TOKIO・松岡昌宏、株式会社TOKIOの実情告白! 「3月31日まで4人で楽しめんじゃねえかな」と前向き発言も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKI OWALKER』(NACK5)。8月9日の放送では、メンバーの長瀬智也が来年3月をもってジャニーズ事務所を退所するにあたり、松岡が城島茂、国分太一とともに同年4月1日付で設立するジャニーズ事務所の関連会社「株式会社TOKIO」に関する世間の反響について、言及する場面があった。

 番組中盤、松岡は「株式会社TOKIOのことをね、まあ いろんなところで発表させてもらってから、いろんなリアクションいただくんですよ」と切り出すと、「中でもやっぱり一番多いのが、 圧倒的に多いのが、『社長が城島さんで大丈夫か』と(笑)」と告白。 城島がレギュラー出演する情報番組『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日系)を挙げながら、「『石原良純さんにあんなに責められてて何も返せない城島さんは大丈夫か』っていうのは、皆に言われるんですけど(笑)。ラジオにもいっぱいメッセージいただきました」と明かしながら、「前も言いましたけど、“日本一の雇われ社長”ですから。あれでいいんです」とキッパリ断言したのだった。

 さらに松岡は、城島が株式会社TOKIOの代表取締役ではないことに、あらためて触れながら、「前も言いましたけど、彼を我々が……、僕と国分太一さんでこれから担いでいかなきゃいけないんですよ。ね? 皆さん、お考えください。最初は4分の1でよかったんですよ、あの人を担ぐの、ね? メンバーがほかに4人いたから。でも、(国分と)2人になったら、50% 、50%(の負担)なんですよ」とコメント。続けて、「となると。社長というのは中身がない奴に限る。神輿は軽いに越したことはない! それを重そうに担ぐのが俺たちのやり方なんです。大丈夫です。中身は何にもないですから!」と周囲からの心配を笑い飛ばしたのだった。

 なお、同社で広報を担当する松岡は、会社設立発表後は、いたるところで「『よ! 広報!』とか言われて……」と苦笑。とはいえ、世間に発表したことで、たくさんの人に理解してもらうことができたと感謝していた。また、松岡は、グループおよび事務所を去る長瀬も、会社設立の一連の報道について「ああいうふうに報道されたんだね」と感想を述べていたことを明かし、「そんな話もできてるんでね。各メンバーみんな言ってますけど、3月31日まではね、ほんと4人で楽しめんじゃねえかなっていう気がしてますよ」と、あらためて前向きな発言をしていたのだった。

 株式会社TOKIOというあり方に、どうしても戸惑いを見せるファンのために、明るい口調でわかりやすく内実を語ってくれた松岡。「さすが広報」と言える、有能な仕事ぶりを見せていた。

関ジャニ∞・村上信五、King&Prince・平野紫耀と「大して変わらない」発言が物議!? マツコ「炎上」恐れる

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月10日の放送では、村上が後輩のKing&Prince・平野紫耀と自身のビジュアルの“差”について言及し、ファンからさまざまな反響が寄せられた。

 番組冒頭、コーナーの内容が“女子ウケ”していないのではないかという話になり、「あんたなんて、まったく女子ウケしてないんだから」とマツコに言われた村上は、「女子ウケせなあかん職業なんやけどな、本来は」と苦笑。そんな村上を「立派よ」と褒める一方、マツコは「あんたを目指そうとしているジャニーズがポツポツと出始めちゃってる」「それは大変危険な兆候」と、何やら不穏な空気を感じているよう。

 マツコは続けて、「村上さんがうまいことやって、ここにたどり着いたと思ってる人、結構多いと思うんだけど」と村上が“方向転換”したと明かし、初めて会った頃は「(村上が)自分のことキラキラだと思ってた」と振り返る。これには村上も「思ってた! 俺しがみついてたんやからな、ジャニーズ事務所に」と言葉に力を込め、カメラ目線でマツコに同意。若手ジャニーズに対し、村上は「王道であがいてあがいて、どうしてもアカンかったらこっち来い!」とメッセージを送り、一方のマツコは「嵐を目指そう! 」とコメントしつつ「A.B.C-Z・河合(郁人)、まだ早いぞ! 5年待て!」と、どうやら河合が“村上路線”に乗りつつあると感じているよう。村上も爆笑しながら「そう!」と河合の未来を心配したのだった。

 その後、街頭インタビューVTRに、小学生の女子3人が登場。スタッフが村上のことを知っているか尋ねると、「わかるようなわからないような……」と曖昧な答えだったため、写真を見せたところ3人は大爆笑。「ツボります」「セミ(に似てる)」とからかっていたが、King&Prince・平野の写真を見せると、3人とも「キャー!」と黄色い声を出しながら、「顔が整いすぎてる!」と笑顔を見せた。

 この反応を受け、スタジオでは村上とマツコが「セミってどういうこと!?」と戸惑いつつ、髪形が“セミの羽っぽい”と思われたのではないかと予想。すると、村上は少し怒った口調で「それを言うたら、平野も大して変わらへんかったやんな?」と不満を口にするも、マツコは「お前、炎上するぞ?」と冷静に一言。一方、村上は「なんで後輩のことしゃべって炎上せなあかんねん!」とマツコに対抗し、最後まで発言を撤回しなかった。

 ネット上では、村上と平野のビジュアルに関する意見が飛び交っており、「いやいや、平野紫耀はジャニーズの中でも別格ですよ!」「私的には、平野紫耀も村上信五も同レベルのイケメンだと思っているのですが……?」「平野くんのよさも、村上さんのよさもあるのよ。人それぞれ好みがあるわけで、優劣つけることじゃない」といったファンの声が上がっていた。

嵐・相葉雅紀、ふぉ~ゆ~・松崎祐介と念願のツーリング! 「ただただ孤独」から一転「まぁ楽しかった」と大満足のワケ

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)が8月7日深夜に放送。ふぉ~ゆ~の松崎祐介とツーリングに出かけたことを明かした。

 バイクツーリングを趣味としている相葉。5月8日深夜の放送回で、後輩の松崎と「ツーリングに行こう」という話が出ているが、コロナ禍の影響でなかなか行けないと語っていた。だが、相葉のバイクは、動かさないとエンジンがかからなくなってしまうタイプなのだという。

 そこで「県をまたいでどっか行こうっていう感じじゃないんだけど。都内で、ちょっとバイクだけ走らせようと思ってさ。マツ呼んでさ、マツと2人で走ったんだけど」と、ようやく松崎とのツーリングが実現したそう。

 ただ、相葉が出演している『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)内のツーリング企画では、ゲストやスタッフと会話ができるように“インカム”をつけているが、この日はなかったため、「もうほんとにあれがないと、ただただ孤独だし、トイレ行きたいっつっても、なかなかこう伝えらんないのよ!」と、コミュニケーションが取れずに大変だったとか。

 そこで、一番近いバイク用品店に30~40分かけてインカムを買いに行ったそうで、「いや、まぁ楽しかった、帰りは! もう全然違う!」とインカムのおかげで楽しめた様子。帰りは高速に乗って帰ったというが、「(東京)スカイツリーがまぁ綺麗だったね! 夕日とスカイツリー! あれすごい写真撮りたかったもん」と絶景だったと語った。

 しかし、バイクに乗っているため写真を撮ることができず、「絶対無理じゃん。そういうなんか(カメラ付きの)ヘルメットとか出たらいいなぁって、ちょっと思ったんだよな」「なんかここ……こめかみぐらいをピッて押すと、そのままパシャって撮れちゃうみたいなさ」と、カメラ機能がついているヘルメットがほしいとコメント。

 そして「だって、撮れないもん。あれバイク乗ってたら。あんのかな? そんな未来的な(ヘルメット)。作るか!」と語り、「耐久性とか全部を維持しながら、その……シールドに映るそのパノラマの映像がそのままパシャって録音、録画されるとか。なんならインカムもしないで、インカム内蔵型のヘルメットだったら、もっとストレスフリーになるだろうなって思ったんだよね」と、未来型ヘルメットについて熱弁していたのだった。

 この放送に、リスナーからは「松崎くんとのツーリング楽しかったみたいで、良かった」「相葉くんに誘われる松崎くん、やっぱりすごいなぁ(笑)」「松崎くんも、アニキのお話聞かせてね」などの声が集まっていた。

山下智久に“お持ち帰りされた”女子高生モデル、SNSで動画拡散!? 「Pとやった?」「ネタじゃないから~」にファン激怒

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」に、未成年モデルとの飲酒と“お持ち帰り”を報じられた山下智久。記事によると、山下は先月末、港区のバーでKAT-TUN・亀梨和也と居合わせた複数の客と酒席を共にしたというが、その中に未成年の女子高生2人も紛れ込んでいたという。さらに、山下は同店を出た後に都内の高級ホテルにチェックイン。その後、バーで飲んでいた女子高生の一人・A子が、山下の部屋を訪問し、2人はホテルに8時間ほど滞在していたとのこと。

 このところ、大きなスキャンダルもなく、“好青年”のイメージが強かった山下のスキャンダル報道は、ファンに大きな衝撃を与えたようで、ネット上では「嘘だと信じたい」「ショックすぎて吐き気がする」といった声が聞かれている。

「記事では、A子について、名前こそ出ていないものの、『Instagramのフォロワー5万人越え』『ファッション誌やAbemaTVの番組に出演』『プリクラ機種のモデルをしている』『「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の次世代制服美少女発掘オーディション「制コレ'20」に登場していた』といった特定できるような情報が多数掲載されています」(芸能ライター)

 当然、SNSではA子が早々と特定されることに。現在では、ネット上で、報道後に撮影されたと思われるA子の動画も拡散されている。

「動画では、A子らしき人物が、友達に『話題の方ですよね? Pとやった』などといじられており、『ネタじゃないから~』と照れながら答えています。さらには『元気だよね 実はめちゃくちゃ反省してますこいつ』とのテロップも。この動画に対し、ファンは『開き直ってる』『事の重大さを、まったくわかってない』と怒りをあらわにしているようです」(同)

 報道後、山下のインスタグラムには、批判コメントもある一方、「何があっても一生応援します」「山Pの言葉しか信じないよ」といった応援の声も殺到している。まだまだ騒動は収まりそうにないが、山下はどう対応するのだろうか。

山下智久に“お持ち帰りされた”女子高生モデル、SNSで動画拡散!? 「Pとやった?」「ネタじゃないから~」にファン激怒

 8月7日、ニュースサイト「文春オンライン」に、未成年モデルとの飲酒と“お持ち帰り”を報じられた山下智久。記事によると、山下は先月末、港区のバーでKAT-TUN・亀梨和也と居合わせた複数の客と酒席を共にしたというが、その中に未成年の女子高生2人も紛れ込んでいたという。さらに、山下は同店を出た後に都内の高級ホテルにチェックイン。その後、バーで飲んでいた女子高生の一人・A子が、山下の部屋を訪問し、2人はホテルに8時間ほど滞在していたとのこと。

 このところ、大きなスキャンダルもなく、“好青年”のイメージが強かった山下のスキャンダル報道は、ファンに大きな衝撃を与えたようで、ネット上では「嘘だと信じたい」「ショックすぎて吐き気がする」といった声が聞かれている。

「記事では、A子について、名前こそ出ていないものの、『Instagramのフォロワー5万人越え』『ファッション誌やAbemaTVの番組に出演』『プリクラ機種のモデルをしている』『「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の次世代制服美少女発掘オーディション「制コレ'20」に登場していた』といった特定できるような情報が多数掲載されています」(芸能ライター)

 当然、SNSではA子が早々と特定されることに。現在では、ネット上で、報道後に撮影されたと思われるA子の動画も拡散されている。

「動画では、A子らしき人物が、友達に『話題の方ですよね? Pとやった』などといじられており、『ネタじゃないから~』と照れながら答えています。さらには『元気だよね 実はめちゃくちゃ反省してますこいつ』とのテロップも。この動画に対し、ファンは『開き直ってる』『事の重大さを、まったくわかってない』と怒りをあらわにしているようです」(同)

 報道後、山下のインスタグラムには、批判コメントもある一方、「何があっても一生応援します」「山Pの言葉しか信じないよ」といった応援の声も殺到している。まだまだ騒動は収まりそうにないが、山下はどう対応するのだろうか。

嵐・二宮和也が「基本的にやばいね」と驚愕! スタジオの空気を凍らせた、Sexy Zone・菊池風磨の“クセ”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月9日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、シンガーソングライターの森山直太朗。2001年に歌手活動をスタートさせ、03年に代表作であり卒業式の定番ソングとなった「さくら(独唱)」、また「夏の終わり」をリリース。歌手の森山良子を母に持ち、音楽一家に生まれ育ったことも広く知られている。

 そんな森山の幼少期のクセは、「指をしゃぶりながら、母親のスカートの裏地を触る」というもの。今でもテロテロした素材の布があると触ってしまうそうで、一方、二宮は菊池に「(クセは)ないの?」と質問。菊池は「あんまりないです」と前置きしつつ、「天井の穴の数を数えるくらいです。あと家のフローリングとかで“あみだくじ”しちゃうんです」と告白。スタジオの空気を凍らせ、二宮は「基本的にやばいね」と真顔でコメント。進行役の川島にも「ちょっと休んだほうがいいかもね」と言われると、菊池は「働かせて!」と懇願したのだった。

 その後、今まで300曲以上の曲をつくってきた森山の「独特すぎる曲の歌詞当てクイズ」が実施。アルバムの選考から漏れてしまったボツ曲を集めたアルバム『レア・トラックスvol.1』(10年)の中に「うんこ」という曲があることが紹介されると、菊池は「SixTONESのジェシーが(カラオケで)めちゃくちゃ熱唱してました、これ」と告白。

 森山は「これ、15秒で終わっちゃうんで、誰かが曲とか選んでいる間に歌うのがちょうどいいんだよね」と言うと、菊池は「本当にその使い方でした」と語り、「申し訳ないんですけど、その時から俺、森山さんの印象は『うんこ』……」と、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 さらに、森山がその曲である「うんこ」を熱唱すると、会場からは拍手が起こり、二宮は「これが本物の『うんこ』ですよね」と称賛。森山が「これは本物の『うんこ』じゃないし……」と否定すると、菊池が「ちょっとジェシーの『うんこ』と違いましたね」とおちゃらけたコメントをしていた。

 また、放送後に、ジェシーはジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「JESSEのズドンBLOG」で、この件について「Sexy Zoneのフーマがニノさんで言ってたらしいね笑笑」「なんか『うんこ』って嫌われがちだけど1番身体を綺麗にしてくれてるんだよね!みんな感謝だよ」などと触れており、ファンから「ジェシーくん、うんこにも感謝し始めてて声出して笑った」「ジェシーの歌う『うんこ』も聞きたいです」「ジェシーちゃんのうんこブログ、めちゃ元気もらった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也が「基本的にやばいね」と驚愕! スタジオの空気を凍らせた、Sexy Zone・菊池風磨の“クセ”とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月9日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・麒麟の川島明らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、シンガーソングライターの森山直太朗。2001年に歌手活動をスタートさせ、03年に代表作であり卒業式の定番ソングとなった「さくら(独唱)」、また「夏の終わり」をリリース。歌手の森山良子を母に持ち、音楽一家に生まれ育ったことも広く知られている。

 そんな森山の幼少期のクセは、「指をしゃぶりながら、母親のスカートの裏地を触る」というもの。今でもテロテロした素材の布があると触ってしまうそうで、一方、二宮は菊池に「(クセは)ないの?」と質問。菊池は「あんまりないです」と前置きしつつ、「天井の穴の数を数えるくらいです。あと家のフローリングとかで“あみだくじ”しちゃうんです」と告白。スタジオの空気を凍らせ、二宮は「基本的にやばいね」と真顔でコメント。進行役の川島にも「ちょっと休んだほうがいいかもね」と言われると、菊池は「働かせて!」と懇願したのだった。

 その後、今まで300曲以上の曲をつくってきた森山の「独特すぎる曲の歌詞当てクイズ」が実施。アルバムの選考から漏れてしまったボツ曲を集めたアルバム『レア・トラックスvol.1』(10年)の中に「うんこ」という曲があることが紹介されると、菊池は「SixTONESのジェシーが(カラオケで)めちゃくちゃ熱唱してました、これ」と告白。

 森山は「これ、15秒で終わっちゃうんで、誰かが曲とか選んでいる間に歌うのがちょうどいいんだよね」と言うと、菊池は「本当にその使い方でした」と語り、「申し訳ないんですけど、その時から俺、森山さんの印象は『うんこ』……」と、スタジオの笑いを誘ったのだった。

 さらに、森山がその曲である「うんこ」を熱唱すると、会場からは拍手が起こり、二宮は「これが本物の『うんこ』ですよね」と称賛。森山が「これは本物の『うんこ』じゃないし……」と否定すると、菊池が「ちょっとジェシーの『うんこ』と違いましたね」とおちゃらけたコメントをしていた。

 また、放送後に、ジェシーはジャニーズ公式有料携帯サイト「Johnny's web」内のブログ「JESSEのズドンBLOG」で、この件について「Sexy Zoneのフーマがニノさんで言ってたらしいね笑笑」「なんか『うんこ』って嫌われがちだけど1番身体を綺麗にしてくれてるんだよね!みんな感謝だよ」などと触れており、ファンから「ジェシーくん、うんこにも感謝し始めてて声出して笑った」「ジェシーの歌う『うんこ』も聞きたいです」「ジェシーちゃんのうんこブログ、めちゃ元気もらった」などのコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、「ベランダが血だらけみたいに……」と衝撃告白! 自宅周辺の“徘徊者”から襲撃の被害に

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月9日に放送され、家庭菜園で育てているミニトマトがカラスに襲撃されたと明かした。

 嵐の公式インスタグラムを通じて、ベランダ菜園でミニトマトなど野菜を作っていることを報告してきた二宮。番組でもたびたび言及してきたが、これまで家庭菜園にチャレンジするようなタイプではなかったことから、「奥さんと一緒にやってるの?」「ノロケか」といったバッシングが一部で起こる事態となっていた。

 そんな中、この日のオープニングでは「先日カラスの正体が宇宙人、UFOであることを知って以来、見かけるとついにやけてしまいます。どうすれば会話できるようになりますか?」といったメールが読み上げられた。これは、6月28日放送回で「カラスは全部UFOらしい」と二宮が話したことへの感想だったが、この発言を流して以来、スタッフは怪現象に悩まされているとか。編集でカットしたはずの部分が放送される事態が起こっているそうで、二宮と「ついにいわくつきとなってしまった」「リストに入っちゃってますね」などと言い合っていた。

 一方の二宮も、近頃、自宅の周りを多数のカラスが徘徊していると報告。「もうメッカみたいになってますから、家。『アイツが(カラスはUFOだと)言った』ってことで、もう本当に大渋滞ですよ」とげんなりとした様子で、「リアルなこと言うと、鳥がトマト全部持ってちゃうんですよね」とベランダ菜園に被害が及んでいると明かした。

 悲惨な状況にスタッフは爆笑していたが、二宮いわく、「この間もベランダが血だらけみたいになってて」と、食い荒らされたトマトが悲惨な状態になっていたようだ。そのため、「今日、もう頭来て、朝6時からずっと見てたんですよ。窓の外。見張ってたの。そしたらまあまあデカい鳥、2羽くらい来て……」と犯人を目撃することは成功したとのこと。「誰のために育ててるのかわかんないよ」と悲しそうにつぶやき、「悔しい! 本当に。赤いのだけ取っていくのよ。緑のいかないのよ」とその狡猾さに驚いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「トマト持っていかれるのはさすがに笑う」「カラスはUFOとか言ってたらめっちゃ狙われるって面白すぎる」「トマトが狙われ、血まみれのようになっている二宮さん爆笑している」という声が集まっていた。

【100均ずぼらシュラン】セリア「チャック付きギフトバッグM 6P EAT」口から中が透けて見えるモンスターがキュート

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【チャック付きギフトバッグM 6P EAT】

便利度:★★★☆☆(食品をそのまま入れられる!)
コスパ:★★★☆☆(6枚セットでリーズナブル♪)
キュートさ:★★★★☆(口を開けてるところがかわいい)

 友達と会う時に作っていくと喜んでもらえる手作りお菓子。最近も幼い子どもがいる友人の家に行くことになり、得意のクッキーを焼いてみました。どうせならギフトバッグも子どもが気に入るデザインにしたいと思い、近所のセリアでギフトコーナーを探索。見つけたのがポップなデザインの「チャック付きギフトバッグM 6P EAT」です。

 外寸が約165(縦)×130(横)×0.06mm(厚さ)のバッグ。表面には口をぽっかりと開けて“LET’S EAT!”と主張するモンスターのイラストが描かれています。口内は透明になっており、お菓子を入れると本当にモンスターがおやつタイムを楽しんでいるよう。あまりのキュートさに、ついたくさんのお菓子を詰め込みたくなるかもしれません。

 それでは実際にギフトバッグにお菓子を入れてみましょう。ポリプロピレン製のバッグは個包装しなくても直接食品を入れられて便利。ただし冷蔵庫や冷凍庫の保管には対応していないため、常温保管できるモノに使うのがベストです。

 袋の中は思っていたよりも広々としているので、多少厚みのあるモノを入れても大丈夫そう。アクセサリーや雑貨を詰め合わせてプレゼントしたい人にもおススメですよ。

 

 SNSでは「モンスターがかわいい」「中身が見えるのが便利」「メイクポーチにしたり、財布代わりにしたり何かと使える」といったコメントが上がっていました。チャーミングなモンスターは赤と水色の2種類。好みの子を選んで大切な人へのプレゼントに使ってみてくださいね。

『ザ・ノンフィクション』東大相撲部員の青春「東大生の僕が手に入れたもの~「東京大学相撲部」悩める青春~

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。8月9日は「東大生の僕が手に入れたもの~「東京大学相撲部」悩める青春~」というテーマで放送された。

あらすじ

 東京大学駒場キャンパスの片隅にある相撲部。1975年創部の歴史ある部活ながらも、華々しい実績があるわけでもなく、東大の中でも存在感は薄く、新入部員の獲得にも苦労している。女子マネージャーの田中は入部した際、なぜわざわざそんな変なところに、と家族から言われたという。

 前主将の4年の野口はムードメーカーで、中高一貫の男子校の進学校を首席で卒業。高校時代の学年一番となったテストの結果をスマホに残しており、それを見るのが楽しみだという。一方成人式では地元の中学に進学した友人らと交流できない「ぼっち状態」で、俺は東大生なんだというプライドで乗り越えたと自虐気味に後輩に話し、テニスサークルに入っていれば彼女ができたとぼやく。

 現主将の須山はイケメンの貴重な「陽キャ」。1浪して慶應義塾大学に進学するも、諦めきれず東大に入り直した努力家でもあり、相撲にも熱心だ。そんな須山と入学時点は相撲の力量が同程度だったものの、水をあけられたと話す益田。まわし姿でアイドルの振り付けを踊ったり、いつも笑顔の青年だが、何事にもやる気が出ず、将来にやりたいこともない自分に苦悩している。新入生の小山はバーチャル平城京を作るほど古代史が好きで、研究者志望。古代史のことばかり話すため「イカ東(いかにも東大生の略:勉強ばかりしていて恋人も作らず的なネガティブなニュアンスで使われる)」と言われると苦笑する。

 益田は一単位足りず留年してしまい、それでも番組スタッフの前では笑顔で、なぜこんなときでも笑顔なのかというスタッフからの質問に自分の笑顔は「自己防衛」なのだと話す。そんな益田を励ますべく、相撲部員たちは益田の髪を染める。親から反対されたとすぐ黒に戻してしまうが、その後、益田に変化が見られる。それまで親が買ってきた服をただ着ていたが、相撲部員の友人とともに服飾店に行くなど変わり始めた。春、野口は卒業前の追い出し稽古で部員たちとぶつかり稽古をしたあと、桜の咲きはじめたキャンパスの片隅にまわし姿のまま転がり空を眺めていた。

苦悩と仲間のいる相撲部員のまばゆい青春

 青春には「男女交際」が必要だと、特に野口は焦っていたように見えたが、東大相撲部員たちの過ごす日々は眩しすぎる青春に見えた。きっと部員たちも、卒業し年齢を重ねるごとに、かけがえのない時間を過ごしていたことに気づいていくのだろう。東大に入ったからといってすべてうまくいくわけではないという現実に直面し苦悩し、だが、苦悩を話すことのできる相撲部の仲間がいる。番組を見ていて、「苦悩」と「仲間」こそが青春なのではないかと思った。

 やりたいことがない自分に益田は苦悩していたが、私が「苦悩」しだしたのは、大学4年になって就職がさっぱり決まらないという現実に直面してからだった。少なくともそれまでの大学時代は、「ようやく受験勉強から解放されてうれしい、大学は面白くないし、毎日朝から晩までゲームをしていよう」という「苦悩する以前」の状況だった。

 人は現実で壁にぶつからないと苦悩しない。益田が苦悩しているのは、それだけ現実と向き合っていると言え、その時点でほかの大学生より先んじているとも思える。そして益田は悩むだけでなく、今まで親に買ってもらっていた服を相撲部員とともに買いに行くなど、できることから行動に移している。苦悩しながら前に進もうとする益田を応援したい。

 苦悩する益田の一方、同学年で「陽キャ」でもある須山は大人っぽい。慶應に入るも諦めきれず東大を受験しなおした須山は、その際に苦悩し乗り越えたものがあったのだろう。元主将の野口は、暴力的だった父親への憎しみが努力の原動力になっていると話し、苦悩とそれを乗り越えた過去が垣間見える。苦悩に押し潰される人もいるため、苦悩がいいことばかりとは言えないが、須山や野口の芯の強さは苦悩と必死で向き合い、乗り越えていった経験の賜物にも思える。

 一方で、その2人と異なる芯の強さを感じさせるのが古代史大好き・小山だ。“バーチャル平城京”を作る小山の古代史への情熱は、さかなクンの魚類への情熱に近いものを感じる。小山はその古代史愛ゆえに「イカ東」と揶揄されていると話すが、「好きなことがある」人は強いだろう。親世代に比べると経済面が不安定な昨今、「好きなことがある人が強い」という風潮は存在感を増している。古代史という情熱を注げる対象を持つ小山は時代の勝ち組と言っていいだろう。

 しかし、そうした「好きなことがある人が強い」という言葉は「学歴があればいい」とする、かつての刷り込みと変わらない。好きなものがない若者の苦しさ、切なさは益田が苦しんでいるように深いのではないだろうか。私自身も振り返ると、若い頃は「モテ」が全盛の価値観だったので、それで随分苦しんだ。好きなもの・学歴・モテも、あったら“よりいい”だろうが、なくてもほかに楽しく生きる道はあるし、それがないから「終わり」では決してない。

 こう生きたほうがいいという価値観なんて、時代や世代によってあっさり変わる。若い人ほど振り回されてしまいがちだが、どうかそんなものに振り回されないでいてほしい。

 次週のザ・ノンフィクションは『ザ・ノンフィクション それでも僕は生きていく ~ももちゃんとの約束~』。“126万人に1人”といわれる希少難病・アイザックス症候群など4つもの難病を抱える香取久之。仲間たちとNPO活動を始めるものの借金は3000万を超え、さらにステージ4の大腸がんが見つかってしまう。香取と、難病を抱える少女ももちゃんの日々。