山下智久と亀梨和也、事務所における立場の違いを表す「週刊女性」の不自然な記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 小室哲哉が復帰した。乃木坂46の新曲「Route 246」の作曲・編曲を手がける形で。作詞は秋元康。なんだかね。やっぱ、2年前の芸能界引退宣言は不倫隠し、世間の同情を買う作戦だったのか。あらためて、ガッカリ。

第519回(8/13〜8/18発売号より)
1位「山下智久 ジャニーズ事務所を12月で退所 背中を押した“20億円”の夢舞台」(「週刊女性」9月1日号)
2位「『なんでこんなに監視されるの?』 亀梨和也が思わずこぼした愚痴」(「週刊女性」9月1日号)
3位「石田純一が怯える“黒幕”団体」(「週刊女性」9月1日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 大本営発表が発令された。本日18日、ワイドショーが一斉に山下智久とKAT-TUN・亀梨和也の“処分”について報じたのだ。

 もちろんこれは“処分”をジャニーズ事務所が発表したから、お墨付きを与えたからだ。そもそも、今回の問題は2人が未成年女性と飲酒をしていたというもので、「文春オンライン」が8月7日に報じていた。だが、それから今日までの間、ワイドショーやスポーツ紙はジャニーズの意向に従いほぼ黙殺、報じてこなかった。それが解禁になった。で、大騒ぎという醜悪な事態が繰り広げられている。

 しかも、ほとんどのワイドショーは問題を“未成年の飲酒”に集中させ、山下が未成年女性をホテルに連れ込んでいたことをスルー(TBS系『グッとラック!』で、立川志らくとひろゆきがチラッと口にしていて笑ったが)。未成年飲酒以上に、ホテル連れ込みが事実なら、東京都が定める「青少年の健全な育成に関する条例」に違反する可能性もある。さらに言えば、山下が「芸能活動自粛」に対し、亀梨は「厳重注意」。この差はホテル連れ込みにあるのは明白だが、そこに言及することはなかった(フジテレビ系『バイキング』では坂上忍がチラッと……笑)。

 いずれにせよ、報道内容は“腰が引け”感満載で、処分を下した事務所を評価する声まであったが、本日発売の「週刊女性」がこの飲酒、ホテル連れ込み記事を掲載、そして山下のジャニーズ退所をぶち上げたのだ。記事によるとすでに昨年の秋頃から退所を口にしていたらしい。また退所の時期は12月ではないかと推測している。そして退所後は地上波ドラマに出るのは難しくなるので、活躍の場を世界に移す、とも。

 確かに、これまでにも山下の独立は根強く囁かれてきた。元SMAPの3人独立の際も“飯島三智派閥”といわれ、一緒に独立まで取り沙汰されたし、退社後の飯島氏とも接触を持ち、独自の人脈をつくっているといわれる。また元KAT-TUN・赤西仁らと親しく、独立説が消えなかったからだ。そして今回の“処分”。退所前の手越祐也と似た立場になったと考えれば、独立も可能性は俄然高くなる。処分発表が遅れたのも、下手に厳しくしたら、退所されてしまうと事務所が考えた可能性も高いのだ。

 それにしても、ジャニーズ事務所は不祥事と独立ラッシュが続いている。元SMAP・中居正広、TOKIO・長瀬智也の退所に、SnowManリーダー・岩本照の未成年者との“ラブホテル”での合コンや、NEWS・手越祐也の緊急事態宣言中の飲み会→退所、そして今回の山下と亀梨の未成年飲酒にホテル連れ込み――。

 滝沢秀明体制の下、厳しい管理体制と不祥事は容赦しないという姿勢が、こうしたスキャンダル噴出となったという側面もあるが、しかし、今回も処分発表までマスコミがこれをまったく報じなかったことを考えれば、やはり、まだまだジャニーズのマスコミ圧力体質は健在ということだろう。

 そして2位の亀梨和也記事へと続くのだが、こちらも“処分”されたのに、そして同じ「週刊女性」なのに、トーンがまったく違った。

 記事には8月28日に公開を控える映画『事故物件 強い間取り』での亀梨の演技を褒めた上で、8月初旬に訪れたアパレルブランド展示会で亀梨がこうぼやいていたと紹介している。

「なんで、こんなに監視されなきゃいけないんだ」「すごい面倒だよね……」

 この亀梨のぼやきはコロナの影響の話だというが、その後の記事では、コロナ禍で芸能人が些細なことでも批判の対象となりかねないこと、亀梨周辺もかなり神経を使っているとして、こう結論付けているのだ。

「でも、それだけ気をつけていれば、スキャンダルが出ることもない……よね!?」

 ?? 一方の山下退所記事では8月7日に発覚している飲酒スキャンダルが掲載されているのに、なんとも不自然だ。

 これって山下と亀梨の事務所における立場の違いなのかとも思ってしまう。前述したように、山下は“元飯島派”で元SMAPの香取慎吾を慕っていることを公言してきた。独立もほのめかしている。一方、亀梨は飯島派から藤島ジュリー景子社長派閥に自ら乗り換えたことで、ジュリー社長の大のお気に入り。独立の心配はない(いまのところ)。

 そう考えても、なんとも奇妙で不自然な記事だ……。

 「週刊女性」と石田純一の間でバトルが繰り広げられている。発端は「週女」8月18・25日合併号が報じた「石田純一 福岡出張で連夜の濃厚宴会」記事。7月18日、北海道から福岡入りした石田は、男女の集団で福岡のバーに行き、その後パワーストーン販売会社社長宅に移動し、シャンパン宴会。その後、宿泊先に女性を連れ込んだと報じられたことだ。

 で、石田がラジオでこれに反論。そして「週女」も「週刊女性PRIME」で取材の詳細を掲載、さらに石田がラジオで再反論――。そして今回の「週女」では石田が訴えた“ある組織が自分を社会的に抹消しようとしている”との主張を掲載している。しかも、そのトーンは“ちょっとイカレている感”を前面に押して。

 でも、そうだろうか? 実際、石田は15年の安保法制デモに参加したことで、さまざまな“圧力”を受けた。また16年の都知事選出馬表明をした際も同様で、ネットでも誹謗中傷の嵐となった。“政治に参加する当然の権利”を表明しただけで。そんな経験を持つ石田。その主張を“真夏の怪奇話”などと切り捨てず、「週女」は正面から検証してほしいと思う。

山下智久の“未成年淫行疑惑”に言及した『とくダネ』と『グッとラック!』 「法に触れる可能性がある」

 山下智久と亀梨和也の未成年との飲酒報道を受けて、ジャニーズ事務所は17日、山下を「一定期間の活動自粛」とし、亀梨に「厳重注意」を処したと発表した。だが山下が未成年の女性とホテルに宿泊したこと、つまり“淫行疑惑”については一切触れていない。

 ジャニーズ事務所による“処分”発表が号令となり、翌18日のワイドショーはこの件でもちきりとなった。『とくダネ!』(フジテレビ系)、『グッとラック!』(TBS系)、『スッキリ』(日本テレビ系)、『バイキング』(フジテレビ系)──どの番組も山下と亀梨のスキャンダルをトップニュースで扱った。

山下智久の“淫行疑惑”に言及した『とくダネ』と『グッとラック!』
 今週末にジャニーズのタレント5人が司会を務める『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の放送を控えている日本テレビ系の『スッキリ』は、山下の淫行疑惑に関してVTRで取り上げず、ジャニーズ事務所の発表をそのまま流す形をとった。

 唯一、コメンテーターの高橋真麻が<山下さんと亀梨さんの処分が違うっていうところも、この差ってなんなんだろうと、ちょっと不思議に思っているところはあります。そこに事務所からの明記がなかったので、なんでだろうと思っていました>とコメントするくだりがあったものの、それに関して議論を深めることはなく、「悪意を持って近づいてくる人もいるなか、芸能人はどう自己防衛すればいいか」といった話題に終始していた。

 一方、『とくダネ!』は「一部報道によると」といったエクスキューズをつけて、飲み会の後に山下と未成年女性がホテルに滞在していたと報じられていることをVTRで紹介したものの、淫行疑惑に関する記述が一切ないまま山下と亀梨とで異なる“処分”がくだっている事務所コメントの矛盾は指摘しなかった。

 そして、小倉智昭が<ジャニーズ事務所の処分が出たことによって、事がさらに大きくなりましたよね。以前だったら、そんなもんほっとけ、という感じのあった芸能界だった部分があると思う><今はちょっと厳しすぎるぐらい厳しいですね>とタレントを擁護すると、コメンテーターのカズレーザーが反論。次のように自論を述べた。

<未成年の方とお酒飲んで、そのあと、ホテル行っちゃった、というのは、3年前の狩野英孝さんがほぼ同じ状況。狩野さんは半年休んだんで、山Pは休まなくていいのか?>
<(狩野英孝は未成年と知らずに交際していたが活動を休止したという)前例があるので、(山下智久も)仕方ないと思う。山Pだから極端に厳しいかというと、そんなことはないんじゃないか>

 これに小倉が<お笑いとアイドルとの立ち位置がかなり違うというのかかなり違うと思う>と返すと、カズレーザーは<芸能界のヒエラルキーの話ですか?>と聞き、小倉は<そうそうそう>と当然のように淀みなく答えた。マセキ芸能社のお笑い芸人・狩野英孝と、ジャニーズ事務所のアイドル・山下智久の「芸能界のヒエラルキーの違い」が、芸能活動を休止するか否かにまで影響を及ぼすのはおかしいと思うのだが、小倉としては当たり前の芸能界の慣習であり疑うべきことですらないのかもしれない。

 また、『グッとラック!』コメンテーターの西村博之(ひろゆき)も、山下の淫行疑惑について触れている。

<未成年とホテルに行ったのだとすれば、都の条例違反なので。飲酒どうこうじゃなくて法に触れる可能性があるので。謹慎ですんでむしろどうなのかなって。契約解除になった人もいるじゃないですか。なので、どうなのかなって思いますけどね>
<飲み会が問題じゃなくて、問題はホテルだと思うんですけどね>

 こうしたワイドショーでの扱いを見る限り、テレビ局側はまだジャニーズ事務所への忖度を重視しており、“ジャニーズタブー”は健在だが、一方で“ジャニーズタブー”を意識せず発言するタレントの起用まで阻まれる状況ではないことがうかがえる。

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関ジャニ∞・村上信五、「老化が始まっている」と絶望!? 『夜ふかし』で明らかになった「ヤバイ」状況

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月17日の放送では、村上が自身の老化に嘆く場面があった。

 「話題のクイズを用意してみた件」というコーナーにて、ヒット曲の歌詞をフリー素材サイト「いらすとや」の絵で表現することが、ネット上で話題になっていると紹介。「#歌詞をいらすとやで表現するヤツ」というハッシュタグが作られるほどだそうで、村上とマツコは番組スタッフが用意した問題を解くことに。

 まず1問目、イラストが描かれたフリップを見ると、すぐに「わかった」とマツコがひらめき、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」(1991年)だと答え、見事に正解。続いて2問目は、檻に入った動物の絵が2つ、王様の絵が1つ、槍を投げる人の絵が3つ、矢の絵が1つ描かれたイラストで、2人は考えた末に、「オリオリオリオー、ヤリヤリヤリヤー」という歌詞の曲だと予想してみせた。

 しかし、2人は「なんだったっけ?」を繰り返すばかりで、肝心の曲名が出てこない様子。イントロを口ずさみながら、なんとか曲名をひねり出そうとするものの、さっぱり思い当たらず、村上は立ち上がって「なんか、こんなフリで踊ってはったやつやんな!?」とダンスまで披露していたが、「出てけえへん……やばい。老化が始まっている……」と苦笑いしていた。

 その後、スタッフから「歌詞の中にタイトル名が入っている」とヒントが与えられると、マツコがようやくバブルガム・ブラザーズの「WON’T BELONG」(90年)と正解を導き出し、村上は「あああ〜!」と絶叫しながら天を仰いで爆笑。「ヤバイな、俺ら!」と大苦戦してしまった自分たちに驚いていたのだった。

 ネット上では「老化はじまってるヒナかわいい〜! とか言って、私も曲名出てこなかったからヤバイ(笑)」「2人でひたすら困ってる姿がかわいかった!」「村上くんとマツコさん、超仲良いな! ゲラゲラ笑ったわ!」といった声が続出。村上の老化を心配するとともに、2人の仲の良さにほっこりした人が多かったようだ。

辻希美&杉浦太陽、自宅バルコニーでの“夏祭り”が物議! 「近所迷惑」と“騒音”を指摘する声も

 8月16日、タレントの辻希美が自身のオフィシャルブログを更新し、自宅のバルコニーで“夏祭り”を開催したことを明かした。これを受け、ネット上では「羨ましい」「近所迷惑」と賛否が分かれている。

 辻は「お祭り」というタイトルの記事で、「今年はコロナの影響で夏らしい事が出来なくて、お祭りもないと言う事で少しでも子ども達に夏を楽しんでもらいたく 家でお祭り 作って夏祭りしましたぁぁぁぁ」と報告。辻と色違いのハッピを着た夫・杉浦太陽とのツーショット写真のほか、お祭りの屋台に見立てた焼きそば、からあげ、枝豆、ポテト、冷やしきゅうり、チョコバナナなどの食べ物コーナー、さらには幼児用プールを使って作った「ヨーヨー風船釣り」や「スーパーボールすくい」、お菓子を的にした「射的コーナー」の写真も掲載されており、なかなか手の込んだ仕上がりとなっている。

「辻は、100円ショップのダイソーで材料をそろえたようで、『準備は大変だったけど、想像以上に子ども達が喜んでくれたので頑張って準備した甲斐がありました』とコメント。杉浦も同日に自身のブログで、『我が家で本気で、お祭りしてみました』『子どもたちの、ひと夏の思い出になればと思います』とつづっており、コロナ禍で夏祭りや花火大会が中止になっている中、手作りのイベントで夏を満喫したようです」(芸能ライター)

 ネット上では「子どもたち、うれしいだろうね」「素直に羨ましい! こういう家に生まれたかった」「愛情いっぱいだし、全員楽しそう」と称賛の声が続出。しかし、一方で「近所迷惑とか考えないわけ?」「自分のご近所さんにいなくてよかった」と批判的な声も見受けられる。

「辻は、これまでにも自宅のバルコニーでランチをしたり、子どもたちをプールで遊ばせている様子をブログやインスタグラムに投稿しています。今年3月には、杉浦と義理の弟・杉浦タカオがバルコニーでギターを抱えている写真をブログにアップし、『さすがにここでギター弾くのはやめるべき』『家の中でも音漏れしたらうるさいのに外で弾いたの!? 騒音レベル』『こんな場所でやることじゃない』と、ネット上でクレームが噴出したことも。今回の夏祭りに関しても、『すごいし本当に尊敬するけど、近所にこういう家があったら嫌だ』『子どもたちが喜ぶことばかり考えてそうだけど、一般の住宅街でこんな騒がれたら迷惑すぎる』と“騒音問題”を指摘する声は少なくありません」(同)

 今年はコロナ禍により、3密を避けるために人が集まる場所や遠出を避け、自宅で過ごしている人も多いはず。家でも子どもたちが楽しく過ごせる工夫をすることは素晴らしいが、近所迷惑にならないよう、くれぐれも注意してほしいものだ。

千鳥、『クセがスゴいネタGP』レギュラー化の裏で……『クイズ!THE違和感』は視聴率最下位で「早期打ち切りも」?

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)が、2回のパイロット版を経て、10月からゴールデンタイムでレギュラー番組化されることがわかった。千鳥がフジテレビでゴールデンタイムのレギュラー番組を担当するのは、2013年に終了した『ピカルの定理』以来、7年ぶりとなる。

 『千鳥のクセがスゴいネタGP』は、人気芸人が普段披露しているネタとは一味違う“クセがスゴいネタ”を披露するバラエティ。同番組は「5月に第1弾として放送された際、狩野英孝が披露した歌ネタ『大きな古時計』がネットで話題になったこともあり、お笑いファンからも注目されている」(芸能ライター)という。

 酒豪で愛煙家、さらには女好きという、まるで昭和の芸人のような大悟と、「クセがスゴい」のフレーズで人気を博したノブからなる千鳥。このところ、破竹の勢いで活躍しており、10月期から『千鳥のクセがスゴいネタGP』以外にも、2番組が「昇格」「レギュラー化」を果たす。

「過去に4回パイロット版が放送されたノブMCの『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)は、土曜午後10時25分からの30分枠でレギュラー化、さらにこれまで、火曜日深夜0時台で放送していた『テレビ千鳥』(同)も、日曜の午後10時25分枠に昇格。これまでは深夜番組ならではのコアなネタが人気だった千鳥ですが、活躍の場がどんどん広がってきている印象です」(同)

 しかし、そんな千鳥にも不安要素がないわけではない。今年4月からゴールデンタイムでレギュラー放送がスタートした千鳥MCのバラエティ番組『クイズ!THE違和感』(TBS系)は、いまひとつ結果を残せていない状況だ。

「『クイズ!THE違和感』は、視聴率が“大爆死”状態です。4月13日の初回放送は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、直近の視聴率も8月3日は4.8%、7月20日は6.1%、6月29日は4.8%と、同時間帯で民放最下位を記録しています。同番組は、最新技術でノブの顔を有名人にはめ込み、それが誰か当てる『ノブ違和感』が好評ですが、さすがにそれだけで視聴者を引き込むのは難しい。低視聴率が今後も続けば、早期打ち切りもあるかもしれません」(同)

 レギュラー番組を着々と増やしている千鳥。現在は、ゴールデンタイムの視聴者層に向けて、より注目度を上げられるかどうかの重要な時期だが、果たして数字で“結果”を残せるのだろうか。

山下智久、「女子高生モデルA子」と思しき女性の“喫煙動画”流出! 「彼女だけお咎めなしなんて」と怒りの声も

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」で、“女子高生モデル”A子とB子と、東京・港区のバーで飲酒し、その後、A子をお持ち帰りした疑惑を報じられた山下智久。この問題を受け、ジャニーズ事務所は同17日、山下に対し、一定期間の芸能活動自粛処分を下したと発表した。一方ネット上では、A子とされる人物が、シーシャ(水タバコ)を吸っている動画などが流出。山下がA子に“ハメられた”というハニートラップ説も浮上する中、騒動はまだまだ収束の気配を見せていないようだ。

 「文春オンライン」の記事によれば、山下は、KAT-TUN・亀梨和也と共通の知人とともに、7月30日の午前4時過ぎまで、バーでお酒を飲んでいたという。そこには、未成年者であるA子とB子が参加しており、店を出た後山下とA子は時間差で高級ホテルへ。2人は約8時間にわたって、ホテルに滞在していたそうだ。

「『文春オンライン』取材班が、A子の未成年飲酒についてバーに取材したところ、『A子ちゃんからは成人していると聞いていました』といい、本人からバー側に対し、『年齢を偽っていた』との謝罪があったそうです。もう一人の未成年者・B子は、報道後に所属事務所のサイトからプロフィールが消えたにもかかわらず、A子は事務所のサイトにまだ情報が載っているだけに、一部ネット上では『A子はお咎めなしなんてあり得ない』といった怒りの声も上がっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、ジャニーズからの処分発表直後、「A子が喫煙している動画」として、A子と思しき女性の喫煙動画がSNS上に出回ることに。また、顔はよく見えないものの、「飲酒写真」も拡散されている。

「A子本人だという確証はありませんが、山下の処分が明らかになったタイミングも相まって、『A子をよく思っていない関係者が流したのでは』と言われています。ジャニーズサイドに関しては、山下と亀梨にA子とB子が未成年という認識はなかった一方飲食の席を共にしたこと事実だったなどと、一部報道を認めた上での処分発表となり、一応の決着はつきましたが、A子の処遇は不透明の状態です」(芸能プロ関係者)

 果たして、A子はこのままスキャンダル報道を無視して、芸能活動を続けていくつもりなのだろうか。

妻くらたまが新型コロナの影響で自宅からテレビにリモート出演! その裏で、家族とネット回線会社の苦労が……

 新型コロナウイルスの影響で、妻くらたまはここ数カ月間、これまでレギュラー出演していたテレビ番組に、リモート出演しています。どうやってるかというと、特にテレビ局から特別な機材をもらっているわけではなく、自分のパソコンをダイニングテーブルに置いて、パソコンの前で話すといった感じ。

 放送日当日はリハーサルを含めた2時間以上、自宅にいるオレと小学5年生の娘ココも何も話せないし、当然テレビも見られない。しかもリモート出演は夜だから、外に出るのも面倒なんです。だいたいの場合、夕食を早めに済ませて、オレとココは別の部屋に行き、そこでマンガや本を読んで過ごすしかない。

 しかし、リモート出演してる最中は妻の声がデカく、マジでうるさい! 読書に集中できないレベルの声のデカさ! 今はココは夏休みということもあって、妻のリモート出演中は駅前の100円ショップかブックオフとかに避難することにしました。まあ、リモート出演は週に2回だしね。

 実はリモート出演が決まった時、妻と自宅のネット環境についてちょっとだけ揉めたんです。今はケーブルテレビ局のネット回線を使ってるんだけど、電波がたまに切れるんですよ。配線を抜いて、挿し直すと戻るんだけどね。切れる状態は、月に1度あるかないかぐらいの頻度。そこで、妻は「リモート出演中にネット回線切れるとマズイから、この機にネット回線を変更したい」と言い始めたんです。

 それにオレは猛反対! 「ちょっと待って。ネット回線を変更すると、ケーブルテレビが見られなくなる」。オレは毎日、ナショナルジオグラフィックの『メーデー!航空機事故の真実と真相』という番組を見てるんですよ。この番組は、「Amazonプライム」や「ネットフリックス」など、他動画ストリーミングサービスには入ってない!

 それでも妻は「光回線だと速度が速いし、回線が切れたりしないから光にしたい! 今のケーブルテレビの回線は、ネット代とケーブルテレビ代の両方を払ってるから高いし、光にすると(ケーブルテレビを解約して)ネット代だけだから今よりも支払いは安くなるし」と譲らない。マジか……。オレは絶対ケーブルテレビを解約したくないので、「じゃあ、オレがケーブルテレビに回線を調べてほしいと電話するから、ちょっと待って」と、結論は保留にしてもらいました。

 翌日、すぐさまケーブルテレビのカスタマーセンターに電話。音声ガイダンスに従って窓口を選択するも、なかなか担当者につながらない! 待っている間はずっとテープで「ただいま電話が混み合っています。あとで掛け直すか、このまましばらくお待ちください」と言い続けてる。多分20分ほど待った。そしたら女性が出たので、「自宅のネット回線がたまに切れるから調べてほしい」と伝えたんですよ。そしたら担当は「ここの番号ではないので、今からお伝えする番号に掛け直してください」というじゃないか! 

 もうたらい回しにされるのは勘弁なので、「いや、ほんとに緊急事態なんですよ。実は妻がテレビのリモート出演をするにあたって、ネット回線が切れる可能性があるから、ネット会社を変更したいと言ってるんです。私としては解約したくないから、どうにか今ここで回線切れない方法があれば教えてほしい」とダメ元でお願いしてみた。そしたら「リモート出演? それは回線が切れたら大変ですね。少々お待ちください!」と保留になり、上司と思われる男性が電話に出た。

 そしたら、調べてくれたみたいで、「確かにご自宅の回線はたまに切れてますね。原因はよくわかりませんが、配線を抜いたり挿したりして直ることはよくあります。こちらで確認してもネット環境が悪いとまでは言えませんので、原因を調べます」という。「テレビのリモート出演中にネットが切れると本当にマズイので、よろしくお願いします! というか常にネット回線が切れないようにしてください!」と念を押した。

 それから3カ月後、妻が「そういえば最近ネットが切れないじゃん」という。「解約されそう」とまで言ったから、直してくれたのかな。ケーブルテレビからは連絡ないけど。そういった姿勢もありがたいし、『メーデー!』も絶対見たいので、近々引っ越すことになるだろうけど、引っ越してもそのままネット回線はケーブルテレビを使うことにしますよ。

『関ジャニ∞クロニクルF』、新曲VTRにファン感動! “粋な演出”に「スタッフさん大好き」と感謝の声

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が8月17日に放送された。

 同番組では、ここ最近“パソコン音痴”の横山裕と丸山隆平の「パソコン力を鍛える」という企画が恒例となっているが、今回はメンバー全員で「Twitterのツイートでバズらせて!」というお題に挑戦。番組公式Twitterに“バズりそうな写真”をアップしつつ、フォロワーに向けて質問をつぶやくというものだ。

 どんな写真をアップするか作戦会議を始めるも、パソコンが得意な村上信五すら「これ、俺わからんわ。Twitterは……」「バズるってわからへんわ。定義ないやろ?」と頭を抱える。そんな中、横山が「村上さんの腹筋どうですか? 丸だけやん、うちで腹筋出してるの?」と、村上の肉体美を披露するのはどうかと提案。

 『クロニクルF』の前身番組である『関ジャニ∞クロニクル』(同、2015〜20年)にて、丸山がおなかを披露した際、腹筋がキレイに割れる“シックスパック”とは真逆のおなかだったため“ワンパック”と名づけられ、大盛り上がりしたことがあったのだ。ということで今回は、引き締まった腹筋を持つ村上と、腹筋が全く割れていない丸山のおなかの写真を並べて「何をしているでしょうか?」という文言とともにツイートすることに。

 浮かない表情をする丸山が嫌々ながらシャツをめくると、そこには以前と変わらない“だらしないおなか”があり、メンバーは大爆笑。さらに、丸山のズボンのチャックが半分開いていることも判明し、横山は床に転がりながら大声で笑っていた。

 そして、横山が2人の腹筋写真を撮影してツイートすると、瞬時に「いいね」がつけられ、リプライも続々と書き込まれていく。この状況には全員が大興奮で、「ワンパックやないかい!!笑」「ヒナちゃん、ばっきばきやん!!」「まるちゃん!チャック開いてます!!笑」といった書き込みを読み上げていくメンバー。安田章大が「こんなにも見てくれてんねんなー、ずっと」としみじみする一方、大倉忠義は「丸ちゃんのワンパックはそのままで笑」といったリプライを見て、「丸ちゃんってほんまに、ファンに愛されて、甘やかされてるな」と笑顔でチクリ。丸山は「最後の一言がズスッ……」と傷つくのだった。

 そんな中、安田が「会えてもないのにこうやって会話できるって、SNSのいいところ」とつぶやくと、番組では、8月19日発売のニューシングル「Re:LIVE」の告知VTRが流された。この曲は、新型コロナウイルス感染拡大により、開催中だった『関ジャニ∞47都道府県ツアーUPDATE』を中断したことをきっかけに、ファンから歌詞を募集して作り上げた楽曲なのだそう。

 ネット上では、この告知に感動する声が多数上がっており、「章ちゃんの言葉からの『Re:LIVE』宣伝は泣ける……めちゃくちゃウルッときた」「『クロニクルF』見ててまさか泣くとは思わなかったよね」「突然『Re:LIVE』のVTR入れて泣かせてくるスタッフさん、大好き!」「『Re:LIVE』の告知だけで泣けてくるー。スタッフさんの愛情感じる」など、粋な演出へ感謝が伝えられていた。

宮迫博之、加藤浩次&ナイナイ・岡村隆史と急接近!? “テレビ復帰”ささやかれるも「需要ない」「頼りすぎ」の声

 雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」に投稿された動画に、古巣・吉本興業の同期である極楽とんぼ・加藤浩次が出演した。2019年に世間を騒がせた“闇営業騒動”の真相や、今後の芸能活動について、加藤が宮迫にストレートな質問を投げかける内容だったが、ネット上には冷ややかな声が寄せられているという。

「加藤が出演した動画は、8月8日と9日にそれぞれ1本ずつ公開されています。1本目の動画では、加藤から『吉本興業と和解したいか?』と聞かれた宮迫が『(吉本に)戻る戻らないで言うと、戻れないと思うな。それだけ会社の人間にご迷惑をおかけしたのは事実だし』と答えていました。一方で加藤は、世間の理解を得た上で、宮迫が吉本に戻るのは“アリ”だと考えている様子。『(宮迫と)ちょっと話しようかっていうのが、僕は吉本的にもあっていいと思う』などと、自説を述べていました」(芸能ライター)

 加藤といえば、宮迫らの闇営業問題が取り沙汰される中、19年7月には自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)にて、吉本に対してコンプライアンスの強化や、上層部の体質改善など、経営刷新を強く要求していた。一時は「実現されなかったら吉本を辞める」と強気な発言をしており、ネット上では「加藤の乱」と注目を集めていたが……。

「結局、加藤が吉本との関係を完全に断ち切ることはなく、同年10月に“エージェント契約”を結ぶと発表。生放送で行われた『加藤の乱』は、これで幕を閉じました。ネット上では、吉本に対して強気な姿勢を見せる加藤を支持する声が多かったため、『こんな結末じゃ納得いかない』『残念ながら、加藤は吉本に懐柔されちゃったんだな』と落胆の声が続出。今回、宮迫のチャンネルに登場したことについても、『加藤はなんでこんな偉そうなの?』『宮迫さんに何か言える立場か?』といった疑問が寄せられています」(同)

 一方で、宮迫と加藤のYouTube共演については、今年8月6日深夜放送のラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で一足先に話題になっていた。

「番組パーソナリティーを務めるナインティナインの岡村隆史は、ラジオ収録の前日に加藤から電話があり、その際、加藤と一緒にいた宮迫とも会話したと告白。そこで加藤は、宮迫のYouTubeに『お前も出ろよ』などと迫ったそうですが、岡村は『俺は今、(吉本と)専属契約やから出られへん』と出演を断ったといいます」(同)

 ネット上では、宮迫が加藤や岡村と接触していることについて、「テレビに復帰したいからでは?」などとささやかれているようだ。しかし、「人のこと頼りすぎ。自分でなんとかしなよ」「テレビに戻っても需要ない。YouTubeだけで頑張って」と冷ややかな反応が多い。

 宮迫が加藤や岡村らと接触し、吉本について語ることに、果たして何らかの“狙い”はあるのだろうか?

TOKIO・松岡昌宏、元カノについて赤裸々トーク! 「別れて嫌いになった女性は一人もいない」と断言

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。8月16日の放送では、かつての恋人たちについて言及する場面があった。

 リクエスト曲のコーナーで、「元彼を忘れられない」というリスナーからの「別れても好きな人はいますか?」というメッセージを読み上げた松岡は、「朝から何を話させようとしてるんですか」と笑いながらも、「今、フッと思ったんですけど……」と真面目に語り出した。

 松岡は、昔の恋人たちと別れた理由を、「もちろん“嫌いになって”というか、“意見が合わなくなって”、これ以上一緒にいてもいいことないなと思うから別れるんですよね」とコメント。続けて、「(別れて)恋愛感情の“好き”っていうのは、そこで終わるんだろうけど。俺、別にかっこいいこと言うつもりはないですけど、別れて嫌いになった女性は一人もいません!」とキッパリ。その言葉の真意については「おそらくもともと好きだった人間だから、(別れても)話は合うんです」と明かした。

 さらに、「別れて話をまったくしない人もいるし。ぜんぜん今でもしゃべる人いますけど……」と歴代の恋人を振り返りながら、「話は合うんで。で、なまじっか、俺のことはわかってるんで」 と苦笑。そして、「だから全然、好きっすね! うん。別れて嫌いになった女性は、僕はいないと思います、はい」 ともう一度断言し、「何を真面目に俺は答えてるんだ……」と笑いながら、リスナーからリクエストされたロス・インディオス&シルヴィアの「別れても好きな人」を流したのだった。

 その後、曲終わりには、「わ~かれても~、すきなひと~♪」とワンフレーズ披露し、ご機嫌な様子を見せていた松岡。リアルな恋愛トークに、ネット上では、「朝っぱらから別れても好きな人(笑)」「男・松岡昌宏さんの答えが素晴らしすぎる」「まぼちゃんの考え方ってすごく大好きだし、尊敬するなあ」といった好意的な声が上がっていた。

 もはや四十路とはいえ、アイドルらしからぬぶっちゃけトークをしてくれた松岡。普段はなかなか語られない恋愛話が聞けた貴重な回となったようだ。