有名女性タレントの“きょうだい”に黒い過去!? 「反社会的グループと交際」で“芸能界デビュー”も一発アウトの可能性

 有名タレントの家族が芸能界入りした際、世間から「親の七光り」「家族のネームバリューありき」などとバッシングの声が上がることは、もはや避けられなくなっているが、それでも「○○の長男」「○○の弟」などと鳴り物入りでデビューを飾る者は後を絶たない。しかし、現在各方面から注目を浴びている人気女性タレント・A子の“きょうだい”には、芸能活動をする上での“致命的なキズ”が存在するのだという。

 長らく芸能界で活躍し、ドラマや映画、バラエティと多岐にわたって活動するA子の名前を知らないという業界関係者は皆無だろう。そんなA子にはここ最近になって、メディアに姿を見せるようになったきょうだいBがいる。

「とはいえ、現時点のBは、まだ『芸能人』と呼べるほどの実績はなく、メディアで取り上げられるとしても確実に『A子のきょうだい』という肩書がつく。それでも、特にテレビ業界では、A子とのセットでの活動に注目していて、Bにはすでに大手芸能プロダクションから『スカウトがあった』というウワサも聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 たとえ「コネでデビューできた」などと批判されるとしても、有名タレントの家族というだけで世間の関心を集めやすく、テレビや雑誌などから声がかかりやすいという点から、“家族売り”を画策する業界関係者は多いようだ。

「家族と同じ事務所に入る場合と、あえて別の事務所と契約を結び、デビューのタイミングを図るケースがあり、Bがすでにその段階に入っている可能性も高い。しかし、実はBには知られざる“黒い過去”があるんです」(週刊誌記者)

 デビュー以前の不祥事というと、「犯罪以外であれば不問」というのが現在の芸能界でのスタンダードとなっているが、Bの場合は「かなりスレスレのライン」(同)だそうだ。

「Bは、地元で知らぬ者はいないとされる反社会的グループのリーダー格とされる人物と付き合いがあったといいます。その人物は暴力団相手に商売をしているような人間で、B本人も同様に、地元では恐れられる存在だったんです。現在の芸能界ルールでは、『反社会的勢力との交際』に関しては一発アウト。たとえ過去の話だったとしても、万が一それが明るみになった場合、果たしてBはどうなってしまうのか……」(同)

 なお、Bと交流のあった人物については「業界で知る人間は少数でしょうが、少なくとも地元では、誰もが知る話」(同)という。Bの過去が大々的に週刊誌などで報じられれば、A子にも相当なダメージが及ぶだろう。Bが芸能界デビューを果たした時、大きな波乱が巻き起こるかもしれない。

有名女性タレントの“きょうだい”に黒い過去!? 「反社会的グループと交際」で“芸能界デビュー”も一発アウトの可能性

 有名タレントの家族が芸能界入りした際、世間から「親の七光り」「家族のネームバリューありき」などとバッシングの声が上がることは、もはや避けられなくなっているが、それでも「○○の長男」「○○の弟」などと鳴り物入りでデビューを飾る者は後を絶たない。しかし、現在各方面から注目を浴びている人気女性タレント・A子の“きょうだい”には、芸能活動をする上での“致命的なキズ”が存在するのだという。

 長らく芸能界で活躍し、ドラマや映画、バラエティと多岐にわたって活動するA子の名前を知らないという業界関係者は皆無だろう。そんなA子にはここ最近になって、メディアに姿を見せるようになったきょうだいBがいる。

「とはいえ、現時点のBは、まだ『芸能人』と呼べるほどの実績はなく、メディアで取り上げられるとしても確実に『A子のきょうだい』という肩書がつく。それでも、特にテレビ業界では、A子とのセットでの活動に注目していて、Bにはすでに大手芸能プロダクションから『スカウトがあった』というウワサも聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 たとえ「コネでデビューできた」などと批判されるとしても、有名タレントの家族というだけで世間の関心を集めやすく、テレビや雑誌などから声がかかりやすいという点から、“家族売り”を画策する業界関係者は多いようだ。

「家族と同じ事務所に入る場合と、あえて別の事務所と契約を結び、デビューのタイミングを図るケースがあり、Bがすでにその段階に入っている可能性も高い。しかし、実はBには知られざる“黒い過去”があるんです」(週刊誌記者)

 デビュー以前の不祥事というと、「犯罪以外であれば不問」というのが現在の芸能界でのスタンダードとなっているが、Bの場合は「かなりスレスレのライン」(同)だそうだ。

「Bは、地元で知らぬ者はいないとされる反社会的グループのリーダー格とされる人物と付き合いがあったといいます。その人物は暴力団相手に商売をしているような人間で、B本人も同様に、地元では恐れられる存在だったんです。現在の芸能界ルールでは、『反社会的勢力との交際』に関しては一発アウト。たとえ過去の話だったとしても、万が一それが明るみになった場合、果たしてBはどうなってしまうのか……」(同)

 なお、Bと交流のあった人物については「業界で知る人間は少数でしょうが、少なくとも地元では、誰もが知る話」(同)という。Bの過去が大々的に週刊誌などで報じられれば、A子にも相当なダメージが及ぶだろう。Bが芸能界デビューを果たした時、大きな波乱が巻き起こるかもしれない。

「痛々しくて見てられない」「夫婦そろって無理」パートナーの不祥事で波紋を呼んだ芸能人夫婦3組

 コロナ禍でもたびたび飲み会に参加していたことが週刊誌などで報じられている、俳優の石田純一。8月4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、石田が福岡出張をした際に宴会で25歳の一般女性を“お持ち帰り”したと伝えており、世間から大バッシングを浴びたが、妻でプロゴルファーの東尾理子にも影響が出ているようだ。

「7月31日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた石田は、東尾から『価値観が合わない』と言われ、離婚寸前であるとほのめかしていました。一方の東尾は、これまで定期的に更新していたブログの更新を4月16日以降ストップ。さらに、8月6日配信の『FRIDAYデジタル』では、長男が都内の最難関私立小学校に通っているものの、石田の報道が保護者の中でウワサになっており、東尾も『肩身が狭いのでは』といった関係者の証言もありました」(芸能ライター)

 ネット上では「理子さんが気の毒。早く離婚したほうがいい」「学校にまで影響出てるじゃん。理子さんがかわいそうで見てられない」と東尾を擁護する声も多いが、一方で「夫を野放しにしてた妻に責任がないとも言い切れない」「夫の外出を止めるのも家族の役割だったのでは?」といった指摘もある。

 6月に複数の女性との不倫スキャンダルが発覚し、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建。その妻でモデルの佐々木希は、8月22~23日にかけて放送された『24時間テレビ43 愛は地球を救う』の「チャリティー笑点」のコーナーに生出演するも、「痛々しい」とネット上で話題に。

「佐々木は終始にこやかで、変顔を披露してもネット上は『かわいい!』と盛り上がっていました。一方、『渡部のせいでこんなことに……かわいそう』『佐々木希が痛々しくて見てられない』『彼女が頑張れば頑張るほど、見てるこっちがしんどくなる』との声も見受けられます」(同)

 現在、佐々木はバラエティ番組『新説!所JAPAN』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているほか、6社とCM契約をしている。渡部の一件で新たなCMの話が流れたという情報も一部週刊誌で報じられており、なりふりかまっていられないのかもしれない。

 また、2019年末に元タレントの木下優樹菜と離婚した、FUJIWARA・藤本敏史にも世間の関心が集まっている。

「昨年秋、木下が実姉の働いていたタピオカドリンク店に恫喝まがいのダイレクトメッセージを送っていたことが発覚し、芸能活動を休止。世間から大バッシングを受ける中、今年7月6日に芸能界を引退しました。藤本は、木下の“恫喝騒動”には直接関係ないと思われますが、ネット上では『もともと好きじゃなかったけど、夫婦そろって無理になった』『フジモンを見ると木下の顔が浮かぶ。どっちもテレビからいなくなってほしい』といった批判を浴びることに」(同)

 離婚後も、木下と藤本が同じタワーマンションに住んでることを『FRIDAY』(講談社)がスクープし、“偽装離婚説”が浮上。ネット上ではこの報道にも「まだ木下に未練あるの?」「フジモンは木下に甘い」と、藤本に対して批判が飛んでいた。

 夫婦いずれかの不祥事は、パートナーにも大きな影響を与えることを肝に銘じるべきだろう。

手越祐也、独立バブルがはじけそう!? YouTubeチャンネルで無人島企画も「再生回数が激減」!

 6月にジャニーズ事務所を退所し、8月に初フォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)を発売するなど、何かと話題を提供し続けている元NEWSの手越祐也が、自身の公式YouTubeチャンネルで“無人島企画”に挑戦。しかし、以前に比べて再生回数がガタ落ちしており、早くもピンチを迎えている様子だ。

 国内の無人島に上陸した手越の様子を収録した、全3回のシリーズ「チャラ男の無人島生活」。森の中でハンモックに揺られる手越、夕日に感動する手越、火起こしする手越、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」を歌う手越などが見られ、ファンには好評を博している様子だが……。

「8月15日公開の第1弾こそ150万回近くの再生回数を稼ぎましたが、同19日公開の第2弾は約59万回に激減。24日公開の第3弾は、約43万回までガタ落ちしています(8月28日正午時点、以下同)。“無人島生活”と言いながら、動画を見る限り滞在は1日だけだったようで、周りには撮影スタッフもいますし、至極快適そう。手越は銛で魚を捕まえられず、水中カメラマンが捕ってきた魚をもらうなど、サバイバル感もありませんでした。唯一、手越が苦手なクモにおびえるシーンには、アウトドアっぽさがあったかもしれませんが」(芸能ライター)

 ネット上では、不自然な“宣伝シーン”があるとも指摘されている。

「スタッフから渡されたリュックの中には、申し訳程度のサバイバルグッズのほか、スポンサーに提供されたノンシリコンシャンプー、リラクゼーションドリンク、音波振動ヘアブラシという、無人島生活とは縁遠い品々が。唐突にビーチでシャンプーを始めたり、岩場でヘアブラシを使用したりと、一部が不自然なプロモーションビデオのようになっていて、ネットでは『(商品を)とりあえず見せてるだけ』『スポンサー後悔してるだろうな』などのコメントも見受けられます」(同)

 ジャニーズ事務所を退所するや否やYouTubeデビューした手越は、当初、100万回再生超えの動画を連発。そのままトップYouTuberの仲間入りを果たすと思われていたが……。

「手越が高級マンションの新居を公開し、『トイレが3つある』『風呂のお湯を変えるのは2日に1回』などと語る動画『【逆張りの手越】280平米の家に引っ越しました!』は、約617万回再生。手越の起床、歯磨きシーンなどを収めた動画『手越祐也のモーニングルーティン』は約616万回再生を記録しています。また、初体験の年齢を『シックスティーン。NEWSに入って半年後。高2で堀越学園に編入してから』と明かして話題になった動画『手越祐也が質問コーナーをやったら殆ど放送事故だった件ww【今後の目標も決まりました】』は、約320万回再生と絶好調でした。しかし、エッセイ本で、NEWSメンバーや事務所の先輩・後輩、交際のウワサがあった女性タレントを巻き込む暴露を行って大炎上し、謝罪動画をアップしたあたりから、世間の手越への熱もトーンダウンした様子。一気に勢いが落ちてきています」(同)

 600万超あった再生回数が40万弱に落ち込んだのは、単純に世間の関心が「10分の1以下」になったということ。しかし人脈は広そうに見える手越だけに、「今後、再生回数を盛り返すために、ヒカルなど親交の深い人気YouTuberに頼み、コラボ企画を行う可能性もある」(同)という。暴露ネタが尽きると同時に見え始めた「独立バブルの終焉」を、回避することはできるだろうか。

King&Prince・岸優太、「ドヤ顔で恥ずかしい」と“筋肉”撮影を反省!? 「また脱いでリベンジマッチ」と『ZIP!』で宣言!  

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月24~28日は、これまで放送された中からメンバー自身が「もう一度見たい!」と選出した映像が放送された。

 岸優太が「こねってこねって……僕って感じ」と不思議なヒントを出しながら、もう一度見てほしいと選んだのは2年前に“ラーメン職人”に弟子入りした回。中国・蘭州が発祥の蘭州ラーメンの手打ち麺を“こねる”ところから学んだのだが、師匠に「意外と力あるね」と言われた岸は「見たいっすか?」とおもむろに服を脱ぎだし筋肉を披露。

 「ちょっと影でもうちょい(筋肉を)出せる」と必死でアピールしていたが、当時の映像を振り返り「恥ずかしい……ドヤ顔で筋肉見せて影なんかに頼って。よく筋肉あるって言えたな。(今は)だいぶ成長してる」と反省まじりにコメント。そして手打ち麺のリベンジかと思いきや「体も仕上がってるので、また次脱いでリベンジマッチしたい」と“筋肉”に対する意気込みを語っていた。

 そして「僕の中で神回」と高橋海人が選んだのは「ダブルダッチ」に挑戦したときの回。また『MEDAL RUSH』でさまざまな陸上競技に挑戦してきた神宮寺勇太は、「こんなに大変だったの?」と驚いたという「競歩」の回をリクエスト。想像以上のキツいトレーニングだったようで、当時は「誰がキャスティングしてる?」と内心で思っていたことを告白していた。

 一方で、永瀬廉は2年前にボールパフォーマンス集団“球舞”に弟子入りした回をリクエスト。放送では華麗に技を決めていたが、当時を振り返り「めっちゃ練習したんですよ。カメラ回ってないときも。それで練習しすぎて(その後)筋肉痛の状態でツアー回ってましたからね、この時期」と明かしていた。

 また『MEDAL RUSH』の最終回で、神宮寺とともに7種競技に挑戦した平野紫耀は、以前に挑戦した「走り高跳び」の回をリクエスト。というのも、7種競技にも走り高跳びが含まれていたのだが、大雨の影響で撮影が中断し挑戦することができなかったためだ。過去回では、人生初の走り高跳びにもかかわらず155センチを難なくクリア。ただ、160センチをクリアすることはできず、映像を振り返り「改めて見ると悔しさが増し増し、2割増しに。(だからこそ)7種競技にいつかリベンジしたい」と誓っていたのだった。

 この放送に、「岸くんのおかげで日本語がよくわからなくなってきた」「岸くんどういう意味ですか?」など、「こねってこねって……僕って感じ」発言に戸惑う声のほか「もうMEDAL RUSH終わるの寂しいけど次も楽しみ」「MEDALRUSHを通していろんな競技を知れたし、彼らの頑張る姿が毎日見れるのが朝の楽しみでした」などの声が集まった。

 次回からは新企画「解決!King&Prince」がスタートする予定。初回は岸が「野菜を無駄にしたくない」という悩みを解決するというが、早くもファンは「楽しみで仕方がない」と心待ちにしているようだ。