山下智久、活動自粛期間は「2カ月程度」!? 秋のうちに「亀と山P」のアルバムリリース&プロモーション活動予定

 8月7日配信の「文春オンライン」で、女子高生2人と都内のバーで飲酒した後、そのうちの1人を高級ホテルに“お持ち帰りした”と報じられた山下智久について17日、ジャニーズ事務所は、一定期間の活動自粛を発表した。しかし、すでに復帰の時期や“初仕事”も内定しており、「秋には元気な姿を見ることができる」(レコード会社関係者)ようだ。

 山下、さらにバーに同席して厳重注意処分を下されたKAT-TUN・亀梨和也は、19日に、そろってジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」に、会員登録しなくても閲覧できる形で謝罪のメッセージを掲載した。

「両者は、本来であれば今年、ユニット『亀と山P』として活動をしているはずでした。ところがコロナ禍の影響で、4月にリリース予定だったアルバム『SI』は発売延期に。また6月に予定されていた東京ドームコンサートも、中止が発表されています」(スポーツ紙記者)

 山下と亀梨は、2005年放送の連続ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の共演をきっかけに、ユニット「修二と彰」を結成。その後、17年には、連ドラ『ボク、運命の人です。』(同)で再共演を果たし、「亀と山P」名義で、同ドラマの主題歌「背中越しのチャンス」をリリースした。そして今年、3度目の本格タッグを組むはずだった2人がスキャンダルの渦中に陥ったとあって、ファンの間には絶望的なムードも漂っているが、水面下で現在も「亀と山P」プロジェクトは着々と進んでいるようだ。

「コンサート開催は難しいかもしれませんが、秋のうちにはあらためてアルバムのリリース、またそれに伴うプロモーション活動が行われる予定です。つまり、山下の活動自粛期間は、長くても2カ月程度とみられています」(前出・レコード会社関係者)

 一方で、現在一部ネット上では、山下の処分発表に対し、疑問の声が噴出している。

「ジャニーズは公式発表において、未成年との飲酒同席は認めつつも、『年齢を偽っていた女子高生側にも問題があった』という点を強調し、ホテルでの“淫行疑惑”を完全にスルー。そして、テレビや新聞などジャニーズに近しいメディアも、同じく一連のスキャンダルをめぐる論調は、山下に対して厳しさを欠いたものばかりで、これにネット上では『山下に甘すぎる』といった指摘が飛び交っているんです。なぜジャニーズやメディアが、山下を擁護しているかといえば、彼の早期復帰は決定事項、かつ、一連のプロモーションをすでに視野に入れているからでしょう」(同)

 果たして秋の「復帰発表」の時点で、現在のバッシングや批判的な声は、どこまで収束しているものだろうか。

【23~31話まとめ読み】統合失調症にかかりました~にゃんside~【エッセイ漫画】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

 今回は16〜22話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜8話はこちら)(9〜15話はこちら)(16〜22話はこちら)

第23話 『カイフクキ』

第24話『ワスレル』

第26話 『ココカラ』

第28話 『イキテル』

第30話 『ゼンシン』

 

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

【16~22話まとめ読み】統合失調症にかかりました~にゃんside~【エッセイ漫画】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

 今回は16〜22話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜8話はこちら)(9〜15話はこちら)

第16話『ショウシツ』

第17話『ビョウシキ』

第19話『オキニイリ』

第21話 休息期編『テンカン』

 

続きはこちらから

 

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

【9~15話まとめ読み】統合失調症にかかりました~にゃんside~【エッセイ漫画】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

 今回は9〜15話をまとめ読みでお送りいたします。
(1〜8話はこちら)

第9話『ショクジ』

第10話『キョゼツ』

第12話『ヘダタリ』

第14話『ヒトリボッチ』

続きはこちらから

 

【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

【1~8話まとめ読み】統合失調症にかかりました~にゃんside~【エッセイ漫画】

 サイゾーウーマンにて連載していた、自身の統合失調症の発症から社会復帰までを描いた闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:さいこ)。今回、飼い猫の視点から病気を振り返る特別編。

 猫から見た、人間の“生き辛さ”とは……。

 今回は1〜8話をまとめ読みでお送りいたします。

第1話『ハジマリ』

第2話『マエブレ』

第4話『フテキゴウ』

第6話『フミンフキュウ』

第8話『ショウスイ』

 

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【前作『統合失調症にかかりました』はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

関ジャニ∞、新曲「Re:LIVE」初日22万枚で売り上げ大幅更新! 大倉忠義は「退所フェイクニュース」に言及

 関ジャニ∞のニューシングル「Re:LIVE」が、8月18日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。発売初日の売り上げは、22万4,849枚で、昨年11月発売の前作「友よ」の初日記録15万9,245枚を大幅に更新し、幸先良いスタートを切った。

 前作「友よ」は、錦戸亮が脱退し、5人体制初となったシングル。昨年10月期に放送された生田斗真主演ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ系)の主題歌で、販売形態は初回限定盤、通常盤、47ツアーオフィシャル”BOY”Tシャツ付き盤、セブン-イレブン盤の4種類で販売、初日に15万台をマークした後に順調に数字を伸ばし、初週記録は26.0万枚。同年3月発売の「crystal」の初週21.4万枚を上回っていた。

 そして、約9カ月振りのシングルとなった「Re:LIVE」は、前作と同じく初回限定盤、期間限定盤A (20/47ツアードキュメント盤)と期間限定盤B(20/47ツアーライブ盤)に加えて、通常盤の計4種類。関ジャニ∞は大阪観光シンボルキャラクターに起用されているが、「Re:LIVE」は『がんばろう日本!We are OSAKA』プロジェクトのテーマ曲に。また、「#イマデキ」の新テレビCMソングとしても採用が決まり、8月19日よりオンエアーが始まるという。

「『Re:LIVE』は、4月29日に始まったファンクラブ内の企画『Re:LIVE Project』にて制作された楽曲です。1番の歌詞は関ジャニ∞メンバーが書き、2番以降はEighter(関ジャニ∞ファンの呼称)と『一緒に作れれば』といったコンセプトで始動したもの。関ジャニ∞の自主レーベル・INFINITY RECORDS のサイトによれば、1週間の応募期間に4万通を超える応募が届いたとか。関ジャニ∞は12年ぶりの47都道府県ツアーを開催中でしたが、新型コロナウイルス感染拡大により中断を余儀なくされました。そんな中で、今回は『ファンとの絆から生まれたEight×Eighter作詞のメモリアルな曲』と銘打っており、双方にとっても思い入れのある1曲に仕上がったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 その記念すべきシングル「Re:LIVE」を盛り上げようと、ファンは発売前から奮起。当日はNMB48のシングル「だってだってだって」と発売日が重なった上に、こちらのType-A・Type-B・通常盤Type-C・通常盤Type-Dにはイベント参加券とオリジナル生写真(全47種類のうち1枚をランダム封入)が入ることで、一部ネット上の関ジャニ∞ファンは「NMBのシングルはイベント参加券がついているから、大量買いする人が多そう」「『Re:LIVE』の売り上げは、これからの活動に関わってくると思う。NMBと被っててピンチだから、ここでEighterが一致団結したいね」と、意気込んでいた。

「さらに、リリース直前の16日には、人気NMBメンバーの吉田朱里が卒業を発表(時期は未定)し、今作がラストシングルになる可能性も出てきました。これにより、関ジャニ∞ファンは『NMBファンの購買意欲が高まると思う。関ジャニ∞の「Re:LIVE」も頑張ろう!』と、危機感を抱いていたんです。しかし、フタを開けて見れば、初日の1位は関ジャニ∞の『Re:LIVE』(22万4,849枚)で、2位がNMB48の『だってだってだって』(17万6,298枚)。3位は韓国の5人組アイドルグループ・TOMORROW X TOGETHERの日本2ndシングル『DRAMA』(6万6,924枚)でした。前作『友よ』は3日目までで合計22万7,568枚だったところ、『Re:LIVE』は1日で同等の22万4,849枚を叩き出したわけです。ファンの熱意が売り上げに反映された形でしょう」(同)

 この結果を受け、関ジャニ∞ファンは「『Re:LIVE』の初日22万って、初週売り上げでもおかしくない数字だよね。ホントにみんな頑張ったし、もっと売れてほしい」「NMBも売り上げが伸びてくると思うから、Eighterは気を抜かずに頑張ろう!」と、喜びながらも“戦いは続く”と呼びかけ合っている。

 一方、関ジャニ∞といえば、最近は大倉忠義の周辺が騒がしい。大倉は、8月8日に配信されたイベント『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』を欠席。メンバーいわく、彼は現在多忙を極めており、「体調を考慮」するとの理由で、「休ませるという判断を取らせていただきました」と、説明していた。これは、9月11日に公開を控える出演映画『窮鼠はチーズの夢を見る』の宣伝活動や、後に出演が明らかになった来年1月スタートのドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の撮影が重なったことが要因とされている。そんな中で、一部ネットニュースが「次の退所者は大倉」などと、報じる動きがあったのだ。

「錦戸の脱退が判明した昨年9月、大倉は記者の前で『辞めないです! 僕は』と退所を明確に否定しました。しかし、このところ退所の可能性を報じるウワサがネット上で飛び交っていたためか、8月14日にJohnny's webの個人連載で『なるべく携帯見ないようにしてますが…これだけ…ね!』として、『知ってるワイフ』の放送については事実だと前置きし、『ジャニーズ事務所退所』は、『フェイクニュース』だとコメント。ファンからは安堵の声が漏れています」(同)

 注目の「Re:LIVE」は、週間ランキングでも1位を死守できるだろうか?

メルカリだけで250万円を散財! 2020年上半期に購入した「高額商品ベスト3」、買い物狂いが紹介!


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 ハロー! みんな、元気に買い物してるゥ!? メルカリでは、出品ページに飛ぶと「持ち物売れるかも?」なんて欄があって、今までの購入品の合計金額が出てくるんだけど、私の場合は250万円を超えていて、今さら衝撃を受けていたところよ?

 というわけで!! 今回は、私が「2020年上半期に購入した高額商品ベスト3」を発表してみることにしました。買い物中毒の私が購入した高額商品たち。その金額を出して正解だったのか、はたまた値段のわりに残念な商品だったのかを感想も交えてまとめていきたいと思います!

第3位 エルメスの「Hバングル」(25万円)

 エルメスの「トゥアレグバングル」が欲しかったのですが、どれも定価よりも高い転売価格なので、ほかに良いバングルを……と思って見つけたのが「Hバングル」でした。シンプルなシルバーバングルでかっちょいいのですが、なにせ重い。

「ちょっとちょっと、こんなにシルバーをたっぷりと使わなくてもいいんじゃないですか、エルメスさん」

 と言いたくなるほど重くてごついバングルで、購入した瞬間はめちゃくちゃ後悔しました。が! このバングルをつけて外に出たところ、あ~れま不思議! 外の照明に当たって、めちゃくちゃキレイにピカピカ光ってかっちょよかったのです。「さすがエルメス。神」と語彙力が小学生並みになってしまうほど感動しました。というわけでこれも買ってよかったです!

第2位 エルメスのスカーフを入れた額縁(額縁 約47万円+ハンギングセット8万6,000円+スカーフ5万5,000円=61万1,000円)

 全てはエルメスのスカーフにハマったことから始まった――。エルメスのお店なんて、普通に生きていたら一回も踏み入れなかったと思うのですが、メルカリで知ってしまったのです……。エルメスのスカーフの定番「ツイリー」から始まり、合計20万円は使いましたかね……。最後に行きついたのが「私、スカーフをするより、この美しい柄を飾って楽しみたいの!」ということでした。

 それから額縁屋さんを探しまくり、寄木細工の美しい額縁を作っているお店を見つけ、見積もりを出した結果がこれっすよ……。

 この話をすると、友人に必ず言われる言葉は「それ、中古車買えるよ」です……。で、肝心の「その金額を出して正解だったか」どうかなのですが、限りなく黒に近いグレーです。というのも、製作期間が2カ月以上かかるらしくて、まだ手元に届いていないのです。

 なぜグレーなのかというと、購入した後でわかったのですが、これだけ大きいサイズ感(1m四方以上)になると重さもかなりらしくて、仕上がりは15kg前後になるのだそう。そうなると、「どうやって飾るんや?」問題が出てくるのです……。うちは賃貸ではないので、壁に穴は開けられるのですが、問題は壁の向こう側。母いわく、「もしかしたら空洞かもしれない」らしい……。その場合は壁にフックを打ち込んでも絵を飾ったら重さで壁がはがれるらしいので、ピクチャーレールなるものをとりつけることになるらしいのですが、あたくし、工作のスキルは限りなくゼロなのです……。となると、大工さんを呼ばないといけないかもしれない。

 あたしゃ、どれだけ課金すればこの沼から抜け出せるんかね……!?  というか、こんなことすればするほど、嫁にいけなくなる気がするのは私だけかしら……?

第1位 アベリのダイヤモンドネックレス(約100万円)+ブレスレット(25万円)

 買った時にはクラクラし、汗が流れ、ブルブル震えた私ですし、実際家に届いたら「え、こんな感じ!? もっとゴージャスなシャンデリアみたいなヤツだと思ってたんだけど!?」と思いましたが、あれから5カ月、今思うことは「買ってよかったな~~」です。

 なんといっても、このネックレスをしていると「あたししゃイイ女」感をひしひしと感じるのです。誰も「この人は100万のネックレスをしてる」なんて思わないですし、なんならジルコニアのネックレスのほうが大きくてギラギラしているでしょう。でも、いいのです。これぞ完全な自己満。自己満オブ自己満。しかしね、諸君。この世の中、自己満足できることが一番大切だと思いませんかね?

 私の場合は、次々ジュエリーが欲しくなる病から抜け出すことができました。「あたし、もっといいもの持ってるもんね!!!」と思うことができるようになったのです。これからおばあちゃんになるまでこのネックレスをつけることを考えれば、100万円の投資も悪くないっす。

 一方、お揃いのブレスレットの方は、購入したときはネックレス同様満足しましたが、翌月にすっかり同じものがフリマアプリで出品されて、涙をのみました……。あの時の悲しみったら……ハンカチをイーッ!!!! って噛みたくなったわよ。とはいえ、翌月にフリマアプリに出品されるかどうかなんて神にもわからないですからね……。

 以上、私が上半期に購入した高額商品ベスト3でした。えーと、これだけでも総額211万円超え~~~~!?!?!?!?!? そ、そりゃああたい、働けど働けど、我が暮らしが良くならないわけだわ……?

メルカリだけで250万円を散財! 2020年上半期に購入した「高額商品ベスト3」、買い物狂いが紹介!


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 ハロー! みんな、元気に買い物してるゥ!? メルカリでは、出品ページに飛ぶと「持ち物売れるかも?」なんて欄があって、今までの購入品の合計金額が出てくるんだけど、私の場合は250万円を超えていて、今さら衝撃を受けていたところよ?

 というわけで!! 今回は、私が「2020年上半期に購入した高額商品ベスト3」を発表してみることにしました。買い物中毒の私が購入した高額商品たち。その金額を出して正解だったのか、はたまた値段のわりに残念な商品だったのかを感想も交えてまとめていきたいと思います!

第3位 エルメスの「Hバングル」(25万円)

 エルメスの「トゥアレグバングル」が欲しかったのですが、どれも定価よりも高い転売価格なので、ほかに良いバングルを……と思って見つけたのが「Hバングル」でした。シンプルなシルバーバングルでかっちょいいのですが、なにせ重い。

「ちょっとちょっと、こんなにシルバーをたっぷりと使わなくてもいいんじゃないですか、エルメスさん」

 と言いたくなるほど重くてごついバングルで、購入した瞬間はめちゃくちゃ後悔しました。が! このバングルをつけて外に出たところ、あ~れま不思議! 外の照明に当たって、めちゃくちゃキレイにピカピカ光ってかっちょよかったのです。「さすがエルメス。神」と語彙力が小学生並みになってしまうほど感動しました。というわけでこれも買ってよかったです!

第2位 エルメスのスカーフを入れた額縁(額縁 約47万円+ハンギングセット8万6,000円+スカーフ5万5,000円=61万1,000円)

 全てはエルメスのスカーフにハマったことから始まった――。エルメスのお店なんて、普通に生きていたら一回も踏み入れなかったと思うのですが、メルカリで知ってしまったのです……。エルメスのスカーフの定番「ツイリー」から始まり、合計20万円は使いましたかね……。最後に行きついたのが「私、スカーフをするより、この美しい柄を飾って楽しみたいの!」ということでした。

 それから額縁屋さんを探しまくり、寄木細工の美しい額縁を作っているお店を見つけ、見積もりを出した結果がこれっすよ……。

 この話をすると、友人に必ず言われる言葉は「それ、中古車買えるよ」です……。で、肝心の「その金額を出して正解だったか」どうかなのですが、限りなく黒に近いグレーです。というのも、製作期間が2カ月以上かかるらしくて、まだ手元に届いていないのです。

 なぜグレーなのかというと、購入した後でわかったのですが、これだけ大きいサイズ感(1m四方以上)になると重さもかなりらしくて、仕上がりは15kg前後になるのだそう。そうなると、「どうやって飾るんや?」問題が出てくるのです……。うちは賃貸ではないので、壁に穴は開けられるのですが、問題は壁の向こう側。母いわく、「もしかしたら空洞かもしれない」らしい……。その場合は壁にフックを打ち込んでも絵を飾ったら重さで壁がはがれるらしいので、ピクチャーレールなるものをとりつけることになるらしいのですが、あたくし、工作のスキルは限りなくゼロなのです……。となると、大工さんを呼ばないといけないかもしれない。

 あたしゃ、どれだけ課金すればこの沼から抜け出せるんかね……!?  というか、こんなことすればするほど、嫁にいけなくなる気がするのは私だけかしら……?

第1位 アベリのダイヤモンドネックレス(約100万円)+ブレスレット(25万円)

 買った時にはクラクラし、汗が流れ、ブルブル震えた私ですし、実際家に届いたら「え、こんな感じ!? もっとゴージャスなシャンデリアみたいなヤツだと思ってたんだけど!?」と思いましたが、あれから5カ月、今思うことは「買ってよかったな~~」です。

 なんといっても、このネックレスをしていると「あたししゃイイ女」感をひしひしと感じるのです。誰も「この人は100万のネックレスをしてる」なんて思わないですし、なんならジルコニアのネックレスのほうが大きくてギラギラしているでしょう。でも、いいのです。これぞ完全な自己満。自己満オブ自己満。しかしね、諸君。この世の中、自己満足できることが一番大切だと思いませんかね?

 私の場合は、次々ジュエリーが欲しくなる病から抜け出すことができました。「あたし、もっといいもの持ってるもんね!!!」と思うことができるようになったのです。これからおばあちゃんになるまでこのネックレスをつけることを考えれば、100万円の投資も悪くないっす。

 一方、お揃いのブレスレットの方は、購入したときはネックレス同様満足しましたが、翌月にすっかり同じものがフリマアプリで出品されて、涙をのみました……。あの時の悲しみったら……ハンカチをイーッ!!!! って噛みたくなったわよ。とはいえ、翌月にフリマアプリに出品されるかどうかなんて神にもわからないですからね……。

 以上、私が上半期に購入した高額商品ベスト3でした。えーと、これだけでも総額211万円超え~~~~!?!?!?!?!? そ、そりゃああたい、働けど働けど、我が暮らしが良くならないわけだわ……?

弘中綾香アナがセクハラでテレ朝と対立か YouTubeチャンネルでのセクハラ・性的なコンテンツ化

 

テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが会社上層部と揉めているという。8月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、弘中綾香アナはテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」をめぐって制作スタッフらと対立し、同僚である女性アナウンサーやプロデューサーに<制作スタッフは私達の将来を無視して、バズらせるためだけに動画を作ってる。皆さん、気を付けた方がいいですよ>と、怒りのメールを送信し注意喚起したそうだ。

 一体どういうことなのか。YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」は、テレビ朝日の番組にゆかりのあるタレント・アイドル・お笑い芸人らの動画を配信するチャンネルだが、その中でも一番の人気コンテンツはテレビ朝日の女性アナウンサーがエクササイズをするコーナーだ。その内容を弘中アナが問題視したというのも、頷ける話ではある。

 チャンネル開設以降、最も視聴者数を稼いでいるのは、今年3月からスタートした三谷紬アナのダイエット企画だ。谷間が見えそうなほど露出度の高いトレーニングウェアを着て、汗だくになりながら運動をする三谷アナの姿が毎回収録されており、3月24日配信の初回は157万回も再生されている。

 弘中アナと林美桜アナが美容について学ぶ企画「弘中美活部」にもエクササイズ回はあり、ふたりがタイトなウェアを着てお尻まわりの運動をした4月10日配信回は73万回再生されている。

 お笑い芸人の動画では1万回再生がやっとというものも多く、女性アナウンサーの出演動画がいかにキラーコンテンツとなっているかがうかがえる。最近では斎藤ちはるアナのフィットネス企画も始まった。

 表向きは美容やエクササイズのコーナーだが、スタッフ側が自社のアナウンサーを性的なコンテンツとして扱っているのは明白。弘中アナが苦言を呈したとしても、おかしくはないだろう。

 アナウンサーの扱いをめぐっては、弘中綾香アナは以前にもテレ朝上層部に意見したことがある。2018年10月に開設されたテレビ朝日の深夜番組『アナ行き!』番組公式TikTokアカウントをめぐる騒動だ。

 このアカウントは開設当初、弘中アナがセーラー服やナース服のコスプレをした動画が連続で投稿され話題となったが、その後、更新がストップしている。

 「FLASH」2019年3月5日号(光文社)によると、番組制作の担当部長から「アナウンサーをアイドル扱いするな」との理由でTikTok禁止令がくだったのが更新停止の真相のようだ。それに対して弘中アナは「やれって言われたから、やっていたのに!」と激怒していたという。

 弘中アナとしてはTikTokでアイドルのようなコンテンツを更新するのは本意ではなく、あくまで会社の指示でやっていたのに、「TikTok禁止令」のような扱いを受けたことに不満を募らせたということだろう。

 弘中アナは2019年の「好きな女性アナウンサーランキング」で1位を獲得。『激レアさんを連れてきた。』『あざとくて何が悪いの?』といったバラエティー番組では抜群のトーク力を発揮している。中途半端なタレント以上に多くのファンを抱えるだけに、ネットコンテンツ制作などの場面において重宝する存在であることはわかるが、アナウンサーは使い捨ての駒ではない。“将来”を見据えた業務内容の選択は必要だろう。

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