Aぇ!group・小島健、“心霊ロケ”でハプニング連発! 「怖すぎた」「不憫」と視聴者悲鳴

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。8月17日深夜の放送回は、Aぇ!groupの正門良規、小島健、福本大晴の3人が京都のお寺を訪れ、3人の語り手による“怪談話”を男気で受け止める心霊ロケが行われた。

 1人目に登場したのは、「怪談話を語らせたら日本一」との呼び声が高い三木大雲住職。怪談話に入る前に部屋の照明が消されると、早くも正門は「えぇ消すの?」と早速ビビッていたが、住職が“赤い乗り物で行くと事故を起こす峠”の話をしている途中で「わっ!」と声を上げると、ほかの2人も「うわぁ!」と絶叫。スタッフから、正門に「怖がってる人(視聴者)が多いと思うんで、カメラに向かって安心させる一言を」と、まさかの無茶ぶりが入り、正門はかっこよくキメようとしたものの、大事なところで噛んでしまい「ちょっと待って……」とうなだれていた。

 続いて2人目は、心霊写真を収集しているというオカルト研究家・吉田悠軌氏が登場し、自身が所有する心霊写真のデータが入ったタブレットが1人ずつ渡された。するとここでスタッフから「ちなみに小島くんのタブレットなんですけど、入れた画像が一回消えた」と明かされ、小島は「じゃんけんとかしましょうよ……」とタブレットの使用をやんわり拒否。これに正門が「ドーンと(怪談話を)受け止めなあかんから」と指摘すると、「ちゃうやん! じゃあやる? これで!」と正門に迫り、「嫌」と断られる場面も。

 そんな中、心霊写真に一番ビビッていたのは、これまでのロケで男気あふれる姿を見せてきた福本。写真を見た瞬間に「うわー! びっくりしたぁ!」と絶叫し、隣にいた小島から「もう叫ぶなよ、横で!」と注意されてしまう始末。福本は「さっきからな、音がめっちゃすんのよ。あっちからも音がするし。ほんま怖いわ……」とビビりまくりの様子だった。

 最後に登場したのは、“事故物件住みます芸人”の松原タニシ。“女性の霊の声”が録音された音声を用意してきたというが、ここでも小島のタブレットだけ、入れたはずの音声データが消えており、小島は「もう! 嫌や! 嫌や嫌や」と倒れ込んでしまう。その後、正門と福本が音声を確認し、無事にロケが終了したと思いきや、松原が小島を見て一瞬固まると、神妙な面持ちでディレクターを呼び出し、そのまま外へ出てしまった。

 これに「もう怖い怖い怖い……」と気が気でない様子の小島だったが、戻ってきたディレクターから告げられたのは、「(松原が小島に)『嘘ですと言っといてください』と……」というまさかのドッキリ報告。これは小島も「タニシィィー!」と声を荒らげたが、怒りよりも安堵のほうが勝ったのか、「ありがとう!」と土下座してお礼を述べていたのだった。

 これにネット上では「夜中に見るには怖すぎた」「怖かったけど、最後の小島くんで救われた」「小島くん不憫」「感謝の土下座する小島健、最高におもろい」といった感想のほか、「最近小島健の土下座めっちゃ見てるの気のせい?」と突っ込みの声が寄せられていた。

 一方、同日深夜にはオリジナル動画『Aぇ!コスプレが名言塾』(GYAO!)が配信され、草間リチャード敬太がやりたかったという「大富豪のコスプレ」をしたメンバーが登場。草間はアラブの大富豪のコスプレを披露し、「これ一番合ってた!」と自画自賛していたのだった。

ジャニーズWEST・小瀧望、「おしっこ行きたくなる」と夜のお悩み告白! メンバーが大笑いしたワケとは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が8月18日深夜に放送された。この日は前週から引き続き、メンバーが魚さばきに挑戦。2チームに分かれて舟盛りづくりに挑み、その出来を審査員である子どもにジャッジしてもらうこととなった。

 この日はメンバーがクジを引き、それぞれ違う魚をさばくことに。前週で習ったアジの三枚おろしをそのまま応用できるタイやカンパチがある一方、アナゴやタコ、伊勢海老など、応用しにくい食材も揃っており、メンバーは先生に教えてもらいながら、なんとか舟盛りを完成させた。中でも特にうまかったのが、経験者の桐山照史。タイを綺麗にさばき、視聴者からは「さすがすぎる」「もはやプロ」といった絶賛が集まっていた。

 また、番組の後半に「どエライパパ」として登場した、子どものためになんでも手作りする、漫才コンビ・ホープマンズの森川やるしかねぇが、副業でお悩み相談をしているということで、メンバーもリモートで、話を聞いてもらうことに。まず悩みを吐露したのは濵田崇裕で、「僕、釣りが大好きなんですけど、釣り番組持ててないんです」とポツリ。本人は真剣な表情だったが、メンバーからは笑いが起こり、このどうにも解決法がない悩みに森川は、「ガチでしたら、それはあの……知り合いのプロデューサーさんに相談したほうがいいと思う」と大真面目に回答。「まさかこんなガチな質問がくるとは思ってなかった」と戸惑い、さらにメンバーを爆笑させていた。

 一方、さらに笑いを集めたのは小瀧望。「僕、全然寝つき悪くて。平気で1時間寝られないとかあるんですよ」とこちらも真剣な悩みを話し、YouTubeなどにアップされている睡眠導入音楽の動画もまったく効かず、困っていると告白した。またもやガチすぎる質問に森川は困っていたが、小瀧は、「(睡眠導入音楽の)水のチョロチョロチョロって音で、おしっこ行きたくなるんです」と苦々しい顔で明かし、メンバーは大笑い。森川は「それは何度でも、おしっこ行ってくださいよ!」と正論をぶつけ、小瀧は「引き続き頑張ります」と決意を新たにしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「眠れなくてトイレ近くなる悩みは誰にも解決できないでしょ!」「小瀧くんの悩み、真剣なのに面白すぎて笑ってしまった」「子どもみたいな悩み抱えてるな~」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“親友”長瀬智也から退所発表後に「言えなくてごめんね」……届いたメールにファン涙

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月17日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、来年3月にジャニーズ事務所退所が発表されたTOKIO・長瀬智也について言及する一幕があった。

 長瀬といえば、ジャニーズJr.時代からKinKi Kidsの2人と苦楽を共にしてきた仲で、光一とは「親友」という関係性。長瀬は退所後、裏方として新しい仕事の形を作り上げていくとしていた。

 そんな中、ラジオに寄せられた長瀬の退所に関するメールを紹介した光一。そして、「長瀬くんは年齢、学年も一緒で、事務所に入ったときもだいたい同期って感じで。ある意味、長瀬がいなかったら自分、多分ここにいなかったですね」と並々ならぬ思い入れを明かした。

 光一はJr.になったばかりの頃、「この仕事をやりたくて始めたわけじゃない」という思いから、なかなか馴染めなかったという。そんな中、合宿所でほぼ初対面の長瀬が「ゲームやろうぜ!」と、無邪気に誘ってきたのだとか。そんな長瀬や、当時のJr.で仲が良かったV6・井ノ原快彦らと一緒に過ごしているうち、学校にいるよりも仕事をしている時間のほうが楽しくなってきたといい、「そういったきっかけみたいなのをくれたのは、長瀬と言っても過言じゃないくらいなので」と、その存在は大きなもののようだ。

 また、光一は「その時からずっと(長瀬と)親友なんで」と断言し、合宿所から出て1年ほどホテル暮らしをしていたときも、隣にいたのは長瀬だったと告白。「挙げたらきりがないくらい、思い出はたくさんある」としみじみ振り返っていた。なお、今回の退所については、公式に発表されるまで知らなかったとそうで、「『なかなか言えなくてごめんね』ってメール来てましたけど。でも、自分としては親友の新しい道を応援できればと思いますし、長瀬は長瀬で間違いないなっていう思いも(ある)」とのことで、「これからも(関係は)変わらないような感じで、気持ちでいます」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「長瀬くんと光一さんの親友コンビ、やっぱり最高だな。これからも仲良くね!」「長瀬くんのおかげで今の光一くんがいるんだよね……なんか泣けちゃう」「長瀬くんが作った曲を光一くんが歌う日も来るかな。それはそれで楽しみ」といった声が寄せられていた。

木村拓哉、クロちゃん、手越祐也がランクイン! 実は好きな「抱かれたくない男」トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 アンチに目をつけられるタレントが後を絶たない芸能界。一方で「密かに応援している」というファンも多いのではないだろうか。そこで今回は、「週刊女性」2020年7月21日号(主婦と生活社)の「抱かれたくない男ランキング」に掲載された男性タレントをピックアップ。「本当は好きな『抱かれたくない男』」をアンケート調査してみた。

 回答の選択肢は、「週刊女性」でランクインした上位19名。

 渡部建(アンジャッシュ)、クロちゃん(安田大サーカス)、田中卓志(アンガールズ)、江頭2:50、出川哲朗、井上裕介(NON STYLE)、坂上忍、稲田直樹(アインシュタイン)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、東出昌大、木村拓哉、日村勇紀(バナナマン)、石田純一、狩野英孝、明石家さんま、手越祐也、宮根誠司、岡村隆史(ナインティナイン)、中岡創一(ロッチ)。

 これらから1人を選び、回答してもらった。(実施期間:2020年8月5日~8月16日、回答数:225)

【現在投票受け付け中:ダウンタウン、爆笑問題、千鳥……バラエティ番組のMC、一番うまい芸人コンビは?

1位:木村拓哉 40%

 第1位に輝いたのは歌手で俳優の木村拓哉。一世を風靡したジャニーズタレントとあって、嫌われ者ながらもやはり人気は根強い。年季を重ねた男の色気が多くのファンを虜にしているようだ。

【投票コメント】

◎なんだかんだ言っても男気があり、家庭を大事にしていて頼れる!

◎30年近くのファンです

◎前向きで変わらないカッコ良さ。容姿も内面も素敵です。

コメント全文はこちら!

 すっかりお騒がせタレントのイメージがついてしまった手越祐也が第2位にランクイン。度重なるスキャンダルで反発を受けたが、底抜けに明るいトーク力を評価する声は多い。

【投票コメント】

◎NEWSを辞めたときは許せないと思った。四人のNEWSが好きだったから。今は正直過ぎるてごにゃんが心配。悪い人たちに利用されないといいと思ってる。

◎可愛い

◎究極の素直だからこそ嫌われてしまうが、実際いいヤツなのでは…?

◎外見。見ていて眼福だから。物言いもはっきりしているところ。

3位:クロちゃん(安田大サーカス) 9%

 第3位はモンスターキャラでおなじみの安田大サーカス・クロちゃん。視聴者をドン引きさせる行動が目立つとはいえ、それも芸人としての実力なのかもしれない。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

【100均ずぼらシュラン】セリア「ウォーターボトル ジャータイプ」たっぷり入る寸胴なデザインがレトロかわいい!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ウォーターボトル ジャータイプ】

便利度:★★★☆☆(取っ手つきで持ちやすい)
コスパ:★★★☆☆(繰り返し使えて丈夫)
容量:★★★★☆(800mlの大容量!)

 夏場の水分補給に欠かせないドリンクボトルの中には、おしゃれなデザインの物がたくさん。気に入るとついつい手にとってしまうため、我が家のキッチンにも色とりどりのボトルが並んでいます。そろそろ集めすぎかなと考えていた矢先、たまたま立ち寄ったセリアで見たことのないデザインの「ウォーターボトル ジャータイプ」を発見。すっかり一目惚れしてしまい、思い切って購入してきました。

 同商品は、約9.2(直径)×15cm(高さ)ほどの冷水・お茶専用ボトル。本体はPET樹脂素材でできており、緑がかった透明になっています。普通のドリンクボトルより寸胴な形で、どうやらキャンプをイメージしたデザインのよう。「CAMP」「VINTAGE」など、浮き彫りで描かれた英単語もおしゃれです。

 ボトルの容量は約800mlほど。飲み口も大きいので、コップに水を注ぐ際もスムーズに行えますよ。飲み口の根本には、四角い持ち手が。満杯に水を入れると結構重いため、持ち運びにとても重宝しました。スクリュー式のフタをしっかり閉めれば、傾けてもこぼれる心配はありません。

 購入した人からは「レトロなヴィジュアルがすごくかわいい」「キャンプの水汲みボトルに使ってます」「取っ手つきで収納にも便利」といった声が。変わったデザインのボトルを使えば、水分補給がいつもより楽しくなるかも?

指原莉乃、ファン装い「5ちゃんねる書き込み」疑惑浮上も……「自ら否定せず」「事務所コメントで対応」の謎

 文章、写真、イラスト、音楽などの作品を配信するウェブサービス「note」。利用者が直近でログインしたIPアドレスが、第三者から確認できる状態であることが発覚し、運営会社が謝罪するという騒動が起こった。

 ネット上では「note」を利用する著名人のIPアドレスを特定し、ほかのネット掲示板などに、匿名の書き込みを行っていないかと“発掘作業”が展開され、そんな中、“渦中の人物”となってしまったのが、元AKB48・指原莉乃だ。

「『note』から流出した指原のIPアドレスを元に、彼女が匿名ネット掲示板『5ちゃんねる』に書き込みを行っている疑惑が浮上しました。具体的には、『指オタはもういい加減イコラブとの絡みは諦めろよ』『俺も指オタだけど本人が明らかに嫌がってる』という投稿を、指原自身が書き込んだのではないか、とウワサされています。ちなみに、『指(ゆび)オタ』とは指原のファン、『イコラブ』とは指原がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEのことです」(芸能ライター)

 これに対して、8月14日配信の「東スポWeb」記事では、指原の事務所関係者による「(指原)本人のものではないと確認が取れました」というコメントが掲載された。

「SNSなどで、自ら騒動に言及するのではなく、事務所関係者、さらにはメディアを通じ、かなり遠回りな手法で疑惑を否定した格好です。かねてから、頭の回転が早く、番組共演者が失言したり、古巣のAKB48界隈でトラブルが起こった際の対応力が『ずば抜けている』などと称賛される指原ですが、今回の件に限っては『ネタにするのは危険』と判断したのでしょう」(テレビ局関係者)

 指原は過去、「2ちゃんねる」(5ちゃんねるの前身サイト)に、自ら投稿していたことや、その他、芸能ニュースを取り扱うネット掲示板を“監視”していることを公言してきた。それだけに今回の件についても、指原自身がTwitterなどで否定コメントを出してもよかったと思われるが……。

「にもかかわらず、指原がそれをしなかったのは、『のちのち、世間の信頼を失いかねないような投稿が発掘される危険があるからではないか』『指原の焦りを感じる』などと、マスコミ関係者の間でささやかれているんです」(同)

 ともあれ、遠回しな否定であったとしても、一応、今回の騒動は収束しつつある。これはこれで指原は持ち前の対応力を発揮したと言えるかもしれない。

ジャニーズ“最凶”のV6・坂本昌行、「やっぱり怖ぇー」と上田竜也に戦慄! 「まだKAT-TUNが怖い」と告白

 V6の20th Century(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦)がパーソナリティを務めるラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)。8月15日放送回では、ジャニーズ事務所の後輩に関するトークで盛り上がる一幕があった。

 この日のオープニングトークは、坂本が担当。先日、スポーツジムでランニングマシーンを利用していたところ、偶然にもそこにKAT-TUNの上田竜也が入ってきたという。その時、坂本は帽子をかぶり、マスクもしていたが、そのまま「おぉ!」と、声をかけたそうで……。

「そしたら上田くんが俺を見て、一瞬戸惑いながら、『おぉ』って来たんですよ。やべぇ、やっぱり怖ぇーと思って。やっぱり怖ぇーと思っちゃって。“あ、帽子もマスクもしてるから(自分だと気づいていないんだ)”と思って、外したんですね。そしたら、『あぁ、あぁ……あ、どうもお疲れ様です』って。わかんなかったんだろうね」

 最初こそ上田は相手が先輩だと思わなかったものの、帽子とマスクなしの姿を見て、かしこまった態度に変わった様子。顔を見せる前は、上田のリアクションに威圧されてしまった坂本だが、

「でも、ふと我に返った時に、帽子かぶってる、マスクしてるにせよ、後輩に俺ってわかられてないっていうほうのが怖ぇなと思って。そこで上田くんの怖さ(を感じた)というよりも、まだ後輩にも顔を指されてない自分というのも、怖いなと思いました。これからもっと頑張りたいと思います」

と、自虐的なオチをつけて笑いを誘っていたのだった。そんな坂本に、長野は「そこまで隠れてて、わからなかっただけでしょ」とフォロー。井ノ原が「最初、誰だと思ったんだろうね?」と疑問をぶつけると、坂本は「俺もそれ聞けなかったの。なんでかっていうと、怖かったから」「同い年か下なんだろうなって、思ってたんだと思うのよ。リアクションからいうとね。俺が逆に、上田の立場だったらどういうふうにしたのかなと思うと……」と明かしており、上田の真意に触れることはなかったようだ。

 また、坂本が「なかなかね、そういうプライベートで(上田と)会うことなかったので、ちょっと面白かったです」と話すと、「まだKAT-TUNが怖いっていうね、坂本くん」と、茶化す井ノ原。「より怖いですね」とぶっちゃけ、井ノ原に「克服してください」と、言われていたのだった。確かに、上田は見た目こそ“オラオラ系”だが、V6は1995年、KAT-TUNのCDデビューは2006年と、11年もの差がある。にもかかわらず、“ジャニーズ最凶”と称される坂本でも、思わず戦慄してしまったようだ。 

 また、この日の放送にはKing&Princeファンからのお便りが届き、キンプリとのコラボレーションについて語る場面も。『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、7月31日放送)の未公開トークをオンエアーした部分で、King&Prince・高橋海人が「もし先輩が(番組に)来るとしたら、この先輩と何をやりたい?」と、平野紫耀に質問。すると、平野は「僕も1回歌ったことがある曲なんですけど」と前置きしつつ、V6のシングル曲「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」(13年発売)をV6全員とともに歌いたいと告白。加えて、平野は16年発売のシングル「Beautiful World」のカップリング(通常盤)で、20th Centuryの楽曲「不惑」を挙げ、「それが大好きで。俺と神宮寺(勇太)。だから、その時は“ゴニセン”(5人)で歌わせていただきたい」と、答えていたのだ。

 リスナーの報告で事態を把握した3人は、「これが実現したら、平野くんと神宮寺くんが前だろうね」(坂本)「そのほうがいいよ。そっちのが俺たちも落ち着くし」(井ノ原)「やりたい、そのほうが」(長野)と賛同。さらに、坂本は「見てもらえるし」と“キンプリ効果”に期待しているようで、「ぜひやりたいですね」と、意欲を示していた。坂本にとって、前述の上田は近寄りがたい存在である一方、同じ後輩でもキンプリにはあまり距離を感じていないのかもしれない。

 キンプリだけでなく、今後は音楽番組などでKAT-TUNとの本格的な共演も見てみたいものだが……。

山下智久と亀梨和也、事務所における立場の違いを表す「週刊女性」の不自然な記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 小室哲哉が復帰した。乃木坂46の新曲「Route 246」の作曲・編曲を手がける形で。作詞は秋元康。なんだかね。やっぱ、2年前の芸能界引退宣言は不倫隠し、世間の同情を買う作戦だったのか。あらためて、ガッカリ。

第519回(8/13〜8/18発売号より)
1位「山下智久 ジャニーズ事務所を12月で退所 背中を押した“20億円”の夢舞台」(「週刊女性」9月1日号)
2位「『なんでこんなに監視されるの?』 亀梨和也が思わずこぼした愚痴」(「週刊女性」9月1日号)
3位「石田純一が怯える“黒幕”団体」(「週刊女性」9月1日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 大本営発表が発令された。本日18日、ワイドショーが一斉に山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の“処分”について報じたのだ。

 もちろんこれは“処分”をジャニーズ事務所が発表したから、お墨付きを与えたからだ。そもそも、今回の問題は2人が未成年女性と飲酒をしていたというもので、「文春オンライン」が8月7日に報じていた。だが、それから今日までの間、ワイドショーやスポーツ紙はジャニーズの意向に従いほぼ黙殺、報じてこなかった。それが解禁になった。で、大騒ぎという醜悪な事態が繰り広げられている。

 しかも、ほとんどのワイドショーは問題を“未成年の飲酒”に集中させ、山下が未成年女性をホテルに連れ込んでいたことをスルー(TBS系『グッとラック!』で、立川志らくとひろゆきがチラッと口にしていて笑ったが)。未成年飲酒以上に、ホテル連れ込みが事実なら、東京都が定める「青少年の健全な育成に関する条例」に違反する可能性もある。さらに言えば、山下が「芸能活動自粛」に対し、亀梨は「厳重注意」。この差はホテル連れ込みにあるのは明白だが、そこに言及することはなかった(フジテレビ系『バイキング』では坂上忍がチラッと……笑)。

 いずれにせよ、報道内容は“腰が引け”感満載で、処分を下した事務所を評価する声まであったが、本日発売の「週刊女性」がこの飲酒、ホテル連れ込み記事を掲載、そして山下のジャニーズ退所をぶち上げたのだ。記事によるとすでに昨年の秋頃から退所を口にしていたらしい。また退所の時期は12月ではないかと推測している。そして退所後は地上波ドラマに出るのは難しくなるので、活躍の場を世界に移す、とも。

 確かに、これまでにも山下の独立は根強く囁かれてきた。元SMAPの3人独立の際も“飯島三智派閥”といわれ、一緒に独立まで取り沙汰されたし、退社後の飯島氏とも接触を持ち、独自の人脈をつくっているといわれる。また元KAT-TUN・赤西仁らと親しく、独立説が消えなかったからだ。そして今回の“処分”。退所前の手越祐也と似た立場になったと考えれば、独立も可能性は俄然高くなる。処分発表が遅れたのも、下手に厳しくしたら、退所されてしまうと事務所が考えた可能性も高いのだ。

 それにしても、ジャニーズ事務所は不祥事と独立ラッシュが続いている。元SMAP・中居正広、TOKIO・長瀬智也の退所に、SnowManリーダー・岩本照の未成年者との“ラブホテル”での合コンや、NEWS・手越祐也の緊急事態宣言中の飲み会→退所、そして今回の山下と亀梨の未成年飲酒にホテル連れ込み――。

 滝沢秀明体制の下、厳しい管理体制と不祥事は容赦しないという姿勢が、こうしたスキャンダル噴出となったという側面もあるが、しかし、今回も処分発表までマスコミがこれをまったく報じなかったことを考えれば、やはり、まだまだジャニーズのマスコミ圧力体質は健在ということだろう。

 そして2位の亀梨和也記事へと続くのだが、こちらも“処分”されたのに、そして同じ「週刊女性」なのに、トーンがまったく違った。

 記事には8月28日に公開を控える映画『事故物件 強い間取り』での亀梨の演技を褒めた上で、8月初旬に訪れたアパレルブランド展示会で亀梨がこうぼやいていたと紹介している。

「なんで、こんなに監視されなきゃいけないんだ」「すごい面倒だよね……」

 この亀梨のぼやきはコロナの影響の話だというが、その後の記事では、コロナ禍で芸能人が些細なことでも批判の対象となりかねないこと、亀梨周辺もかなり神経を使っているとして、こう結論付けているのだ。

「でも、それだけ気をつけていれば、スキャンダルが出ることもない……よね!?」

 ?? 一方の山下退所記事では8月7日に発覚している飲酒スキャンダルが掲載されているのに、なんとも不自然だ。

 これって山下と亀梨の事務所における立場の違いなのかとも思ってしまう。前述したように、山下は“元飯島派”で元SMAPの香取慎吾を慕っていることを公言してきた。独立もほのめかしている。一方、亀梨は飯島派から藤島ジュリー景子社長派閥に自ら乗り換えたことで、ジュリー社長の大のお気に入り。独立の心配はない(いまのところ)。

 そう考えても、なんとも奇妙で不自然な記事だ……。

 「週刊女性」と石田純一の間でバトルが繰り広げられている。発端は「週女」8月18・25日合併号が報じた「石田純一 福岡出張で連夜の濃厚宴会」記事。7月18日、北海道から福岡入りした石田は、男女の集団で福岡のバーに行き、その後パワーストーン販売会社社長宅に移動し、シャンパン宴会。その後、宿泊先に女性を連れ込んだと報じられたことだ。

 で、石田がラジオでこれに反論。そして「週女」も「週刊女性PRIME」で取材の詳細を掲載、さらに石田がラジオで再反論――。そして今回の「週女」では石田が訴えた“ある組織が自分を社会的に抹消しようとしている”との主張を掲載している。しかも、そのトーンは“ちょっとイカレている感”を前面に押して。

 でも、そうだろうか? 実際、石田は15年の安保法制デモに参加したことで、さまざまな“圧力”を受けた。また16年の都知事選出馬表明をした際も同様で、ネットでも誹謗中傷の嵐となった。“政治に参加する当然の権利”を表明しただけで。そんな経験を持つ石田。その主張を“真夏の怪奇話”などと切り捨てず、「週女」は正面から検証してほしいと思う。

山下智久の“未成年淫行疑惑”に言及した『とくダネ』と『グッとラック!』 「法に触れる可能性がある」

 山下智久と亀梨和也の未成年との飲酒報道を受けて、ジャニーズ事務所は17日、山下を「一定期間の活動自粛」とし、亀梨に「厳重注意」を処したと発表した。だが山下が未成年の女性とホテルに宿泊したこと、つまり“淫行疑惑”については一切触れていない。

 ジャニーズ事務所による“処分”発表が号令となり、翌18日のワイドショーはこの件でもちきりとなった。『とくダネ!』(フジテレビ系)、『グッとラック!』(TBS系)、『スッキリ』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)──どの番組も山下と亀梨のスキャンダルをトップニュースで扱った。

山下智久の“淫行疑惑”に言及した『とくダネ』と『グッとラック!』
 今週末にジャニーズのタレント5人が司会を務める『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の放送を控えている日本テレビ系の『スッキリ』は、山下の淫行疑惑に関してVTRで取り上げず、ジャニーズ事務所の発表をそのまま流す形をとった。

 唯一、コメンテーターの高橋真麻が<山下さんと亀梨さんの処分が違うっていうところも、この差ってなんなんだろうと、ちょっと不思議に思っているところはあります。そこに事務所からの明記がなかったので、なんでだろうと思っていました>とコメントするくだりがあったものの、それに関して議論を深めることはなく、「悪意を持って近づいてくる人もいるなか、芸能人はどう自己防衛すればいいか」といった話題に終始していた。

 一方、『とくダネ!』は「一部報道によると」といったエクスキューズをつけて、飲み会の後に山下と未成年女性がホテルに滞在していたと報じられていることをVTRで紹介したものの、淫行疑惑に関する記述が一切ないまま山下と亀梨とで異なる“処分”がくだっている事務所コメントの矛盾は指摘しなかった。

 そして、小倉智昭が<ジャニーズ事務所の処分が出たことによって、事がさらに大きくなりましたよね。以前だったら、そんなもんほっとけ、という感じのあった芸能界だった部分があると思う><今はちょっと厳しすぎるぐらい厳しいですね>とタレントを擁護すると、コメンテーターのカズレーザーが反論。次のように自論を述べた。

<未成年の方とお酒飲んで、そのあと、ホテル行っちゃった、というのは、3年前の狩野英孝さんがほぼ同じ状況。狩野さんは半年休んだんで、山Pは休まなくていいのか?>
<(狩野英孝は未成年と知らずに交際していたが活動を休止したという)前例があるので、(山下智久も)仕方ないと思う。山Pだから極端に厳しいかというと、そんなことはないんじゃないか>

 これに小倉が<お笑いとアイドルとの立ち位置がかなり違うというのかかなり違うと思う>と返すと、カズレーザーは<芸能界のヒエラルキーの話ですか?>と聞き、小倉は<そうそうそう>と当然のように淀みなく答えた。マセキ芸能社のお笑い芸人・狩野英孝と、ジャニーズ事務所のアイドル・山下智久の「芸能界のヒエラルキーの違い」が、芸能活動を休止するか否かにまで影響を及ぼすのはおかしいと思うのだが、小倉としては当たり前の芸能界の慣習であり疑うべきことですらないのかもしれない。

 また、『グッとラック!』コメンテーターの西村博之(ひろゆき)も、山下の淫行疑惑について触れている。

<未成年とホテルに行ったのだとすれば、都の条例違反なので。飲酒どうこうじゃなくて法に触れる可能性があるので。謹慎ですんでむしろどうなのかなって。契約解除になった人もいるじゃないですか。なので、どうなのかなって思いますけどね>
<飲み会が問題じゃなくて、問題はホテルだと思うんですけどね>

 こうしたワイドショーでの扱いを見る限り、テレビ局側はまだジャニーズ事務所への忖度を重視しており、“ジャニーズタブー”は健在だが、一方で“ジャニーズタブー”を意識せず発言するタレントの起用まで阻まれる状況ではないことがうかがえる。

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