『24時間テレビ』への3つの苦言――志村けんさんドラマに「死を利用するな」、募金ランに「ただ走らせたいだけ?」

 8月22〜23日、日本テレビ系で毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』が生放送される。43回目となる今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送が危ぶまれていたが、3月の時点で、同局の小杉善信社長が「必ずやる」と宣言。7月6日には、V6・井ノ原快彦らジャニーズの面々をメインパーソナリティに迎え、無観客で決行されることが発表された。

 感染対策として、今年はメイン会場の両国国技館でのタレントによる募金受付を行わず、キャッシュレスでの募金を呼びかけるなどとしているが、同番組に対しては、さまざまな苦言が飛び交っている状況だという。

「主に3つの点に、疑問の声が集中しています。まず一つ目は、3月に新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなった志村けんさんのヒストリードラマ『誰も知らない志村けん−残してくれた最後のメッセージ−』の放送についてです。メインパーソナリティの一人であるジャニーズWEST・重岡大毅を主演に据え、長年連れ添ったディレクターから見た“志村さんの素顔”を描くとされていますが、コロナが収束する気配が一向になく、志村さんの急死を受け入れきれていない人もいる現段階でドラマ化するのは、どう見ても時期尚早。ネット上でも『志村さんの死を視聴率稼ぎに利用するな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 二つ目は、名物企画「24時間マラソン」に代わって行われる「募金ラン」。シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト・高橋尚子率いる「チームQ」が、公道ではなく私有地を走り、1周5kmのコースを周回するごとに、走った本人が10万円を募金するという。

「ネット上で『なぜ走った人がお金を出すの?』『募金するのにわざわざ走る必要はあるのか?』といった指摘が上がるなど、確かに謎だらけの企画と言えるでしょう。制作サイドが『24時間マラソン』に代わる“画”を欲して、『ただ走らせたいだけでは?』と疑う声、また熱中症の危険があるこの時期、医療チームを待機させてまで走ることに対し、『そこまでしてやらなくていい』『コロナ対応に医療従事者を回したほうがいい』『普通に募金して』との意見も見受けられます」(同)

 そして三つ目の最も大きな疑問点は、やはり「なぜコロナ禍で放送を決行するのか」という、そもそもの部分だ。

「東京オリンピック・パラリンピックは来年に延期することが決定し、春・夏甲子園まで中止。フジテレビ系の『FNS27時間テレビ』やTBS系の『オールスター感謝祭』も放送中止にと、各方面で苦渋の決断が余儀なくされています。都内の感染者数も、いまだ増加傾向にあり、芸能界でも感染者が続々と増えている中、なぜ『24時間テレビ』は番組を決行するのか……。疑問が集中するのは当然と言えるかもしれません」(同)

 公式サイトによると、今年のテーマは「動く」。「こんな時だからこそ、離れていても、心通わせて動き出そう」という思いが込められているという。果たして日本テレビは、「やっぱり『24時間テレビ』があってよかった」と視聴者の心を動かす番組を作れるのだろうか。

King&Prince・神宮寺勇太、過去の“炎上”放送回に言及!? 「本人が触れてビックリ」「潔い人」とファン反応のワケ

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月17~21日は、これまで放送された「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」の中から、メンバー自身が「もう一度見てほしい」と選んだ過去映像が放送された。

 高橋海人は「なんたって名前が海人ですから!」と名前にちなみ「MEDAL RUSH」で挑戦した“サーフィン”の回をリクエスト。そして「おい、見てるか? もう一人の岸! ここからが見どころです」と謎のあいさつをしていた岸優太が“もう一度見てほしい”と選んだ映像は、デビューシングル「シンデレラガール」(18年)のヒット祈願をするため、永瀬廉と2人で銀座のパワースポットめぐりをした「GINZA DEBUT!」の回。

 ここで岸は「成長できますように」というガチなお願いも一緒にしていたが、映像を振り返った岸は「(あの頃と比べて)だいぶ成長したと思う」と感慨深げにコメント。ただ、スタッフから「何が成長したと思います?」と質問されると「あ、これはもう筋肉ですよね」と即答。これをスタジオで聞いた徳島えりかアナウンサーも「確かに。ボディは間違いないと思います」と納得していた。

 また、永瀬は「MEDAL RUSH」で“ビリヤード”、平野紫耀は“アナウンサー”に弟子入りしたときの回をリクエスト。平野は過去映像を振り返り「あのロケのおかげで桝(太一)さんだったり徳島さん、アナウンサーさんへの見方がすごい変わりましたし、頭の回転の速さも重要なんだなとわかりました」とまとめていた。

 そんな中「見ていただきたいというか、ちょっと見てもらわなきゃいけない」として神宮寺勇太が選んだのは、放送当時ネット上を中心に物議を醸した“ヒーローショー”に挑戦したときの回。“スーツアクター”に弟子入りした神宮寺は “神レッド”と名付けられた正義のヒーローに扮し子どもたちの前でヒーローショーをしたのだが、実はこの週は、北海道で起こった地震の速報で放送内容が変更され、1回分がお蔵入りになっていたのだ。

 そのため今回はお蔵入りになった、“顔だけが見えた状態”でヒーロー衣装を着てリハーサルに臨んでいるシーンを放送。そのため、ファンは「神レッド幻の回見られた。ほんと日本テレビに寝かしとくのはもったいない! 放送してくれてありがとう」と歓喜。

 ただ、当時はリハーサル映像が放送されないまま翌日に本番のヒーローショーだけが流されたため、ショーの最後に仮面をはずして子どもたちにあいさつした映像に「ヒーローの中身をさらすなんて最悪」「夢を壊すなんてありえない」とバッシングの声が続出。このような経緯もあり「当時ネット上で炎上してた記憶があるけど、幻の回もあったのね」「神レッドの件、あえて本人が触れてビックリ」「負の記憶を笑顔で吹き飛ばしてくれるあたり、ほんとうに神宮寺はファン思いで暖かくて強くて潔い人だなと思う」などの声が上がっていた。

セブン・ローソン・ファミマ、「酒のつまみ」ランキング! 300円以下で「コスパ最高」、ワインにも合う一品は?

 「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

■ハイボールは太りにくいはホント?

 コロナ禍の影響で、仕事が終わってから飲みに行く……といった機会がめっきり減ってしまった人も多いのでは。逆に、自宅で晩酌を楽しむことが増えたかもしれませんが、ふと頭を過ぎるのが「こんな時間に飲んでて太らないかな?」だったりします。ということで今回は、カロリーと栄養バランスを考えた“晩酌おつまみ”を、大手コンビニ3社で徹底比較。管理栄養士の川村先生にランキング形式で発表してもらいました!

――まず、お酒の種類によって太りやすさは違うのでしょうか?

川村郁子先生(以下、川村) 正直に言ってしまえば、何を飲んでも飲みすぎれば太ります(笑)。蒸留酒は糖質が低いので、ウイスキーをベースにしたハイボールが「太りにくい」という印象があるかもしれませんが、100mlあたりのカロリー比較では、そこまで大きな差はありません。サントリーの3商品を例にしてみましょう。

・ハイボール「サントリー角ハイボール缶」  48kcal/100ml
・ビール「ザ・プレミアム・モルツ」  47kcal/100ml
・チューハイ「−196℃ ストロングゼロ<ダブルレモン>」 54kcal/100ml
(サントリー公式サイトより)

 大して変わりませんよね。なので、飲みたいお酒を選んでいいと思いますが、どれも飲みすぎれば太るので要注意。ヘルシーにお酒を楽しみたければ、おつまみの選び方を工夫して、適度に飲むことをおすすめします。

――おつまみを選ぶ時は、どのような点に気をつけるといいですか?

川村 唐揚げやフライドポテト、スナック菓子など、高脂肪なものってお酒と一緒に食べるとおいしいですし、居酒屋さんでも定番のおつまみメニューになっていますが、高頻度で食べると生活習慣病の原因になります。また、アルコールの分解には多くの栄養素を必要とするので、健康のためにもバランスを考慮し、不足しがちな栄養素を補えるおつまみを組み合わせましょう。

 例えば、消化の負担をなるべく減らし、肝臓の補修をするためには「たんぱく質」が必要。アルコールの分解で消耗してしまう「ビタミン」や「ミネラル」、血糖値の上昇を緩やかにする「食物繊維」を補えるようなおつまみがいいですね。

■3大コンビニ“おつまみ”ランキング

――では、大手コンビニの「セブン−イレブン」「ローソン」「ファミリーマート」でおつまみを選ぶなら、何がおすすめですか? まずは、セブン−イレブンから教えてください。

川村 「たことブロッコリーバジルサラダ」(税別248円)がとてもいいですね。1品でブロッコリーや豆類、タコ、ポテトなど、いろいろな食材が入っているのが高評価。

 95kcalとヘルシーですし、食物繊維も2.2gと多く入っています。300円以下で買えることも含め、総合的なコスパが高いメニューと言えます。また、程よい塩気なので、お酒によく合いそう。バジル風味なので、ワインのおつまみにもピッタリですね。

 その他、「たんぱく質が摂れる なめらか豆腐 蒸し鶏」(税込345円)もおすすめ。こちらは脂質を抑えつつ、たんぱく質を補うことができますし、豆腐で満腹感も得られそう。セブンの商品は、たんぱく質やビタミンを補えるおつまみメニューが豊富なので、栄養バランス的には非常に選びやすいと思います。

――続いて、ローソンはどうですか?

川村 ローソンの中でおつまみとしておすすめなのは、パック総菜です。特に「五目白和え」(税込120円)や「ごぼうこんにゃく」(税込130円)は、食物繊維が補えていいですね。

 「ごぼうこんにゃく」は1個あたり29kcalとヘルシーですが、「五目白和え」は豆腐が入っている分、少しカロリーが増えます。それでも62kcalと低いですから、どちらも“ちょい足しおつまみ”として活用できそうです。

 野菜が不足していると感じる時には、冷凍食品の「青菜とガーリック炒め」(税込248円)もいいですね。青菜にはβカロテンやビタミンK、食物繊維や鉄などが含まれていて、栄養素が豊富。肉や魚などと一緒に、このような野菜類のおつまみを組み合わせるのは、栄養バランスとしてとてもいいと思います。

――最後に、ファミリーマートのおつまみでおすすめは?

川村 ファミリーマートは「おだし香る高野豆腐煮」(税込298円)や「ネバネバとろーり豆腐」(税込338円)など、豆腐を使ったおつまみが豊富で魅力的。なかでも「ネバネバとろーり豆腐」は、タンパク質やビタミンだけでなく、海藻の食物繊維も入っているので、おすすめのおつまみメニューです。

 また、酸味が好きな方は「たこのバジルマリネ」(税込298円)もおすすめ。カロリーと脂質は控えめですが、塩分が少し多いので、ナトリウムの排出を促すために野菜を一緒に食べるといいでしょう。

■「ヘルシーな晩酌」を楽しむなら、このコンビニを選べ!

――では、大手コンビニ3社のうち、「ヘルシーな晩酌」にぴったりなメニューが揃っているコンビニをランキングで教えてください。

川村 第1位は「セブン-イレブン」です。野菜や魚介類、豆腐など低カロリーな食材を使用したメニューがたくさん用意されていて、「ヘルシーな晩酌」というテーマにピッタリではないでしょうか。また、定番の枝豆やイカ焼き、ゆで卵などもありますから、全体的なバランスを考えながら、自分の好きな組み合わせで選んでみましょう。

 第2位は悩みますが、同率で「ローソン」「ファミリーマート」とさせてください! まず「ローソン」の魅力は、小鉢類と冷凍総菜の豊富さ。価格もリーズナブルなので、手軽におかずをプラスできるのもうれしいです。ただ、パウチ包装の商品が多いので、いちいち食器を用意する必要がありそう。「洗いものが面倒」という、思わぬ欠点があるかなと(笑)。

 「ファミリーマート」は「お母さん食堂」シリーズで和風のおつまみを選べるのがポイントだと思います。根菜類など、食物繊維を多く含む食品や、不足しがちな魚のメニューが豊富です。ただ、和惣菜は比較的塩分が多めなので、食べ過ぎには注意しましょう。

 最後に、今回紹介をしたおつまみを選んだからといって、「毎日お酒をたっぷり飲んでいい」というわけではありませんよ。暑い季節は汗をたくさんかきますが、アルコールを分解するためには水分も必要。お酒と一緒に水も飲みつつ、晩酌は適量を適度に楽しみましょう!

セブン・ローソン・ファミマ、「酒のつまみ」ランキング! 300円以下で「コスパ最高」、ワインにも合う一品は?

 「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

■ハイボールは太りにくいはホント?

 コロナ禍の影響で、仕事が終わってから飲みに行く……といった機会がめっきり減ってしまった人も多いのでは。逆に、自宅で晩酌を楽しむことが増えたかもしれませんが、ふと頭を過ぎるのが「こんな時間に飲んでて太らないかな?」だったりします。ということで今回は、カロリーと栄養バランスを考えた“晩酌おつまみ”を、大手コンビニ3社で徹底比較。管理栄養士の川村先生にランキング形式で発表してもらいました!

――まず、お酒の種類によって太りやすさは違うのでしょうか?

川村郁子先生(以下、川村) 正直に言ってしまえば、何を飲んでも飲みすぎれば太ります(笑)。蒸留酒は糖質が低いので、ウイスキーをベースにしたハイボールが「太りにくい」という印象があるかもしれませんが、100mlあたりのカロリー比較では、そこまで大きな差はありません。サントリーの3商品を例にしてみましょう。

・ハイボール「サントリー角ハイボール缶」  48kcal/100ml
・ビール「ザ・プレミアム・モルツ」  47kcal/100ml
・チューハイ「−196℃ ストロングゼロ<ダブルレモン>」 54kcal/100ml
(サントリー公式サイトより)

 大して変わりませんよね。なので、飲みたいお酒を選んでいいと思いますが、どれも飲みすぎれば太るので要注意。ヘルシーにお酒を楽しみたければ、おつまみの選び方を工夫して、適度に飲むことをおすすめします。

――おつまみを選ぶ時は、どのような点に気をつけるといいですか?

川村 唐揚げやフライドポテト、スナック菓子など、高脂肪なものってお酒と一緒に食べるとおいしいですし、居酒屋さんでも定番のおつまみメニューになっていますが、高頻度で食べると生活習慣病の原因になります。また、アルコールの分解には多くの栄養素を必要とするので、健康のためにもバランスを考慮し、不足しがちな栄養素を補えるおつまみを組み合わせましょう。

 例えば、消化の負担をなるべく減らし、肝臓の補修をするためには「たんぱく質」が必要。アルコールの分解で消耗してしまう「ビタミン」や「ミネラル」、血糖値の上昇を緩やかにする「食物繊維」を補えるようなおつまみがいいですね。

■3大コンビニ“おつまみ”ランキング

――では、大手コンビニの「セブン−イレブン」「ローソン」「ファミリーマート」でおつまみを選ぶなら、何がおすすめですか? まずは、セブン−イレブンから教えてください。

川村 「たことブロッコリーバジルサラダ」(税別248円)がとてもいいですね。1品でブロッコリーや豆類、タコ、ポテトなど、いろいろな食材が入っているのが高評価。

 95kcalとヘルシーですし、食物繊維も2.2gと多く入っています。300円以下で買えることも含め、総合的なコスパが高いメニューと言えます。また、程よい塩気なので、お酒によく合いそう。バジル風味なので、ワインのおつまみにもピッタリですね。

 その他、「たんぱく質が摂れる なめらか豆腐 蒸し鶏」(税込345円)もおすすめ。こちらは脂質を抑えつつ、たんぱく質を補うことができますし、豆腐で満腹感も得られそう。セブンの商品は、たんぱく質やビタミンを補えるおつまみメニューが豊富なので、栄養バランス的には非常に選びやすいと思います。

――続いて、ローソンはどうですか?

川村 ローソンの中でおつまみとしておすすめなのは、パック総菜です。特に「五目白和え」(税込120円)や「ごぼうこんにゃく」(税込130円)は、食物繊維が補えていいですね。

 「ごぼうこんにゃく」は1個あたり29kcalとヘルシーですが、「五目白和え」は豆腐が入っている分、少しカロリーが増えます。それでも62kcalと低いですから、どちらも“ちょい足しおつまみ”として活用できそうです。

 野菜が不足していると感じる時には、冷凍食品の「青菜とガーリック炒め」(税込248円)もいいですね。青菜にはβカロテンやビタミンK、食物繊維や鉄などが含まれていて、栄養素が豊富。肉や魚などと一緒に、このような野菜類のおつまみを組み合わせるのは、栄養バランスとしてとてもいいと思います。

――最後に、ファミリーマートのおつまみでおすすめは?

川村 ファミリーマートは「おだし香る高野豆腐煮」(税込298円)や「ネバネバとろーり豆腐」(税込338円)など、豆腐を使ったおつまみが豊富で魅力的。なかでも「ネバネバとろーり豆腐」は、タンパク質やビタミンだけでなく、海藻の食物繊維も入っているので、おすすめのおつまみメニューです。

 また、酸味が好きな方は「たこのバジルマリネ」(税込298円)もおすすめ。カロリーと脂質は控えめですが、塩分が少し多いので、ナトリウムの排出を促すために野菜を一緒に食べるといいでしょう。

■「ヘルシーな晩酌」を楽しむなら、このコンビニを選べ!

――では、大手コンビニ3社のうち、「ヘルシーな晩酌」にぴったりなメニューが揃っているコンビニをランキングで教えてください。

川村 第1位は「セブン-イレブン」です。野菜や魚介類、豆腐など低カロリーな食材を使用したメニューがたくさん用意されていて、「ヘルシーな晩酌」というテーマにピッタリではないでしょうか。また、定番の枝豆やイカ焼き、ゆで卵などもありますから、全体的なバランスを考えながら、自分の好きな組み合わせで選んでみましょう。

 第2位は悩みますが、同率で「ローソン」「ファミリーマート」とさせてください! まず「ローソン」の魅力は、小鉢類と冷凍総菜の豊富さ。価格もリーズナブルなので、手軽におかずをプラスできるのもうれしいです。ただ、パウチ包装の商品が多いので、いちいち食器を用意する必要がありそう。「洗いものが面倒」という、思わぬ欠点があるかなと(笑)。

 「ファミリーマート」は「お母さん食堂」シリーズで和風のおつまみを選べるのがポイントだと思います。根菜類など、食物繊維を多く含む食品や、不足しがちな魚のメニューが豊富です。ただ、和惣菜は比較的塩分が多めなので、食べ過ぎには注意しましょう。

 最後に、今回紹介をしたおつまみを選んだからといって、「毎日お酒をたっぷり飲んでいい」というわけではありませんよ。暑い季節は汗をたくさんかきますが、アルコールを分解するためには水分も必要。お酒と一緒に水も飲みつつ、晩酌は適量を適度に楽しみましょう!

小出恵介が復活、高畑裕太は今? 淫行報道を揉み消した山下智久と比べる声も

 俳優の小出恵介が日本での活動を再開させるという。小出は今月18日、芸能プロダクション「リズメディア」と専属契約を結んだと発表した。2021年公開予定の映画『女たち』が日本での活動再開の第1作となるようだ。

 リズメディアには歌手のMISIAなどが所属する。すでに公式webサイトには小出恵介の名前と写真も掲載されており、本格復帰と言えるだろう。

 小出恵介は2018年の秋ごろから活動拠点をニューヨークに移していたが、きっかけは2017年6月に未成年女性に対する淫行を報じられたことだった。小出の帰りを待っていたファンからは祝福の声が寄せられているが、女性側が被害を告発していた事件であることから、活動再開には賛否が出ている。

 事件の詳細を報じたのは「FRIDAY」(講談社)だ。当時の記事によると、小出は大阪府で当時17歳であった女子高生と飲酒し、無理やり体の関係を求めたといい、18歳未満の青少年を未明の時間帯まで連れ出すことなどを禁じた大阪府の青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された。その後、女性とは示談が成立し、不起訴になっている。

 この事件を受け、当時の所属事務所であったアミューズは、小出を無期限の活動休止処分とする。淫行発覚から約1年後の2018年6月に、契約満了だとして小出はアミューズを退所した。

 活動休止期間中、小出に対して「逃げていないで会見を開くべき」との声も多く上がったが、所属事務所は会見を否定し、彼の口から事件について語られることはなかった。

 アミューズを辞めた小出はニューヨークに留学し、向こうで芸能活動を開始したが、日本での活動再開をかねてより意識していたようだ。昨年7月、小出はInstagramのストーリーズに<俺もいつか必ず皆様の前に戻ります 必ず自らを磨き直し見つめ直し必ず皆様の前に戻ります!>と投稿している。

 小出復帰の報を受けて、つい先日、未成年女性との飲酒及び淫行疑いを報じられ、芸能活動を自粛することになった山下智久の件と比較する声もある。特に「小出は芸能界を追われたのに、山下の処分は甘すぎではないか」という論調のものが多い。ただ、小出の場合は相手女性が性行為を証言して告発、書類送検されており、山下のケースとはまた別だろう。

 一方で、性的暴行の容疑で逮捕され、役者稼業を引退した若手二世俳優の高畑裕太のケースもある。高畑は現在、どうしているのか。

高畑裕太の現在は?
 女優・高畑淳子の長男としてバラエティ番組にも多数出演していた高畑裕太。高畑は2016年8月、映画の撮影のために宿泊していたホテルで女性従業員に対して性的暴行を加えたとして逮捕された。だが暴力について本人及び母・淳子は否定。被害者との間で示談が成立し、不起訴処分となっている。

 事件直後は憔悴しきっていると言われたが、2018年1月の「FLASH」(光文社)の突撃取材に応じた高畑裕太は明るい様子で、遺品整理などのアルバイトをしながら生活していることを告白。事件については“自業自得”だと語り、写真では笑顔も見せていた。

<あれは自業自得じゃないですか。正直、そりゃ言いたいこともいろいろあるけど、これからどうするかが自分の課題だと思ってます。俺がいまさらあれこれ言ったとしても、一回事件を起こしたイメージは拭えないじゃないですか。俺としては新しいイメージにどう塗り替えるかを考えるのが先決だと思う>

 その後、昨年8月に下北沢で上演された舞台で俳優活動を復帰させたと報じられたものの、以前のような活動は難しいと本人も承知しているようだ。

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YouTuber・レペゼン地球、深田えいみとのコラボに「炎上商法」疑惑? 過去の大炎上受け「きな臭い」の声

 ネット上で炎上騒動を起こしているAV女優の深田えいみが、人気YouTuber・レペゼン地球と共演したことが話題になっている。

 炎上の発端は、深田が8月14日に「RTの数だけ七味をかけて食べます!!!」と、カップ麺の写真つきでツイートしたこと。この投稿が6万回以上もリツイートされたため、深田は七味唐辛子を大量に購入し、17日には七味が山盛りになった「どん兵衛 特盛」の写真を投稿。ネットユーザーから「食べ物を粗末にするな」などと怒りを買ってしまった。

「深田は翌18日に、大量の七味を食品保存容器に詰めて冷蔵庫で保管していることを、Twitterで報告。すると、同日に別の投稿で『今日のAV現場に…レペゼン地球さんが乗り込んできて七味を奪って行きました』と、レペゼン地球のYouTube動画のリンクを記載したんです。この動画では、DJ社長、DJ銀太、DJふぉいの3人が深田の撮影現場へ向かう道中で『(七味は)食べ物ではない、調味料』『弁当についてくる七味を捨てるやつ! 粗末にすんなよ!』などと、深田を叩いたネットユーザーをあおるような発言もありました」(芸能ライター)

 動画では、撮影現場に乗り込んだレペゼン地球の3人が、突然の訪問に驚く深田に事情を伝えたのち、深田のマネジャーが現場に持ってきていた七味唐辛子を引き取って、DJ社長の知り合いが経営する焼き肉店へ寄贈。同店でしばらくの間、実際に提供されるという。ネット上では、「炎上を逆手に取った粋な計らい」「炎上を丸く収めたレペゼン地球はさすが」「焼き肉店の宣伝にも成功してるし、すごい」などと、称賛されていた。

「一方で、一連の流れが深田とレペゼン地球による“炎上商法”だったのではないかと、疑う声も少なくありません。というのも、昨年レペゼン地球はロックバンド・マキシマムザホルモンとコラボしたミュージックビデオの公開前、出演者の女性がTwitterで『DJ社長からパワハラを受けている』と告発したものの、これがウソの投稿であり、MVのプロモーションだったことが発覚。ネットは大炎上し、双方が謝罪をする事態になったんです。特にホルモンのファンからは、『幻滅した。もうファンやめます』『こんなコラボに参加してほしくなかった』『パワハラを宣伝に使うなんて最低。何考えてんの?』と落胆の声が多数上がっていました」(同)

 こうした“前科”があるため、深田とレペゼン地球の共演についても、ネット上では「これってレペゼンが裏で糸引いてる炎上商法なんじゃない?」「深田えいみさんの炎上、レペゼン地球が関わりだして、きな臭くなってきた。“台本ありの炎上”みたいに感じてしまう」「深田えいみの炎上からレペゼンが出てくるまでが迅速なので、また炎上商法だろうね」などとささやかれている。

「深田がネット上で注目を集めるようになったきっかけは、ネットユーザーによる“大喜利”イジりにあるとされます。深田のセクシーな自撮り画像を、ネットユーザーが大喜利のネタに使い始め、それに対する深田の返しも非常にうまく、たちまち人気者に。深田も腕に自身があるのか、自ら『大喜利AV女優』を名乗るようになったほどです。レペゼンは18日に投稿した動画の中で、『もともと、知り合いづてに深田えいみと大喜利でコラボすることになっていた』と話しており、深田とレペゼンのコラボは今後も続くと思われます」(同)

 炎上商法を疑われても無理はないほど、スピーディーな展開を見せた今回の一件。真偽のほどは不明だが、再び両者が謝罪するようなコラボにならないことを願いたい。

Kis-My-Ft2・千賀健永、外国人への対応にファンドン引き! 「すごくひどい」「何がしたい?」の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月20日深夜に放送された。この日はメンバーに事前にテーマが知らされない「抜き打ちテスト」形式で、「突然外国人に話しかけられたときの対応」にキスマイメンバーがチャレンジ。ゲスト審査員には、タレントの大久保佳代子、フワちゃん、歌手のCrystal Kayが登場した。

 まず最初に挑戦したのは、藤ヶ谷太輔。彼女と一緒にいる際に、英語で「このあたりで本格的な日本料理を食べられるお店はありますか?」と聞かれるも、「日本料理」を表す「Japanese cuisine」が聞き取れずにあたふたしてしまう。彼女に「何言ってるの?」と苦笑いで助けを求めつつ、最終的には「I don't know」と案内を断ってしまう藤ヶ谷。総合得点は47点となり、フワちゃんは「ちょっぴりダサかった」とダメ出しし、「あ、藤ヶ谷ってこうやって焦るんだって(わかった)」と笑われていた。

 そんな中、「Japanese cuisine」を理解し、外国人の案内にも成功した宮田俊哉は、70点という高得点。さらに北山宏光は、聞き取れない部分をゆっくり話してもらうよう求めて意味を正確に理解し、最後には彼女と一緒に外国人を案内して82点を獲得する。大久保佳代子には「初めてカッコいいと思った」と驚かれ、北山は大喜び。

 一方で、この日の最低得点となったのは千賀健永。英語で話しかけてくる外国人に対し、「日本語まったくわからないんですか?」と日本語で返し、適当な方向を指さして「Straight,left,right,left」と道案内をしていた。外国人が去ったあと、千賀は彼女に「多分、日本のご飯食べたいって言ってたから。あっちにはないんだけど、一応、とりあえず」とポツリ。スタジオからは「最悪だよ!」といったブーイングが飛び、総合得点は6点となっていた。

 この対応に大久保は「よく彼女に言えますよね、それ」と、適当な案内だったことをわざわざ彼女に話す点にツッコミを入れ、「来年もしオリンピックがあったら、どっか行ってください」と厳しく断罪。番組を見ていたファンからも、「なんでウソつくんだろ……」「千賀さんは何がしたいの? 最近わからない」「これ、実際にやったらすごくひどいよ。ネタであってほしい」とドン引きの声が出てしまうのだった。

手越祐也、大炎上の“暴露本”は「売上2万5,000部」! 「10万部突破でサイン会」は夢のまた夢に……

 今年6月にNEWSを脱退、ジャニーズ事務所からも退所した手越祐也が、8月5日に初フォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を発売した。同書は、8月17日付の「オリコン週間 BOOKランキング」(8月3日~8月9日)で、初登場2位、推定売上部数は、2万5,461部を記録したが、「前評判に比べるとパッとしない結果だった」(芸能ライター)という。

 『AVALANCHE』は、「手越祐也が本当に伝えたかったメッセージ」がつづられた一冊との触れ込みで、NEWSやテゴマス、またジャニーズ事務所の先輩・後輩についての率直な思いや秘話、過去の熱愛報道の真相、さらには今後の展望について赤裸々に明かしている。

「発売前から、ジャニーズファンを中心に話題を集め、オンライン書店での予約も好調で、文字がメインとなる書籍の初版としては、現在の出版界で異例となる『5万部』と各メディアで盛んに報じられました。手越も手応えを感じていたのか、発売同日に開かれた記者会見では、『10万部を突破したら、サイン会を行う』という公約を表明。しかし、ふたを開けてみると、サイン会は“夢のまた夢”という数字でしたね。本人が思っている以上に、手越に関心を持ち、お金を払おうとする人は少なかったようです」(同)

 また、手越の突然の退所に「裏切られた」と感じるNEWSファンが“暴走”したことも、売り上げに影響を及ぼしたのかもしれない。

「同書には、NEWSメンバーの“舞台裏”でのやりとりが克明に記されており、ネット上では、一部NEWSファンから『知りたくなかった』『全部ペラペラ話す必要なんてないのに』などの不満が続出し、ジャニーズファンの間で大炎上に。そもそも世間で“暴露本”と呼ばれるようなエッセイを出すこと自体、受け入れがたいというファンも少なからずいました。そんなファンの中には、怒りに任せて、中身を撮影した画像を大々的にSNSでばら撒く行為に走る者もおり、これが売り上げの伸びにストップをかけた可能性があります。当然、これは違法行為だけに、版元の双葉社も同書の公式Twitterに、『悪質なものに対し弊社法務担当より警告を発しています』とする文書を掲載していました」(同)

 著書の炎上を受け、自身のYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」を更新して、「一番大事にしなきゃいけないファンの皆さまに『私は本当に手越祐也を今後も応援していいのだろうか?』とか、そういうふうに思わせてしまったというのは、僕の至らない点でもありました」と謝罪していた手越。現状「10万部突破」の目標を達成するのはなかなか難しい現状にあり、このままでは本を売るためにサイン会を開いたほうがよさそうだが、本人はリアルな“売上部数”をどう受け止めているのだろうか。

セックス・テープ流出、飲酒運転&コカイン所持で逮捕……「元祖お騒がせセレブ」パリス・ヒルトンが別人のように?

 商標登録している「That’s Hot(超イケてる)」というキャッチフレーズでおなじみのパリス・ヒルトン(39)。

 ヒルトンホテル創業一族の令嬢として生まれ、2003年に友人のニコール・リッチー(38)とW主演したリアリティ番組『シンプル・ライフ』でさらけ出した“常識外れで浮世離れ”した姿がおもしろがられ、大ブレーク。ブロンド美女でモデル体形の彼女は世界中で人気者になったが、セックス・テープの流出、飲酒運転で逮捕、コカイン所持で逮捕ときて、とうとう刑務所にも入ったが、“セレブ待遇”を受けて刑期半分で釈放。待ち構えていたパパラッチに笑顔を振りまくなど、破天荒っぷりで世間を大いに騒がせた。

 激痩せしてモデルのように美しくなったニコールや、リアリティ番組で大ブレークしたキム・カーダシアン(39)など、かつてパリスの引き立て役だったセレブ友達が人気を博すようになり、最近はそれほど目立たなくなったが、立ち上げたブランドを大成功させたり、DJとして大活躍するなど、その人気は今も健在。「元祖お騒がせセレブ」「元祖ゴシップガール」として、世界中に熱狂的なファンを持っている。

 そんなパリスの新作ドキュメンタリー番組『This Is Paris』の予告動画がYouTubeで公開。「今まで誰にも話さなかったけど、子どもの頃のトラウマに今も苦しめられている」と、涙ぐみながら語る鬱っぽい“素”の姿が、「まるで別人みたい」だとネット上で大きな話題となっているのだ。

 現地時間8月17日に、自身の公式YouTubeチャンネルで公開した『This Is Paris』予告動画で、パリスはカメラに向かって「ごめんなさい。キャラを演じるのに慣れちゃって。普通の自分に戻るのが大変なのよね」「いつも“ハッピー”で“パーフェクト・ライフ”だって見せかけを演じているから」と苦笑。

 次にパリス姉妹の妹、ニッキーが登場し、「トラウマは、頭では忘れることができる。でも体は忘れない」「そして(ある日)突然(トラウマが)蘇る」と語る。幼少期のパリスの映像が流れる中、パリスは「自分が誰なのか、わからなくなる時がある。ずっとこんな感じではなかったのよ」「子どもの頃に、あることが起きて。誰にも話したことないんだけど」と、今回、トラウマについて話す心の準備ができたことを明かす。

 ニッキーは「私は叫び声を聞いただけ。ギャーっていう叫び声だった」と当時のパリスの様子を回想。無表情のパリスが家族に向かって、「どうしても言えなかったの。だって言おうとするたびに“罰”を与えられたから」「今もその時のことを悪夢として見るわ」と打ち明ける。

 予告動画で流れる幼少期のパリスは、天使のように愛らしいが、どれも無表情。ティーンになり寮に入った彼女を父親が撮影したホームビデオでは微笑んでいるが、作り笑いに見える。

 そんな映像をバックに、パリスは「正気を失わずに済んだのは、『ここを出たら何になりたいか、どんな自分になろうか』と考えていたからよ」と告白。しゃくりあげながら泣いているような姿も流れ、トラウマがかなりひどいものであることをうかがい知ることができる。

 「私はブランド、人格、キャラクターを創り上げたの。その創り上げた自分に、どっぷりとはまっちゃって。抜け出せない」と淡々と語るパリスは、これまで見せたことがない真剣な表情をしており、まるで別人のよう。レッドカーペットなどで見るパリスは世の中を舐めきったような目をし、気だるくセクシーな表情を浮かべているが、予告編の彼女の目はしっかりしており、作り笑いなど無理に表情を作っていないからか、かなり老け、疲れ切っているように見える。

 この予告動画には2,100件を超えるコメントが書きこまれているが、その大半が「パリスがサバイバーだったなんて!」「ヘラヘラしていたのは、つらい経験があったからなんだ。悲しすぎる」「応援している。配信が待ち遠しい」など、彼女に同情するものばかり。

 「ニッキーはロスチャイルド家の御曹司と結婚したんだよね? 一族全員が上流階級で、見せかけのような人生を送っているみたいだけど、これって新手のPR?」「『セックステープがなかったら、自分はダイアナ妃のようなれたのに』って言ってなかったっけ? あれはキャラとして言ってたの?」など意地悪い書き込みもあったが、これまで見たこともないようなパリスの姿にショックを受けた人のほうが圧倒的に多かったようだ。

 実はパリス、今年1月に開催されたテレビ評論家協会(TCA)が主催する、新作番組やドラマの新シーズンなどを全米の報道関係者にお披露目するイベント「TCAウィンター・プレス・ツアー」に出席し、5月にYouTubeで新作オリジナル・ドキュメンタリー『This Is Paris』を配信すると発表していた。

 その際、「(リアリティ番組の)カメラの前でキャラクターを演じたことはあるけど、これは本物のドキュメンタリー」「(監督のアレキサンドラ・ディーンは)1年間、私の本当の私生活を撮り続けてきた」「このドキュメンタリーで、私はこれまで語らなかった過去の経験をオープンにする」「レッドカーペットとかで見るグラマラスな私ではなく、本物の私を、ビジネスウーマンとしての私を、そして私が築いたエンパイアを見せたい」と語り、パリス・ヒルトンというキャラクターを築くきっかけとなった過去のトラウマについて初めて明かすことを予告していた。

 ドキュメンタリーは、毎年4月にニューヨークで開催されるトライベッカ映画祭でプレミア上映される予定だったが、映画祭が新型コロナウイルスのパンデミックで延期になったのを受け、予定も配信も延期に。

 7月、米エンタメ誌「People」電子版が、ドキュメンタリーでパリスは「子どもの頃、誰にも話していないトラウマ的な出来事が起きた。今もまだ悪夢を見るわ」と語り、ティーンの頃、ユタ州の寄宿学校で受けた精神的暴力について語ると報道。

 今回の予告動画でも、「壮絶ないじめ」を受けていたことを示唆するような内容だったが、ティーンではない幼少期の無表情なパリスの映像も流れたため、ネット上では「ティーンを“子どもの頃”って言う? 言わないよね」「ほかにも何かあったのでは?」と勘繰る声も上がっており、また「誰がパリスのことをいじめてたんだろう?」「いじめていたのがニコールだったら……」「子ども時代の友人といえば、イヴァンカ・トランプ(38)もそうだよね」などと“パリスをトラウマになるほどいじめた犯人探し”でも大盛り上がりしている。

 熱い注目が集まっている、パリスの『This Is Paris』は、彼女の公式YouTubeチャンネルで、現地時間9月14日に無料配信される予定だ。