緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』が生配信された。数日前に急きょ開催が明らかになった同イベントだが、『Jr.祭り』と銘打っていたにもかかわらず、SixTONES・Snow Manというデビュー組の参加や、一部のグループが事前収録だったことをめぐり、ファンから不満の声が上がる事態となった。

 事前に判明していた出演者は、Travis Japan、HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者、Jr.SP、ジャニーズJr.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、松井奏、影山拓也、横原悠毅、椿泰我ほか)。26日午後6時より無料配信を実施し、27日午後2時~29日午後11時59分まで見逃し配信も行われている。多くのファンが楽しみにしていたイベントだったものの、配信中はSNSが“大荒れ”していた。

 その理由の1つが、美 少年の出演シーンだ。彼らは前半でオリジナル曲「Cosmic Melody」を披露するも、各グループが集合して踊った手洗いソング「Wash Your Hands」には不参加で、ファンは「美 少年、どこ行った?」「なんかトラブルでもあった!?」と困惑。MCタイムでも美 少年がステージ上にいない点について特に触れられず、HiHi Jetsとのコラボレーション曲では、美 少年メンバーだけ映像で流される仕様だった。

「終盤で総勢約100名の出演者が一堂に会して踊る場面でも彼らだけ姿がなく、最後に各グループが挨拶した時も、美 少年の紹介はありませんでした。そもそも、彼らは会場には不在で、事前に収録した映像を本編に織り交ぜていたようです。現在、グループで主演を務めるドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)が放送されていて、スケジュールの都合で別撮りせざるを得なかったのかもしれませんが、事前告知でも本番でも事情が説明されなかったため、ファンが混乱したのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上では、「美 少年が不在なら、最初のMCで言うとかできなかったの!? モヤモヤが残った」「『美 少年はVTR出演』って一言ほしかった。全員出てくるところですごい探したのに……」「MCで美 少年だけ何も触れてもらえず、ぞんざいな扱いを受けた気分」「美 少年がこんな形での出演なら、最初に言ってよ。わざわざ会社を早退したのに」とファンが激怒。アナウンスがなかった分、「会場にいるのか、いないのか」と不安を抱えながら配信を見ていたファンも少なくなかったようだ。

 そして、最も物議を醸したのが、SixTONESとSnow Manメンバーのサプライズ出演。配信開始から約1時間後にSixTONES・京本大我が突如現れて7 MEN 侍とコラボし、続いてSnow Man・ラウール、渡辺翔太、SixTONES・田中樹もそれぞれパフォーマンスを披露。彼らを中心としたMCタイムもスタートするなど、SixTONESとSnow Manは合計で15分程度ステージ上に滞在していたが、Jr.ファンからは「なんで『Jr.祭り』なのにスノストが出てくるの?」「『Jr.祭り』なんだから、もっとJr.を目立たせてよ」「デビュー組、尺取りすぎ。マジでいらない!」と、大ブーイングが巻き起こった。

「Jr.ファンがSixTONES・Snow Manへの不快感を露わにした背景には、彼らが現在もJr.の延長線上にいるような活動を続けているからでしょう。例えば『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)はJr.がメインの番組ですが、デビュー後もSixTONESとSnow Manのコーナーが設けられていますし、『ジャニーズJr.公式エンタメサイト』のISLAND TVにもいまだに彼らのページがあります。かねてより、一部Jr.ファンは『デビューしたんだから「少クラ」もISLAND TVも卒業して』と、SixTONESとSnow ManをJr.のコンテンツから排除しようとしているのですが、『Jr.祭り』にも彼らが登場したため、怒りが爆発してしまったのかもしれません」(同)

 大量のクレームが出てしまった、『Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り』。今後、同様のイベントを行う際は、もう少しファンへの配慮が必要なのかもしれない。

佐藤栞里、『有吉の壁』ファンから絶賛されるワケ――「スタダのゴリ押し」批判も今は昔!?

 人気バラエティ番組を中心に、レギュラーを増やしているモデルでタレントの佐藤栞里。『王様のブランチ』(TBS系)のMC、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のサブMC、『有吉の壁』のアシスタントMCを務めているほか、『ヒルナンデス!』『世界一受けたい授業』『沸騰ワード10』(ここまで全て日本テレビ系)にも不定期で出演しており、テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりだ。

「佐藤がバラエティで頭角を現したきっかけは『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の人気企画『朝までハシゴの旅』。同企画を通して、街で出会った人々とどんなときも笑顔で触れ合う彼女の姿が注目を集め、2015年から同番組のサブMCに抜てきされると、テレビ出演数もどんどん増えていきました。ただ、佐藤が2014年に出演したテレビ番組がわずか11番組だったのが、その15年には113番組に急増したので、一部からは『スタダのゴリ押し』と、所属するスターダストプロモーションが局側に猛プッシュしているのではないかと揶揄されていました」(芸能ライター)

 しかし、現在では「佐藤の人気は本物」であるとの声も。特にアシスタントMCを務めている『有𠮷の壁』ファンからの支持が厚いようだ。

「『有吉の壁』は、芸人たちが有吉とアシスタントに、お題に沿った芸を披露し、“お笑いの壁”クリアに挑戦する内容。有吉が『〇』『×』の札で壁クリアを判定するという至ってシンプルな番組です。佐藤は、ネタを披露する芸人を見て、有吉の横でよく大笑いしていますが、これが視聴者から好評を博しているようで、ネット上には『佐藤栞里が爆笑してると癒やされる』『この番組の一番の見どころは佐藤栞里で間違いない』『佐藤栞里の「有吉さん判定をお願いします」が好き』といった好意的な声が飛び交っています」(同)

 ともすると、「特に何もしてないのに、いる意味ある?」などと批判されかねない同番組での佐藤の立ち位置だが、『有𠮷の壁』に出演しているお笑いトリオ・パンサーの向井慧も、8月18日深夜放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、佐藤の存在を大絶賛していた。

「向井は、『「有吉の壁」に出てる芸人、みんな栞里ちゃんのこと好きなんですよ』『街でボケるんですけど、うまくいかなくてスタッフさんにもウケない時もある。でも栞里ちゃんだけはニコニコこっちを見てくれてる。それで、どれだけみんなが救われてるか』と、佐藤を評価していました。この発言が端的に示すように、佐藤の前のめりすぎず、誰の邪魔もしない存在感が、共演者にも視聴者にも重宝されているのかもしれません」(同)

 世間からの好感度はもちろん、業界内での評判も高いとなると、さらに仕事を増やす可能性が高い。その屈託のない笑顔を武器に、今後も快進撃を続けるのだろうか。

『24時間テレビ』志村けんと相葉雅紀を「まさに感動ポルノ」と罵倒 物申す系女性YouTuberが酷すぎる

“物申す系”You Tuberのへライザーが、『24時間テレビ43』(日本テレビ系)で放送した志村けんさんの追悼ドラマに噛みつき、炎上している。

 へライザーは23日に自身のYouTubeチャンネルで「【24時間テレビ43】志村けんのドラマがクズ!放送事故レベル相葉雅紀の媚び!ヒカキンドン滑り!ツイート消して逃走」というタイトルの動画を公開。

 『24時間テレビ』では、今年3月に新型コロナウイルス感染による肺炎で亡くなった志村けんさんを追悼する趣旨のドラマを放送したが、このドラマについてへライザーは「志村はクソです」「つまんない飲み屋の話ばっかり。まさに感動ポルノ」と言い放ち、志村けんさんを慕っている嵐の相葉雅紀についても「(志村けんさんに)媚びまくる社員もクソ」「小物みたいなちっちゃな目をして何感動話してんだよ。志村に膝枕されてんじゃねーよ」と罵倒した。

 その後、へライザーは同番組に出演したYouTuberヒカキンにも怒りを向け、ヒカキンの過去ツイートを掘り起こして批判。そのツイートとは2012年8月に投稿した『24時間テレビやってたのかー。知らなかった。テレビがつまらんくなったというかネットが面白くなりすぎてるんだよねぇ。』というもの。ヘライザーは「媚びるなら媚びる。媚びないなら媚びない。はっきりしろ、クズ」と煽った。

 この動画は低評価が約86%という炎上状態だが、ヘライザーは「今回は毒が回ってますが これが本来の姿です。チャンネル登録者の減少覚悟で言いますが 生前の志村を良く知る人からの情報を元に作ってます」とコメント。しかし3日後の26日に、アンチコメントがひどすぎるのでしばらく動画を休む、という趣旨の動画を出すなどしている(本当の理由はソフトがフリーズしてしまい、急遽作詞作曲の動画を作ったためだ、とも説明しており真偽は不明)。

 へライザーは物申す系では珍しい女性YouTuberで、10回ほどチャンネルをBANされた過去があり、これは迷惑系YouTuberへずまりゅうに並ぶ数字である。本人は「過激な動画を出し続けたこと、そしてヒカキンをディスったことが原因」だと説明している。へライザーは自身のチャンネルコンセプトについて、以下のように公言している。

「私は差別的な表現が特に好きです。なぜならエンタメは差別の塊ですよ。世に言う悪役は君達が絶対いじめてやりたいという原因でできています。アメリカのナンバーワンコメディアンのアダムサンドラーはユダヤ人で、(映画『50回目のファーストキス』の)映画の登場人物全員、障碍者を模したキャラクターで売れています。超面白いです。だからこそ、私の動画は差別的でちょいと過激です。それをしたくてYouTubeをしています」

「私はこれからも毒を吐きますが、このYouTube界をスイーツにしたくないだけで甘辛く煮てやりたいのですわ」

 “差別的な表現”と“過激であること”、そして“毒を吐くこと”を同じようなものだと認識しているのだろうか。ヘライザーが次にBANされるのも時間の問題だろう。

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「報酬が渡されない」人気YouTuber・ねおの母、所属事務所・VAZを告発! 「黒そうな会社」「またか」の声も

 バラエティやドラマにも出演する人気YouTuber・ねおが、所属事務所のVAZとトラブルになっていることが発覚。事の発端は、8月24日にねおの母親・ねおままが投稿した「事実」というタイトルのブログで、事務所の内情が暴露されていた。

「ねおはYouTuberとしての活動だけでなく、今年4月までファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の専属モデルを務めていたほか、3月にはデジタルシングルをリリースし、アーティストデビューを果たしています。最近はバラエティやドラマにも出演しており、まさに今売れている若手タレントの一人。一方で、ねおままのブログには『年間にして数千万円のYouTube収益が出てても、月に30万ほどしか報酬が渡されない』『(マネジャーの)現場放棄。嫌がらせ行為』『結んでいない、記憶のない契約書が出てきています』などとつづられており、事務所に不満を抱えている様子。ねお側から何度も事務所に退所の意向を伝えているとも書かれていて、弁護士を通じて契約解除の手続きをお願いしていくそうです」(芸能ライター)

 ねおままのブログが公開されたのと同日、VAZも公式サイト上にコメントを掲載。それによると、今年7月29日以来、弁護士を立ててねおと契約関係に関してやりとりをしており、8月17日には「代理人弁護士との間の委任契約を合意解約」したとのこと。ねおままのブログについては「事実と異なる内容をブログに投稿したことは、誠に遺憾です」「弊社は、先方代理人弁護士を通じて事実確認すら受けていません」としている。

「真っ向から意見が対立しているねおとVAZですが、ネット上では『YouTuberの事務所って、ろくなところないな』『どこまで本当かわからないけど、黒そうな会社』『誠に遺憾って……自分たちが悪いんじゃないの?』と、おおむね事務所への批判が多い印象です。というのも、VAZは昨年1月、メイク動画などを投稿していた『わかにゃん』から、報酬の不払いや家賃負担が滞っていると告発されているんです。このときもVAZは『事実ではありません』と否定し、わかにゃん側に契約の不備があったなどとしていたものの、ネット上では『それを管理するのが事務所なのでは?』と不信感を抱かれていました」(同)

 さらに、今年に入って多くの人気YouTuberがVAZから退所。こうした中でねおの一件が起こったため、真相は不明ながら「VAZがまたやらかした」と見られているようだ。
  
 “若者のカリスマ”として人気を集めるねおに降りかかった、事務所とのトラブル。活動に大きな支障が出ないとよいのだが……。

ダイソー「ビニールケース」は“L字”が買い! キッチンやクローゼットの収納力UPの片付け実例

整理収納アドバイザー1級で収納ライターの伊藤まきが、家の中の “片付かない”ちょっとした悩みを“簡単で安く”解決するコツを提案します!

ダイソー「L型ビニールケース」

 100均の収納グッズを紹介する当企画、第7段は「ポーチを使った収納法」を3回続けてお届けします。とても地味なアイテムながらも、「狭い家」に欠かせない名脇役です!

 今回取り上げるのは、100均の事務用品コーナーに多い「ビニールケース」。前回の「ファスナーケース」と同じく、片手で持ち運べる・圧縮できる・中身が見える・かさばらない・置く場所を選ばないのが魅力です。

 とにかく種類が豊富なのですが、整理収納の視点からは選ぶのは2タイプだけ。まずは、ダイソーから販売されている出し入れの簡単さに特化した「L型・ビニールケース」を紹介します。

 ダイソーの「L型ファスナー」サイズ一覧

 ビニールケースを選ぶなら、まずはコレ!  ダイソーの「ビニールネットケース L型ファスナー」です。ポイントは、ファスナーがL型カーブになっているところ。直線のI型では引っ掛かるモノも、スムーズに出し入れできます。最近はお財布も、L型ファスナーのほうが人気です。

 これらを使った基本の収納から、キッチンやクローゼットでの収納実例を紹介していきます。

 収納例は、ファスナーケースとほぼ同じ。

 お手持ちの棚、引出しのサイズに合わせたサイズを選んで、ガジェット、薬、文房具、工具など生活小物のグループ収納に活用できます。これもまた、本やDVDを選ぶようにインデックスで探し出せます。

子どもの紙モノ収納には「B4」が定番

 子どもの紙モノ収納に、「ビニールネットケース L型ファスナー・B4」が人気です。面倒なパズルの散らかり・型崩れを防ぐのに最適! おりがみや塗り絵なら、遊ぶときを考えたグループ収納にもなります。持ち運びも簡単なので、いろいろなシーンで役立ちますね。

 さらにもうひとつ、ダイソー「ビニールネットケース」には優れたポイントがあります。それは、大きめのフックが付いていること!

 他メーカーの100均ケースは、ファスナーがL型ではない、フックが違うなどがあります。ダイソーの「ビニールネットケース L型ファスナー」は、フックの穴が大きめなところが最強です。

 もちろん、A・B・Cそれぞれに優れたポイントはあるので、目的に沿った選び方でOK! 

(A)ファスナーフック付き
(B)フックの穴が大きい
(C)底が頑丈

ファスナーケースの使い方実例(1)キッチンの扉裏

 キッチンの扉裏に、ダイソーの「ビニールネットケース L型ファスナー」を収納しています。フックの穴が大きいため、引っ掛けやすく出し入れもスムーズです。

 軽いキッチングッズなら、わざわざ箱に入れなくてもOK。棚が少ない家、収納が足りない家を助ける収納テクです。ちなみに、フックはダイソーの「熱圧着 熱で溶かしてくっつくフック」です。

 クローゼットの服装小物入れに。デリケートな素材を保護しつつ、存在を強調してくれます。冠婚葬祭グッズや冬物タイツの種類分けにも良いです。

 ほかにも、鉄製の玄関ドアにマスクを。棚のないトイレに、サニタリーグッズを置くのもおすすめです。これまで「収納ボックス」で考えていた脳を、切り替えるだけで幅広い使い方ができます。

注意※ポリエステル素材なので、高温多湿での長期保管には注意が必要です。定期的に確認できるモノを管理してください。

おまけ:セリア「L型ファスナー」はマチ付き!

 みんな大好き「セリア」にも「L型(マチ付き)ソフトビニールケース」があります。ダイソーよりひと回り大きく、底面に1.5cmのマチがあります。家の書類整理など、少々かさばるモノにも耐えられる作りです。筆者は、フック付きのダイソーを愛用していますが、セリアの輪にファイリングを通せば、同じです。どちらも、かさばるBOXから解放してくれる逸品です。

 次回は、ダイソーの「Wファスナー ビニールネットケース」をピックアップ!

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