日テレ『ニノさん』、視聴率「激下がり」で「リニューアル失敗」「番組の寿命縮めた」と関係者

 日曜午前に放送されている嵐・二宮和也の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、思いのほか低調だ。同番組はもともと、日曜の昼12時45分から30分で放送されていたが、4月からは午前10時25分から11時25分の60分番組としてリニューアル移設した。

「この時間帯は、3月まで『誰だって波瀾爆笑』(9時55分〜11時25分まで)がオンエアされていました。しかしこれが打ち切りとなったため、それを埋めるように9時55分まで放送されていた『シューイチ』が30分拡大して10時25分までの大型生番組に。そして、残りの1時間を『ニノさん』で回す形となったのです」(芸能ライター)

 日本テレビとしては新番組を設けるよりは、すでに視聴者になじみのある『ニノさん』を繰り上げたほうが賢明だと考えたのだろう。しかし、これが芳しくない。

「3月29日の『波瀾爆笑』の最終回は視聴率12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、かなり良い数字を記録し、有終の美を飾りました。それまでも平均して10%前後は取っていたので、お茶の間の支持は集めていたわけです」(同)

 一方の『ニノさん』といえば、8月2日放送回は6.5%。移設前は10%近くを取るときもあったが、今となっては程遠い数字だ。

「これでは『波瀾爆笑』を終わらせた意味がありません。『波瀾』は長寿シリーズだっただけに、お茶の間にも視聴習慣が根付いていたのでしょう。『ニノさん』は、そうした視聴者を引き付けることができなかったというわけです。この結果を見ると、移設は失敗。せっかく好調だった『ニノさん』の寿命までも縮めてしまっています」(テレビ業界関係者)

 さらに日テレが気が重くなりそうなのは、『シューイチ』から『ニノさん』に番組が変わると同時に視聴者が逃げていることだ。

「『シューイチ』は相変わらず10~14%前後を誇っていますが、その後『ニノさん』になると、数字がガクッと落ちています。例えば7月26日オンエアだと、『シューイチ』で12.6%あったにもかかわらず、『ニノさん』になると激下がりして8.8%。見るも無残です」(同)

 他局に目を向けると、『ニノさん』の裏には『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)という強力な裏番組が並んでいる。

「この時間帯との相性が悪いんでしょう。ゆるい『ニノさん』より、いま世の中で起きていることを知りたい、または爆笑問題や松本人志が何を言うのか気になる人のほうが大多数なのでは」(同)

 昼から午前に移設された当初は、二宮と気が合いそうな人物を見つける「お友達お見合いバラエティー」と題し、個性的な一般人が登場する企画を展開。しかし、5月31日の放送から「好きを極めた夢中人」というテーマに変更され、特徴的な趣味や特技を持つ人物を紹介している。昼番組時代は、企画や出演者も2週ごとに変わる変則的な形式だったが、当時の面影はまるでない。

 ファンとしては終わってほしくない番組だろうが、今後の推移が気になるところだ。
(村上壮亮)

なにわ男子・長尾謙杜、芸人からダメ出し! 「本気で落ち込むのやめて」とフォローされたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。8月10日深夜の放送回では、なにわ男子の西畑大吾、藤原丈一郎、長尾謙杜の3人がアイデアグッズに関するクイズに挑戦。“アイデアグッズマスター男子”を目指しながら、グッズを使った“キラキラアピール”合戦を繰り広げた。

 オープニングで、藤原から「最近何か困ったことあります?」と聞かれた長尾は「僕、(普段のしゃべり声が)舞台の声量なんで、声ちっちゃくなるの(口に)つけとこうかな」とコメント。これには藤原と西畑からも「楽屋でめっちゃうるさいからな」とクレームが入っていた。

 そんな3人が挑戦したクイズの第1問目には、「白鳥型のおたま」が登場。「この子(グッズ)の気持ちになったらいい」という西畑の提案により、テーブルに置いても倒れることなく、左右にゆらゆらと揺れるおたまと同じように体を揺らしてみることに。藤原が「何の時間……?」と冷静にツッコミを入れる中、西畑は「水の上にそのまま置ける」と解答し、見事正解。

 その後は“キラキラアピールタイム”に入ったのだが、長尾は「(キラキラセリフはなしで)この子(グッズ)のアピールだけでいいですやん」と指摘。しかし、「『なにわイケメン学園』やで? 『ジャニーズやったら、おたまでもキラキラできるでしょ』ってことですよ」とスタッフの意図を汲んだ藤原の進行により、その訴えは通らず……。「俺が作ったコーンスープ。おいしい? じゃあ一緒にイチャイチャしてご飯食べようか」(長尾)、「このお玉、何しても倒れへんねん。俺らもさ、こうやって、どんな風が吹いてもどんなことされても、倒れへん関係でいような」(西畑)と、アイドルらしいキラキラしたセリフを披露した。

 しかし、藤原は「一番ニヤニヤしてたのスタッフさんやったで」「良かってんけど、スタッフさんが一番楽しんでるやん! キラキラのストライクゾーン広いねん」と不服の様子。そんな中で、ピンク色のお玉を手に「フラミンゴってさ、片足で立つやんか? 俺もさ、フラミンゴみたいに、お前をずっと片足で見続けたい」とコメントした藤原は、スタッフからバツ判定をされ、“キラキラ認定”ならず。これには「今のギリストライクちゃう?」「審判ちょっと厳しいな……」とタジタジになっていた。

 そんな藤原だったが、その後のクイズでは、西畑、長尾とともに各アイテムにちなんだ胸キュンセリフを次々と披露し、スタッフから“キラキラ認定”されていた。同番組では、学園長役のますだおかだ・岡田圭右が毎回、ロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”を発表しているが、今回選ばれたのは、意外にも長尾。岡田から「恥ずかしがっちゃダメ」とダメ出しをされていた。岡田はさらに、今後のことを考えて、「これからキラキラ(セリフを)絶対言うことがあるんで、当然アイドルやから、そういうときに恥ずかしがらずに思い切ってやってほしい」とアドバイスを送っていたが、長尾が本気で落ち込んでしまい、「ちょっとやめて! 赤点言われたとき本気で落ち込むのやめて!」と指摘されていたのだった。

 一方、同日深夜にはオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)が配信され、メンバーがドクター姿を披露した。白衣を着た西畑は、今年1月期に放送された連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で佐藤健が演じていた天堂浬のセリフを真似して「お前……西畑担だろ!」と言いながら登場。これにはファンから「エンドレスリピート中」「リピートが止まんなくて、どうしよう。声も渋くて、ヤバい。止まんない」と歓喜の声が上がっていたが、道枝駿佑の白衣姿や高橋恭平のドクター姿にも「カッコ良すぎ」「ドクター役やってほしい」との声が集まっていた。

なにわ男子・長尾謙杜、芸人からダメ出し! 「本気で落ち込むのやめて」とフォローされたワケ

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ男塾』(カンテレ、GYAO!)。8月10日深夜の放送回では、なにわ男子の西畑大吾、藤原丈一郎、長尾謙杜の3人がアイデアグッズに関するクイズに挑戦。“アイデアグッズマスター男子”を目指しながら、グッズを使った“キラキラアピール”合戦を繰り広げた。

 オープニングで、藤原から「最近何か困ったことあります?」と聞かれた長尾は「僕、(普段のしゃべり声が)舞台の声量なんで、声ちっちゃくなるの(口に)つけとこうかな」とコメント。これには藤原と西畑からも「楽屋でめっちゃうるさいからな」とクレームが入っていた。

 そんな3人が挑戦したクイズの第1問目には、「白鳥型のおたま」が登場。「この子(グッズ)の気持ちになったらいい」という西畑の提案により、テーブルに置いても倒れることなく、左右にゆらゆらと揺れるおたまと同じように体を揺らしてみることに。藤原が「何の時間……?」と冷静にツッコミを入れる中、西畑は「水の上にそのまま置ける」と解答し、見事正解。

 その後は“キラキラアピールタイム”に入ったのだが、長尾は「(キラキラセリフはなしで)この子(グッズ)のアピールだけでいいですやん」と指摘。しかし、「『なにわイケメン学園』やで? 『ジャニーズやったら、おたまでもキラキラできるでしょ』ってことですよ」とスタッフの意図を汲んだ藤原の進行により、その訴えは通らず……。「俺が作ったコーンスープ。おいしい? じゃあ一緒にイチャイチャしてご飯食べようか」(長尾)、「このお玉、何しても倒れへんねん。俺らもさ、こうやって、どんな風が吹いてもどんなことされても、倒れへん関係でいような」(西畑)と、アイドルらしいキラキラしたセリフを披露した。

 しかし、藤原は「一番ニヤニヤしてたのスタッフさんやったで」「良かってんけど、スタッフさんが一番楽しんでるやん! キラキラのストライクゾーン広いねん」と不服の様子。そんな中で、ピンク色のお玉を手に「フラミンゴってさ、片足で立つやんか? 俺もさ、フラミンゴみたいに、お前をずっと片足で見続けたい」とコメントした藤原は、スタッフからバツ判定をされ、“キラキラ認定”ならず。これには「今のギリストライクちゃう?」「審判ちょっと厳しいな……」とタジタジになっていた。

 そんな藤原だったが、その後のクイズでは、西畑、長尾とともに各アイテムにちなんだ胸キュンセリフを次々と披露し、スタッフから“キラキラ認定”されていた。同番組では、学園長役のますだおかだ・岡田圭右が毎回、ロケで一番ダメだった“ロケ赤点生徒”を発表しているが、今回選ばれたのは、意外にも長尾。岡田から「恥ずかしがっちゃダメ」とダメ出しをされていた。岡田はさらに、今後のことを考えて、「これからキラキラ(セリフを)絶対言うことがあるんで、当然アイドルやから、そういうときに恥ずかしがらずに思い切ってやってほしい」とアドバイスを送っていたが、長尾が本気で落ち込んでしまい、「ちょっとやめて! 赤点言われたとき本気で落ち込むのやめて!」と指摘されていたのだった。

 一方、同日深夜にはオリジナル動画『なにわコスプレ学園』(GYAO!)が配信され、メンバーがドクター姿を披露した。白衣を着た西畑は、今年1月期に放送された連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で佐藤健が演じていた天堂浬のセリフを真似して「お前……西畑担だろ!」と言いながら登場。これにはファンから「エンドレスリピート中」「リピートが止まんなくて、どうしよう。声も渋くて、ヤバい。止まんない」と歓喜の声が上がっていたが、道枝駿佑の白衣姿や高橋恭平のドクター姿にも「カッコ良すぎ」「ドクター役やってほしい」との声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの“弟っぽい”一面が「とってもかわいい!」とメロメロ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月11日深夜の放送回では、メンバーとの関係性について語った。

 この日、リスナー「NEWSで最年長の小山さんは、よくほかのお二人に対して『年齢差を感じない』とおっしゃっていますよね? ですが、雑誌の撮影の裏話や『NEWSな2人』(TBS系)のコヤシゲ便りを見ていると“シゲマス”特に、シゲちゃんに弟っぽさを感じることが多々あります。そこで気になったのですが、まっすーやシゲちゃんのことを年下だなと感じたことはありますか?」という質問が届いた。

 現在36歳の小山は、34歳の増田貴久とは2歳差、33歳の加藤シゲアキとは3歳離れている。しかし、小山いわく「年下と感じることマジでないんだよなぁ~」とのこと。「先輩なのよ、言っても。まっすーもシゲも」と、ジャニーズ事務所に入所した順で言うと、小山が一番後輩になり、増田と加藤は先輩という関係なのだという。

 さらに、増田に関しては、NEWSとしてデビューするまで「シンメ(トリー)とか同じグループに属してなかったから、より先輩感がある」と告白。そして「グループになって年下だなって(いうよりは)“仲間”って感じ。もう家族とかを超えて……なんて言うんだろうな? 言葉ではあんま(言え)ない感じ。絆でつながってるというかね。先輩後輩ってことでもないし、年下年上とかを超越した感じ」と明かした。

 一方で「シゲの弟っぽさって、俺をイジってるときじゃない?」と自身も加藤に弟っぽさを感じることがある様子。普段はテンションの低い加藤だが、スイッチが入ったときには「小山さん、小山さん」とキャッキャしながら話しかけてくるらしく「とってもかわいいの。だから知ってるのよ! シゲちゃんがかわいいの、えぇ!」とメロメロの様子でコメントしていた。

 この放送にファンからは「『シゲちゃんかわいいの知ってる』と、今日も盛大にマウント取ってくる慶ちゃんでした」「シゲに対してのマウントの取り方が強すぎるよ。勝てないのはわかってるから!」「マウント取ってくる慶ちゃん、かわいかった」などの声が集まっていた。

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの“弟っぽい”一面が「とってもかわいい!」とメロメロ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月11日深夜の放送回では、メンバーとの関係性について語った。

 この日、リスナー「NEWSで最年長の小山さんは、よくほかのお二人に対して『年齢差を感じない』とおっしゃっていますよね? ですが、雑誌の撮影の裏話や『NEWSな2人』(TBS系)のコヤシゲ便りを見ていると“シゲマス”特に、シゲちゃんに弟っぽさを感じることが多々あります。そこで気になったのですが、まっすーやシゲちゃんのことを年下だなと感じたことはありますか?」という質問が届いた。

 現在36歳の小山は、34歳の増田貴久とは2歳差、33歳の加藤シゲアキとは3歳離れている。しかし、小山いわく「年下と感じることマジでないんだよなぁ~」とのこと。「先輩なのよ、言っても。まっすーもシゲも」と、ジャニーズ事務所に入所した順で言うと、小山が一番後輩になり、増田と加藤は先輩という関係なのだという。

 さらに、増田に関しては、NEWSとしてデビューするまで「シンメ(トリー)とか同じグループに属してなかったから、より先輩感がある」と告白。そして「グループになって年下だなって(いうよりは)“仲間”って感じ。もう家族とかを超えて……なんて言うんだろうな? 言葉ではあんま(言え)ない感じ。絆でつながってるというかね。先輩後輩ってことでもないし、年下年上とかを超越した感じ」と明かした。

 一方で「シゲの弟っぽさって、俺をイジってるときじゃない?」と自身も加藤に弟っぽさを感じることがある様子。普段はテンションの低い加藤だが、スイッチが入ったときには「小山さん、小山さん」とキャッキャしながら話しかけてくるらしく「とってもかわいいの。だから知ってるのよ! シゲちゃんがかわいいの、えぇ!」とメロメロの様子でコメントしていた。

 この放送にファンからは「『シゲちゃんかわいいの知ってる』と、今日も盛大にマウント取ってくる慶ちゃんでした」「シゲに対してのマウントの取り方が強すぎるよ。勝てないのはわかってるから!」「マウント取ってくる慶ちゃん、かわいかった」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、『音楽の日』ウラ話! ネットで話題になった“ジャニーさん登場”演出にご満悦!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月10日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。7月18日に放送された音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)について言及する場面があった。

 同番組のMCは、今年3月にジャニーズ事務所を退所した中居正広ということで、剛はリスナーから届いた「放送にはなかった中居さんとの裏話教えてください」とのメールを紹介。「まあ、こういう状況ですからね。あんまりお会いしてもいろいろ話するみたいな時間とか設けたというわけでも、やっぱりないので」と、新型コロナウイルス感染対策で、あまりゆっくり話すことはできなかったという。

 一方で、昨年亡くなったジャニー喜多川氏について、中居と「『ジャニーさんが亡くなってからもう月日がtったね』っていうような話をさせていただいた」とのこと。続けて、「細かくああだこうだ話したという感じでもなかったですけれども、でも、元気そうで安心したりもしました。中居さんもお忙しいですから、いろんな人とお会いしてるでしょうに」と、中居を気遣う剛だった。

 KinKi Kidsは同番組で「KANZAI BOYA」(20年)と「フラワー」(1999年)を披露したが、ジャニー氏を思って剛が作詞作曲を手掛けた「KANZAI BOYA」の終盤では、堂本光一がジャケットと帽子でジャニー氏に扮して登場し、そのまま「フラワー」を歌うなど、愛のある演出がネット上で話題に。

 剛はこの演出について、「やっぱり僕としては、ジャニーさんとデュエットできたっていうのが非常に印象深い時間でしたね」と喜び、「メドレーを作ればジャニーさんとデュエットできるっていうことがわかったんで。『KANZAI BOYA』のあとに違う曲入れたら、その曲もジャニーさんとデュエットできるっていうことですから。自動的にそうなっていくな、ってことで」と、今回披露したジャニー氏との“デュエット演出”を今後も続けたい意向を示す。最後には「どんな曲をジャニーさんとデュエットできるか、デュエットするのか、みなさん乞うご期待お願いします」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの演出またやってくれるの楽しみ!」「どんな曲をジャニーさんとデュエットするんだろう?」「笑いをとるためじゃなくて、デュエットできて本当にうれしかった剛くんかわいい(笑)」といった声が寄せられた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「フリーザーバッグ食パン用 5枚入」マチつきだからパンが潰れず長持ち

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【フリーザーバッグ食パン用 5枚入】

便利度:★★★★☆(食パン以外にも使用OK)
コスパ:★★★☆☆(5枚入で使い分けできる♪)
サイズ感:★★★☆☆(マチがあるから広々)

 ジャムなどをつけてサッと食べられる食パンは朝食の定番。値段もリーズナブルで、私もスーパーに行くとすぐカゴに入れてしまいます。ですが数日かけて1枚ずつ食べていると、いつの間にかカビてしまいガッカリすることも……。なんとか食パンを長持ちさせられないかと悩んでいたところ、偶然最寄りのセリアで「フリーザーバッグ食パン用 5枚入」を発見しました。果たして食品保管にどれほどの効果を発揮してくれるのでしょうか。

 ポリエチレン製の袋は冷凍・冷蔵保存に対応していて、口を開ければそのまま電子レンジ解凍もOK。ジッパーから下のサイズは約220(縦)×250(横)×100mm(マチ)ほどと高さがあるため、山型の食パンもすっぽり入ります。

 さらに同商品は食パンだけでなく、野菜やおかずのストック入れとしても使用可能。1パッケージに5枚入っているので、冷蔵庫内の食品整理にもうってつけですよ。

 それではさっそく食パンを袋の中へ。マチのおかげで中は広々としており、パンを複数枚入れても余裕があります。余った部分を折りたためば冷蔵庫内でも邪魔になりません。上部のジッパーもしっかり閉じられて、そのまま置いておくよりも食品を長持ちさせられそう。

 ネットでは「口が広くて出し入れしやすい」「デザインもモノトーンで気に入っています」「ちょっとオシャレで気分が上がります」などと好評でリピーターも多い様子。ジッパーで閉じて手軽に食品を保管できる「フリーザーバッグ食パン用 5枚入」。食材を腐らせてしまった経験のある人は、活用してみてはいかがでしょうか?

KAT-TUN・亀梨和也、未成年との飲酒報道「処分ナシ」!? 一方Snow Man・岩本照パターンで「急転直下の休止」も?

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」の記事にて、7月末、東京・港区のバーで午前4時過ぎまで飲み明かしていたことを報じられた山下智久とKAT-TUN・亀梨和也。宴の席には、未成年の現役高校生モデル2名が参加していたほか、山下がそのうちの一人と高級ホテルで密会したと伝えられており、ジャニーズファンに衝撃が広がっている。11日時点で、2人に関する処分の有無は明らかになっていないが、「ジャニーズ事務所は亀梨に処分を下さない意向」(テレビ局関係者)だという。

 「文春」の記事によると、山下と亀梨は7月30日の午前4時過ぎまで、共通の知人とバーで飲み会を楽しんでいたとか。亀梨はタクシーに乗って帰宅した一方、その約10分後にお店を出た山下はタクシーで都内の高級ホテルへ。約1時間後の午前5時30分過ぎ、飲み会にいた17歳の女子高生モデル・A子が同ホテルに駆けつけ、2人は約8時間にわたってホテルに滞在していたと報じられている。

「また、『文春』は、『山下の行為は東京都が定める「青少年の健全な育成に関する条例」に違反する可能性がある』と指摘しています。未成年女性をホテルに“お持ち帰り”したとされる山下とは違い、亀梨は深夜のバーで同席していたのみですが、それでも条例違反の疑いがあるため、処分対象になってもおかしくはないでしょう」(芸能ライター)

 未成年女性と酒席をともにしてスキャンダルになったジャニーズタレントといえば、今年3月、「未成年女子とラブホで飲酒」した過去が明るみになったSnow Man・岩本照が挙げられる。岩本の愚行は、同27日発売の 「フライデー」(講談社)によってスクープされ、ジャニーズはその3日後に芸能活動自粛を発表。3年前の出来事だという点を考慮したのか、3カ月後の7月1日には早くも仕事復帰を果たした。

 また2018年には、NEWS・小山慶一郎と加藤シゲアキも同様のスキャンダルを起こしている。飲み会の参加者にイッキ飲みを煽るような音声がネット上に流出した小山は、「主体的」に飲み会を催していたとし、一定期間の活動自粛処分に(約3週間で復帰)。一方、同席していた加藤は「厳重注意」となったが、当時金曜レギュラーだった情報番組『ビビット』(TBS系)の生放送で、報道について謝罪を行った。

「今回の亀梨も、飲み会での立場としては加藤と同様のパターンと言えますが、8月9日の『Going!Sports&News』(日本テレビ系)の生放送に通常通り出演し、“未成年女性と飲酒”した疑惑に関しては、特に言及しなかった。当初はジャニーズ内部でも、亀梨の処分について意見が分かれており、『「Going」の出演を見送る』といった話も出ていたそうですが、結局はそのまま出演となりました。また小山&加藤の時とやや状況が異なり、未成年者に飲酒を促すような音声があるわけではないですし、内々に注意はされている可能性はあるものの、“番組で生謝罪”させるほど、深刻な雰囲気にはなっていないとか。亀梨はもともと優等生で、事務所幹部の覚えもめでたいだけに、彼には特に処分は下さないのではないでしょうか。一方、山下だけ処分する案もあるでしょうが、亀梨に対する世間の反発を招きかねないため、見送られることになりそうです」(前出・関係者)

 とはいえ近年のジャニーズは、昨年9月にプライベートの写真流出を受けて、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets・橋本涼&作間龍斗を年内いっぱい活動自粛処分とするなど、スキャンダルに厳しくなっている。「岩本の時も、直前まで『同席した女性が未成年という証拠はない』と、スルーする姿勢を見せていたものの、突然活動休止を発表するに至った」(スポーツ紙記者)という前例があるだけに、亀梨は何らかのペナルティを科せられるのかどうか、ファンの不安な日々はもう少し続きそうだ。

A.B.C-Z・河合郁人、SixTONESファンから「ウソを言わないで」「訂正して」と批判続出!

 “ジャニーズ大好きジャニーズ”を自称し、最近では「ジャニーズものまね」を武器にバラエティ番組への出演も増えているA.B.C-Z・河合郁人。お茶の間への認知度も高まっている中、8月9日にはラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM系)にゲスト出演した。大先輩を前に、SixTONESに関するトークを披露したのだが、その内容が反感を買っているようだ。

 河合は、あこがれの先輩・木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉 Flow』の8月マンスリーゲストとして登場。少年隊のファンだった母親の影響で、小さい頃よりジャニーズアイドルを見て育ったといい、前週2日の放送回ではジャニーズにまつわる思い出話などで木村と盛り上がった。そして、9日のオンエアーは木村から「A.B.C-Zって付けたのジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)でしょ? どういうあれ(意味)なの?」と質問を受け、「もともと、『Acrobat Boys Club』って意味で『A.B.C』ってグループだったんですよ」などと説明。これをきっかけに、ジャニー氏のネーミングセンスについて話が弾んだ。

 木村は、今年1月に同時デビューしたSnow ManとSixTONESの由来が気になったようで、「Snow Manは、なんでSnow Manなんだろう?」と疑問を口に。河合は「Snow Manは、頭文字なんですよ。もともと」と回答し、SixTONESに関しては「“6人の個性が集まって、音楽を奏でる”っていうトーンって意味で。で、『Six』って書くんですよ。でも、『シックストーンズだとなんかヤダから、ストーンズにしてくれない?』みたいなのをメンバーが(ジャニーさんに)言ったらしいですよ」と解説した。

 木村が「えー! 直訴したの?」と驚くと、「直訴したらしいです」と補足。「『シックストーンじゃなくて、ストーンズにしてくれ』っていうふうに?」という木村の確認にも、「はい。『そのほうが言いやすい』みたいな。確か、確かそうですね」と説明していた。しかし、この河合の発言について、SixTONESファンから非難の声が上がる事態に。これまでSixTONES自身が明かしてきた事実と、河合のエピソードが異なっているという。

「例えば、SixTONES・松村北斗が昨年4月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、グループ名が決まった経緯を語っています。嵐・松本潤に『SixTONESってさ、なんでああいう表記なの?』と問われると、『もともと、シックストーンズっていうグループ名だったんですよ。ジャニーさんが「6人、1人ずつが際立った方がいい」ってことで』と説明。一度は『シックストーンズ』として発表するも、その後にジャニー氏が『読みづらいよね』と言い出したそうで、「『僕、ストーンズがいい』って、ジャニーさんがおっしゃって。でも、そうするとシックストーンズに込められた意味が失われてしまう。『どうするんですか?』って言ったら、『YOUたちは、本当にバカだよね。SIXの『I』『X』を小さくして、大文字だけ読めば、SixTONES(ストーンズ)だよ』って言って楽屋を出られていきました」と、告白していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、ラジオでの河合のコメントを知ったSixTONESファンからは「河合くん、ウソを公共の電波で言うのやめて。直訴したなんて話、今まで聞いたことない」「SixTONESの由来を知らないなら、誤情報流さないで。ジャニーさんにつけてもらった大切な名前なのに……」「間違ったことを木村さんに教えないで。SixTONESの印象も悪くなるから、訂正してほしい」と、ネット上で批判的な声が相次いだ。「“ジャニーズに詳しいキャラ”で番組とかに出てるんだし、後輩のグループ名のことくらい知っとけよ」と怒りをにじませたコメントも見受けられる。

 河合は「らしい」「確かそうですね」と断定を避けて述べていたものの、多くのSixTONESファンは不快に感じてしまったのだろう。ネット上で手厳しい意見が続出する事態となったが、この騒ぎを可愛本人も把握したのか、10日に公式携帯サイト・Johnny's webのグループ連載「えび☆ブロ」を更新。木村のラジオでSixTONESの由来を「間違って話してしまいました」と、SixTONESやファン、ラジオのリスナーにお詫びした上で、「SixTONESのメンバーに謝罪の連絡をし、木村さんには間違ってしまったことを伝えさせていただきました」と、報告。「ジャニーズの勉強を今まで以上にしていきたいと思っております!」と宣言していた。

 これにより河合の誠意が伝わったのか、「河合くん、丁寧に謝罪していて誠実な人柄がうかがえる」「すぐに訂正と謝罪ができる河合くん、スゴいな。これからもSixTONESをよろしくお願いします!」「河合くんの対応が大人で、尊敬する。本人たちにも謝罪の連絡を入れたのか」「河合くん、迅速な対応をありがとうございました。この件はもうこれで終わり」と、溜飲が下がった人も多いようだ。

 メディア露出が増え、注目が集まっている時期だからこそ、今後は自身の言葉により責任を持ってほしいものだ。