DaiGo、弟・松丸亮吾の謎解き問題をパクったクイズ作家にブチ切れ! “追い詰める”宣言に「ユッキーナみたい」の声も

 メンタリスト・DaiGoの弟で、謎解きクリエイターとして活躍する松丸亮吾が、8月12日にTwitterを更新し、“ある番組のクイズ作家”に苦言を呈した。これに対し、DaiGoが過激なリプライを送ったことで、ネット上には心配の声も上がっている。

 松丸はTwitterにて、「ある番組の問題作成会議で、僕らが魂込めて作ってる謎解きを、ちょっとだけ変えてさもオリジナルとして会議に出すクイズ作家がいるとずっと噂では聞いてた」と明かし、「ここまで露骨だとさすがに動かないとまずい気がしてきたのでツイートする。今後また同じことあったら連絡入れます」と警告。さらに、「偶然の一致は仕方ない」としつつも、「何度も僕らはやられてるので絶対に許せないと思って発言してる。意図してパクるのダメ、絶対」と怒りを滲ませている。

「翌13日には『番組名を出すつもりは全くなかったんだけど(中略)「意図したパクリ」をするクイズ作家がいる根拠が薄いと言われたので、他の問題もあると主張する必要が出てきた』と説明しながら、『全て放送は左が先で、本としても書籍化されて発売されている問題です』と1枚の画像を投稿。どうやら、松丸が『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)で出題した謎解きクイズと類似した問題が、のにち『東大王』(TBS系)に出ていたようです」(芸能ライター)

 松丸の投稿には、同情や、番組側への非難の声が寄せられており、兄・DaiGoも「俺が代わりに調べて名前ごと晒してやろうか」と、リプライを送っている。

「松丸は、『話が絶対ややこしくなるからやめて!笑 僕は僕のやり方で頑張るよ、いつも心配かけてごめんね』とやんわり断っているのですが、DaiGoはその後も『訴訟するなら弁護士紹介するけど、一番いいのはそいつの評判を地に墜とし、二度と同じ業界に浮き上がってこないようにすることだ。できればこの世からも退場願いたい』と、怒りが収まらない様子です」(同)

 弟を心配する兄の気持ちはわからなくもないが、DaiGoはさらに「そのクイズ作家、このツイート見てるならよく覚えておくといい。そっちがその気なら、あらゆる手を使って、地獄に引っ越したくなるくらい追い詰めてやるから覚悟しとけ」「俺の大事な人たちに危害を加えるなら、合法的範囲内で道徳の範囲外のこと全部やってやるからな」と、受け手の解釈次第では“脅迫”と取られかねない発言までしている。

「これには、ネット上で『弟が“自分なりにやる”って言ってるんだから、まずは見守ってあげたら?』『言い方には気をつけよう』『「この世からも退場願いたい」は余計だし、危ないんじゃない?』との意見が続出。中には、昨年、実姉が働いていたタピオカ店とのトラブルに首を突っ込む形で、店のオーナー夫妻に『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などとダイレクトメッセージを送っていた木下優樹菜を思い出す人もいたようで、『ユッキーナの件と似てる』『身内を守りたいって気持ちが暴走した感じだったよね……』という書き込みもみられました」(同)

 そんな木下は、この“恫喝疑惑騒動”により芸能活動を休止し、最終的には引退に至っている。このところ、何かと過激な言動で注目を集めているDaiGoだけに、くれぐれも失言には気をつけてほしいものだ。

「『ジャニーズJr.』様の件です」人気Jr.のYouTube「ゲーム」動画、制作者が事務所に「ご連絡を」と苦言で物議

 ジャニーズJr.の人気5グループが参加している、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」。8月7日には「7 MEN 侍【恋愛ゲーム】片思い相手に告白…SixTONESから乱入者」という動画が配信されたが、その中でメンバーがプレイしているボードゲーム「3ターンだけ君が好き」の制作者が“ルールを意図的に変えている”などと指摘。連絡もなく、ルールを変更して使用した点に対し、ジャニーズ側の姿勢を問題視するような発言も見受けられる。

 今回、7 MEN 侍の6人はカードを使って遊ぶボードゲーム「3ターンだけ君が好き」にチャレンジ。動画内の説明によれば、全員が「貴方から見て右手に二番目の人を3ターンだけ片思い」といった指示が書かれている「片思いカード」を引いて、それぞれ“片思いをする相手”を把握する。続いて、好きな人を思いながら「クエスチョンカード」に書かれている質問に1人ずつ回答し、片思いの相手に伝わるようアピール。最後に片思い、または自分を好きだと思う相手に告白し、両思いになれたペアが勝利となる。

 菅田琳寧から順番に「クエスチョンカード」の質問を読み上げていくと決まった際、「今回は1人ずつバラバラの質問で挑戦」(2分9秒頃)と、テロップで補足が入っているほか、メンバーは「実際はこうやってやっちゃダメだけどね」(今野大輝)「こういう遊び方も可能ですから」(本高克樹)と、本来の遊び方とは異なるとコメント。さっそくゲームが始まると、菅田が質問内容を紹介して答え、これを全員が3ターン目まで繰り返していったのだが……。

「動画の配信後、コメント欄にて『このゲームの制作者です』と名乗る人物が『1人1枚ずつ答えていくのではなく、場に合いそうな1問を全員で答えてそれを3問答えてもらうのが正しいいのですが、楽しんで貰えたのなら良かったです』(原文ママ)と、本来のルールと、動画の遊び方では異なる点があると書き込んでいました。また、ゲーム使用の連絡はなかったといい、『勝手にルールを変更して紹介されるのは製作者としても述べたいこともある』と苦言を呈した上で、担当者から一報ほしい旨を記していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 確かに、このゲームを制作した「MOTT GAME」のYouTubeチャンネルにアップされている「【3ターンだけ君が好き】新版プレイ説明 公式」の動画を見ると、ルール説明では「プレイヤー全員、3問の問いに答えてもらいます。片思いの人に気づいてもらえるように、質問の問いでアピールをしながら、ほかのプレイヤーの回答から推測をして、自分を好きそうな人を探します」と、説明していた。前述の通り、7 MEN 侍メンバーは「こういう遊び方も可能」と話していただけに、正規の手順ではないことを把握していたとみられる。

 また、「MOTT GAME」のTwitterアカウントも、今回の一件に言及。動画公開翌日の8日、「3ターンだけ君が好き、ジャニーズJr.チャンネルで紹介してもらえたのは嬉しいのだけれど、遊び方がちょっと違うのが複雑」と、本音を吐露している。また、Jr.ファンやボードゲーム好きのTwitterユーザーからルールに関する疑問点を尋ねられると、「これはこれで問題は無いので大丈夫です」などと、あくまで“7 MEN 侍流”のやり方は否定していない。

 別のツイートでも、「3ターンだけ君が好き」をYouTubeなどで紹介することは大歓迎だとしているが、「ルール等を変更して使われる場合は私にご連絡頂けると助かります」「一つ一つのルールは、時間をかけて仲間と考えた末に作ってます」と、ゲーム使用者に向けてメッセージ。その流れで「『ジャニーズJr.』様の件です」と名指ししながら、「特に影響力のある方が説明もほぼ無くルールを変えて動画配信されると、間違ったルールが広まることへの危惧として発言したまでで個人的な『お願い』ですのでご理解ください」と、主張していた。

 なお、ボードゲーム好きのTwitterユーザーがMOTT GAMEのツイートを引用する形で、「正しいルールを踏まえた上で追加ルールを作って遊ぶ際にも連絡が必要なのか」といった意見を述べているのだが、MOTT GAME側は「先日、ジャニーズJr.チャンネルで使われたのですが、ルール把握していながら意図的に変え、その説明がコンマ0.5秒くらいで概要欄にも記載もなく使われたことへの喚起です」などと、事情を打ち明けている。

「デビュー前のJr.のチャンネルとはいえ、企業のプロモーション動画で紹介した商品が売り切れになることも多く、十分な影響力がうかがえます。例えば、Travis Japanがエスティローダーのリップスティックとコラボレーションし、動画を公開したところ、商品がネットショップで一時的に完売。また、デビュー前のSnow Manが『卒業旅行』(昨年12月公開)で訪れた神奈川県・厚木市の宿泊施設『七沢荘』は、現在ファンが足を運ぶ“聖地巡礼スポット”にもなっているとか。今回の7 MEN 侍は動画を取り下げるなどの大きなトラブルには発展していないものの、チャンネル自体にこれだけの影響力があると、軽視できない問題でしょう」(同)

 MOTT GAMEの「Jr.チャンネル」についてのツイートは11日で止まっており、その後、ジャニーズ側から連絡があったのかどうかはわからない。制作者が釘を刺している以上、視聴者にも見える形でなんらかのアクションを取ったほうがよさそうなものだが……。