『MIU404』人気博す3つの理由! 「綾野剛と星野源のバディ」にハマる女性視聴者が続出中!?

 綾野剛と星野源のダブル主演連続ドラマ『MIU404』(TBS系)が、初回から現在まで2ケタの視聴率をキープし、話題を呼んでいる。同作は、架空の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」に所属する刑事、伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)が活躍するバディもの。初回で13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、その後、最新話の第6話まで2ケタをキープしている。

 このTBS金曜午後10時枠は、今年1月期の伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』の平均視聴率が8.8%、昨年10月期の福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』の平均視聴率は7.4%と、パッとしない数字が続いていたが、今作は視聴率も好調。人気を博す理由はどこにあるのだろうか。

「3つの理由が考えられますが、まず1つは、2018年1月期に同枠で大ヒットしたドラマ『アンナチュラル』のスタッフが再集結していることです。脚本の野木亜紀子、演出の塚原あゆ子、主題歌の米津玄師が再タッグを組み、人間ドラマと謎解きを両立させた『アンナチュラル』の作風を踏襲。ラストシーンで、米津の歌声が流れ始めるのも演出も前回と同じです。また、『アンナチュラル』で石原さとみが演じた主人公の法医解剖医・三澄ミコトの名前が、今作第6話の書類上で登場するなど、世界観をクロスオーバーさせる試みもされています。『アンナチュラル』ファンが今作にも流れているようですね」(芸能ライター)

 2つ目の理由は、綾野と星野が演じるバディの設定にあるという。

「綾野が演じる伊吹は、刑事の常識や経験に欠けるものの、ノリと勘と抜群の運動能力で突っ走る野性的な“陽”のキャラ。一方、星野が演じる志摩は、理性的な元捜査一課のエリートですが、ある過去から自分も他人も信用しなくなった“陰”のキャラ。いわゆる『正反対の2人』が、反発し合いながらも徐々に互いを理解し合う……という王道の流れは、“ブロマンス”を好む、特に女性視聴者にウケているようです」(同)

 3つ目に挙げられたのは、張り巡らされた「伏線」。放送後、視聴者がSNS上などで考察合戦を繰り広げるのも同作の特徴だ。

「1話完結スタイルのため、毎週ラストで伏線が回収され、かつドンデン返しが待っている爽快感があります。例えば、第2話では冒頭の伊吹と志摩の会話が、2話で繰り広げられる事件そのもののテーマを暗示していたなど、登場人物のちょっとした会話や表情が伏線になることも。1話完結でありながら、また、全話を通して、謎が少しずつ明かされていく部分もあるので、視聴を続けるにつれ『あれも伏線だったのか!』と、驚かされる構成になっているんです。視聴者が思わずSNS上で考察合戦をしたくなる作りが、今の時代に合っているのでは」(同)

 この3つの武器を備えた『MIU404』。今後も、2ケタをキープできるのか注目が集まる。

『MIU404』人気博す3つの理由! 「綾野剛と星野源のバディ」にハマる女性視聴者が続出中!?

 綾野剛と星野源のダブル主演連続ドラマ『MIU404』(TBS系)が、初回から現在まで2ケタの視聴率をキープし、話題を呼んでいる。同作は、架空の臨時部隊「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」に所属する刑事、伊吹藍(綾野)と志摩一未(星野)が活躍するバディもの。初回で13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、その後、最新話の第6話まで2ケタをキープしている。

 このTBS金曜午後10時枠は、今年1月期の伊藤英明主演『病室で念仏を唱えないでください』の平均視聴率が8.8%、昨年10月期の福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』の平均視聴率は7.4%と、パッとしない数字が続いていたが、今作は視聴率も好調。人気を博す理由はどこにあるのだろうか。

「3つの理由が考えられますが、まず1つは、2018年1月期に同枠で大ヒットしたドラマ『アンナチュラル』のスタッフが再集結していることです。脚本の野木亜紀子、演出の塚原あゆ子、主題歌の米津玄師が再タッグを組み、人間ドラマと謎解きを両立させた『アンナチュラル』の作風を踏襲。ラストシーンで、米津の歌声が流れ始めるのも演出も前回と同じです。また、『アンナチュラル』で石原さとみが演じた主人公の法医解剖医・三澄ミコトの名前が、今作第6話の書類上で登場するなど、世界観をクロスオーバーさせる試みもされています。『アンナチュラル』ファンが今作にも流れているようですね」(芸能ライター)

 2つ目の理由は、綾野と星野が演じるバディの設定にあるという。

「綾野が演じる伊吹は、刑事の常識や経験に欠けるものの、ノリと勘と抜群の運動能力で突っ走る野性的な“陽”のキャラ。一方、星野が演じる志摩は、理性的な元捜査一課のエリートですが、ある過去から自分も他人も信用しなくなった“陰”のキャラ。いわゆる『正反対の2人』が、反発し合いながらも徐々に互いを理解し合う……という王道の流れは、“ブロマンス”を好む、特に女性視聴者にウケているようです」(同)

 3つ目に挙げられたのは、張り巡らされた「伏線」。放送後、視聴者がSNS上などで考察合戦を繰り広げるのも同作の特徴だ。

「1話完結スタイルのため、毎週ラストで伏線が回収され、かつドンデン返しが待っている爽快感があります。例えば、第2話では冒頭の伊吹と志摩の会話が、2話で繰り広げられる事件そのもののテーマを暗示していたなど、登場人物のちょっとした会話や表情が伏線になることも。1話完結でありながら、また、全話を通して、謎が少しずつ明かされていく部分もあるので、視聴を続けるにつれ『あれも伏線だったのか!』と、驚かされる構成になっているんです。視聴者が思わずSNS上で考察合戦をしたくなる作りが、今の時代に合っているのでは」(同)

 この3つの武器を備えた『MIU404』。今後も、2ケタをキープできるのか注目が集まる。

「丸亀製麺」「はなまるうどん」選ぶならどっち!? “夏限定”メニューのナンバー1を発表

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

■「丸亀製麺」「はなまるうどん」“夏限定”メニュー比較!

 暑い日が続くと、どうしても食欲が落ちてしまう……そんな時でもツルッと食べられるのが、冷たい麺類! 大手うどんチェーン「丸亀製麺」「はなまるうどん」では、夏限定の冷たいうどんが登場しています。そこで今回は、管理栄養士の川村先生に、2店舗の夏限定メニューを栄養面から解説、比較してもらいました。

――まず、「冷たいうどん」と「温かいうどん」に栄養素の違いはありますか?

川村郁子先生(以下、川村) うどんで摂取できる栄養素は、炭水化物が多くを占めています。なので、温かいうどん(かけうどん)と冷たいうどん(冷やかけうどん)の栄養素の違いは、ほぼありません。

 例えば、はなまるうどんの「かけうどん(小)」の場合、272.8kcal、タンパク質7.2g、脂質1.1g、食塩相当量4.2gですが、「冷やかけうどん」も、271.4ckal、タンパク質7.3g、脂質1g、食塩相当量4.5gで、大きな差はないんです。気分や季節に応じて、好きなほうを選ぶといいでしょう。

――では、丸亀製麺の夏限定メニュー「牛焼肉冷麺」(並:税別628円)の栄養バランスについて教えてください。焼肉、キムチ、ナムル、ゆで卵などがトッピングされいる一品ですね。

川村 うどんのみだと、タンパク質やビタミン、ミネラル類が不足しがちですが、焼肉やキムチ、ナムルを組み合わせて食べることで、それらが補えてバランスが整います。特に、ナムルのほうれん草で不足しがちなβカロテンが補えるところが◎。うどんのメニューで緑黄色野菜を補うのはなかなか難しく、通常メニューの場合は脂質の多いかき揚げなどをトッピングすることになってしまうので、ナムルはとても優秀だと言えます。

 ただし、キムチや味のついた焼肉がトッピングされていますので、塩分が少し多くなることには注意しましょう。このメニューに辛味噌をプラスした「辛辛牛焼肉冷麺」も、基本的な栄養素は変わりませんが、辛味噌をプラスするため、さらに塩分が増えます。汗をたくさんかいた日などに選ぶのは問題ないかと思いますが、前後の食事で塩分を控えるなど、調整することをおすすめします。

■はなまるうどん、「ごま坦々」は優秀だけど……

――はなまるうどんでも、8月4日から夏限定メニュー「冷やし担々」が発売開始されました。「白ごま坦々」(小:税別490円)「黒ごま担々」「汁なし赤坦々」(どちらも小:税別540円)と種類があり、特に「白・黒ごま坦々」には名前の通りごまがたっぷり入っていて人気のようです。

川村 ごまは非常に栄養価の高い食材で、カルシウムや鉄、ビタミンEや、オレイン酸などの不飽和脂肪酸が含まれています。「すりごま」や「練りごま」にすることで栄養素が吸収しやすくなりますが、はなまるうどんのメニューには「練りごま」がたくさん入っているようなので、ごまの魅力を最大限に引き出しているメニューと言えます。

 しかし、ごまは脂質を多く含む食品なので、どうしてもカロリーが高くなります。「黒ごま坦々」の場合、小サイズが576.5kcal、中サイズが857.2kcalですので、運動習慣がない方やデスクワーク中心の方は、小サイズにしたほうがいいでしょう。

 ちなみに、白ごまと黒ごまは色が違いますが、農林水産省のホームページにも掲載されている通り、栄養素にはそれほど大きな違いはありません。黒ごまにはアントシアニンというポリフェノール色素が含まれているので、これをよりたくさん摂取したいという場合は、黒ごまを選ぶことをおすすめします。

■「丸亀製麺」「はなまるうどん」この夏選ぶならどっち!?

――ズバリ、栄養バランス的に優秀な夏限定メニューは「丸亀製麺」「はなまるうどん」どちらでしょうか?

川村 甲乙つけがたいのですが、具材のバランスが整っているという点で、丸亀製麺ですね。中でも「牛焼肉冷麺」がナンバー1でしょうか。牛肉と卵でタンパク質や鉄など、キムチで発酵食品、ナムルでβカロテンや食物繊維……といった形でバランスがいいですし、具だくさんで腹持ちがいいのも高評価。私も丸亀製麺に入ることがあれば、この夏は間違いなく牛焼肉冷麺を選びます!

 とはいえ、はなまるうどんの「冷やし坦々」も十分魅力的。栄養価の高いごまに加え、そぼろ肉のタンパク質、ビタミンB群、ネギのβカロテンも補えるメニューです。「丸亀」「はなまる」ともに夏限定のメニューなので、やっぱりどっちも食べておきたいですね(笑)。

三浦春馬さん自死の理由を暴く記事の共通点 「人生を全否定する出来事」

7月18日に三浦春馬さんが急逝し、3週間ほどが経つ。この間、三浦さんが自ら死を選択した理由を詮索する報道は後を絶たず、ノートに記していた日記のようなものも一部、「遺書」として明かされている。

 三浦さんの複雑な生い立ちや家族関係を掘り下げ、自死の原因を家族に探る記事が大変多い。親類や知人など、生前の三浦さんを知る人物の証言に基づき、三浦さんが母親からの金の無心に悩んだ末、絶縁したことなどが詳細に伝えられている。

 母親との関係はこの数年急激に悪化したというが、継父に関しては「関係は良好だった」とする証言と、「三浦さんは『アイツの顔も見たくない』と言っていた」という証言とが混在し、不確かだ。

 そんな中、8月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、三浦さんから相談を受けていたという“友人”が登場した。三浦さんは2017年にイギリス・ロンドンへ2カ月ほど留学しているが、同誌によれば留学中も「どう死のうか考えていた」とノートに綴られていたという。

 三浦さんの“遺書”としているノートに綴られた言葉から、同誌でもやはり家族による“金の無心”に三浦さんがどれだけ傷ついていたかを推察している。

 多くの記事に共通するのは、三浦さんが売れっ子俳優となったことで母親や継父の金遣いが荒くなっていったという内容だ。そして「文春」では決定的な出来事として、留学後に長く会っていなかった実父と再会した三浦さんが、実父からも金銭援助を求められたことをあげた。このことが三浦さんのノートにあった<僕の人生を全否定するような出来事>だというのである。

 三浦さんの遺したノートに、確かにそのような言葉があったのだとすれば、三浦さんは想像を絶するほど長い間、人知れず苦しんできたのかもしれない。“友人”や“知人”が家族について暴露して憚らないのは、三浦さんの無念を晴らすためなのだろうか。

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ご長寿ドラマ『グレイズ・アナトミー』は、「お金のため」に出演している!? 主演エレン・ポンピオがあけすけに語る!

 2005年から続いている長寿医療ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』。シーズン1から主人公メレディス・グレイ役を演じているエレン・ポンピオが、仕事へのモチベーションをあけすけに語った。

 黒人女性としてテレビ業界で成功を収めている製作総指揮者ションダ・ライムズが手がける『グレイズ・アナトミー』。ションダは人材を育てる名手で、エレンは彼女のもと、監督/プロデューサー/ストーリーテラーとしても修業を積み、成長を遂げた。1話当たりの出演料は、番組スタート時の20万ドル(約2,100万円)から、15年には57万5,000ドル(約6,000万円)までアップしたという。経済誌「フォーブス」によると、18年のエレンの年収はボーナスなども含めて2,350万ドル(約24億8,000万円)で、「最も稼ぐテレビ女優」第3位にランクイン。名実共に大御所テレビ女優となった。

 現地時間8月3日に配信された、黒人女性ジャーナリスト、ジェメル・ヒルのポッドキャストに登場したエレンは、「実は、あなたのドラマをあまり見ていないの。メレディスを演じるあなたではなく、インタビューで読むあなた自身が好きなの」と言われ、「ありがとう」とうれしそうに返答。

 エレンは18年に業界紙「Hollywood Reporter」のインタビューで、「契約交渉をしようとしても、『君がいなくても(恋人役でエレンと共に番組の顔だった)、パトリック・デンプシーがいるしねぇ』と断られた」こと、「パトリックに『一緒に契約交渉しよう』と相談したけれど、興味を示してくれなかった」こと、「単独でパトリックより5,000ドル(約52万円)多いギャラを求めたものの、局から断られた」こと、「その時点で降板も考えたが、『男のせいで素晴らしい役を降りる必要なんてない!』と続ける決断を下した」こと、「そのパトリックが降板して視聴率が上がり、内心大喜びした」こと、「でもすぐに代わりの恋人役が登場し、『こんなにも早く、スタジオや局が“ペニス”を欲するなんて!』と思った」ことなどをぶっちゃけ、世間を騒然とさせた過去がある。

 今回のポッドキャストでこのインタビューでの発言を引用され、スタジオプロダクションや局、パトリックにさぞかしがっかりしたのではと聞かれたエレンは、「当時はがっかりしたけど、私はここまで来られたわけだし。言いたいこと言ってすっきりした。(業界で働く)ほかの女性たちのためにもなったしね」とさばさばした口調で答えた。

 次に「番組を降板した後、メレディス・グレイというイメージがついて回るのでは?」と質問された彼女は、「いいのよ。だって、この番組に居続けようと決めたのは、私自身なんだから」と回答。

「安定した家庭生活を送ることは、私には重要なことなの。キャリアよりも大事。あまりいい子ども時代を送っていないからね。心にあいた穴を埋めるために、私は幸せな家庭生活を送る必要があるの。だから、お金を稼ぐことにしたのよ。クリエイティブな役を追い求めること、役者として冒険することはやめて、お金を稼ぐことにした」

「自分はもともと何に関しても“追い求める”のが好きじゃなくて。でも役者業は、たくさんのものを追い求めないといけない。役が欲しいと懇願し、みんなを説得しなければならない」

「私は番組の顔で、たくさんの人が番組に関わっている。ションダ・ライムズが番組を作り、局が放送している。でも、私の顔でみんなが何百万ドルも稼いでいるわけでしょう? だったら私も、その恩恵を受けたい。おとなしく去るなんて、まっぴらごめん」

と、役者として冒険するのではなく、自分が働いた分の報酬額を追い求める道を選んだのだと語った。

 そして、「私がメレディスを演じ始めたのは33歳。最初の子を産んだのは40歳。25歳で演じ始めたのなら、6年契約終了後の31〜32歳でドラマを降板していたでしょうね」「でも、私は(最初の6年契約が終了した)40歳になったあたりで、『役者として冒険し、役が欲しいと懇願するのはやめよう』と思ったの。それより、自分に与えられたこの仕事を、恵みとして受け止めたかった」「(イメージが定着してしまった有名な役から)逃れたくて、まったく違うような役に挑戦するというのも、すごく理解できる」「でも、年齢と自分の人生を考慮したら、逃げないほうがいいなって。だから、番組に居続けることにしたの。私の選択だから(何を言われようと)問題ないわ」と熱弁した。

 エレンはその後、医療ドラマに出演していることの素晴らしさを語った上で、医療現場での差別についても声を上げていきたいと述べ、今後のキャリアについては「天国の母が見守ってくれていると思う。運命に身を任せている」と落ち着いた口調で語った。

 エレンは黒人の夫との間に3人の子どもをもうけているが、今回のインタビューでは、混血の娘に「警察はパパを殺すの?」と泣きながら聞かれたといい、ブラック・ライブス・マターについても熱く語り、情熱的な人柄を感じさせた。

 先日、ジョー役のカミーラ・ラディントン、オーウェン役のケヴィン・マクキッド、テディ役のキム・レイヴァーが新たに3年契約を結んだため、シーズン19までの制作は確実視されている『グレイズ・アナトミー』。エレンは、次のシーズン17が終わるタイミングで契約更改だと伝えられている。とはいえ、今回の発言を聞く限り、今後も契約は更新し続けるものと思われる。

【付録レビュー】「InRed」9月号、リサ・ラーソン収納ボックスが超便利! 360度ポケットの大容量でスッキリ片付く【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「InRed」2020年9月号「リサ・ラーソン 外ポケット付き収納ボックス」

デザイン:★★★★☆(大人気♪リサ・ラーソンデザイン)
クオリティ:★★★☆☆(しっかりとしたつくり☆)
使い勝手:★★★☆☆(収納機能性が抜群◎)

 「InRed」(宝島社)9月号の付録は、「リサ・ラーソン 外ポケット付き収納ボックス」です!

【サイズ】:高さ14.5cm×底幅26.5cm×マチ18.5cm
【素材】:綿とポリエステルの混紡、裏PVC貼り加工、ポリエステル、鉄

 今回は、「ネコのマイキー」でおなじみのスウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンとコラボした収納ボックスが付録として登場です!

 15匹の猫たちが描かれたキュートな収納ボックスは、リビングや洗面所で散らかりがちなアイテムたちがすっきり片づき、整理整頓がおしゃれに楽しめそうな大注目のアイテムです。

 それでは早速、紹介していきますね。

 収納ボックスには、部屋のインテリアになじむような、ナチュラルカラーがベースのキャンバス風の生地が使われています。

 生地の裏面が塩化ビニールでコーティング加工されていいるため分厚く、とてもしっかりしてます。さらに、入れ口には太めのワイヤーが入っているので、中に何も入れていない状態でもへたることなく、きちんと自立してくれます。

 ボックスの周りをぐるりと1周するように外ポケットがついており、収納力も抜群! なお、ポケットは、ボックスの中央で分かれています。

 ボックス前面には、左側に「LISA LARSON 」のロゴ、右側には、ラフな手書きイラストがプリントされています!

 
 猫は、全部で15種類。一匹一匹種類や表情が違って個性豊かなので、じーっと見ているだけでも楽しめますよ!

 なお、ボックスの両サイドには、しっかりとした作りの取っ手が付いているので、持ち運びも楽々♪

 たっぷり収納できるので、何を入れようか迷いましたが、毎日使っている掃除道具を入れてみました。ポケットも大きいので、かなり活躍してくれそうです◎

 シンプルでナチュラルなデザインなので、リビングやキッチン、トイレなど、いろんな場所で使えそうだなと思いました。北欧雑貨やインテリアが好きな人にもおすすめの付録です♪

 また、日本でも熱い支持を得ている大人気のリサ・ラーソンデザインの付録だけに、世間の注目度も高い様子。私が書店で購入した時は、最後の一冊でした。気になった方は早めのご購入をおすすめします!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

嵐・松本潤、『VS嵐』で「二度と見ない!」と決別を宣言したお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月6日に放送され、前週に引き続き、嵐メンバーがチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」の模様がオンエアされた。

 前回の放送では、嵐メンバー5人がドラフト会議でジャニーズの後輩、アスリート、芸人の中からそれぞれ一緒に戦いたい仲間を指名し、チームを編成。決勝進出をかけて熾烈な戦いを繰り広げる中、予選最終種目の「ダンス時計対決」では、チームの代表である嵐5人に勝運が委ねられることに。

 このゲームは、音声ナシの状態でいかに正確にダンスができるかを競うもので、今回は嵐の楽曲「Troublemaker」を、5人が自身の体内時計を頼りにして踊ることに。これまで同ゲームが行われるたび、ほかのメンバーに比べてかなりテンポが遅れてしまっていた松本潤は、今回は「(直前にやった)クリフクライムでいい感じに心拍数が上がってますから。ちょうどいいかもしれないですよ」と自信満々。

 しかし、これまで松本の醜態を見てきたアンタッチャブル・山崎弘也は「ホント遅いんで! 変な話、先に踊りだしたほうが合うんじゃない?」と指摘。松本は恥ずかしそうに苦笑いしていたが、フタを開けてみると最も正確だったのは松本という結果に。松本チームは見事決勝に駒を進め、二宮和也チームと戦うこととなった。

 決勝戦で行われたのは、「プレッシャーストライカー」。1本だけ流れてくるボーリングのピンを、チームそれぞれ3人で倒し続け、どちらかが失敗した時点で終了という、かなり緊張感の高いゲームだが、前回決勝でピンが倒せず、櫻井翔チームに破れていた大野智は、「あの日は、家帰って何やってもダメだった。酒飲めば飲むほどヘコむし、寝れないし」と苦しそうに話し、松本と二宮にプレッシャーをかける場面も。そのためか、1巡目は両チームとも失敗。勝負は2巡目以降に決まることとなった。

 すると、先攻の二宮チームでトップバッターを務めたお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、圧倒的な力を見せつける意外な展開に。2巡目、3巡目、4巡目、6巡目とボールをピンに当て続けたナダルは、後攻・松本チームの強いプレッシャーに。最終的には6巡目で松本チームが誰もピンを倒すことができず、優勝は見事二宮チームとなった。

 惜しくも決勝で敗れてしまった松本は、「ナダルに負けた感じですげえ嫌」と“ガチ”へこみ。「決勝まで行けたから勝ちたかったけど……ショックがデカイ」と沈んだ表情で明かし、「もうコロチキは二度と見ない!」と宣言。スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤の悔しがりっぷりが可愛かった!」「負けていじけるって、それだけ真剣だったんだな」「普段一緒のチームの嵐が戦ってる姿は新鮮だった!」という声が集まっていた。

嵐・松本潤、『VS嵐』で「二度と見ない!」と決別を宣言したお笑い芸人とは?

 嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が8月6日に放送され、前週に引き続き、嵐メンバーがチームに分かれて戦う「第2回 Mr.VS嵐」の模様がオンエアされた。

 前回の放送では、嵐メンバー5人がドラフト会議でジャニーズの後輩、アスリート、芸人の中からそれぞれ一緒に戦いたい仲間を指名し、チームを編成。決勝進出をかけて熾烈な戦いを繰り広げる中、予選最終種目の「ダンス時計対決」では、チームの代表である嵐5人に勝運が委ねられることに。

 このゲームは、音声ナシの状態でいかに正確にダンスができるかを競うもので、今回は嵐の楽曲「Troublemaker」を、5人が自身の体内時計を頼りにして踊ることに。これまで同ゲームが行われるたび、ほかのメンバーに比べてかなりテンポが遅れてしまっていた松本潤は、今回は「(直前にやった)クリフクライムでいい感じに心拍数が上がってますから。ちょうどいいかもしれないですよ」と自信満々。

 しかし、これまで松本の醜態を見てきたアンタッチャブル・山崎弘也は「ホント遅いんで! 変な話、先に踊りだしたほうが合うんじゃない?」と指摘。松本は恥ずかしそうに苦笑いしていたが、フタを開けてみると最も正確だったのは松本という結果に。松本チームは見事決勝に駒を進め、二宮和也チームと戦うこととなった。

 決勝戦で行われたのは、「プレッシャーストライカー」。1本だけ流れてくるボーリングのピンを、チームそれぞれ3人で倒し続け、どちらかが失敗した時点で終了という、かなり緊張感の高いゲームだが、前回決勝でピンが倒せず、櫻井翔チームに破れていた大野智は、「あの日は、家帰って何やってもダメだった。酒飲めば飲むほどヘコむし、寝れないし」と苦しそうに話し、松本と二宮にプレッシャーをかける場面も。そのためか、1巡目は両チームとも失敗。勝負は2巡目以降に決まることとなった。

 すると、先攻の二宮チームでトップバッターを務めたお笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズのナダルが、圧倒的な力を見せつける意外な展開に。2巡目、3巡目、4巡目、6巡目とボールをピンに当て続けたナダルは、後攻・松本チームの強いプレッシャーに。最終的には6巡目で松本チームが誰もピンを倒すことができず、優勝は見事二宮チームとなった。

 惜しくも決勝で敗れてしまった松本は、「ナダルに負けた感じですげえ嫌」と“ガチ”へこみ。「決勝まで行けたから勝ちたかったけど……ショックがデカイ」と沈んだ表情で明かし、「もうコロチキは二度と見ない!」と宣言。スタジオは大爆笑に包まれた。

 この日の放送に視聴者からは、「松潤の悔しがりっぷりが可愛かった!」「負けていじけるって、それだけ真剣だったんだな」「普段一緒のチームの嵐が戦ってる姿は新鮮だった!」という声が集まっていた。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“好きなタイプ”の回答にメンバー爆笑も「ファンに配慮してくれた」「優しい!」と感激の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月6日深夜に放送された。この日は「夏の恋愛カミングアウトSP」として、未公開シーンを大放出。キスマイメンバーのさまざまな“告白”がファンの反響を集めた。

 キスマイメンバーが自宅事情が明かされた放送回では、宮田俊哉がキスマイのCDを全て綺麗に並べるため、特注で棚を用意していると告白し、玉森裕太は基本的に自宅に物がないと明かす。玉森いわく、「綺麗ですよ。生活感がないって言われるくらい」とのことで、置いてあるものは「テレビとソファと勉強机くらい」なのだとか。ちなみに、宮田はそんな玉森の自宅に「玄関にまで上がった」ことがあるそうで、「内見に来てるのかなって感じ」と部屋の印象を伝えたのだった。

 また、メンバーの「好きなタイプの女性」が話題になった未公開放送も。宮田が「俺、ずっと言ってるけど堀北真希さん」と言うと、北山宏光も「森高千里さん」と名前を出していく。北山はさらに、「広末涼子さんは俺の青春」とも熱弁していた。

 一方で、メンバーでも好きなタイプを知らないという千賀健永は、「雰囲気的に変わってる人が好きなんですよね。個性的な人だったり、アーティスティックな人だったり」と前置きし、「シシド・カフカさん。あと、椎名林檎さんとか」とアーティストの名前を挙げ、「ああいう雰囲気の人が好き」と照れ笑い。

 具体的な名前が出る中、最後に話を振られた玉森は、「待って、俺、誰だ……?」と困惑しつつ、「誰でもいい……」と答える。ゲストから「誰でもいい!? 何それ! やだ!」と責められ、メンバーからは爆笑されていたが、番組を見ていたファンからは「誰でもいいはさすがにない(笑)でも、ファンに配慮してくれたのかな?」「固有名詞出すと、ファンはフラれた気分になっちゃうからね。玉ちゃんは優しい!」「玉森くんの答え、優しくって私は好き。そのままでいてね〜」と称賛が集まった。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、“好きなタイプ”の回答にメンバー爆笑も「ファンに配慮してくれた」「優しい!」と感激の声

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月6日深夜に放送された。この日は「夏の恋愛カミングアウトSP」として、未公開シーンを大放出。キスマイメンバーのさまざまな“告白”がファンの反響を集めた。

 キスマイメンバーが自宅事情が明かされた放送回では、宮田俊哉がキスマイのCDを全て綺麗に並べるため、特注で棚を用意していると告白し、玉森裕太は基本的に自宅に物がないと明かす。玉森いわく、「綺麗ですよ。生活感がないって言われるくらい」とのことで、置いてあるものは「テレビとソファと勉強机くらい」なのだとか。ちなみに、宮田はそんな玉森の自宅に「玄関にまで上がった」ことがあるそうで、「内見に来てるのかなって感じ」と部屋の印象を伝えたのだった。

 また、メンバーの「好きなタイプの女性」が話題になった未公開放送も。宮田が「俺、ずっと言ってるけど堀北真希さん」と言うと、北山宏光も「森高千里さん」と名前を出していく。北山はさらに、「広末涼子さんは俺の青春」とも熱弁していた。

 一方で、メンバーでも好きなタイプを知らないという千賀健永は、「雰囲気的に変わってる人が好きなんですよね。個性的な人だったり、アーティスティックな人だったり」と前置きし、「シシド・カフカさん。あと、椎名林檎さんとか」とアーティストの名前を挙げ、「ああいう雰囲気の人が好き」と照れ笑い。

 具体的な名前が出る中、最後に話を振られた玉森は、「待って、俺、誰だ……?」と困惑しつつ、「誰でもいい……」と答える。ゲストから「誰でもいい!? 何それ! やだ!」と責められ、メンバーからは爆笑されていたが、番組を見ていたファンからは「誰でもいいはさすがにない(笑)でも、ファンに配慮してくれたのかな?」「固有名詞出すと、ファンはフラれた気分になっちゃうからね。玉ちゃんは優しい!」「玉森くんの答え、優しくって私は好き。そのままでいてね〜」と称賛が集まった。