新型コロナ後遺症で「髪の毛がごっそり抜けた」……元人気子役の動画に「恐ろしすぎる」と不安の声続出!

 映画『コマンドー』(1985)でアーノルド・シュワルツェネッガー演じる主人公の娘を演じ、米国民的コメディ『Who’s the Boss?』(84~92)でも活躍するなど、人気子役だったアリッサ・ミラノ。ドラマ『チャームド~魔女3姉妹~』(98~06)で子役のイメージから脱皮し、いまは政治的発言も多い女優として知られている。

 そんなアリッサは現地時間8月5日、インスタグラムに酸素吸引器をつけた自撮り写真を投稿し、新型コロナウイルスに感染していたことを告白した。

 「体中が痛くて、嗅覚がなくなり、まるで胸の上にゾウが座っているかのように息苦しく、呼吸しづらい。食べ物もなかなか受け付けずに、2週間で体重が4kg減少。混乱したわ。微熱が続き、ひどい頭痛に悩まされて」とアリッサ。新型コロナ感染症状がほぼ全て出たため、3月末に「指に針を刺して採血する」タイプの抗体検査を2度受けたものの、結果はどちらも陰性だったそう。

 その後も「めまい、胃の不調、生理不順、息切れ、全身の倦怠感が続いた。短期記憶にも障害が出始めた」ため、7月に注射器で採血する抗体検査を受けたところ、陽性と判定。

 アリッサは、自分が新型コロナに感染したのは3月だと断言し、「(このように)検査体制には不備がある。だから私たちはどれだけ感染者数がいるのか、正確に把握できていない」と批判。「この病は作り話ではない。私は死ぬかと思ったのよ」と警告した。

 8日にはTwitterに「まだたくさんの症状が残ってる。長丁場タイプなのよね。昨夜は胸がめちゃくちゃ重苦しくなって、救急病棟に行ったわ。血栓ができているかもしれないから。そうじゃなくて本当によかったけど」と、救急病院で撮影した自撮り写真を投稿したアリッサ。「お願いだから(新型コロナを)真剣に受け止めてください」と呼びかけた。

 そしてアリッサは9日、インスタグラムに髪の毛がゴッソリと抜ける動画を投稿し、これまで以上にネット上を震撼させた。

 「新型コロナが髪の毛にどういう影響を与えるのか。みなさんに見てもらいたくて」というメッセージと共に投稿したのは、洗髪後の濡れた髪の毛をブラッシングする動画。ブラシを通すたびに髪の毛がまとまって落ち、ブラッシングし終わった時には大量の髪が抜けている。しんどそうな表情を浮かべたアリッサは「これも新型コロナのせいよ。マスクしなきゃダメ」と、強い口調で呼びかけている。

 投稿には「#WearADamnMask(マスクしなきゃダメ)」「#LongHauler(長丁場)」というハッシュタグも付けられており、ネット上では「感染してから5カ月くらいたってるんでしょう? 恐ろしすぎる!」「これは後遺症なの? いつまで続くの?」と、おののく人が続出。

 投稿には小説家リス・スターンの「私も同じ症状に悩まされている。いろいろなビタミンを飲んでいるわ(何も効果ないけど)」というコメントなど、抜け毛に苦しめられている人/苦しむ人を知っているという多くの書き込みがあり、中には「私は髪の毛の20%を失った」というリアルなコメントも。

 米ニュース局『FOX 5』は、「新型コロナ生存者の65%が脱毛を経験したという結果が出た」との調査結果を報道。後遺症が長期化する人たちの多くは、せき、喉の痛み、嗅覚・味覚障害、顔面皮疹などの後遺症に苦しんでいるとも伝えており、未知のウイルスだけに、まだまだ予断を許さないという声も多く上がっている。

 ちなみにアリッサは、新型コロナに感染していたことを明かす前日、出世作でもある『Who’s the Boss?』リブート版の制作をインスタグラムで発表。ソニー・ピクチャーズテレビジョンも、アリッサと父親役のトニー・ダンザ主演でのリブート版制作を公にしたが、ファンの多くは「後遺症が続いているアリッサには重労働ではないか」「無理しないでほしい」などと心配している。

 俳優アントニオ・バンデラスが60歳の誕生日を迎えた10日に陽性判定を受けたと明かすなど、セレブの感染者も依然として増え続け、まだまだ終息の兆しを見せない新型コロナウイルス。ワクチン開発はもちろんのこと、後遺症の特効薬が1日も早くできることを祈るのみである。

ジャニーズWEST・重岡大毅とケンカ勃発! 濵田崇裕が「なんでこんな奴がセンター」「地獄に落ちろ」と激怒したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月11日深夜に放送された。この日は、コロナ禍のステイホーム期間により人気が急上昇しているという「魚さばき」にメンバーが挑戦した。

 重岡大毅ら、多くのメンバーが魚を捌くのは初めてだと漏らす中、これまで鯛、ブリ、アジを捌いたことがあるという桐山照史は自信満々。この日は男性料理研究家の指導のもと、アジを3枚におろしたあと、刺身にも挑戦することとなった。最初はなんの指導もないまま、アジを3枚におろすことになったメンバーだが、料理動画にハマっているというメンバーは比較的上手にできており、桐山にいたっては、先生から「スーパーの鮮魚部の人よりもうまい」と絶賛されるほど。ほかのメンバーからは「仕事決まったなあ!」「就職おめでとう!」などとからかわれていた。

 そんな中、ほかのメンバーのさばき方をチラチラとカンニングしていた重岡が、なぜか「なんかハマちゃんが一番ヘタやった」と、急に濵田崇裕にイチャモンをつける事態に。隣り合って座っていた濵田は、これに「ハア!? お前に言われたないから!」と反論していたものの、重岡は「だって途中で切れてるんやもーん」とさらに揶揄。濵田は「だる! なんでこんな奴がセンターやねん!」とさらに言い返し、先生にどちらがうまいか判断してもらうことに。そして見事、先生に選ばれた重岡は、濵田に向かって「ベロベロベロべ〜」と舌を出しながら子どものように挑発し、濵田は「地獄に落ちろ」と言い放っていた。

 また、その後も2人のバトルは続き、先生の指導のもと行った3枚おろしでは、濵田の勝利。さらにその後の刺身勝負でも、濵田のほうがうまいと先生に判断され、トータル2対1ということで、濵田の勝利に。重岡は「でも俺ん家の醤油、バリいいやつやから」と負け惜しみを口にしていたが、先生から「でも、お互い切り方似てたんで、真似し合ってたから、仲がいいんじゃないですか?」と指摘されると、2人は大照れ。濵田が「……まあ、悪いわけではないですけど」と明かすと、重岡も「毎日メールしてるし」とポツリ。この中途半端なケンカの終わり方に、小瀧望は「なんや、その終わり方! 練習してこい! 終わり方だけでも!!」と声を荒らげ、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「もはや小学生のケンカ!」「ケンカすら可愛い」「なんだこの平和すぎるケンカは」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅とケンカ勃発! 濵田崇裕が「なんでこんな奴がセンター」「地獄に落ちろ」と激怒したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月11日深夜に放送された。この日は、コロナ禍のステイホーム期間により人気が急上昇しているという「魚さばき」にメンバーが挑戦した。

 重岡大毅ら、多くのメンバーが魚を捌くのは初めてだと漏らす中、これまで鯛、ブリ、アジを捌いたことがあるという桐山照史は自信満々。この日は男性料理研究家の指導のもと、アジを3枚におろしたあと、刺身にも挑戦することとなった。最初はなんの指導もないまま、アジを3枚におろすことになったメンバーだが、料理動画にハマっているというメンバーは比較的上手にできており、桐山にいたっては、先生から「スーパーの鮮魚部の人よりもうまい」と絶賛されるほど。ほかのメンバーからは「仕事決まったなあ!」「就職おめでとう!」などとからかわれていた。

 そんな中、ほかのメンバーのさばき方をチラチラとカンニングしていた重岡が、なぜか「なんかハマちゃんが一番ヘタやった」と、急に濵田崇裕にイチャモンをつける事態に。隣り合って座っていた濵田は、これに「ハア!? お前に言われたないから!」と反論していたものの、重岡は「だって途中で切れてるんやもーん」とさらに揶揄。濵田は「だる! なんでこんな奴がセンターやねん!」とさらに言い返し、先生にどちらがうまいか判断してもらうことに。そして見事、先生に選ばれた重岡は、濵田に向かって「ベロベロベロべ〜」と舌を出しながら子どものように挑発し、濵田は「地獄に落ちろ」と言い放っていた。

 また、その後も2人のバトルは続き、先生の指導のもと行った3枚おろしでは、濵田の勝利。さらにその後の刺身勝負でも、濵田のほうがうまいと先生に判断され、トータル2対1ということで、濵田の勝利に。重岡は「でも俺ん家の醤油、バリいいやつやから」と負け惜しみを口にしていたが、先生から「でも、お互い切り方似てたんで、真似し合ってたから、仲がいいんじゃないですか?」と指摘されると、2人は大照れ。濵田が「……まあ、悪いわけではないですけど」と明かすと、重岡も「毎日メールしてるし」とポツリ。この中途半端なケンカの終わり方に、小瀧望は「なんや、その終わり方! 練習してこい! 終わり方だけでも!!」と声を荒らげ、スタジオは笑いに包まれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「もはや小学生のケンカ!」「ケンカすら可愛い」「なんだこの平和すぎるケンカは」という声が集まっていた。

日テレ『ニノさん』、視聴率「激下がり」で「リニューアル失敗」「番組の寿命縮めた」と関係者

 日曜午前に放送されている嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、思いのほか低調だ。同番組はもともと、日曜の昼12時45分から30分で放送されていたが、4月からは午前10時25分から11時25分の60分番組としてリニューアル移設した。

「この時間帯は、3月まで『誰だって波瀾爆笑』(9時55分〜11時25分まで)がオンエアされていました。しかしこれが打ち切りとなったため、それを埋めるように9時55分まで放送されていた『シューイチ』が30分拡大して10時25分までの大型生番組に。そして、残りの1時間を『ニノさん』で回す形となったのです」(芸能ライター)

 日本テレビとしては新番組を設けるよりは、すでに視聴者になじみのある『ニノさん』を繰り上げたほうが賢明だと考えたのだろう。しかし、これが芳しくない。

「3月29日の『波瀾爆笑』の最終回は視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かなり良い数字を記録し、有終の美を飾りました。それまでも平均して10%前後は取っていたので、お茶の間の支持は集めていたわけです」(同)

 一方の『ニノさん』といえば、8月2日放送回は6.5%。移設前は10%近くを取るときもあったが、今となっては程遠い数字だ。

「これでは『波瀾爆笑』を終わらせた意味がありません。『波瀾』は長寿シリーズだっただけに、お茶の間にも視聴習慣が根付いていたのでしょう。『ニノさん』は、そうした視聴者を引き付けることができなかったというわけです。この結果を見ると、移設は失敗。せっかく好調だった『ニノさん』の寿命までも縮めてしまっています」(テレビ業界関係者)

 さらに日テレが気が重くなりそうなのは、『シューイチ』から『ニノさん』に番組が変わると同時に視聴者が逃げていることだ。

「『シューイチ』は相変わらず10~14%前後を誇っていますが、その後『ニノさん』になると、数字がガクッと落ちています。例えば7月26日オンエアだと、『シューイチ』で12.6%あったにもかかわらず、『ニノさん』になると激下がりして8.8%。見るも無残です」(同)

 他局に目を向けると、『ニノさん』の裏には『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)という強力な裏番組が並んでいる。

「この時間帯との相性が悪いんでしょう。ゆるい『ニノさん』より、いま世の中で起きていることを知りたい、または爆笑問題や松本人志が何を言うのか気になる人のほうが大多数なのでは」(同)

 昼から午前に移設された当初は、二宮と気が合いそうな人物を見つける「お友達お見合いバラエティー」と題し、個性的な一般人が登場する企画を展開。しかし、5月31日の放送から「好きを極めた夢中人」というテーマに変更され、特徴的な趣味や特技を持つ人物を紹介している。昼番組時代は、企画や出演者も2週ごとに変わる変則的な形式だったが、当時の面影はまるでない。

 ファンとしては終わってほしくない番組だろうが、今後の推移が気になるところだ。
(村上壮亮)

日テレ『ニノさん』、視聴率「激下がり」で「リニューアル失敗」「番組の寿命縮めた」と関係者

 日曜午前に放送されている嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、思いのほか低調だ。同番組はもともと、日曜の昼12時45分から30分で放送されていたが、4月からは午前10時25分から11時25分の60分番組としてリニューアル移設した。

「この時間帯は、3月まで『誰だって波瀾爆笑』(9時55分〜11時25分まで)がオンエアされていました。しかしこれが打ち切りとなったため、それを埋めるように9時55分まで放送されていた『シューイチ』が30分拡大して10時25分までの大型生番組に。そして、残りの1時間を『ニノさん』で回す形となったのです」(芸能ライター)

 日本テレビとしては新番組を設けるよりは、すでに視聴者になじみのある『ニノさん』を繰り上げたほうが賢明だと考えたのだろう。しかし、これが芳しくない。

「3月29日の『波瀾爆笑』の最終回は視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かなり良い数字を記録し、有終の美を飾りました。それまでも平均して10%前後は取っていたので、お茶の間の支持は集めていたわけです」(同)

 一方の『ニノさん』といえば、8月2日放送回は6.5%。移設前は10%近くを取るときもあったが、今となっては程遠い数字だ。

「これでは『波瀾爆笑』を終わらせた意味がありません。『波瀾』は長寿シリーズだっただけに、お茶の間にも視聴習慣が根付いていたのでしょう。『ニノさん』は、そうした視聴者を引き付けることができなかったというわけです。この結果を見ると、移設は失敗。せっかく好調だった『ニノさん』の寿命までも縮めてしまっています」(テレビ業界関係者)

 さらに日テレが気が重くなりそうなのは、『シューイチ』から『ニノさん』に番組が変わると同時に視聴者が逃げていることだ。

「『シューイチ』は相変わらず10~14%前後を誇っていますが、その後『ニノさん』になると、数字がガクッと落ちています。例えば7月26日オンエアだと、『シューイチ』で12.6%あったにもかかわらず、『ニノさん』になると激下がりして8.8%。見るも無残です」(同)

 他局に目を向けると、『ニノさん』の裏には『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)という強力な裏番組が並んでいる。

「この時間帯との相性が悪いんでしょう。ゆるい『ニノさん』より、いま世の中で起きていることを知りたい、または爆笑問題や松本人志が何を言うのか気になる人のほうが大多数なのでは」(同)

 昼から午前に移設された当初は、二宮と気が合いそうな人物を見つける「お友達お見合いバラエティー」と題し、個性的な一般人が登場する企画を展開。しかし、5月31日の放送から「好きを極めた夢中人」というテーマに変更され、特徴的な趣味や特技を持つ人物を紹介している。昼番組時代は、企画や出演者も2週ごとに変わる変則的な形式だったが、当時の面影はまるでない。

 ファンとしては終わってほしくない番組だろうが、今後の推移が気になるところだ。
(村上壮亮)

なにわ男子・長尾謙杜、芸人からダメ出し! 「本気で落ち込むのやめて」とフォローされたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。8月10日深夜の放送回では、なにわ男子の西畑大吾、藤原丈一郎、長尾謙杜の3人がアイデアグッズに関するクイズに挑戦。“アイデアグッズマスター男子”を目指しながら、グッズを使った“キラキラアピール”合戦を繰り広げた。

 オープニングで、藤原から「最近何か困ったことあります?」と聞かれた長尾は「僕、(普段のしゃべり声が)舞台の声量なんで、声ちっちゃくなるの(口に)つけとこうかな」とコメント。これには藤原と西畑からも「楽屋でめっちゃうるさいからな」とクレームが入っていた。

 そんな3人が挑戦したクイズの第1問目には、「白鳥型のおたま」が登場。「この子(グッズ)の気持ちになったらいい」という西畑の提案により、テーブルに置いても倒れることなく、左右にゆらゆらと揺れるおたまと同じように体を揺らしてみることに。藤原が「何の時間……?」と冷静にツッコミを入れる中、西畑は「水の上にそのまま置ける」と解答し、見事正解。

 その後は“キラキラアピールタイム”に入ったのだが、長尾は「(キラキラセリフはなしで)この子(グッズ)のアピールだけでいいですやん」と指摘。しかし、「『なにわイケメン学園』やで? 『ジャニーズやったら、おたまでもキラキラできるでしょ』ってことですよ」とスタッフの意図を汲んだ藤原の進行により、その訴えは通らず……。「俺が作ったコーンスープ。おいしい? じゃあ一緒にイチャイチャしてご飯食べようか」(長尾)、「このお玉、何しても倒れへんねん。俺らもさ、こうやって、どんな風が吹いてもどんなことされても、倒れへん関係でいような」(西畑)と、アイドルらしいキラキラしたセリフを披露した。

 しかし、藤原は「一番ニヤニヤしてたのスタッフさんやったで」「良かってんけど、スタッフさんが一番楽しんでるやん! キラキラのストライクゾーン広いねん」と不服の様子。そんな中で、ピンク色のお玉を手に「フラミンゴってさ、片足で立つやんか? 俺もさ、フラミンゴみたいに、お前をずっと片足で見続けたい」とコメントした藤原は、スタッフからバツ判定をされ、“キラキラ認定”ならず。これには「今のギリストライクちゃう?」「審判ちょっと厳しいな……」とタジタジになっていた。

 そんな藤原だったが、その後のクイズでは、西畑、長尾とともに各アイテムにちなんだ胸キュンセリフを次々と披露し、スタッフから“キラキラ認定”されていた。同番組では、学園長役のますだおかだ・岡田圭右が毎回、ロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”を発表しているが、今回選ばれたのは、意外にも長尾。岡田から「恥ずかしがっちゃダメ」とダメ出しをされていた。岡田はさらに、今後のことを考えて、「これからキラキラ(セリフを)絶対言うことがあるんで、当然アイドルやから、そういうときに恥ずかしがらずに思い切ってやってほしい」とアドバイスを送っていたが、長尾が本気で落ち込んでしまい、「ちょっとやめて! 赤点言われたとき本気で落ち込むのやめて!」と指摘されていたのだった。

 一方、同日深夜にはオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)が配信され、メンバーがドクター姿を披露した。白衣を着た西畑は、今年1月期に放送された連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で佐藤健が演じていた天堂浬のセリフを真似して「お前……西畑担だろ!」と言いながら登場。これにはファンから「エンドレスリピート中」「リピートが止まんなくて、どうしよう。声も渋くて、ヤバい。止まんない」と歓喜の声が上がっていたが、道枝駿佑の白衣姿や高橋恭平のドクター姿にも「カッコ良すぎ」「ドクター役やってほしい」との声が集まっていた。

なにわ男子・長尾謙杜、芸人からダメ出し! 「本気で落ち込むのやめて」とフォローされたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。8月10日深夜の放送回では、なにわ男子の西畑大吾、藤原丈一郎、長尾謙杜の3人がアイデアグッズに関するクイズに挑戦。“アイデアグッズマスター男子”を目指しながら、グッズを使った“キラキラアピール”合戦を繰り広げた。

 オープニングで、藤原から「最近何か困ったことあります?」と聞かれた長尾は「僕、(普段のしゃべり声が)舞台の声量なんで、声ちっちゃくなるの(口に)つけとこうかな」とコメント。これには藤原と西畑からも「楽屋でめっちゃうるさいからな」とクレームが入っていた。

 そんな3人が挑戦したクイズの第1問目には、「白鳥型のおたま」が登場。「この子(グッズ)の気持ちになったらいい」という西畑の提案により、テーブルに置いても倒れることなく、左右にゆらゆらと揺れるおたまと同じように体を揺らしてみることに。藤原が「何の時間……?」と冷静にツッコミを入れる中、西畑は「水の上にそのまま置ける」と解答し、見事正解。

 その後は“キラキラアピールタイム”に入ったのだが、長尾は「(キラキラセリフはなしで)この子(グッズ)のアピールだけでいいですやん」と指摘。しかし、「『なにわイケメン学園』やで? 『ジャニーズやったら、おたまでもキラキラできるでしょ』ってことですよ」とスタッフの意図を汲んだ藤原の進行により、その訴えは通らず……。「俺が作ったコーンスープ。おいしい? じゃあ一緒にイチャイチャしてご飯食べようか」(長尾)、「このお玉、何しても倒れへんねん。俺らもさ、こうやって、どんな風が吹いてもどんなことされても、倒れへん関係でいような」(西畑)と、アイドルらしいキラキラしたセリフを披露した。

 しかし、藤原は「一番ニヤニヤしてたのスタッフさんやったで」「良かってんけど、スタッフさんが一番楽しんでるやん! キラキラのストライクゾーン広いねん」と不服の様子。そんな中で、ピンク色のお玉を手に「フラミンゴってさ、片足で立つやんか? 俺もさ、フラミンゴみたいに、お前をずっと片足で見続けたい」とコメントした藤原は、スタッフからバツ判定をされ、“キラキラ認定”ならず。これには「今のギリストライクちゃう?」「審判ちょっと厳しいな……」とタジタジになっていた。

 そんな藤原だったが、その後のクイズでは、西畑、長尾とともに各アイテムにちなんだ胸キュンセリフを次々と披露し、スタッフから“キラキラ認定”されていた。同番組では、学園長役のますだおかだ・岡田圭右が毎回、ロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”を発表しているが、今回選ばれたのは、意外にも長尾。岡田から「恥ずかしがっちゃダメ」とダメ出しをされていた。岡田はさらに、今後のことを考えて、「これからキラキラ(セリフを)絶対言うことがあるんで、当然アイドルやから、そういうときに恥ずかしがらずに思い切ってやってほしい」とアドバイスを送っていたが、長尾が本気で落ち込んでしまい、「ちょっとやめて! 赤点言われたとき本気で落ち込むのやめて!」と指摘されていたのだった。

 一方、同日深夜にはオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)が配信され、メンバーがドクター姿を披露した。白衣を着た西畑は、今年1月期に放送された連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で佐藤健が演じていた天堂浬のセリフを真似して「お前……西畑担だろ!」と言いながら登場。これにはファンから「エンドレスリピート中」「リピートが止まんなくて、どうしよう。声も渋くて、ヤバい。止まんない」と歓喜の声が上がっていたが、道枝駿佑の白衣姿や高橋恭平のドクター姿にも「カッコ良すぎ」「ドクター役やってほしい」との声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの“弟っぽい”一面が「とってもかわいい!」とメロメロ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月11日深夜の放送回では、メンバーとの関係性について語った。

 この日、リスナー「NEWSで最年長の小山さんは、よくほかのお二人に対して『年齢差を感じない』とおっしゃっていますよね? ですが、雑誌の撮影の裏話や『NEWSな2人』(TBS系)のコヤシゲ便りを見ていると“シゲマス”特に、シゲちゃんに弟っぽさを感じることが多々あります。そこで気になったのですが、まっすーやシゲちゃんのことを年下だなと感じたことはありますか?」という質問が届いた。

 現在36歳の小山は、34歳の増田貴久とは2歳差、33歳の加藤シゲアキとは3歳離れている。しかし、小山いわく「年下と感じることマジでないんだよなぁ~」とのこと。「先輩なのよ、言っても。まっすーもシゲも」と、ジャニーズ事務所に入所した順で言うと、小山が一番後輩になり、増田と加藤は先輩という関係なのだという。

 さらに、増田に関しては、NEWSとしてデビューするまで「シンメ(トリー)とか同じグループに属してなかったから、より先輩感がある」と告白。そして「グループになって年下だなって(いうよりは)“仲間”って感じ。もう家族とかを超えて……なんて言うんだろうな? 言葉ではあんま(言え)ない感じ。絆でつながってるというかね。先輩後輩ってことでもないし、年下年上とかを超越した感じ」と明かした。

 一方で「シゲの弟っぽさって、俺をイジってるときじゃない?」と自身も加藤に弟っぽさを感じることがある様子。普段はテンションの低い加藤だが、スイッチが入ったときには「小山さん、小山さん」とキャッキャしながら話しかけてくるらしく「とってもかわいいの。だから知ってるのよ! シゲちゃんがかわいいの、えぇ!」とメロメロの様子でコメントしていた。

 この放送にファンからは「『シゲちゃんかわいいの知ってる』と、今日も盛大にマウント取ってくる慶ちゃんでした」「シゲに対してのマウントの取り方が強すぎるよ。勝てないのはわかってるから!」「マウント取ってくる慶ちゃん、かわいかった」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの“弟っぽい”一面が「とってもかわいい!」とメロメロ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月11日深夜の放送回では、メンバーとの関係性について語った。

 この日、リスナー「NEWSで最年長の小山さんは、よくほかのお二人に対して『年齢差を感じない』とおっしゃっていますよね? ですが、雑誌の撮影の裏話や『NEWSな2人』(TBS系)のコヤシゲ便りを見ていると“シゲマス”特に、シゲちゃんに弟っぽさを感じることが多々あります。そこで気になったのですが、まっすーやシゲちゃんのことを年下だなと感じたことはありますか?」という質問が届いた。

 現在36歳の小山は、34歳の増田貴久とは2歳差、33歳の加藤シゲアキとは3歳離れている。しかし、小山いわく「年下と感じることマジでないんだよなぁ~」とのこと。「先輩なのよ、言っても。まっすーもシゲも」と、ジャニーズ事務所に入所した順で言うと、小山が一番後輩になり、増田と加藤は先輩という関係なのだという。

 さらに、増田に関しては、NEWSとしてデビューするまで「シンメ(トリー)とか同じグループに属してなかったから、より先輩感がある」と告白。そして「グループになって年下だなって(いうよりは)“仲間”って感じ。もう家族とかを超えて……なんて言うんだろうな? 言葉ではあんま(言え)ない感じ。絆でつながってるというかね。先輩後輩ってことでもないし、年下年上とかを超越した感じ」と明かした。

 一方で「シゲの弟っぽさって、俺をイジってるときじゃない?」と自身も加藤に弟っぽさを感じることがある様子。普段はテンションの低い加藤だが、スイッチが入ったときには「小山さん、小山さん」とキャッキャしながら話しかけてくるらしく「とってもかわいいの。だから知ってるのよ! シゲちゃんがかわいいの、えぇ!」とメロメロの様子でコメントしていた。

 この放送にファンからは「『シゲちゃんかわいいの知ってる』と、今日も盛大にマウント取ってくる慶ちゃんでした」「シゲに対してのマウントの取り方が強すぎるよ。勝てないのはわかってるから!」「マウント取ってくる慶ちゃん、かわいかった」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、『音楽の日』ウラ話! ネットで話題になった“ジャニーさん登場”演出にご満悦!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月10日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。7月18日に放送された音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)について言及する場面があった。

 同番組のMCは、今年3月にジャニーズ事務所を退所した中居正広ということで、剛はリスナーから届いた「放送にはなかった中居さんとの裏話教えてください」とのメールを紹介。「まあ、こういう状況ですからね。あんまりお会いしてもいろいろ話するみたいな時間とか設けたというわけでも、やっぱりないので」と、新型コロナウイルス感染対策で、あまりゆっくり話すことはできなかったという。

 一方で、昨年亡くなったジャニー喜多川氏について、中居と「『ジャニーさんが亡くなってからもう月日がtったね』っていうような話をさせていただいた」とのこと。続けて、「細かくああだこうだ話したという感じでもなかったですけれども、でも、元気そうで安心したりもしました。中居さんもお忙しいですから、いろんな人とお会いしてるでしょうに」と、中居を気遣う剛だった。

 KinKi Kidsは同番組で「KANZAI BOYA」(20年)と「フラワー」(1999年)を披露したが、ジャニー氏を思って剛が作詞作曲を手掛けた「KANZAI BOYA」の終盤では、堂本光一がジャケットと帽子でジャニー氏に扮して登場し、そのまま「フラワー」を歌うなど、愛のある演出がネット上で話題に。

 剛はこの演出について、「やっぱり僕としては、ジャニーさんとデュエットできたっていうのが非常に印象深い時間でしたね」と喜び、「メドレーを作ればジャニーさんとデュエットできるっていうことがわかったんで。『KANZAI BOYA』のあとに違う曲入れたら、その曲もジャニーさんとデュエットできるっていうことですから。自動的にそうなっていくな、ってことで」と、今回披露したジャニー氏との“デュエット演出”を今後も続けたい意向を示す。最後には「どんな曲をジャニーさんとデュエットできるか、デュエットするのか、みなさん乞うご期待お願いします」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの演出またやってくれるの楽しみ!」「どんな曲をジャニーさんとデュエットするんだろう?」「笑いをとるためじゃなくて、デュエットできて本当にうれしかった剛くんかわいい(笑)」といった声が寄せられた。