【付録レビュー】「幼稚園」9月号、昨年大好評の「セブンティーンアイスじはんき」が再登場!「仕組みに感動」と大人も大満足【児童向け総合雑誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「幼稚園」2020年9月号「グリココラボ セブンティーンアイスじはんき、ニトリコラボ ランドセルつみつみ、ぺぱぷんたす のびるようかいシール」

お得度:★★★★☆(お値段以上に楽しめる♪)
使い勝手:★★★★☆(遊び方はボタンを押して補充するだけ☆)
クオリティ:★★★★☆(どれも本物と同じデザイン!)

 「幼稚園」(小学館)9月号の付録は、とても豪華! 以下の3つのアイテムが付いてきます。

・「セブンティーンアイスじはんき」
・「ランドセルつみつみ」
・ぺぱぷんたす「のびるようかいシール」

 しかも今回は、2大コラボ付録♪ まず1つ目は、食品メーカー「江崎グリコ」の大人気アイスクリーム自販機「セブンティーンアイス」とコラボし、昨年大きな話題を呼んだ付録「セブンティーンアイスじはんき」! 大きさ、アイスの種類、遊びのバリエーションがパワーアップして再登場しました。

 二つ目のコラボ付録は、家具、インテリアメーカー「ニトリ」とのコラボ付録「ランドセルつみつみ」です。ランドセルを机の上に積んでいくゲームで、楽しく遊べそうです!

 また、「紙育」をテーマとしたムック「ぺぱぷんたす」から、「のびるようかいシール」がついてきますよ。

 早速、大注目付録「セブンティーンアイスじはんき」から見ていきましょう♪

 組み立てに用意するのは、セロハンテープのみでOK! 切り取り線が入っているので、ハサミは使わず完成させることができます◎

 仕上がりはこんな感じです。

 自販機を実測したところ、縦37cm×横24cm×奥行10cmと、2リットルのペットボトルよりも少し大きめのサイズでした。

 自販機の側面には本物同様、「17」のロゴ入り。裏側も、排気口やケーブルなど、細かい部分まで再現されています。

 自販機の中に入れるアイスは、コーンタイプが6種類、スティックタイプが5種類、バラエティタイプが4種類の計15種類用意されています。実際に販売されているフレーバーと同様のラインナップなので、とってもリアルでワクワクしますね♪

 なお、自販機は右サイドにある「留め具」で開閉が可能です。

 自販機の中はこんな感じ。表側にセットしたパネルと同じアイスを赤い台の上に立てて補充していきます。

 一番上の段と下の段のパネルは、好きなアイスを自由に設置できるようになっています。アイスの補充ができたら遊んでみましょう♪

 赤いボタンを押すと、アイスが乗った台が下にパカッと開き、アイスが下に落ちる仕組みです。厚めの紙を使ってるとはいえ、ボタン以外は全て紙製なので、力加減など扱いには注意が必要です。

 なお、細かい組み立て作業が多いため、制作には1時間ほどかかってしまいました。お子さんだけでは難しい工程も多いため、大人の手助けは必須です。夏休み期間を利用して、親子で楽しく作業してみては?

 発売前から大注目を集めていた今回の付録。購入した人からは「予想の3倍は大きかった」「クオリティ高すぎてビビる」「本当にアイスが出てくる仕組みは感動」「息子が食いついてめっちゃ遊んでる」などの反響が続々と寄せられています♪

 二つ目のコラボ付録は、「ニトリ」とコラボした「ランドセルつみつみ」。サイコロを振って、サイコロの指示通りにランドセルを積んでいくバランスゲームです。

 ランドセルは全部で8個あり、ニトリで実際に販売されているものと同じデザインなんだとか。実際に遊んでみると、思っていたよりも難しく楽しかったです。

 今月の「ぺぱぷんたす」の付録は、「のびるようかいおばけ」! 妖怪の頭と足を持って軽く引っ張ってみると、びよ~んと伸びます。

 「幼稚園」9月号の付録も、子どもはもちろん、大人もワクワクさせられるラインナップで、大満足でした。親子で楽しめるのが最高ですね♪ 特に、昨年大評判だった「セブンティーンアイスじはんき」が再登場ということで、書店では売り切れが続出しているとか。気になる方は、お早めに!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

指原莉乃、AKB48・柏木由紀、EXIT・兼近大樹……自宅を公開し反響を集めた芸能人

 7月29日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる合同オーディション「Nizi Project」にドハマリした芸能人が集結。番組レギュラーの元AKB48・指原莉乃も「めっちゃくちゃハマってます!」とのことで、熱い思いを語った。

「番組の中では、オーディションによって結成された『NiziU』についても語られ、彼女たちのデビュー曲『Make you happy』のダンスを、指原が自宅で踊る様子も公開されました。なんと、指原はこれが“自宅初公開”だったそうで、『(普段は)家出さないですけど、NiziUのためだから』『NiziUのためなら、全貌映してもいい!』とのこと。リビングと思われる部屋で、軽快なダンスをする映像が番組内で流されました」(芸能ライター)

 しかしネット上では、指原のダンスよりも、背景に映る部屋の様子に注目が集まっていたよう。「指原の家、テレビデカすぎだろ。どんだけ稼いでんの?」「シンプルできれいな家だね、ちょっと意外(笑)」「めっちゃいい部屋でうらやましい~!」といった反応が多数上がっていた。

 指原と同じく、AKB48の柏木由紀も、最近YouTubeで自宅を初公開して話題に。

「4月15日、自身のYouTubeチャンネル『ゆきりんワールド』にて、自宅で吉野家の牛丼を食べるだけの動画を公開した柏木。AKB48に所属している14年間、一切自宅を公開していなかったそうですが、コロナ禍によって自宅での生活を余儀なくされたこともあり、『YouTubeもおうちで撮る時代だなと。「おうちを公開しないと言ってる場合じゃない」と思って』と、自宅公開に踏み切ったとか。とはいえ、背景に茶色のソファが映っているだけで、“自宅公開”というほど公開されていなかったのですが……」(同)

 ネット上では、「現役アイドルとして、公開できるギリギリがこれだったのかな。でもうれしい!」「自粛生活はつらいけど、唯一の救いはゆきりんの自宅を見れたこと、牛丼を食べる姿を見れたことだ!」といった歓喜の声が上がる一方で、「これ本当に自宅? 見える範囲が少なすぎてわからん」「いかにも撮影用って感じの場所だけど……」と疑う声もチラホラ見受けられた。

 お笑いコンビのEXIT・兼近大樹は、1月31日深夜放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)に出演した際に自宅を公開し、非難が集まることに。

「兼近の自宅には、部屋中を埋め尽くすほどの“プレゼント”があり、これはファンからもらったものだと明かしました。帽子は300個を超えているそうで、中にはグッチなどのハイブランドもあるとか。特に衣類をもらうことが多いそうですが、兼近は『一緒にぐちゃぐちゃにしちゃう』といい、『本当に捨てられないんで……部屋一つ潰して(保管してる)』と、困り顔を見せていました」(同)

 するとネット上では、「大切にしてんのかしてないのかわかんない」「これを見て、ファンの人はどう思うんだろう……?」「兼近的には『人気あります』自慢なのかもしれないけど、これだとプレゼントを適当に扱う人なんだなとしか思えない」と指摘が続出。一方で兼近は、5月5日にEXIT公式YouTubeチャンネルへアップした動画「【質問コーナー】チャラ男なんで何でも答えます。」の中で、「何をもらったらうれしいか」との質問に「基本は……いらない」と返答。その分、ライブに来るための交通費やチケット代にあててほしいと話し、やんわり“プレゼント受け取り拒否”をしていたのだった。

 芸能人の私生活は、ファンのみならず興味深いものだが、あまりプライベートを公開し過ぎると、あれこれ余計な詮索をされてしまうようだ。

『イッテQ!』スタッフイジりが物議! 「長男なのに婿入り」を笑いのネタに……「時代錯誤」「何がおかしいの?」の批判

 『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気企画「宮川探検隊」の隊員の一人で、 同番組アシスタントプロデューサーを務める円城寺剛氏が、8月2日放送回で結婚を公表した。裏方としてだけでなく、出演者としても視聴者から認知される円城氏の結婚に対して、ネット上は祝福ムードに包まれたが、一方で、結婚に際して妻側の姓を選択した円城氏を、番組側が“婿入り”とイジる演出を行ったことに疑問を呈す声も相次いだ。

 円城寺氏は「宮川探検隊」企画の第11弾『~宮川探検隊in四万十川!手作りイカダで大冒険&温泉同好会が緊急企画~』の冒頭で、コロナ禍の自粛期間中に結婚したことを公表。「お嫁さんをもらったわけでなくて、婿入りしたんですよ。名前も変わりました」と隊長の宮川大輔に報告し、「円城寺剛改め、香川剛になりました」と新しい名字も紹介した。

 だが、その後、番組内で円城寺氏の心境について「長男なのに婿入りをしてご両親に後ろめたさを感じていた」とするテロップが流れると、ネットでの祝福ムードは一変。「夫が妻側の名字を名乗ることの何がおかしいの?」「長女が結婚して男性側の姓を名乗ることは笑いにならないのに」「時代錯誤も甚だしい」「そもそも現在は、結婚したら2人の新しい戸籍を作るんだから、妻側の家に入る“婿入り”なんて概念はもうない」と反発の声が続出した。

「結婚というおめでたいニュースを、番組の時代錯誤なイジりですっかり台無しにしてしまった印象です。そもそも『イッテQ!』は、以前からスタッフイジりが蔓延し、ネット上で『内輪ノリが鼻につく』などと煙たがられていました。そこに今回のような世間の感覚とはズレた演出が加わったせいで、一部の視聴者はすっかりしらけムードになっているのでは」(同)

 『イッテQ!』がスタッフイジりに固執する理由はなんなのだろうか。

「番組の特性上、毎回、何かしらの“ハプニング”を起こしていかないと視聴率が取れない。しかし『イッテQ!』は以前、人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』でヤラセ問題が勃発したこともあり、タレントを巻き込んでの大掛かりな企画や演出を行うと、またボロが出てしまう可能性もある。そう考えると、スタッフなどの身内イジりは安全で、やりやすいのだと思います。もともとスタッフイジりは激しかったですが、この傾向は今後もさらに顕著になっていくでしょう」(同)

 『イッテQ!』の放送時間帯である日曜午後8時台は、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』などの人気番組がしのぎを削る激戦区。昨年から視聴率争いがより激化し、『イッテQ!』 の苦戦が報じられることも増えてきた。

「とりわけ『ポツンと一軒家』 との視聴率対決が話題となることが多く、『イッテQ!』側もライバル視しているのではないかと思われます。しかし、今回のような、視聴者の反感を買うようなスタッフイジりを見るに、大きな社会とのズレを感じてしまいますし、いま一度番組制作のあり方を見直すべきなのではないでしょうか」(同)

 人気低迷がささやかれる『イッテQ!』だが、起死回生のチャンスはめぐってくるのだろうか。

BTSファン「舐めてる」と激怒、錦戸亮「エッセイ出しません」宣言! 手越祐也、“暴露本”の波紋広がる

 8月5日、自身初のフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)を上梓した元NEWS・手越祐也。世間では“暴露本”として注目を集めたが、その内容はジャニーズファンだけでなく、K-POPファンからも否定的な反応が上がるなど、波紋はいまだ広がっている。

 同著は「告白フォトエッセイ」と銘打ったもので、有名人との恋愛遍歴や、さまざまなスキャンダルの舞台裏について言及した1冊。6月19日をもって脱退したNEWSにまつわるエピソードをはじめ、SMAP、嵐、SixTONESメンバーらの個人名を出しているほか、ジャニーズ事務所に対する思いも打ち明けている。出版前の時点で物議を醸しており、ジャニーズファン、女性アイドルファンといった各方面から非難の声が噴出した。

 大ブーイングを受けたためか、手越は6日にインスタグラムのストーリーを更新し、「あー少し疲れたなぁ。俺も人間だった」「たまには弱音」と吐露。かねてより、自身のことは「スーパーポジティブ人間」だと表現してきた手越だが、続く投稿でも「何やっても批判してくる人はどうでもいい。でも心から命のように大切にしてたファンがいなくなるのは耐えられない」「ごめんね。もうこの先2度と弱音は吐かないから!!」と、つづったのだった。

 そして、同日夜にも手越はTwitterにて「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー」と、後悔をにじませている。とはいえ、本音を隠して生きるのはつらいといい、「今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」と訴えていた。

「おそらく、ネットでの“炎上”を把握し、さすがの手越も怖気づいてしまったのでしょう。ファンからは『手越くんは悪くないよ!』『素直に反省できる手越くんが大好き。これからも応援するね!』と擁護の声も出ていますが、『言い訳するのはダサい』『手越が本音で話すことによって傷つく人もいる。自己中すぎ』『ファンをやめようとは思わないけど、今回の本は納得いかないから、ファンクラブ入会は見送る』などと、怒りや戸惑いを露わにする人も少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、Twitterのフォロワー数の変化も話題に。手越のアカウントは、発売前日の4日午後6時台で138万人を超えていたというが、7日午後7時時点のフォロワー数を確認すると、約2万人減って136万台となっている。『AVALANCHE』出版をきっかけにフォロワーが続々と離れたようで、彼を支持する人々の減少ぶりが、数字としても現れている形だ。

 一方、発売当初はジャニーズファン界隈からのクレームが目立っていたものの、ここへ来て韓国の男性グループ・BTS(防弾少年団)のファンや、K-POPファンの間でも波紋を呼ぶことに。手越は同書で、世界的な人気を誇るBTSと、韓国・日本・台湾出身のメンバーで構成された女性グループ・TWICEの活躍に触れつつ、J-POPは「グローバル市場で置いてけぼりにされていきました」と分析。その上で、「もし僕たちがBTSメンバーのように英語など他言語をしっかり勉強し、ハイブリッドな多国籍軍として世界進出を仕掛けていれば、今頃はNEWSやジャニーズ事務所がアジアでナンバーワンだったはずです。アメリカでビルボードのチャートに入るところまでいっていたと思います」などと、主張しているのだが……。

「この記述がネット上に広まると、『手越くん、BTSは努力と実力でトップに立った人たちです。英語ができるから売れたんじゃありません』『スキャンダルばっかり起こしてる人がアジアでナンバーワンになれるわけがない。BTSについて簡単に語らないで』『BTSが売れたのは、他言語のおかげじゃなくて音楽性が世界に認められたからですよ。ジャニーズでも一番になれなかった人が何を言ってるの?』『K-POPを舐めすぎ! ジャニーズと比べるな!』と、K-POPファンから袋叩きにされていました」(同)

 こうした騒ぎは、かつて同じNEWSで活動した元ジャニーズ・錦戸亮の耳にも入ったようだ。ファンの書き込みによると、5日に大阪城ホールで行われた『RYO NISHIKIDO FAN MEETING 2020』で、錦戸は「もしかしたら僕もエッセイを出すかも……」と冗談交じりにトークしたとか。「あいつがよぎる!」と暗に手越をネタにする発言もあったようで、場内にはクスクスと笑いが起こったほか、最終的に「俺はエッセイは出しません!」と、宣言したそうだ。同著では錦戸について述べている箇所もあり、本人が目を通したかどうかは定かではないが、ついついファンの前で語りたくなるほどの衝撃だったのだろう。

 今回の『AVALANCHE』を機に、広範囲にわたって敵を作ってしまった手越。これからも“自分中心”のポジティブなキャラクターで突き進んでいくべきかどうか、一度立ち止まって考えるべきなのかもしれない。