嵐・相葉雅紀、「写真に自分が写らない」衝撃の心霊体験明かす! 「怖すぎる」「引き寄せる体質」震え上がるファン

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月20日に放送された。この日の対戦相手は、KAT-TUN・亀梨和也率いる映画『事故物件 恐い間取り』チーム。嵐チームに加わるプラスワンゲストには、お笑いコンビのNON STYLEが登場した。

 亀梨が主演を務めている『事故物件 恐い間取り』がホラー映画ということで、ラストゲーム「キッキングスナイパー」前には、出演者たちが恐怖体験エピソードを披露していくことに。嵐チームは、松本潤が「相葉(雅紀)君を超えられるエピソードを持ってないよね」と断言し、かなりハードルを上げたが、話を振られた相葉は、「僕ら、一時期心霊タレントみたいな感じだった」と発言し、スタジオを騒然とさせることに。「そんな時期あった!?」とNON STYLE・井上裕介がツッコむと、松本も「あった」と同意し、櫻井翔も力強くうなずく中、相葉は「心霊のお仕事しかさせてもらえない時期があった」と当時を振り返った。

 相葉は、「例えば、『今日はこの2人で、危ないと言われているところに行って、ポラロイドで写真を自撮りしてきてくれ』って言われて……」と、心霊スポットで写真撮影をするというロケをこなしていたという。怖がりながらも10枚ほど撮影して撮った写真を見ると、背景のみが写っており、全て自身の姿はぼやけていたそう。そのとき相葉は「これ絶対スタッフ(が細工を)やってるよ。こんなはずないじゃん。機械やられてるな」と思ったという。

 「確かに気持ち悪かった」という相葉は、「大丈夫だろう」と家に帰り、パスポートの有効期限切れていたため、「『あ、そうだ。写真撮らなきゃ』って写真屋さんに行って撮ってもらったら、その写真も俺写ってなくて……」とさらなる衝撃の体験を告白。「やってない! あのスタッフは」と、そのときようやくポラロイドカメラには何の細工もされていなかったことに気づいたといい、その後、お祓いをしてもらって現在は無事だと話していた。

 2001年から03年にかけて放送されていた嵐の出演番組『USO!?ジャパン』(TBS系)でたびたび心霊調査を行っていた嵐だが、ある心霊スポットに行き、検証を続けていた相葉が突然倒れるハプニングが起こったり、ロケを重ねたことで相葉がどんどん霊が見えるようになったというエピソードも、これまでメンバーの口から語られている。この日明かされた相葉の心霊体験に視聴者からは「怖すぎる……」「相葉ちゃんはホント引き寄せる体質だったよね」「あの頃の相葉ちゃんはやばかった」「無事で本当によかった 」という声が集まっていた。

“炎上系YouTuber”はもう限界? シバターの引退発表&即復帰に「そろそろ潮時」「終わりの始まり」の声

 8月14日、“炎上系YouTuber”のシバターが、自身のYouTubeメインチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」を更新。「YouTuberいちぬ~けた!」と題した動画で、YouTuberとしての活動を引退すると宣言したが、3日後に撤回。賛否両論が飛び交っている。

「炎上系YouTuberとはその名の通り、ネット上で炎上しそうな動画をあえて投稿するYouTuberのこと。彼らに嫌悪感を示すネットユーザーは多い一方で、シバターはメインチャンネルの登録者数が100万人を超えており、人気YouTuberの一人でもあります。しかし、過激で挑発的な物言いが目立つことから、ネット上では『シバターの動画は見てて不快になる』『何がおもしろいんだかわからない』と、否定的な意見も少なくありません」(芸能ライター)

 シバターは動画の中で、引退を決めた理由の一つとして、YouTubeのコンプライアンスや規制が年々強まっていることを挙げていた。

「自身を取り巻く環境が『少しずつ変わっている』と感じているそうで、過激な動画を投稿しにくくなっているとも明かしました。ゴルフや釣り動画など、一般的なジャンルのYouTuberに転身することも考えたそうですが、『過激な動画で稼いだ知名度なんで、今さら安心安全な、クリーンな動画に移行するのはずるいんじゃないか』という思いから、過去を“清算”するための引退だと話しています。ネット上では『YouTubeがつまらなくなる』『どんなジャンルでもいいから続けてほしかった』と、シバターの引退を惜しむ声もありましたが、『引退はどうせウソ』『明日戻ってくるでしょ(笑)』と信じていない人のほうが圧倒的に多かったんです」(同)

 一方で、“炎上系YouTuber”というジャンルに限界を感じている様子のシバターに対し、「規制が厳しくなってきたり、芸能人が参入してきたり、最近はYouTubeも“終わりの始まり”って感じがする」「テレビみたいに、YouTubeもだんだん縛られてきてるよね。そろそろ潮時かな」「良くも悪くも知名度が上がって、好き勝手できないんだろうね。この辺で引退するのがいいと思います」といった共感のコメントも寄せられていた。 

「しかし、シバターは3日後の17日に『夏休み終了しました!【復活】』と題した動画を公開し、YouTubeに復帰。引退宣言をしたことで過去の動画再生数がアップし、収益も上がったなどと明かし、引退を撤回しました。意外にもネット上では『引退は寂しいと思ったから素直にうれしい』『ムカつくけどホッとした』と歓迎ムード。とはいえ、今回の一件でYouTubeの規制が厳しくなっていることや、炎上ネタは頭打ちだと感じている視聴者の存在が明らかになったため、撤回の判断が正しかったのかどうかは、微妙なところかもしれません」(同)

 このまま“炎上系”を貫くのか、クリーンなジャンルへ方向転換するのか……シバターの動向は、しばらく注目を集めそうだ。

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人による“織田裕二モノマネ”を暴露! 「ずっちーな」連呼のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月17~19日の放送回には佐藤勝利が登場し、メンバーの中島健人とよく電話していることを明かした。※20日は野球中継延長のため放送休止。

 17日の放送回では、リスナーからのメッセージをキッカケに、中島がKing&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めている『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の話に。佐藤は、中島が警察学校の生徒を演じるにあたって、指導を受けているときの映像を見せてもらったらしく「すっごい厳しい指導されてたよ、ケンティ」とコメント。

 「こんな……ほんとにガチの練習という訓練に参加してたと思うんだけど、すごかった!」と相当キツそうな指導を受けていたと明かし、「だから、すごいたくさんの練習をしたんじゃないかな」と語った。

 また、最近は音楽番組の出演機会が多く、メンバーに会うことが多くなってきたという佐藤。リスナーから「最近はどのような会話をしていますか?」と質問が届くと「話すことなんだろうなぁ……」と悩みつつ、「ケンティがよく写真とか動画を撮ってくる」と告白。佐藤いわく、中島は有料会員向けジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で連載している個人ブログ「KenTeaTime(通称:KTT)」用の動画を撮影していることが多いようで、「“突然ケンティカメラ”が、最近はね、多かったりとかする」と明かした。

 ここでスタッフが「ジャニーズだったら、やっぱり寝顔とか撮られるの嫌?」と質問すると、佐藤は「不意打ちで? 俺はそんなに(嫌じゃない)」と回答。アイドルとしては、かなり優等生な回答だったが、スタッフから「ずるいよ」と言われると、佐藤は自分でもそう感じたのか「ずっちーな、ハハハハ。ウザイでしょ(笑)? ずっちーな、俺ずっちーね」と自らにツッコミを入れていた。

 さらに佐藤は「ケンティ、『ずっちーな』って、ちょっと前まで言ってたな~。クオリティすごく高くやるしね」と、1991年に放送された連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で、主演の織田裕二演じる長尾完治が言った名台詞「ずっちーな」を、電話した際にモノマネ付きでよくやっていたと暴露。ただし、織田のモノマネをする山本高広のマネの可能性もあるが……。

 そして「電話とかさ、増えたよね。リモートもそうだしさ、電話とか。今は直接会えてるけど、それまでは電話とかしてましたね」と、コロナ禍の影響でメンバーと会えなかったときも、電話やリモートでコミュニケーションを取っていたと明かしていた。

 この放送にネット上では「会えない間ケンティと電話してたんだね~。尊い……」「ずっちーなリモート電話!」「テレビ電話を、ぜひファンクラブに公開してください」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、中島健人による“織田裕二モノマネ”を暴露! 「ずっちーな」連呼のワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月17~19日の放送回には佐藤勝利が登場し、メンバーの中島健人とよく電話していることを明かした。※20日は野球中継延長のため放送休止。

 17日の放送回では、リスナーからのメッセージをキッカケに、中島がKing&Prince・平野紫耀とダブル主演を務めている『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の話に。佐藤は、中島が警察学校の生徒を演じるにあたって、指導を受けているときの映像を見せてもらったらしく「すっごい厳しい指導されてたよ、ケンティ」とコメント。

 「こんな……ほんとにガチの練習という訓練に参加してたと思うんだけど、すごかった!」と相当キツそうな指導を受けていたと明かし、「だから、すごいたくさんの練習をしたんじゃないかな」と語った。

 また、最近は音楽番組の出演機会が多く、メンバーに会うことが多くなってきたという佐藤。リスナーから「最近はどのような会話をしていますか?」と質問が届くと「話すことなんだろうなぁ……」と悩みつつ、「ケンティがよく写真とか動画を撮ってくる」と告白。佐藤いわく、中島は有料会員向けジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」で連載している個人ブログ「KenTeaTime(通称:KTT)」用の動画を撮影していることが多いようで、「“突然ケンティカメラ”が、最近はね、多かったりとかする」と明かした。

 ここでスタッフが「ジャニーズだったら、やっぱり寝顔とか撮られるの嫌?」と質問すると、佐藤は「不意打ちで? 俺はそんなに(嫌じゃない)」と回答。アイドルとしては、かなり優等生な回答だったが、スタッフから「ずるいよ」と言われると、佐藤は自分でもそう感じたのか「ずっちーな、ハハハハ。ウザイでしょ(笑)? ずっちーな、俺ずっちーね」と自らにツッコミを入れていた。

 さらに佐藤は「ケンティ、『ずっちーな』って、ちょっと前まで言ってたな~。クオリティすごく高くやるしね」と、1991年に放送された連続ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で、主演の織田裕二演じる長尾完治が言った名台詞「ずっちーな」を、電話した際にモノマネ付きでよくやっていたと暴露。ただし、織田のモノマネをする山本高広のマネの可能性もあるが……。

 そして「電話とかさ、増えたよね。リモートもそうだしさ、電話とか。今は直接会えてるけど、それまでは電話とかしてましたね」と、コロナ禍の影響でメンバーと会えなかったときも、電話やリモートでコミュニケーションを取っていたと明かしていた。

 この放送にネット上では「会えない間ケンティと電話してたんだね~。尊い……」「ずっちーなリモート電話!」「テレビ電話を、ぜひファンクラブに公開してください」などの声が集まっていた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「キッチンタイマーA」ウサギ型でキュート&アラーム音が聞き取りやすい

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【キッチンタイマーA】

便利度:★★★☆☆(ボタンを連打しやすい)
コスパ:★★☆☆☆(値段にあったシンプルさ)
キュート度:★★★☆☆(かわいいウサギ型♪)

 今まで面倒くさがって体内時計で料理をしていた私ですが、先日副菜を準備している間に鍋を煮込みすぎてしまいました……。スマホにもタイマー機能はあるものの、いちいちアプリを立ち上げるのは億劫。そこで調理用のタイマーをセリアで探したところ発見したのが、ウサギ型でキュートな「キッチンタイマーA」です。

 ABS樹脂でできたタイマーは、約7(縦)×6(横)×2cm(厚さ)ほどの大きさ。裏面にマグネットがついており、冷蔵庫などに貼りつけられます。白とピンクで構成されたタイマーはウサギ型も相まってかわいさ抜群。キッチンに飾っておけば、料理するときの気分もアップするかもしれません。

 ボタンは分・秒・スタート&ストップの3つで、一般的なキッチンタイマーと同じ。ボタンを押したときの戻りが早いため、長めに分数を設定したい際もカチカチと素早くセットが可能ですよ。

 また時間を設定しない状態でスタート&ストップボタンを押すと、カウントアップでタイマーが進行。作業時間の計測にもうってつけなアイテムです。

 それでは実際にタイマーを使ってみましょう。適当に時間をセットして、カウントダウン開始。タイマーが0になると、小型な見た目に反して大きな音で「ピピピピ」とアラームが鳴りだしました。これなら別の作業に集中していても、タイマーに気づかないことはなさそう。ただ時間が表示されている画面が狭くて見にくいのは、少し気になる点かな……。

 小さくてかわいいデザインながら、大きい音で時間を知らせてくれる「キッチンタイマーA」。ネットでは「小さいから邪魔にならない」「マグネットで冷蔵庫にくっつくから便利」「ボタンが軽いタッチで押せるのがいい」などと好評。うまく活用して完璧な料理作りに役立ててみてくださいね。

宮迫博之&蛍原徹、「雨上がり決死隊」復活は絶望的? 「なかなか難しい」「今はもうわかんない」と両者が弱気発言

 8月21日発売の「フライデー」(講談社)が、雨上がり決死隊・蛍原徹を直撃取材している。相方・宮迫博之が昨年の“闇営業”問題によって吉本興業を離れ、コンビ解散には至っていないものの、それぞれピンでの活動が続いているが……。

「現在も吉本に所属している蛍原に対し、昨年7月に吉本から契約解除された宮迫は、今年1月にYouTuberデビューを果たし、大きな注目を集めました。2月10日に公開した動画内での『俺、戻らなあかん場所があるじゃないですか。もちろん相方と、うちの番組とか……』というコメントや、4月28日公開の動画で『(蛍原とは)コロナの騒動が収まったら、会っていろいろ話したい。その約束はしています』と述べていたことからもわかるように、YouTubeを更新しながらも、相方やテレビ業界への未練をのぞかせていました」(芸能ライター)

 しかし、今回「フライデー」が拾った関係者の声によると、宮迫は自分の都合で3回ほど、蛍原との面会の約束をキャンセルしていたといい、ようやく実現したのが今年7月頃だという。さらに、同誌の直撃取材を受けた蛍原は、「宮迫さんとまた一緒にやっていけますか?」と問われ、「もちろん……」と答えながらも、「今はもうわかんないっすよ……」と、含みを持たせつつも語尾を弱めていたようだ。

「蛍原は言葉を濁していますが、宮迫と会っても“進展”はなく、コンビ復活も絶望的な状況……ということが伝わってきます。そもそも、以前はコンビ活動に向けて前向きな発言をしていた宮迫も、近頃はかなりトーンダウンし、言葉も選ぶようになっている印象です」(スポーツ紙記者)

 ここ最近、宮迫のYouTubeチャンネルには“吉本芸人”がゲスト出演する機会も増え、8月8、9日に公開された動画には、極楽とんぼ・加藤浩次が出演。18日公開分には、オリエンタルラジオ・中田敦彦も2度目の登場を果たしている。

「宮迫は、加藤と対談する中で、『この間、相方と会うてしゃべってん』と明かし、『やっぱり一番あの人(蛍原)のこと傷つけてしまってる』『解散考えてんのかって聞いたら、そうではない』って言ってくれたけど……。やっぱり、早々に俺が戻るということは、なかなか難しい』とコメント。一方、中田との対談では、冠番組である『アメトーーク!』(テレビ朝日系)について『戻りたいの?』と尋ねられ、宮迫は『戻れたとしたら戻って、こっち(YouTube)でもやりたい』と、話していました。やはり現状、宮迫と蛍原の間でも『もう一度コンビで』とハッキリまとまっているわけではないのでしょう」(同)

 ちなみに宮迫は、自身の記事が出ると、積極的にYouTubeで取り上げては「記事が間違っている。真実を報じてほしい」といった主張をしてきたが、今回の「フライデー」の報道にも触れた上で、蛍原との距離感について“真実”を話すようなことはあるのだろうか。

心屋仁之助氏の本で「結婚できた」と激推し! 紺野ぶるまに見る、スピリチュアル好きの思考回路

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「人生のどん底にいて……」紺野ぶるま
『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、8月19日)

 例えば、占いやスピリチュアルといった「目に見えないもの、科学で証明されないもの」は、一緒くたにされがちではないだろうか。まったく興味がない人にとって、占いやスピリチュアルは「同じようなもの」かもしれない。しかし、占いを信じる人、スピリチュアルが好きな人は似て異なるのかもしれない。8月19日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した芸人・紺野ぶるまを見て、そんなことを思った。

 「本棚が独特な女」の一人として、出演した紺野。「この本がなければ、結婚していない」として、心理カウンセラー・心屋仁之助氏の『ゲスな女が、愛される -あっという間に思い通りの恋愛ができる!』(廣済堂出版)を挙げた。内容を紹介するため、紺野は「気になっている人がいる炎天下でのバーべキュー、どんな行動を取る女性がモテると思いますか?」と共演者に質問する。女優・浜辺美波は「サラダを取り分ける」、番組アシスタントの指原莉乃は「人とかぶらない差し入れを持っていく」といった具合に、二人とも「気が利く」行動を取るとモテるのではないかと言っていたが、同書によると、モテるのは「パラソルの下、サングラスをかけて何もしない女」だという。なぜそんな女がモテるのかというと、「女が男に肉を焼いてあげるから、男が焼かなくなる」
のだそうで、冷房の効いた車の中で休んでいるようなゲスな女に、男性はせかせかと肉を焼いて運んでしまうとのことで、それが同書における「モテ」だと力説した。

 指原はこれに「それって、すっごい美人じゃないと成立しなくない?」と発言し、紺野は「それを言ったら、元も子もない」と返したが、同じことを思った視聴者も多かったのではないだろうか。しかし、万人にあてはまる本は存在しないので、心屋説でうまくいく人もいれば、そうでもない人もいて、紺野は前者のうまくハマったタイプなのだろう。

 紺野は「何かしないと愛されないと思っているから、何かしないと愛されない」と思い込みの危険さを説く。加えて、「何もしなくても愛されると信じたら、何もしなくても愛されるという事実だけが集まってくる」と、スピリチュアルの代表格「引き寄せの法則」を思わせるような発言もしている。

 実際、紺野はスピリチュアルも好きで、影響を受けたものに、日本のスピリチュアル界の首領、江原啓之の著作を挙げている。紺野は高校を中退しているが、その時が「人生のどん底にいて、現実に起こることを真正面から受け止めると、落ち込んでしまう。物事を多角的に見るといいよ、というのを学んだ」と話していた。

 人生で一番つらい時期をスピリチュアルが救ってくれたというのは、「いい話」なのかもしれない。しかし、紺野の話をよく聞いてみると疑問がわかないでもない。

 紺野は、校則の厳しい私立高校に通っていたが、当時の紺野は金髪のガングロギャルで、こうした格好は校則違反に当たったという。また「あと一回問題を起こしたら退学」と宣告されていたが、紺野は遅刻をしてしまう。おでんを食べながら登校していた紺野を校門の前でまちかまえていた校長先生は、「社会のくず、くさったみかん」とののしった。カチンと来た紺野は、おでんの汁で校長先生の周りを囲み、「黒魔術かけたから、ここから出るなよ」と言い放って、教室に向かったという。すると、翌日に親が呼び出されて、退学になったそうだ。

 紺野自身が中退を「人生のどん底」と言っているのだから、本人にとってはつらい経験だったのだと思う。しかし、中退の経緯を聞いてみると、病気や金銭的な問題というような不可抗力ではなく、本人の素行不良である。高校は義務教育ではないし、ましてや私立高校の場合、校則を守らなければ退学させられる要因になることは周知の事実だろう。学校側も突然退学を言い渡したわけではなく、「あと一回問題を起こしたら退学」とあらかじめ警告もしている。家庭の問題など、ここで明かされていないエピソードもあるのかもしれないが、放送回を見る限りでは、他人から同情されるエピソードだとは思えなかった。

 占いが好きな人は「未来を恐れる人」だと言えるかもしれない、と前回の本連載で書いた。将来いいことが起きるかもしれないと期待して、もしくは今はいいけれど、この先に悪いことが起きるかもと不安になり、つい占い師のもとへ足を運んでしまうのではないかと思うのだが、スピリチュアル好きが恐れているのは、「お前が悪い」と言われることではないか。

 江原氏の著作を読んだり、『オーラの泉』(テレビ朝日系)を見ていると、「全ては必然」「魂の学び」という言葉が頻発し、「お前が悪い」とは言われない。病気や事件・事故、天災に巻き込まれるなど、この世の苦しみには理不尽なものが多いので、「この世の出来事は、お前が悪いのではなく、起こるべくして起こる」「魂を成長させるために、痛みを経験している」というスピリチュアリストの言葉に救われる人は多いだろう。が、実際には明らかに自分に非があるのに「おまえが悪い」と言われることを恐れて、見ないふりをする、“逃げ”のスピリチュル愛好家も数多くいるのではないだろうか。

 紺野は居酒屋で「一目ぼれしたんで、結婚してください」と声をかけてきた男性と交際、結婚したと明かしていたが、「結婚できる本」として、ジェーン・スー氏の『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』(ポプラ社)を挙げていた。同書はスピリチュアル本ではないが、「これを読んでいなかったら、結婚してない」と心屋の本と並べて推す紺野を見ていると、スピリチュアルにハマッる愛好家のように見えてしまう。しかし、紺野がいくら同書を効果的だと言っても、ブライダル業界に「男性が女性に一目ぼれした場合、結婚率は高く、離婚率が低い」という統計があるのをご存じだろうか。紺野の結婚は、この統計に基づく法則にあてはまるわけだ。もちろん読書も効果があったと思うが、成功(や失敗)の原因は一つではなく、いくつもの要因が重なってなされるのではないだろうか。どうか、スピリチュアルなど“何か一つ”に頼りすぎることなく、紺野には今後も芸能活動に励んでいただきたい。

KAT-TUN・亀梨和也、騒動後初の“生謝罪”にファン激怒! 「山Pはダンマリ?」「いつも矢面に立たされる」

 8月19日、KAT-TUN・亀梨和也が主演映画『事故物件 恐い間取り』(同28日公開)のプロモーションとして、納涼怪談イベントに登場。亀梨は先日、山下智久とともに未成年女性との酒席に参加していたとして、厳重注意処分を受けていた。それ以降、初の公の場となった今回、亀梨はまず騒動について謝罪し、深々と頭を下げたという。これに亀梨ファンは「亀ちゃんだけが謝って、なぜ山Pは公の場に出てきて謝らないんだろう?」と複雑な感情を抱いているようだ。

 7日配信のニュースサイト「文春オンライン」によると、山下と亀梨は7月30日の午前4時過ぎまで、共通の知人と東京・港区のバーで宴を楽しんでいたという。そこには、女子高生モデル・A子とB子が同席しており、山下と亀梨は未成年者と一緒にお酒を飲んだ疑惑が持たれている。また、この日は亀梨が一人でタクシーに乗って帰っていった一方、山下がA子を“お持ち帰り”したと報道。2人はバーを出た後、高級ホテルに約1時間差で入り、およそ8時間にわたって滞在していたとか。

「これを受け、ジャニーズ事務所は17日に2人の処分を発表。山下と亀梨に事実確認をしたところ、女性側が『未成年であるという認識』はなかったといい、『特段飲酒の有無も把握はしておりませんでしたが、その方を含む来店客と飲食の席を共にしたこと自体につきましては率直に認めております』と説明しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中で、『自覚と責任に欠けた行動』だったとして、山下は一定期間の芸能活動自粛、亀梨に関しては『厳重注意の上、書面による反省』を促していくとのこと。19日にはそれぞれがファンクラブサイトを通じて、ファンに心配をかけたことを謝罪していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、亀梨は映画のイベントのため、報道陣の前に姿を現し、「まずはじめに、先日の報道により、多くの皆さまにご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます」と述べた上で、頭を深く下げていた。20日付の「日刊スポーツ」などの報道によれば、「イベント前に亀梨から申し出があり、冒頭での謝罪が決まった」そうだ。

 亀梨ファンは「亀ちゃん、自分で謝罪を申し出たのね。こういうところが大好き」と彼の姿勢を称賛しながらも、「もっと謝罪すべき人がいるはずなのに、亀梨くんが謝罪しなきゃならないなんて理不尽」「このタイミングで亀ちゃんだけ謝罪させるのはどうなの? コメントを出したとはいえ、山Pはダンマリですか?」と、怒りを露わにしている。

 亀梨ファンが彼の「謝罪」に敏感になっている背景には、前例が関係しているようだ。

「2013年に元KAT-TUNメンバー・田中聖がジャニーズ事務所から契約解除された後、亀梨は主演ドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語~』の宣伝で、情報番組『スッキリ!!』に生出演。10年にも赤西仁が脱退しているだけに、亀梨は『このようなことが起きたのは2度目ということもあり、大変申し訳ない』と、ファンに向けてコメントしていました。さらに、15年11月に田口淳之介が脱退を表明した際も、亀梨はレギュラーを務める『Going!Sports&News』(以上、すべて日本テレビ系)で、『たくさんの方にご心配とご迷惑をおかけしてしまっていることを申し訳なく思っています』と、生謝罪を行っていました」(同)

 こうして、メンバーの脱退騒動が起こるたびに亀梨が番組で言及してきた経緯があったため、ファンは「いつも矢面に立たされるのは亀梨くん……悔しい」「元メンバーの件も含め、何かあるといつも亀ちゃんが謝罪させられてかわいそう」と擁護している。

「確かに、亀梨がメンバーに代わってファンや関係者にお詫びする機会は少なくなかったですが、今回は亀梨自身の不祥事です。ネット上では『謝罪だけで終わり?』『謝れば済むと思ってるんだろうね』と、ファン以外からの厳しい声もありますから、公の場に出て謝罪すること自体は、亀梨の責任として果たすべきだったのでは」(同)

 現状では、亀梨だけが公の場に出て頭を下げているが、山下は仕事復帰したタイミングで謝罪をするだろうか?