【100均ずぼらシュラン】セリアコスメ「AC 6カラーアイパレット 06 ピンクブロッサム」肌なじみのいいカラーで大人のピンクメイクに挑戦!

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドをズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でアイテムを斬る「セリアずぼらシュラン」開店です★

今日のセリアアイテム【AC 6カラーアイパレット 06 ピンクブロッサム】

便利度:★★★★☆(使う色で目元の印象が変わる!)
コスパ:★★★☆☆(6色セットでコスパ◎)
ラメ感:★★★☆(上品なキラキラがかわいい)

 先日ショッピングモールに立ち寄った際、たまたま見かけたショップでかわいいピンクのブラウスを購入。帰ってさっそく試着してみたものの、いつものメイクではバランスが合わないことに気づきました。そこでメイクの雰囲気を変えるため、セリアに走って「AC 6カラーアイパレット 06 ピンクブロッサム」を購入。アラサーの私でも使いやすそうな、肌なじみのいいピンク系のアイシャドウパレットです。

 ブロッサム(花)と名前のついたカラーですが、どちらかというとコーラル系のピンクと赤みの強いパープルが中心のパレット。手のひらサイズでかさばらない、シンプルなパッケージです。

 さっそくブラシに取ってみると、どのカラーもふわふわとした質感。力を入れると潰れそうなくらい柔らかいので、指で取る際は気をつけたほうがよさそうですね。

 まぶたにのせる前に、まずは腕に塗って色合いをチェック。濃い色は発色がよく、薄い色は細かいラメの質感に上品さを感じました。

 一番左側のホワイトは、ハイライトとして使えそうなカラー。アイメイク以外に、鼻筋や頬に置いても違和感がありません。

 ネット上では、「色の組み合わせですごく印象が変わる」「派手すぎないラメがめっちゃかわいい!」「しっとりめのパウダーだから化粧崩れしにくかったです」などの口コミが。使いやすいパレットで、大人のピンクメイクに挑戦してみては?

ジャニーズ事務所の特徴「兄弟Jr.」の切なさと魅力! “理想形”川崎皇輝・星輝と“王道”伊藤翔真・篤志

 ジャニー喜多川社長が亡くなって1年以上が経過し、ジャニーズ事務所はどんどん普通の芸能事務所化しつつある。そんな中でも、ほかの事務所にはあまりないジャニーズならではのユニークな特徴の一つに、「兄弟揃って入る」というパターンがある。

 古くは、光GENJIの内海光司とその兄、同じく兄と入った元SMAP・森且行、江端郁己・郁世という双子兄弟、同じく双子の堀越大輝・湧太や、さらにV6・三宅健と弟、KAT-TUN・亀梨和也と野球大会のみ参加した弟。ほかにも弟でいえば、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、元NEWS・森内貴寛(現「ONE OK ROCK」のボーカリスト・Taka)、元Ya-Ya-Yah・山下翔央などが、弟と共にジャニーズに入っていた。変わり種では、ジャニー喜多川氏がタイのムエタイ道場に飾られていた写真に目をつけ、直接スカウトしたSnowMan・向井康二とその兄もいる。

 母や姉、いとこのお姉さんなどが兄弟を同時に送り込むケースもある一方で、レッスンについてきて、あるいは写真を見てなどの理由で「YOUも入っちゃいなよ」的に兄弟が勧誘され、そのまま入ったというパターンも多々ある。

 しかし、少年たちにとって、入所からしばらくは習い事くらいの感覚で、「仕事」という意識が芽生えるのは、だいぶ先のこと。そのため、多くの習い事がそうであるように、兄弟のどちらかがうまくできたり、楽しいと感じたりする一方で、どちらかあるいは両方が嫌になったり、別のことに興味が出たり、受験シーズンを迎えたりで辞めていく。そして、辞めたほうが別の道で成功するケースも多々ある。林拓音、林蓮音のように、実力差は多少あるにしても、アクロバットの職人系として切磋琢磨している兄弟は幸せなケースだ。しかし、たいていはいずれにしろ兄弟で入所すると、一緒にレッスンに行き来できる便利さはあるが、気苦労もついて回るものだろう。

 その筆頭が、おそらくSixTONE・田中樹だ。兄はもちろん元KAT-TUNの田中聖で、かつてはグループ活動だけでなく、個人でもドラマに出演するなど華々しく活躍していた。そんな兄を持つ樹は、男5人兄弟の賑やかな家庭について語ることが多く、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)の「Jr.にQ」コーナーでは、頻繁に田中家の定番「ツタンカー麺」(大量の焼きそば。バージョンがいくつかある)を紹介していた。

 しかし、兄・聖が度重なるルール違反行為で専属契約を解除され、後に大麻取締法違反容疑で逮捕されたのは誰もが知るところ。「ツタンカー麺」について無邪気に語っていた頃の映像を見ると、今でもかなり切なくなる。

 また、同じくSixTONESの森本慎太郎の兄といえば、元Hey!Say!JUMPの森本龍太郎だ。兄が先にデビューしたとはいえ、慎太郎もジャニーズ史上最年少ユニット「スノープリンス合唱団」のセンターとして、2009年に最年少CDデビュー。さらに、翌年のHey!Say!JUMPコンサート『Hey!Say! 2010 TEN JUMP』あたりの頃は、中山優馬と共に11~12人目のJUMPのように見せ場たっぷりで活躍していた。

 だが、兄がストーカー被害に遭い続けていたストレスもあってか、未成年喫煙が報じられ、無期限活動休止からの退所へ。それに伴い、かつては「ど真ん中王道キャラ」だった彼が、自ら脇にまわり、優しき“筋肉ゴリラ”キャラへとシフトしていく。

 また、Jr.ユニット「少年忍者」のヴァサイェガ渉にも、彼とよく似た美形の兄がいたが、退所。その後も芸能活動を続け、ジャニーズコンサート会場で自身の公演を宣伝するビラ配りなどもしていた。一方、ジャニーズに残った弟・渉はというと、かつては「Jr.にQ」でもお菓子のことばかり話す自由で無邪気な子だったが、歌やアクロバットなどを磨き、ハイスペックJr.として「少年忍者」のメインメンバーになっていく。

 兄の退所の理由がなんであれ、それを機に、ジャニーズに残る弟が突然、それまであった「子ども」の姿を卒業するのはちょっと切ない。しかし、その分、残った彼らは強い覚悟を持って活動しているように見えることが多く、胸が熱くなる。

 ところで、関西ジャニーズJr.にも有名な兄弟がいる。かねてより「室三兄弟」という名が西から轟いていた。しかし、関東人が関西ジャニーズJr.を見ることができる機会は、かつては年1回の『ザ少年倶楽部in大阪』と、12年10月から放送が始まった『まいど!ジャー二~』(BSフジ)程度で、それゆえ『まいジャニ』放送当初は、「なかなか個性的なルックス=室兄弟」といったイメージで、どこか心に引っかかっていた。しかし、そうしていつも心に残るのは長男でも三男でもなく、次男の龍太だったことが後に発覚。さらに、兄も弟も退所し、俳優など別の道を歩むことになったことを知るにつけ、「室三兄弟における『室的』要素のほとんどを次男が担っていて、その核だけがジャニーズに残るべくして残ったのか」と妙に感心した。

 そんな室との組み合わせ抜群なのが、V6・岡田准一を補佐する「ひらかたパーク」の“ちび園長”、関西ジャニーズJr.の伊藤翔真、篤志兄弟だ。どちらも王道系の可愛さだが、より幼い弟・篤志が「みんなの弟」キャラになりがちであることから、お兄さんは少々分が悪い面がある。そんなことも、ジャニーズ兄弟あるあるだろう。

 そんな中、これまでいなかったタイプの兄弟が、川崎皇輝・星輝兄弟ではないだろうか。兄・皇輝のほうは、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で三島弥彦役を演じた生田斗真に顔が似ていると言われるが、実は川崎家はその三島家の子孫であることがわかっている。

 ちびっこJr.たちの一軍にほぼ所属し、しっかり者で落ち着きもあり、「少年忍者」の絶対的MCかつリーダー的(というか、担任の先生的)存在でもある兄・皇輝。しかし、同じく「少年忍者」のメンバーでありつつ、兄組でもなければ年少組でもない、「ミドル忍者」と言われる弟・星輝のほうは、“デキる兄”にコンプレックスを抱くわけでもなく、目立とうと必死なわけでもなく、空気を読みつつ、おちゃらけている。それでいて、アクロバットや縄跳び(四重跳びまでできる)などをはじめ、高い身体能力を持ち、ジャニーズ動画サイト「Johnny's ISLAND TV」などでも豊かな発想力・企画力を発揮する一面もあるのだ。

 一方兄は、そんな弟の「頭の回転が速く発想も柔軟で、でも飽きっぽい」という長所と短所を知り尽くしており、温かく見守りながら口出しはせず、ときどき放り出すものの尻拭いはするという有能ぶりを見せている。これまで、ジャニーズの兄弟のどちらかが分の悪い思いをしていたと思うと、まさしく、ジャニーズ理想の兄弟である。しかも、兄弟二人の“自宅でのやりとり”が「ISLAND TV」によって見られるのは、つくづく良い時代が来たなあと思う。

 何かと気になるジャニーズ兄弟ウォッチは、今後も一つの課題として続けていきたいところだ。
(南山ヒロミ)

嵐・二宮和也、後輩を猛イジり! 「配信のグループ? ジャニーズですか?」発言にファンは「愛感じる」

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『bay storm』(bayfm)が8月2日に放送された。この日は二宮が後輩グループであるふぉ~ゆ~をイジり、スタッフに制止される場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「ふぉ~ゆ~の越岡裕貴くんが、配信で『二宮くん、連絡くれたらご飯奢りますから連絡ください』って言っていたのでぜひ連絡してみてください」というメール。これに二宮は「ちょっと僕、ふぉ~ゆ~ってどういうことか……。(そういうグループが)あるんですね?」とボケ。スタッフから苦笑いで「やめなさい」と止められていた。

 二宮といえば、以前にも番組でふぉ~ゆ~について言及し、「売れる気配がない」と茶化しつつ、その実力は評価していることを告白。嵐のコンサートでふぉ~ゆ~をバックダンサーとして起用しようとしていたが、レギュラー番組の兼ね合いで実現できなかったことも明かしていた。中でも、越岡とはもっとも仲が良く、ご飯も食べに行く関係というのもあり、強めのイジリとなったようだ。

 とはいえ、二宮のボケはスタッフに制止された程度では止まらず、「配信のグループかなんかですか?」「ふぉ、ふぉ~ゆ~……?」「ジャニーズ? ジャニーズですか!?」と大騒ぎ。スタッフから「怒られますよ」と指摘されたものの、「いや、たぶん怒られないと思いますね」とケラケラ笑っていた。

 越岡については、「こっしーとかね、会ってねえなー!」とステイホーム期間の影響などで会えていないことを明かし、ふぉ~ゆ~の他メンバーについて「辰巳(雄大)と福ちゃん(福田悠太)と、あと一人いたな……」とボソリ。「『松』って、なんて言うの?」と、最後の一人、松崎祐介の愛称はわかるものの、フルネームは思い出せないようで、「下の名前に“ゆう”がついてるんでしたっけ? だから“ふぉ~ゆ~”なんですよね」と最後まで松崎のことをイジったのだった。

 そんなふぉ~ゆ~の近況が気になりだしたのか、「いま誰についてるんだろう。KinKi Kidsのお兄さんとかに付いてるのかな」と予想し、越岡に対しも「連絡してみようかな。でも、あいつに奢られるくらいだったらひとりで飯食うな」とおどけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩への愛をめちゃくちゃ感じる!」「なんだかんだでふぉ~ゆ~好きだよね」「これは逆にエールだと思う」という声が集まっていた。

小島瑠璃子、ホリプロが『キングダム』作者との交際を「暗に認めた」ワケ……完全否定できない“事情”とは?

 小島瑠璃子が、かねてから「大ファン」と公言する大ヒット漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏と交際していることを、8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。芸能マスコミ関係者は、小島の所属事務所・ホリプロが「まさかの“白旗”をあげた」(テレビ局関係者)ことに驚きを隠せないようだ。

 記事によると、両者の交際は、小島からの猛アプローチが実を結んだ結果だという。2人は2019年1月放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)の対談で共演しており、そこから何らかの形で、人知れず距離を縮めたものとみられている。

「小島は空き時間を見つけては、原氏が暮らす福岡市のマンションに通い、愛を育んでいるようです。同誌には、2人が手をつなぎ、体を寄せ合っている写真が複数掲載されており、どうやっても『友達です』とは言い逃れができない状況です」(スポーツ紙記者)

 小島といえば、これまでモデルのロビン、また関ジャニ∞・村上信五との交際が報じられているが、いずれもホリプロはマスコミに対し、「完全否定」の姿勢を貫いてきたという。

「特にホリプロは、週刊誌に二度もキャッチされた村上との交際に関して、テレビや新聞の後追い報道にまで『断固NG』を出していました。これに応じなかったメディアがホリプロとのトラブルに発展し、同社所属タレントの取材現場を“出禁”にされたようだという話も耳にしました。しかし一転して、原氏との報道には『プライベートは本人に任せている』とコメントし、暗に交際を認めることに。マスコミに対して『後追い報道NG』も通達しておらず、“黙認”しているそうです」(前出・テレビ局関係者)

 ホリプロとしては、あの親密写真が世に出てしまった以上、「交際を完全否定することはできなかったのでしょう」(同)という。

「原氏は現在45歳で、小島とは19歳も年が離れている。もし交際を否定した場合、『パパ活』を疑われかねません。今回のスクープは、7月末に、小学館が運営するウェブサイト『NEWSポストセブン』で第一報が報じられており、小島が生出演する8月1日放送の『サタデープラス』(TBS系)で何を語るのか注目されたものの、交際報道については何も言及しませんでした。彼女の売りは“歯に衣着せぬぶっちゃけトーク”なので、むしろ交際を隠すことなく、オープンにしてしまったほうがいいのではとも思います」(同)

 そのトークスキルこそが、小島の持ち味であることは間違いない。果たして今回の報道を、彼女はどう切り抜けるのだろうか。

嵐・二宮和也の“裏の顔”を暴露! Sexy Zone・菊池風磨が「ずっとイチャイチャしている」と指摘した人物とは?

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月2日に放送。パネラーとして、Sexy Zoneの菊池風磨らが登場した。

 この番組は、好きなものを極めた人物「夢中人(むちゅうじん)」が登場し、二宮がその魅力や情熱について切り込んでいくという内容。今回の夢中人は、お笑いコンビの「ぺこぱ」だ。

 昨年『M-1グランプリ2019』決勝戦で第3位となり、「20年上半期ブレイク芸人ランキング」(20年7月10日ORICON NEWS調べ)では第1位となったぺこぱ。そんなぺこぱのシュウペイは、ジャニーズが大好きで、「芸人の先輩よりもジャニーズのみなさんと共演するのが一番の楽しみ」だと話す。そこで今回は、シュウペイが“愛する二宮さん”の魅力を伝えることに。二宮は「待って。これ何? 俺一番嫌だと思ってる。シュウペイにいじられるのが」と拒否するものの、さっそくコーナーが開始された。

 まず、二宮の魅力その1は「ライブ中のメンバーのいじり」なんだとか。シュウペイは「いつもは脱力系というか自分を見失わないキャラ(の二宮)ですが、ライブでリーダーの大野(智)さんと絡むのがファンは大好きなんですよね」と、二宮がライブ中に大野にぶつかったり、ちょっかいを出す姿を絶賛。また「ファンも『あの2人、近くに来ないかな』ってドキドキハラハラしている」とファン目線で分析した。これに二宮は「決めました。300万で買い取ります」と言い、スタジオは笑いに包まれたのだった。

 また、菊池は「これは素晴らしい視点ですね」とシュウペイを褒めつつ、自身も裏で嵐のメンバーを観察していると告白。菊池はバックステージでの二宮の様子について、「ずっと大野くんとしゃべっているんです」と前置きし、二宮を除く嵐メンバー4人はスタッフの説明を聞く中、二宮だけ「きょろきょろしだして、横にいる大野くんをつついて、こうやって(耳打ちをする仕草をして)大野くんが爆笑するみたいな、そんなのばっか。ずっとイチャイチャしています」と暴露。シュウペイは「えー何話してるの?」と興味津々の様子だった。

 その後も、シュウペイは「キレッキレのダンスからウイスパーボイスで歌うかっこよさ」「バラエティー番組などで見せる“シュールなツッコミ力”」「胸に刺さる名言の数々」など次々と二宮の魅力を語り、その度に二宮の過去のVTRが流されることに。当の二宮は「(番組)全体でいじってきたんだ」とボヤきだし、終始照れ笑いと苦笑いを繰り返しながら、「ひじがかゆい」「昔の自分アレルギーかもしれない」と漏らしていた。

 この放送にネット上では、「照れて悶える二宮くんが可愛すぎた」「シュウペイによる二宮和也のいじり、めちゃくちゃ面白い!」「昔の自分アレルギー(笑)。ファンは大好物なやつだったけどね」などのコメントが寄せられていた。

ゆきぽよ、『サンジャポ』の安倍首相批判&擁護に「すっきりする」「言ってることめちゃくちゃ」の声

この投稿をInstagramで見る

ゆきぽよ(Yuki Kimura)(@poyo_ngy)がシェアした投稿 -

 “ゆきぽよ”の愛称で親しまれる人気ギャルモデルの木村有希が、8月2日に情報バラエティ『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演。奔放なキャラクターで知られる彼女の発言が、ネット上で物議を醸している。

 番組では、新型コロナウイルスの新規感染者が急増する中、安倍晋三首相が国民に対して明確なメッセージを発しないことに対し、「一部で疑問の声が上がっている」などと報道。この際、ゆきぽよが安倍首相を強く批判する一幕があった。

「番組MCの爆笑問題・田中裕二から、『総理大臣としてもうちょっとね、国民に具体的に何か言ってほしいという気持ちもありますよね?』と問われたゆきぽよは、『安倍さんの年収をちょっと調べてみたんですよ。そしたら、年収4000万円もらってて』と切り出し、『よくよく考えたら、その4000万円に見合う働きをしてないな、と思って』とバッサリ。続けて、安倍首相の年収を小池百合子東京都知事に『分けてあげたらいいなあって(思う)』と、持論を展開していました」(芸能ライター)

 その後、番組出演者で政治評論家の杉村太蔵が、新型コロナ対策のトップは、あくまでも西村康稔経済再生担当大臣であるといった主張をすると、ゆきぽよは「総理にゴマすりすぎじゃないですか?」と批判。爆笑問題・太田光が「総理大臣の役割って、一つはリーダーシップをとって国民に向き合って、総理の言葉で今どういう状況なのかって話すのが重要な役割」などと語ると、彼女はまたも「なんのために総理大臣をやってるのかわからないですよね」と、さらに語気を強めて安倍首相を糾弾していた。

「ゆきぽよの強気な発言について、ネット上では『若い子がここまで言ってくれるとすっきりする』『多くの人がモヤモヤしてたことを、テレビで発言することに意味がある』と感心する声が上がる一方、『批判するだけなら簡単だよね』『見えないところで働いている、とは思わないのかな?』と疑問を持つ人も。さらに、『給与に見合った働きをしてないのは、芸能人も同じじゃん』『ゆきぽよ、なかなかデカいブーメランを投げるね』など、皮肉めいたツッコミも飛び交っています」(同)

 ゆきぽよといえば、4月19日に同番組へ出演した際も、政治絡みの発言で注目を集めていた。

「この放送では、歌手の星野源が歌う楽曲『うちで踊ろう』に合わせ、安倍首相が自宅でくつろぐ動画を首相官邸のインスタグラムなどに投稿したところ、ネット上で批判が噴出したというニュースを紹介。この件に関して、ゆきぽよは『見た瞬間、「安倍さんかわいいな」とほっこりしたんですよ。なんでもかんでも批判するのはどうかな?』と、擁護していたんです。この意見には『私もそんなに悪いことだとは思わなかったから、ゆきぽよが同じこと考えててうれしい』と好意的な声がある一方で、『コロナ禍で大変な思いしてる人もいるのに、“かわいい”で済ませるのはどうなの?』との指摘もネット上に寄せられ、やはり賛否両論でした」(同)

 まったく別の事例とはいえ、数カ月の間に安倍首相への擁護と批判の両方を展開したゆきぽよに対し、ネット上では「前と言ってることが正反対じゃん。自分の意見はないの?」「ちゃんとしてる子なのかと思ってたけど、言ってることめちゃくちゃだな」と落胆する声も。中には、「前回の発言で批判を浴びたから、今度は逆の意見にしようと思った?」と推測する声もある。

 どのような考えから発言したのかは、本人にしかわからないが、今後もゆきぽよの政治絡みの発言が注目を集めることは確かだろう。

TOKIO・長瀬智也、あの事務所が「うちで引き取る」宣言! 城島茂と「最強タッグ」プラン進行か

 ボーカルの長瀬智也が脱退し、来年4月より新たな形でスタートを切ることになったTOKIO。8月1日深夜放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)では、グループのリーダーである城島茂が、長瀬の進退や元メンバー・山口達也の“合流説”に言及した。

 去る7月22日、ジャニーズ事務所は長瀬が来年3月をもって退所するとともに、城島、国分太一、松岡昌宏は、同事務所の関連会社「株式会社TOKIO」を運営する運びになったと報告。長瀬は他事務所に移籍などはせず、「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」と説明し、世間に大きな衝撃を与えた。

 かたや、城島は株式会社TOKIOの社長に就任し、国分が「企画」、松岡は「広報」と担当するといい、一部マスコミ向けの会見で、国分は「例えば福島の木を切るところから始めて、それを紙にして名刺を作るとか、こういったプロジェクトがすべてエンタメになるのかなと思っています」といった構想を発表。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでの経験を生かすべく、今後は芸能活動以外のビジネスにも取り組んでいくそうだ。

 そんな中、城島がレギュラー出演する『アッパレやってまーす!』(8月1日放送)は、オープニングから“城島社長”の話題に。パーソナリティを務めるさらば青春の光・森田哲矢に「昇格したんですよね? バイトリーダーから社長に」とイジられると、「バイトリーダーから、雇われ社長に(笑)」と、ノリよく返答。さらば青春の光といえば、かつて大手芸能事務所・松竹芸能に在籍していたが、2013年に契約解除され、後に個人事務所「ザ・森東」を設立。社長は森田で、相方の東ブクロが副社長、社員はマネジャーのみだと公表しているだけに、城島が「社長業として大事なこと、森田さん教えてくださいよ」と、助言を求める一幕も。

 その森田が「(自分は)社長といえど、事務作業的なものは全部マネジャーがやるんですよ。リーダーのところもそういうことをやってくれる人はいるんですか?」と聞くと、城島が「3人(城島・国分・松岡)しかいないです」と答えたため、「マジの3人!? ヤバいよ。じゃあ、ヤバいわ。すぐ潰れる!」(森田)と、社長の先輩としてバッサリ斬り捨てた。さらに、森田が「印鑑証明とか、実印とか要りますからね」と、会社設立までの具体的な準備について触れると、「大変でしたよ」と告白。株式会社TOKIOの登記申請もすでに終えたそうで、「むっちゃ時間なかったですもん。何回、区役所行ったか。めんどくさいな、社長! と思って……」と、さっそく愚痴をこぼした。

 一方、会社設立にあたり、18年5月にジャニーズを退所した元メンバーの山口達也にも連絡を入れたそうで、

「もともとね、『楽しくやろう』っていうグループでやってきたから。辞めるからって言って『じゃあバイバイ』じゃなく。辞めた山口、うちの山口達也もいろいろあってね、ちょっと事務所離れましたけど。普通に節目節目、僕も連絡とってますし。『結婚した』とか『子供産まれたよ』とか。今回のことも『長瀬こういうことになる』って言って、『あぁそう、前言ってたね』とか」

 と反応を明かした。森田が「山口さんの(TOKIO)復帰もあり得るみたいなところは?」と踏み込むと、「今のところそれは、うーん。僕ら3人で必死やから、考えてはないですし……」とつぶやいた上で、

「たまたま山口はグループ離れた。で、長瀬はグループを離れて一人で頑張ってみる。“大丈夫かな、心配やな”と思いながらも、あいつの決心見たら、『むっちゃカッコええな、じゃあ見送ろうや。じゃあ負けてられへん、会社作ろうや。山口も頑張っとるよな』みたいな。だから離れても一緒ですよ、僕らは」

 と強調したのだった。すると、この日絶好調の森田が「その言葉聞けて、安心して来年の3月以降、うちで長瀬さんを引き取れる」と口走ると、城島は「なんでやねん!」と反応。ザ・森東には「会長」という名の猫が所属していることもあり、「長瀬、猫は好きですけどね」と教えると、森田は「あ、ホントですか? 猫でちょっと釣ってみようかな(笑)」と、まんざらでもないよう。

 最終的に、森田から「ザ・森東とね、株式会社TOKIOはがっぷり四つでやって行きたいと……」「『最強タッグ』と言われるぐらいの感じで」とラブコールを送られた城島は、「これで来年、長瀬がホンマにさらばさんとこ行ってたら笑うな」とつぶやき、森田は「こんな棚ぼたあんねや! って思う。馬車馬のように働いてもらう! 『歌え、歌え』っつって(笑)」と、“長瀬獲得後”を想像して笑いを誘っていたのだった。

 ほかにも番組内では「会社が実際に立ち上がる4月はもう50(歳)なんですけど、年齢。50からまた新しいことできるんだって、ワクワクしてて。転職する感覚ですね」とも語っていた城島。引き続き、株式会社TOKIOと長瀬の活動に注目が集まる。