『東京タラレバ娘』続編、田中圭続投も「喜んでいないファン」多数!? 連ドラ3本進行中で「多忙すぎない?」の声

 2017年1月期の日本テレビ系連続ドラマ『東京タラレバ娘』の続編『東京タラレバ娘2020』が、スペシャルドラマとして今年10月に放送されるという。主演の吉高由里子、そして榮倉奈々、大島優子と、女性メインキャストの“続投”はすでに発表されていた中、坂口健太郎や鈴木亮平、平岡祐太、田中圭も、前作に引き続き出演することが明らかとなったが、「ネット上の田中ファンからは複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「『東京タラレバ娘』は漫画家・東村アキコ氏の同題作品を実写化し、主人公の鎌田倫子(吉高)と、その親友・山川香(榮倉)、鳥居小雪(大島)が『こうしていたら』『ああしていれば』などと“タラレバ”を言いながら、恋や仕事に奮闘する姿を描いたドラマ。『東京タラレバ娘2020』では、前作から“3年後”のストーリーが見られるようです」(同)

 ネット上には「『タラレバ娘』好きだったから楽しみ!」「出演者が続投してくれてうれしい!」といった声が続出。キャストの中には、18年4月期の連ドラ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で主演して以降“売れっ子”俳優となった田中も含まれており、ファンはさぞ大喜びかと思いきや……。

「前作で田中が演じた丸井良男は、妻帯者でありながら小雪と不倫関係に至ったキャラクターなので、新作ではどのように登場するのか注目です。ネット上ではそんな田中のファンから、続投を喜ぶ声が寄せられつつも、『圭くんの活躍はうれしいけど、忙しすぎない?』『すでに発表されてたスケジュールだけでもたくさんあるのに、「タラレバ娘」続編まで……』『特に今はコロナ禍でもあるし、体が心配すぎる』との書き込みも多数見受けられました」(同)

 田中は、今年4月期に放送予定だった連ドラ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)と『らせんの迷宮 ~DNA科学捜査~』(テレビ東京系)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影中断&放送延期となり、現在は7月16日からようやくスタートした『アンサング・シンデレラ』の撮影中。『らせんの迷宮』は放送開始日が未定のままだが、9月スタートの『キワドい2人-K2- 池袋署刑事課 神崎・黒木』(TBS系)にもメインで出演する予定だ。

「先日は、来春公開予定の映画『哀愁しんでれら』への出演情報も解禁されました。田中は、俳優業のほかに、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画『グルメチキンレース・ゴチになります!』にもレギュラー出演しているため、確かに多忙を極めています。一方、7月30日発売の『女性セブン』(小学館)が、田中は忙しくてもお酒を控えず、二日酔いのまま『アンサング・シンデレラ』の撮影現場に現れ、主演の石原さとみから注意されていた……とも報じていただけに、ファンは『本当に気をつけてほしい』と心配しているようです」(同)

 仕事とプライベートが充実しているのは良いことだが、体調管理は徹底してほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、「最近も車運転してる」報告にファン驚嘆! 「やばくない?」「買ったの?」の声続出

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月6日に放送された。

 Kis-My-Ft2の玉森裕太を慕っている永瀬だが、7月8日深夜放送の『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(同)でキャンプの話題が出た際、玉森が「永瀬は(一緒に行くとなったら)ちょっと無理だな」と言っていたのを小耳に挟んだという。玉森は「おしゃべりには困らないんけど、何もわからないと思うから俺がやってあげることになって疲れそう」と理由を語っていたが、それを聞いた永瀬は「なんか僕がいないところで勝手に振られてるんですけど。可哀想、永瀬廉くん」とショックを受けた様子。

 ただ、玉森がキャンプをしていることについては「玉さんも玉さんでよく行ったな! すごい行動力。玉さんこそ面倒くさがりそうじゃない?」と驚き、玉森の予想通り「俺ムリだな」と言っていた。

 その後、女性の思考を当てるコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」では「好感が持てる男性の趣味」というお題に、ゲームが趣味の永瀬は「自分の趣味が好感持てそうじゃないもん。逆に何? 神宮寺(勇太)の趣味なものなのかな? バイクとか? って気がするけど……自分が全然多趣味じゃないから、想像が……。料理とか?」と珍しく悩んでいた。そして好感度が高い男性の趣味1位に料理を予想したのだが、結果は5位。

 次いで4位が「ゲーム」だとわかり、最近は“eスポーツ部”という部活があることを知ると「すごくない? めっちゃ入りたいんやけど! 俺、無遅刻無欠勤いける!」と興奮モードに。ただ「俺のやってるやつは女性あんま好きじゃないやつ」と明かしていた。

 また3位の「車・ドライブ」については「楽しいよねシンプルに。車運転するの好きやから、最近も運転してるんだけど。乗ってるだけでストレス発散になるというか。誰かと乗ると別の楽しさもあるし」と、永瀬にも当てはまっていた様子。

 一方、2位の「音楽・楽器」については「メンバー半分以上やってるよ。岸(優太)さん、ぐうじさん、(高橋)海斗さん、ギターやってるやん」と言いつつ、自分と平野紫耀だけはしていないという。スタッフからピアノを弾いていそうと言われると「手を出す時期がちょっと遅かった」と言いつつ「俺はまだタイミングが来てないだけ。全然あると思います、可能性としては! そのときを楽しみにしていてほしいと思います」とリスナーに語り掛けていた。ちなみに1位は「スポーツ」という結果だ。

 また、七夕に関するリスナーからのメッセージをキッカケに「俺、去年は願った、短冊で! 一番大きな願い事した!」と昨年の七夕の話に。ちょうど故・ジャニー喜多川氏が入院していた時期だったため、ジャニーズ事務所の先輩やメンバーと願いを込めてたくさん書いたようで「これはもう人生で一番願った願いかもしれん」と明かしていた。

 この放送にネット上では「運転するのすごい好きなの? 最近も運転してるの? 永瀬さんが車持ってるってだけでやばくない?」「前に車欲しいねんとはおっしゃってましたが、廉さん車買ったんですか? その車を運転されてるんですか? 何を選んだか教えてもらえませんか?」など、永瀬が車を持っていることに驚く声が続出。さらに、「七夕の素敵なお話ありがとう」との声も寄せられていた。

 

Sexy Zone・中島健人、「ごめん、みんな」「ラジオ消さないで」! スタッフからの指摘に大焦りのワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。8月3、4日の放送回には中島健人が登場し、最近ハマっているドラマについて語った。※5、6日は野球中継延長のため放送休止。

 4日の放送回で、火曜夜10時から放送されているドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS系、以下『わたナギ』)が「大好きなの」と明かした中島。現在、中島はKing&Princeの平野紫耀とドラマ『未満警察ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)でダブル主演を務めているため「いや、リスナーのみなさんは思うと思うんですよ。いや、お前『未満警察』出てるじゃん。その宣伝しろやって思うんですけど」と自分でツッコミを入れていたが、中島は『わたナギ』でスーパー家政夫・鴨野ナギサを演じている大森南朋が大好きなんだとか。

 「俺は、大森南朋さんの可愛さが尊い!」と切り出すと、「しかも、そこにあいみょんの『裸の心』が流れるでしょ? 尊いよね」と、主題歌とあいまって尊さが増すと語っていた。

 中でもお気に入りのシーンは、2話でナギサが多部未華子演じる主人公の相原メイに“ボタン”を届けるシーンだという。マンションの下でナギサに遭遇した相原が、同じマンション住むライバル会社のMR・田所優太(瀬戸康史)に隣の部屋に住んでいることを知られたくない一心で、ナギサを「早く、早く」とせかして部屋に連れていくシーンだ。

 中島いわく「このときの大森さんのセリフが好き」らしく、「いや、僕はただボタンを届けにきただけなんです」とモノマネ。これが相当中島のツボにはまったらしく「いや、めっちゃ可愛い……みたいな。『ボタンを届けに来ただけなんだ』って」とメロメロ。

 そして、中島は「出たいね。うん……なんか、出れないかな(笑)」と出演願望を告白。「火曜10時枠っていうね、なんかラブストーリーの登竜門ぽくなってるんですよね。うん、すごい俺はいいなと思います」と熱烈なアピールをしていたのだが、ここでスタッフから『わたナギ』は現在進行形で裏で放送されていると指摘されると、「思い切り裏ですね! 今ね! あっ裏だね! これ裏だった」と気が付き、「ごめん! みんなラジオ消さないで、頼む!」と大焦り。

 ただ「ラジオ聞きながらでいいから。あの~“#ケンティーわたナギ見てるってよ”ってね」とリスナーに向けてハッシュタグを指定。そして「あのね、マジでね。いいよね。だから俺が火曜10時のドラマやったらゴメンだよ、まじ。その(裏)被りは怒んないでね『Qrzone』さん、ね?」と、早速スタッフに根回ししていたのだった。

 この放送にネット上では「いつか健人にも、火10枠に出てほしい!!」との声が続出。さらに、放送時間が被っているが、リスナーからも「わたナギ私も見てるよ!」との声が多く上がっていたのであった。

【100均ずぼらシュラン】セリア「ピローボックス クラフト」手作り感たっぷりでハンドメイドの贈り物にぴったり!?

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【ピローボックス クラフト】

便利度:★★☆☆☆(小さいプレゼント向け)
コスパ:★★★★☆(6個入りでリーズナブル)
デザイン性:★★☆☆☆(落ち着いたデザイン)

 誕生日などの祝いごとで活躍するギフトボックス。先日私も友人への贈り物を入れる箱を探しに、最寄りのセリアへ向かいました。ハンドメイドのプレゼントだし包みも手作り感溢れるモノがいいなと思っていたところ、ぴったりなデザインの「ピローボックス クラフト」を発見。果たして使い心地はどれほどなのでしょうか。

 クラフト地の紙でできたボックスは、組み立てると約10.5(縦)×6.3(横)×2.5cm(厚さ)ほどの大きさ。付属で麻の紐がついており、リボン飾りとして使用できます。1パッケージに6個ボックスが入っているため、何人かにプレゼントを配りたい人にもおススメのアイテムですよ。

 それではさっそくボックスを組み立てていきましょう。作り方は簡単で裏側に書いてある手順に従ってボックスを広げるだけ。不器用な人でも数分あれば、きれいにできあがります。

 箱の口部分がしっかりしており、渡す前にうっかり中身が落ちてしまう心配もなさそう。付属の紐で縛ってあげれば、持ち運び時も一層安心です。無地のデザインはシンプルながらもかわいさ抜群。少し見た目が物足りなく感じる人は、手書きでメッセージやイラストを書くのもアリかもしれません。

 愛用者からは「小さめサイズがちょうどいい」「無地だからステッカーやイラストでアレンジできるのがうれしい」などと好評。贈り物を入れるボックスに迷った時は、落ち着いたデザインの「ピローボックス クラフト」を選んでみてはいかがでしょうか?

渡部建・佐々木希夫妻の“家族ショット”、「仕込み工作とは無縁」!? 「むしろ……」マスコミから疑惑の声

 8月6日発売の「女性セブン」(小学館)が、不倫騒動により芸能活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建の近影を掲載。女優でモデルの妻・佐々木希とともに、長男の手を取る家族ショットには、一部ネット上で“仕込み”疑惑も浮上しているが……。

「6月に『週刊文春』(文藝春秋)が伝えた渡部の不倫報道では、相手女性が複数存在したことや、女性との密会に“多目的トイレ”を使用していたことも明かされ、世間から大バッシングを受けました。渡部は『文春』の記事が出る直前に活動自粛を宣言して以来、表舞台から完全に姿を消しています。そんな中、『セブン』が、8月上旬に佐々木や息子と外出していた渡部の姿をキャッチ。親子3人での“手つなぎ写真”を掲載しています」(芸能ライター)

 雑誌の発売に先がけて、5日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が写真や記事を公開したところ、ネット上には「奥さんや子どもと仲良く暮らしてるっていうアピール?」「わざとマスコミに撮らせたんじゃない?」といった指摘も寄せられていた。

「佐々木は、夫の不倫発覚後に更新したインスタグラムで『夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います』とコメントしており、周囲に対しても一貫して離婚を否定しているといいますから、わざわざ家庭円満アピールのために撮らせたというわけではないのでしょうが……。渡部&佐々木夫妻といえば、不倫騒動以前に“不仲説”を何度も報じられており、そのたびにたまたま夫婦または家族ショットを週刊誌に撮られていたこともあって、世間では『渡部の芸能活動再開に向け、マスコミを使って印象操作しようとしてる?』との見方も強いようです」(スポーツ紙記者)

 ただ、渡部に関しても、あえて週刊誌に撮らせるために外出したわけではなさそうだ。

「自業自得とはいえ、スキャンダル後の渡部は憔悴しきっていて、家から一歩も出られない日々が続き、『芸能界引退もやむなし』とまで考えているとか。騒動から2カ月がたってようやく外出できるようになったというくらいなので、むしろ放っておいてほしいはずです」(同)

 さらに、渡部の所属先がプロダクション人力舎という点でも、“仕込み”の可能性は低いとみられる。

「人力舎は“裏工作”とは無縁な事務所で、社長からして『スキャンダルなんて気合で乗り切ろう!』といったテンション。実は、過去にも渡部のスキャンダルが報じられそうになったことがあり、その際に渡部は社長ではなく、ほかの事務所の幹部を頼り、裏工作をお願いしたこともあったそうです」(テレビ局関係者)

 それでも渡部の不倫騒動は、今年大きな注目を集めたスキャンダルの一つであるだけに、今後も週刊誌にさまざまな後追い記事が掲載されるだろう。その内容によっては何度も“仕込み”と疑いの目を向けられることになりそうだ。

人気YouTuber・フィッシャーズ、総再生回数100億回は「ファンとアンチ」のおかげ!? 炎上&批判の歴史

 8月2日、国内のYouTubeチャンネルで初めて動画総再生回数100億回を突破した、人気YouTuber・フィッシャーズ。翌3日にはバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演するなど、近年はテレビをはじめ、さまざまな媒体に登場する人気者だが、「動画の内容は批判されることも多い」(YouTubeに詳しい記者)という。

「若い世代を中心に人気を集めるフィッシャーズですが、過去にはほかのYouTuberを巻き込んで、炎上騒動を起こしたことも。2017年7月に公開した『下ネタなんで嫌いなの? この動画は自己責任でみてください!!』という動画では、メンバーのシルクロード、ンダホ、マサイがビールを飲みながら『エグすぎる下ネタが嫌い』『よく飽きねーな』などと下ネタで盛り上がる人を批判しつつ、『もともと下ネタを言わないのがフィッシャーズ』と話していました。するとこれが、過激な動画を投稿するYouTuber・禁断ボーイズへの批判だと視聴者に受け取られ、禁断ボーイズがフィッシャーズに反論。フィッシャーズも過去の動画やTwitterで下ネタを話していたため、『自分たちを棚に上げている』と指摘したんです」(同)

 禁断ボーイズの指摘通り、フィッシャーズのメンバー・ぺけたんがTwitterに「年越しセックスしたいなぁ」「おれもおっぱいもみたい」などと投稿していたことが発覚。こうした矛盾がネットユーザーの間で物議を醸して炎上状態となり、フィッシャーズは公式Twitterで謝罪し、当該動画にも「特定のYouTuberさんに向けて発言をした動画ではありません」「誤解を招いてしまったこと、不快にさてしまったこと心よりお詫び申し上げます」(原文ママ)と追記されている。

 謝罪するほどの炎上にはならなくても、視聴者が彼らの動画に異を唱えることはしばしば。今年3月に公開された「【24kg】コーンフレーク風呂作って食べまくるチャレンジで大騒ぎ!?」には、「悪趣味」と非難されていた。

「タイトル通り、バスタブに24kg分にあたる60袋のコーンフレークを入れて、メンバー4人で食べるという企画でした。最初は皿に取り分けて食べていましたが、途中からメンバーがバスタブに入ってコーンフレークを頭からかぶるなど、下品な展開に。結局、動画内では食べきることができず、残ったコーンフレークを袋に戻していましたが、ネット上では『衛生的にどうなの? 汚くて途中で見るのやめた』『食べ物を遊びの道具に使わないでほしい。子どもが真似したら困る』『こんなことしなくたって面白い動画はいっぱいあるのに、なぜ悪趣味な方向に舵を切ってしまうのか……』と、落胆する声も多いです」(同)

 グループで活動するフィッシャーズだが、リーダーのシルクロードには「特にアンチが多い」(同)とか。

「18年8月、『メンバーの1人が消えましたので、探します。』という動画がアップされ、一部のアンチから批判を浴びていました。この動画は、視聴者参加型の鬼ごっこ企画『日本全国シルクロードを探せ!』へとつながるもので、シルクロードが『リーダーの俺がいなくても、メンバーはしっかりやれるのか?』を検証するために、メンバーの前から姿を消すといった趣旨だと説明すると、ネット上で『シルクロードってナルシストすぎない?』『メンバーを見下してる。シルクがいなくても問題ないから!』『むしろ帰ってこなくていい』とブーイングが続出。ちなみに、自宅を出てから数時間でファンに見つかり、その日の夜には家に戻っていました」(同)

 視聴者数が多くなれば、批判の声も大きくなるもの。動画総再生回数100億回を達成できたのは、ファンだけでなくアンチの力も大きかったのかもしれない。

人気YouTuber・フィッシャーズ、総再生回数100億回は「ファンとアンチ」のおかげ!? 炎上&批判の歴史

 8月2日、国内のYouTubeチャンネルで初めて動画総再生回数100億回を突破した、人気YouTuber・フィッシャーズ。翌3日にはバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演するなど、近年はテレビをはじめ、さまざまな媒体に登場する人気者だが、「動画の内容は批判されることも多い」(YouTubeに詳しい記者)という。

「若い世代を中心に人気を集めるフィッシャーズですが、過去にはほかのYouTuberを巻き込んで、炎上騒動を起こしたことも。2017年7月に公開した『下ネタなんで嫌いなの? この動画は自己責任でみてください!!』という動画では、メンバーのシルクロード、ンダホ、マサイがビールを飲みながら『エグすぎる下ネタが嫌い』『よく飽きねーな』などと下ネタで盛り上がる人を批判しつつ、『もともと下ネタを言わないのがフィッシャーズ』と話していました。するとこれが、過激な動画を投稿するYouTuber・禁断ボーイズへの批判だと視聴者に受け取られ、禁断ボーイズがフィッシャーズに反論。フィッシャーズも過去の動画やTwitterで下ネタを話していたため、『自分たちを棚に上げている』と指摘したんです」(同)

 禁断ボーイズの指摘通り、フィッシャーズのメンバー・ぺけたんがTwitterに「年越しセックスしたいなぁ」「おれもおっぱいもみたい」などと投稿していたことが発覚。こうした矛盾がネットユーザーの間で物議を醸して炎上状態となり、フィッシャーズは公式Twitterで謝罪し、当該動画にも「特定のYouTuberさんに向けて発言をした動画ではありません」「誤解を招いてしまったこと、不快にさてしまったこと心よりお詫び申し上げます」(原文ママ)と追記されている。

 謝罪するほどの炎上にはならなくても、視聴者が彼らの動画に異を唱えることはしばしば。今年3月に公開された「【24kg】コーンフレーク風呂作って食べまくるチャレンジで大騒ぎ!?」には、「悪趣味」と非難されていた。

「タイトル通り、バスタブに24kg分にあたる60袋のコーンフレークを入れて、メンバー4人で食べるという企画でした。最初は皿に取り分けて食べていましたが、途中からメンバーがバスタブに入ってコーンフレークを頭からかぶるなど、下品な展開に。結局、動画内では食べきることができず、残ったコーンフレークを袋に戻していましたが、ネット上では『衛生的にどうなの? 汚くて途中で見るのやめた』『食べ物を遊びの道具に使わないでほしい。子どもが真似したら困る』『こんなことしなくたって面白い動画はいっぱいあるのに、なぜ悪趣味な方向に舵を切ってしまうのか……』と、落胆する声も多いです」(同)

 グループで活動するフィッシャーズだが、リーダーのシルクロードには「特にアンチが多い」(同)とか。

「18年8月、『メンバーの1人が消えましたので、探します。』という動画がアップされ、一部のアンチから批判を浴びていました。この動画は、視聴者参加型の鬼ごっこ企画『日本全国シルクロードを探せ!』へとつながるもので、シルクロードが『リーダーの俺がいなくても、メンバーはしっかりやれるのか?』を検証するために、メンバーの前から姿を消すといった趣旨だと説明すると、ネット上で『シルクロードってナルシストすぎない?』『メンバーを見下してる。シルクがいなくても問題ないから!』『むしろ帰ってこなくていい』とブーイングが続出。ちなみに、自宅を出てから数時間でファンに見つかり、その日の夜には家に戻っていました」(同)

 視聴者数が多くなれば、批判の声も大きくなるもの。動画総再生回数100億回を達成できたのは、ファンだけでなくアンチの力も大きかったのかもしれない。

仲里依紗、麒麟・川島明を「かわいそう」と挑発!? 「PARM(パルム)」の食べごろ論争で大バトル

 長かった梅雨が明け、本格的な暑さが到来する中、アイスクリームが特においしい季節になりました。お風呂上がりにちょっと一杯……も最高ですが、甘くて冷たいアイスを食べ、1日の疲れを癒やすのは、ちょっとした“ご褒美タイム”と言えるかもしれません。

 スーパーやコンビニではさまざまなアイスが売られている中、特に大人に人気なのが「PARM(パルム)」。チョコレートでコーティングされた濃厚なバニラアイスで、パッケージも含め、「大人向けアイス」のイメージが強いのではないでしょうか。そんなPARM(パルム)を愛してやまないファンの間では、「“食べごろ”によって味わいが変わる」と言われているんだとか。

 先ごろ公開された「#パルムの食べごろどっち派?『即パルムvs熟パルム』対決ムービー」では、自称日本一の「ナイトパルマ―(毎晩パルムを食べる者の意)」だというお笑いコンビ・麒麟の川島明と、PARM(パルム)のCMキャラクターである女優・仲里依紗が、それぞれPARM(パルム)オススメの「食べごろ」をプレゼン。

 川島は、冷蔵庫から出しすぐに食べる「即パルム派」で、チョコが唇の温度で一瞬にして溶けるため、ひと口目からアイスとの一体感が味わえ、これぞ「愛のフライング」「ほかにはない贅沢感」と豪語。「異論は認めない」と鼻息を荒くして語ります。

 一方の仲は、お茶の湯気にパルムを当てて数分待つという「熟パルム派」(※)を宣言。こうすることにより、“コク深い濃厚な味わい”が際立ち、“とろんとろん”な食感を味わえるそうで、それを知らない「即パルム派」の川島を「かわいそう」と言って“挑発”しています。
※熱しすぎると溶けるのでご注意ください

 おそらくどちらもおいしいとは思いますが、白黒ハッキリつけたくなるのがファンの性(さが)なのかもしれません。現在、PARM(パルム)公式Twitterアカウントでは、「即パルム派」か「熟パルム派」一般投票によって、どちら派かを決める「『#パルムの食べごろどっち派』キャンペーン」を実施中なのだとか。参加者の中から、抽選で100名様に「PARM食べごろお試しセット」をプレゼントするのも見逃せないポイントです。

 自分は果たして「即パルム派」なのか、「熟パルム派」なのか……まずはPARM(パルム)を食べてチェックしてみてもいいかもしれませんね。

・PARM(パルム)公式Twitterアカウント

仲里依紗、麒麟・川島明を「かわいそう」と挑発!? 「PARM(パルム)」の食べごろ論争で大バトル

 長かった梅雨が明け、本格的な暑さが到来する中、アイスクリームが特においしい季節になりました。お風呂上がりにちょっと一杯……も最高ですが、甘くて冷たいアイスを食べ、1日の疲れを癒やすのは、ちょっとした“ご褒美タイム”と言えるかもしれません。

 スーパーやコンビニではさまざまなアイスが売られている中、特に大人に人気なのが「PARM(パルム)」。チョコレートでコーティングされた濃厚なバニラアイスで、パッケージも含め、「大人向けアイス」のイメージが強いのではないでしょうか。そんなPARM(パルム)を愛してやまないファンの間では、「“食べごろ”によって味わいが変わる」と言われているんだとか。

 先ごろ公開された「#パルムの食べごろどっち派?『即パルムvs熟パルム』対決ムービー」では、自称日本一の「ナイトパルマ―(毎晩パルムを食べる者の意)」だというお笑いコンビ・麒麟の川島明と、PARM(パルム)のCMキャラクターである女優・仲里依紗が、それぞれPARM(パルム)オススメの「食べごろ」をプレゼン。

 川島は、冷蔵庫から出しすぐに食べる「即パルム派」で、チョコが唇の温度で一瞬にして溶けるため、ひと口目からアイスとの一体感が味わえ、これぞ「愛のフライング」「ほかにはない贅沢感」と豪語。「異論は認めない」と鼻息を荒くして語ります。

 一方の仲は、お茶の湯気にパルムを当てて数分待つという「熟パルム派」(※)を宣言。こうすることにより、“コク深い濃厚な味わい”が際立ち、“とろんとろん”な食感を味わえるそうで、それを知らない「即パルム派」の川島を「かわいそう」と言って“挑発”しています。
※熱しすぎると溶けるのでご注意ください

 おそらくどちらもおいしいとは思いますが、白黒ハッキリつけたくなるのがファンの性(さが)なのかもしれません。現在、PARM(パルム)公式Twitterアカウントでは、「即パルム派」か「熟パルム派」一般投票によって、どちら派かを決める「『#パルムの食べごろどっち派』キャンペーン」を実施中なのだとか。参加者の中から、抽選で100名様に「PARM食べごろお試しセット」をプレゼントするのも見逃せないポイントです。

 自分は果たして「即パルム派」なのか、「熟パルム派」なのか……まずはPARM(パルム)を食べてチェックしてみてもいいかもしれませんね。

・PARM(パルム)公式Twitterアカウント

Sexy Zone、新曲「RUN」前作比11万枚アップでファン歓喜! Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2ファンは「ヤバイ」と焦り

 Sexy Zoneのニューシングル「RUN」が、8月4日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。初日の売り上げは17万3,618枚で、前作「麒麟の子/Honey Honey」(2019年10月発売)の初週記録を大幅に上回るロケットスタートを切った。一方で、この結果にHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2のファンが焦りを感じているようだ。

 Sexy Zoneは、11年のデビュー時からレコード会社・ポニーキャニオンに所属していたが、今年春にユニバーサルミュージックへ移籍。今作は、同社とジャニーズ事務所がタッグを組んだ新レーベル「Top J Records」からの第1弾シングルとなった。販売形態は初回限定盤A・Bと通常盤に加えて、UNIVERSAL MUSIC STORE限定盤(CD+グッズ)の計4種類。「RUN」はSexy Zone・中島健人と、King&Prince・平野紫耀がダブル主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用されている。

「同ドラマは“ダブル主題歌”として、King&Princeのシングル曲『Mazy Night』(6月10日発売)も起用しています。こちらは初日35万6,147枚、初週51.8万枚を売り上げたこともあり、Sexy Zoneファンは彼らに負けじとかなり気合が入っていた様子。ネット上では、発売前から『Sexy ZoneもKing&Princeぐらいヒットさせたい。1枚でもいいから手に取ってほしい!』『Sexy Zoneをオリコン1位したい!』などと、CD購入を呼びかるSexy Zoneファンもいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、「RUN」の初日売り上げは前作「麒麟の子/Honey Honey」の6万2,803枚を大幅に更新。後者の初週記録は16.0万枚だったため、新曲は1日で前作の週間記録を超えたことになる。その前をさかのぼると、「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」(18年12月発売)は、初日9万9,606枚(初週16.5万枚)と1ケタ発進で、「イノセントデイズ」(18年6月、初日10万4,113枚/初週14.8万枚)「ぎゅっと」(17年10月発売、初日6万2,881枚/初週11.9万枚)「ROCK THA TOWN」(17年3月発売、初日5万6,026枚/初週12.0万枚)と比較しても、「RUN」の売り上げは圧倒的だ。過去作の販売形態は2~3種がほとんどで、4種の今作と条件が異なるとはいえ、ひとまず売り上げ増加に成功している。

「Sexy ZoneはこのところCDのヒットに恵まれず、昨年は6年連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』に落選。代わりに、Sexy Zoneと同じ11年にCDデビューしたKis-My-Ft2が初出場を射止めています。これをきっかけに、一時はネット上で『落ち目』『人気低迷』と揶揄されていました。そんな中での『RUN』好発進とあって、ファンは早くも“『紅白』奪還”を狙っているよう。ネット上には『「紅白」に返り咲いてほしいから、期待を込めて「RUN」を追加購入した』『この結果ならセクゾの「紅白」返り咲きも夢じゃないのでは!?』『「RUN」が週間30万超えたら、「紅白」に復帰できるかも!』と意気込む声も見受けられます」(同)

 その一方で、プレッシャーを感じているのが、Hey!Say!JUMPとKis-My-Ft2のファンだ。Hey!Say!JUMPの最新シングル「Last Mermaid…」は、6月30日付のオリコンデイリーシングルランキングで初日13万2,394枚(初週20.6万枚)だったが、前週に発売されたジャニーズWESTの「証拠」は同23日付のランキングで初日14万8,256枚(初週21.2万枚)を記録しており、「JUMPが後輩グループに負けた」と話題になったばかり。また、Kis-My-Ft2はジャニーズJr.内ユニット・美 少年が主演を務めるドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)の主題歌「ENDLESS SUMMER」のリリースが9月16日に控えているものの、前作「Edge of Days」(19年11月発売)が初日10万7,620枚、初週16.7万枚で終わっただけに、彼らも売り上げが不安視されている。

 ネット上では「セクゾの売り上げ、スゴいな! JUMPはどうしたら上がるんだろう……」「JUMPも頑張らないと、WESTだけじゃなくセクゾにも追い越されちゃいそう」「キスマイも週間で20万を超えなかったら、今度こそ“オワコン”確定になるね。危機感がすごい……」「ここ最近、後輩グループのCDが売れてるから、キスマイも結果出さないとヤバいかも」と、切羽詰まったコメントが少なからず見受けられる。

 「RUN」は8月5日付のオリコンデイリーシングルランキングでも首位をキープし、売り上げ累計は19万6,972枚に。週間ランキング発表までにどれだけ数字を伸ばせるのか、注目が集まる。