Travis Japan・松倉海斗に「最悪だよ、まじで」と叱られて……中村海人が「本当に不安でしかないです」と漏らしたワケ

 Snow Man、SixTONES、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月29日の放送回では、Travis Japanから中村海人と松倉海斗が登場した。

 番組冒頭、中村と松倉が声を合わせて「Travis Japan・中村海人と松倉海斗の『らじらー!サタデー』」と番組タイトルを叫ばなければいけないところ、中村は「こんばんは!」と言ってしまい、息が合わずグダグダな状態に。松倉が「何やってんだよ、お前」「最悪だよ、まじで。こんな始まり方!」と不満をぶつけると、中村は「本当にみなさん、すみません。ひとつ僕に謝らせてください」と前置きし、約5カ月ぶりの出演だったため「久々すぎて最初の出だし失敗しました」と謝罪。5カ月前は、しっかり者のメンバー・川島如恵留と一緒だったため安心しきっていたそうだが、今回は松倉がパートナーということで「本当に不安でしかないです……」と笑う中村に、松倉は「おい、やめろよ!」と突っ込んでいた。

 そんな2人のコンビ名について、リスナーから「『うみまちゅ』『松村』『まつんちゅ』などありますが、公式ではどれが正解なんでしょう?」という質問が。すると、”まつんちゅ”は聞いたことがないという2人は、「松村」を推していると発表。中村は「今、SNSの時代なんでね、これでいっぱいトレンドかっさらいましょうよ」とリスナーに呼びかけるも、Twitter上には「松村とか実質、北斗」とSixTONES・松村北斗を想起させるとのコメントが寄せられ、「(松村は松村でも)違います!」と即答したのだった。

 そんな「松村」の2人は、番組で終始仲の良さを見せ、中村は「なんかクラ(松倉)とやると楽しいね。高校の頃を思い出す」としみじみコメント。同い年で同じ高校に通い、クラスもずっと一緒だったという2人は、その後、リスナーから“高校時代の思い出話”をリクエストされ、中村が「俺はクラが、変なダッセー眼鏡つけてきたのは覚えてる」と暴露。松倉は「言うなよ」と言いつつも、紫色の眼鏡をかけていたことを明かし、「これ言っていいかわかんないけど、エロ教師みたいな(眼鏡だった)……」と自ら表現。クラスでいじられていたという。

 一方の中村について松倉は、「ズボンを腰パンではいてた」と暴露。また「ネクタイをちょっと緩めてっていうリアル高校生みたいな……」「あとカバンも、スクールバッグをリュック背負い」と次から次へと当時のエピソードを明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「松村の同級生感、最高すぎたな。松倉くんのことがツボで仕方ない海くん(笑)」「二人のわちゃわちゃで元気でる」「終始楽しくて、ずっとずっと笑わせてもらった」「また松村らじらー楽しみに待ってます」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一を「もうやめて!」「そんなお前見たくない!」と必死で止めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月29日放送)に、俳優の高嶋政宏がリモート出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高嶋のやりたいことは、「鹿児島のいいところをもっと伝えたい!」というもの。自身の出身地ではないものの、映画の撮影で鹿児島を訪れてから魅力にハマり、“薩摩大使”まで務めているという高嶋が、KinKi Kidsに「鹿児島のオススメベスト10」を紹介した。

 まず最初に名所として紹介したのは「桜島」。鹿児島の“王道”ともいえる観光地だが、高嶋は桜島を初めて訪れたときに、なぜか「戻ってきた!」と感じ、わけもわからず涙を流したことがあるのだとか。のちに、スピリチュアルに精通する人から「あなたは昔、フランシスコ・ザビエルの一団で桜島に流れ着いた中の1人だった」と言われ、「だからか……」と納得したそう。

 これを聞いた堂本光一は、「いや、ここなんか懐かしい感じするなーって、たまに思うことありますよね?」と共感しつつ、「教科書でザビエル見た時は泣かなかったんですか?」とツッコミ。高嶋は「一切泣かなかったですね!」と即答していた。

 その後、「桜島の火山灰が入った缶詰」「シラスソープ」といったおすすめ商品も紹介。手が荒れてしまったときには火山灰白土を配合したせっけん「シラスソープ」を使うといいと高嶋に勧められ、KinKi Kidsが実際に試すと、光一は「うわ、想像以上につるつるになる! すごい! えー!?」と大興奮。一方で、堂本剛は「いや、光一。なんか変な通販番組みたいになってるからやめて!」と苦笑い。

 「いやいや、ホンマに!」とせっけんを称賛する光一だったが、「光一、もうやめて! やめて! そんなお前見たくないねん!」とまた止める剛。疑いの目を向けられて「ウソちゃうねんて!」と争う光一と、「やめて、そういうのはわかってる! やめて!」と、テレビ的なコメントを言う相方を何度も制止する剛だった。

 ネット上では、「『光一、もうやめて!』って何度も言う剛くん、どんだけ嫌だったのよ(笑)」「いいことを伝えたはずなのに止められる光一さんに笑った」「鹿児島に興味出てきた〜! アンテナショップめぐりでもしてみようかな」といったコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「クソ暑いのよ!」とイライラ!? 『嵐にしやがれ』海外ロケで見舞われた不運

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月28日深夜に放送。“好きなバーベキューの素材”ベスト3を明かした。

 この日、姉が“雨女”だというリスナーから「相葉くんは撮影やロケのときはどうでしたか?」と質問が届くと、久しぶりに『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内で放送されているツーリング企画のロケを行ったと切り出した相葉。というのも「バイクのロケで雨率がすごい高いんですよ。で、カッパを着るとやむんですよ。で、カッパを脱ぐと降るんですよ」と、雨に濡れる確率が高いのだという。

 そして、ベトナムでロケをした時も、急に雨が降り出しカッパを着たら晴れになり、「クソ暑いのよ! 蒸しちゃって」といらだったようだが、カッパを脱ぐと、雨が降り出したと回顧していた。

 その後、“好きなバーベキューの素材”の話になると「千葉だからね」と、千葉の名産である「ハマグリ」を第3位に挙げた相葉。そして、「ソーセージめちゃうまいじゃん。あの肉の塊よりソーセージのほうがバーベキューでは好きかな」と、2位は「ソーセージ」だと発表。

 そして1位は「焼きそば」とのこと。「なんで焼きそばって、最後に持ってかれちゃうんだろうって、いつも思うのよ。もっと俺はおなか空いてるときに食いたいの、焼きそばを! 必ずさ、一番最後におまけのように焼きそばくるじゃん」と、出される順番に不満を抱いていると明かした相葉。スタッフから「でもね、焼きそばやると必ず鉄板にもこびりつくんだよね」と理由を説明されるも、「そうなんだけど。そこまで、だから待てないんだよな~。ソーセージと焼きそばで十分なんだよな」と、バーベキューでは肉よりも「ソーセージ」と「焼きそば」が食べたいと語っていた。

 この放送にファンからは「相葉さんのBBQ1位は焼きそばか~ほんと麺好きだね」「焼きそば好きわかるよ!」などの声が集まっていた。また、“ハマグリ”と聞いて、2009年の『VS嵐』(フジテレビ系)で放送された、嵐の中で誰が一番速くハマグリを焼けるかを競う企画「はまぐりタイムトライアル」を思い出し、懐かしがっているファンも多かったようだ。

40歳女性、体重増加にシミシワ……“老化”を受け入れられない! プウ美ねえさんが教える「年を取ること」の面白さ

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「毎朝鏡を見るのがつらいです」
 年を取り、体重が増え、シワやシミなどの老化現象に悩まされるようになりました。年を取ることはしょうがないのですが、どうしても若かった頃の自分と比較してしまって、落ち込んでしまいます。ダイエットを頑張ったり、エステに通ったりする気力はなく、自然なこととして受け止めたいのですが、毎朝鏡を見るのがつらいのです。若さへの執着をどう解消すればいいですか(40歳、カレンさん)

【プウ美ねえさんの回答】
 若さが最高だなんて、基準がせますぎます。他人の若さなんてトゲトゲして弱々しくて受け入れたくない、やせていて肌がスベスベだからってそれがなんなの? と思うひとだっているのです。ぎゃくに「あの人は年を取ってから明るく元気になった」「若い時より寛容で、たよりがいがある」などと感じたこともあるでしょう? シワやシミがないというだけでは、一緒にいたくなる条件にはならないのです。

 変化に嘆いて落ち込むなんて、もったいない。そんな様子は周囲のひとにも悲しいものです。鏡にくびっぴきになるのはやめて、ほかに目をお向けなさい。他人は、あなたのシワやシミをそんなに真剣に見ていません。もしいたらエステの勧誘か、ただの失礼なひとなので、あなたの世界から除外してよろしい。まずは身近な大人の好もしい点を、ファッションでも話術でも、真似してごらんなさい。きっといまよりもっと素敵になります。

 おねえさんは現実にはおじさんですが、おじさんになってよかったことがあります。若さで張り合う気持ちがなくなったことで、10や20も年下のひとに堂々と甘えられるようになったのです。25歳の時に20歳のひとを認めるのは簡単ではありませんでしたが、今では素敵な若い人がいたらすなおに尊敬します。ベッドで「お兄ちゃん」と呼んですがりついたりします。年齢を気にせず心を伝えるのは自由でよいものです。自分が若かった時に「お兄ちゃん」と呼んでくれるおじさんに出会えなかったことが残念なくらいです。

【今月のエプロンメモ】
気持ちがラクになる物の見かたはありますが、簡単に考えを切り替えてしまうのもつまらない気がします。勃起不全・閉経・髪が抜ける・歯も抜ける、などイベントはたくさんありますから、ひとつづつ味わって新しい自分を見つけるのも楽しいものですよ。自分が納得すればどんな変化もすべて正解です。

【100均ずぼらシュラン】セリア「封筒型メッセージカード」シールいらずのデザインはあらゆる場面で使えて便利!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【封筒型メッセージカード】

便利度:★★★★☆(伝言にもプレゼントにも!)
コスパ:★★★☆☆(柄のバリエーションが豊富)
カラフルさ:★★★★☆(ポップな色合いがキュート)

 職場ではちょっとしたメモやToDo管理のために、ふせんや小さなメモ用紙を常備している私。同僚や上司のデスクに伝言を貼っておくこともあるのですが、ほかの人からもメモの内容が見えてしまうため、使える場面が限られていました。メールや電話もあるので特に困っていなかったものの、先日セリアに立ち寄った際にかわいい「封筒型メッセージカード」を発見。伝言だけでなくプレゼントにも役立ちそうだと思い購入してきました。

 同商品は、約60×40mmの小さなメッセージカード。6種類の柄がそれぞれ2枚ずつ、全部で12枚入っています。ピンクと白のドットや淡い色合いのバラ、スタイリッシュなストライプなど柄の雰囲気もさまざま。あげる人に合わせた柄を選ぶのも楽しいですね。

 中を開くと、メッセージを書き込める罫線が。どの柄も中のデザインは共通しており、全て水色のドット柄でした。

 メッセージを書いたら元通りに閉じて、切れ込みに封筒の先を差し込むだけでOK。封をするシールやテープがいらないので気軽に使えますよ。

 封筒型であることを活かして、中にコインや別のメッセージカードを入れておくという使い道も。メモ帳よりおしゃれなので、アイデア次第でさまざまな用途に応用できそうです。

 ネット上では同商品に対し、「使うのがもったいないぐらいかわいい!」「ささやかなプレゼントがグッとおしゃれになる」「どれを使うか迷う時間も楽しいね」といった声が。カラフルで便利なカードで、気軽にメッセージを伝えてみては?

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

逮捕された“二世タレント”は今……「ライブ復帰で炎上」「親子でバー経営」「公式サイト&SNS更新」

2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(不起訴処分)された俳優の高畑裕太が、今月23日に自身のインスタグラムを更新。公式ホームページの開設と、凍結されていたSNSの更新も再開すると報告している。

「コメント欄には『おかえりなさい! 待ってましたよ!』『また元気な姿が見られるとうれしい。応援してます』といったファンの暖かい言葉も見受けられるものの、ネット上では『よく平気な顔で戻ってこられるね、ビックリだわ』『やったことは消えないし、今さら需要があるとも思えない』『反省して社会復帰することは間違ってないと思うけど、芸能界じゃなくてもいいでしょ?』といった、辛辣な声が多いです」(芸能ライター)

 また、母で女優の高畑淳子に対しても、ネット上では「子どものことを思ったら、芸能界復帰は止める気がする」「どうせ母親が後押ししたんだろうな」「親子でいい印象がない。テレビに出たらチャンネル変えます」と批判の声が多い。

 タレントの逮捕は大きな話題になるが、二世タレントとなると、“その後”についても世間の注目が集まりやすい。女優・三田佳子の次男で、18年に覚醒剤取締法違反により4度目の逮捕をされた元俳優・高橋祐也は現在、飲食店を経営しているという。

「1度目の逮捕となった1998年1月、三田は記者会見を開いて当時18歳だった高橋の親として謝罪していましたが、月50万円の“お小遣い”を与えていたなどとコメントし、親子で批判を受けることに。その後、高橋は00年、07年、そして18年と、いずれも覚醒剤取締法違反で逮捕され、さらに19年、内縁の妻である元乃木坂46・大和里菜に対する脅迫容疑で5度目の逮捕。のちに不起訴となっていますが、ネット上では『親に甘やかされた結果がこれか』『完全に育て方を間違えたね』と非難轟々でした」(同)

 そんな中、今年7月にニュースサイト「NEWSポストセブン」が高橋の現在について報じ、またも非難を浴びることに。

「記事によると、高橋は18年の逮捕前から都内でダイニングバーを経営していたそうですが、赤字が続いていたため、今年6月にスナックに業態を変更したとか。また、三田夫婦も経営に関わるようになったらしく、『何度も家族会議を重ねて決めたそうです』という関係者の証言もありました。ネット上では『結局また親が世話してるのかよ』『ここでも助け舟出しちゃうのなら、もう腹をくくって最後まで面倒見るしかないね』『いい大人なのに自立してなくて、恥ずかしくないのか?』と呆れられているようです」(同)

 歌手・金子マリの次男で、ロックバンド・RIZEのベーシスト兼、Dragon Ashの元サポートベーシストを務めたKenKenは、19年7月に大麻取締法違反で逮捕。翌8月には保釈され、11月には活動再開を予告したのだが……。

「もともと所属していたRIZEやDragon Ashではなく、知人アーティストのライブに個人的に出演するという形での復帰を予定していたため、批判を浴びたんです。Dragon Ashのメンバー・櫻井誠は、KenKenのことだとはっきり言及していないものの、自身のTwitterで『愕然。全く聞いてないし、俺らの事なんてどうでもいいのか』と驚きをつづっており、ファンからも『バンドに迷惑かけた人の行動とは思えない』『逮捕されたこと以上にショック』『KenKenにとってRIZEはその程度のものだったの?』と、怒りや悲しみの声が上がっていました」(同)

 “二世”ならではの苦労もあるのだろうが、犯した罪を反省し、自力で這い上がってこないと、世間は許してくれないのかもしれない。

『半沢直樹』20%台維持、『SUITS/スーツ2』7.1%でワースト更新! 今期ドラマ、軒並み好調TBSと“大爆死”フジの明暗

  織田裕二が主演を務める連続ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)が、8月24日の第7話で平均視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、現時点での自己ワーストを更新。2018年の第1シリーズは全話平均10.8%をマークし、現在放送中の第2シリーズも初回こそ11.1%を獲得していたが、以降は1ケタ台が続いている。

「敏腕弁護士・甲斐正午(織田)の活躍を描く『SUITS/スーツ2』ですが、4月中に第2話まで放送されるも、新型コロナウイルス感染拡大の影響でいったん休止になり、7月に第3話から再スタート。仕方のないこととはいえ、放送再開まで間が空きすぎたことが、視聴者の熱を下げた一つの要因かもしれません。一方、他局で『SUITS/スーツ2』と同じ“続編モノ”といえば、TBS系『半沢直樹』(堺雅人主演)の第2シリーズがありますが、こちらは開始自体を7月まで遅らせ、満を持してオンエアされた第1話はいきなり22.0%を叩き出し、その後も視聴率は上昇傾向にあります」(テレビ誌ライター)

 また今期、TBSのゴールデン・プライム帯ドラマは、多部未華子が主演する『私の家政夫ナギサさん』や、綾野剛と星野源のダブル主演作『MIU404』も、現在“オール2ケタ”をキープし、ネット上でも人気が高い。かたやフジは、織田の『SUITS/スーツ2』だけでなく、玉木宏が主演を務める『竜の道 二つの顔の復讐者』や、石原さとみ主演の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』も苦戦を強いられている。

「『アンサング・シンデレラ』は、薬剤師・葵みどり(石原)が“信念”を持って患者と向き合い、患者にとっての“当たり前の毎日”を取り戻すために奮闘する物語。初回10.2%で発進後、第3話では8.8%まで落としたものの、第4話は10.6%と息を吹き返しました。第5話以降は1ケタ台が続いていますが、なんとか9%台で踏ん張っています」(マスコミ関係者)

 しかし、『竜の道』に関しては、初回から9.1%と微妙な滑り出しで、8月25日放送の最新話(第5話)は5.9%と、もはや“大爆死”の域に突入している。

「主人公の竜一(玉木)と双子の弟・竜二(高橋一生)が、亡くなった養父母のために“復讐劇”を繰り広げる『竜の道』は、ネット上でも『好き嫌いが分かれる』『軽い気持ちでは見づらい』などと厳しい意見が寄せられています。このように、軒並み不調のフジドラマですが、『SUITS/スーツ2』を放送中の“月9”枠では、秋冬の2クールは、上野樹里主演の『監察医 朝顔2』が予定されています。またしても続編モノではあるものの、2019年放送の第1シリーズは全話平均12.6%と好成績だったので、『SUITS/スーツ2』よりは数字に期待が持てるのでは」(同)

 フジはこの秋、TBSとの差を少しでも縮めることができるだろうか。

5.5万のエルメスのスカーフが、8倍の値段に!? 「スカーフ額」をオーダーした買い物狂いに待ち受ける過酷な未来


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 みなさんこんばんは。今回は、以前紹介した「2020年上半期に購入した高額商品ベスト3」の記事(<番外編2>参照)で第2位にランクインした、「エルメスのスカーフ額」の購入エピソードを紹介したいと思います。

 昨年の冬からスカーフに並々ならぬ興味・関心を持ち、さまざまなスカーフを集めてきた私は、ある時、「何でこんなにスカーフが好きなんだろう」と考えました。

 スカーフの魅力といったら、なんといっても色鮮やかな柄。シルクの光沢が美しい――そう、私、スカーフを“巻きたい”というより、“鑑賞したい”派。絵画のように眺めていたいんだ! と気づいたのです。

 ちょうどその頃、私のお気に入りのYouTuberがお部屋紹介で「一目ぼれしたエルメスのスカーフを飾っているんですよ~」と言いながら、額縁に入ったスカーフを紹介していました。

 これだ!!!! スカーフを額縁に入れて飾る「スカーフ額」! これこそあたしが求めていたものだわ! そう思い立ったら、すぐに行動に移したくなるのが千葉N子。今まで集めてきたスカーフたちをざっと並べてみました。額縁候補第1位に選んだのは、魚のスカーフ。別に魚に特別な思い入れは全くなかったんですが、グリーンとブルーの入り混じった絶妙な色合いに一目ぼれして購入したものです。

 「スカーフ 額縁」でネット検索すると、2万円くらいでスカーフ額をオーダーできることがわかり、「2万円くらいならいいんじゃないの!?」とほくほくしながら「スカーフ額縁化計画」を練り始めました。

 ところが、さらに調べていくと、「悪徳額縁店による雑な接着方法だと、早ければ1年、5年もたてば確実に100%、スカーフがたわんで、見た目が汚くなる」という恐ろしい事実を知る羽目に……。

 私は「何枚も額縁にするわけじゃないし……、変な業者に当たるのだけはごめんだわ。ここは気合を入れて、こだわって作ろうかしら……」と、ある額縁屋に狙いを定めました。その額縁屋さんはたくさんの額装例を出していて、かなりこだわって作っている様子。「ここならカッコよく仕上がりそうだわ!」と思った私は、スカーフの画像とともに、「これに合う額縁を提案してもらえるとうれしいです」と、お店に早速メッセージを送りました。普通の額縁屋さんは2万円前後で引き受けてくれるらしいし、まあ……4万くらいまでなら払ってもいいよね……?

 しかし、数日後、見積もりの連絡をもらった私の目玉はビヨヨ~ンと飛び出ました。

額縁屋さん「6万7,000円になります」

 ちょっとあんた、スカーフが2万円くらいなのに額縁で約7万って!! ははは……いや、いいんですよ。本気でこだわりぬいたものなら、これから先ずっと部屋に飾るだろうし、いいと思うんです。問題は、この魚のスカーフに対する私の思い入れが中途半端な点。というのも、見積もりがくる数日前、友だちに「この魚のスカーフを額縁にするんだ~」と言って見せたら、彼女はその瞬間、「だっさ!!!! 魚拓じゃん!!!! こんなもの飾るの!?」と言ってきやがったのです……。

 そのときは、芸術のわからんヤツめ、と思ったのですが、その後、SNSにそのスカーフをアップしたときの周りの反応が微妙だったのが、妙に気になりました。誰一人として「可愛い!!」と言ってくれない。知り合いにも見せましたが「へえ。額縁って高いんだねえ」と、まったく魚のスカーフに触れようとしないのです。いや、確かによく見れば、魚の目は死んでいるし、怖いっちゃ怖い……のかもしれない。芸術がわからないのは、私のほうなのか……?

 本当にこれでいいのだろうか……。急に7万円払うことが怖くなってきて、私は自問自答しました。やっぱり、額縁にするなら本気で気に入ったものがいいと思う。そのとき思い出したのは、去年ドハマりしたエルメスのツイリーの柄。柄にハマって色違いで4枚も集めたものの、私が着けると、デカいクマがちっちゃなネクタイをしているみたいでカッコ悪くて、結局全部売ってしまったのです。確か、あの柄の「カレ」(90cm×90cmの正方形)が出ていたはず。それを額縁にするのはどうかしら!? 思い立ったが千葉N子、すぐさま、5万5,000円でスカーフを入手しました。これで準備万端! さあ、再度額縁屋さんに見積もりをもらうわよーーー!!

額縁屋さん「こちらはサイズ感も大きいので45万700円となります」

 ぴえええええええええ~~~~~~~~!!!!!! スカーフと額縁で50万円かよ!! この額縁代を入れたら、現在のリボ額70万円弱也。そのほか、ジュエリーローンで150万円也。ふふ……なぜ毎月50万近く支払っているのに一向にローンが完済できないのかわかったよ……。あたいの物欲はどろっどろの真っ黒だよ。キャンバスに塗りたくったらすごい絵ができそうじゃない……? そして、「スカーフ額」をめぐる私の戦いは、まだまだ続くのでした……。