ワークマンの名品「かかとつるつるサポーター」を1週間履き続けた結果……『ヒルナンデス!』、メルカリ人気の実力は?

 「作業服のユニクロ」ともいわれている、作業服や安全靴で人気のワークマンですが、「ワークマン女子」というカテゴリもあるくらい、女性用のアイテムも販売しているんですよね。今回は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で紹介されたり、メルカリでも転売されるなど人気の「ワーク女子部・かかとつるつるサーポーター」を調査。隠れた名品ともいわれるこのアイテムを1週間使ってみて、かかとはツルツルになったのか? はき心地は? など、気になる点をレポします!

ワークマン:ワーク女子部かかとつるつるサポーター 価格693円(税込み)

 ワークマンには女性服専用のコーナーが設けられていて、その端っこにひっそりと販売されていました。色はピンク・黒・グレーと3色展開で、サイズは1サイズのみ(23~25cm)。今回はピンクを買ってみました。足の指先が出て、かかとをくるっと包むサポーターの形をしている。「優しい締めつけ感・シルクプロテイン配合かかと潤いシートで保湿」がポイントのようだ。

 シルクプロテインを配合した「かかと潤いシート」が縫い付けてあるらしい。シルクプロテイン? アロエ的なジェルのようなものだろうか?

 早速、開封していみた。丸い部分がかかとにきます。生地は少し厚めの靴下のようです。

 気になるのは「かかと」部分。裏返してみると、かかとだけサポーターと違う生地が使われていました。

 シルクプロテイン配合の生地を近くで見てみた。しっとりしているジェルタイプとか、冷えピタのひっつくところのような生地を使ってるのかと思いましたが、サラサラのすべすべ。期待度が高まる触り心地!

 履いてみると適度に締めつけはあるが、苦しいとかキツくは感じない。結構気持ち良い。普通の靴下よりは少しキュッと感じるが、履き心地は良い。

 夏場、自宅では素足の私ですが、「かかとつるつるサポーター」を履いて、就寝時間以外はこのスタイルで1週間履き続けることにしました。できれば、最大の効果を得るためにもサポータを履いたままで寝たかったが、やはりこの時期、寝るときには暑苦しい。

 履いて2時間くらいしてからサポーターをペロッとめくってかかとを触ってみた。「なにこれ!?」と驚くほどにしっとりしてる。しかし、最初は興奮したものの、「もしや通気性が悪くて蒸れているだけでは?」と、良からぬ疑問が悪魔の囁きのように湧いてきた。

 真相を確かめるべく、左足だけ脱いで1時間ほど放置しておくことに。するとどうでしょう! 

 脱いで放置していた左足のかかと部分は、「しっとり」から「さらっと」になっている……。つまり脱いだ直後は、ほぼ「蒸れの力」でかかとがしっとりしていただけ!?

かかとつるつるサポーターを1週間履き続けた結果

 蒸れでしっとりしてるのか? 疑惑は拭えないままだが、ひょっとして、蒸らし続けることで角質が柔らかくなり、最終的にツルっとするのかもしれない。そんな期待を胸に1週間履き続けた結果、サポーターを履く前より若干ツルツルになった気はする。

 特に、サポーターを脱いだ瞬間のしっとり感が毎回すごいと感じた。私は、かかとの毛羽立ちみたいな手触りが気になっていたが、1週間履き続けたら、かかとの手触りは少し「スルン」に変わったように思った。

 ……が、脱いだ瞬間の「かかと超しっとり」感は20分くらいすると乾いてしまうのか、サラサラに変わります。もしかしたら保湿クリーム的なものを、かかとに塗ってサポーターを履いたら、蒸れ効果でしっとりツルツル感が継続するのかも!? この商品は、履き続けていくこともポイントだと感じたので、現在も挑戦中です。

かかとつるつるサポーターの欠点

 かかとつるつるサポーターの欠点は、足の裏が毛玉になりやすいということ! 自宅にいる間はずっと履いていたせいか、普通の靴下より毛玉やスレができやすく、1週間使った結果、足の裏やかかと部分の見た目が少し汚くなりました。

 しかし7回以上洗濯してますが、たるみや緩みもなく適度な締め付け感も変わらず。脱いだ直後のしっとり感も継続してます。ちょっとくたびれてはいますが、まだまだ使える!

◎総評!
・かかとしっとり度 ★★★☆☆(蒸れ効果でかかとの角質が柔らかくなっていく感覚はある)
・コスパ度★★★★☆(繰り返し洗っても丈夫! スレによるイタミは早く感じる)
・履きやすさ★★★★☆(キュッとした締め付け感は心地いいが、むくみには効果なし)
・また使いたい度★★★★☆(乾燥でガサガサになる冬に保湿クリームと兼用で使ってみたい。期待度大!)

山下智久、Snow Man・岩本照、NEWS・小山慶一郎……心理学博士に聞く、ジャニーズの活動自粛は「スキャンダル抑止に効果ナシ」なのか?

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」に、成人であると偽っていた現役女子高生モデル2人との飲酒同席が報じられた山下智久とKAT-TUN・亀梨和也。また山下は、女子高生モデルのうち一人を、飲み会の後、高級ホテルにお持ち帰りした疑惑も伝えられ、ジャニーズファンの間に衝撃が走った。これを受け、ジャニーズ事務所は同17日、山下に一定期間の活動自粛、亀梨に厳重注意処分を下すことを発表した。

 昨今、ジャニーズでは、未成年者との飲酒同席により、タレントが処分を受けるケースが続いている。2018年6月には、NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキが同様の問題を起こして、それぞれ活動自粛と厳重注意処分に。また、今年3月には、Snow Man・岩本照も、3年前の出来事ながら、活動自粛処分を科された。

 ジャニーズファンの中には、こうした前例がありながらも、身分のわからない女性と酒席を共にした山下と亀梨には「脇が甘すぎる」「危機感ゼロ」との批判が飛び交うことに。特に山下は、“お持ち帰り”疑惑もあることから、さらに厳しい目が向けられることとなった。確かに、同じ事務所の仲間たちが、“痛い目”に遭った姿を間近で見ているにもかかわらず、なぜ慎重にならないのかというのは、疑問を抱いてしまうところ。ネット上には、ジャニーズ事務所の科す処分は、「スキャンダル抑止策になっていない」と指摘するファンの意見も散見されるが、今回、経営コンサルタントで心理学博士の鈴木丈織(すずき・じょうじ)氏に、見解をお聞きした。

山下智久と亀梨和也は「自分だけは許される」と自己を特別視していた!?

 ジャニーズファンが最も不可解に感じているのは、これまで未成年飲酒問題で処分を受けたタレントがいるにもかかわらず、なぜ山下と亀梨は危機感を持たなかったのか? という点ではないだろうか。これに鈴木氏は「危機感はあるけれど、『この子たちと一緒に飲みたい、遊びたい』という“欲望”が上回ったのでしょう。“欲望”は、理性に勝るものなんです」と指摘する。

「人間というのは“欲望”を抱くと自己本位になり、事実を都合よく解釈してしまう傾向にあります。例えば、もしかすると、相手は未成年かもしれない――という疑いが頭をよぎったとしても、『きっとそんなことはない、大丈夫だ』と過信し、『もし何かあっても、事務所やマネジャーが擁護してくれる』『やってはいけないことをやってしまっても、自分だけは許される』と自己を特別視してしまうのです。仮に、相手の嘘を完全に見抜いていたとしても、自分の欲望を満たしたいがため、意図的に嘘に乗る……ということも考えられます」

 ここで言う“自己の特別視”は、「ジャニーズのトップアイドルだから」という面もあるかもしれないが、「欲望を抱いた人は、誰もがそうなる」という。

「欲には満足があるけれど、欲望には満足がない。欲は生きるための食欲や睡眠欲、欲望は“よりよく”生きるためのもの……例えば、カネに対する欲や、異性に対する欲を指します。後者は満足するということがなく、延々と続く。人間は、欲望に弱いものなんです」

 そんな一筋縄ではいかない“欲望”が、前述のようなスキャンダルの原因となっているなら、ジャニーズ事務所がこれまでタレントに科してきた処分は、抑止策として効果があったのだろうか?

「タレントの方たちは、スキャンダルが自身にとって“よくないこと”だとわかっています。その前提があるので、ほかのタレントのスキャンダルやその後の処分を知るのは、確かに微弱な抑止力の一つになるのですが、どこかで『あいつはバカだなぁ』『もっとうまくやればいいのに』『あいつと俺は違う』など、自分のこととして実感できないんです。逆に言うと、自分のこととして実感できるかが重要。ましてや、同じような『スキャンダル→処分』といった流れが続いてしまうと、マンネリ化して抑止力は弱まります」

 実際に自ら“スキャンダル”と“処分”を経験した小山や加藤、岩本は、同じ過ちを繰り返さない可能性が高いといえるが、「ただ、自分が想定した罰より与えられた罰が軽かった場合……例えば、活動自粛期間が3カ月続くと想定していたのに、実際には1カ月だったりすると、その経験は抑止力にならず、再びスキャンダルを起こしてしまう可能性が捨てきれません」という。

 また山下は今年、Huluオリジナル海外ドラマ『THE HEAD』のメインキャストの一人として出演し、エンディングテーマに自身の新曲「Nights Cold」が起用されるなど、大躍進の年になると言われていた。にもかかわらず、脇の甘すぎる“遊び”に興じてしまったのを見るに、「仕事への責任感」はないのかと疑問に思うが、「たとえ大きな仕事を任されていても、欲望を抱くと、根拠のない『自分は大丈夫』『一回はいいだろう』という自分都合の考え方をしてしまう。事務所がもし、『彼には責任ある仕事を任せているから、変なことは起こさないはず』などと思っていたら、それはかなり“甘い”考え」だそうだ。

 では、心理学の観点から考える、ジャニーズが実施すべき“スキャンダル抑止策”とはなんなのだろうか?

「まず『ルールや罰則の明文化』が挙げられます。『未成年との飲酒同席が週刊誌に報じられた場合は、タレント側に高額な違約金が発生する』といった制度の厳格化、もっと具体的に『プライベートの飲み会の前には、必ずマネジャーに連絡する。もし連絡をしなかった場合は、◯◯という厳重なペナルティが科せられる』というのもありでしょう。『スキャンダルを起こすな』などと、曖昧なことを何度言っても無駄で、タレントは自分に都合よく解釈するだけ。ルールや罰則に“具体性”がなければ、タレントは気をつけません」

 また、過去に週刊誌に掲載されたスキャンダル写真や謝罪会見の写真を、タレントの目に入るところに掲示するというのも一つの手とのこと。最も強い抑止力は、「『恐怖』を抱かせることなんです。そのために、視覚的に『恐怖』をあおる写真の掲示がいいのではないかと思います」という。

 一方で、「こうした“ムチ”だけではなく、“アメ”を与えることもスキャンダルの抑止になる」と、鈴木氏。

「事務所がタレントに対し、『スキャンダルを起こさなければ、◯◯という仕事を与える』といった条件を提示するのも、スキャンダルの抑止策になります。ノースキャンダルのタレントに、どんどん仕事を与えて活躍する姿を、ほかのタレントに見せるのもいいと思いますよ。ただ、そういった事例が増えると新たな問題が生じます。活躍する彼らを憎む一方、自身の活躍を諦め、プライベートで欲望に駆られ問題を起こすタレントが出てきてしまう。だから、アメとムチ、どちらも大切なんです」

 相次ぐスキャンダルにより、心を痛め続けているジャニーズファンのためにも、事務所がスキャンダル抑止に積極的に取り組んでくれることを祈りたい。

嵐・松本潤、困惑! 二宮和也が告白した「謝んなきゃいけないこと」とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月27日に放送された。この日の対戦相手は、名前に“じゅん”が付く「チームじゅん」。放送の3日後が松本潤の37歳の誕生日ということで、番組内では「クイズ松本潤」も行われるなど、“じゅん”一色となっていた。

 ラストゲームの「ボンバーストライカー」前には、嵐メンバーが松本を“褒める”ことに。まずは櫻井翔が、「すごいなと思ったのが、最近よく英語の勉強をしてるんでしょうね」と切り出す。なんでも、番組収録の際に「『アラジン』の英語の状態のやつがちょっと流れて。アラジンがなんかしゃべる、相手がなんか返すっていうのを、短いセンテンスだったんだけど、『ああ、こう言ってるんだね』って訳を言ってた」そう。その姿に櫻井は、「ああ、松潤、こんなに英語を勉強して、こんなにポンポン理解できるようになったんだ、すごいな」と感動したんだとか。

 さらに櫻井は、「これがどれくらいすごいか」と、過去の松本の英語力を暴露。「彼は中学のときに、英語の試験で『Human』って単語が出てきたときに、和訳で『不満』って書いた男なんだよ」と明かした。「その男がここまで来たか! って、感動したんですよ」と熱弁する櫻井に対し、松本は、「俺は『Human』っていうつづりは絶対に忘れない。『Human』=不満だから」と苦笑いを浮かべていた。

 続いて、「同時に謝んなきゃいけないところでもあるんですけど……」と語り出した二宮和也は、「やっぱ、松本潤のイメージって、やっぱり、気前がいいみたいなところがあるんですよ」「それこそ5人で飯食いに行くなんてときは、もう松本潤がお店を取って、みんなで食べに行く」とプライベートを告白。松本は、「好き勝手飲んで食べて、帰ろうってときに、『とりあえず面倒くさいから俺払うよ』って」と、スマートに代金の立て替えをしてくれると明かした。しかし、払ってもらった後に5人で代金を割るものの、二宮は、「その時点でどこか『この人は気前がいい人だ』ってイメージがあるから、なんか『ありがとう』って言ってから、まだお金返してない」という。

 これにスタジオは大爆笑。松本は困惑したように笑っていたが、大野智も、「俺も!」と二宮同様にお金を返していないと申告。「今ニノの話聞いて思い出した」と言い、二宮も「返さなきゃって、いつも思うんだけど……」と返済する気はあるものの、行動には至らないようだ。とはいえ、松本も催促してくるようなことはしないといい、二宮は「だから俺、リアルに何回かおごられてるんですよ」と発言。松本にはゲストチームから、「もともと返してもらう気ないんじゃないですか?」という声が飛んでいたが、松本は「いやいや、返してほしいよ」と笑っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「本当に気前よすぎる!」「いろいろ努力してるんだな~」「ナチュラルにお金踏み倒してるニノにも笑った」という声が集まっていた。

「『ぐるナイ』見てられない」「テレビ消した」と視聴者辟易!? 小島瑠璃子の「幸せです」発言に「元妻と元カノへのマウント?」

 8月27日、小学館のニュースサイト「NEWSポストセブン」が、タレント・小島瑠璃子と、『キングダム』(集英社)を手がける漫画家・原泰久氏の“デート写真”を掲載。同日、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演した小島は「幸せです」と笑っていたが、ネット上には「見ていられない」という声が上がっている。

「今月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)によって、原氏との交際が明らかになった小島は、同8日に出演したラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で、三村に原氏との関係を問われ『もう、その通りです』と、交際を認めていました。今回の『NEWSポストセブン』では、7月下旬に福岡の映画館を訪れていたという2人の写真が公開され、小島は劇場の売店とみられる場所で原氏の肩に手を回すなど、ラブラブな様子が伝わってきます」(芸能ライター)

 また小島は、同記事配信日の夜に放送された『ぐるナイ』に出演しており、女優・いとうまい子から“今、一番幸せそうな人”に認定されると、驚きつつも「幸せです」と、笑みを浮かべていた。

「交際発覚当初、原氏が前妻と離婚していたことなども報じられ、一部ネット上では小島による“略奪”も疑われました。しかし、27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、原氏と前妻は昨年離婚していて、小島との交際開始はその後だったとのこと。それならば、小島の“幸せアピール”もなんら問題はなさそうですが、『文春』は、原氏が前妻と婚姻関係にあった2018年頃から、Aさんという女性アイドルとも交際していたと報じています」(同)

 原氏とAさんの破局時期は不明だが、彼女は今春、芸能界を引退したという。そして現在、原氏の隣には小島がいる。

「ネット上には、『Aさんは不倫してたわけだけど、そのAさんから原氏を略奪したのが小島かもしれないってこと?』『不倫が事実なら、原氏やAさんが最低なのはもちろん、小島も、Aさんの存在を知ってて奪いに行った可能性があるのでは?』など、新たな疑惑が浮上。そのため、映画館デートに対して、『映画館でこんなに堂々といちゃつくとか、わざとマスコミに“撮らせてる”としか思えない』『“私こそが彼女です!”ってアピール?』『こじるりって、サバサバ系のキャラで売ってるのかと思ってたけど、私生活ドロドロしてて怖い』といった書き込みが散見され、また『ぐるナイ』で『幸せ』と話していた件についても、『番組を見ていられなくて、テレビを消した』と、辟易とする視聴者もいたようです」(同)

 小島も、福岡デートの際や『ぐるナイ』収録時は、「文春」がAさんの存在を報じるとは思っていなかったのかもしれないが、この状況での“幸せアピール”や“彼女アピール”に、ネットユーザーから「元妻や元カノAさんへのマウント?」という声が出てしまうのは、仕方ないことなのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、好きな相手に彼氏がいても「戦いますね!」と“略奪宣言”! 「オス感たまらない」とファン興奮

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月27日の放送回では、恋愛観を語る場面があった。

 オープニングで9月2日に発売されるアルバム『L&』について「新曲がほとんどで。僕のプロデュースした『No Limit Tonight』は、かっこいい系です。『YOU, WANTED!』の続編的な似たようなカッコいいやつ」とアピールした永瀬。さらに、9月5日からアルバムを引っ提げて行われる予定だったライブ『King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~』(中止が決定)のリハーサル真っただ中だったらしく、「すげぇ今リハしてるよ。いやぁ楽しそうなツアーになりそうですよ、今回も」と語っていた。

 また、「廉くんは、好きになったらすぐ好きな人に伝えると聞いたことがありますが、相手に恋人がいる場合はどうしますか?」というリスナーから質問に、「(言葉で)言うわけではなく態度示すタイプなので僕は」「恋人がいる場合もチャンスをうかがうよね」とコメント。相手が「自分のことが好きかも?」と思うようにアピールし、良い反応が返ってきたら「いっちゃうかな。戦いますね、彼氏さんがおっても」と相手が結婚していない限り“奪いにいく”と明かしていた。

 その後「天然女子が大人っぽくなるにはどうしたらいいと思いますか?」という質問には「(平野)紫耀も天然でおバカなキャラがあるじゃない? でもあの子、紫耀、やっぱセクシーさや大人っぽさを感じるときもあるし、岸(優太)さんもそうですし」と切り出し「大人っぽくなるうえで自分の天然キャラに嫌気を差す必要ない」とキッパリ。

 女性の色気を感じるポイントとして、「俺、あれ好きなの。垂れてるピアス、長いやつとか。パーツで言うと口元見ちゃうね。主に歯なんですけど。髪の毛流すのも好きだよね、かき上げたり、前髪ある子も好きですけど」と話しつつ、「天然を気にしないってことですね。むしろギャップがつきやすいんじゃないかな。興味をそそられるというか。あんま自分の天然さを良く思ってなさそうですが、そこは武器だと思ってください」とアドバイスを送っていた。

 この放送にファンからは「彼氏いる人にでも、好きになったら態度で示すなんて、ガツガツしてて男っぽい!」「彼氏おる子でも態度で好きって示して、チャンス伺う廉くんが好き」「私なら、彼氏いても廉くんにならホイホイついて行く」「廉ちゃんのオス感がたまらない! こういうところが好きすぎる」など興奮した声が集まっていた。

Sexy Zone・マリウス葉、松島聡の復帰に「幸せな気持ち」! 「5人で頑張りたい」という気合を込めた“選曲”にファン感動

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月24日放送回にはマリウス葉が登場し、メンバーである松島聡の活動復帰を喜んだ。

 2018年11月より、パニック障害のため芸能活動を休止していた松島だったが、今月12日、ジャニーズ事務所は松島の活動再開を発表。そこでリスナーから「松島聡くん、お帰りなさい! これからもまたキラキラとした笑顔を見せてくださいね。ずっと応援しています」というメッセージが寄せられた。

 これにマリウスは、うれしそうな声で「そうですね。聡ちゃんが戻ってきました!」と、あらためてファンに向けて松島の復帰を報告。続けて「本当にうれしいし、何よりもうれしい気持ち、幸せな気持ち」と言うと、「これから5人のSexy Zoneを応援してくれる方に、5人のSexy Zoneを世の中に見せていきたいし。聡くんが戻ってきたこの5人でまた頑張りたいと思うので、みなさんぜひ応援してください。お願いします!」と“5人”であることを強調し、松島の復帰を喜んでいた。

 その後は「聡ちゃんが戻ってきたということで、『これから5人で頑張りたい!』っていう気合をこの曲に込めています」と言って、デビュー曲「Sexy Zone」を流したマリウス。

 この放送にファンからは「聡ちゃんお帰りなさい」「聡ちゃんの話をしてるマリちゃんの声がうれしそう……もちろんこれからも5人を応援するよー!」「デビュー曲は5人の始まりの曲だもんね! 聡ちゃんの話をした後に流してくれた『Sexy Zone』……いつもより特別な気持ちで聞いてるよ」などの声が集まっていた。

 一方で、予定していたライブツアー『Sexy Zone POP×STEP!? TOUR2020』が中止になったことについては「すごい残念ですけど、やはりファンの皆さん、スタッフの皆さん、関わっている皆さんの安全を思ってこの決断になりました」と報告したマリウス。とはいえ、ジャニーズ事務所は「対象公演についてはジャニーズネットオンラインでの映像配信に切り替え、開催させていただきます」と発表している。

 さらに、ファンクラブ会員サイトでは、松島が最新曲「RUN」の振り付けを覚える動画もアップされていることから、5人が歌って踊る姿を見られる日は、意外とすぐにやって来るのかもしれない。

「ベテラン処女」彼氏いない歴=36歳の本音に共感!? 「東方神起で友情」「陰毛に白い毛」アラフォー座談会

 「喪女」「年齢=彼氏いない歴」といった言葉がネット上に現れてから、どれほどの歳月がたっただろうか。もともとはネットのスラングだったが、2018年には、NHK『ねほりんぱほりん』で「喪女」が取り上げられ、「年齢=彼氏いない歴の女性」、つまり「処女」だと説明されるまでになった。それから現在までも、いまだ喪女関連の話題は注目を集めて続けているが、そんな中、36歳=彼氏いない歴の処女・一子をめぐる小説『21世紀の処女』(双葉社、『知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年』から改題)が8月7日に発売された。

 同作は「ベテラン処女」の編集者・勅使河原一子の日記形式でつづられる小説。36歳の誕生日を迎えたその日から日記は始まり、1年以内の処女喪失を目指して奮闘する日々が赤裸々に書かれている。しかし一子の頭の中は、自慰とAV、電マといった下ネタや、東方神起などK-POPアイドルのことばかりで、行動も暴走しがちだ。そんな一子と『21世紀の処女』について語り合うべく、今回は座談会を開催。くしくも、一子と同業で同世代の女性3人が集まった。

【出席者】
◎A子:31歳 男性向け月刊誌と男性向けウェブメディアの編集者。

◎B美:36歳 女性向けウェブメディア編集者。男性雑誌の編集部から転職。
◎C代:41歳 フリーランスのライター&編集者。男性向けから女性向けまでいろいろ。

乳首や陰毛や処女で悩んでいるけど……

――36歳の「ベテラン処女」がテーマの本でしたが、どうでした? 

A子 一子にすごく共感したところがありましたね。私、実は陥没乳首で悩んでて(笑)。歳をとったら自然と治ったんだけど、10代の頃は一子みたいに手術を本気で考えてたから、過去を思い出して悶絶した。

B美 いきなりすごいカミングアウト! 一子の手術はすごくつらそうだったから、自然に治って済んでよかったね(笑)。

C代 一子が陰毛に白いのを見つけてショック受けてたシーンは、自分のことかと思った。私も一子と同じ36歳のときに見つけて、「はぁっ!?!?」って、二度見。出先のトイレで声出ちゃった(笑)。

B美 一子って、乳首や陰毛や処女で悩んでいるけど自己肯定力が強くないですか? 意中の相手にアピールするために、急にギャルファッションで出社したり、ちょっと落ち込んだだけで仕事休んだり、他人の目を気にしてるのに実はまったく気にしてない。それに、自己嫌悪してる人は、あんなに明るくないと思った。

A子 日記ですごく自虐してるよね。自虐できる時点で、自分のことを俯瞰して見てる。他人の目を気にしすぎているというネガティブな感じではなくて、本当はすごく周囲が「見えてる」し、なおかつ自分を持っている子と思った。

――一子は編集者でみなさんと同業ですよね。一子の仕事ぶりはどうですか?

C代 一子の日記はボキャブラリーが豊かだし、妄想力、思い込んだことは猪突猛進なところも編集やライター向きだなって思った。だから、経理から編集部に異動になってよかった! 編集部の男性社員・カニ山は、よくぞ声をかけてくれた!

A子 カニ山はいい上司だなー。一子を適材適所に配置したよね。仕事以外は女にだらしないダメな男かもしれないけど、一子の才能を見抜く目を持ってた。

B美 でもカニ山、アラフィフの男性編集者にいがちなタイプな気もする。一子がチンコとか包茎、AVの話をするから「面白い!」「お前はセンスある」と買ってるワケでしょ? そういう過激な下ネタを話す女子を「面白い」と評価するオジサン、よくいる感じだなあって。結局、一子に任せたのも「AV現場取材」だし。

C代 そう言われてみれば、典型的な男性編集者かも。カニ山みたいに、見た目がキレイでかわいい女性スタッフ・緑川を愛玩道具としてそばにおきつつ、一子みたいな子には「お前は面白い!」と発破をかけて、どんどん仕事させるって構図。いろんな編集部で見るな……。リアルだなあ。

A子 あとは企画会議のシーン。一子がライターの持ってきた「合コンの成功率を上げるLINE術」企画に「死ぬほどつまんねー」「無性にムカムカしてきた」って心で毒づいてるところが面白かった。私もあんなの提案されたらつまらなさに白目剥く! でも、その手の記事ってよく読まれるんだよね……。 

B子 「彼にかわいいと思われるLINE術」とかでしょ? あんな記事、得体のしれない人たちが適当に書いてるのにね。そういうつまんない記事多い。

C代 その手の記事を書いてるライターが、一子の大好きな東方神起のインタビューをやったと判明したときも印象的だった。「なぜこんなダサい女が東方神起に会えて、私が会えないのか」って愕然とするところ。一子にとったら、つまらない=ダサいんだよね。でも一子よ、残念ながら、面白さよりダサいコピペ文が求められる世界もあるのだよ……。

ーー東方神起といえば、K-POPアイドルのオタ友・ハマチ子も出てきます。デザイナーで恵比寿の立派なマンションに住みつつ、年下の男とばかりセックスしているという。一子に男を紹介したり、仕事を手伝ったり、良い関係に見えます。

一同 ハマチ子はいい子だよね〜。

A子 趣味で知り合った友達って、プライベートの事情まで話す関係になかなかならない。だけど、ハマチ子は一子に自分の家族の問題や、男関係も話してるでしょ? オタク友達の垣根を越えたきっかけはなんだろう。2人の家が恵比寿と駒込で近いから、しょっちゅう会えてるのもうらやましい。私のオタ友は高槻在住だから全然会えない。 

B美 この年になると、自分に怒ってくれる人なんていなくなるから、ハマチ子みたいな子は貴重。それに2人が推してるのが東方神起、EXO、NCTというSMエンターテインメントの系譜なのもいい。そっち系のオタクなのね、ってリアルに想像できる(笑)。

C代 ハマチ子、チャンミンがファンに送った「一日でもはやく彼氏でも作って花見にいきなさい」ってメッセージに暗くなってよね。私も読みながらズーンときた(笑)。一子とハマチ子が明け方までEXOの動画みたり、新大久保で焼き肉食ってるのは自分のことかと思ったし。ハマチ子が東方神起のダンスを全力で踊って、ピンチに陥った一子を助けるシーンには、グッときたな。

A子 それで結局、ハマチ子が男をゲットするのも「ちゃっかりしてんな〜」って笑えた(笑)。

「ソフトクリーム食べないなんて女の子じゃない」!?

ーー一子の周りにも、3人の男性が登場しました。ハマチ子の紹介で知り合ったひどいワキガのサラリーマン“ワキガマン”、大学時代の片思い相手・伊知郎、そして仕事つながりで出会ったAV男優・太。

A子 一子と交際することになったワキガマンのインパクトが強すぎたな。デート先のマザー牧場で、一子がソフトクリームを食べないでいたら「牧場デートでソフトクリーム食べないなんて女の子じゃないよ」って言ったじゃん。腰抜かしたわ。

B美 お前の「女の子」観はどこでなに見て育ったんだよ! メールで「チューしたいナリ」「ハグハグしたいナリ」と、「〜ナリ」で終わるくだりも、とにかく気持ち悪い。でも、こういう人ってリアルにいそうだから、すごくイメージしやすかったけど(笑)。

C代 ワキガマンの言動がどんどん狂っていくのは、ちょっとしたホラー。次はどんな気持ち悪いこと言うんだろ? って読む手が止まらなかった(笑)。

ーー大学時代の先輩・伊知郎との出来事は、一子の「黒歴史ランキング1位」でした。物語の序盤と終盤に登場してきた伊知郎、どうでしたか?

A子 この伊知郎、大学時代に何年もかけて一子をハメる悪策を練ってたんですよね。登場したときは「こいつ……」って、ねっとりした目で伊知郎を見てたけど、十数年ぶりの再会で印象が変わった。

B美 大学時代はイケメンのやり手で鳴らしてたのに、いまやってることが「YouTuber」「イベントのオーガナイザー」「俳優」で、さらに「芥川賞を目指して執筆中」。もう「頑張れよ!」としか言えない(笑)。

C代 伊知郎の胡散臭さ、新宿の珈琲西武にいそうだなあ。いま伊知郎が大学生だったら、バイナリオプションとかに手を出してそう。

A子 飲み会の一番最後に登場して「さっきまで編集者と打ち合わせしててさ」「昨日も2時間しか寝てないわ」とか聞いてもないのにアピールしてきそう。伊知郎と再会をした一子が、「私の才能に嫉妬してるんでしょ」って言ったでしょ? 私も、伊知郎は結局、一子に嫉妬してたんだと思う。

ーーお笑い芸人を目指すAV男優の太には、一子が面と向かって「わたしとセックスしてほしい」と告げましたね。

C代 太……。仕事内容や将来のことで悩んでるのは伝わるんだけど、面白みがない男だった。一子はなんで太が好きなんだろう? AV現場取材でチンコ見たから?

A子 結局、顔がイケメンだから? 自分やハマチ子の顔のことは自虐するのに、男のことは顔で選ぶんだよなあ、一子……。

C代 性格は気にしてないのかな。もしかして、自分でもどんな人と付き合いたいのか、わかってないのかも。性格とか、男の内面に求める基準がないから、外見だけでジャッジしてる可能性もある。それに、太にはっきりと「無理」と振られたのに、一子は友達として続けてくんだよね。今後、交際してセックスすることを期待してるのかな?

B美 一子は、太とセックスできないままでいいと思う。そもそも、処女であることも、言うほど悩んでない気がする。セックスじゃなくて、心のつながり、コミュニケーションみたいなものを一子は欲しいんじゃないかな……。だって、ワキガマンと念願のセックスをできる場面が目の前に訪れたのに、自分から手放してたし。マジで一番の悩みだったら、相手がワキガマンでもヤルはず。

A子 一子、自分がほしいものを探してる最中なのかな? 自分探し中……(笑)? 処女というポイントばかり本人は問題視してたけど、仕事も趣味も友達関係も、いまが一番楽しそうに見える。そのうち好きな子ができて、セックスできると思う。処女だろうとなんだろうと、むしろ一子は恵まれてるよ!

C代 人間関係もいい感じだし、体力も性欲も食欲も20代レベルに満ちてるのが一番うらやましいな。会社で徹夜したり、日常的に豚の背脂の塊食をべたりできる36歳、素晴らしい。

B美 一子、いいなあ。処女喪失=人生の再スタートなんて日記に掲げてたけど、とっくに良い人生送ってるじゃん! 

A子 タイトルは『21世紀の処女』で、処女脱出を目的にしてるとはいえ、人生にジタバタしてる女なら誰でも面白く読めるんじゃないかな。……っていうか、他人のことなら「十分恵まれてるじゃん!」とか「こんないい部分があるのに!」とかわかるけど、いざ自分のことになると全然わからなくてジタバタしちゃうよね(笑)。

一同 確かに! あがいてるのは一子だけじゃなかった……(笑)!

『21世紀の処女』

【100均ずぼらシュラン】セリア「アニマルスティックのり 2P」耳つきキャップがかわいくて使うのが楽しい

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【アニマルスティックのり 2P】

便利度:★★★☆☆(使い心地は普通のスティックのり)
コスパ:★★★★☆(2つセットでお得!)
スマートさ:★★★☆☆(ペンケースにすっぽり収まる)

 液体やテープなど“のり”にはさまざまな種類がありますが、私はペンケースに収めやすいスティックタイプののりがお気に入り。広い範囲を均等に貼れるため、雑誌の切り抜きなどを整理する際に大活躍してくれます。自宅ではいつも2〜3本のスティックを常備しているのですが、先日セリアでブタとクマのデザインがセットになった「アニマルスティックのり 2P」を発見。あまりにもかわいかったので、持ち運び用にと思い購入してきました。

 同商品は、キャップの部分にかわいい耳がついたアニマル柄のスティックのり。容量は約15gほどあり、コンパクトながらも十分使えるサイズ感です。ブラウンのクマはにっこりとした笑顔で、ピンクの豚はどこかニヒルなスマイル。ボディにはおそろいのチェック柄も描かれ、2つ並べるとまるで絵本のような雰囲気になりますよ。

 さっそくノートにメモ帳を貼りつけてみたところ、のりがするするとよく伸びてとてもスムーズ。これなら貼るものがたくさんあっても素早く作業が行えそうです。

 スリムなのでペンケースにも収まりやすく、取り出すたび思わず笑顔に。ネットの口コミでは、「置くだけでデスクが華やかになる」「こんなにかわいいスティックのりは初めて」「何だか使うのがもったいないかも!」といった声が上がっています。

 キュートで便利な「アニマルスティックのり 2P」を、作業や仕事のお供にしてみては?

田中みな実、「タレント兼モデル業がメイン」に方針チェンジ? 女優転身報道で“想定外”バッシングに大ダメージ

 8月14日、芸能事務所・フラームに“電撃移籍”し、注目を集めたフリーアナウンサー・田中みな実。同事務所には、広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が名を連ねていることから「女優業への本格転身」などと報じられ、ネット上では否定的な意見が噴出している。TBSの局アナ時代は、ぶりっこキャラで名を馳せ、“女に嫌われる女”としてアンチも多かったものの、そこから起死回生の大逆転を果たし、今ではすっかり売れっ子となっただけに、今後のさらなる飛躍に期待する関係者も多いというが……。

「移籍発表当日は、田中の古巣・テイクオフやフラームとも深く関係しているバーニングプロダクション幹部から、メディア関係者に『今日中に大きい発表があるので、大きくかつポジティブに報じるように』というお達しがありました。特にスポーツ新聞は言われた通り、田中を大きく持ち上げるような記事が目立っていた印象です」(テレビ局関係者)

 しかし翌週以降になると、「田中のワガママによる移籍だった」といったネガティブな内容が週刊誌に掲載される事態に。8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「辞めてほしかった」という前事務所の本音を掲載している。

「昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の大ヒット以降は、『女性の憧れ』として扱われる機会も多く、批判的なコメントもどんどん少なくなっていました。ところが、移籍報道の初っ端から『女優転身』が大きくクローズアップされたことも手伝って、現在ネット上では『勘違いしすぎ』『数年後には消えている』など、厳しい意見が目立っています」(同)

 そんな田中だが、女優転身と言っても、当面はこれまで通り“タレント兼モデル”としての活動がメインとなっていくようだ。

「移籍時点で、発表できるような女優の仕事はなかったと聞いています。少なくとも年内は、テレビ出演と写真集のプロモーション活動がメインになっていくのでは。むしろ田中の年内の“課題”は、この想定外のバッシングをどう収めるかでしょうね」(テレビ局関係者)

 移籍発表で受けてしまった大ダメージから、どこまでV字回復を見せるのか。田中の再始動に注目が集まる。

田中みな実、「タレント兼モデル業がメイン」に方針チェンジ? 女優転身報道で“想定外”バッシングに大ダメージ

 8月14日、芸能事務所・フラームに“電撃移籍”し、注目を集めたフリーアナウンサー・田中みな実。同事務所には、広末涼子や戸田恵梨香ら有名女優が名を連ねていることから「女優業への本格転身」などと報じられ、ネット上では否定的な意見が噴出している。TBSの局アナ時代は、ぶりっこキャラで名を馳せ、“女に嫌われる女”としてアンチも多かったものの、そこから起死回生の大逆転を果たし、今ではすっかり売れっ子となっただけに、今後のさらなる飛躍に期待する関係者も多いというが……。

「移籍発表当日は、田中の古巣・テイクオフやフラームとも深く関係しているバーニングプロダクション幹部から、メディア関係者に『今日中に大きい発表があるので、大きくかつポジティブに報じるように』というお達しがありました。特にスポーツ新聞は言われた通り、田中を大きく持ち上げるような記事が目立っていた印象です」(テレビ局関係者)

 しかし翌週以降になると、「田中のワガママによる移籍だった」といったネガティブな内容が週刊誌に掲載される事態に。8月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、「辞めてほしかった」という前事務所の本音を掲載している。

「昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の大ヒット以降は、『女性の憧れ』として扱われる機会も多く、批判的なコメントもどんどん少なくなっていました。ところが、移籍報道の初っ端から『女優転身』が大きくクローズアップされたことも手伝って、現在ネット上では『勘違いしすぎ』『数年後には消えている』など、厳しい意見が目立っています」(同)

 そんな田中だが、女優転身と言っても、当面はこれまで通り“タレント兼モデル”としての活動がメインとなっていくようだ。

「移籍時点で、発表できるような女優の仕事はなかったと聞いています。少なくとも年内は、テレビ出演と写真集のプロモーション活動がメインになっていくのでは。むしろ田中の年内の“課題”は、この想定外のバッシングをどう収めるかでしょうね」(テレビ局関係者)

 移籍発表で受けてしまった大ダメージから、どこまでV字回復を見せるのか。田中の再始動に注目が集まる。