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月別アーカイブ: 2020年8月
東出昌大と離婚した杏を、佐々木希と比較して悪意的に報じる「週刊女性」
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
なんで、なんで? 国会を開かず、まともに国民にまともに発信もせず。コロナ拡大の中、この国のトップは何をしているのか……。
第517回(7/30〜8/4発売号より)
1位「杏が突き進む『修羅の女の意地』」(「週刊女性」8月18・25日合併号)
2位「石田純一 福岡出張で連夜の濃密宴会」(「週刊女性」8月18・25日合併号)
3位「工藤静香 『殺害予告』『芸能界の母』『キムタク』をも黙らせた『人誑しの魔術』(「週刊女性」8月18・25日合併号)
※「女性セブン」は合併号休み
世間を騒がせた夫・東出昌大の不倫発覚から半年以上たった8月、ついに杏と東出の離婚が成立した。が、これを報じた「週刊女性」記事は何なんだ! だってものすごく杏に対して悪意的だから。
まず、東出の浮気の発端について。
「’16年5月に双子の女の子が生まれてからというもの、東出さんは“家庭内に温もりのようなものがなくなった”と、周囲に不満をこぼしていたそうです」
いや、双子の育児は大変だから、妻と一緒に育児をするのは当然だろう。なのに「自分をないがしろにした」だって。まるで東出の不倫を擁護するかのような印象を与えるような言い草だ。
しかし、これは序章にすぎない。なぜか渡部建の不倫と対比させ、渡部の妻・佐々木希は「一度の過ちなら」と不倫を許したが、杏は夫の不倫発覚直後に、それを許さないと決意したなどと記されていく。不倫を許した佐々木を「さっぱりした性格」などと持ち上げ、不倫を許したことを美談のように記す一方、杏は寛容さがない、たった一度の不倫さえ許さない怖い女だと言わんばかりに、だ。さらに、不倫発覚から半年以上、東出と別居していたのは「ひとりで3人の子どもの面倒を見ているという“同情票”を集めるためだったのだと思います」という、あぜんとする芸能プロ関係者のコメントも。
さらに、さらに、東出と子どもたちを時折テレビ電話させていたのも、杏が冷酷だと思われるのを回避する“計算”なのだという“珍説”まで。
記事に掲載されている杏の写真も、怖さをイメージさせるようなもので、そこにさえ悪意を感じてしまう。また離婚とは全く関係ない杏と実母との訴訟も蒸し返す。と、何から何まで杏に悪意的なもの。要するに、一度の不倫を絶対に許さない怖い女、離婚を自分に有利なように自己イメージを演出している女、実母さえも訴える非情な女――そんな杏を貶めるトーンの記事なのだ。
確かに女性週刊誌といえども、ミソジニー感あふれる記事は数多あるが、今回はひどい。唖然呆然。
渡部の“多目的トイレ不倫”に比べ“マシ”というこれまた驚くべき理由で、オファーが殺到していると報じられた東出だが、この記事も離婚を機に、東出サイドが巻き返しを計ろうとする一環的な記事なのだろうか。それにしてもひどい。
またしても石田純一が物議を醸している。「週刊女性」が報じた福岡出張。記事によると7月18日、北海道から福岡入りした石田は、男女集団と福岡のバーに行き、その後パワーストーン販売会社社長宅に移動し、シャンパン宴会をしたという。ついでに21日にはゴルフも。
まあ、長距離の移動とはいえ、宴会もゴルフも石田にとっては仕事のうちなのだから、と思う。コロナ感染で多くの仕事を失った石田。スポンサーだというこの社長や、宴会を仕切っていた代理店業の男性に頼るしかなかった、と記事にはある。イベントなどの“営業”は石田の主な収入源。それがほぼなくなり、スポンサーに挨拶し、酒を飲みゴルフをする。みんな生活のためだ。すでにネットなどでは批判の声もあるが、石田の行動はある意味仕方ない。石田も「週女」の直撃に「誰がメシを食わせてくれるんですか。スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ」と答えている。
コロナ禍では、仕方がないと思う。生活がかかっているから。それは誰にとっても、だ。もし責めるとしたら、そんな場をもうけたスポンサー社長や代理店の男性だろう。いくらスポンサーといえども、あまりに配慮がなさすぎる。バーに行く必要がある? 自宅での3密? 打ち合わせなら喫茶店とかで十分じゃない。断れない石田を、コロナ感染から復帰したばかりで連れまわす必要がどこにある。
しかし、問題はそこではない。それが福岡での石田の不倫疑惑だ。記事には石田が社長宅で地元の25歳の女性と、ずっと手をつなぎ話し込み、一緒に石田の宿泊先のホテルへ! しかも時間差で! というのだ。これはまずいでしょ。
“不倫は文化”と言っていたのは遠い昔。現在の妻である理子は許さないだろう。コロナ感染を巡り理子との間に亀裂が入ったと自ら語っていた石田だが、この記事を読んで理子はどうするのか。絶体絶命!?
「週刊女性」前号に掲載された工藤静香特集。夫・木村拓哉と2人の娘のプロデュース能力を検証するという前後編の特集記事だが、今回は後編。前編では工藤の男遍歴から工藤のプロデュース能力を探るというすごい切り口だったが、今回はいよいよキムタク編。SMAP騒動の際、夫の独立を阻止したのが工藤だったことは有名だが、それ以前のメリー喜多川への食い込みがすごかった。長女が生まれた時、自分やキムタクの親より先にメリー氏に報告し、駆け付けたメリー氏に赤ちゃんを抱っこさせた――。知らなかった。工藤静香、最強だ。
元欅坂46「熱愛は事実」動画が波紋…欅坂OGたちの恋愛暴露で炎上やまず
元・欅坂46のメンバー、織田奈那が自身のYouTubeチャンネルで、恋愛スキャンダルを認めてファンに謝罪した。
織田奈那は去年の夏、“文春砲”により、服飾専門学校に通うイケメン男性との手つなぎ&お泊りデートが報じられた。その後、大好きなアイドルという職業を離れるのはとても心苦しいが卒業を決意したと公式ブログに綴り、今まで応援してくれたファンへ感謝したうえで、「これからは大学卒業を目標に頑張りたいと思います」と説明。今年1月にグループを卒業している。
織田は今回の動画で、恋愛スキャンダルについて直接自分の口から説明することなく卒業したことを後悔していること、「顔を出して、自分の言葉でお話ししたいと思った」ことなどを話し、欅坂46時代の恋愛スキャンダルは事実と認めた。「私のアイドルとしての自覚が持てなかったのが、1番の原因だと思っています」と言い、ファンを悲しませたことを謝罪している。
報道当時、周りのメンバーやスタッフは、織田がアイドル活動を継続する道を考えてくれたが、「こういうことがあったあとに今までと同じようにアイドル活動をするのはできないな」と思い、卒業を決断したという。
アイドルを卒業してからは、客観的に欅坂46の活動を見ることになり、改めて欅坂46は素晴らしいグループだと思ったそうだ。人の心を動かす、素晴らしい曲をたくさんの人に届けられることは改めて幸せなことだった……と、鼻をすすりながらぽつりぽつりと語った。
欅坂46のイメージ悪化
欅坂46はメンバーの離脱が続いており、今年は織田奈那のほかにも、鈴本美愉、平手友梨奈、長沢菜々香が卒業、脱退した。
すでに卒業した志田愛佳と鈴本美愉によるYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」で、「交際男性からのプロポーズを断った」などと、現役時代の恋愛話を披露し、炎上してチャンネルごと削除したのも記憶に新しい。
織田がSNSアカウント開設に際しての投稿に「#炎上の予感」というハッシュタグをつけて煽っていたことも、欅坂ファンの反感を買った。
また、長沢菜々香も卒業から2カ月後にIT社長との結婚を発表して炎上。先日、公式サイト上で「誹謗中傷に法的措置をとる」と宣言したが、すぐにそれも削除するなど混迷を極めている。
欅坂46は7月16日、グループ名の改名を発表。絶対的センター平手のグループというイメージを刷新するためだけでなく、こうした卒業生によるマイナスイメージを払しょくするためもあるだろう。改名することで元メンバーたちも「元欅坂46」の肩書きが意味をなさなくなる。
石田純一、福岡での飲み会報道に「叩かれたって大いに結構」! “逆ギレコメント”求めてマスコミの直撃増加へ!?
4月15日に新型コロナウイルス感染を公表し、約1カ月間の闘病を経て退院した後、“イタリアンレストランでの飲み会参加”報道などで世間を騒がせたタレント・石田純一。8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、石田が7月中に4泊5日の福岡出張に出掛け、ゴルフを楽しんだほか、女性をホテルに“お持ち帰り”したと伝えられ、ネットユーザーからは批判の声が続出している。
「石田は、仕事を理由に緊急事態宣言下の沖縄を訪れ、自身が経営する那覇市の冷麺店の打ち合わせを行ったほか、知人らとゴルフをプレーしていたことが明らかになっています。滞在中に体調不良を訴え、帰京後に検査を受けた結果、新型コロナ感染が判明。その後、都内の病院に入院して、5月12日に退院の報告をしましたが、31日に都内のレストランで知人らと“快気祝い”の食事していたと、『女性自身』(光文社)のニュースサイトなどが報道。石田は仲間と解散した後、マスクをつけず、ふらつくような千鳥足で帰宅したとか。こうした軽率な行動により、ネット上で石田へのバッシングが加速していきました」(芸能ライター)
7月31日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の取材に対し、石田は自身の元に批判のメールが届いていることを明かし、「『死ね』とか『お前の家族……』っていう脅迫じみたものもあるので、解析をさせていただいて、(送信元を)調べています」と告白。また、新型コロナ感染後は仕事が激減しており、「新しい仕事がない。日々、入ってくるお金がまったくないので、困っています。いつまでもつか」と嘆いていたが、ネット上では「自業自得」「自分がなぜ批判されているのかを考えてみては? 被害者ぶるのはやめて」といった手厳しい声が相次いでいた。
そんな中、8月4日発売の「週刊女性」によれば、石田は7月、仕事の打ち合わせや、かねてより懇意にしているパワーストーン販売会社の社長と会うため、福岡へ。19日に行われた飲み会では、同席していた25歳の女性と手をつないで密着し、石田が宿泊するホテルへ一緒に帰っていったという。
同誌の直撃を受けた石田は「1度(コロナに)なっているからこそ、自分はならないらしいですよ。2回も罹るのは1%くらいです」と答えたほか、福岡でもゴルフに興じていたことについては「CMをやらせていただいている社長とゴルフをやっただけ」だと主張。さらには「誰がメシを食わせてくれるんですか。スポンサーさんに誘われたら、ゴルフでも、“3密”と言われている食事会でも、そりゃ行くでしょ」「叩かれたって大いに結構」などと、言ってのけたという。
こうした“開き直り”ともとれる石田の言動の数々は、文字通り火に油を注ぐ結果に。ネット上では「スポンサーも離れていきそう」「もうテレビで顔を見たくない」「石田純一を救うべく治療に奮闘した医療従事者の方たちはやるせないだろうな……」「こんな方法でしか家族にメシを食わせられなくなった自分を恥ずかしいと思わないの?」と呆れた反応が目立ち、妻・東尾理子や、まだ幼い3人の子どもたちへの影響を心配する声も少なくない。
「これも芸能人の性なのでしょうが、石田の口からは、『叩かれたって大いに結構』など、いちいち世間の耳目を集めてしまうようなコメントが飛び出し、案の定“炎上”しています。多くの仕事を失い、家族からも白い目で見られていることは想像に難くないですが、そんな現状ゆえに自暴自棄になってしまっているのか……。この調子では、秋以降も石田からパンチの効いた“逆ギレコメント”を引き出すべく、複数のメディアが彼を徹底的にマークし、直撃取材を繰り返すことになるかもしれませんね」(同)
これ以上、心証を悪くしないためにも、しばらくは自宅でひっそりと暮らしたほうがよさそうだ。
菊地亜美、夫撮影の“マタニティフォト”公開も「身内だけでやって」「なんで芸能人って見せたがるの?」と物議
8月1日、第1子を妊娠中のタレント・菊地亜美が自身のインスタグラムに、夫が撮影した“マタニティフォト”を投稿。ネット上では「可愛い」「幸せな気持ちになる」という声ともに、一部からは「身内だけでやって」「マタニティフォトを載せる人って苦手」と否定的な声意見も上がっている。
マタニティフォトとは、おなかが大きくなった妊娠中の女性を撮影した写真のこと。菊池は、「セルフマタニティフォト」「全然撮るつもりなかったから」「家にあるものでそれっぽく」「臨月」というハッシュタグをつけながら、自身が写ったカラーとモノクロの写真を2枚アップした。
「マタニティフォトは、『おなかの中にいる赤ちゃんとの初めての記念撮影』として、海外から広まり人気が出ました。ただ、それをSNSに投稿することについては、『人に見せる意味がわからない』『人のおなかなんて興味ないし、見せられても困る』と否定的な声も多く、菊地の投稿に対しても『世間にさらす必要ない』『なんで芸能人って、妊娠した途端におなかを見せたがるの?』といった声が集まっていました」(芸能ライター)
これまでにも、マタニティフォトを公開して批判を浴びた女性芸能人は数多い。
「時には理不尽ともいえる理由でたびたびブログが炎上する辻希美は、第4子を妊娠中だった2018年に、自身のマタニティフォトをブログに公開し、物議を醸しました。さらに翌年、夫・杉浦太陽がブログで公開した年賀状に、辻のマタニティフォトが使われていたことから『あり得ない』『ドン引き』という声が続出。また、今年7月25日に第4子を出産した歌手のhitomiは、妊娠8カ月目の5月、カーディガンを羽織り、おなかをさらけだしたマタニティフォトをインスタに投稿。その上、赤ちゃんのエコー写真まで公開しており、ネット上では『生々しい』『人に見せびらかすようなものじゃない』と不快感をあらわにする人も見受けられました」(同)
一方で、今秋に第1子の出産を予定している女優・北川景子は、7月20日発売の美容雑誌「VOCE」(講談社)で、黒のノースリーブドレスに身を包んだ妊娠8カ月のマタニティフォトを披露。おなかをさらけ出したマタニティフォトとは一線を画した写真に、ネット上では「こんなに品があるマタニティフォト見たことない」「おなか丸出しのマタニティフォトって正直苦手だけど、北川景子のは露出控えめだし上品」「嫌味っぽさというか変なアピールを全く感じない。写真としてすごく綺麗」と、女性から多くの支持を集めている。
賛否あるマタニティフォトだが、受け入れられるかどうかは、露出している肌の量に違いがありそうだ。
テレビ関係者が告白! 「コロナの影響でぱったり消えた」お笑い芸人は誰?
「そういえば最近、あの芸能人を見かけないなぁ」と、ふと思うことはないだろうか。テレビ出演が減る理由はスキャンダルや事務所移籍などさまざまだろうが、最近では新型コロナウイルスが影響しているケースもあるようだ。
感染症対策からスタジオに配置できるタレント数が絞られたり、経済の悪化からスポンサー集めが難航、制作費カットで人員整理が行わるなど、出演者にも厳しい嵐が吹き荒れているここ最近のテレビ業界。そこで、今回はコロナ禍で消えた芸能人について、テレビ関係者に聞いてみた。
まず名前が挙がったのが、和田アキ子のモノマネで有名になったMr.シャチホコ。和田のマネをするタレントはこれまでもいたが、「あなたは何をされてる方なの?」など、和田本人が多用するフレーズを自然と会話に入れ込む新しい手法でブレーク。ニホンモニターによる「2019ブレイクタレントランキング」では、18年より出演本数が128番組増えて6位にランクイン。一時期は、和田本人より出ているのではと評判だったが……。
「地上波の番組で言えば『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)などに出演していましたが、コロナの影響によって見かけなくなりました。この番組は、総勢50人を超えるガヤ芸人が出演するのが目玉。しかし、近頃の放送では15人まで大幅減少しています。必要なタレントが自然と整理されていく中で、モノマネ枠はぱったりと姿を消しました」(業界関係者)
そんなシャチホコは、「今は何をされてる方なの?」と調べてみると……。
「主にTwitterでの活動が中心。新作のモノマネを披露し、それなりに評価を得ているようです。例えば、アニメ『遊戯王デュエルモンスターズ』(テレビ東京系)のオープニング・テーマ『WARRIORS』をモノマネ熱唱。和田アキ子の格好をしているのが若干気になりますが、うまく特徴をつかんでいます。最近は、吹き替え声優のモノマネがお気に入りみたいですね。『“隕石落下”というトレンドワードを見てざわつくハリウッドスターの反応』というネタは、江原正士(ウィル・スミス)、平田広明(ジョニー・デップ)、大塚芳忠(ケビン・コスナー)といった名優の声をマネながら、それぞれが言いそうなリアクションをしゃべるというもの。この動画は、5万以上リツイートされるほど話題になっています」(芸能ライター)
同じくモノマネ芸人で彗星の如く現れたのが、りんごちゃんだ。
「こちらも『うちガヤ』発のスター。昨年1月に同番組に登場した際、フットボールアワー・後藤輝基は『今年忙しくなるよ』、ヒロミも『「(今まで)どこにいたの!?』と驚いていました。その後、じわじわとブレークしていき、昨年12月には、売れた芸能人の証拠ともいえる『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも特集が組まれたほどです」(同)
しかし、そんなりんごちゃんもタレントの自然淘汰が進む中、消えつつある。
「アドリブが弱いこと、さらにはネタが大友康平、武田鉄矢以外なかなか見つからなかったことがネックでした。当然、ほかにもレパートリーはあるのですがイマイチなんです。そんな中、3月にYouTubeチャンネル『リン♪リン♪りんごちゃんネル』を開設。初回は出川哲朗のモノマネをしたりしていましたが、その後は巨大ピザを食べたり、パスタを作ったり、もっぱら食べ物系がほとんど。モノマネはその合間に少し挟む程度です。温厚なキャラクターなので、ネタをやらなくても許されるとは思いますが……」(別の業界関係者)
そんなりんごちゃんは現在、火曜ドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)のParaviオリジナルストーリー『私の部下のハルトくん』に出演。主人公行きつけの居酒屋の店員・咲太郎として登場している。
一方、コロナの影響とは無関係ながら、野性爆弾のくっきー!の名前が挙がった。プロテニスプレーヤー・錦織圭と共演している「Uber Eats」のCMが大量放送されているため、露出減少のイメージとはほど遠いが……。
「18年、独特な感性が発揮されたアーティストとしての顔が脚光を浴び、その人気がテレビにも波及。同年に『図工の時間』(フジテレビ系)と『一流チョイス』(日本テレビ系)で全国ネット初MCを務めましたが、妄想満載で相手を罵る『くっきー!節』を連発。司会が不向きだということがわかりました。コロナの煽りで露出が減ったタイプではありませんが、いつ自然淘汰されるかもわかりません」(業界関係者)
また、芸名の「くっきー!」について、こんな愚痴まじりの声も。
「台本に書くとき、面倒臭いんですよね。藤岡弘、や、りんたろー。もそうですが、句読点や感嘆符があるタレントは気を使うんですよ。先の2人と違って、くっきー!は『ニノさん』(日本テレビ系)の企画で改名したわけですが、運勢的には失敗だったのではないかと個人的に思っています」(放送作家)
新型コロナウイルスの第2波が全国各地を襲っている今、番組作りは今後さらなるコスト削減が予想される。来年の今頃には、いったいどれだけのタレントがテレビで生き残っているのだろうか?
(村上壮亮)
元欅坂46・織田奈那、YouTubeチャンネルでスキャンダル謝罪も……「なぜ今さら」「ほかのOGより立派」と賛否両論
元欅坂46・織田奈那が8月1日、前日に開設したばかりの自身のYouTubeチャンネルに動画を初投稿。その中で、過去のスキャンダルを謝罪したことが話題になっている。
「織田奈那の欅坂を辞めてから今までのこと」と題した動画を投稿した織田は、「アイドル活動中に男性と交際していたことは事実です。私のアイドルとしての自覚が持てなかったってところが、一番の原因と思っています。それによってファンのみなさんを悲しませてしまい、本当にすみませんでした。スタッフやメンバーにも本当に迷惑をかけてしまいました」と、グループ在籍時のスキャンダルについて謝罪。
さらに、卒業した経緯についても「やっぱりこういうことがあった後に、今までと同じようにアイドル活動をするのはできないなと思ったので、卒業をさせていただきました。本当に自分勝手ですみません」と説明していた。
「織田は昨年9月、『週刊文春』(文藝春秋)に、イケメン服飾専門学生との熱愛を報じられて活動休止。その後、2020年1月にグループからの卒業を発表しました。卒業を報告した際のブログでは『私の軽率な行動でファンの皆さんメンバーのみんな、スタッフさんに迷惑をかけてしまいました。応援してくださるファンの皆さんを悲しませてしまい本当にすみませんでした』と謝罪していたものの、熱愛報道自体には触れていなかったため、今回YouTubeで交際を認めたことがファンの間で注目を集めています」(芸能ライター)
活動休止やグループからの卒業を経て、ようやくスキャンダルを謝罪した形だが、ファンの間で賛否両論を呼んでいるという。
「織田はグループ卒業後、インフルエンサーが集まる事務所『GROVE』に所属し、インスタグラムやTikTokを中心に活動していたため、今回の謝罪について一部ファンからは『今さら感が強すぎる』『その言葉や気持ちを聞きたかったのは今じゃない』と、もっと早い段階で謝罪することができたのではという指摘が寄せられています。ただ、元欅メンバーといえば、志田愛佳と鈴本美愉がYouTubeチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』で恋愛事情を赤裸々に明かして大炎上し、チャンネル削除に至るという件があったため、『発信する勇気に拍手』『スキャンダルをそのままにせず、しっかり向き合ってくれてありがとう』と織田の謝罪を評価する声も聞かれます。織田自身、志田と鈴本を反面教師にしたのかもしれませんね」(同)
ファンからはさまざまな意見があるが、志田や鈴本が大きくイメージダウンしたことを踏まえれば、今回の織田の対応はまだ“成功したほう”かもしれない。
男性声優に「別宅」所有者が増加中!? 趣味のほか、怪しい部屋を持つ声優アーティストも……
6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、複数の女性と不倫関係にあったことが発覚し、芸能活動休止を余儀なくされたアンジャッシュ・渡部健。相手女性との密会場所の一つが六本木ヒルズの「多目的トイレ」だったことも大きな注目を集めたが、渡部は妻・佐々木希と結婚する前から、自宅以外に衣装部屋や飲食店取材ための深夜用の寝場所として別宅を借りていたといい、女性との密会に使用していたことが明らかになっている。
渡部のように「別宅」を持つ者は、声優界でも珍しくない。
「特に、1週間に何本も早朝や深夜のレギュラー番組を抱えている売れっ子は、生活スタイルをその番組に合わせるため、別宅を借りるケースが多いんです。一方、1997年10月~2016年3月まで平日早朝の子ども向けバラエティ番組『おはスタ』(テレビ東京系)で初代メインMCを務めていた山寺宏一は、当時、テレビ東京のスタジオ近くに自宅を構え、ほかの仕事にも穴を開けることなく『おはスタ』の看板を18年間背負っていました」(声優業界関係者)
また、別宅所有者は特に家庭を持つ男性声優に多くみられるといい、中には「趣味」のために別宅を借りた者もいるという。
「国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)でスネ夫役を演じている関智一は、正式に公表はしていないものの、妻子持ちのようです。本人のラジオ番組での発言や、同アニメでドラミ役を務めているタレント・千秋が雑誌のエッセイの中で、『ドラえもん』ファミリーで旅行に行ったことを報告した際、『スネ夫の子はBedで跳びはねてるし』などと言及したことから、そうウワサされるようになりました。そんな関は、新型コロナウイルスによる外出自粛期間中の4月に公式YouTubeチャンネルを開設。業界屈指の特撮&フィギュア好きとして知られている彼は、集めたフィギュアや出演作のCDやDVDが保管されている“秘密基地”を公開し、ファンの間で大きな話題になりました」(同)
そのほか、何やら怪しい“秘密基地”を持つ声優も多いそうだ。
「音楽活動を行っている既婚声優の中には、自ら作詞、作曲を手掛ける者も増えており、集中して創作活動をするための“作業場”として部屋を借りているケースもあります。また、渡部と同じように、“衣装部屋”と称して別宅を構える声優も増えてきているとか。とはいえ、『別宅を持つということは、家庭がうまくいっていないのでは?』と勘繰られる可能性があるため、隠している人も多いんです」(同)
別宅があるからといって必ずしも夫婦仲が悪いとは限らないが、世間ではネガティブに捉える人も多いだろう。女性スキャンダル発覚によって別宅所有が明るみになるなんてことがないといいが……。
関ジャニ∞・横山裕、視聴者投票で“圧倒的1位”に! メンバー称賛も「悲しい」と複雑なワケ
関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月3日に放送された。
この日は、過去に放送された回の中から横山裕が選ぶメンバーの名シーンを発表。順調に各メンバーを取り上げていった後、最後に行われたのは番組ホームページで視聴者から募集していた「一番FUNNYだったシーン」の投票結果だ。しかし、番組進行役の横山裕だけ事前に知らされていなかったようで、「打ち合わせでこんなのやってないぞ」と焦った様子を見せる。
視聴者投票で一番FUNNY=面白かったシーンに選ばれたのは、「うんうん横山」。これは4月27日の初回放送で、横山が番組スタッフとの打ち合わせ中、異常な数の相づちを打つと暴露された場面で、なんと応募総数の半数を締めて第1位に輝いたという。スタッフが横山のさまざまな「うん」の音声を使って、「はじめてのチュウ」(1990年)のメロディを再現したことが視聴者に受け、番組で「うんうん横山」と命名されていた。
この結果に横山は「3カ月こすられてるんか、俺……」と、番組スタート時から相づちをいじられ続けていることにボヤキ。今回も「はじめてのチュウ」が流され、横山は笑いながらも「悲しいよ、俺……」と漏らしていたが、丸山隆平は「まだ味するな。ずっとおいしい」と何度見ても面白いと笑顔を見せ、安田章大も手を叩きながら爆笑。
視聴者からは「こんなに“うん”を言う人、初めて見ました」「安田さんが涙を流すほど笑っていましたが、私も泣くほど笑いました」「あの日から“うん”が気になりすぎて、番組に集中できません」「圧倒的優勝でした。家族みんなで笑い転げました」などとコメントが寄せられたそうで、横山は「過半数しめたってビックリやわ」と驚き。
これに村上信五が「バラエティの一番大事なことじゃないですか。家族みんなで楽しんでもらえる」と言うと、大倉忠義も「相づち打ってたら笑ってくれるってすごいこと」と同意。横山本人も前向きになったのか、「楽しんでもらえるのが一番やもね」と2人に同調するも、終始どこか複雑な表情を見せていたのだった。
この放送にネット上では、「やっぱり何度見てもおもしろいな、うんうん横山さん」「うんうん横山の人気がすごい! 私もあれが一番かな。納得です」「私もあの日から横山さんの“うん”が気になって仕方ない。同じ人がたくさんいてよかった(笑)」といったコメントが寄せられていた。
TOKIO・松岡昌宏、先輩・佐藤アツヒロの登場に大はしゃぎ! 「後輩感丸出しで可愛い」とファン興奮
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月2日の放送では、元・光GENJIの佐藤アツヒロをゲストに迎え、ジャニー喜多川前社長が亡くなった後の秘話が語られた。
オープニングに飛び入り出演した佐藤は、打ち合わせがあるため事務所を訪れたところ、たまたま松岡が事務所内のスタジオでラジオ収録をしていると聞いて立ち寄ったとか。2人は今年に入ってから初めて顔を合わせたそうで、松岡は佐藤に、ステイホーム期間中に何をしていたか質問。佐藤の「散歩中に見かけた花の写真を撮影して花言葉を調べる」という回答に、「今ここで変な株上げようとしてる(笑)」とツッコむなど、仲の良いやりとりを繰り広げた。
ちなみに2人が最近会ったのは、昨年7月、ジャニー前社長が亡くなったときだそう。松岡は「今だからね、話しますけど。ジャニーさんが亡くなった時にみんなで集まって。で、それから、ちょっとみんなでご飯食べた」と当時を述懐。食事の後に「これじゃ収まんないなってことで、『どっか飲みに行こうか』みたいな話になった」というが、「こんな時は、間違いなく(週刊誌に)撮られるぞと……」と、マスコミの目を気にして、結局、事務所内で飲んだという。
松岡は、「事務所の人たちと、ちょっとデカく飲もうっていう時の発起人は、だいたいアツヒロ先輩」と笑いながら、1年前に事務所で飲んだ際の参加メンバーは、松岡と佐藤、20th Centuryと元男闘呼組の岡本健一だったことを明かし、佐藤も「いい話できたよね。すげえ楽しかった」と振り返っていた。
その後、松岡は佐藤に「この番組に先輩来るの初めてです!」と明かすと、佐藤は「うっそ! やったね」とニッコリ。その後、松岡が佐藤の光GENJI時代の話を含め、聞きたいことがたくさんあるため、今度は正式にゲストとして出演してほしいとお願いすると、佐藤から「それこそ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出たい」と逆リクエストが。少年隊・植草克秀のゲスト回を録画して見たという佐藤の話を受け、松岡は「僕ら後輩は、先輩と会うと、その時の気分に戻ってしまう」としみじみ語った。続けて、「原宿の合宿所時代の使える範囲の裏話とか含めて、ちょっとお願いしますよ」と佐藤にオファーを出していたのだった。
仲の良い先輩である佐藤の突然の来訪に、声を弾ませながら喜んだ様子を見せていた松岡。2人のトークに、ネット上のリスナーも「あっくんも松岡くんも楽しそうで何より」「後輩感丸出しでキャッキャッしてる松岡が可愛い」「面白かったから物足りない!」と大興奮だった様子。今回の佐藤の出演時間はわずか5分ほどだったため、今度は正式なゲストとして出演し、先輩後輩エピソードをたっぷりと語ってほしいものだ。