【付録レビュー】「JELLY」10月号、EMODAマルチバームが5色セットで1,000円以下! 高いコスパで質も◎【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2020年10月号「 マスクメイクを楽しもう!EMODAミニマルチバーム5色セット」

お得度:★★★★☆(ミニマルチバーム5本がついて、1冊920円!)
もっと使いたい度:★★★★★(使い方は無限大、どんなツヤ盛りメイクも◎)
おしゃれ度:★★★★★(おしゃれなツヤとニュアンスが簡単につくれちゃう✰)

 「JELLY」2020年10月号(文友舎)の付録は、「EMODAミニマルチバーム5色セット」です!

 今回の付録は前号同様、モード系ギャルブランド・EMODAとのコラボ。ハイライター、アイシャドウ、チーク、リップに使えちゃうミニマルチバーム5色セットです☆ これさえあれば、おしゃれなツヤメイクやニュアンスメイクが簡単にできちゃいます!

 サイズは、縦7×横2.4(cm)と、「ミニマルチバーム」というアイテム名ながら、「ミニ」ではなく付録にしてはかなり大きめで驚きました。ケースには、「MINIBALM EMODA」とロゴが入っています。スティックのりと比較した写真がこちらです。

 マルチバームの内容量は5本とも8gで、パッケージには「MADE IN CHINA」の表記が。成分表記もしっかりとされているので、安心して使用できます。

 マルチバームのキャップは回すと外れます。バームは本体下の部分を回すとさらに出てくる繰り出し式で、出しすぎた場合でも、またしまうことができます。肌に直接塗っても良いですし、指にとってから塗る形でも両方使えます。雑誌では、直接塗るほうを勧めていました。

 ミニマルチバーム全5色をスウオッチしました! 直接塗りで、色をわかりやすくするため濃い目に塗っていますが、基本、全色薄づきです。指にとって塗るのは指が汚れてしまうのと、拭き取るのが大変だったので、直接塗りするのが良さそうです。

1.シャイニーベージュ……肌に溶け込むような自然な微粒子パールが綺麗。ハイライターとして使って、ファンデなしでもワントーン明るいツヤ肌に。
2.ゴールドブラウン……深みを出しつつ、繊細なラメで透明感UP。アイシャドウとして使えば、キラツヤな目元に。
3.シャンパンパープル……ほんのり入ったパープルの色味が、自然な血色感を演出。下まぶたにしこんで、涙袋メイクをしてもキュート。
4.プラム……温かみのあるレッド。写真で見た感じよりも薄づきなのでチークやリップとしても使いやすい色味。
5.ベビーピンク……クリームならではの薄めの色づきで、甘すぎない絶妙なピンクがGOOD。アイシャドウやチークとして使えば、ほの甘メイクが完成!

 ミニマルチバームはとても柔らかく伸びがいいクリームなので、全色伸ばして使うことをオススメします。以下の写真は、伸ばした状態でのスウォッチになります。どの色も薄づきでキラツヤ感が可愛いです☆

 なお、マルチバームはとても柔らかいため、不注意で机から落としてしまったところ、写真のようになってしまいました……。取り扱う際は、衝撃に注意したほうが良さそうです。

 今回の付録は、ハイライター、アイシャドウ、チーク、リップの4つの用途に使える万能アイテムが5本も付いてきて、1冊920円(税込み)! 使い方は無限大、この5本があれば、どんなツヤ盛りメイクもできちゃいます。私はこれから秋に向けての、秋メイクの研究をこの5本でしたいと思います!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

小島瑠璃子「生き方非難は終わりに」鈴村健一「人と思われていない」誹謗中傷に苦言を呈し、反響を集めた有名人

 タレントの小島瑠璃子が、8月10日にTwitterを更新。SNS上での誹謗中傷について、「ただの想像で、ひとの人格や生き方まで非難するのは本当にもう終わりにして欲しい」と苦言を呈したことが、物議を醸している。

 8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が報じられた小島。のちに出演したラジオで交際を認めたところ、ネット上では“不倫略奪愛説”が浮上した。

「というのも、原氏は妻と3人の子どもがいることを公表しており、昨年夏ごろまでTwitterやインタビューで家族の話をしていたんです。一方で、離婚の時期については明らかにしていないため、小島との不倫、さらには略奪愛などと批判を浴びることになったというわけです。小島のツイートには『こじるり、負けないで!』『気にしなくて大丈夫ですよ。応援してます』といったリプライもありますが、『奥さんのこと傷つけたくせによく言うわ』『誹謗中傷がよくないのは確かだけど、あなたが言えることではない』と厳しい意見も見受けられます」(芸能ライター)

 小島のように、ネット上の誹謗中傷に対して苦言を呈した有名人はほかにもいる。

「人気声優の鈴村健一は、パーソナリティを務めるラジオ『ONE MORNING』(TOKYO FM、6月2日放送回)で、自身の経験を交えて語りました。『SNSの誹謗中傷』がトークテーマの中で、『表現の自由やSNSは匿名性だから伸びてきたという部分は確実にある』と前置きしつつ、『何をやってもいいという話になってしまうのではないか』と危惧。『「あいつ太ったな」というようなことがTwitterに書かれていたりすると、タレントの人は傷つくんですよね。僕も傷つきます』と話しています」(同)

 鈴村はさらに、自身は誹謗中傷をする人から「人と思われていないんだと思っています」「でも僕は人ですし、みなさんも当然人」とコメント。ネット上では「鈴村さんに同感です。匿名のSNSや掲示板は、人を攻撃するために作られたものではない」「端末に向かってると、その向こうに生身の人がいるって想像できない人も多いのかも」といった共感の声や、「鈴村さんのような売れっ子でも誹謗中傷を受けるのか……」「鈴村さんに文句言う人って、なんにでもクレームつけてそう」など、人気声優の鈴村が発言したからこそ響いた人もいたようだ。

 2016年6月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、モデルの水原希子がSNS上で執拗な誹謗中傷を受けたと告白。

「SNSに寄せられるコメントについて聞かれた水原は、『中傷とか、いろんな嫌なことを毎日送ってくる人がいて……』と明かし、迷惑なユーザーはブロックしているものの、アカウントを変えて再び攻撃してくると被害を訴えていました。しかし、水原はSNSでの発言や、公開した写真が非難の的となることが多いため、ネット上では『誹謗中傷はやりすぎだけど、批判される理由は考えたほうがいい』『しょっちゅう炎上してるのは、紛れもなく自分のせいでしょ』『自分の投稿を見てから言って』といったツッコミが続出していました」(同)

 水原のケースはネット上で批判の声が目立つことになったが、連日にわたり執拗に中傷するユーザーに否があるのは明らかだろう。今後、ネットの匿名性や誹謗中傷対策はどう変化していくのだろうか。

【100均ずぼらシュラン】セリア「ウォーターボトル ジャータイプ」他5アイテム【週間まとめ8/17~8/21】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

セリア【ランチベルト キャット】

黄色と白の縞模様のゴムの中央にリアルなネコの顔がついたお弁当箱用ベルトです。

セリア【ハートクッキーボックス 2P レッド・ハート】

ハート柄がかわいい手のひらサイズのギフトボックスです。2個入り。

セリア【ウォーターボトル ジャータイプ】

寸胴なデザインの持ち手付きウォーターボトル。冷水・お茶専用で800mlの大容量です。

セリア【ケーブルタイ 4P】

柴犬のイラストがかわいいケーブルタイです。マジックテープのようにぴったりとくっつく仕組み。

セリア【キッチンタイマーA】

ウサギ型でキュートなキッチンタイマーです。小さいながらアラーム音は大きめ。

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安斉かれん、私生活でも「第二の浜崎あゆみ」!?  熱愛報道のお相手は「エイベックスの専属スタッフ」で関係者も驚愕

 「エイベックス期待の新星」と呼ばれている、歌手の安斉かれん。“ポスト浜崎あゆみ”として売り出され、4月期放送の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)では浜崎をモデルにした主人公・アユを演じ、ネット上でも大きな話題を呼んだ。しかし、ドラマの放送終了に伴い、その勢いに陰りが見え始めており、彼女自身がブレークしたとはまだ言い難い状況で、8月7日発売の「フライデー」(講談社)には、初の熱愛スキャンダルがスクープされたが、ネット上は驚くほど反応が薄いようだ。その裏で、彼女のプライベートに関する報道に、一部関係者はショックを受けたという。

 「フライデー」によれば、安斉はつい最近、恋人と破局し、30代のイケメン男性と男女の仲になったという。

「男性はフリーランスで、安斉の楽曲制作に携わっているということから、浜崎とエイベックス創業者・松浦勝人氏との関係に通じるものがある。しかし、全盛期の浜崎のように、この件についてほかのメディアが飛びつき大騒ぎになる、といった展開には発展しませんでした」(スポーツ紙記者)

 ところが、世間やメディアの反応とは裏腹に、エイベックスに近い関係者ほど、今回の報道には驚きを隠せないのだという。

「というのも、実はこの男性は“フリー”ではなく、れっきとしたエイベックス所属のスタッフで、しかも安斉を担当している“専属スタッフ”なんです。つまり安斉は、『身内と関係を持った』ということになり、それこそ『浜崎を彷彿とさせる行動』と言えるでしょう」(レコード会社関係者)

 浜崎は昨年11月、未婚のまま第1子を出産。その父親は“チームあゆ”のメンバーで、浜崎専属のスタッフとされている。

「それ以前にも、浜崎のバックダンサーを務めていた内山麿我との交際が、世間を騒がせたこともありました。ちなみに、浜崎自身は安斉のことをあまりよく思っていないのか、メディアに対しては『浜崎を取り上げる記事で、安斉の名前を出すのはNG』という不可思議なルールが設けられているんです。一方の安斉は、プライべートでは着実に、浜崎と同じ道を歩んでいるということになります」(同)

 全盛期の浜崎は、TOKIO・長瀬智也との破局を自ら公表するなど、ド派手かつ予測不能な私生活で、何度も世間を賑わせてきた。“第2のあゆ”として、安斉のさらなる飛翔に期待したいところだ。

『24時間テレビ』への3つの苦言――志村けんさんドラマに「死を利用するな」、募金ランに「ただ走らせたいだけ?」

 8月22〜23日、日本テレビ系で毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』が生放送される。43回目となる今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送が危ぶまれていたが、3月の時点で、同局の小杉善信社長が「必ずやる」と宣言。7月6日には、V6・井ノ原快彦らジャニーズの面々をメインパーソナリティに迎え、無観客で決行されることが発表された。

 感染対策として、今年はメイン会場の両国国技館でのタレントによる募金受付を行わず、キャッシュレスでの募金を呼びかけるなどとしているが、同番組に対しては、さまざまな苦言が飛び交っている状況だという。

「主に3つの点に、疑問の声が集中しています。まず一つ目は、3月に新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなった志村けんさんのヒストリードラマ『誰も知らない志村けん−残してくれた最後のメッセージ−』の放送についてです。メインパーソナリティの一人であるジャニーズWEST・重岡大毅を主演に据え、長年連れ添ったディレクターから見た“志村さんの素顔”を描くとされていますが、コロナが収束する気配が一向になく、志村さんの急死を受け入れきれていない人もいる現段階でドラマ化するのは、どう見ても時期尚早。ネット上でも『志村さんの死を視聴率稼ぎに利用するな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 二つ目は、名物企画「24時間マラソン」に代わって行われる「募金ラン」。シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト・高橋尚子率いる「チームQ」が、公道ではなく私有地を走り、1周5kmのコースを周回するごとに、走った本人が10万円を募金するという。

「ネット上で『なぜ走った人がお金を出すの?』『募金するのにわざわざ走る必要はあるのか?』といった指摘が上がるなど、確かに謎だらけの企画と言えるでしょう。制作サイドが『24時間マラソン』に代わる“画”を欲して、『ただ走らせたいだけでは?』と疑う声、また熱中症の危険があるこの時期、医療チームを待機させてまで走ることに対し、『そこまでしてやらなくていい』『コロナ対応に医療従事者を回したほうがいい』『普通に募金して』との意見も見受けられます」(同)

 そして三つ目の最も大きな疑問点は、やはり「なぜコロナ禍で放送を決行するのか」という、そもそもの部分だ。

「東京オリンピック・パラリンピックは来年に延期することが決定し、春・夏甲子園まで中止。フジテレビ系の『FNS27時間テレビ』やTBS系の『オールスター感謝祭』も放送中止にと、各方面で苦渋の決断が余儀なくされています。都内の感染者数も、いまだ増加傾向にあり、芸能界でも感染者が続々と増えている中、なぜ『24時間テレビ』は番組を決行するのか……。疑問が集中するのは当然と言えるかもしれません」(同)

 公式サイトによると、今年のテーマは「動く」。「こんな時だからこそ、離れていても、心通わせて動き出そう」という思いが込められているという。果たして日本テレビは、「やっぱり『24時間テレビ』があってよかった」と視聴者の心を動かす番組を作れるのだろうか。

『24時間テレビ』への3つの苦言――志村けんさんドラマに「死を利用するな」、募金ランに「ただ走らせたいだけ?」

 8月22〜23日、日本テレビ系で毎年恒例のチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』が生放送される。43回目となる今年は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で放送が危ぶまれていたが、3月の時点で、同局の小杉善信社長が「必ずやる」と宣言。7月6日には、V6・井ノ原快彦らジャニーズの面々をメインパーソナリティに迎え、無観客で決行されることが発表された。

 感染対策として、今年はメイン会場の両国国技館でのタレントによる募金受付を行わず、キャッシュレスでの募金を呼びかけるなどとしているが、同番組に対しては、さまざまな苦言が飛び交っている状況だという。

「主に3つの点に、疑問の声が集中しています。まず一つ目は、3月に新型コロナウイルス感染症による肺炎で亡くなった志村けんさんのヒストリードラマ『誰も知らない志村けん−残してくれた最後のメッセージ−』の放送についてです。メインパーソナリティの一人であるジャニーズWEST・重岡大毅を主演に据え、長年連れ添ったディレクターから見た“志村さんの素顔”を描くとされていますが、コロナが収束する気配が一向になく、志村さんの急死を受け入れきれていない人もいる現段階でドラマ化するのは、どう見ても時期尚早。ネット上でも『志村さんの死を視聴率稼ぎに利用するな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 二つ目は、名物企画「24時間マラソン」に代わって行われる「募金ラン」。シドニー五輪の女子マラソン金メダリスト・高橋尚子率いる「チームQ」が、公道ではなく私有地を走り、1周5kmのコースを周回するごとに、走った本人が10万円を募金するという。

「ネット上で『なぜ走った人がお金を出すの?』『募金するのにわざわざ走る必要はあるのか?』といった指摘が上がるなど、確かに謎だらけの企画と言えるでしょう。制作サイドが『24時間マラソン』に代わる“画”を欲して、『ただ走らせたいだけでは?』と疑う声、また熱中症の危険があるこの時期、医療チームを待機させてまで走ることに対し、『そこまでしてやらなくていい』『コロナ対応に医療従事者を回したほうがいい』『普通に募金して』との意見も見受けられます」(同)

 そして三つ目の最も大きな疑問点は、やはり「なぜコロナ禍で放送を決行するのか」という、そもそもの部分だ。

「東京オリンピック・パラリンピックは来年に延期することが決定し、春・夏甲子園まで中止。フジテレビ系の『FNS27時間テレビ』やTBS系の『オールスター感謝祭』も放送中止にと、各方面で苦渋の決断が余儀なくされています。都内の感染者数も、いまだ増加傾向にあり、芸能界でも感染者が続々と増えている中、なぜ『24時間テレビ』は番組を決行するのか……。疑問が集中するのは当然と言えるかもしれません」(同)

 公式サイトによると、今年のテーマは「動く」。「こんな時だからこそ、離れていても、心通わせて動き出そう」という思いが込められているという。果たして日本テレビは、「やっぱり『24時間テレビ』があってよかった」と視聴者の心を動かす番組を作れるのだろうか。

King&Prince・神宮寺勇太、過去の“炎上”放送回に言及!? 「本人が触れてビックリ」「潔い人」とファン反応のワケ

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月17~21日は、これまで放送された「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」の中から、メンバー自身が「もう一度見てほしい」と選んだ過去映像が放送された。

 高橋海人は「なんたって名前が海人ですから!」と名前にちなみ「MEDAL RUSH」で挑戦した“サーフィン”の回をリクエスト。そして「おい、見てるか? もう一人の岸! ここからが見どころです」と謎のあいさつをしていた岸優太が“もう一度見てほしい”と選んだ映像は、デビューシングル「シンデレラガール」(18年)のヒット祈願をするため、永瀬廉と2人で銀座のパワースポットめぐりをした「GINZA DEBUT!」の回。

 ここで岸は「成長できますように」というガチなお願いも一緒にしていたが、映像を振り返った岸は「(あの頃と比べて)だいぶ成長したと思う」と感慨深げにコメント。ただ、スタッフから「何が成長したと思います?」と質問されると「あ、これはもう筋肉ですよね」と即答。これをスタジオで聞いた徳島えりかアナウンサーも「確かに。ボディは間違いないと思います」と納得していた。

 また、永瀬は「MEDAL RUSH」で“ビリヤード”、平野紫耀は“アナウンサー”に弟子入りしたときの回をリクエスト。平野は過去映像を振り返り「あのロケのおかげで桝(太一)さんだったり徳島さん、アナウンサーさんへの見方がすごい変わりましたし、頭の回転の速さも重要なんだなとわかりました」とまとめていた。

 そんな中「見ていただきたいというか、ちょっと見てもらわなきゃいけない」として神宮寺勇太が選んだのは、放送当時ネット上を中心に物議を醸した“ヒーローショー”に挑戦したときの回。“スーツアクター”に弟子入りした神宮寺は “神レッド”と名付けられた正義のヒーローに扮し子どもたちの前でヒーローショーをしたのだが、実はこの週は、北海道で起こった地震の速報で放送内容が変更され、1回分がお蔵入りになっていたのだ。

 そのため今回はお蔵入りになった、“顔だけが見えた状態”でヒーロー衣装を着てリハーサルに臨んでいるシーンを放送。そのため、ファンは「神レッド幻の回見られた。ほんと日本テレビに寝かしとくのはもったいない! 放送してくれてありがとう」と歓喜。

 ただ、当時はリハーサル映像が放送されないまま翌日に本番のヒーローショーだけが流されたため、ショーの最後に仮面をはずして子どもたちにあいさつした映像に「ヒーローの中身をさらすなんて最悪」「夢を壊すなんてありえない」とバッシングの声が続出。このような経緯もあり「当時ネット上で炎上してた記憶があるけど、幻の回もあったのね」「神レッドの件、あえて本人が触れてビックリ」「負の記憶を笑顔で吹き飛ばしてくれるあたり、ほんとうに神宮寺はファン思いで暖かくて強くて潔い人だなと思う」などの声が上がっていた。